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先日、福岡県中小企業家同友会の例会に参加した際にSNSに誘われました。地元の経営者の方々と交流はしたいと思いながらも実質的に九州にいることが少ない私にとってはSNSなどで交流ができるのは非常にありがたい話です。しかし、中小企業の特に経営者の方々にSNSの有用性を理解してもらうのは至難の業ではないかと思います。『はいはい、ITでしょ!』という声と、中小企業には関係ない話ですという顔が思い浮かびます。中小企業のIT化が進まない理由はそこらへんにあるのですが、実際にSNSに参加すると・・・たしかに参加しても、このSNSに参加することにメリットを感じてもらうのか?という疑念が生まれました。SNSの中のコンテンツ(情報)が参加者にメリットがある形にしないと、参加しても誰もそのコミュニティに滞留しません。それも中小企業のIT化に似ています。さて、ここらへんも9月からのセミナーのネタにしましょう。
2006.08.31
先日、ソフトバンククリエイティブ様主催、ITメディア様の協力で開催されたセミナーのストリーミング映像がソフトバンククリエイティブ様のサイトで公開されています。スマートビジネス実践セミナー(http://www.sbbit.jp/article/art.asp?newsid=2375)多くの方々に参加いただきありがとうございました。来月からは、また全国で講演させていただきます。
2006.08.30
今年に入ってから九州地区の地場産業の情報化支援するためのスキームを作るために、定期的に情報化支援に携わる方々の連絡会を実施しています。昨日は、九州ベンチャーパートナーズの水口社長をお招きしてコーポレートガバナンスと内部統制に関する講演を行ってもらいました。非常に盛り上がり懇親会まで熱い議論がかわされました。水口社長、ありがとうございました。
2006.08.29
以前、『部下力』については書かせていただいたと思います。上司のマネジメント能力だけではなく、部下のマネジメントされる能力も成果を出すためには必要だということです。だから、人材の採用は重要視する必要がありますし、人材の教育も必要です。育てても育たない素養しかない人材を採用すると、その後の教育費用はすべて無駄になりますし、育てれば芽が出るような人材に教育を施さないのも経営資源の最適な活用ができていないことになります。その中で組織として結果を出していくために重要なことは少なくとも上司は部下に足元を見られないようにすることではないでしょうか?信頼関係の構築の以前に、どうしても現場の部下はいろいろな問題の本質を誤魔化す傾向はあります。成果がでない理由などを並び立てて自分の仕事を正当化しようとする部下もいます。ただ、ここで考える必要があるのは誤魔化す部下の問題ではなく、上司がその言い訳を素直に聞くことの影響です。部下も問題の本質を避けて報告しているという意識はあります。それを素直に聞いていたら、その程度の上司だと思われてしまいます。やはり上下関係で仕事をしていると、部下は上司対応のノウハウとして、この上司はどれくらいのチェック能力を持っているのか?ということを見ています。そこが甘いと、どんどん足元を見られてしまいます。上司としての威厳を保ちながら、その中で人同士の信頼関係を構築していくということを考えていく必要があります。難しさはありますが、ここには真剣に取り組まないと組織のレベルが向上しません。これは派遣社員などを受け入れている組織にも同じことが言えます。
2006.08.28
中小企業を中心に経営支援をしていて感じるのは、経営は理屈だけじゃないということです。たしかに理屈(方法論)も必要ですが、事業経営者の視点とコンサルタントの視点は根本的に違います。コンサルタントに対して、「そもそも、あなたは経営をやってことあるのか?」と言われる経営者もいらっしゃいますが、その気持ちもわかります。単純にビジネスがどれだけわかるかだけではなく、中小企業の経営は社員の気持ちも含めて人の気持ちをどれだけつかめるか?ということになるのではないかと思います。クライアントの経営者の気持ちもつかめないコンサルタントには、上記のような言葉をかけたくなるのも理解できます。資格を取得しておくことも重要ですが、資格をとることですぐに先生と呼ばれると肝心のことを忘れてしまいます。コンサルタントと呼ばれる人は世の中にたくさんいらっしゃいますが、クライアントの気持ちをしっかりとつかめるコンサルタントは少ないのかもしれません。士業やコンサルタント向けの対人対応力養成コースが最近はひそかに流行ってきているようです。
