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県民割りのチケットを間違って購入し、余ってしまい困っていました。「ホテル松風閣で昼食&入浴」で使えることがわかりわかり行ってきました。前々日まではホテルへの道路に土砂が崩れ通行止めで、用宗を回っていくかどうしていくか思案中でしたが、運良く開通しました。食事の予約をしてあったので道路開通の連絡もくれたので良かったです。松風閣に着くと、大崩海岸の向こうに見える富士山も伊豆半島も残念ながら見えませんでしたが海岸はいいですね(P)。食事は2階の大広間でした。間隔を取ったテーブルに用意してくれてありました。少しずつ何種類もおかずに釜飯が付く和食膳(P)。これくらいの量がちょうどいいです。デザートも美味しかったです(P)。平日は13時から入浴可、ということで食後少し待ちました(P)。平日のこの時間は私たちのような物好きしかいませんので空いていていいです(P2)。松風閣の風呂で一番いいのは露天風呂です(P)。ちょうど1人入るところでした。入浴付き宴会等で何度か松風閣の温泉には入ったことはありますが、焼津温泉の中でもここは最高ですね。
2022.06.24
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焼津の地下1500mからくみ上げている「焼津温泉」。お湯を、いくつかの日帰り温泉やホテルなどに送っているのですが、「やいづマリンパレス」だけ入浴できないでいました。これまで、エキチカ温泉くろしお、サンライフ焼津、なかむら館、焼津グランドホテル、松風閣などに入ってきました。ここは正式名を、焼津船員保険保養所やいづマリンパレスと言い、かつては関係者しか宿泊できなかったからです。今回はコロナ禍で宿泊者も減っているためでしょうか、『焼津市LINEクーポン祭』で日帰り入浴をやっています。入浴料金は800円と他の日帰り温泉より高めの設定です。ただ、焼津市LINEクーポン祭で500円引きを活用すると、800-500=300円になりますので夕方行ってみました(P)。普通の小さな建物の保養所で車が3台止まっていました。がらんとしたフロントで料金を払いお風呂に行くと誰もいません(P)。私1人の貸し切りの感じです。泉質は、他の焼津温泉と同じ海水の半分の濃さで気持ちいいです(P)。洗い椅子も使った形跡がありません。昔と違って政府の方針で減船に次ぐ減船で船も漁船員もかなり減りコロナ前から宿泊者は多いとは思いません。3階まである部屋に今日は何人泊まるのでしょうか(P)。心配にはなりますが、海や魚が大好きですので宿泊者が増え活気が戻ってほしいです。外の大きな錨が焼津船員保険保養所を表しています(P)。入浴後涼むために旧焼津港に寄って少し散歩しました。大きな船は2隻だけ停泊していました。
2022.06.18
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先週末、14時過ぎ、花沢山から下山しました(P2)。いつもはみんなと「エキチカ温泉くろしお」に行くのですが、今回は行く人がいませんでした。それじゃあ、『焼津市LINEクーポン祭』で500円引きを活用して他の温泉に入ろう、と公営の「サンライフ焼津」に行きました(P)。市内の温泉はすべて同じナトリウムイオンが多い泉質の「焼津温泉」を利用ししています。ここの料金は510円ですので510-500=10、なんと今回は10円で入浴できます。更衣室で脱ぎ湯船に浸かります(P)。露天風呂もあり良かったのですが、風呂場の写真はありません。公式HPから確認して下さい。汗ばんだ体もすっきりし休息スペースで少し休みました(P)。7月いっぱい、どなたでも1施設に着き1回利用できますので利用してみたらいかがですか?
