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●仕事ができる人の条件フルキャストさんが、17歳~38歳の男性269人に2005年にアンケートを取った結果だそうです。 1 判断力 51.3% 2 コミュニケーション力 44.2% 3 責任感 37.5% 4 時間をうまく使うこと 36.4% 5 集中力 24.9% 6 自分に厳しいこと 20.1% 7 冷静さ 14.1% 8 社交性 13.4% 9 気遣い 12.6% 10 知力 8.9%皆さんはどう見ますか?○会社に入って伸びる人の条件 1 素直 2 負けず嫌い 3 当事者意識を持てる 4 周囲とのコミュニケーション力 5 会社への帰属意識 6 自己成長目標を持っている 7 躾がなされている 8 責任転嫁しない9 問題を抱えない10 客観的視点これは、私がいろいろな企業の社員研修をやってきて感じていることです。
2006.06.29
米国のニューズウィーク誌の最新版で世界で特に急成長している世界の10都市に福岡市を選んだらしいです。福岡市の周辺は『シリコンアイランド』『カーアイランド』という形で呼ばれていますが、実際にはどうなんでしょう。活気は出ていますが治安はどんどん悪くなっているのような気がしています。地場の会社は相変わらず景気は戻っていません。風土はやはり保守的です。自治体を含む公的機関もフットワークが軽いとは言いづらい動きです。しかし、アジアに地理的に近いなどの理由で首都圏やアジアの資本がどんどん流入しているような気がしています。オリンピック?コメントできません。(笑)ちなみに福岡市は国道の住民満足度は全国41位らしいです。
2006.06.27
仕事をどんどん複雑にしていくヒトがいます。なんで、もっとシンプルに考えることができないのだろうか?たしかに複雑な問題もありますが、失敗事例のほとんどは問題を複雑に考えすぎていることからきています。シンプルに考えて、そのシンプルな問題を確実に解決に導けるように十分に準備することが仕事をうまくやるコツと思います。複雑に考えすぎて準備する時間がなかった・・・それが一番の問題です。
2006.06.26
昨日の早朝にサッカーW杯の日本戦を見ました。先日のブログにも書きましたが、『勝てる試合だった』という選手や関係者のコメントには違和感を感じています。勝てる試合は勝たないと意味がありません。 ただ、ブラジル戦の後に中田選手がピッチに倒れこんで泣いている姿には別の感情を持ちました。日本代表として戦う集団になって、チーム一丸で世界に挑戦したいという気持ちが強かった分だけそれが最後まで実現できなかったことに対しての悔しさは残ったのではないかと思います。個人スポーツと違って、集団スポーツでは一人の力だけでは成果につながらないところがもどかしいところです。会社も同じで、個人の力だけではなかなか大きな成果を残すことができません。強い気持ちで他の社員を引っ張っていこうとする気持ちが強ければ強いほど、もどかしさも感じます。同じ気持ちを持っているもの同士であれば、苦しい局面でもそれを組織一丸で打破しようと頑張れます。気持ちが違う方向の人間がそこに混じっていれば、やはりバラバラになってしまいます。中田と他のメンバーの気持ちの強さのギャップは最後まで埋まらなかったのかもしれません。彼が、WBCのイチローのようにちょっとキャラを変えて他のメンバーに歩み寄る場面も報道されていました。いろいろと自分から働きかけてなんとかしようとする気持ちが強かった分、結果が残せなかったことに対しての涙だったのでしょう。
2006.06.24
自由な発想でビジネスを考えましょう!と言いますが、なかなか自由は発想というのはできないものです。経営者仲間と会って話をしていると、突拍子もない発想でビジネスを考えている人もいます。社員に理解してもらえるようなアイデアではうまくはいかないとも言われますが、実際に市場の先読みをしてビジネスの仕込みをするのは簡単ではありません。自分のビジネスプランを話して相手もすぐに理解してもらえるようなものであれば、たぶん誰かが既にそのビジネスには着手しています。人に笑われるくらいの独創的な発想を持っていないといけないのかもしれません。では、社員にそのような発想を持ってもらうためには?と考えると、なかなか難しいものです。しかし、これからの時代は単純にモノを販売するだけではなく、お客さまの課題解決や自分や自社の付加価値を認めてもらうということが重要になっていますので、市場のニーズを把握して、ターゲットとなるお客さまの思考に合わせた形でアプローチすることが求められます。付加価値が高い商品やサービスを開発するためには、既成概念を打ち破る発想力が求められる時代になりました。それができる人材は、意外と少ないと感じています。
2006.06.23
