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プリンは飲み物か?食べ物か?という質問です。プティング,というくくりではいろいろあって,ヨークシャープティング クリスマスプティング ブーダン プーティン など,おかず的なものも含めていろいろあるみたい。我々になじみ深いのは「カスタードプティング」です。しかし,飲むプリンとは…?もしかしたら,報道等でも話題にあるような「ビールにプリンが入っている!」とかいう奴の話かもしれません。プリン体と呼ばれる化合物の仲間で,「核酸」すなわちDNAの成分などに多く含まれます。これが体内で「尿酸」に変化して,痛風,高血圧などの原因になるようです。ビールはともかく,おつまみになるような肉などにも多く含まれるので,大人の人は注意が必要です。プリンは飲みすぎ注意,というはなしになるでしょうか?
2020.02.24
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超能力は非科学的!と思いますが,振り返るとゴキブリがいた!というのは超能力ではないかもしれません。人間の視界は諸説ありますが200°くらいまであるそうで,日ごろほとんど見えないわけですが若干後ろ側まで視界に入っていることになります。なので,ほとんど意識に上らない視界のギリギリをゴキブリが通っている状態を「ゾワゾワ」として感じることはできるかもしれません。「気配」なんてのもそういうやつかも?さらに,目ではなく「聞こえて」いる可能性もあります。耳の感覚は虫が動く程度の振動も一応受け取ることができているようです。もちろん,それが「聞こえた!」となるには,その振動が脳に伝わって処理されないといけないわけですが,普通小さすぎる音は「ノイズ」として除去されているようです。(そうじゃないと日ごろからいろんな音が聞こえすぎて大変です。)ということは,カサカサ動いた音が(意識はしないものの)一応,脳まで届いていて,それが「ゾワゾワ」になっているのでは…?
2020.02.19
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もんだいは こちら などからどうぞ。(1)はCとHが同モル,NとOを含みベンゼン環ありの137,というカギをうまく使って進めていく。若干あてずっぽうさがあったほうが早く進む。アミドがあまり見慣れない形なので戸惑いそうだが,原子数が少ないのでパターンは限られる。後半の「配向性」が難か。受験生で差が出たかもしれない。(2)はイージー。(3)は油脂なので出てくる数字が大きくなる。丁寧に素早く処理したいところ。中身は難しくない。
2020.02.17
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問題は こちら などを参考に。フッ化ニトロイルというビックリする題材だが前半はストレートに行く反応速度の問題。対数を使うあたりがちょっとやりにくいが演習してれば大丈夫。ただし,最後のほうの「活性化エネルギー」を求める「アレニウスの式」は暗記になってしまう。教科書範囲外なのでなかなか…難しい場合は捨て問になってしまうが,ほかは十分得点できる問題だ。
2020.02.17
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ウルトラマンのスペシウム光線,「スペシウム」という元素はないので,仮に119番目以降の新元素と考えましょう。粒子を加速してぶつけることでスペシウムを作れるのなら,「加速器」という装置が腕に仕込まれているのかもしれません。日本でつくられた「ニホニウム」を作った時の加速器が長さ40mあったとのことなので,腕の長さが40mくらい。だいたい身長と一緒です。これで1gのスペシウムを光速の10%で打ち出すと,運動エネルギーだけで半径360mを吹き飛ばすことができます。(本当は,原子が崩壊するエネルギーや,空気とぶつかった際に出るエネルギー,衝撃波なども発生するはずです。)ゴジラはどうか。6万kgの怪獣を宇宙まで飛ばしたそうです。およそ500㎞打ち上げたとして,エネルギーを計算すると原子爆弾10個くらい,スペシウム光線より3桁くらいエネルギーが大きいので,この対戦だとゴジラが強そうです。
2020.02.11
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ブロリーさんからの質問ですが,「所栓クズはクズ」だそうです。ただ,ブロリーさん,漢字が苦手なようで,「所詮」が正しいですね。「栓」だと,いわゆる瓶とかの栓になっちゃいます。「詮」だと,「詮索」するという言葉がある通り,細かいところまで調べるとか,やりがいとかいう意味になって,「細かく考えても結局のところ」,って感じの意味で「所詮」になるようです。さあそれはともかく,クズといわれてクズ(葛)も黙っちゃいられません。クズはマメ科の植物,根っこがイモのようになってたくさんのデンプンが蓄えられます。これが昔から葛切りやくずもち,葛湯などに用いられました。葛根湯などの漢方薬にも用いられ,多く含む「イソフラボン」などが体にいいといわれています。クズをなめてはいけませんね…
2020.02.10
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「いくらはいくら?」イクラはロシア語の,「魚卵」という意味の様です。通常はサケの卵を「いくら」と呼ぶわけですが,回転ずしなど比較的安いイクラは「マス」のイクラを利用していることもあるようです。人工イクラというものもありますが,食品偽装は今時できないので,同じような技術を使ってジュースで作った人工イクラを「タピオカ」のようにしてドリンクにしたり,ドレッシングを入れた人工イクラを料理に使うなどの用途に用いられています。では,いくらなのか?という話ですが,マスのほうが半額くらいです。1㎏1万円を超える値段ですので,安い食材ではないでしょう。実際に銅や鉄のような金属の取引価格(加工前)と比べても,なかなか高いです。というか,意外と金属が安いのにもビックリです。ちなみに銀や金はさすがに高価で,銀はイクラの6倍以上,金は数百倍ですから,いくらはいくらといってもさすがに金や銀よりは安い,という話でした。
2020.02.07
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