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予習と復習でテキストに目を通すと、まあその内容についてなら聞かれても応用が多少利く。でもそれ以外の突発的な質問を急にされると、全く脳味噌が働かないことに最近気づいた。会話の応用力がない。というか衰えているような。今まで学校や職場で、ある程度決まった集団の中でする世間話は、背景をわざわざ説明する必要もなく、「あれってさ」みたいな一言で全てを表せたりする。でも今関わるのは初対面に毛が生えたような友人未満の「知り合い」が多い。そういう場所で世間話をしていて、「あ、このエピソード話そう」と思っても、順序立てて第三者にもわかりやすく話す、という能力すら最近落ちた。背景を無秩序で話し始めて、自分でも何言いたかったのかわからなくなったりして。日本語もやばいな。**ニュースで「一見ブラジル人の○○容疑者」と聞こえたので見てみたら、「日系ブラジル人」の間違いだった。
2004年06月29日
昨日、準2級を受けてきた。ヒアリングは「問題が何を言っているのか、何となくわかる気がする」レベル。でも解答のヒアリングがほとんどできなかった。長文に至っては設問の意味を戻って読み返してから「あー、なるほど」と納得する始末…。目標は「前回より良い」状態だったけれど、かなりやばそうだ。親切なサイトが解答速報を出してくれていたので、そこを参考に採点。ヒアリング、前半10問のうち2問しか合ってない…。後半の2つめのがまぐれで当たっていたので(まぐれだな、絶対)10問中5問正解で計40点。前回50点だったのでヒアリングは進歩どころか後退(泣)筆記、大問1で迷った奴がことごとく外れて半分ほどの出来。大問2は文法的に正しくないものを選ぶ後半で大当たりしたおかげで7割の出来。文法は「勉強した甲斐があった」と言っていいかもしれない。言わせてくれ。大問3の穴埋めは一つ外しただけで済んだ。大問4も一つ外しただけ。大問5の日文中訳は全く考えずに点数を出すと、たぶん59点。前回は50点だったから、これは進歩したのかな…。でも大問1で外しまくったことにちょっとショック。ちなみに両方70点ずつ取らないと受かりません。こんな状態でそろそろビザを取らないといけないので、証明写真を撮ってきた。戻ってから受けたらどうなるんだろう。進歩してなかったらいやだなー。
2004年06月28日
具体的な手続はこれからだけれど、一応行くことは決まったので何を持っていくべきか、いろいろ書き出してみた。夏場だし、洋服類はまあTシャツとか何枚か持っていって、ジーンズ2,3本あればあとは調達できるだろう。靴はスニーカーとそれ以外の靴。どちらかを履いて、どちらかは持っていく。パソコンはライフラインかも。デジカメも一緒に持っていこう。CDプレーヤーは道行きで必要だな。こちらで参考にしていた語学書数冊と、せっかく買ったHSKの問題集、漢語詞典、ガイドブックも持参。これらが一番重たいかもしれない。あとはパスポートやらチケットやら、202表やら。両替もそろそろ考えないと。円がもっと高くなりますように。もう一声って感じだ。絶対、行くまでに増えるな、荷物。スーツケースは今のところ中・小があるけれど、大も買わないといけないのかな…。
2004年06月26日
出かけている間、土曜日の講座について何もできなくなってしまうので、一応テキストを荷物の中に忍ばせておいた。出かけた先でたまに開く。その中で「一部屋に8人住んでいる」という中文があってずっと引っかかっていた。「○○住△△」という文章があったら○○は主語で、△△は場所だったりする。そこには「一個房間住八個人」とあるのでずーーっと引っかかっていた。もし自分で文章作るんだったら絶対「8人」を主語にして、「部屋」を頭には持ってこないだろうなあ、持って来れないだろうなあ。部屋が頭に来るなら「里」とか使いたくなる。電子辞書が手元になかったので、帰ってすぐに見てみた。そうしたら「住」の項目には「場所を表す目的語をとる」のほかに「居住者を目的語にとる」としっかり書いてある。そうか、そういうものなのか。知っている人は「当たり前」かもしれないけれど、恥ずかしながらそんな用法があるのを意識したことがなかった。たぶん人に「こういう使い方があるんだよ」と説明されたら納得しなかったような気がする。辞書にあったからすんなりわかったというか、わからざるを得ないというか。ルールブックみたいだな。