2022.06.16
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ミツバツツジ・シロヤシオが満開の下十枚から下山し、用事のあるという友人I氏と別れ帰宅途中にある「用宗みなと温泉」に寄りました(P2)。海を見ながら入る温泉は格別です(1枚目の写真P)。露天風呂からは用宗港と富士山などが見えるのですが、この日は山でも富士山は見えませんでした。写真は風呂上がりに休憩したテラスからの写真です。私は海岸近くの集落で生まれ、中学生までそこで育ちました。遊びは砂浜や海岸での遊びが多かったです。釣りをしたり大きな舟を作り乗ったこともありました。セミ取りは近くの小山に行きかごいっぱい取ったものです。そんな幼少の経験からでしょうか、海や山が大好きです。見るのも遊ぶのも好きです。この用宗みなと温泉は歴史は浅いですが、家から近いので時々来ています。作りがシンプルでモダンな所が気に入っています(P3)。入浴料がもう少し安いとなおいいです(料金設定が安めになっている回数券を利用して入浴します)。
2022.06.09
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ここ宇津ノ谷には、静岡側から藤枝側に越える道は6本あります。ここは、江戸(東京)、東国と名古屋、京都、大阪を結ぶ大事な宇津ノ谷峠越えの歴史を垣間見ることができる場所でもあります。『5/28 宇津ノ谷集落から尾根を歩き新緑を楽しむ満観峰ウオーク』の参加者に出発までの待つ時間、「6本の道は何か?」というクイズを出し考えてもらいました。答えは歴史順に、蔦の細道宇津ノ谷峠越え、旧東海道宇津ノ谷峠越え、明治トンネル、大正トンネル、昭和トンネル、平成トンネルの6本です。蔦の細道宇津ノ谷峠越えの登り口に正解の看板はあります(P2)。私は峠越えの道が好きで見て歩くのが好きで出かけます。このように6つもあるのは全国的にも大変珍しいでしょう。だからでしょうね、国指定の史跡名勝天然記念物にもなっています。では歩いて確かめましょう。9時過ぎに道の駅「宇津ノ谷峠」を出発し県道208号線を歩き、陸橋の上からまず、平成トンネル、昭和トンネルを見ました(P2)。昭和トンネルは現国道1号線の下り車線になり、平成トンネルは国道1号線の上り車線になっています。そして宇津ノ谷集落に入っていきました(P2)。静岡側には丸子宿、藤枝側には岡部宿がありますが、峠の手前の集落で江戸時代には栄えただろう形跡が残り、屋号や歴史を感じさせる民家が残っています。宇津ノ谷集落を通過し登っていくその先に明治トンネルがあります(P)。日本で最初の有料トンネルだったということです。当時は乗用車はありませんでしたので、一番高いのは「大荷車3銭2厘」だったと説明板に書かれていました。今の金額にすると500円くらいでしょうか。少し戻り旧東海道に入っていきます(P)。かつて幅3mの道を豊臣秀吉が小田原攻めのために整備したそうです。その道を元に東海道として整備したそうです。馬頭観音や峠の地蔵堂跡を見て旧東海道を通り登っていきます(P2)。峠入口から10分余で宇津ノ谷峠に着きました(P)。集合場所に使わせていただいた道の駅「宇津ノ谷峠」は藤枝側に1つ、静岡側に下り上りの2つの計3つがあります。それなのに本物の「宇津ノ谷峠」には公式の表示がなく、誰かが書いてくれた板が付けられています。なぜ標識がないのか不思議です。ここから尾根道を蔦の細道を通り旧宇津ノ谷峠に向かいます。途中ウラジロがたくさん生えています。道の駅出発から約1時間、旧宇津ノ谷峠に着きました(P)。ここは平安時代に使われた道です。クイズに出した6つの答えの内5つを見ました。後1つは初めに歩いた県道208号線を進んでいくと大正トンネルがあります(P)。このコースを歩く方は帰りに車で通ってみてください。(もちろん、歩いて行かれるほうがもっといいです)『5/28 宇津ノ谷集落から尾根を歩き新緑を楽しむ満観峰ウオーク』では、旧宇津ノ谷峠から道の駅へは下らず、尾根道を満観峰へ向かいました(P)。
2022.06.05
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「宇津ノ谷集落から尾根を歩き新緑を楽しむ満観峰ウオーク」から下山後は希望者6名でエキチカ温泉くろしお(静岡県焼津市、JR焼津駅前)に行きました。弱アルカリ性の塩化物泉の焼津温泉に入浴後、新茶の天ぷらをつまみにビールをいただきました(P)。この時しか食べることができない新茶の天ぷらは最高です。エキチカ温泉くろしおのシェフに頼んで、今日山で摘んできた新茶を天ぷらにしてもらった物です。ついでに前日私が畑で摘んだニンジンの抜き菜を持って行きそれも天ぷらにしていただきました(P)。これも同じくらい美味しかったです。(私の大好物で、自分で作ると油が返ってしまいべたっとしてしまうのですが、さすがシェフ、カラッと揚がり時間が経っても美味しいままです)やー、風呂上がりのビールは最高です。これからの遠征など山の話に花が咲きました。山の仲間はいいですね。
2022.06.03
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