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先日、友達に「中国に留学するよー」という話をしたところ、彼女の持っている中国観を教えてもらうことができた。というか、10年ほど前に大学の友達と個人旅行で行った中国のイメージがあまりにも強烈&受け入れがたいものだったらしいので、今でも根っこではそう思ってしまうという。聞いてみると確かに「初めての中国」にしてはハードな場面の連続だったらしい(長江下りで子供の死体が流されているのを見たとか、中国人同士の口論に巻き込まれたとか、行ったホテルが衛生的に難ありだったとか、おばちゃんがトイレの外で用を足しているのを見たとか等々)。自分が見た中国は多少そういう部分もあるけれど良い部分もたくさんあるので、一生懸命説明してみた。「今はそうなのか」という理解をしてもらったように思う。逆に、今中国にいる学生さんとメール交換をしていると、ニュースで流れる日本情報は「知ってます」という感じなのだけれど、実際に日本人個人がどう思っているかとか、実はこんな風に生活に影響してますよというのは、やはり伝えないとわかってもらえない(伝え切れている自信はないけどそれは棚上げ)。自分もそうだし、他の友達もそうだし、中国の人もそう。みんな「知りたい」と思っても実際のその場の「匂い」っていうのはなかなか分かり合えない。でも昔よりは確実に「知りたい」と思う人も増えていて、知るためのツールもたくさんある。どっちが優れているとか良いとか悪いの基準ではなくて、お互い違うモノを持ってるという前提で話を進める土壌ができていると思う。せっかく恵まれた時期にいるのだから、今のうちに知らないことをたくさん仕入れておこう。たぶん「知りたい」×人数分はお互いの理解が進むんじゃないか。「知りたい」=0だったら積は0のままだけど、幸いそうではなさそうだし。
2004年05月31日
先週の中国語講座は、ちょっと腹痛でお腹が落ち着かなくなったので休んでしまった。今週行ったら、授業自体は普通だったのだけれど、先生が風邪気味だった。先週からかなりひどく喉を痛めているらしいこともわかった。よく考えたら教わっている方は「今日はちょっと」と言って休むことができる。でも教えてる方は少しくらい調子が悪くても出てこないといけないのだな。何となく休むことが失礼な感じがして申し訳なかった。ちゃんとやろ。
2004年05月25日
土曜日から日曜日は、拉致被害者家族の帰国がほとんどの局で重点的に流れていた。大きなニュースだし当たり前のように見ていた。ちょっと違うモノも見たくなってスカパーの中国語チャンネルのニュースも見た。当たり前のように帰国者の話はしていなかった。毎回、日本で大々的な事件が起こるたびに中国語チャンネルを見ると目が覚める。それまでは頭の中も世の中もマスコミもそのことでいっぱいになっているのは間違いがないだろう、世界中がそうなんだろう、という奇妙な勘違いをしていたけれど、こうやって違う国のニュースを見ることができるようになると、住んでいるところの狭さを感じる。世界中というより、「自分の世界」中が、ということなんだな。
2004年05月24日
漢語水平考試ことHSKが終わりました。去年は基礎を受けたので、今年は初中等に挑戦。基礎はヒアリングもイラストを使っていたりして「楽?」という第一印象すらあったのですが(実際はそんなに甘くなかった)、今回は高レベルの人も一緒に受ける容赦のない試験でした。ヒアリング。中検は2度読んでくれたりするのに、HSKは無情にも1回しか読まない。それもさらっと、慣用句を使ったような一言をポンと出されるので、考えている時間はなし。本能的にその意味を受け取れる人でないと得点できません。自分は何言ってるのかわからず。文法。一番対策を練っていたはずなのに、書いてある文章の意味がまずつかめなくて混乱。こういうのは第一問目で突っかかるともうやばいですね。見直す時間もなくギリギリだったので前半はたぶんボロボロでしょう。読解。長丁場、これだけで1時間かかる。とにかく分量をこなして最後までたどり着くのでいっぱいいっぱい。わかったつもりでも、質問で何を意図しているのかがわからない問題があったりするので、時間が掛かる。穴埋め。記号で選ぶのと1字を書き込むのがある。記入式の問題が当たってるか自信ないけど全部埋められたのが良かった。練習問題では漢字の連想すらわかない問題とかあったから。見直す時間はなかった。全体的に、かなり力があってサラサラ書ける人なら余裕なのだろうけれど、そうでない人はたどり着くので息が切れます。それに全部で2時間以上かかるので集中力が読解の途中あたりで切れてきます。ふくらはぎに血栓ができそうです。縮こまって解いていたのか、試験終了後6時間以上経つというのに肩がガチガチに固まっていて、今サロンパス貼ってます…。あるあるも見てお酢を飲んでもみたけれど…。心と体の負担が大きいので年に1度でいいですHSK。