2004年06月25日
大学からの返事にまた不明点を問い合わせ。再び返事が来る。一応「何かわからないことがあったらまたメールください」みたいな文面があったのでお言葉に甘えて問い合わせていたのだけれど、今度のメールの最後に気になる一言が。”好、[イ尓]的問題我已解決完了、[イ尓]hai2満意[口馬]?”直訳すると、「はい、あなたの問題はもう全部解決しました。満足しましたか?」といった意味合い。これをそのまま文脈通りに解釈して良いのか、それとも「はいはい、これでもう全部答えたから。もう満足したでしょ?」という辟易調で言われているのか。文法とかで解決できない問題っていろいろあるよなあ…。でもわからなかったら聞けって言ってるんだし。留学する人に疑問がたくさん湧くのは普通だし。と良い方へ良い方へ考えたいのだけれど。質問を重ねるのはこの辺にしとこうかな…。ちなみにもらった答えは「9月6日から始まって、最終日は1月7日、1月10日から冬休みです」と「予定が決まったらこの番号にFAXしてね」と「宿舎費は月で区切るわけではなくて、30日分で一区切りだよ」ということでした。写真を準備してビザを取りに行かなきゃ。2日ほど日記休みますー。
2004年06月23日
週明けすぐ、午前のうちに返事が来た。Fビザの人はやっぱり健康診断は要らないらしい。よかったー。いくつか他にも質問した分の答えも返ってきた。二人部屋と三人部屋の他に一人部屋もあるらしい。一人部屋は月に1500元なので高い。なので一応二人部屋を取って、もしそれでも一人部屋が良いなと思ってなおかつ部屋が余っていたら、行った後に替えてもらうこともできるらしい。空港への送迎はFAXで連絡すると来てもらえるらしい。などなど。「切記!」と書かれているのは、辞書的には「しっかり覚えておいてね!」ということなのだけれど、中国語のニュアンスではどうなんだろう。日本語では「(あなた忘れっぽそうだから)ちゃんと覚えてよ」という意味合いも含みそうな。普通に「覚えておいてください」のつもりだったらよいのだけれど。
2004年06月21日
ついに、来ました。入学許可証。帰りがけに郵便屋さんのバイクとすれ違ったので「もしや」と思って家に入ると、「手紙来てるよ」「天津の?」「そう」「おおおお」。学校資料は茶色の少し大きめ封筒だったのが、今回は白封筒のこぢんまりとした、請求書みたいな薄いもの。後ろに13元分の切手が貼ってある。一応航空便。送ってからほぼ一週間で着。中には薄手の紙に天津市人民政府の赤い丸いハンコが押されたビザ申請証と、青い紙に印字された入学通知書。白い紙に中国語と英語で書かれた入学手続案内書。以上。青い紙には到着期日が書かれている。白い紙を熟読。気になるのはFビザの人は体格検査を受けなくて良いよ、とは一言も書いていないこと…。健康診断回避のために半年にした部分もあったのにな…。非典がらみかな…。わからないことはメールで問い合わせてみよう。返事がなければFAXで聞いてみよう。それでも駄目なら大使館に行って「ビザください」と先に言ってしまおう。健康診断が必要ならそのときに言ってくれるだろう。たぶん。駄目かなあ。
2004年06月19日

