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今年も正月料理のきんとんの色付けに使うクチナシの実を採集に行く時期になりました。 昨日は良く晴れていましたので昼頃採りに行ったのですが、色づきが例年より悪い気がしました。本来ならもっとだいだい色が濃いはずなんですけれど・・。 暖かい日が続いていたので色づきが悪いのですかね? 12月に入って、多肉植物に急に興味を持ち、良さそうなものを見つけたら購入していました。今日そのリストを作ったらなんと12月に入っただけで23種類も購入していたのです。金額も思いの他いってました。これは自重しなければいけませんね。 まだ届いていない品種もあります。これが全部届いても一応置き場所は確保しているのですが、成長を始めたらどうなるかちょっと楽しみと心配が入り混じっています。 同じ置き場所に置いている昔の多肉を少し整理してすっきりさせようと思っています。捨ててしまうわけにはいきませんので、用土や鉢を手当てし、3月にでもなったら株分けして植え替え、近所の園芸店さんに無料で引き取ってもらうつもりです。これまでなんどかそうしていますから今回も受け取ってもらえるでしょう。 今回入手した新しい多肉類は皆小さな苗ですので、来年春からの成長が今から楽しみになっています。屋根裏の無加温部屋に並べているのですが、最近その様子を見に行くだけでワクワクしています。 冬はミニバラが咲かないので楽しみが少なくなっていたのですが、冬でも楽しめる植物が見つかってうれしいです。それにしても種類が昔に比べて増えているのと、それをネットで探せる便利な世の中になってきました。
2019.12.30
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紙粘土でブルードレスの人形を作りました。ブルードレス人形前 ブルードレス人形斜めから 何かのウェディングドレス写真を参考に、紙粘土で作れる範囲で作りました。作れたブルーのドレスだけでは寂しいので、周囲にパーチメントクラフトで作った小さな花を散らしました。 髪飾りの色と形をどうするか悩んだのですが、結局白のバラにしました。これをブルーに統一することも考えたのですが、落ち着きすぎるかなと思ったのです。 これで作っていた紙粘土人形は仕上げられましたので、次に4体の紙粘土人形作りに着手しています。2体は裸婦像、2体はドレス像です。仕上がるまでまたしばらく楽しめると思っています。 11月頃から多肉植物に興味を持ち始め、調べながら購入し始めています。20年以上前にも集めて栽培をしていたのですが、そのころと比べると今の多肉は一段と素敵なものが登場しているのですね。 それと当時からあったのに、その時はちょっとも魅力を感じなかったのに今となって魅力を感じている多肉もあります。 思い出してみるとその当時はコノフィツムに夢中になり、集めたのですが、夏の暑さを克服できず、全滅させていました。その前後には臥牛類や兜丸の変化型を集めていました。その当時はそちらが流行していたのです。 今はエケベリアが女性に人気のようですね。優しい風情の品種が沢山出来ています。私も十二の巻のバリエーションからそちらに手を伸ばし始めています。こうして新しく興味の持てる物が見つかったのはまた楽しいです。 今の時代はネットで検索すると画像がすぐに出てくるので、昔のように本を買わなくても姿が確認できるのが便利です。
2019.12.27
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12月もあとわずか。まだミニバラが咲いています。ステラ2019.12.24 ハイデルベルク2019.12..24 アンドロメダ2019.12.24 カタリーナ2019.12.24 ボナンザ2019.12.24 このほかに旧アラスカも変わらない姿で未だ咲き続けています。気温が低いと花の持ちが良いのですね。いつまででも咲いていそうな気がします。 ハイデルベルクは芯の部分は息を吹きかけても開きません。 暮れには切り花にしますが、このまま株に残していた方が長持ちするんでしょうね。
2019.12.26
