全14件 (14件中 1-14件目)
1
夜中に台風による大雨が降った模様今は東北地方が大変そうです宮城の桜会の皆様、台風の進路にあたる方に被害が少ないようにと祈る日々ですさてお題ですが最近気圧の変化で体調が悪くなるということに気がつきました特に低気圧が接近したり台風や大風です日曜日から体はすっきりせず半日はごろごろしていましたそれでも片頭痛の兆しがあったので昼からは薬を飲みましたそして昨日は孫のき~ちゃんが発熱夕方、あ~ちゃんのダンスの練習の時間ばあばとお家で留守番ですあまり元気はなかったですが静かにおもちゃで遊んでくれました2日から敦賀まつりが始まりますが人混みが苦手なので行きませんもちろん最近は病気を理由に婦人会の踊りも参加しませんでも来年は役員が当たるので断れないですね3日には孫のダンスチームの発表があるのですが私はリレーフォーライフへ参加するので見に行きません一番小さいクラスですから、一番後ろでも頑張って練習していますよ明日は義母の泌尿器科の通院日改善のない通院は…疲れますね早く秋晴れとなってほしいものです
2016.08.30
コメント(10)

昨夜の晩に雨が降りました今は曇っていますが余り暑くないですねでもお店は除湿ドライに扇風機来週に迫ったリレーフォーライフIN福井昨年に続き、土曜日の午後からは「福井県がんサバイバーネットワーク」の交流会があります県内の拠点病院と関係各位私は今回もタオルケア帽子のコーナーを作りますそこでワークショップをします屋外ですから実際に参加者の方と帽子を作るのは昨年と同様日曜日の朝食後8時から10時まで当日販売した帽子の売り上げは全部寄付します残ったものは県内のがん拠点病院へ寄付しますボランティアさんにも手伝ってもらいカラフルな帽子が出来ました来週も時間を見つけて作りますサイズを測りラッピングしたら終わり辛い治療をされている方が少しでも明るい気分に慣れたら良いですね応援していますにほんブログ村
2016.08.27
コメント(10)
![]()
こんばんは。台風が進路を変えましたね気圧が下がると片頭痛が出る私。夕方には薬を飲んでゴロリこれで楽になりました新刊で図書館にリクエストをしましたら購入してくださいましたこれから皆ぶつかる問題、予算が少なくても有り難い国の政策は高齢者を医療から介護の世界に誘導してるようです大学病院の癌患者会などに参加しているとその辺の事が垣間見えてきます実際抗がん剤の治療で急性期病棟などに入院していると看護師さんの詰め所には何人もの高齢者を車椅子で並べ一斉に食事介助をしている場面を何度もみました又認知症がある方がコールを頻繁にするため他の患者さんの点滴が遅くなるなど見ていて大変でした部屋が分からなくなる認知症の方はご家族が部屋の入口にお人形をぶら下げていましたこの本は名古屋認知症鉄道事故裁判の詳細も書かれていました家族が大切な人を必死で介護していてもこの様な悲しい結末になります現状では介護保険あってもサービスなし在宅介護の限界とまで書いてあります綱渡り的な在宅介護現場で働く介護者の声やヘルパーさんの声足りない介護の担い手日本では男は外で働き、妻は嫁としてケア労働の引き受け「無償のサービス」として社会的評価も低いつまり嫁は介護、看護して当たり前今でもその延長が多い我が家でも主人の兄弟は義母の介護が必要になったら今までよく来ていたのに、さっぱり来ないそれどころか、「兄貴だから親の面倒を見るのは当たり前」だって「介護の社会化」を進めるために世代を超えた連帯が必要し、支えあう意識を取り戻すことが今強く求められている「在宅介護」は要件がなければ家族が疲弊し継続は難しい以前在宅医療を専門で有名な中村先生の講演をお聞きしました在宅医・訪問看護師・訪問介護士・薬剤師・栄養士とチームで独居でも看取りが出来る体制がありました義母の場合、月4万の年金で介護保険は限度額使えても実費がでる私も主人も働かないと毎月オーバーする介護費用が払えないでも私も主人も今のところ癌の再発もないのでそれだけでもまし今を元気で生きれたらね興味のある方は是非どうぞ介護漂流 [ 山口道宏 ]応援していますにほんブログ村
