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『ぼけの壁(和田秀樹)』を読みました。そののまえがきに「残りの人生に「今日よりも若い日」はありません。老いたから何もしないのではなく、今できることをする、始める、楽しむことが、脳寿命を延ばします。」とあります(P)。今できること、今やりたいことをしなくっちゃ!とますます思いました。私には91歳の認知症の母がいます。一緒に住み世話をしていますが、おかげで認知症の事や進行を防ぐ方法も少しわかってきました。その私も還暦を過ぎ、人生を折り返しました。今は元気でもあと何年健康寿命を保つことが出来るかわかりません。ゆくゆくは私にも認知症が待っているでしょう。そうならないためにも、また、認知症になる前にやりたいと思っていることをいろいろやっておきたいと思っています。新型コロナウィルスの世界中に蔓延したため、予定や人生が狂ってしまった方も多いと思います。私もやりたいと思っていたことがかなり制限されました。それを後悔したりくよくよしたりしても仕方ありません。「今できること、やりたいこと」をしていくしかありません。その「今できること、やりたいこと」の1つが、私は「登りたい山に登る事」です。あと300名山は残り少しになりました。また花を楽しむための山歩き、紅葉の山歩きをしたいと思っています。これらを計画的に登っていきたいと思っています。それから「山歩きをしたいと思っている方のサポート」も続けていきたいと思っています。山歩きのサポートが必要な方の相談にのったり、一緒に山歩きをしたり・・・。今行っている焼津アルプス愛好会での毎月の焼津アルプス山歩きやミニ遠征、私の別荘に泊まっての1泊2日の山歩き、そして1年に1回の遠征を元気な内は続けたいです。「焼津アルプス愛好会blog」http://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/そして、焼津市観光協会の行っているmeetsヤイヅの初心者向けの満観峰ウオークも月1回続けていきたいと思っています。meets!ヤイヅ https://meets-yaizu.com/もちろん、個人的な山歩きのガイドも時間が許す限り対応していきたいと思っています。そして、来週で丸20年になるまぐまぐ!「週刊 私の出合った日本百名山 他の山々」とHP「 私の出合った日本百名山 他の山々」もできる限り継続したい。まぐまぐ https://www.mag2.com/m/0000109155「私の出合った日本百名山 他の山々」 ホームページ http://h1933.web.fc2.com/hyakumei-index.html 今できること、やりたいことを楽しんでいきたいと思っています。#ぼけの壁 #和田秀樹 #今できること #やりたいこと #登りたい山に登る #楽しいこと #焼津市観光協会 #meetsヤイヅ #満観峰ウオーク #登山ガイド #ミニ遠征 #静岡の百山 #日本百低山 #焼津アルプス #花沢山 #満観峰 #高草山 #静岡 #焼津 #藤枝 #山歩き #焼津アルプス愛好会 #ハイキング #ミニアルプス #山の会 #毎月山歩き #静岡県内の山 #新聞等で公募 #富士山の展望
2023.04.27
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ちょこっと焼津神社までサイクリング に行ってきました。今、静岡では藤の花も終盤を迎えています。見ないで終わってしまうのは残念だと思い、食後にちょこっと焼津神社までサイクリングをしてきました。家から20分くらいです。JR焼津駅から少し西にある歩行者自転車の地下道をくぐり、小石川沿いに出ます。この道は20代の頃よく通った懐かしい道です。この細い道を走って行くと懐かしのユリカモメが描かれた校舎があります(P)。新緑の桜並木を見ながら橋を渡ります(P)。岸壁にはピンクの花が咲いています(P)。ムラサキツメクサを地味にした感じの花です。名前はわかりません。すぐに焼津神社と焼津中学の間にある藤棚に着きました(P)。かなり終わりかけていましたが、まだ咲いている花もあって良かったです(2P)。素敵な藤の花を見ることができて良かったです。そこから入って行くと焼津神社です。焼津神社は静寂の中にありました(2P)。焼津祭りや七五三等で賑やかな焼津神社もいいですが、私は静寂の中にある神社の方が好きです。主祭神であるヤマトタケル(日本武尊)の石像がにらみをきかせています(P)。焼津神社は5世紀創建といいます(2P)。また、古事記や日本書紀のヤマトタケル東征にも焼津の地名が出てくるので、焼津は昔から人々の生活があったことがわかります。かつての歴史を知り、現在までどのように繋がってきたのかを考えるのは大事なことであり、楽しいことです。今日も楽しいちょこっとサイクリングでした。