2006.08.27
先日、当社の社員がお客さま先を訪問した際に、ナレッジネットワークさんは研修のコンテンツなどはすべて手作りしているのでしょうか?と聞かれたようです。はい、手作りしています。効率を考えるとどこかの研修コンテンツのライセンスを購入して、それを使った方が効率的かもしれません。しかし、お客さまとお話をしてお客さまに最適なプログラムをオーダーメードで作るというのがお客さまの満足度を考えた場合には最適なのではないかと考えています。当社では様々な企業の経営的な支援をしていますが、企業というのは生き物なので、同じ会社というのはありません。特に当社の場合はマネジメント層の研修の依頼が多いので、どうしても人材支援のためのコンサルティングフェーズから入って、それから研修の提供という形になります。特にマネジメント層の人材は、単に決められたことをやるというだけではなく目の前の仕事を行いながらも将来的なことも同時に考えていないといけません。特に仕事を成し遂げる責任感は人一倍持ってもらわないと部下もついてきません。
2006.08.27

今日は自宅近くの舞鶴公園で花火大会がありました。ん気で自宅のバルコニーから携帯電話で撮影したので画質は悪いですが、後ろにシーホークホテルとYAHOOドームも写っています。
2006.08.26
企業内の人材育成の仕事も長年やっていると伸びる社員と伸びない社員の違いというのは見えてきます。私が研修の講師などをしていて、受講者のアイデアなどを聞きたい場面でこのような質問が出てきます。「どうすれば○○できますか?」???? ???? ???? ???? ????(ここは学校じゃなく職業訓練の場です)直球で質問するのではなく、自分はどう思うという意見をぶつけて欲しいと感じる場面もあります。成果を出すための方法論は存在しますが、成果を出すために動くのは自分なので自分はこのように動こうと考えるが、それについての意見を講師やコンサルタントからもらいたいというのが正しい絡み方ではないかと思います。学生などでも、「森戸社長はなぜ起業したのですか?」と聞かれることもあります。私は、「なんでそのような質問をしたのですか?」と聞き返します。ほとんどの学生はそこで黙り込みます。すべての行動には意味がありますので、自分の行動の意味は把握して動いてもらいたいと思っています。知っていることとできることは違うということも話しますが、どれくらいの知識があるか?ということよりも、伸びる人材かどうか?というのを判断する際には、どのように考えるのか?ということを重視しています。質問した相手に、君はどのように考えるの?という質問を単純に返してください。その人の考える力が見えてきます。
2006.08.26
『お客さま起点で物事を考えなさい』と言う会社が増えています。非常に当たり前のことですが、考えるだけでなく実際に行動を起こしてみるといろいろなことが見えています。当社ではセミナーなどを主催していますが、その対応でも、【すでに満席の場合の電話対応】×すでに満席になっています○満席ですが、もしキャンセルなどが発生した場合にはご連絡させていただきます【会場でのお客さま誘導する際】×前の席からお詰めください○前の席の方が講師が投影するパソコンの画面がきれいの見えますちょっと考えるとわかるのですが、相手の立場で思考しないと言葉が出てきません。しかし、そのちょっとした差がお客さまの満足度を大きく左右します。以前、出張先で宿泊したホテルでモーニングコールを受けた際に、「もし少しお時間に余裕があるようでしたら10分後に再度お電話いたしましょうか?」という対応をしてもらいました。よほど私の声が寝ぼけていたのでしょう…しかし、『さすが!』と感じました。
2006.08.25