2004年05月16日
天津からFAXが届いたのは、まあよかった。でもいつまでも腑に落ちない感じがあったのは、たぶんあまりにも拙い日本語で担当の人が電話をしてきたからだろう。勝手な思いこみで、大学からわざわざ海外の留学志望者の自宅に向けて電話やFAXを送ろうという人はそれなりの日本語を操るのだと思っていた。日本式のマナーとしては、まず名乗って相手の名前を確かめ、用件を言うの3点。最低限これを日本語でやり取りできるスタッフがやる仕事なのだと思っていた。でも結構現実は違う。旅行先のガイドさんも「このくらいの日本語でガイド職でいけるのだな」と思うこともある。もちろん日常会話はできるのだけど、文法的に甘かったり、簡単な単語が実はわからなかったりする。逆に言えば自分の外国語も、自分が思っているほどのレベルを目指さなくても十分通用するということかもしれない。通訳や翻訳者になる人は別だけれど、旅行で使える、ビジネスでちょっとやり取りをする、という程度なら、そこそこのレベルでも許してもらえそう。でもやっぱり電話マナーは日本式のを覚えておいてほしかったな…。
2004年05月14日
今週日曜はHSKを受験予定だというのに、案の定5月に入ってからスピードが落ちてしまった。ゴールデンウイークだからという理由で休んでいたら、それがどうも板についてきた様子…。早く取り戻さないと。でも、たぶん、きっと、受験日が過ぎてから猛烈に(後悔80%くらいを含めて)勉強をしたくなるのであろう。勉強はやりたいと思ったときにやらないと身に付かないさ。ということで、あと2日も勉強以外のことをしていそうな気がします…。厳密な意味で追いつめられていないのだな自分。
2004年05月13日
留学する費用はドル建てで用意しようと思っていたのに、だんだん円安ドル高になってきている…。ついこないだまで105円で安心していたはずなのに。ドルと元はほとんど固定なので、ドルが安くなれば元も安い。手数料も1円の上下の幅よりは影響が少ないはず。あと2ヶ月で持ち直してくれないかなーー。
2004年05月11日
出先から家に電話をかけたら「天津からFAX来てるよ」と言われた。電話口で「何て書いてあるの」とも聞けずに、やきもきしながら帰ってみると、大学から「確かに申込書を受け取ったので、6月初めにビザ申請用の書類を送ります。もうちょっと待ってね」という趣旨。よかったーーー。片言の日本語を操る人が「FAXしてください」と電話をかけてきたので切り替えたらしい。言いたかったのは「FAXにしてください」ということなのだろうけど(^^;。そういえば、GWになる直前に怪しい日本語で「FAXしたいんですけど」という電話をもらったな…。名乗らないし、うちの名前を確かめる風でもないので、用がないと思って「たぶん番号間違ってますよ」と言って切ってしまった。もらった文面を見るとその頃の日付になっている。あちゃー。とにかく第2歩目。親切なところでよかった。
2004年05月10日
GWは中国語講座も休みなので、その間に一つの課の対話を「流暢に」暗唱できるようにすること、という宿題が出た。文章自体は難解なモノではないし、意味もすぐにわかるのだけれど(餃子を一緒に作りましょう、みたいな会話(^^;)すらすら言うのが難しい。30回読んでください、と言われて、一応15回くらいまでいった。でもこの先の15回で果たして素晴らしく流暢になるところまではいけそうにない。たぶん先生にそういったら「じゃあ50回読んでください」って言われるのだろうな…。
2004年05月07日
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