今日は、東京の丸の内での講演が終わって、そのままタクシーの飛び乗り羽田空港へ。お世話になっている会社の部長さんに同乗させてもらって首都高速で羽田空港まで行きましたが、タクシーの運転手の方はあまり道を知らないような感じです。カーナビゲーションの指示で、無事に羽田空港に到着しました。福岡空港に到着すると大雨です。また、タクシーでいったん家に戻り、それから、某社の社長と一緒に会食のためにお店に歩いていきました。1次会は自宅の近くだったので歩きましたが、そこから中洲まではタクシーで、その後、2軒のお店をまわって、自宅へもタクシーで帰りました。今日は宿泊先だった東京の赤坂から丸の内までもタクシーだったので、何回、タクシーに乗ったのだろうか?ただ、規制緩和以降、タクシーの台数が増えたと同時に道を知らない運転手の方も増えていますし、実際に運転も・・・という方も増えています。中には気持ちよいサービスをということで、禁煙タクシーや運転手の方のサービスを向上させているところも増えていますが、空港や駅ではタクシーを選べないのが難しいところです。
2006.06.22
今日は午前中から夕刻まで、出張先での打合せの連続でした。1時間単位でいろいろな打合せをしていきましたが、頭を切り替えるのが大変です。会社から社員を2名同行させていましたので、私は議論に集中できましたが、自分だけで打合せに出席している場合にはそうもいきません。夜は適度は疲労感で、赤坂見附のプルデンシャルタワーの1階の『なだ万』で食事をしました。疲れたときには日本食がよくなってきています。
2006.06.21
インターネットで情報を収集することは普通のことになりました。森戸さん、ブログを書いていらっしゃるんですね。と仕事でお付き合いがある方から言われることも多くなっています。まあ、googleなどのサーチエンジンで『森戸裕一』と入れて検索するだけで、私のやっていることはすべて見えてしまうような時代です。実際に情報を持っておくというのはビジネスを行う上で非常に重要なことと思っています。それが一次情報に近い情報であればあるほどビジネスではいきてきます。現場の情報を社内で共有するこれは、ITが得意なところです。情報を収集して分析して、その結果を共有して行動につなげるというサイクルは組織での情報活用の基本になります。ただ、個人の思考力をつけさせるためには、本を読ませるということをお勧めしています。本にはストーリーがあります。ビジネス書などでも、最終的には結論があります。自分で本を読み進めて、構成を頭で理解して結論に納得する。情報が断片的に入ってくる時代だからこそ、これらの思考力をつけさせる訓練をしないといけないと当社の新入社員を見ていると実感します。
2006.06.20
当社では、毎週月曜日にマネージャーミーティングを行っています。会議に参加するのは、マネージャーで他の社員はオブザーバ的に参加してもらっています。会議を行う意味は、・何かを決定する・情報を共有するのどちらかになると思いますが、現状、当社の場合には、何かを決定するために現場の責任者のマネージャーに会議に参加してもらい、その決定のプロセスを共有するために一般社員には参加してもらっています。短い会議が効率的な会議という訳ではありません。会って時間を共有して、その場に求められている成果を出すための最適なプロセスを常に求める姿勢を持つことが重要ではないかと思います。
2006.06.19
今日は、サッカーW杯の日本VSクロアチア戦を行っていました。残念ながら結果は引き分けでしたが、日本も全力を尽くして頑張っていたと思います。ただ、ビジネスでもスポーツでもそうですが、頑張ったというだけでは評価はもらえません。やはり結果を出すということが求められます。日本の第一戦のオーストラリア戦は、日本の先制点がスッキリとしなかったのが、最後まで尾を引いたような気がしました。本当であれば、1点を守るのであれば完全に守りにいけば良いのですが、なんかスッキリとした、もう1点をとりにいくという、変な感覚が空気感としてあったのではないでしょうか。変な意味で、まじめなんでしょう。ビジネスの世界でも同じようなことはあります。ビジネスの構造を再構築(リストラ)すると、実際に経営資源の中で不必要な人材は生まれてきます。その人が不必要なのではなく、スキルまで含めた人材という経営資源がアンマッチを生じるということです。なんとなく、そのまま経営を継続していくと、どんどん変な空気感が現場に出てきます。アンマッチを生じている人のために周りが頑張って疲弊したり、アンマッチを生じている人の行動で周りのモチベーションが下がります。やはり、その人に変わってもらうか、代わってもらうしかありません。
2006.06.18