←※2005/8/20 追加 自分のはCOOLPIX 3200だけど、今はもうCOOLPIX 7900らしい。ニコンのクールピクス。もちろん留学先でも使うことを想定しての「そこそこ撮れる。でも無くしてもあまり悔やまない機種。充電事情がわからないので乾電池で動くやつ」という選択肢と、売り場で確かめた使い勝手を鑑みて、これ。説明書を見なくても片手で何となく設定や操作がわかる。同画素レベルの機種の中ではかなり軽い。グリップが持ちやすい。値段も中の下レベルで安い。パンフにマックについての言及があるのは安心する。たまに何も触れていないやつがあって「マックで使えるよな?」と不安になるときがある。いろんな角度から買いでした。機能は初心者でも使えるように楽チンになっている。画面作りもコテコテの「デジカメ風」ではない様子。起動時間も早い(昔のは10秒くらいかかったからそれに比べて)。いくつか電化製品を持っていくことになるけれど、中国の電気の情報は本などでは調べてみてもよくわからない。変圧器は1個くらい持っていこう。プラグの形がわからんな…。でもあまりネット上でも突っ込んだ質問がされているのを見ないような気がするので、きっと行ったら現地で何とかなるんだろう。物価が安い、というのはこういうときに助かる。ひとりで中国内にNikon COOLPIX3200(Amazon.com)リンクあり
2004年06月17日
日記で振り返ると9月の半ばに購入した電子辞書。初めて「電池がなくなります」のアラームが出た。それなりに日々使って9ヶ月保つということは、留学行く前に電池を補充しておけばまあ一度帰国するまでは保つんだろう。紙の辞書よりもはるかに便利。持ち運びができるというのが大きい。電車の中で開いても違和感がない。ただネックなのは、ピンインの字だけで探したい単語に到達してしまうので、声調が覚えられないこと。持っているセイコーのものは四声も入力できるのだけれどあまり有効に使えてない。パソコンでの中国語入力も、ピンインの字面だけでどうにかなってしまうので、使った単語を実際に発音しようと思うと戸惑うことが多い。結局のところちゃんと覚えてないということ。意味もピンイン(字面)もわかっているのに声調がわからない基本的な単語が多いことに最近気づいた。「緊張」とか。
2004年06月16日
電話を取ったら名乗らずに「FAXプリーズ、FAXプリーズ」と日本人以外の人の声。ウチの電話はFAXと同じ番号なので、こちらで切り替えないとFAXが届かない。前の失敗を思い出して「これはっ」と思い、即FAXボタンを押す。案の定、大学からの連絡がびろびろびろっと出てきた。メールと同じ内容かあと思って眺めていたら、どうも「メールを送ったけれど無事届いていますか?日本語か英語の方がいいですか?」の文字が。すみません、返事さぼっていました。気を遣わせてしまいました。というか、入学通知書が届いた後で「届きました、で、質問があるんですけど」と返事をしようと思っていたのだけれど、やっぱり届いたらすぐに「メール来ました」と返事をするべきだった。自分も逆の立場ならやきもきする。反省。そんなわけで辞書を片手にメールを作成。日本語だとほんの数分あれば書ける文面を、やっぱりまだまだ1時間弱使って書く…。
2004年06月15日
手元にICレコーダーがある。やらないとなあと思いつつ、まだ一度もやっていなかった「自分の声の録音」をしてみることにした。テキストの会話文を読んだのを入れてみよう。せっかく練習してるんだし、付属のCDがあるから聞き比べも可能。ひょっとしたらものすごく上達するきっかけになるかもしれない。ちょっと勇気が要るけど。別に他の人が聞くわけではないし、録音しているのを誰かが聞いているわけではないのだけれど、何となく、録音する前にいつもよりちょっと多めに、自分なりにイントネーションなんかも気にしつつ口慣らしをする。変わらんな。録音ボタンを確かめて、押した後、いつもよりは丁寧に、でも中国人風に聞こえるように会話文を読んでみる。終了。1分半くらい。誰も聞いていないのだけれど、緊張しながら再生する。自分の声じゃないみたい。でも一緒に口ずさむと言い癖がそっくりなので自分の声なのだと実感する。…それにしても下っ手くそだなあー。単語も流れもブチブチ切れて、たどたどしいことこの上ない。2回聞いたけれど3回は聞けない。聞きたくなくなってくる。見本のネイティブCDを再生してみる。うわー、流暢。当たり前だけれど。自分と比べると、頭の中で次に言うことがわかっているので淀みがない感じ。それにイントネーションが自分よりももっとオーバー。高低の幅は自分比1.8倍くらいある。それに子音のアタック音が強い感じがする。もっと激しく発音してもいいらしい。変な真似っこみたいにならないように注意したいところだけど、そんな注意よりもなるべく大袈裟にやった方が発音練習のためには良さそう。
