みきまるの優待バリュー株日誌

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Oct 29, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般
さて今日は株式投資本オールタイムベスト61位





ウォール街のモメンタムウォーカー 個別銘柄編 (ウェスリー・R・グレイ、ジョン・R・ボーゲル著、パンローリング社)









​​​​​​​​​​​​​​ の好評第4弾です。






 さて今日は、とても挑発的で刺激的な、第1章 宗教よりも理性を を見ていきましょう。











テクニカル分析を使って成功してきた実践家が数多く存在し、ファンダメンタルズアプローチ、つまりバリュー投資を裏付ける研究よりもテクニカル分析を裏付ける優れた学術研究が多く存在する  というのに、  グレアム、マルキール、バフェット、クラーマンたちがこれほどテクニカル分析に否定的なのは驚くべきこと  である。






バリュー投資という宗教は今も健在





 なのである。







 、、、いやあ、最後の1文は我々バリュー投資家にとっては強烈ですね。(滝汗)







 ウォーレン・バフェットは、バリュー投資はテクニカル情報とは無関係に機能することを身をもって示した。しかし、スタンレー・ドラッケンミラー、ジョージ・ソロス、ポール・チューダー・ジョーンズもまたテクニカル分析がうまくいくことを身をもって示した。  数多くの学術研究は、ファンダメンタルズ戦略(例えば、バリューやクオリティー)も、テクニカル戦略(例えば、モメンタムやトレンドフォロー)も両方ともうまくいくという証拠を示している。



 証拠に基づく投資家は、  ファンダメンタルズ戦略とテクニカル戦略は同じコインの表と裏の関係にあるため、両方とも機能する  と結論付けるだろう。  これら2つの戦略は親戚関係  に当たる。なぜなら、これら  つの戦略の共通の目的は、バイアスのかかった意思決定に影響される市場参加者の貧弱な意思決定を利用することだから  である。




​私達は互いから学び合うべきだ。​










 この第1章は私にとって衝撃でした。確かに自分は「バリュー投資という宗教」の信者なんだなということをはっきり自覚できましたし、コインの裏側(モメンタム投資家から見ると表側)も見る事によって、投資パフォーマンスは更に改善できるし、また絶対にそうしなくてはならない、と固く決意しました。そして、








​  我々バリュー投資家にとって、モメンタム投資は敵ではなく、血の繋がった、顔立ちの良く似た親戚のおいちゃんなのである







 ということもようやく腹の底から理解することが出来ましたね。(続く)


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​





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Last updated  Oct 29, 2017 08:44:08 AM
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