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屋上の平場に置いても、放し飼いにしているウサギに食べられない鉢花として、最近買っているのがゼラニュームの仲間です。アイビーゼラニューム ゼラニューム濃赤 ゼラニュームピンク複色 ウサギは何でも草なら齧ってしまい、マーガレットなどはすぐに無くなります。多肉はしばらく齧られなかったので大丈夫だなと安心していたら、いつの間にか跡形もなくなっていました。 ゼラニュームは臭いがきついからなのか食べません。アジサイも不思議に食べません。毒があると聞いたことがあります。ヒガンバナも鉢植えにしているのですがこれは毒があるので食べません。 ウサギが歩き回る平場に置ける鉢花で、カラフルなのがあるのは助かります。アジサイは鉢植えにしてこじんまり咲かせるのはどうすればいいのか?など、分かることがあるかなと、昨日、趣味の園芸単行本でハイドランジア、ゼラニューム、シクラメンの古本を購入しました。多肉植物の本も一緒です。ハイドランジアは鉢植えではあんなにこじんまりと立派に咲かせて売っていますが、あれはどうやって栽培するのでしょう。その都度挿し木で育てるのでしょうか。 これでまたしばらく楽しめそうです。
2019.12.25
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今日は快晴。屋上にはいろいろ花が咲き乱れ始めています。今日はオキザリス。 何年も同じ鉢で植え替えていないオキザリスバーシーカラー。今年も見事に咲いてくれました。オキザリスバーシーカラー満開 アップで見てもとてもきれいです。オキザリスバーシーカラー この品種はとても丈夫なので栽培をお勧めします。ただし春から夏秋にかけては葉が無くなり土の中で休眠していますので、その時期は見栄えはしません。それでも置き場所がある方には、手入れがいらない植物としては上位ランクだと思います。 今年買ったオキザリス達も元気に花を咲かせてくれています。オキザリス黄花 オキザリス白花 オキザリスウリフローラ オキザリスはこのほかに数鉢買って同じように置いてあるのですが、花の大きさが大きくて見栄えがするのは今のところこの花たちです。寒い時期に咲いてくれるシクラメンやパンジーだけでない花があるのは気分が変わってうれしいです。
2019.12.24
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紙粘土人形裸婦像28作目 髪をなでているポーズです。ちょっとしたしぐさもポーズとして大事だと思います。 こうしたポーズを考える時に反対側の手の位置や形をどうするかちょっと悩みますがこんなものだろうと決めてしまいます。紙粘土人形裸婦28 髪撫で 紙粘土人形裸婦28 髪撫で後 こうした人形の場合、髪型をどうするかも課題の一つです。そのため髪型の本もかなり集めます。でも気に入ってもその型が紙粘土で作れるかと言うと小さいので難しい場合があります。その辺の折り合いが難しいですね。 今日は習っているレースドールの完成をはかり、展示に何とか間に合わせました。今回の作品はあまりレースドールでは見かけない森の中でのブランコの雰囲気作りです。 葉を別焼でたくさん作り、焼きあがった樹木に強力なボンドで張りつけました。作り上げるのに忙しいのと、カメラを忘れたので写真がありません。展示が終わって返ってきたら改めて写真を撮ってアップしたいと思います。
2019.12.23
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今日は曇りで寒いのでどうしようかなと思ったのですが、鉢増しを決行しました。3日かけて3か所の園芸店を回って用土や肥料と共に購入していた鉢花7鉢位を、順次黒いポットから出してそれぞれ一回り大きめの鉢に植え替えました。植え替えればやはり見栄えが良くなります。植え替えたのはゼラニューム4鉢、プリムラ2鉢、シクラメン1鉢でした。 ついでにミニバラの軽剪定も実施しておきました。今年の冬は本格的な植え替えを実施しようと思っていますので、当日の作業を少しでも楽にするため枝を短くしておきました。暮れには今咲いている花を全部生け花にして、さらに深く切り込もうと思っています。 次の写真はここ数日、あちこちの園芸店を回っていた際に購入した多肉の鉢です。スノーバニーは初めて見る品種で中心の色が変わっていたので選びました。 そのそばに哀れな姿で頑張っている多肉がありましたのでそれも連れ帰りました。品種名はグラウクムでもっと立派な姿のようです。側に落ちている葉から根が出ていたのでかなり放置されていたのでしょう。 この品種の育て方をネットで調べました。どうやら日が弱いと葉が落ちてしまうようです。暗い棚に長い間あったのでこういう姿になったのでしょうね。この2鉢は植え替えないで暖かくなるまでこのまま無加温温室に置いておきます。 この品種は多肉のパキフィツムという仲間で同じ仲間に月美人と言う品種があることが分かり、ついでに購入して栽培してみることにしました。こうしてつぎつぎ鉢数が増えてしまうのですね。
