全16件 (16件中 1-16件目)
1

琴と尺八のコンサートに行きましたよ。琴の生の音を聴きたくて。 初めてライヴで聴く琴の音・・・感激。ハープっぽいな。奏法によってはエレキギターみたい。おもしろい。そして、とても難しそうだ。 尺八は、曲によっては尺八のイメージを離れて「笛」。奏者の藤原 道山は、スラっとしていて顔がシュッとしていて今風である。 お正月に耳にする「春の海」(作曲 宮城 道雄)は、今頃の鞆の浦の風景を題材としているそうだ。初めて最後まで聴いたが、いい曲だなぁ。 楽器・音楽・・・大好きだけれど、だからこそ私を辛くもする。 母の具合が悪いので、どこにも寄らず帰宅した。 昨日の作業によるストレスが、今日になって爆発。母に悪いと思いつつ、感情を抑えきれず・・・ コンサートに行ったからといって心が浄化され穏やかになるほど、私は素直ではない。いつもドロドロで、どうしようもなく頑固で、狂っている。 ああ、鞆の浦に行ってみたい。
2019年04月30日

またまた物置の中を探る。まだまだ山のようにモノが置いてあるからね。 出てきたよ、書籍が。あると思っていた。 重くて段ボールごと持ち上げられないから、蓋を開け、どんどん本を取り出す。数冊を掴み、外に出す…その繰り返し。 母の本が多い。本人に捨てていいか確認し、紐で括っていく。 先週はあいにくの雨天で、少ししか処分できなかった。ああ、早く全てなくしたい。 父の本やノートが出てきた。処分しなければいけないけれど、すぐにとりかかる気にはなれない。 父の軌跡・・・ 困るよ、捨てにくいものを大量に残されたら。 こんなに古いもの、自分で処分しておいてよ…と心の中で呟く。 段ボール箱も少し整理。伝票やテープを剥がすのが面倒。汚れの酷いものは、小さく切ってゴミ袋へ。これがさらに面倒。本の整理の方が楽だ。 今日は晴れてよかったよ・・・雨の日は出来ない。 少し前進。それで良し。
2019年04月28日

だいぶ前、某書店でもらった冊子で「おもしろい」と紹介されていた漫画。古本を取り寄せて読んだ。 どこが面白いのかわからないところもあるが、こういうのを「シュール」と言うのかな。 美人だけれどお粗末なところもある姉が、ふっと思うことに妙味があり、共感する。 正直言ってとても面白いわけではないけれど、ひとまず次巻を読みたくなる、不思議な漫画・・・。
2019年04月27日

着眼点がおもしろいし、勉強になったが・・・己の絶滅理由を話す生き物たちの、くだけた口調に戸惑い疲れた。児童が親しめるよう意図したことだろうが、ふざけ過ぎの感あり。 絶滅を逃れた生き物も紹介されている。それも興味深い。 ステラーカイギュウという海獣、私の好きなジュゴンやマナティに似ているのだが、絶滅の理由に胸が痛む・・・。 遥か昔は、危機感の一切ない生き物が意外と多かったのだな。 ニホンオオカミの絶滅理由が、駆除ではなかったことも予想外だった。 巨大隕石が地球に衝突→埃や土が巻き上がる→太陽光が遮られる→氷河期になる 話が壮大過ぎて、たじろいでしまうわ・・・
2019年04月23日

父の遺品である洋服11点を、市のリユースコーナーへ。二度目。大きなバッグに詰め込んで、えっちらおっちら。 値札のついたもの 数回しか着ていないもの・・・ 男性Mサイズは、私にも母にも大きすぎて合わない。 「遺品で良ければ差し上げます」と言える知人もいない。 メルカリで代行出品してくれる知人もいない。 押し入れから、デパートで誂えたスーツ2着も出てきた。添えられた伝票には、89年・6万円/95年・8万円と印字されている。 ・・・・・ 一度も袖を通していないのは、一目瞭然。 怒りがこみ上げてくる。 頭おかしい。なぜ、しまい込んで着なかったのだ?! 買ってはしまい込む・買ってはしまい込む・・・他にもたーくさん! うんざりする。どれだけ無駄金を使ったのか・・・ 母も私も、父を信頼し過ぎていたのだ。虚像に黙って寄り添った結果が、これだ。
2019年04月23日