朝一番の札幌からのフライトで羽田経由で福岡に戻ってきました。札幌に入るのも羽田経由で入りましたので、福岡⇒羽田⇒札幌⇒羽田⇒福岡という航程で今回は出張しました。時間を考えると、香港くらいいけそうな時間を移動に使ってしまいました。来月には、また札幌で講演が入っていますので、今度は効率的な移動を考えてみたいと思います。
2006.06.17
昨晩から札幌に入っています。昨日、福岡での講演が終わってから羽田経由で北海道に入ったので昨晩は疲れていましたが、今日は体調も随分と戻ってきました。札幌は先週の7日(水)~11日(日)は『YOSAKOIソーラン祭』で盛り上がっていたようです。今週は学会でもあっているのでしょうか?ホテルは予約しづらい状況になっています。
2006.06.16
今日は以前の職場でもお付き合いのあった会社のイベントで基調講演しました。トップフォーラム2006会場に入る時に、営業スタッフを見ていると何人か見たことがある顔が並んでいます。彼らが新入社員の頃に研修を担当したことがあります。随分と成長したものです。実際にその新人と思っていた社員が10年目とかの社員になっています。仕事を通じて、どんどん成長しています。会社を経営している立場からすると、人を雇用するというのは勇気が要ります。人を雇用するということは会社の経営的な観点では大きなコストを抱えることになります。その人が、そのままコストになるのか、経営資源になるのか、というのは大きな賭けです。人がいないと仕事はできませんが、無駄な人のコストは他の社員がカバーしないといけなくなります。特にスタートアップ企業の場合は、利益を出して、それを次の事業を創りあげるために投資していかないといけませんが、その投資ができなくなる可能性があります。立場が変わると時間を提供している対価はもらうのが当然ということになるのでしょうが、やはり社員と志(こころざし)を一緒にして頑張らないと、頑張ろうと思っている社員のモチベーションまで下げてしまう結果になることもあります。
2006.06.15
昨日は、ソフトバンククリエイティブ様主催のセミナーで講演させていただきました。スマートビジネス実践導入セミナー来週、再来週と3週連続で講演をします。昨日も多くの方に来場いただき、経営環境の変化や情報化の実行手順、取引先、お客様から信頼感と期待感を持ってもらうためのブランディング手法、アウトソーシングの考え方などを話させていただきました。日本版SOX法などでは内部統制についての考え方を話しますが、中小・中堅企業が対象の場合には、あえて『外部統制』という言葉を使わせていただいています。外部から統制をうけるということを意識した準備が必要になってきています。
2006.06.14
今日で39歳になりました。34歳で独立して5年が経ちました。会社勤めをしていた頃の12年と比較しても非常に充実した毎日を過ごさせていただいています。多くの方から誕生日のメッセージをいただきました。これもSNSやBlogの影響なんでしょう。誕生日を教えていないのにメッセージが届くと少々驚きます。当社の社員からもメッセージやプレゼントをもらいました。その中で、新卒の2名からは『Office Design』の本をプレゼントされました。ん?!今の事務所に文句でもあるのか?とは思いませんでした。はい、皆で頑張って自分たちが働きたいオフィスを作り上げていきましょう。それが、スタートアップ企業で働く楽しみです。
2006.06.13
今日は、東京の恵比寿のウェスティンホテル東京に滞在しています。JR山手線の恵比寿駅からはガーデンプレイスを通ってちょっとあるのですが、非常に落ち着いたホテルです。重厚感がある作りとスタッフの方々の温かいホスピタリティに癒されます。ウェスティンホテル東京今回は、ホテルの最上階の鉄板焼のレストランで夕食をいただきましたが、非常に美味しかったです。どの仕事場へもタクシーで移動できる都心に位置していますので、次の日もゆっくりできました。
2006.06.12
この週末は体調を崩しています。まあ都合よく週末に風邪をひくものです。セミナーや研修の講師を十数年行っていますが、体調不良などで予定に穴を空けたことはありません。体調が悪くなるのは決まって休みの日になっています。今日は随分と体調も良くなってきました。明日からは東京、札幌などへの出張の予定になっていますので、今日でこの体調不良も解消されると思います。病は気からと言われますが、まあ、そんなものでしょう。
2006.06.11
仕事でミスが多い人の特性は、自分に甘いし、他人にも甘いということらしいです。自分の周りの人がミスを行った時に、ミスが多い人は、自分の今までのミスを省みたりすると同時に、ミスをした人を慰めるという行為を瞬時に行ってしまうようです。ミスが少ない人は、ミスを行った人を責める訳ではなく、ミスが起きたプロセスを省みて原因を特定するという行動を行うようです。いつも100点を目指す人は当然、ミスは少ないと思います。集中力が無く仕事の全体像を見ずに行動する人は、ミスだらけです。ただ、注意しておかないといけないのは、なんとなくソツなく仕事をこなしているような80点くらいの仕事をできる人ということです。微妙な得点をあまり努力せずに取れる人は、慢心が出て大きなミスを起こしてしまうという危険性があるようです。
