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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、カラー企画書をモノクロの目で見る必要があるのか?カラー企画書でも、クライアントはモノクロコピーして使うからである。<見方>カラー企画書、図解企画書全盛の時代である。より、企画そのものを構造的、立体的に見せることができるようになった。それに、今なら、プロジェクターでの使用を見越して動かしたり、自動的にプレゼンするような音声を入れることもできる。プレゼンテーションツールの進化は、すごいものである。しかし、印刷した企画書を、クライアントに渡す場合、忘れてはならないことがある。昔から言われていることだが、「企画書は一人歩きする」ということである。これは、昔も今も変わらない。「企画書は一人歩きする」とは、クライアントの担当者に渡した企画書は、モノクロコピーされて、上司や部下、他部署の人などに伝言ゲーム的に渡っていくことを意味している。このとき問題になるのが、コピー元になるカラー企画書が、見やすくモノクロコピーができるかどうかということである。どんなにカラー企画書がすばらしくても、モノクロコピーして、その内容や構造の説明に支障がでるようならばアウトである。クライアントの社内でモノクロコピーされて、その内容がきちんと書面になっていないために、結局、企画が通らないということになりかねない。つまり、すばらしいカラー企画書は、モノクロコピーしてもすばらしいモノクロ企画書でなければならない。それには、カラー企画書を見ながら、モノクロコピーしたらどうなるかを見る目が必要である。猫の目には、色が見えないという。企画書を書く場合には、意識的にこの猫の目で、企画書を見直す必要がある。といっても、それほど難しいことはない。わからなればモノクロコピーして試せばよいが、そんなことを数回も繰り返せばわかるようになる。あと、最近は、パソコンからプリントする場合、モノクロ印刷でも、グレースケール印刷と単純白黒印刷がある。クライアントにカラー企画書ファイルそのものを渡す場合、この両者で印刷する場合の出力イメージも考慮したほうがよい。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓エバメールソフトシャンプー1000ml
2007.11.30
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、比喩を使うのか?比喩を使うと、連想が始まり、アイデアが生まれるからである。<見方>別の項目で、企業でも人でも、営業のやり方は必ずプル型かプッシュ型に分けなけばいけないということを書いた。このことを、比喩を使うと、わかりやすくなる。プル型はクモである。クモの巣をはって、獲物がくるまでずっと待っている。このときのポイントはターゲットである獲物がくる場所にクモの巣をはることである。プッシュ型はカマキリである。そっと音や気配もなく獲物に近付いていって、最後にパッと武器であるカマで獲物を捕捉する。ポイントは獲物に気付かれないことである。比喩を使うと、よりイメージが明確になる。おまえの営業はプル型タイプといわれてもイメージがわかないが、クモ型であるというと俄然イメージが明確になる。さらに、キャッチフレーズやアイデアに結びつく。例えば、単なる営業強化作戦ではなく、クモの巣作戦とすれば、より作戦っぽくなり、どこに巣をはるかという具体的な思考に結びつく。比喩は、ものごとの見方をずらすことであるが、それが連想ゲームになって、アイデアを生みだすのである。アイデアを生むもっとも基本的なやり方である。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓レフィーネ
2007.11.29
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、人は疑似恋愛をするのか?疑似恋愛は、何かを達成するために必要だからである。<見方>私には、好きな女性がいっぱいいる。どうも惚れやすいようである。世の中には、魅力的な女性がいっぱいいるから仕方ない。どうして、こんな素適な考え方をするのだろう。どうして、こんなに思いやりがあるのだろう。どうして、こんなにきれいなんだろう。本人は誘惑しているわけではないのだが、こうやって世の女性は私を魅了してくる(と、私は思っている)。といっても、私には妻子はいるし、浮気はするつもりはないので、どうにかなることはない。ただ、そういう好きな人を見るのは自由である。まあジロジロ見るのはやばいが、さりげなく見る分ならかまわない。また、会話をするのも、セクハラにならない範囲なら、自由である。その人の許容範囲を見ながら、ある程度まで、いろいろな会話を楽しむことができる。行動だって、お酒好きの女性なら飲みにだっていける。ほかの人も誘えばデートにならないし、単なる飲み会である。また、好きな女性と、いろいろな空想、妄想、想像をして楽しむことができる。これは、ほかのいかなる空想、妄想、想像の中でも、もっとも大きな楽しみではないだろうか。どこで、どんなふうに、何をしようが勝手である。空想、妄想、想像という行為の起源は、もしかしたら恋愛かもしれない。ある部族では、恋愛を成就するために、狩りをして獲物を女性に提供するという話がある。そのとき、空想、妄想、想像は、獲物はどこにいるか、どうやってつかまえるかと狩りにも活用される。空想、妄想、想像とは、どうやったらいいか、どうになっていくのか、どうすればいいのかというのを、時間的、空間的にとらえなおすことである。それは、予想することであり、計画を立てることである。こうやってわれわれは、創造力を育成してきたのである。疑似恋愛は、疑似恋愛にとどまらない。人々の創造力に結びついているのではないだろうか。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ラフィネ パーフェクトワン
2007.11.28
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、企画マンは企画とは何かを考え続けるべきなのか?自分の根っこの部分を太くしていく、強くしていくことが必要だからである。<見方>普段、人から聞かれることはないが、企画マンなら「企画とは何か?」と聞かれたら、自分なりに答えなければならない。それが、その言葉が、その人の企画マン・プランナーとしての資質や能力を表すといってもよい。企画マン・プランナーというと、専門外の人がみると、アイデア豊富な人、発想力のある人と見ることが多い。間違いではないが、根本的な誤解があると思う。この間違いは、ものごとを表面的にとらえようとする人間の習性からきている。企画マンは、だれに、どういうビジネスを提供するか、ということをきちんと考えた上で、それを企画として組み立てられる人である。アイデアや発想というのは、この組み立ての中に含まれる。アイデアや発想が先立つのではなく、だれに、どういうビジネスを提供するかを考えることからアイデアや発想は出てくるのである。ちなみに、この考え方なら、企画が苦手と思っている人でも、それを克服することができる。「企画とはみんなを幸せにすること」が、私の企画とは何かの最近の答えである。それを2つにわけるなら、今の幸せをもっと幸せにすることと、今の不幸せを幸せにすることになる。この私の答えは、今まで何回か変わってきた。それは、まず、経験や年齢、環境などの要因で自分が少しずつ変わっているからである。その背景には、社会が変わり、自分のビジネスが変わっていくこともある。変えていくことで、自分の根っこの部分を太くしていく、強くしていく。もちろん、これは、企画マンの企画とはだけに限らない。花屋さんの花とは、看護師さんの看護とは、調理師の料理とは、と同じである。何かを問うことは、基本に戻ることを意味する。周りの意見が大きくなったり、ものごとが複雑になったときは、どうしたらよいかわからないことがある。そういうときは、基本に戻ることである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓マックスファクター SK-II フェイシャルトリートメント エッセンス
2007.11.27