2023.04.21
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東京都で一番低い山は【待乳山9.8m】に登った後、東京に来たついでに国土地理院の地形図に出ている東京都で最も低い山にも行ってみることにしました。私は外国の山や日本の山々をたくさん登ってきました。それをみなさんと共有したくて2003年からメルマガ&HPで毎週1山紹介してきていますが、現在890号になりました。「山に登る」ことを続けていると『山って何だろう』と言うのを考えるようになります。「雪が積もったら標高は変わるのだろうか」「ピークがいくつかある山はそれらはみんな山頂だろうか」「標高9.8mの山に20cmの石積みをしたら10mなのか」・・・。山とは人工的なものではなく山としてその地域で認知されている自然に盛り上がった所でしょうか。ただ、待乳山のように国土地理院の地形図に載っていない山は全国にはたくさんあります。私の地域にある「焼津アルプス3山」の1つ、花沢山も載っていません。国土地理院の地形図に山名を載せてほしいところですが、私はそんな運動はしません。さあ、本題に戻りましょう。国土地理院の地形図の一番低い山である【愛宕山25.7m】は港区愛宕にあります。23区内では最高峰だとも言います。電車1本で行くにはどうしたらよいのでしょうか。私が選んだのは浅草線大門で下車する方法でした。検索すると徒歩18分と出てきました。歩いて行くと東京タワーが見えてきました(P)。青松寺を過ぎるとトンネルがありそこには「NHK放送博物館」「愛宕神社」と書かれています(P)。トンネルの向こうには真っ直ぐな階段があったりエレベーターで昇る方法もあったりすることは知っていました。私はここを登ることにしました。登り始めるとトンネルの前に満開の桜が見えます(P)。階段を登っていきます(P)。階段の上にはNHK放送博物館があります(P)。左手に見ながら進んで行くと愛宕神社があります(2P)。ここが愛宕山25.7mの山頂です。境内には池もあります(P)。そしておみくじがたくさん付けられています(P)。この愛宕神社は信者が多いのがわかります。帰りはこの急坂(男坂)を降りましょう(P)。登ってきたのは女坂というようです。降りた所には大きく愛宕神社と書かれていました。この石段の坂は「出世坂」だそうです。この坂を上り参拝するとご利益があるそうです。私にはもう出世はいりません。今を楽しく生きていけばいいので、参拝はしても現在の幸せで十分です。東京には信仰を集めている多くの神社があるというのを感じた1日でした。
2023.04.19
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昼食後、春の快晴に誘われて近くの海岸まで少しサイクリングしたくなりました。目的の浜当目海岸まではわずか数分です(P)。海岸近くの原っぱでは「浜行き」に来ている方達が何組かいました(P)。海岸に降りていくと花が咲いていました(2P)。ピンクや藤色の花はハマエンドウで、黄色の菊に似た花はアワコガネギクでしょうか。気持ちの良い海です(P)。私は子供時代はこの海岸から100mくらいの所に住みここの砂浜や海岸は毎日の遊び場でした。突堤の先まで行くと富士山も見ることができます(P)。今日は黄砂の影響か雨上がりにしては富士山が少し霞んでいます。暖かさに誘われて服を脱いで体を焼いている人も見えます(P)。砂遊びの子供達も見えます。帰りにハマヒルガオも見つけました。お墓によって、昔住んでいた家を見てから戻りました。築100年近く経っていると思いますが改築を重ねまだ現存していてうれしかったです。周辺の小径も残っていて景色が数十年前のままな所も多く驚きでした。
2023.04.17