2019.12.22
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紙粘土人形裸婦像27作目です。紙粘土人形裸婦27 開脚椅子座り紙粘土人形裸婦27開脚椅子座り後 このポーズは何かの会場で展示されていた絵画のポーズを参考に作りました。かなり変わったポーズですが、美しくできたと思っています。 同時に作っていた裸婦像1体とドレス像1体も完成させましたので、ホッと一息。と言うより次の作品に向けて今度は4体の基礎作りを始めています。作り始めると楽しいのですよね。 今日は寒いので止めようかなと思っていたのですが、結局遠くの園芸店に自転車で出かけました。どんなものが並んでいるか気になって仕方がないのですよね。 今の季節はシクラメンが主流ですが、ここのところはまっている多肉2鉢とゼラニウム1鉢、それとガーデンシクラメン1鉢を買いました。 それと水仙やチューリップ、ムスカリなどの球根が半額になっていましたので、珍しそうな品種をセレクトして5袋買ってきてしまいました。帰宅してすぐに植え込み。まだ植え込み時期にぎりぎりセーフだとおもうのです。
2019.12.21
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昨日購入したプリムラジュリアンのバラ咲きです。プリムラ プリンアラモード プリムラ ブライダルベル ネッ、バラのピースみたいな咲き方でしょう?黄色の弁にピンクの覆輪。素晴らしいです。この一鉢しか並んでいませんでした。価格は普通のプリムラよりちょっと高め。でも十分魅力的です。最初は上の写真のプリンアラモードと、別の普通の咲き方でブルーの縞模様のプリムラを選んでいたのですが、思い直してブライダルベルの方に切り替えこの2鉢にしました。 10年以上前からプリムラジュリアンのバラ咲きは見かけていた気がするのですが、それほど購買意欲をそそりませんでした。 こんかいこの鉢を見て、これはまさにミニバラそっくり。花径が大きくなっている気がします。これで冬に咲き続けるのなら見ごたえがあるなと思ったのです。おそらく花壇植では見栄えがしないでしょう。一鉢一鉢手元で鑑賞できる我が家の環境にはもってこいの花だと思いました。 我が家ではミニバラもそうですが、花壇全体として鑑賞する構造になっていません。一鉢一鉢の花をじっくり鑑賞する。そういう棚になっています。その点でこのバラ咲きジュリアンは、普通のプリムラと違って価値が一段と高い気がするのです。 今日は快晴で暖かい日でした。100円ショップに出かけて四角い水受け皿を買ってきました。狭いスペースに効率よく鉢を並べるにはちょうどい水受け皿でした。これを最近ハマっている多肉植物の受け皿に使用します。以前買いに行ったときは無くなっていたので今日はラッキーでした。 ついでに別の園芸売り場に行って、マグアンプK大粒を一袋とゼラニウムの持っていない品種を買ってきました。葉の色がとても濃いです。蕾がついていたのでどんな花が咲くのか楽しみです。今の時期でも園芸が楽しめるのはとても幸せです。
2019.12.20
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我が家ではかなり以前からデコポンを鉢栽培しています。デコポンは熊本の名称で通常は不知火と言うそうですが、同じ実です。 デコポンを東京で栽培できるか分からなかったのですが、植えてみたらちゃんと育って、毎年8個くらい稔っています。 本当はもっと大きな鉢か、地植えにしたいのですが、重量が半端ではありませんし、地植えのスペースはありませんのでこの鉢で育つよう剪定しています。 そろそろ根が回りすぎて根詰まりを起こしているのではないかと思うのですが、今のところ何とか生育しています。 今日は曇りで寒かったですが、我慢できなくて園芸店に自転車で見に行きました。出かける時は雨がぽつぽつ降ってきたのですが、本降りにはならずに済みました。 園芸店には欲しい多肉はありませんでしたが、4鉢購入してきました。2鉢はゼラニュームでこれはウサギ対策です。この植物なら屋上で放し飼いしているウサギが齧らないようなので、これに置き換えようと思っています。 あと2鉢はプリムラジュリアンなのですが、花がバラそっくりでした。バラ咲きのプリムラはかなりい以前から見かけていましたが、今日見たのはかなり大輪でしかも覆輪咲き。鉢数が少なかったので、急いで購入しました。写真を撮ろうと思ったのですが、暗くなって上手に撮れませんでしたので、明日晴れたら撮りなおしてご紹介しようと思います。