自分が新しいビジネスのアイデアを思いついた時には、同時に100人の人が同じアイデアを思いついているというのを何かの本で読んだことがあります。ただし、100人のうちにそのビジネスを始めようとする実行力がある人が2割その中で、あきらめないで成し遂げようとする人が半分創業して10年で9割の会社が倒産もしくはそれに近い状態になるというのもわかります。起業しなくても仕事で成果を出す人は、あきらめが悪いです。絶対に成し遂げるということに拘ります。あ~、そのビジネス、私も考えていました!はい、でも、それで成功するのは並大抵の努力では無理です。
2006.08.24
米国タワーレコードの運営会社が経営破たんしたというニュースを見ました。音楽CDが出現してレコード店の販売商品の主力はレコードからCDに代わって、最近ではDVDなどの販売も行なっていましたが、音楽はダウンロードして聴くのが当たり前の時代になって、大手のレコード会社もビジネスモデルの変革を余儀なくされているようです。当たり前という経営者にとっては非常に気になる感覚です。自社の当たり前がお客さまの当たり前と違ってきたら・・・非常に価値がないものになります。社会から存在価値を認めら続けることが、会社を存続されるためにの唯一の手段なので非常に気になります。
2006.08.23
今日は、企業の人材採用、育成担当者を30名ほどお呼びして、『戦略的人材採用と人材育成プランニング』に関するセミナーを行ないました。新卒の学生に内定を出してから、どのような形で自社への帰属意識を持たせるのか?自分のキャリアについて考えさせるのか?そして、その中から、どのような形でモチベーションにつなげるのか?ということを話しました。セミナーの参加者の多くは満足してもらえたようです。以前から人材育成のプランニングの経験はありますが、また、沢山の企業さんとお付き合いできるのを楽しみにしています。
2006.08.23
米国タワーレコードの運営会社が経営破たんしたというニュースを見ました。音楽CDが出現してレコード店の販売商品の主力はレコードからCDに代わって、最近ではDVDなどの販売も行なっていましたが、音楽はダウンロードして聴くのが当たり前の時代になって、大手のレコード会社もビジネスモデルの変革を余儀なくされているようです。当たり前という経営者にとっては非常に気になる感覚です。自社の当たり前がお客さまの当たり前と違ってきたら・・・非常に価値がないものになります。社会から存在価値を認めら続けることが、会社を存続されるためにの唯一の手段なので非常に気になります。
2006.08.22
マザーズに上場した株式会社アドウェイズの岡村社長のブログをドリームゲートの起業家ブログで読みました。ここまで自分に夢(株式上場)に執念を燃やせる気持ちの強さに感心しました。仕事というのは、いくら知識を持っていても、いくら仕組みを作ってあげても、最後は当事者の気持ちの問題で成功も失敗もします。どうしても、この仕事を成し遂げないといけないどうしても、この仕事を取りたいこの最後の気持ちが無いと、臆病になってしまい結局成果にはつながりません。人間は基本的に楽な方に行きたがります。楽な方に行くのを防ぐためには、楽な道を塞ぐしかありません。塞ぐ方法?楽な道とは別の道を魅力的に感じさせればいいのではないでしょうか?夢は書くだけでは実現しません。辿り着きたいという執念が夢を実現させます。
2006.08.21
福岡では、週末を挟んでSMAPのコンサートがYAHOOドームで開催されています。この全国ドームコンサートツアーでは、トータルで48万人も動員するそうです。ジャニーズさんが商売が上手いと思うのは、この週末にはマリンメッセふくおかでV6のコンサートが2日間行われています。九州中(全国?)のジャニーズファンが、先週の木曜から今週火曜まで福岡に集合しているようです。SMAPと言えば、数年前のドームコンサートの際に東京からの移動が一緒の飛行機になりました。ANAのCMにSMAPが出演している頃で、彼らもANAのスーパーシートに座っていました。意外だったのは、メンバーが全員バラバラの席で隣に各々のマネージャーさん(?)が座っているということです。私の隣の席は中居くんで、後ろは木村拓哉でした。感想は?というと、意外と背が小さい・・・香取くんが私と同じくらいの背の高さでした。というのを自宅の窓からYAHOOドームを眺めながら思い出していました。ちなみに、その後、同じジャニーズのTOKIOとも一緒のフライトになりましたが、彼らはエコノミーシートでした。