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私は最低山に登る趣味はありませんが、数ヶ月前に「林先生の初耳学」で東京都で一番低い山は【待乳山9.8m】である、というのを見ました。じゃあ、東京に行ったついでに寄ってみよう、と思いました。それは浅草にあり東京駅からそれ程遠くはありません。上野で乗り換え、地下鉄銀座線浅草駅で降りました。浅草はやはり観光地、コロナも収まりつつあり人出が多いです(P)。隅田川の向こうにアサヒビール本社の金色のモニュメントが見えます(P)。このモニュメントを見ると東京だ、と思う1つです。船乗り場があります(P)。船に乗ってクルーズや移動も楽しいでしょう。隅田公園を歩いて数分で待乳山本龍院に着くはずです。ラッキーなことに、隅田公園のソメイヨシノはちょうど満開です(P)。スカイツリーが見えてきました(P)。スカイツリーもしっかり東京の名所になりましたね。出来た当初は入場するために何時間も並んでいたので近くまで行っても中に入らずパスしていました。今はどうなんでしょうか。隅田公園を観光として歩くにも良い場所ですね。外国人観光客が着物を着て満開の桜の下で写真を撮っています(P)。そんな人達を何組も見ましたが、日本観光の良い思い出になるでしょう。ずっと満開の桜並木が続いています(P)。私にとって今年一番のお花見です。桜並木や風景を楽しみながら歩いて20分、待乳山が見えてきました(P)。入口には「待乳山聖天」と書かれています(P)。観音像でしょうか?歴史を感じる石仏で書かれてある年号を見ると「寛文9年」とあります。調べると1669年で4代将軍家綱の時代に造られた石仏のようです。260年、15代続いた江戸時代の初め頃出来た物です。この寺は7世紀に草創で、今でも参拝者が多いそうです。本堂の下には生の大根が置かれていて1本200円と書かれています。お寺でこのような大根を見るのは初めてです。この大根は聖天さまに欠かせない供え物だそうです。大根は身体健全、夫婦和合を現したものだそうです。ちょうど女性が大根を手に本堂に向かって石段を上がっていきました(P)。そんなお願いをするのでしょうか?そして本堂に入っていきました(P)。ここが待乳山9.8mで東京都で一番低い山です。山頂の標識もありませんので、山は登ったという実感は余りありません。この待乳山は広い江戸にある小高い山なので展望がよく文人や絵描きに愛されたようです。少し展望のある所にそれを紹介する掲示がありました(P)。隅田公園の満開のソメイヨシノを見ることができたし、いろいろ学ぶ事が出来たほんの短な山歩きでした。東京を少し学んだところで次は、国土地理院の地形図に出ている東京都で最も低い山【愛宕山25.7m】に向かいましょう。
2023.04.15
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東京に行くついでにどこに行こうかとイベント情報を調べていて興味を引いたのが「乾通り一般公開」です。春と秋に乾通りを一般公開していて、ちょうど桜の時期でありラッキーにも私の東京行きと重なりました。元旦などの皇居の一般参賀のニュースを見て一度中に入ってみたいと思っていました。重い荷物を持っていたので東京駅のコインロッカーに預けようと30分ほど探しましたがたくさんあるロッカーで空いている所はありませんでした。荷物を持って東京駅から出発です(P)。コロナも収まってきたからでしょうか、人出が多いです(P)。坂下門に着くも真っ直ぐには入れません(P)。機動隊のバスがたくさん止まっています。案内図によると左の方に迂回してから入るようです。手の消毒、検温、荷物検査、ボディーチェックを済ませ入って行きます(P)。それ程列は出来ていませんでしたのでまあすんなり入れた方でしょう。よくTVで放映される天皇の住まいがここ「宮殿」にあるんですね(P)。その先には宮内庁があります(P)。その前にはロープが張られ真っ直ぐ乾門の方に進んで行きます。ソメイヨシノは満開を過ぎ八重咲きが咲き始めています(P)。多くの方が歩いていますが、通路は幅があるので自分のペースで歩くことが出来ます(P)。内堀とソメイヨシノがマッチしています(P)。その先にはヤマブキがたくさん植えられています(P)。桜の約半数がソメイヨシノですが、他の種類もあり満開を過ぎた桜からまだ蕾の桜までいろいろな状態を楽しめます(P)。モミジもたくさん植えられていてその新緑がきれいです(P)。乾門に着くまで20分でした。ここから東京駅まで戻ります。googlemapで調べると1.9km、25分と出ました。地下鉄を利用して少し楽をする方法も考えましたが、江戸城跡のある皇居東御苑を通れば近道だとわかり、まだ時間もあったので皇居東御苑を通ることにしました(P)。そして北詰橋門から入ります(P)。江戸城の天守閣模型も展示してありました(P)。無事、大手門から出て東京駅に着きました。東京駅のすぐ前にこれほど自然豊かな皇居や東御苑があるのに驚かされます。紅葉にシーズンに来る機会があればまた「乾通り一般公開」に訪れたいものです。