2019.12.19
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昨日は小雨でしたが今日は快晴。日中は暖かくなりましたね。朝から人形作りの細かい作業して一段落しましたので、屋上を見に行きました。 開きかけていたボナンザが見ごろを迎えていました。ボナンザ2019.12.18 香りを確認したらよい香りでした。ミニバラですから栽培スペースはそれほど取りません。病気にもう少し強くて、植え替えも毎年行わなくて良いのならいいのですがねえ。 開きかけの花も良い形でしたので写真を撮りました。 ボナンザ開きかけ2019.12.18 旧アラスカがとても立派に咲いていました。小さな鉢にこの一輪だけですが、庭植えのバラに引けを取りません。この品種も絶えさせられないミニバラです。 旧アラスカ2019.12.18 ここのところ、栽培に手のかからない多肉植物のハオルチア硬葉の仲間に興味を持ち始め、せっせと集め始めています。昔買った十二の巻の仲間も見直して、ネットで検索して名前を調べラベルをつけました。中にはそんな高価になっているのと思うような品種もありました。もし合っていれば1万円以上の値段がついているのです。増えないからですかね。 先日、デパートの屋上のサボテン多肉売り場に寄って、ハオルチアの仲間を物色しました。良さそうな鉢があって値段を見たら500円と書いてあったので、それなら買って帰るかと手元にとって良く見たら5000円でした。10鉢位並んでいたのでそんなに高くないと思っていたのですがすぐに元に戻しました。 品種名を覚えて行って、ネットであちこち検索。小さな苗をもう少し手ごろの価格で入手できました。そんなこんなで、11月12月に10種類以上を購入しています。 店で買うとお金を払ったり商品をすぐに持ち帰って、ああっ買ったんだなあと満足感が漂うのですが、ネットで入手するとなぜかそれほど満足感がなく、ただあとで支払う金額が積み重なってしまいます。自重しなければいけないな。でも明日にでも近所の園芸店に見に行こう。買わなくても探し回れればいいのです・・。ウィンドウショッピングですかね。
2019.12.18
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昨夜は双子座流星群が良く見える日と言うので、孫娘と屋上に見えるか見に行きました。9時ころだったので街の明かりが煌々とついていて、空は雲がほんの少しで晴れていたのですが、私には明るい星しか見えませんでした。おそらく一等星くらいの明るい星なのでしょうが数えると7つくらいでした。 一緒に見に行った孫娘はたくさん出ているよ、30くらいはあるよと言っていました。それだけ目が良いのでしょうね。そもそも双子座はどちらの方角にあって見るべきなのか分かりません。ダウンジャケットを着こんで出たのですが、寒さが身に凍みてきます。これで孫娘が風邪などひいたら大変ですのでそうそうに引き上げました。 流星群は見ることが出来ませんでしたが、孫娘と二人だけで夜空を見上げるという楽しい思い出が出来ました。 絵手紙もどきの絵は二人で星を見ている情景です。文章をもう少し変えたり付け加えたりした方が良いかなーとも思いましたが、描きなおすとこの感じを再現できる自信がありませんでしたので、このままにしました。もどきで自分の手元に置いておくものですから構いません。絵手紙の講座によると誰かに出すのが基本だそうですから。
2019.12.15
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ネットで渋柿を注文して干し柿を作りました。干し始めたのが11月28日くらいからですから、2週間と少し経っています。 吊るしてから数日後から実をもみ始め、芯までやわらかくしてさらに乾燥を進めました。(ハンガー吊り方式を今年から取り入れています。)きのぅ取り込んだのですが、食べてみると少し干し過ぎたようで外側が固くなりすぎていました。 でも自分で作った干し柿は格別の味わいがあります。取り寄せた渋柿は愛宕柿で特大、10キログラム入りで34個入っていました。1個300グラムくらいですね。 作ってみて食べるのにちょっと大きすぎました。来年は、もう少し小さなサイズを注文しようと思いました。作った干し柿を知り合いに差し上げるのにも数が多い方が良さそうですし。 (追伸 この絵手紙もどきを孫娘が見て、自分も書くと言ってあっという間に14枚も書いて行きました。なかなか面白いものがありました。本人の了承が取れたらアップしてみたいと思いますが、了承するかな?)
