みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Nov 13, 2017
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カテゴリ: 株式投資全般
​​​​  さて今日は株式投資本オールタイムベスト61位






ウォール街のモメンタムウォーカー個別銘柄編 (ウェスリー・R・グレイ、ジョン・R・ボーゲル著、パンローリング社)









 の最終回第11弾です。








今日はまとめです。






 ​
​バリューは悪いニュースに対する過剰反応であり、モメンタムは良いニュースに対する過小反応である。​








 良い表現ですね。










​​まとめると、  ​​ バリューやモメンタムのような戦略はおそらくは将来的にも機能し続ける  だろう。  なぜなら、これらの戦略はパッシブベンチマークに対して「大きくアンダーパフォーム」することがあるから  である。













はい、この最後の一言が恐らく「市場の真実」なんでしょうね。











​​バリュー投資もモメンタム投資も統計的にはパッシブ投資に較べてうまく行くが、市場を大きくアンダーパフォームすることがあり、しかもその期間が現実的にとても耐えられないほどに長いことがあるので、機関投資家を含めて大多数の投資家はこれらの戦略を実行しきれない​​










 ということなのだろうと思います。












 さて、これでこの本の紹介は終わりです。個人的には2017年最大の衝撃作でした。私はこれまでに数百冊の株式投資本を読み倒してきましたが、ここまで驚きそして感動した本は数える程しかありませんし、今改めて1から株式投資本オールタイムベストシリーズを書くとしたら「ベスト10入り」は確定の、殿堂入りの飛び抜けた名著と思います。未読の方は是非。(終わり)

​​​​





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Last updated  Nov 13, 2017 07:47:18 PM
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