第二弾が始まったよー。アン ミカの指導が楽しみだ。 ライバルと切磋琢磨する局面で「あの子には勝っている」その視点だけでものを見る負けず嫌いなら、もうどんどん負けていく。 あなた達の言っていることは、自信ではなく過信。 誰のことも上にも下にも見ない。悔しい時は、その人を仰ぎ見て学ぶ。この美しい視点でいてください。 TVでどういう風に見えようが、一期生たちは学んでいる。あなた達より優れている。 モデルの仕事は内面がもろに出る。だから、心も健全に成長させたいかないと。 髪や服を触って喋るな。話が耳に入ってこない。服はきれいに着る。美しく喋る。それが人と話す時の礼儀。 緊張しやすい性格を克服しないと、どの仕事も出来ない。いざという時にいざ!の自分が出せないとダメ。誰もあなたの性格を理解してくれない。 舞台裏は学びの塊。 これは本気のオーディション。緊張感のない人は帰っていい。 一流の人に会える・コンポジット撮影・テレビ出演・・・点だけ見て「いいな、いいな」という人は、パリを目指していない。 テレビに出て有名になりたい そういう考えの人はバレます。 自信のあることを否定されても受け入れられるか。ショックより、気づけてよかった・課題だ という明るさがあるか。 容姿やウォーキングも審査対象だが、喋り方や態度も大事だなぁと思った。知性や品のあるなしが如実に表れる。語彙力も。他人を見てあれこれ思う自分も、相当酷いに違いない・・・。
2019年04月16日

午後、母と外出。一番の目的だった母の靴は、品切れとのこと・・・せっかく来たのになぁ。 喉が渇いて疲れ倍増。もう限界だと思い、カフェに入る。案内された席の隣に、おかしな雰囲気の男性がいる。身なりも態度も、普通ではない。 こんな状況でお茶を飲む気にはなれない。幸い他に空席があり、移った。 ああー、こうして休むと気力体力が回復する。全然違う。 喫煙席は壁で囲われているが、出入り口はドアがない!「これじゃ、煙が禁煙席に流れるよ!」 何度か利用したカフェだが、初めて気づいた。 その後、私の洋服を2点購入。パンツは、同じものを何度も買っているので、試着しなくていい。楽! リフレクトの服、素敵なものが色々とあったが「これは、スラっとした人が着ればかっこいいよね…」と思う。自分には着こなせないと思うものが多い。それに、私が買ったとしても宝の持ち腐れになる。着て行く所なんて、ない。 こうして外出する際は、もっと小ぎれいな格好をしなければ…と常々思うけれど・・・。もさっとした己の姿が恥ずかしくなる。 洋服2着を買った・・・私にしては上出来な(頑張った)一日だった。 疲れた・・・
2019年04月11日

花の歌・子守歌・アリア 美声を堪能する。やはりアリアで盛り上がった。演技がつくと、お客さんたちの好奇心がくすぐられる~引き込まれる~楽しい。これぞ声楽技術という、迫力ある歌声が響くのだから。 きれいな人だな。さすが、華がある。美人というよりかわいい感じで、サイン会でも溌剌としていた。 また行きたい。
2019年04月10日

雨降る中、墓石代金の一部を払うため銀行へ。 40万円・・・大金だよ・・・あぁ、築50年の家の修繕に使いたいのが本音よ。 私が死んだら、墓を管理する人はいなくなるのに・・・何十年も先の話ではない。 地元の見慣れた銀行とはいえ、利用することはないので右も左もわからない。 用紙を間違えて手間取ったり、母の身分証明書を要求されて困ったり、墓石の会社に電話したり・・・予想以上に時間がかかった。 さっさと案内係に訊けばよかったのだと反省。 教訓:不慣れな場所で不慣れなことをする際は、時間に余裕をもって行くべし・速やかに係員に訊け 疲れた・・・
2019年04月10日

今日も丸一日、在宅。 物置に色々・色々・色々!あるのは知っている。食器は先週処分した。まだまだあるよ、あれこれ面倒な物が・・・面倒なものが、面倒なものが! たっぷり時間があるのだから、少し整理するか・・・考えもなく、適当に箱を開けたり動かしたりする。手際の悪さが私らしい。 本や雑誌が出てきた。雑誌は、30年以上前のものだ。 母の本は、本人に捨てていいか確認。全部いらないという。そりゃ、今さら読まないよね。ほとんどの本が汚いし。 エクステリアの分厚いカタログが2冊・・・こんなものまで保存するなよー。工事して、かなり年月が経っているのに。 一時的に物置に片づけたのだろうけれど・・・こんなに溜め込むなよ!一年に一回くらい、確認して捨てろよ! きちんとしているようで、きちんとしていなかった父。 きちんとしているように装って、その実、何もかもがきちんとしていなかった父。 疲れとともに、だんだん腹が立ってくる。 古紙回収に出すため、せっせと紐をかける。 腰が痛い。 簡単に捨てられるものは気楽。問題は、大型の不燃物。 考えたくない現実・・・
2019年04月09日