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、ソニーは人気があるのか?生活者を異性としてとらえているからである。<見方>ipodにやられてしまって、本来そこにいるべき場所にいないソニーは、最近影が薄いような気がする。それはともかく、ソニーが、ほかの家電メーカーと異なる性質の人気があるのは、私は、ソニーが生活者を異性としてとらえているからだと思う。つまり、恋愛感覚ね。雰囲気や見栄え、ファッション、言葉で異性を誘う。その根底にあるのは恋愛ホルモンである。男か女かは別にしても、かわいい、かっこいいソニーに誘われたら、ついつい買ってしまう。でも、そんな恋愛感覚を持って付き合い始めると、なぜか製品が壊れてしまう。ソニー製品がよく壊れた(昔はそうでしたが、今はどうでしょうか。ソニー離れしてしまった私なので最近はわかりません)のは、それが恋愛だったからである。そうとらえると、ソニー製品は壊れて当然なのである。恋愛とは壊れるものなのだから。こうして恋は終わってしまう。しかし、ソニーは恋愛達人、百戦錬磨、お誘い上手である。ソニーは、また色気ムンムンで迫ってくるから、ついついフラフラと、ということになる。人に例えるなら、今なら海老蔵か。こうして、われわれは、またもやソニーにいかれてしまうのである。そう考えると、ほかの家電メーカーやAVメーカーは、どういうことになるのか、ということも考えたくなる。いささか強引ではあるが、親子関係、夫婦関係、友人関係ととらえることができるかもしれない。松下は親子関係、日立は夫婦関係、東芝は男友達関係、シャープ、サンヨーは女友達関係である。松下は、子どものように生活者を大切にする、日立は、夫婦のように生活者を思いやる、東芝は生活者とさりげない関係を作る、シャープやサンヨーは、生活者とおしゃべり好きといった具合である。まあ、このとらえかたは、もっと深く考えればおもしろいかもしれないし、違った結果になるかもしれないが、今日はこの辺でやめておこう。しかし、ソニーとの違いでいえば、ほかのメーカーが何らかの信頼関係を前提とするのに対し、ソニーは、幸田來未的な言葉を借りればエロなんとかである分、魅力的に見えるのである。だから、話題になる。売れる。そこにおいて、ナンバーワンだった、お立ち台に昇っていた。しかし、お立ち台はなくなり、そこにはインターネット時代ならではの新しいアイドル、アップルが出てきてしまったのである。お色気産業ではないソニーのお色気マーケティングは、示唆的である。単に顧客やカスタマーではなく、顧客を恋愛感覚でとらえ、どういう関係を作っていくかで、企業の在り方ややり方はこれほど魅力的になることを教えている。そして、そう考えるとビジネスはもっと楽しくなると思えることが、とてもよい。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ヘレナルビンスタイン ラッシュクイーン ウォータープルーフマスカラ
2007.11.26
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アセットアロケーション(分散投資)の中の一部である、外貨投資にまとを絞った本。シリーズ第三弾。内容は、外貨投資の基本戦略、外国株式投資、外国債券投資、外国為替保証金取引、その他の外貨建て商品、外貨商品活用のポイント(為替の世界を知る)。外貨投資について、これほど細かく説明している本はないようだ。ざっと読んだが、実際、かなり細かい。外貨投資は、国や地域区分、商品区分、そして実際の商品、利率や為替、そして、どこのディーラーを通すか、とても複雑である。外貨投資の全体像について知ることができる本になっているが、実際やるとなると、どれにするか迷いそうだ。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.24
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インターネット時代におけるCRM戦略と活用について説明する本。内容は、顧客・技術進化の衝撃、CRMマーケティング戦略、ケーススタディ、CRM戦略の基礎。インターネット時代には、顧客は個客としてとらえて、それに対応するCRMが必要であるというもの。CRMというからには、もう少し、インターネット以外の話を、入れてもよいと思う。★3つ ★★★☆☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.24
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、専門外なのに優れた発想ができるのか?ものごとを、素直に見て、きちんと考え、根本的にとらえたからである。<見方>英語でよい本を探していたら、『英語耳ドリル』という本が売れていることを知った。早速『英語耳ドリル-発音&リスニングは歌でマスター』を読んでみたが、なるほどこういう視点はないことに気付かされた。この本が重視する視点は「発音できない音は聞き取れない」「英語はカタカナでとらえるのではなく、英語でとらえる」ということである。つまり、英語の発音を徹底してマスターすること、英語の発音記号のとおりに発音することをマスターすることに重点がおかれる。言われてみて、考えてみれば、なるほどそうである。日本語だって、「音」という漢字なら、「おと」「おん」と発音できなければ、それを聞きとることはできない。今までの英語教育は、26文字の英字は教えるが、その英字の発音、つまり、子音23個、母音19個の発音は、きちんと教えてこなかったのである。この子音23個、母音19個を徹底してマスターしようというのが、この本のねらいである。特に日本人にとっての問題は、母音が19個もあること。日本語には母音は5個しかない。恥ずかしながら、私などは、この子音23個、母音19個という数でさえ、この本で初めて知ったぐらいである。しかし、なぜ、これほど基本的で、大切なことが、なおざりにされてきたのだろうか。どうして、だれも今まで気づかなかったのだろうか。その結果が、何年も英語を勉強しているのに、しゃべれない、聞けない、ということにつながるのではないか。『英語耳ドリル-発音&リスニングは歌でマスター』はこの著者の二作目で、一作目の『英語耳ドリル』は、既に18万部ほど売れているようである。人気の高さがわかるが、それほど、効果があるということなのか。私が自分で、それを証明するのは、少し時間が必要であるが、期待は大きい。あと驚きなのは、この本の著者は、英語の先生ではないことである。海外交流などはしていたらしいが、富士ゼロックスのエンジニアなのである。学校という場で、英語を教えている全国には、何万人?といるはずの先生から、どうしてこういう発想がでてこないのだろう。ちなみに、ネイティブスピーカーからも、この発想はでてこないだろう。この本の画期的なところは、専門外の人がこの本を書いたということでもある。それは、自ら英語を勉強し、マスターする中で、英語とは何か、どういう言葉なのか、どうすればマスターできるのか、ということを素直に、きちんと、根本的にとらえたからだと思う。そこには、プロとしての英語教師が気付かなかった視点があったのである。その結果が、もっともベーシックなこの方法なのである。世の中では、こんな基本的なことでも、今まで“発見”されていないことが、まだあるのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓SK-II サインズトリートメント トータリティ 80g×3個セット
2007.11.23
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、一般人なのに四股を踏むのか?四股は、バランス感覚を養い、身体能力を高め、そしてやる気を引き出すからである。<見方>私は、お相撲さんではないが、毎日のように四股を踏んでいる。お相撲さん以外では少ないと思うが、私もそうだが、斉藤孝の影響力は大きいので、意外と多くの人がやっているかもしれない。四股は単純な動きである。まず、足を広げ、腰を落とす。それから、どちらかの片足を上げていき、もう一方の足を軸足にして全身でバランスをとる。単純ではあるが、やってみると案外難しい。初心者なら、片足を上げていけない、上がってもふらついてちょっとの時間も耐えられないことになるだろう。四股は、お相撲さんにとって、もっとも基本的なことであるが、運動としての奥深さがある。まず、片足を上げた状態で、全体重を支えるにはバランス感覚が必要である。NHK教育の朝の番組で、子どもに四股を指導していた元横綱貴乃花は「おへそに力を入れる」といっていた。しかし、私は、それだけではないような気がする。それプラス、全身の体重移動を気にしながら、最後は軸足の角度と力の入れ方だと思う。とくにこの軸足が問題で、おへそを起点にした体重移動を、軸足でバランスを取りながら、足を高く上げていくことが必要なのである。この状態のあと、上げた足を下げ、足を戻してから腰を落とすことで、全身に力を入れる。このときやることは、腹に力を入れること。これをやると、全身に気合いが入り、要はやる気が出てくるのである。腹に力を入れるとは、つまり斉藤孝の言う丹田に力を込めることになる。上げた足を下ろすときに、足を強く床や地面にたたきつけなくてもいいと思う。集合住宅ならば、周りに家に響くおそれがある。四股が奥深いのは、運動としてバランス感覚を養い、足腰を鍛えながら、人としてのやる気を引き出す効果があることである。こういう要素をもった運動は、ほかにはないのではないだろうか。このようにとらえると、四股をやる意味は、お相撲さんだけに限らない。バランス、鍛練、やる気、どれもビジネスにおいて必要なことである。四股は、それを体感することができる。私は、簡単な運動しかできない、時間がない人なら、まず四股を勧めている。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ブルガリ ブルガリプールオム50ml
2007.11.22
