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屋久島1周ドライブ4回目、最終回です。時計と反対回りに安房から海岸を一周してきました。安房に着いたのは16時前でした。安房港近くにある「屋久島環境文化センター」に寄ることにしました(P)。まだ時間はあります。今日は初めて屋久島の宿に泊まります。もうチェックインできる時間にはなっていますが、宿に行ってもすることは特にありません。そこで、ここに寄ることにしました。有料エリアと無料がありますが、無料の展示だけ見ました。それはたいした展示ではありませんでしたが、ほしい資料が手に入りました。世界自然遺産に指定されている範囲を示す地図です。屋久島全部が自然遺産ではありません。島の20%ほどです。英語版には表示があったのですが、日本語版が見つからずスタッフにそれを探してもらいました。それは作成してなかったことがわかりましたが、載っている別冊子をいただきました。そして「屋久島観光センター」で土産物を買って宿に向かいました。宿は前日予約した「民宿 八重岳本館」です(P)。2食付きの予約サイトでは安い宿が表示されなかったのでガイドブックで予約しました。ここは安いし、「島の食材を使った郷土料理が名物」と書かれていたのでここに決めました。料金は2食付きで6800円。部屋は私1人ですが、2つ窓のツインルームで気に入りました。夕食はこんな感じでした(P)。刺身やフライも付いてまあまあのメニューでした。サーモンとかししゃもではなくもっと島の食材があったらいいなと贅沢な感想です。朝食は普通の朝食でした(P)。これも美味しくいただきました。やはり、宿はいいですね。歳のの1日、8日目は何をしましょうか?
2021.05.26
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宮之浦を出発して「一湊海水浴場」「東シナ海展望所」「吉田のトンボロ風呂」「屋久島灯台」「西部林道」とレンタカーで走ってきました。そして、10時半に「大川の滝」に着きました(P)。大川の滝は日本の滝百選に選ばれただけあって、大きく迫力があります。説明に寄りますと粘板岩の崖を落差88mで落ち、屋久島でも最大級だそうです(P)。観光客が数人いました。滝壺の近くに静岡にもあるタチツボスミレの仲間が咲いていました。色は違いますが、我が家の庭にある雑草、タツナミソウもありました。こんな南に離れた遠くの島と同じ花があるとはうれしいです。海の向こうに見れるのは種子島でしょうか(P)。20日に登ったモッチョム岳も見えます(P)。8日間の内、最初の4日は曇りや雨が多く、後半はまずまずの天気でした。自分が登ってきた山が見えるのはうれしいものです。栗生に11時過ぎ着きました。ここの集落には栗生海水浴場があります(P)。白砂でいい海水浴場です。スーパーを探し昼食のおかずを調達しました。メンチカツとトビウオの刺身です。屋久島にはスーパーマーケットはそれほど多くはなく、これまで自炊中心の生活でした。その屋久島と言えば「トビウオ」です。唐揚げか刺身を食べたいと思っていましたが、売っていてよかったです(P)。刺身好きな私のは最高の昼食になりました。トビウオの刺身は鯖と鯛の中間のような味でした。次に向かったのは「仲間ガジュマル」です。道路をまたぐように、門のように生えています(P)。樹齢300年以上で、屋久島で一番大きいそうです。軽自動車なら通ることができそうです。ちょうど、西洋人が1人サイクリングで立ち寄っていました。さあ、次は21日に入ることができなかった「平内海中温泉」です。晴れているし、ちょうど干潮で入れそうです。いました、入浴中の人達が3人(P)。湯衣を来た地元の年配女性もいます(P)。彼らの許可をいただき撮影させていただきました。私も海中温泉入りました。湯温は湯船によって違いますが、ちょうどいい温度です。前にも書きましたように、20年前朝方地元の老人と1時間くらい入りました。温泉そのものは全く変わっていない感じです。1時間くらいするとみなさん出て行きました。私は今日の予定はないのでのんびり温泉に入っていました。8ヶ月くらいの乳児を連れた20代のカップルが来て、その後60代の夫婦もやってきました。干潮の前後2時間が入浴できる「平内海中温泉」です。1つの湯船に海水が入ってきて湯温が38度くらいになりました(P)。私はここの湯船を中心に入っていたので、温泉から出ることにしました。時計を見ると滞在時間は2時間でした。体は日に焼け赤くなっていました。よい体験ができました。「平内海中温泉」は今回の旅の目的の1つでした。時刻は14時前、あとは安房に戻るだけです。
2021.05.19
