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本日、日本マクドナルドHD(2702、JQ)から6月優待品の優待食事券が到着しました。
実はマックの優待を貰うと毎回罪悪感や焦燥感といった負の感情に、充足感や安心感の混じった複雑な奇妙な感情に駆られます。その理由は、
1. こんなジャンクフードの極みともいえる優待券を大量に戴いてしまった。全部自分で使ってしまった日には「メタボ優待族」決定だ。どうやって消費しよう。(罪悪感)
2. 優待券に釣られてたくさんホールドしているものの、マックの株価が指標的に割高なことは明白。バリュー株投資家として、自分の投資行動に問題はないのだろうか?(焦燥感)
3. そうは言っても実際に優待券を戴いて「充実感を感じ、満足している自分」がいることも事実。マックの優待券に、ある種の抗しがたい魅力、魔力があるのも真実。トランス脂肪酸は現代の魔教なのか? 他の優待族の方も私と同じような充足感を感じているのならばマックはやはり優待株としては鉄板。ホールドしていくのに何の問題もないだろう。(充足感と安心感)
4.私は優待券の「サイドメニューお引換券」を使って「サイドサラダ」を選択することが多いのだが、5回に1回くらいの確率で「サイドメニューはポテトしか選べません」とアルバイトと思われる店員さんに言われる。私はその度に「優待券を使う人はほとんどがポテトを選ぶんだな。だから経験の浅い店員さんはサラダも選択できることを知らないんだな。マックポテトは体には悪いのに、自らの資産をリスクにさらして体を張って手に入れたマックの優待券で実際に優待族のみんなが口にするのはポテトなんだな。人間ってなんて矛盾した生き物なのかな?」
などの様々な思いが一瞬のうちに脳裏を駆け巡るからです。
バリュー投資家の方は歯牙にもかけないでしょうが、現行の優待制度が続く限りはマックも立派な優待バリュー株の一つなのです。
株式投資というのは本当に人間くさくて、様々な矛盾を抱えながらも同時に極めて魅力的なものなんだなあ、とマックの優待を戴くたびに痛感しています
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