2016.08.26
コメント(4)

昨日は義母を連れて泌尿器科へ受診軽い炎症反応があるが食欲も旺盛、熱は平熱ドクター曰く「今の状態(高齢・認知症・寝たきり)ですと完全は回復は無理です 又感染症は直ぐにぶり返すでしょう」念のために1週間抗生剤を飲んで来週又受診してになりました今月は毎週のように泌尿器科、本当に疲れますねさてお題は先月石巻日赤病院で開催された「がん哲外来市民学会コーディネーター養成講座」この講座で講演をお聞きした臨床宗教師の事がNHK10時のクローズアップ現代+で放送されます終末期の医療と宗教者の役割国によって違いがありますが外国では終末期になるとチャプレンと呼ばれる牧師さんが呼ばれます今の日本では葬送関係者は敬遠されますしかし、以前「人はお迎えされて逝く」その趣旨の本を読みました介護や看護を経験して看取る在宅介護には避けられない問題ですにほんブログ村
2016.08.25
コメント(6)

今日は処暑暦の上では暑さも一息、秋の気配がする予定なのですが・・・・暑い22日の朝ディにお電話を入れる「まだ熱が落ち着かないのでお休みします。 明日大丈夫でしたらお願いします。」お電話に出られたのは施設長さん今の小規模多機能にお世話になったのが2011年1月4日からその間に施設長さんは3人目今の施設長さんが一番ご年配どうやら市役所を定年になってから今の職場へ、らしいです義母の体調を聞くわけでもなく「分かりました。」あっさりしたもの。月曜日は38度の熱がありましたが相変わらず元気で食欲も旺盛今日は私もお店の仕事です何があっても休めません抗生剤が効いてきたのか今日は熱も微熱になり、ディに行き、入浴も出来ました仕事を終え急いで帰ると「ご飯はまだか~」と言いながら寝ていました晩御飯も完食、もちろんディでの昼食も完食明日は午前中にお仕事の配達午後からは経過とおしっこの検査で泌尿器科へそんな日々ですが大事にしているのが読書の時間朝1時間ほど喫茶店でコーヒー飲みながら新聞や本を読むことです最近友人とランチする時間もなくこれぐらいの自由があっても良いかな今読み終えたのが「介護漂流」という本応援していますにほんブログ村
2016.08.23
コメント(2)

毎日のオリンピック楽しみにして見ていますしかし、今日も暑いですねさてお題は昨日の事金曜日はディの夏祭りでした近くの小学生が来てくれて一緒に楽しんで遊んでくれますご機電良く帰って、夜も何時もよりハイテンション土曜日、私の携帯にディから電話「義母さんが昼食後腹痛を訴え、痛みを訴えています 大声を出して訴えるので一度自宅へ送りますので 受診して欲しいのですが。熱はないです」何時もの尿路感染になったのであれば熱が出るはずだしもっとぐったりするはず私は「大声をだす」を聞いて神経過敏に認知症の症状が重なったと思ったお店には「ただ今急用で外出中!お電話下さい」と張り紙をして自宅へ戻り医者からもらってある「痛み止め・抗生剤」を持ち急いでディへ個室でベットのわきに座り「お腹が痛いのではない・陰部だと訴える」ディの人は「騒ぐので預かれない、早いけれど自宅に送りたい」と。そう言われてしますと何も言えないのが家族承知して痛み止めを飲ませてもらう様に渡して帰ってきましたお店に戻り、仕事中の主人に伝え私の仕事が終わり次第時間外で市立病院へ受診しました尿路感染かどうかわからないけれど尿検査には少し感染症の疑いがあるので抗生剤を飲み今は熱がないが出てきて下がらないようでしたら入院になるでしょうとの事時間外の当番医ドクターは脳外科当の本人は何で病院へ来ているのか理解不能それよりも「晩御飯はまだか?」痛みは薬のお陰かはたまた気のせいなのか尿漏れもあったのでバルーン交換もしていただきましたその時看護師さんから「排便があり肛門内部で少量硬い状態だったので それがもしかすると陰部を圧迫していたのかもしれないね」と。認知症が進んできて、痛みが分からない場合過敏に反応する場合晩御飯は完食、鼻歌って寝ましたこちらはもうぐったり今朝は元気ですが発熱しかし、ご飯は完食テレビ見て喜んでいます頓服飲ませ、抗生剤の飲ませディはお休みにして見守りしましょうせっかくの日曜日お出かけは無し本日の経過報告応援していますにほんブログ村