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、家やマンションの間取りはどれも似たりよったりなのか?効率性が重視されて、多様化する人々の暮らしに着目していないからである。<見方>相変わらず、家やマンションの折込チラシや広告は多い。それらを見ていると、どの家やマンションも似たりよったりである。同じような間取り、同じような外見・・・。なぜ、このような同じような家やマンションに、人は3000万とか4000万も出すのだろうか? 私は賃貸マンションに住んでおり、賃貸派ではあるが、どうも買う気がしない。ジョギングをしていても、おもしろくない。私は、10キロほど遠くまで走って行くことがある。自宅周辺はもちろん、実家、カミさんの実家、旅先でも走る。いろいろな住宅街を抜けていくと、大きな家は目に付くが、おもしろそう、楽しそうと感じる家は、わずかしか見たことがない。それほど、どの家もマンションも同じである。もっとも街並みからして同じであるが。少し前に、マンガ家の楳図かずおが「新築する家の模様が異様である」として近所の主婦から訴えられていた。私にとっては少しも異様ではないが、この主婦の感覚では、家はこういうものであるという考え方が極端に狭いのであろう。そういう狭い感覚で、人をとらえるのだから、たまったものではない。私が公道をジョギングしていたら、ここは運動するところではないですよと、この主婦なら言いそうだ。楳図かずおが勝訴して当然である。同じような家やマンションというのは、効率性に基づいている。建築的な意味での効率性。しかし、その結果できる同じような家に住めば、同じような行動様式になる。三浦展がいうように、家族とは再生産されるものなのである。同じような家やマンションは、高度成長期のマスマーケティングの名残である。郊外に住み、そこから夫は会社勤め、妻は専業主婦という、ある幸せ家族のイメージが元になっている。そんな時代は、とっくに終わっているのに、家やマンションは、その流れの中に依然としてあるのである。周囲との環境や調和という考え方もあるが、これも平均という考え方のバリエーションである。現在は、もっと人の生き方は多様化している。元になるビジネスの変化が激しいから、働き方も変わってくる。そして、夫婦関係も変われば、家族関係も変わる。だから、住居も、間取り、それぞれの空間、そして空間のつながりももっと変わってもよさそうである。暮らすことがもっといきいきと感じられる住宅の在り方はあるはずである。同じような家やマンションからは、そのような考え方はでてこない。余談だが、昔の家には、形容するのが難しい何かがあった。子ども心に怖いものならば、汲み取り式便所がそうだった。夜の明かりの暗さもあった。家の2階でおかいこを飼っている家では、おかいこが食べる桑の音が子守唄になった。そういうものを復活しろなどというつもりはないが、家の中は、今みたいに均一ではなく、もっとゆがみというか、暗さ、怖さ、得体のしれないものが、あったのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ヘアメディカル薬用スカルプD オイリー/脂性肌用
2007.11.21
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、自社とまったく関係がない新ビジネスを立ち上げようとするのか?自分のやるべきことが決まらず、儲け話だけを考えてしまうからである。<見方>少し前になるが、リフォーム会社の社長から新規ネットビジネス立ち上げの依頼を受けた。早速打ち合わせに出向き、話を聞いていると、現在やっているリフォームビジネスとの関連性が少しも出てこない。私は、当然、リフォームビジネスを、どうネットで集客するか、という話だと思っていた。不思議な感じがしたが、私のほうから確認するしかない。リフォームと新ビジネステーマとの関連性はどうなのか、既存の顧客に向けた新サービスなのか、現在の取引先や業者とのコラボレーションなのか、それとも何かとびっきりのネタやタネがあるのか。しかし、関連性は何1つでてこない。社長は外見40うん歳だから、リフォームビジネスは、うん十年のキャリアであろう。そのキャリアをうまく活用しないビジネスは、1から始めることになる。そうなると、システムを作り、告知を行い、見込み客を探し顧客化するという一連の展開を行い、早期にビジネスを軌道に乗せるためには多額の費用をかけるしかない。そこまでして、自分がやっているリフォームにこだわらない理由は何だろうか? それは、社長の言葉の端々から感じた、リフォーム業はもうダメな産業であるという認識である。仕事が取れない、儲からない。しかしながら、その社長が考えた新規ネットビジネスは、ネットビジネスをやろうとする者なら、だれもが最初に考えるアイデアである。実際、一部の成功例を除いて、大企業からベンチャーまでてがけてきた結果は、死屍累々である。ましてや、社長はネットビジネスの素人である。ビキナーズラックがないとはいえないが、ビジネスはギャンブルではないので、至難の業である。要は、どういうことかといえば、儲からないリフォームビジネスから抜け出したいのである。その思いが、ネットビジネスと安易に結びついていたのである。そんな逃げの姿勢では、ますます成功などできない。といって、依頼内容を無視するわけにはいかないので、私は3つの案を出すことにした。A案はその社長案のビジネスを細部にわたって構築する場合、B案は主に企画面にわたってサポートする場合、そしてC案は、リフォームビジネスそのものをリストラクチャリングして、その集客面をサポートするという案である。おすすめは、もちろんC案である。私が見る限り、その会社が展開しているリフォームビジネスは普通である。特徴がない。私は、建築、リフォーム業は素人だが、もっと何かにこだわったり、どんな人が住むかを深く考えたり、という視点があれば、もっと魅力的なリフォームビジネスができるのではないかと考える。外部から見ているとよく見える。例えば、書斎トイレとか、AVバスのほか、個人事業者向けリフォームや、夜勤の多い人向けの部屋リフォームなど、私ならいくつでもアイデアは出せる。こういったアイデアを100コも200コも出せば、そこから突破口が見えてくるのである。そういうところから手伝おうというのである。リフォーム業が苦しいからといって、ほかの業界に行ったとしても同じである。むしろ1から始めないといけない分、不利である。まず、自分が持っているキャリアや自社が蓄積してきた、持っている経営資源を考え、それを活かす方向で活路を見つけるべきであろう。自分がリフォーム業で顧客に何を提供していきたいのか、提供すべきなのかを少しも考えていない事例である。儲け話だけを考えてしまうから、今はやりのネットビジネスをしよう、という安易な発想になる。とことん考え、それでも活路がないのなら、仕方がない。新ビジネス進出である。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ビューティーキューブ
2007.11.20
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、プロレスラーはお笑い芸人とタッグを組むのか?プロレスとは何かであるかが忘れられているからである。<見方>私は、ありし日の全日本プロレスのプロレスラー、ジャンイアント馬場を、東京の上野駅で見たことがある。日本テレビの毎週土曜日18:00にプロレス放映があり、プロレスがまだまだ元気だったころである。アメリカのドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンクという当時の人気レスラーと一緒だったが、50メートルぐらい遠くでも、すぐにわかった。それほど、大きかった、目立っていた、人間離れしていた。プロレスは格闘技で最強であるという最強伝説を作ったのが、新日本プロレスのアントニオ猪木である。猪木は、最強伝説を作るために異種格闘技戦を展開した。ボクシングヘビー級世界チャンピオンのムハマド・アリ、柔道世界一のウイリアム・ルスカなどなどと戦う。こうした世界的な格闘家と戦い、勝利することで、プロレス最強伝説は完成した。それを受け継ぐかに見えた前田日明は、プロレスという枠組みを離れ、総合格闘技の布石を作っていく。そして、この流れの中から出てきたのが、高田延彦のプライドであり、絶大な人気を集めていたが、最近アメリカの団体UFCに吸収された。この一連の流れは、世界最強の者を決める流れといってよい。この流れから、いくつもの支流が発生していく。現在の大きな流れとしては、かつての勢いがないプロレスと、格闘技界の主流になっている総合格闘技がある。そのプロレス界で起こっているのが、お笑い芸人とのタッグなどのエンターテインメント路線の強化なのである。果たしてこれは、正しい道なのであろうか?ちょっと話をずらして考えてみよう。例えば、インスタント食品やファーストフードは、食べモノに時間の価値をもってきた。だれでも、すぐに食べられる。時間に追われている人にとっては、とてもありがたい。しかし、すぐに食べられても、おいしいものであるという価値は絶対に求められる。おいしいものである価値は外せないのである。それでは、プロレスにとって外せないこと、それは何か? 最強であることである。常人ではないカラダの大きさ、そして体力、すごみ、これは、プロレスラーならではのものである。このすごい男たちが、最強の男を決める。これが、男にとってのあこがれであり、ファンはそれを見たいのである。かつてのジャイアント馬場やアントニオ猪木には、それがあった。このプロレスラーにとっての絶対外せないことが、お笑い芸人とタッグを組むことからは出てこない。最強である上に、付加要素的にお笑い芸人とタッグを組むというエンタテインメント要素があるならばよいのである。プロレスが復権するには、総合格闘技のチャンピオンに勝つことしかない。プロレスと総合格闘技はルールが違うが、プロレスリングが行ってきた異種格闘技戦ではルールは問題でなかったはずである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓スワロフスキー ラインストーン バックル