2006.08.20
仕事で成果を出すためにはいろいろなスキルを習得する必要があります。企業研修を担当して10数年になりますが、最近では新人研修が企業研修のスタートではなく内定者研修やインターンシップ研修なども花盛りになっています。昨年から本格的な学生向けのスクールを学生NPO主催で行っています。CANPASSスクール企業研修などを担当している講師の皆さんに協力してもらって開催しています。大手企業に就職して上司に言われるがままに仕事をしてきた人、派遣会社などに登録して派遣社員として仕事を続けてきた方の中で、自分で仕事を創り出すということができなくなった人を見かけます。頭の思考が指示をもらってそのまま動くということになってしまっています。CANPASSではそのような思考にならないように就職する前に自分で考えて行動するという仕事に対しての姿勢的なものを教えています。今後は、社会人向けのビジネススクールも展開していく予定にしています。
2006.08.19
九州は台風が上陸しています。しかし、当社は営業中です。今日は午前中と午後にパートナー企業の方が台風の中、来社してくれまして、いろいろと今後のビジネス展開について打合せをしました。午前のビジネスは今の当社の路線を拡大する形でいけそうです。午後のビジネスは今までの当社には無い路線で楽しくやれそうです。ニュース性のあるビジネスは大好きなので、また、ちょっと遊んでみます。
2006.08.18
ビジネスで成功する人の特性は?と聞かれることがあります。一般的には負けず嫌いなどと言いますが、仕事で成果を出すための執念をどれだけ持てるか?ということになると思います。自分で一度決めたことは成し遂げるまで執念深く努力していく。最近の若い人の特性は、カッコつけだけど執念深くないと言えるかもしれません。自分が傷つきたくないので執念深く拘りを持って仕事をするということが苦手なようです。ただ、彼らには何の魅力も感じません。私にはカッコ悪く感じます。
2006.08.17
当社は今日から通常勤務です。しかし、世の中は今週一杯は夏季休暇という企業も多いようで朝の交通渋滞はありませんでした。夏季休暇といえば、休みを利用して海外に出かける人たちも多かったようですが成田空港はテロ対策で手荷物検査は長蛇の列だったようです。特に米国行きは液体の持ち込みも制限されているので大変のようです。私も姉がニューヨークにいるので9月はニューヨークに行く予定にしていますが、今から考えただけでも疲れてしまいます。リフレッシュのために旅行に行くのですが、出発からリフレッシュできない状況は何とかならないのかと思ってしまいます。
2006.08.16
この暑い中、甲子園の高校野球は盛り上がりをみせています。今日の第一戦は、青森の青森山田高校と北海道の駒大苫小牧高校の試合でしたが凄い試合でしたね。昨年の夏の大会後の不祥事発覚、今年のセンバツ出場を決めた後の卒業生の不祥事による出場停止など、高校生には辛すぎるような出来事を乗り越えて、この大会に出場している駒大苫小牧高校の気迫を感じました。あきらめたら、そこで終わりになる。失敗も認めたら、そこで失敗になる。最後の最後まであきらめない精神力の強さを感じました。仕事をやっている中で精神的に弱い人たちも沢山見てきました。今までいろいろなことに甘えてきた人もいます。職場環境のせいにしても、どこで働いても結果は同じようになってしまいます。環境に恵まれてきた人ほど、精神的には弱いのかもしれません。「ライオンに追われて肉離れを起こすウサギはいない」というのはサッカーの日本代表のオシム監督の言葉です。彼も国の内戦で決して恵まれていない環境で生き抜いてきています。日本に必要なのは、ハングリーさではないかと彼は今の日本代表を通じてメッセージングしているようにも感じます。
2006.08.15