丸一日、在宅。僅かに、不用品の整理。あれもあるし、これもあるし・・・処分が簡単でない物が山のようにあり、気が重くなる。やらなければならない、でも・・・という重荷、苦しみ。 「やすらぎの刻」を見た。前作「やすらぎの郷」は見ていない。 ランクの高い老人ホーム・・・富裕層 「コーヒー頂戴」「かしこまりました」 やけに満蒙開拓団の話が長い・・・重い話に心を捉えられた男二人 「先生、本気でやる気 ありますか?」 加賀 まりこは、演技が巧いのか下手なのか・・・? 寒い。 食べてばかり・・・ 夜、イライラして爆発。まだ、土曜日の疲れが残っている気がする。
2019年04月08日

丸一日、在宅した。外出の予定があったが、やめた。別の機会があるから問題ない。誰にも影響ないし。 「ポツンと一軒家」を見た。家主の先祖は南条家に仕えた武士で、戦に敗れ山奥に逃げ込んだ。二代目は法印という山伏・祈祷師になった。 生活のため、武士から法印に転業・・・ちゃっかりしている。いい意味で。生き抜くための知恵。
2019年04月07日

今日も施設に食器を持って行った。昨日同様、上品なご婦人が出てきて礼を言われた。 合計 5セット+バラで34点 重かったけれど、無事に運べた。 総額いくらで買ったのやら・・・考えても無駄だけれど考えてしまう。 何万円使ったのか・・・貯金しときゃよかったのに!と後悔しても遅い。 バカだ。私はバカだ。己の全てが、そこに帰結する。 私にしては頑張ったが、これで終わりではない。まだまだ、色々な不用品がある。より一層、大変なのだ。 今日はいいこともあったが、悪いこともあった。いいのか悪いのかわからないこともあった。でも・・・いいのか悪いのかわからないと思うことは、まあ正直なところ、悪いことと感じているのだ。 ガレット 1個160円税別・・・勢いで買ってしまった・・・
2019年04月06日

ブックオフで買い取り拒否された食器のセットと、箱なしバラの食器・・・もうタダでいいから!どこかで引き取ってほしい、と困っていた。 数が多いし未使用だし、デザインの良い物ばかりだから、捨てるなんてとても出来ない。 困っていると、ある施設がバザーへの「献品」を求めていることを知った。 問い合わせると、箱なしの食器もOK・今日は4時まで受け付ける とのこと。 食器セット3点+バラ29点を両手に持ち、施設に向かった。 幸いそこは地元、しかも駅から近いので、かなり重くてもウンザリするほどではなかった。 事務所の方が受け取ってくださりホッとした。さらに「ありがとうございます」と言われ嬉しかった。 ああ、よかった。 「まだ食器があるのですが、明日も持ってきていいですか?」と尋ねると「午前中なら」。 よし、残りも と思った。早く家からなくしたい。 ほとんどの物がいくらで買ったのかわからないが、2万円くらい使ったか…?今さらそんな計算をしたところで、己の愚かさにうな垂れるだけ。 とにかく、引き取ってもらえてホッとした。あとは、全てが売れることを願う。
2019年04月05日

今日は「引きこもり女子会」という集まりに行くつもりだった。昨年、NHKで林 恭子さんという人を知り、彼女のことを調べたらこの会のことも知った。 この年齢で参加することの恥ずかしさ・情けなさ どうしよう・・・30代までがほとんどだろう。居場所がなさそう。 娘について悩む母親だと思われそうだ。 でも、ツイッターを見たら「50代の方も来ます」と書いてあり・・・ 居心地が悪ければ途中退出すればいい。思い切って行ってみようと思った。 日時・場所を確認し、紙に書く。電車の時刻も確認し、書く。 しかし、今朝になってゴタゴタがあり、外出を諦めた。 昨年末も参加する気になったのに、家庭の用事で行かれなかった。 残念なことだが、かえってホッとした気持ちもある。 やはり、恥ずかしいと思うし不気味な気もするから。 このままでいいわけがない ということは、自覚しているけれど・・・日々の流れに甘えている。夢も希望ももてない。
2019年04月04日

寒いから、買い物から帰ってきてもコートを着たままだった。で、夕飯の炒め物を作ろうとガスの火を付けたら ん? 臭いがするような・・・ ふと右の袖を見て驚いた。火のついた跡がある! やってしまった・・・この臭いか 幸い、大事に至らずよかったけれど・・・コートをダメにしてしまったことがショック。 寒いんだよ、我が家は・・・特に台所が!築50年の寒さだよ。 あぁ、色々と、ため息・・・
2019年04月03日
全16件 (16件中 1-16件目)
1


![]()