2007.11.19
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経営者としての藤田田は、異質だと思う。表面的だとしても、日本人をバカにして、人をなめていながら、みんながいくマクドナルドを作ってしまったのだから。私は、藤田田は、哲学チックな実践的商売人だと思う。人とは何かをとことん考え、それを商売に活かす。また、藤田田は、人類、日本人に挑戦しているとも思える。人間が生み出した資本主義への挑戦といってもいい。その手段として、ハンバーガーという食い物があった。藤田田にとって、ハンバーガーでなくても、それはよかったが、ハンバーガーは、ツールとしては最適だったのだ。マクドナルドを、1日3回食べる人をバカにしたようなことを言っていたように思うが、その理由がわかった。20年以上も前の本で、一部の記述は古いが、物事のとらえかたは、今でも新鮮である、というか、役に立つ、すごい。ソフトバンクの孫が、高校時代に会いにいったことも、思い起こしてしまった。それにしても、これほどお金儲けにこだわる藤田田が、残した遺産は、950億円とも言われている。そのお金は、その後、どうなったのかが気になる。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.17
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「経営思想家」ミンツバーグの経営論。ハーバード・ビジネスレビューに掲載された、10本の論文を、マネージャーの仕事、戦略、組織、にわけて紹介している。ミンツバーグの経営論は、現場で考える、人の行動、行為に注目する、従来の見方を疑う、といったことに特徴がある。ほかの経営に関する本よりも、新鮮な感覚で読むことができる。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.17
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、小説や文学、哲学を読むのか?ビジネスに欠けているのが、小説や文学、哲学でとらえられる人間観だからである。<見方>今もそうだと思うが、大学なら経済学部や法学部、商学部だと企業に就職しやすいが、文学部だとしづらい。経済学などのほうが、より、企業にふさわしい学問だと思われているからだ。実際に学生時代に何を勉強していたかということより、どの学部にいたかで判断される。そういう点から人を評価、判断するのは簡単だからである。というか、そういうレベルで判断すれば済んでいたのである。ところで、よしんば学生時代に経済、経営をよく勉強してきてるからといって、一概に、仕事ができるわけではない。経済、経営のほかにも、マーケティングはもちろん、販売や営業における、もっと具体的な知識や知恵、行動が必要になってくる。その中で、特に重要なのが、人をどう見るかという視点だと思う。どういう人に、どういうものを、どのように売るか。この中の、どういう人にというところである。それは、かつての高度成長期におけるマスマーケティングが通用した時代ならば、モノが欲しい人という簡単な図式で、人をとらえればよかった。そういう時代なら、人のことなど学ばなくてもよい。しかし、現在は、一人十色ならぬ、一人百色とも言ってよいし、モノがあふれていていて自らの欲望が顕在しづらく、それを受けるビジネスはどんどんサービス化している。こういうときこそ、人をどう見るべきかということが重要になってくる。そこにおいて、経済とか経営というくくりは弱いのである。(一部においては、人の思考や行動からみた経済論や経営論は最近かなり出てきているが)あと、多くのビジネスマンは、ビジネスにおいて小説や文学、哲学など必要ないと思っている。だからこそ、読む価値がでてくる。そこには、現在という時代にこそ存在する人が描かれている。決して、ビジネスに無縁な人が登場し、架空のストーリーの中で何かをやっているわけではない。ちなみに、日本マクドナルドの創業者である藤田田は、人を動物としてとらえている。また、幾分哲学的な視点からは、性悪説から考えるべき、と言っている。こういった人の見方は、経済学や経営学からは出てこない。しかし、この見方こそがマクドナルドのビジネスに活かされているのである。ハンバーガーというまあるい食い物のポイントは、手づかみで食べることにある。このように小説や文学はビジネスに活かせる。注意しておきたいのは、一定の範囲にとどめておくことだろう。小説や文学を趣味として極めることはよいことだと思う。だが、ビジネスの視点からとらえるか、小説や文学の中に入るかは、まったく別のことなのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓エバメールソフトシャンプー1000ml
2007.11.16
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、老眼予防をしないのか?目は鍛えられることを知らないからである。<見方>「老眼になると電車とかで本が読めなくなる。すうすると、つまらないよ~。だからそうなる前に本はいっぱい読んだほうがいいよ」とAさんから数年前に言われた。この言葉は強烈に私の頭に刻み込まれている。そうか、本を読むのにも期限があるのだなということを思い知らされたのである。それもあるが、言うまでもなく眼は大切な商売道具である。読むこと、書くことで、私の商売は成立する。それができなくなれば、仕事ができなくなる。それ以来、書類を前にして打ち合わせをするときに、目を細めたり、メガネをかけ直したりする人の動作が気になる。大体40代半ばから、50代にかけて老眼になる人が多い。あるとき、既に老眼になってしまった40代後半のBさんと、老眼について話をしていた。「どういうふうに老眼になっていったんですか?」「最初は、あるとき、ふっとある距離のものが見えなくなって、疲れ目だと思っていたが、それがたびたび起こるようになって、病院にいったら、それが老眼だったんだよ」そして、医者から、老眼の予防体操を教わったそうだ。眼球をグルグル回したり、眼を強く開閉する運動である。インターネットでも「老眼予防」などで検索してみると、同じような眼の運動が紹介されているので、この2つが主要みたい。とはいえ、どこでもできるとはいえ、この運動は忘れがちである。私は、さっそく毎日の全身ストレッチの中にこの眼の運動を組み込み、実践することにした。これで、私の老眼の発生時期は遅くなるはずであるが・・・。ところで、この眼の運動を知っている人は、案外少ない。既に老眼になってうん十年の人も、知らない。ましてや、50代そこそこの老眼になりたての人も知らない。だから、私は、眼を回しながらいろいろな人に教えている。眼は鍛えられるのである。ものごとをよく見て、ほかの人には見えないことを発見するには、よい眼が必要なのである。年をとったって、よく眼が見えれば、武器になる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓レフィーネ
2007.11.15
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、あの人は昼間の遊びが似合わないのか?遊びには、夜の遊びと昼の遊びがあり、昼の遊びがプラスを生むことを知らないからである<見方>かなり前のことであるが、いつもの釣り仲間の釣行に、ある飲み友達を誘ってみた。そうすると、その人は、楽しそうにはしているが、何か似合わない感じがする。海釣りは初めてであるが、慣れていないとか、下手とかそういう問題とは感覚的に違う。それは、もしかして、テニスとか、野球をやってみても同じかもしれない。しかし、テニスとか野球は全身運動であり、身体能力や運動神経が必要とされるが、海釣りには、特にそんなものは必要ない。竿やリール、仕掛けをさばく能力は求められるが、テニスや野球に比較すれば、だれでもできるはずである。そのときふと思ったのが、彼が似合わないというのは、昼間に遊んでいないからなのだ。昼間遊んでいないから、昼の遊び方を知らない、だから似合わない。お酒が好きな人の中には、こういう人が結構いる。遊び=夜の遊びになっているのである。お酒を飲む楽しみは楽しみでよい。しかし、人にはせっかく昼という時間も与えられているのだから、昼の遊びをどう行うかも考えたいものである。それは、なぜか。昼の遊びは、夜の遊びよりも、人にプラスの感覚を与える。カラダを使うことの楽しさがある。動くことの喜びがある。汗をかける。太陽や自然と触れ合える。カラダを動かすと食事がうまくなる。こういった体験が、健康やスポーツ、食品などに企画に生きてくる。あと、昼間遊ばないとカラダが弱くなる。年齢を重ねると、ますます昼間遊ばなくなってくる。20代、30代は夜の遊びばかりで、40歳過ぎたら、ドロドロ血で血管がつまりやすくなり、糖尿病なんてことになりかねない。企画もカラダが丈夫であってこそ、アイデアも浮かんでくるというものである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ラフィネ パーフェクトワン