2006.06.10
今日は午後から東京で講演を行って、夜には福岡で大学生との交流会に参加しました。大学生も4年生の場合には内定をもらっているものが多いようで、将来のことなどをいろいろと相談されました。まあ、私の持論としては会社に入社するのは、そんなに難しくないが、その会社を離れる時のイメージを持っていないと会社と自分の双方がハッピーにはなれないと思っています。基本的には、会社は投資資産として社員を採用する訳で、その社員がどれくらい会社の利益獲得に貢献してくれるかということを考えています。それを理解していないと、自分の働き甲斐や待遇などをことばかりが全面に出て、自分の成長までも妨げることになりかねません。また、学生向けの就職説明会や内定者向け説明会などで話されていることだけを鵜呑みにすることはしないと思いますが、学生のブログなどを見ていると、その場で会った会社の人のイメージだけで会社を判断しているように感じないでもありません。まあ、彼らの企業との接点は少ないのでしかたないことなんでしょう。ただ、会社に入るのが目標になっているのには違和感を感じます。
2006.06.09
今日のセミナーで会社の中で情報共有する際のコツを教えてくださいと質問されました。まあ、多くの企業で困っていることでしょう。単純に言うと、どんな情報をどんな目的で共有するのか?ということを最初に明確にして、その情報を得た社員はどのような動きをする必要があるのか?ということを最初に全社員に知らせておく必要があります。多くの企業の情報共有の目的は、業務の効率化とナレッジマネジメント的な観点で考える組織を作りたいということになるので、それであれば、今の社員の動きをどのように変えるのか?何を社員に考えさせて、何ができるようになってもらうのか?ということも明確にする必要があります。そして不必要な情報は徹底的に削減して、情報発信は簡潔にすべきだと思っています。ある会社は、社内のメールは300文字以内にするという制限を設けています。要点をまとめて伝えるということを訓練するためには重要なことだと思います。
2006.06.08
高級ホテルの予約サイトの一休.COMがレストランの予約サービスもはじめたらしいです。レストランの予約サイト今までもレストランの予約サイトはいくつかあったようですが、本格的な高級レストランの予約サイトははじめてのようです。ビジネスモデルとしては、一休は紹介したレストランでお客さまが使った金額の8%を受け取れる仕組みらしいです。レストラン側が紹介手数料を払うということに慣れていないという声もあるようですが、実際に広がるかどうか興味深いと思っています。一度、使ってみようかと思っています。
2006.06.07
仕事を行なっている中でストレスを溜めやすい体質の方はどんなヒトなんでしょうか?いろいろなパターンがあると思いますが、一番、もったいないパターンは、準備不足で仕事をやり始めて、そのうちにいろいろな問題を自分で抱えてしまうパターンではないでしょうか。準備ができていないのであれば仕事もうまく進むはずはありません。準備ができていないのであれば、きちんと準備するまで仕事をスタートすべきではありません。また、その時点でスタートをきらないといけないのであれば、そこまでに万全をきして準備をすべきではないかと思います。一度、悪循環を作ってしまいますと、悪いスパイラルに入ってしまいます。
2006.06.06
先日、新聞を読んでいたら『ルイ・ヴィトン』のシャンゼリゼ店の日曜日営業を行政裁判所が停止させる判決をしたという記事が目につきました。凱旋門の近くにビル丸ごとルイ・ヴィトンというシャンゼリゼ店があります。今年の3月にパリに行った時には他店と同様に日曜日は休みだった同店は、4月から日曜日も営業をはじめていたようです。凱旋門の前は観光客も多いので、たしかに営業をはじめると多くのお客さまが来店してくれることは誰でもわかります。しかし、フランスでは日曜日の営業は原則禁止になっています。例外はというと、観光地の店舗と文化的空間を提供している店舗ということらしいです。競合他店との競争を考えると日曜日の営業は必須と考えますが、宗教労組からは、『日曜日に働くことは労働者の家族に悪影響がある』という主張をされています。日曜日の営業は、ビジネス的なメリットも大きく新規の雇用も生み出します。ルイ・ヴィトンサイドは上訴したようですが、移民の方々の職が無く暴動までおきたフランスだけに今後の動向が非常に気になります。
2006.06.05
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