2023.04.14
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食後の運動にちょっと走ってきました。「焼津市各地のカワヅザクラを巡る 2/23~3/3」で書いた朝比奈川沿いのカワヅザクラ並木にサイクリングで行ってきました。カワヅザクラのお花見 https://plaza.rakuten.co.jp/masarus/diary/202303070000/満開の時は自転車で颯爽と走ることは出来ません。花の時期を過ぎた今なら散歩の人、ジョギングの人、自転車の人が少しいるだけです(P)。新緑の桜並木の下を川や木々を見ながら走るのは気持ちがいいです。5日前に登った潮山が川の向こうに見えます。潮山ウオーク 実はこの道、サイクリングロードにもなっているようです(P)。道路と川の境に自転車の絵があります。走って行くと道路に書かれた矢印が曲がっていて、藤枝市で川を横切るようです。ここでUターンです(P)。帰りは木々や川を観察しながら走りましょう。カワヅザクラ並木の中にソメイヨシノでしょうか?まだ満開を保っているものもありました(P)。川の中では、ウが岩の上で休んでいました(P)。中里地区に来ると大木も生えていました(P)。この辺のソメイヨシノの桜並木はかなり花びらを落としていました(P)。40分のサイクリングでしたが、春の晴れた日のサイクリングは気持ちがいいですね。
2023.04.12
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天気が良い日は自然の中を歩きたくなります。今日は焼津アルプス以外の山をちょっとだけ歩いてみることにしました。国道1号線広幡IC近くにある潮山(静岡県藤枝市)に行くことにしました。焼津アルプスと植物などどう違うのかも楽しみです。家から10分余、すぐに登山口に着きましたが、駐車場がありません。近くで仕事をしている農家の人に頼み置かせていただきました。ミカン畑の中を登っていきます(P)。振り返ると八幡地区が見えますが、のどかでいいです(P)。進んで行くと竹林です(P)。よく手入れされています(P)。今山にある畑や樹林が放置され自然の竹林がどんどん広がり困っている中、手入れされた竹林は珍しいです。今年はタケノコが少ないという話を聞いていましたが、ここはもう掘ってしまったのか山道には少しだけ生えていました(P)。昨年びく石に行ったときには山道にたくさんのタケノコが生えていたのとは大違いです。出発から20分山頂が見えてきました(P)。ここにはTV中継局があるようです(P)。山頂のベンチでおやつと水分の補給です(P)。以前来たときより雑木が伸びていますが、かろうじて富士山が見えます(P)。農家の親父さんとすぐに戻って来る、と約束して車を置かせていただきました。下山です。藤枝の先に焼津市や駿河湾が見えます(P)。山頂での少しの休憩を入れて40分、久しぶりに汗をかいた散歩でした。
2023.04.11
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お花見サイクリング第4弾は「④JR東海道本線沿い」の桜並木の見学です。亀の井ホテル下り、サイクリングでJR東海道本線沿いを小浜集落方向に向かいましょう。そこには「④JR東海道本線沿い」(静岡県焼津市)の桜並木があります。自転車で走っていくと、ちょうど電車がきました(P)。急だったので、桜並木の中を走る写真は撮れませんでした(2P)。桜並木の後に見えるのは焼津アルプスの主峰高草山です。次の電車がいつ来るか時刻表を調べたらすぐ来ることがわかり待つことにしました。次の電車が来ました(P)。今度は何とか撮影できました。近くから桜を見るように、桜並木側(線路の向こう側)に回りました(2P)。桜の木をよく見ると前回書いた⑤「桜トンネル」同様で蔓が幹を覆い木が弱ってきています(3P)。焼津アルプスの放置されたお茶やミカンの木も蔓が覆い枯れてきたものもあります。小学校理科で学んだように、植物は葉で光合成を行いデンプンを作り成長しています。蔓に覆われたら木は弱り枯れていきます。桜並木を放置してはだめです。先人が残してくれた遺産を守っていかなくては・・・。改めてそんなことを感じたお花見サイクリングでした。