2004年06月13日
こないだの中国語の会では、日本の歌を中国語でカバーしている人の歌をプリント見ながら歌ったりした。曲はわかるのでピンインを見ながらなら、何度か繰り返せば通して歌えるようになった。中国にはカラオケはあるんだろうか。通信カラオケとかはなさそうな気がする…。レーザーディスクか?どうせなら留学に行って帰ってくる頃には中国ポップスのヒットチャートから1曲、歌詞見ないで歌えるようになっていたら格好いいなあ。できれば日本の曲のカバーではなく。そしてできれば日本のカラオケにも入って人にも自慢できそうなやつ。向こうでも一目置かれるようなバラードとか。早口だときっと口が回らないからなあ。バンドスコアとかコード表なんて売ってるんだろうか。いやあ、みんな耳コピで頑張ってそうな気がする。譜面に落としたかったら自分でやるしかなさそうだ。って何しにいくんだろう自分。
2004年06月12日
たまに知らない外国からセールス系(であろう)の怪しいメールが届く。今回も化け化けメールが届いた。ドメインも絶対日本のではない。でも化けつつも随分体裁が整えられている感じなので、念のために表示文字コードを簡体字にしてみた。お。大学から「入学許可証、送ったよ~」のありがたいお知らせでした。ゴミ箱に入れなくてよかったよ本当に…。必要書類と一緒にレターを付けて、自分のアドレスも書いたので送ってくれたらしい。親切だなあ。送ったモノには学校到着の期限が書かれていること、必要ならば迎えに行くこと、何か不明点があったらメールで聞いてもOKなことが書かれていた。担当の人の名前は初めて見るものなので、変わったのか、たまたまこの人だったのか。とにかく先には進めるらしいので一安心。
2004年06月11日
CDや先生の真似をしてテキストを読んだり、一応してみる。何度かやると多少は「早く」読めるようになる。でもそれは流暢ともちょっと違う。アグネス・チャンの日本語は文法的には間違っていないけれど「どこか違う」と思う。TBSのブロードキャスターにレギュラーで出ている外人さん(名前がわからない)は、目を閉じて聞くと日本人が日本語を話しているのとほぼ一緒。おそらく中国語でもそういうラインがあるのだと思う。できれば朗読だけでも一線を越えた向こう側に行きたい。でもどうやればそうなるのかなあ。耳を鍛えるしかない? とにかく真似っこでやるしかない? 中国の人は結局そうやって耳と口を慣らしているのだからなあ。真似真似。物まねが上手い人は言語習得も上手いのかな。
2004年06月09日
講座で「誰々さんの○○を手伝う」という文例が出てきたので、先生が質問で「お母さんの手伝いはしていますか?」と聞いてきた。うちはもう母親が亡くなっている。もし日本語でのやりとりだったら場の雰囲気を見て適当にごまかしたり、まあいることにして答えてしまったり、どうにかする。美容院なんかの世間話でいちいち正直に答えたりするような話でもないし。中国語だと、そこでいることにして一言答えるまではどうにかいけるかもしれない。でもその後に続くであろう質問や反応に、嘘をつき通して付き合っていける自信がない。絶対どこかでつじつまが合わなくなってボロが出る(文法的なボロはさておき)。きゅるきゅるきゅるっと、コンマ何秒かでそこまで考えた。ので、つい正直に「今いないんで」と答えた。ちょっと雰囲気崩してしまった。あー。嘘をつくというのは、かなり頭のいろいろなところを使って計算が必要な作業なのだな。中国語でポロポロ都合よく嘘がつけるようになったら本物?