2007.11.14
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、お金を払ってまで、マラソン大会に出て苦しい思いをするのか?苦しいことが好きな人がいるのである。<見方>昨年、はじめてマラソン大会に出場しようと思って、インターネットで調べていると、マラソン大会に出るためには、安いものだが、お金がかかることを知った。最初に思ったのは、「お金を払ってまで苦しい思いをするのか」ということだった。身勝手な意見で恥ずかしいが、市民マラソンなどは、タダで出られると思っていた。考えてみれば、大会を運営するためには、いろいろなことが必要なわけで、当然多くのお金がかかり、出場者にも当然費用負担は求められる。とはいえ、大会にもよるが、Tシャツやスポーツドリンク、豚汁などのサービスを受けられるのだから、費用負担に対してそれなりの見返りはあるし、協賛企業からの費用提供を受けて行われる大会運営そのものは大きな利益を生み出すわけではない。そういう背景はあるものの、マラソン大会は「お金を払ってまで苦しい思いをする」ということには変わりない。私ぐらいのミニマムジョガー(私が名付けた、息が切れるほどの速さで走らない、最低限のスピードで走ること)でさえ、ハーフマラソンを完走したあと、足を折り曲げられない、つまり屈伸できないほど、苦しいことがある。ある大会のマラソンコースでは、折り返し地点で上位や中位の人たちとすれ違うと、私の周りで走っている人たちとはまるで違う、何かに取りつかれているように走っている顔に出会う。なかには、とんでもない方向を向きながらカラダ全体で前衛アートのように何かを表しているような人たちと、すれ違うことがある。すごいと思い、おもしろくて(失礼!)、いろいろな人をついつい探してしまう。テレビで見るマラソン大会で走っているプロやセミプロよりも、はるかに個性的である。走ることの魅力に取りつかれた人たちともいえようが、別の言い方をすれば、苦しいことが好きな人たちである。そこには、苦しいことを乗り越えたことの喜びや、走りきったことの達成感、そういうことをやっている自分が好きということがあるかもしれない。あるいは、仲間と走ることの楽しさや、走ったあとのビールのうまさもあるだろう。ストレス発散、気分転換、という目的も考えられる。もちろん健康やお祭り好きも。さらに、もっとあるのだが、それは別の機会にしよう。しかし、市民マラソン大会では、あれほど出場者が多いのもかかわらず、自分の周りにはマラソン大会に出ている人は少ない。私の周りでは、ぱっと数えて数人、割合でいえば1パーセント前後である。たいていは走るのはキライ、カラダを動かしたくないという人が圧倒的に多い。しかし、苦しいことが好きな人は、ある一定層必ずいる。それが、明確になるのが、こういうマラソン大会なのである。今年の東京マラソンの応募者の多さを見れば、それはわかるだろう。抽選で外れると落胆する。みんな1万円を出してまで、苦しい思いをするのだ。かくいう私も、今週日曜日、上尾シティマラソンハーフに昨年に続き出場する。はてさて、どうなることか。ビジネスの世界では、楽しい、おいしい、快適といったコンセプトはあまりにも多いが、実は正反対のキーワードも成立する。苦しいやまずい、厳しいなどである。例えば、まずいは「青汁」、厳しいは「管理者養成、地獄の特訓」などである。そういう人の割合が1パーセントとしても、日本の人口で考えれば100万人以上になるので、ビジネスとして成立する。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓マックスファクター SK-II フェイシャルトリートメント エッセンス
2007.11.13
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、英語学習は、英文→訳文とたどるのか?英語とは、まず理解するものととらえているからである。<見方>ビジネスマンとしての能力を高めるために、今さらながら英語の勉強をしている。仕事を広げていきたい、より言葉のプロでありたい、やはり英語ができるとかっこいい、といういくつかの理由がある。そして、何かを始めるのに遅いということはないと思っているからだ。それでも、日頃、英語ができなくて不便ということもないから、見につくスピードは遅い。しかし、不思議なもので、英語をやっていることを知っているわけないのに、英語の企画書を作成する仕事がきたりする。それも、特に英語で作ってもよい、作らなくてもよいというゆるやかな条件で、今の私にはぴったりである。そういうめぐりあわせはあるものだ。こういう仕事を重ねていくと、英語の企画のプロになれる。話が少しズレたが、始めたのは5月から、やっているのはNHKラジオのビジネス英会話である。といっても、ラジオを聞いているわけではない。NHKが2007年度いっぱい実験的にやっているインターネットのMedia Player放映版で聞いている。これは便利である。毎日決まった時間ではなく、いつでもやりたいとき、仕事の合間でも聞ける。ラジカセのスイッチを入れたり、カセットを操作したり、録音をセットする必要が一切ない。ラジオでやっている前の2週間分があるので、聞き逃しがない。おまけにテキスト代ひと月350円しかからない。キャスターの杉田敏とアシスタントのクリス松下もよい。だからこそ、半年以上続けられるのだ。インターネット放送は格段に利便性が高い。これをやっていると、時間を決めたラジオという価値は、どこにあるのだろうと思う。この試みが実験だけで終了してしまえば、まさに時代への逆行であろう。ところで、英語学習である。英語は、テキストも、放送も、流れとしては、英文→訳文という流れである。英語を聞いて、読んで、それを日本語としてとらえる。でも、いつもこの流れだけなのは間違っているのではないだろうか、と私は思っている。ためしに、逆をしてみる。まず、日本語を読む、それから、英語を聞く、読むのである。そうすると、何が違うか。英語→訳文だと、最初の英語はわからない、そして、訳文から英語をとらえようとする。そうすると、英語がますますわかりづらいものになる。訳文→英語だと、訳文はもちろんすぐにわかるし、英語もわかるようになるのである。あ、そういうふうに言えばいいのかということがわかる。つまり、英語→訳文だと、英語は、わかりづらいもの、ととらえてしまう。そこには、英語とは理解するもの、言葉とは理解するものという認識がある。ところが、訳文→英語は、英語は、ああ、そういうのか、そういえばいいのか、英語ならそうしゃべればいいのか、というようにとらえる。英語をそういうふうにしゃべればいいと納得できるのである。この違いは大きい。わかりづらいと、そういうものだと納得できるは、行って帰ってくる違いがある。読者の方は、ぜひ、この両方を試してみてほしい。どちらが楽しいか。やはり、楽しくないと続かないのである。とはいえ、「英語とは理解するもの」が間違っているわけではない。私は、訳文→英語に比重をかけながら、両方やるほうがいいのではないかと思う。そうすることで、しゃべることに重点をおきながら、理解する力もつけられるわけである。これは、企画にも通じることだ。逆のプロセスを考え、逆から考えてみる。そうすることで、よい企画が生まれることがある。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ヘレナルビンスタイン ラッシュクイーン ウォータープルーフマスカラ
2007.11.12