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宮之浦を出発して「一湊海水浴場」「東シナ海展望所」「吉田のトンボロ風呂」とレンタカーで走ってきました。屋久島の北側まで来ました。次に向かうのは「永田いなか浜」です。屋久島で一番の海水浴場です。駐車場も広く、砂浜は白く左右に広がっていました(2P)。3月下旬ではまだ1台の車もなく静かです。数分走ったところに砂で埋まった港がありました(P)。多分永田港でしょう。漁船は海に出るにはどうするのでしょうか?隅にある狭い水路を通ることができるのでしょうか?「屋久島灯台」へ向かいましょう。自然一杯の人の痕跡がないような海岸がいいです(P)。明治30年に造られたという灯台がでんと構えていました(P)。100年も海の安全を守り続けています。私は学生時代から全国の灯台を巡ってきましたが、灯台の色や形といい、展望の良さといい灯台は大好きです。特にこの屋久島灯台のように家のない大自然の中の灯台は眺めもよく大好きです。若者2人が釣りの用意をしていました。ここで釣れなかったら屋久島のどこでも釣れない、と話していました。大物が釣れるようです。灯台を抜けるといよいよ「西部林道」です。世界自然遺産の屋久島でも県道でここだけが含まれています。大型車通不可、夜間通行止めの林道です。入って行くとクワズイモが茂っています(P)。以前来た時にも道路にヤクサルがいましたが、もっとその数は多いです(P)。ヤクサルはニホンザルの仲間ですが、それよりもやや小さめです。しかも、その猿たちがなかなか道路から退きません。特に毛繕いをしている母ザルが退きません。人間がサルたちに危害を加えないのを知っているんでしょう。だからこんな近くで写真が撮れます。小ザルもたくさんいます。食べ物が豊富にあるんでしょう。ヤクシカもヤクサル同様にニホンシカより小ぶりです(P)。サルの数ほどではありませんが、シカに何頭にも会いました。ヤクシカやヤクサルを見ながら走っていたらもう西部林道出口です(P)。夜間通行止めの看板もあります。リンゴツツジの花が咲いています(P)。山ではもう散っていましたが、日陰だからでしょうか。まだ残っていました。集落まではまだ海岸線を走ります(P)。海岸の岩場が見えるところもあります(P)。10時半、「大川の滝」に着きました。そこからはドライブ第3弾で書きましょう。
2021.05.05
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屋久島7日目です。6日間で登りたい山は全て登り、予備日の7日目は屋久島1周のドライブすることにしました。助手席には誰もいないのが残念です。7時半宮之浦港の様子です(P2)。小型船も動きがないです。港の前の公園も静まりかえっています(P)。安房港と共に海の玄関口ですが朝はとても静かです。ここ宮之浦を出発点に時計と反対回りにレンタカーで海岸を1周回ります。その様子を4回に分けて書きます。まず立ち寄ったのは「志戸子ガジュマル園」です(P)。開園は9時だということはガイドブックで知っていました。ガジュマルは20日にも猿川ガジュマルにも寄っているし、西表島や石垣島でたくさん見ています。どんな所か通りがかりに寄ったという感じです。田舎の漁村といった感じで陸に揚げて傾いた船が横たわっています(P)。海岸も海水浴には少し向かない磯です(P)。野良猫が数匹歩いていました(P)。私はこんな田舎の漁港が好きです(P)。次に寄ったのは「一湊海水浴場」です。駐車場には一台の車もなくただただ静かでした(P2)。こんな砂浜も好きですが、まだドライブは始まったばかりです。先を急ぎましょう。3つめは「東シナ海展望所」です(P)。県道沿いにあるのですぐに寄れました。この見える島は口永良部島です。この東シナ海の向こうに中国があり、上海があります。共産党が支配する中国には当分行かないなぁ、と思いました。4つめの訪問地は「吉田」です。走っていて「トンボロ風呂」という表示を見つけたので海中温泉がここにもあるとかと寄ることにしました。温泉大好きな私です。海岸で工事をしている人に聞くと岩場に水が貯まっている所がそうだと教えてくれました(P)。全く整備されていない大きな石がゴロゴロ転がる海岸を少し歩くと1つめがありました(P)。1人がやっと入れる大きさです。説明によると漁師がここで体を洗ったとか・・・。温泉は湧いていない感じです。次は「永田いなか浜」に向かいましょう。(次回へ続く。)
2021.05.03
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レンタカーがあるからこそ、移動が簡単にできます。ヤクスギランドの先にある太忠岳から下山後したのは12時前だったので「平内海中温泉」「湯泊温泉」へと行き、結局入浴できたのは「尾之間温泉」でした。(そこまでは前号で書きました)時刻はまだ14時半です。まだまだ時間がありますので、車で唯一行くことのできる屋久杉「紀元杉」に行きます。安房から入り、荒川三叉路から西に入って行きます。ヤクスギランドから15分、標高1500mの林道沿いに「紀元杉」はあります(P)。前回見た時にはヤクスギランドでバスを降り歩いて淀川登山口に向かう時寄りました。今回はレンタカーでさっと来ることができました。「紀元杉」は20年前と同じ姿でそこに立っています(P)。木の先端は枯れているようですが、樹齢3000年だそうです。木道が整備されぐるっと紀元杉の周りを回れるのもいいです。間近で紀元杉を見ることができました(P)。
2021.05.01
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