2016.08.21
コメント(9)

今日は蒸し暑いですね空は曇りで気温は高めお盆のお休み、ディもスタッフのやり繰りがつかず15日~17日は在宅介護疲れます16日先日も書いたがこの日は灯篭流しと花火大会孫のきーちゃんは小さいので我が家でママとあーちゃん、ママ友と子供で花火会場へ主人ときーちゃんで遊んでいると夕食を済ませた義母の部屋から大声が「もう帰る~。いつ帰る~」あれ?何か勘違いしている?ここは我が家なのにね毎日ディに行っていたのが2日間何処へも行かないのでどうも病院か施設と勘違いしている様子私が「ここは家ですよ」と声をかけても仕方なく「もうすぐ帰るね」と。どうも理解できていない様子30分ほどしたら又大声で「もう帰るよ~」の連呼それならと、主人が「ここは自分の家だよ。何を言ってる」あきれて声をかけるも無駄で、10分ほどすると又「帰るよ~」「早く帰りたいよ」3回ほど主人は声をかけたけれど無理それでガックリきた主人はしょんぼりして早く寝てしまいました何度も声かけてもどうも自分を息子と思っていないその姿に相当まいった様子認知症は確実に進んできているバルーンもつまり気味で尿漏れが酷くなてきている来週水曜日泌尿器科の受診まで大丈夫かな応援していますにほんブログ村
2016.08.19
コメント(4)
今日は朝から曇りでムシムシ今週の15日主人は食道がんの3年検診今のところ再発や転移はありませんでした胃もとても綺麗な状態だそうですお酒も止めたからね思えば3年前の7月息子の家の地鎮祭を済ませ秋の建前まで一息の時に職場の健康診断でピロリ菌が見つかりました7月12日開業医で胃カメラをしたところ食道に腫瘍が見つかった16日紹介状をもって済生会病院で精密検査その段階で食道癌の宣告子守に義母の通院その間に主人の主治医との面談義母をシュートに預ける段取りなどそして8月11日入院。8月13日手術。4日間は急変に備えてホテル泊りとにかく忙しい日々でした思い出すだけで本当に良くやっていたな~と思います主治医の話によると食道癌は3年以内に90%が再発するそうですもちろん日々変わる医療の進歩でこれからはもっと良くなると思いますがはやり早期発見、早期発見が一番です癌(一部難しい)も今は早期発見できれば完治・緩解ができます大切な息子を亡くし、私たち夫婦は1日1日を穏やかに過ごせることが一番幸せなことと感じています
2016.08.17
コメント(4)
![]()
今日も暑いですよ地元ではお盆の最終日灯篭流しと花火大会があります花火は13000発。これって結構迫力がありますそして我が家は会場に近いので花火が始まると地鳴りがしますテレビの音も聞こえないぐらいですタイトルは義母の介護着の事認知症が進み、しかも昨年から尿道カテーテルが入っていますわけもわからず引き抜いたら大変です。その為に介護着を着用しています【エンゼル】介護用つなぎ型パジャマ コンビネーション(フルオープン型・プッシュホック式・5738)オールシーズン用 S〜LLサイズ【介護服】【介護用パジャマ】【拘束着】【おむついじり】【上下続き服】ディやショートにはパジャマに見えないようなつなぎを着ていますしかし、ディやショートで過ごしている時は身体拘束にあたるので上着とズボンにしてほしいらしい行政からの依頼らしいもうズボンや上着は着ないと思い整理したのでもうない仕方ないので1枚はリフォーム腰の部分で切ってズボンのファスナアーを取り、マジックテープに後の部分にはゴムを入れ前はスナップボタンの大きいので留めてあります安い市販のズボンはこれから考えますズボンで、しかもおしっこの管付きこれってとても着替えさせるのが大変一苦労です。3時間おきにおむつを見るのも大変寝返りも打てない寝たきり状態の体を動かすだけでもしんどいのに寝たまま、ズボンを上げ下げ。今は良いけれど冬になったら沢山着込む何だか身体拘束の本来の意味は動けるのに縛られるのだと思う動けない体に拘束とつける意味はあるのだろうかベットの柵も4点で覆うと拘束にあたるだから施設では気を付けていても認知症の方が立とうと思ってずり落ちるそれでこける。介護職の離職が多いのは安い賃金だけでなく肉体疲労と精神疲労だと思う本当に介護職の方には感謝です