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居食屋『和民』で有名なワタミの社長、渡邉美樹の実名小説。話は、渡邉が小学校5年にして、母を失い、父の会社の倒産をきっかけに、将来絶対社長になると決意するところから始まる。そして、事業が成長し、店頭公開、株式上場までが描かれている。その間、大学を卒業し、佐川急便での過酷なセールスドライバー経験、失恋からの大逆転結婚劇、つぼ八石井社長との運命的な出会い、手がけたつぼ八店の驚異的な売上達成、サントリー白札屋FC店の失敗、日本製粉との業務提携とすれ違い、折衝、そして、お好み焼き唐変木やKei太の展開と撤退、和民への業態変換と、山あり谷ありの話が展開する。渡邉の一貫した思いが、よく描かれている。いつも見守ってくれた糸おばあちゃんの話が感動的である。そうした中で、気になるのが、高校時代からの友人でもあり、創業メンバーでもある、黒澤と金子の物語の中での変化である。実名小説の中で、この2人、とくに金子は、最後のほうで、背信行為的なことをやったという汚名まで着せられている。創業時には、苦労を共にし、がんばってきたのだが、企業が大きくなるにつれ、それに似合う能力が足りずに、同意とは上、役員から課長職へ降格されてしまうこともあった。奮起を期待しつつも、実力主義の企業なので、当然のこととして扱われる。黒澤は復帰できるが、金子は復帰できなかった。企業が大きくなり、組織が複雑化すれば、求められる能力のレベルは大きく上がる。1店を経営することと、大きな企業をマネジメントすることは、まったく別のことである。だから、そのとき必要な能力をもった人間は、それなりの能力をどこかで訓練してきた外部から調達することになる。それが、小説を離れて、現在のワタミの実際の経営陣をみたときに、創業メンバーがいないことになっているのだろう。日本製粉との折衝において資本の論理でさんざん苦労してきたはずのワタミは、企業が大きくなるにつれ、人材活用でやっているのは、まさに資本の論理である。金子は、背信行為といわれた好物件条件を確保し、独立して、自らの店舗を経営するとなっているが、そうするしか道はなかったのである。そこには、夢を追い続けることによって、失われた友情が見えなくもない。その背景には、「体の重い亀」が、いつのまにか、資本の論理にしばられる体の重い亀、なっていたりはしないのだろうか。しかし、地球上で一番たくさんのありがとうを集めることをスローガンにしているワタミだから、20世紀型の資本の論理などは、いつか乗り越えていくのだろう。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.11
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テレビ番組企画を手がける著者の企画作成法を紹介する。構成は、企画が溢れる企画脳をつくる、実践!企画立案法、マーケティングに負けない、企画のツメ・演出と企画書、企画会議必勝法、企画のまつわるエトセトラ。企画する対象がテレビ番組なので、基本的にはおもしろ発想的なのりで、書かれている。発想は、どういうやり方で拡げていくか、が参考になる。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.10
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企画づくりのための秘訣(企画ハック)を紹介する。企画ハックは、企画システムハック、アイデア発想ハック、プランニングハック、プロジェクトハック、プレゼンハック、コンセプトハック、の6つに分類されている。多くのやり方が紹介されているが、筆ペンを使ってメモする、が参考になった。あとは、私もやっていることが、結構多いかな。★3つ ★★★☆☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.10
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、一言で的確に説明できないのか?イメージ力と直観力、言葉力を使っていないからである。<見方>私は企画書作成サービスをしている。企画のプロなので、集客に関しても工夫をしているため、多くの問い合わせをいただく。大きい企業の仕事は、自らのブランドになるし、小さな企業の仕事は、ビジネスを生みだすダイナミズムがある。Webや営業、販促、事業展開に関する企画が多いが、それ以外でも、基本的にはできるだけ受ける気でいる。常時付き合っているクライアントではなく、新規の場合は、お金になりそうか、おもしろそうか、楽しそうか、どんな価値があるか、など依頼がきた時点で瞬時にビジネスを想像するが、内容、難易度、ボリューム、金額、納期などで同意できれば、基本的には受ける方向で考える。企画はやってみなければわからない。どんなに事前におもしろいと思っても実際は社内政治色ばかりで企画そのものがにっちもさっちもいかないことはあるし、逆に期待していなかったのに、すごいビジネスであることがあとでわかったりする。食べ物や、遊び、人との付き合い、本や映画とまったく同じである。人との相性もある。発注いただく人の考え方、価値観、仕事の進め方などの要素が、企画内容や企画書に影響する。それでも、条件はなるべく低くして、仕事は受けるという方向で対処する。一方で、問い合わせの時点で、実は結構お断りもさせていただいている。電話やメールで、お問い合わせをいただくが、その時点で、すぐにこの人はどういう人かがわかるからだ。その理由を一言でいうなら、一言で的確に説明できていないからである。要領を得ないのである。何を依頼したいのか、どういう企画書を作成したいかがわからないのである。電話でも、メールでも、ファーストコンタクトで大体わかる。電話だと、あいさつのあとに、相手は「何から説明したらいいか・・・」というので、私は、「どういう企画書が欲しいのですか?」と聞く。そのとき、「簡単に説明するのは難しいのですが・・・」「一言で説明できないんですけど・・・」から始まると、すでにアウトである。自分の欲しいことを一言で説明できないのは、自分が何をやりたいかがわかっていないのである。こういう人は、どんなに時間をかけても、自分のやりたいことをうまく説明できない。結果、こちらは何をやればいいかわからない。それでも仕事を進めると、結果、相手が求めているものができない。最悪だと、この時点でも相手は、自分が何をやりたいのかがわからないこともある。こうなると、仕事など永久に終わらない。「どういう企画書が欲しいのですか?」に対して、長々と説明し始めるのもダメである。こういう場合、私は「簡単に」とか「手短に」と催促するが、それでも長々始まるとアウトである。これも、自分の考えがまとまっていないからである。何も難しいことを私は聞いているわけではない。私は例えばこういう答えを待っているのである。「エステ事業をやりたいんだけど、投資家に向けて簡潔に説明できる15ページぐらいの事業企画書が欲しい」「健康食品のメーカーなんだけれど、新チャネル開発のために、スポーツジムへ売り込む10ページぐらいの営業企画書を書いて欲しい」「釣りに関するWebポータルを運営しているけど、協賛企業を集めるためのWeb展開を説明する20ページぐらいの企画書が欲しい」これなら、何をやりたいかすぐにわかる。これだけの言葉を言うのに10秒もかからないのである。どうして説明できないのか、長々と説明することが起こるのか。どういうテーマで、だれに対して、何を目的に、どういう企画書が欲しいということだけなのである。仕事の全体をイメージして、必要な要素をすぐに把握し、それを的確に言葉にする。このぐらいの簡単なことをパッと話せないような人の企画を受けると、あとで大変なことになる。双方にとって気持ちがよくないトラブルが起こる。メールも同じである。メールを読んだら、瞬間的にわかる。お問い合わせというファーストコンタクトは、その仕事がどうなっていくか、実は見事に表しているのである。とはいえ、そうでもないこともあって欲しい、できるだけ手伝いたいという思いもあるので、細かい交渉をしていくこともあるが、よい意味での期待を裏切られることはほとんどないのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓白髪染め【レフィーネ】
2007.11.09
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、子どもはすごいのか?何が大切なことか、わかりやすく大人に教えてくれるからである。<見方>私の小4娘を担任する40代後半の先生は、今までに出会ったことがないほど優れた先生である。春の家庭訪問のとき私は家にいたので、先生と少し話をしたが、そのときはこれほどとは思いもしなかった。先生がどの程度、意図的であるかどうかはわからないが、親を感動させてしまうことをする。この先生は何を大切にしているかが、親が家にいながらわかってしまう方法でまさに攻めてくる。先生は、紙の新聞を作るのも好きだが、DVDを活用する。例えば、先生は、教育実習の大学生の実習期間が終わるときに開催したお別れ会をビデオで撮影する。それを先生自ら、多分自宅のパソコンで編集して、DVDディスクに焼く。多分、先生の持ちだしであろう。それを、学校でみんなで見るのではなく、生徒全員に配る。そうすると、子どもは家に持って帰るから、家庭で見ることになる。お母さんがみていたら、お父さんが気付く。そうやって、私は見ることになる。そこには、いすとりゲームをして負けた子はみんなの前で自分の芸を発表して笑わせ、最後には実習の先生へ送る言葉を全員が1人ずつ発表するのである。これを見ていると、クラスにはどんな子がいるのか、1人ひとりはどんな子なのか、クラスはどんな雰囲気なのか、今の小4はどんなふうなのか、そして、先生は子どもに何をさせたいのかが手にとるようにわかる。そこには、親がいることをどうしても意識してしまう授業参観では見ることができない、子どもたちの生の姿を見ることができる。こんなビデオは見たことない。あるいは、子どもの誕生日には、色紙にクラスみんなからの寄せ書きをして、その子にプレゼントする。子どもは、それを家に持って帰るから、親は見ることができる。(といっても、子どもは母親には見せるが父親には見せないので、父は母から聞くことになる<悲>)私は、カミさんから見せられることになる。書いてあることは、「おめでとう」などありきたりの言葉が多いが、先生からの通知表での評価とはまったく違うやさしい言葉もある。もらった子どもは、とてもうれしいだろう。