2019.12.14
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先日なじみの図書館に行ったらお持ち帰り自由の棚に絵手紙の冊子がありました。この冊子は前から知っていて、何冊か古本を購入したこともあります。 それで何冊か頂いて持って帰り、ゆっくり自宅で眺めました。 そこには1年間に6万枚もの絵手紙を書いた人の記事が載っていました。季刊「銀花」で提案された企画を受諾して始めたということでしたが、それはすごいことだなと思いました。 その当時の編集長の言葉で、書けないときはでたらめでもいいから書くこと・・・。この言葉でやってのけたという。 この取り組みから、絵手紙雑誌でも誰かに出し続けるという毎日書いて1年間続けるという企画を募集していました。誰か特定の人を自分で決めて絵手紙を出すのだそうです。 突然、それに類したことをやってみようかなと思いました。絵手紙は色を着けるのが必要でしょうが、筆ペンで絵が添えてあればいいだろうと勝手に決めて、描いてみました。毎日、題材を見つけたときに書く。1日に何枚でも・・。 今回は多肉を描いてみました。書いてみて絵よりもそれに沿える文章を思いつくのが難しかったです。字はもとより下手なのですが気にしないことにしました。それよりもなにか身近で思いつく。それが大切だろうと今のところ思っています。いつまで続くかなあ・・。 今回の十二の巻は、購入して植え替え窓辺に置いていたのですが、コンパクトだし水も上げないほうが良いし、きれいでいつも目の前に見ていたくなったので、いつも居る席のテーブルに移して置いたのです。これまでテーブルには切り花は置いたことがあるのですが、土付きの鉢は置いたことがありません。どんな気持ちの変化が起こったのかなあ・・。
2019.12.13
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ミニバラの栽培を縮小し、オキザリスに転向を始めたのですが、それも一段落m先日まで多肉植物のハオルチアの十二の巻の変化ものに興味を持ち始めました。 昔々、私がまだ若かりし頃、職場で十二の巻が育っているのを見て、こんな暗い置き場所で良く育っているなと感心したことがありました。 その当時の十二の巻に比べると、最近の品種はとても華やかになっていました。十二の巻ワイドバンド 白い縞模様のところが幅広になっているのです。それでワイドバンドと言う品種名になっているのでしょう。調べるとさらにこの縞模様の間に白点が点在する品種があってそれは霜降りと名付けられているようです。 そちらはかなり人気があるようですが、実物を見ないと何とも言えません。それにもう少し普及してくれば価格も下がると思うのです。昔々、多肉のアガペで王妃雷神白中斑というのをデパートで見つけてかなり高額で購入しました。なかなか増えないので、さらにもう一鉢株立ちのものをネットで購入しましたらそれは素直に良く増えました。 今では棚にたくさん増えて置き場所に困るくらいになっています。この品種の値段は今いくらくらいしているのかなとネットで検索すると、昔購入した価格に比べると格段に安くなっていました。でもいい値段ですが・・。 というわけで新たな興味の対象を見つけました。調べると寒さに弱く陽が強すぎてもいけないということです。しかも水もやりすぎてはいけないとか。今までも十二の巻の仲間は育てていたのですが、これからは注意してきれいに育てようと思います。
2019.12.11
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今日のポーズは犬か猫への餌やりをイメージしています。 私が人形を作るときは、手や足、胴体などを別々のパーツで作成して、曲げたり削ったりしながら合体させ、それから全体のバランスを見て、さらに長さや太さを調整しまとめていきます。 このポーズでは足の長さと手の長さ、それと目線の方向と手の方向など、微妙に調整しながら作成しました。紙粘土の場合は乾燥させても、カッターで切り放したり削ったりできますので、修正が他の素材より楽かも知れません。紙粘土人情裸婦26餌あげ 紙粘土人形裸婦26餌あげ前 このポーズでは体を曲げていますので、どの位置から曲がるのか、美術アート参考本で人体の骨格を参考にしながらこの位置で曲がるはずと想定しながら作ります。作ったものに違和感が生じないようにするには、あるていど基本に忠実であることが必要なようです。芸術作品ではデフォルメしているのもあるようですが。
2019.12.06
