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2018年12月01日
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カテゴリ: 読書
長倉さんの報告会に行くことになってから読んだり買ったり借りたりして読んだ本の備忘録

フォトジャーナリスト-長倉洋海の眼




《内容紹介》
 代表作から近作まで“激動の世界"の現場で密着取材した作品約200点! 内戦、難民、貧困、差別……。 どんな環境下にあっても、たくましく懸命に生きる人々、そして子どもたち。 世界各地を訪れ、出会った人と時間をかけて深くかかわり合いながら、撮り続けてき た37年間のドキュメント。その作品は見る人の心に静かに語りかけてきます。 どんな時代であろうと、人と出会い、人を見つめることでしか、 次の時代も新たな世界も見えてこない|長倉洋海

《内容(「BOOK」データベースより)》
内戦、難民、貧困、差別…世界各地を旅し、困難な環境下に生きる人間の強さ、やさしさにカメラを向け続けてきた37年間のドキュメント。代表作から近作まで“激動の世界”の現場で密着取材した作品213点を収録。

《著者について》
長倉 洋海 ながくら ひろみ 長倉洋海は、世界の紛争地を精力的に取材してきた。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは、高い評価を得ている。アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女ヘスースを長いスパンで撮影し続けた。近年は主にシルクロードを舞台とし、撮影を続けている。 1952年北海道生まれ。同志社大学法学部卒業。大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民との接触などの探検を行なう。1980年、時事通信社を退社後、フリーの写真家として世界の紛争地の取材に取り組む。主な受賞歴に、土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などがある



Amazonで買いました。彼のフォトジャーナリストとしての姿勢が写真を通して心に響いてくるような気がする。
私が初めて写真展で見た時、心をわしづかみにされた「花咲く草原で読書をするマスード」の写真が一ページ目にドーンと載っている。
長倉さんもこの写真をとても大切に思っているのでしょう。

世界は広く、美しい-地球をつなぐ色 青


36年、世界60カ国以上を駆け巡ってきた写真家・長倉洋海が、出会った人と風景を色からまとめる、新しい発想の「色で地球と時代を感じる写真絵本全6巻シリーズ」。
ちがう色に出会うことで、その色を吸収し、新たにまとうことができる。
人と人、人と大地、人と地球を結ぶ、珠玉の写真とエッセイによる第2巻〈青〉






山の学校報告会で手に入れてきた本。
このほかに、赤・白・黄・緑・黒がある。
この世界は本当に美しい色に満ちているとしみじみと思う。
写真も素晴らしいけれど、添えられている言葉もすばらしい。

写真の力を感じると同時に、人間にとって言葉の力もとても大きいと思う。





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最終更新日  2018年12月01日 10時18分20秒
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