自分という存在をおもいっきり認めてもらっている。いつまでもとっておく宝物になる。親が見れば、ああ大丈夫だな、と安心感をもてる。そうした中で、先生の子どもへの思い、子ども同士をどう接するかを考えていることが、よく伝わってくる。そして、この色紙には、もう1つ仕掛けがある。色紙の裏に、子どもに自分のことを書かせるのである。私の娘は、将来なりたい仕事についてこう書いていた。「みんなを幸せにする仕事をする」思わず、目を見張ってしまった。どこからこんなすごい言葉が出てきたのか。そんなことを私は教えたことはない。私が見たことを知らない娘には、あとでうまいタイミングをはからいながら、クイズをしているときに、「みんなを幸せにする仕事って何?」というクイズで聞いみた。「あ」と言いながら答えた職業は普通であったが、「みんなを幸せにする仕事をする」は「自分で考えた」という。どこで、どうやって自分で考えたのか、ついにはわからないが、色紙という手段がこの言葉を書かせたということもあるかもしれない。それにしても、この色紙企画である。先生が色紙の企画を考え、娘やクラスが反応し、そして親が感動してしまう。色紙という単なるボードが、このときかけがえのないものに変わる。そして、娘のわかりやすい言葉は、私のビジネスのコンセプトそのままなってしまった。普段言っていることは同じであるが、私が言葉にしているよりも、はるかにわかりやすく、インパクトがあるではないか。こういうとき、子どもに感謝できる。同時に、先生にもね。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓圧着キルトフードジャケット
2007.11.08
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、民主党の小沢一郎は連立内閣を志向したのか?実践のみが、自らの力を鍛えると小沢は考えているからである。<見方>ここのところの驚きの自民党、民主党の連立政権騒ぎと小沢辞意問題である。ニュースを見ている限り、民主党内において、小沢は連立政権に意欲をもち、ほかの幹部がこぞって反対という様相である。政治的なこと云々はわからないが、企画マンの立場から、この問題を考えてみよう。当たり前だが、企画は、実現するために作られる。企画は、実践することでしか、そのよしあしはわからない。実践することで、問題や課題がでてきて、次の企画に生かされる。企画とは、調査、評価なども含むこともあるが、メインストリームとしては企画→実践→企画→実践のエンドレスのサイクルの中でのみ生きてくる。しかし、例えば、私が若い頃プランナーとして勤めていた代理店では、上場企業だけを相手にしてビッグな仕事ばかりをねらっていたから、コンペティターが多く、内容面での難易度が高く、従って私のレベルの企画では、なかなか採用されず、企画が実現しないのである。それは、私がそういうポジションにいたこともあるのだか、そうすると、いくら企画を立てようが、結果として実力が伸びないということになる。これは、仕事が取れることから感じた、私の大きな悩みだった。ただ、この代理店は、上場企業しか相手にしないと決めているのだから、大きな仕事しかないのは仕方がない。(今は中小企業の仕事も多く手がけるが、それはそれでいろいろあるが・・・)大きな仕事をねらって大きな企画を立てることは、とても貴重な経験になるが、大きな仕事をねらった結果、企画が実現しないなら、小さな仕事をねらってたくさん実践するほうがはるかにましである。実践することでしか、企画のよしあしはわからず、自分の能力を高めることができないのだから。ということで、自民党、民主党の連立政権騒ぎに戻って、小沢の立場を尊重するとしたら、どうなるか?政権を運営する能力は、実際に政治を行うことでしか養えないのである。長く実践してきた小沢は強く思っているのではないか。それにもかかわらず、政権を離れてから時間が経ち過ぎている。単独政権という大きな目的をねらうよりも、まず、今できる連立政権において民主党の実践能力を高めるのである。そうすれば、将来、与党になったときに、その能力が活用できる。検索エンジンのグーグルは、ヤフーの一部の機能でしかない検索エンジンとして採用され、その実力を伸ばし、今やアメリカではヤフーを大きく追い越してしまったではないか。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓タカムラ・スタッフ厳選!! 自慢の金賞ワイン赤6本セット
2007.11.07
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、営業がうまくいかないのか?自社・自分はプルタイプなのか、プッシュタイプなのかがわかって、実践していないからである。<見方>どんなビジネスも営業活動なしはありえないが、営業活動において、1つの会社は、それが個人事業でも、必ずプッシュ型かプル型にわけないといけない。もちろん、両方やることはあるが、必ずどっちかのタイプに分かれる。そして、きちんと、自社・自分のタイプを自覚し、実践する会社・人のみが、営業を成功させることができる。プッシュとプルを簡単に説明しておこう。プッシュとは、訪問営業タイプであり、セールスマンがねらいをさだめて、個別にお客様を押すように攻めることである。プルとは、お店などで、広告などのプロモーション手法を使って、お客様がお店にいきたい気持ちを引き出すように攻めることである。自社あるいは自分は、このどちらであるかを見極めるのは難しいし、それを自覚することが大切であると思っている人は少ないから、自覚し実践している人は結局とても少ないということになる。この原則の具体的な事例は、私の身近ではあまりにも多いのだが、有名なところを紹介してみよう。例えばパソコンショップのソフマップ。ソフマップの創業社長は、プッシュ型の営業ばかりをやっていてダメの烙印を押され続けた人だったが、プル型の店舗ビジネスに進出したところ、うまくいったのである。逆の例では、中小企業経営のカリスマとして有名なダスキン代理店の武蔵野。武蔵野は、個人宅への訪問を行うプッシュ型の営業展開を行うが、多角化としてショップを始めたところ大失敗して、プッシュ型の営業1本に戻している。これらの例では、自らの失敗を教訓にして、自社の営業タイプはどちらなのかを完全に理解しているのである。だからこそ、うまくいく。自社・自分はプッシュ型営業タイプなのに、広告に力を入れた展開をしたり、プル型タイプなのに、個別にアタックをかけるようなやり方を重視すると失敗する。プッシュ型営業タイプは、広告のクリエイティブ表現は下手なのである。プル型営業タイプは、お客様を前にしたときのセールストークが下手なのである。もちろん、プッシュとプッシュを組み合わせてやることはよい。ただ、自分の得意なタイプを自覚し、そこに実践として比重がおけているかどうかである。外から会社や人を見ていると、うまくやっているかそうでないか、よくわかる。両方下手な場合は、自社・自分の資質、人材の能力を考え、どちらかに狙いを定めてレベルを上げていく。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓ズワイ蟹しゃぶ鍋セット1.4kg
2007.11.06
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、簡単にお金儲けができる話にとびつくのか?お金をなめているからである。<見方>mixiなどで、足跡やコミュニティなどをたどって、いろいろな人のページをみていると、手軽な儲け話をしている人が、あまりにも多いので驚く。「私はこんなに簡単に儲けました」「それを内緒で教えます」「興味のある方はメッセください」という流れがほとんどである。いったい、これはどういうことなのだろうか。まず、インターネットをなめていて、インターネットではこんなぐらいのことをやるのがちょうどよいと思っているという心理はあるだろう。中には、わざわざ、メッセージを流してくる人がいる。ここまでくると、救いようがない。たいていは、今はやりの情報商材か、投資話である。情報商材や投資話は悪いことではない。よい情報を提供していく情報ビジネス、社会全体を発展させることになる投資ビジネスは、価値の高いビジネスである。しかし、これが「簡単に」「楽に」ということと結びつくと、話が変わってくる。大昔の話をすれば、お金には神聖な意味があった。貝殻や石でできていても、その素材は貴重なものであり、社会が所有するものとしての希少価値があった。だからこそ、それを持つこと自体が価値があったし、なんにでも交換できるお金には、特別の価値が生まれる。そんな昔までさかのぼらなくても、汗水たらして得たお金は、自ずと価値が存在するものである。お金には、得る面と使う面しかない。だから、汗水たらして得た貴重なお金は、使うべきところに使われる。それだけだ。そこには、人としての非日常的な欲求や遊びなども含まれるが、これが、本来のお金のあり方であろう。それが、現在では、実体経済、ソフト経済を離れて、金融経済が大きくなりすぎてしまっているのである。モノと交換されるだけでなく、情報やソフトがお金を生み、お金がお金を生む。その結果、お金の価値が下がる。下がるからお金をなめる。現在は、お金自体の価値が歴史上、一番ない時代なのである。お金をなめているから、簡単にお金儲けができる話にとびつくのである。こういった状況を考えていけば、簡単にお金儲けができる話にとびつく気持ちは理解できなくはない。ただ、これには落とし穴が待ち受けている。簡単に儲かったら、簡単に儲かることしかしなくなる。一度人生で成功したことがあると、そのやり方にしがみついて失敗をし続ける人を私は何人もみているが、それと同じである。お金をなめてしまう時代では、お金に対する価値観を確立しなければならない。お金に対する価値観は、お金を何に使うかという行動から生まれる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓デニムレギンス9分丈♪スパッツ♪