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今日は快晴で暖かかったのでのんびりしてしまいました。防草シートを張るためのピンを注文していてそれが届いたのですが、まあ急ぐことはないかと明日に回しました。そうしたら明日以降は寒さが厳しくなると予報で言っていました。ウームやっておけばよかったかな。ミニバラで奇麗に咲いている品種はもう残り少ないです。他の鉢にも蕾がつぎつぎ出来始めているのですが、どれだけ美しく咲いてくれるのでしょうか?旧アラスカ2019.12.3 今年のミニバラの不調は天候だけではないかなと思い始めました。昨年の冬の植え替えに古土を使用したかもしれません。気分を変えるため新しい品種を購入しようかなと思い始めてネットを見ているうちに、そこにあるのは昔買って処分した品種が多いことに気がつきました。今ある品種を大事にすべきではないかと考え直しはじめたのです。 今年の植え替えはすべて新しい土を使用して、元気を回復するか様子を見ようと思い始めました。そうすると古土の処分に困るのですが、なんとかするしかないですね。 今日のミニバラ旧アラスカももう販売していない品種です。これまで165品種を購入して、その中から選び抜いた品種なのですから、もっと大事にしないといけないですね。明日赤玉土などの用土を買いに行こうと思います。
2019.12.05
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ミニバラのグラウンブルーがまた咲き始めていました。もう販売していない品種ですが、花が咲くたびにもったいないなと思います。グラウンブルー2019.12.3 我が家でも栽培で残しているのはこの一株だけです。これが枯れたら二度と入手できなくなるのですね。もうミニバラの栽培は規模を縮小するため、枯れるに任せて減らしていこうと思っていたのですが、この品種とあと少しだけは失いたくないなと思いました。 そうだ、この冬には接ぎ木してもう一株は予備として残せるようにしておこう。でも台木があるかなー。
2019.12.04
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今日のミニバラはカタリーナです。思いっきりの快晴で良い写真が撮れるかなと屋上に行ったのですが、咲いているバラがなぜか皆下を向いていました。 なぜかなと触ってみたら、花弁の間から雨露がこぼれました。そうか昨日は雨でそれが溜まっていたんですね。雨露をこぼしてみてもすぐには起き上がりませんでした。仕方なく目立たない所に支えをして・・・。 開きかけた4日ほど前から撮っていました。もう少し開けばいいだろうな。カタリーナ2109.11.30 それで今日撮ったのですが、撮り終わってしっかり見ると花弁が痛んでいました。残念・・。カタリーナ2019.12.3 でもカタリーナは花の持ちが良いのでしばらく咲かせておきます。それにこの時期は気温が低いので切り花にして外に置いておくと、1週間以上持ちます。 今年のミニバラはポチポチとしか咲いていませんが、切り花にしてまとめておくと少しは華やかになります。 午前中は紙粘土人形の修正をしていました。さてこれからどうするか。天気が良くて気温もまずまずですので、100円ショップに行って気になっていたものを探しにでも行こうかな・・。
2019.12.03
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快晴続きでしたが今日は朝から曇り勝な雨。曇りかなと思って念のため折りたたみ傘を持って駅に向かったらその直前に雨に降られ、帰りも雨でした。折りたたみ傘のありがたみを感じました。 紙粘土人形裸婦像の25作目です。今回のポーズのイメージはお出迎えです。裸婦像につくるとあまりしっくりしませんね。紙粘土人形裸婦25 紙粘土人形裸婦25後 こうした変化の少ないポーズはそろそろ切り上げてこれまでにないポーズに入ろうと思って今作成中なのですが、ポーズが少し異なるだけで筋肉の動きが異なります。写真やイラストから影になる部分も想像して作るので、難しいのです。 作れば作るほど人体の精巧さ、複雑さに感心させられます。だから美しく感じるのでしょうね。
2019.12.02
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朝方は晴れていましたが昼から曇ってきました。晴れているうちにミニバラの黒点病に罹患した葉を摘み取って整理しました。寒くなれば病気の蔓延も抑えられるでしょう。紙粘土人形裸婦像24作目です。紙粘土人形裸婦24 紙粘土人形裸婦24後ろ 窓越しの光を直接当てて撮影したら陰影がはっきりしすぎて、あまりよく撮れませんでした。様子が分かるのを選んでアップしています。 この人形は作り方を変えてボディから自由サイズで作り始めたので少しサイズが小さくなってしまいました。この大きさに会う顔型があるかなと心配したのですが何とか手持ちのもので間に合いました。 作り始める時は、このポーズでと決めて作成しますのでボディにもひねりを入れて作成します。それから徐々に凹凸をつけさらに手足や頭部をつけて全体のバランスを見ながら修正を加えていきます。 髪型も作品の出来に大きく影響します。髪型によって年齢が変わりますね。体形や髪型など気をつけなければいかない点が多くあるので作れば作るほど、奥が深いなと感じています。
2019.12.01
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