2004年06月08日
天津から「6月初旬には資料送るよ」とFAXをもらったので、そろそろ来てもいいかなあと日々待っているけれどまだ来ない。業者を経由しないで個人で申し込んだけれど、調べたりなんだりの時間を除いてしまえば、ハガキで資料取り寄せ→卒業証明書とか揃えて国際速達で申込→資料が来たらビザをもらいに行く→出発の非常にシンプルな流れ。他の国のように住む場所を心配したり、お金の心配をしたりというのが少ないので中国はその点ラクかもしれない。その代わり留学に関して行うイベントが少ないので、あまり準備をしている感じがしないのがネック?早く次の「新しいこと」をしてみたいので、手ぐすね引いて入学許可証待ってるんだけど…。
2004年06月07日
いつもの中国語講座のほかに、講座やクラスの枠を取っ払って中国語を勉強する人や留学生の人たちも一堂に会する催し物があったので行ってみた。講座ではだいたい自分と同じくらいのレベルの人としか交流がないのだけれど、今回は自分よりかなり上の人、ちょっと上の人、入門者の人、知らない先生などなどとお話する機会を持てた。半年留学したことがある女性と、1年半留学したことがある男性からいろいろ情報を聞いた。二人とも中国語で話されてから自分で反応するまでの時間が早い。「留学に行ってどれくらいでスラスラ話せる自分を自覚しましたか」と聞いてみたら、二人とも「1ヶ月くらいで慣れて、2ヶ月後くらいにそれなりに自分の意見が中国語で言えるようになった」とのこと。でももちろんそれなりの努力が要るらしい。女性は午前中の授業が終わったら商店街に遊びに行って、毎日「こんな勉強したんだよ」とテキスト持参で報告していたらしい。お店の人も結構暇なので付き合ってくれる。留学生を相手にするのを楽しんでる感じもあったらしい。人が集まってきてその人たちと会話をして、また次の店に行って違う人と世間話を繰り返してたらかなり力がついたとのこと。なるほどなあ。男性はノートを持ち歩いて、わからない単語があったら書き込んで帰った後に調べるというのを繰り返したとのこと。もう2ヶ月より先は「いかに語彙を増やすか」がテーマになるらしい。日記は書かなかったけれどそのノートを見ると「ああ、こんな会話をしたっけな」と会話の内容まで思い出せるので便利だと言っていた。なるほどなあ。二人とも、学校の授業だけで収めてしまうのなら日本の語学スクールと同じになってしまうので、行くなら町に出るべきと力説していた。そのために行くようなものだと。ノート方式は今日からでも実践できそうなのでちょっとやってみよう。
2004年06月06日
テキストに「後輩」という日本語が出てきて、会話練習文にはそのまま「後輩」と載っていた。先生曰く、「中国語で何て言うのか考えたんですが、やはり当てはまる言葉はないです」とのこと。学生は学生でみんな「平等」だから、という言葉を使っていた。もし自分より上であるとか、下であるとかを表したいと思ったら「この人は自分より○年、上の人です」という先輩後輩を取っ払った事実のみを言うらしい。日本人はこれが面倒というか結構頻繁に出てくる概念なので先輩後輩という一つの単語にくくってしまったんだろう。ああそうか社会主義だし、と思ったのだけれど、自分が考えているいわゆる「平等」とも何か違うような気がしてちょっとむずむずする。たぶん自分が「これが平等だろう」と思っている条件が中国全土を視野に入れると果たされてないことにすぐ気づいてしまうからだろうな。人権とか、格差とか。「平等」ねえ…。
2004年06月04日
中国語講座で会話の練習をやった。昨日はみんなわざと「いつもの自分の席」以外の席に座って、なるべく知らない人と会話することになった。知らない人同士なので初対面ぽい会話も(日本語で)ちょっとしたときに、相手の人から「社会人の方ですか?」と聞かれた。悩んだ。大学なんてとうの昔に卒業しているから学生ではないけれど、社会人かというと今働いているわけではないし堂々と「社会人です!」とも言い難い。言ってもいいんだけど。社会人だとたぶん「お勤めどの辺ですか」とかそんな話に絶対なるのは予想されたのでいい加減なことも言えないし。そんなこんなを1秒くらい考えて「無職です」と言ってしまった。その答えもなんだかなあ…。言われた彼女は言葉に窮してしまった。ごめんなさい。
2004年06月02日
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