2007.11.05
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スポーツ用品メーカーアシックス創業者が、創業から事業が拡大していくまでの歴史を、経営哲学に触れながら語る。なぜ、スポーツシューズを始めたのか、その思いがわかる。バスケットシューズのヒントになったのは、タコの吸盤や、自動車のタイヤなのである。マラソンのシューズは、オートバイのエンジンの冷やし方が、ヒントになっている。そうした中、中小企業は、一点突破の戦法である、「キリモミ商法」が重要である。若者には、著者自ら、労働法規に違反するといわれながら、夜に教育研修を行い、後の経営者を育成してきた。株は、社員の経営意識を持ってもらうため、かなりの部分を分け与えた。経営に役立つ話満載であるが、スポーツを事業分野とする企業ならではの、スポーツマンシップ経営のある本になっている。最後には、著者が散歩に立ち寄る公園で、子どもの足がアシックスのシューズであることを見て、幸福な気分になるところで終わる。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.04
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題名のとおり、企画書について、わかりやすく、取り組みやすく、まとめられた本。内容は、企画の時代の「企画書」、企画書でキャリアアップしよう、企画、提案の基本、企画・提案の仕組み、さあ、提案書を描こう、提案書になるデイリーフォーム。企画書を書けるようになって、こんなにビジネスがうまくいくようになった人の事例は、ありそうで、この手の本でもなかなかないものだ。最近は多い例えだが、企画を料理に例えるのも、わかりやすい。企画を人生企画から始めるというのも、よいことだと思う。そのほか、いろいろな企画書の実例も紹介されている。企画書のいろはがかわる。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.04
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広告会社の博報堂の役員であり、クリエイティブディレクターである著者が、アイデア創造法について述べる。構成としては、アイディア開発の基本技法、アイディア開発の応用手法、アイデイア会議の法則、アイディアスキルを育てるために。アイディアは、奇抜なことではなく、だれよりも深く考えたときに付加されるもの、咀嚼の深さから生まれるという。部屋の壁を使ってのやり方など、ユニークなやり方も紹介する。能力的には、だれでもぐっと伸びる時期はあるし、低迷期の努力が大切などの、堅実な意見もある。あとがきにある、アイディアは恥ずかしいもの、にはとても共感できる。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画書サンプル企画・企画書用語集
2007.11.03
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、英会話教室NOVAの社長室は豪華なのか?生徒から受講料として預かったお金の使い方が間違っているからである。<見方>会社更生法を申請した英会話スクールNOVAの社長室が豪華であることには、なぞが多い。なぜ、自宅ではなく「社長室」である必要があるのか?なぜ、社員が知らないのか?なぜ、バーやジャグジー、茶室があるのか?なぜ、あれほど悪趣味なのか?そこには、あそこに行ったことのある人のみぞ知る社長室のなぞがあるはずである。ただ、そういう視点からなぜを考えることは、このコーナーの趣旨からずれるので本筋に戻す。NOVAの会社更生法申請時の会員数が40万というように、英会話をマスターしたい人は、とても多い。大前研一を読まずとも、グローバル時代には、当然求められる能力だ。英会話スクールは、費用はかなりかかるが、ネイティブスピーカーと話ができるとてもありがたいサービスであって、価値は大きい。しかし、私もそうだが、なかなか身につかない。(私も、今年の5月から、インターネットでいつでも聞けて、とてもやりやすく、350円のテキスト代しかかからず、内容もまあまあおもしろく、聞き取りやすく、とてもおすすめである、NHKラジオのビジネス英会話をやっている)何かが身につくのは、強い動機付けが必要である。英語圏の異性を好きになる、映画を英語で堪能したい、ビジネスで英語を使う必要性が切迫する、そういう中で、その思いが強ければ強いほど、英語も身につきやすいというわけである。ところが、その強い動機付けを持つことが難しい。ということで、NOVAの豪華社長室の話に戻る。同じお金を使って豪華な部屋を作るのなら、生徒から特別料金をもらってでもいいから、英語圏のVIPを呼んで生徒と話ができるような部屋にする。あるいは、生徒が英語の映画を楽しめる豪華なAVルームや、講師と授業以外でも話せる豪華なティールームなどを作るのである。そういう、生徒の英語能力を伸ばすための豪華な部屋であれば、何も問題ない。むしろ、英語を楽しくマスターできるエクセレントサービスであり、生徒を集めるためのアピールできるポイントになる。NOVAの豪華社長室が奇妙なのは、英会話スクールの社長がやるべきこととしての視点がなにもないからである。生徒は、英会話を学ぶためにNOVAにお金を預ける。そのお金の使い道は決まっているのである。いったい、NOVAとは何なのだろうか、という話になる。倒産という道は、あの社長室ができた時点で、すでに突き進んでいたのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓19年新米会津産ミルキークィーン2kg
2007.11.02
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、読書は大切なのか?普段出会うことのない人に出会えるからである。<見方>読書は、出会いである。時空をこえ、人に出会える。私など、決して会うことのできないソフトバンクやユニクロやワタミの社長、既に亡くなられて、どんな手段を労しても会うことができない、アシックスや日清食品、松下電器などなどの創業者に会うこともできる。もっと古く、宮本武蔵や、徳川家康など、歴上上の人物とも会える。アメリカのマーケティング学者や、世界の名だたる経営者など、場所にも関係なく会える。そして、それは、だれにでもできることである。その本には、どんな言葉、どんな思考、どんな実践があるのか?偉大な人たちの言うことに出会うことで、何かが変わる。刺激を受ける。影響される。そこに書いている言葉が、わからなくてもいい。そもそも言葉などは、話しても、書いても、受ける側はわからないものであったり、誤解してとらえているものである。でも、わからなくても何かを感じることはあるし、ある経験をすることで後から理解することもある、それが何十年後に訪れることさえある。だから、まず本に触れることが大切である。本に触れるまでにいくのが難しいという人がいる。そこには、国語の授業や読書感想文を書かされた経験などの原因があったりするが、そういう人は本に対する苦手意識を克服する必要がある。それには「本はおもしろい」と思うしかない。読書をする人になるかどうかは、自分がおもしろい本に出会えるかどうかだけである。そのためにはどうするか?本はビジネスに限らないし、小説なら人が持っている想像力の産物であり、エンターテインメント要素もある。推理小説や歴史小説、SFなどから入って、物語の楽しさから入るのは、近道である。そこから入って、本のおもしろさを発見し、他のジャンルに行く。そこで新しいおもしろさを発見できたらよいし、つまらなかったら、またおもしろさを感じるところに戻ってくる。そうやって、じょじょに自分の領域を広げていく。どこでどんな本や人と出会うか、それを糧にして社会において何を実践するか、そうやって自らのプラスのスパイラルを描いていく。そこに、映画や音楽、遊び、趣味、人など、いろいろなことを追加できれば、なおよし。相性がよい本好き同士の友人関係は、会話がとても楽しくなる。本嫌いでビジネスに成功する人は、天才だけである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス企画書書き方事例集企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集 ↓バレエシューズ『ノマリ』
2007.11.01
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