2016.08.16
コメント(4)

今日は朝から半曇り朝ポツポツと雨が降りました義母のディがお盆休みですなので私は何処へも行けず・・主人は食道がん3年目の検査・胃カメラ胸部CT・血液検査らしい早いものでもう3年になるのか10時間以上の大手術でしたよ今は日常生活・食事には不便はなくなりました何もないことを祈ります本屋で見つけた話題の絵本そうなんです。幼子を残し早逝したお母さん目線で描かれた絵本とても可愛くしかし、心情が伝わるものでした亡くなった子供に会いたいと思う親幼子の夢でしか会えない亡くなったお母さんへの思いせつない気持ちが温かくなります
2016.08.15
コメント(4)
残暑お見舞い申し上げます今年も亡き息子の野球部、お盆に大会をします昨年で終わる予定でいましたが歴代の敦賀高校野球部OB会から毎年の恒例行事にしてはどうかとの提案とご祝儀を頂けることとなりましたそんなわけで例年は15日ですが今年は球場の休みと重なりましたので本日開催しています私も主人も仕事で行けませんが仲間たちは家族を持ち親たちに変わって子供達が応援に加わっています時の早さを感じています第一回の追善試合の事は地元福井新聞に掲載されました福井新聞お盆が心穏やかに過ごせますように
2016.08.13
コメント(2)
![]()
雨が降りませんオリンピックに高校野球で毎日テレビ観戦しています」今日は朝から私の歯医者へ12時半に義母を介護タクシーで泌尿器科へそのままタクシーで3時からかかりつけ医へここからは車いすを押して歩いて自宅へ帰った来たのは5時でしたでも病院はどこも涼しいので昼寝には最適そして待ち時間に読書今発売中の婦人公論にグリーフケア協会の宮林先生の記事が紹介されていますお時間のある方は是非読んでみてくださいね婦人公論 2016年 8/23号 [雑誌]
2016.08.10
コメント(2)
![]()
連日の暑さでバテ気味ですよ今発売の週刊ダイヤモンド今回の特集は「死生学」グリーフケアやがん哲外来市民学会に参加して何時も自分の中で死生学を学んできました私も若い頃に母を亡くし、息子を亡くし自ら癌になったりで望まなくても「死」と向き合ってきました興味があるアンケートがありましたアンケート結果若者ほど死を深く考え、高齢者ほど考えないしかも日本人の9割は死生観なし死を考えた主なきっかけは、シニア世代は加齢、現役世代は自分が自殺を考えた死生観の変遷も、なるほど・・・・。簡素化と多様化、驚くほど介護と死別の悲嘆家族の最期を考えるコラム欄では以前読んだ「国際霊柩送還士」や先日講演をお聞きした「臨床宗教師」の紹介興味がある方は読んでみてくださいね【新品】【本】週刊ダイヤモンド
2016.08.03
コメント(2)
今日から8月ですね毎日暑いです。月命日なので大きめのヒマワリと百合の花を供えてきました。6月は参加できませんでしたから交流会以来の虹の会です今回は5名でした最近お墓を作られた方がおられます親の墓ならともかく子供のお墓を作らなくてはいけないなんで心が定まるまで時間がかかっても仕方ないものです人によっては何時までも手元に。手元供養をしている方もありますグリーフでお話を聞かせて頂くと深い~~思いで・・・色々な供養があると思いました日本に生まれているから、住んでいるから当たり前のことも多様な文化に接すると大事なことは、自分と大切な人の思いが繋がれるか自分、家族、亡くなった人とご縁のある人が手を合わせる場所があることに意味があるのでしょうね日本には仏壇、位牌など独自性がありますメモリアルボックスとして紹介されるようです大好きだった、千代の富士が亡くなったとてもショックです。小さい体でダイナミックな相撲3女さんを本場所前に亡くし、涙の優勝数珠を手に賜杯を手にする姿を覚えていますすい臓がん、今でも一番発見が難しく予後は大変に厳しい。
2016.08.01
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1