2023.04.09
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今日はサイクリングで⑤「桜トンネル」(静岡県焼津市)です。かつてはかんぽの宿焼津への坂道にあるので「かんぽの桜トンネル」と呼んでいましたが、かんぽの宿焼津の売却で亀の井ホテルに変わりこの名前も変わったようです。東海本線沿いに走ってきて亀の井ホテルへの坂を登っていきます。ソメイヨシノは満開を過ぎ花びらは散り始めていました(P)。また、手入れがされていないので樹間に雑木が生え、幹には蔓草が絡み枯れている木もありました。そのため花が咲いているのは日の当たる上部が中心です。亀の井ホテル駐車場まで上がると上部に咲いた桜と高草山が見えます(2P)。14段変速のロードレースでやっと登れました。入口のチューリップはもう時期を過ぎ枯れてきています(P)。数年前、焼津市観光協会に頼まれボランティアで「焼津さくらマップ」に載せる写真を撮って歩いたことがあります。その時、ここ⑤「桜トンネル」の桜並木の木々が焼津市の桜並木の中で1番傷んでいたので、まずかんぽの宿に伝えた所「市の土地なのでわからないしかんぽとしては手を付けてない」との事でした。それで、焼津市観光協会と市役所に連絡しましたが、残念ながらこれまでの所は全く桜の状態に変化はありません。今回、新たに枯れてしまった木を見つけましたが、徐々に桜並木は枯れていくでしょう。木に巻き付いた蔓はこんな感じです(2P)。木の下の方を見るとツルニチニチソウが元気に咲いていました(P)。日だまりのヤマブキの花は終わりかけていましたが、元気な花もありました(P)。さあ、次は「④JR東海道本線沿い」に向かいましょう。
2023.04.08
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第2弾は「焼津さくらマップ2023」の『②高草川の桜』(静岡県焼津市)。(「焼津さくらマップ2023」は焼津市観光協会のHPからダウンロードできます)今回は東名高速道路日本坂SA下り付近から歩いてみることにしました。まず、足元を見るとスミレが咲いていました(P)。歩道脇によく咲いていていろいろな所で見かけます。ソメイヨシノは8分咲きくらいになってきました(P)。私は太く枝を伸ばした木が好きです(P)。この木の花びらは少し青味がかかっています(P)。高草川の右岸を焼津アルプス東尾根に向かって歩き、高草山石脇入口バス停まで歩き左岸を戻って来ました。桜の木の下には菜の花に混じりムスカリやハナニラなどが咲いていました。
2023.04.07
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私の住んでいる街、静岡県焼津市には「焼津さくらマップ2023」があります。そこにはお勧めの21ヶ所の桜並木が載っています。毎年焼津市観光協会が作成し希望者にくれます。HPからダウンロードも出来ます。ただ、びっくりするのは、地元新聞である静岡新聞には焼津市の「さくら開花情報」が1つも載っていないのです。新聞には静岡県内の28市町村35ヶ所が載っていますが焼津市は載っていません。中には1つの市で4ヶ所載っている所もあるんですが・・・。偶然なのか、焼津市の桜の見所としての価値が低いのか、担当者に好かれていないのか・・・・。多くの市町村でサクラを大事にし桜を見たい方が多いのでしょう。全国を旅をしていてもそれを感じてきました。特に良かったのは奈良県吉野町にある吉野山です。青根ガ峯(858m)に行ったときの記録がHPにあります。私は桜だけでなく花が大好きで、花が咲いていると足を止め見てしまいます。花の中でも桜は特別な花です。日本人みんなにとって特別な花でしょう。家の庭には桜を始めいろいろな花が咲いています。毎日縁側から庭を見るのが楽しみの1つでもあります。本題の「お花見」に行きましょう。どんな花のお花見でもいいのですが、普通「お花見」と言ったら桜ですね。しかも、ソメイヨシノです。ソメイヨシノが満開近くなった3月28日、焼津市田尻北すみれ台にある桜大橋から見ました。車では市内を走りながら見てきましたが、足を止めてみるともっと素晴らしいですね。
2023.04.06
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