今日は終戦記念日です。朝から総理大臣の神社参拝が各局のトップニュースです。その中で、日本の近隣諸国の若者の戦争に対する意識調査にもし戦争になったら戦うか?というアンケートで40%の若者が戦うという意思表示をしたというニュースがありました。2000年の意識調査2000年には15%だったのが、今年は40%に上がったということでしょうか?戦うと言うのがカッコいいと思っている若者が多いのではないかと思ってしまいます。人を殺しあう戦争にならないようにするためにはどうすればよいのか?ということを先に議論しないと、戦争になることが前提で、あなたはどうする?ということであれば、最新の若者であればそのような結果になるのも理解できます。自分が行った言動の結果どうなる という意識が非常に薄いのが今の若い人の特徴のようです。結果に対しての責任意識は非常に薄いです。その責任は親がとってくれるとでも思っているのでしょう。また、ゲームと一緒でリセットでもできると思っているのでしょう。以前、シニアネットという団体を作った時に、戦争体験世代の方々に戦争の悲惨さを語ってもらったことがあります。実際の体験に基づく話は、非常に現実味もあり、同じ過ちは二度とおこしてはいけないと思いました。自分の主義だから参拝して何が悪い。はい、そう思いますが、周りに理解してもらうという努力をしないと誤解からも人間は傷つけあいます。
2006.08.15
スペインのバルセロナ在住のガウディ研究家の田中裕也さんから、ガウディ研修のワークショップの案内が届きました。ガウディ研究ワークショップ田中さんのブログ私もバルセロナに行った時に田中さんにお会いしてガウディの建築物を案内してもらいましたが、世界的なガウディ建築の研究家に直接、案内してもらうのは非常に贅沢な経験でした。皆さん、いかがですか?田中さんは非常に魅力的な方です。
2006.08.14
今日、東京では大きな停電があったようです。幸いにも、今日は私は福岡にいたので影響は無かった・・・と思ったのもつかのま、会社のWebサイトにアクセスできません。電子メールも使えません。東京のISP会社に電話させたところ電話が込み合っているようです。しばらくたって、電話がつながったら、やはり、停電の影響のようでシステムがダウンしているようです。今回の停電から学ぶところは沢山ありました。
2006.08.14

今日、日本航空から荷物が送られてきました。『このたび、通算ご搭乗回数が500回を超えられたことを記念し、JGC特製タッグをご用意いたしました・・・』JALグローバルクラブの500回搭乗記念のタッグらしいです。で、なんの効用があるのでしょうか?ウィキペディアで調べました。特に何の効用も無いようです。緑のタッグを見ると、空港の係員の人たちが『あの人は500回もうちの飛行機に乗っている』と判別するのでしょうか?なんか、牧場の牛のようです。(笑)
2006.08.13
今日は、私の祖母の初盆で実家に帰りました。祖父、祖母と自分を育ててくれた家族が亡くなっていき、その度に自分の存在というものを意識します。祖父、祖母は存在していないのですが、自分は存在しているという事実があります。しかし、その存在すら、今しか確実とは言えません。存在というものを考えはじめると哲学的な感じになりますが、不安定な言葉です。ただ、言えるのは、今、存在しているということを肯定的に捉え、その豊かさに感謝して生きるしかありません。亡くなった人を前にすると、今、自分が生きているという実感を得ることができます。生きているだけでも奇跡なのかもしれません。自分にできることは、今を精一杯に生き、自分に関係する人たちに『ありがとう』と言ってもらえるようなことをやってあげることだけです。
2006.08.12
無駄遣いというとお金に関することだけのように感じますが、時間的な無駄遣いも真剣に考えておかないといけないことだと感じます。例えば仕事などでは、時間をかけて信頼関係を作っていきますが、その積み上げた信頼関係も簡単に崩れることもあります。だから信頼関係を壊すような言動などを慎むように社員などにも教育をしていかないといけません。また、プライベートでもちょっとしたことで人間関係というのは壊れてしまいます。これももったいないことだと思います。それまで信頼関係を築くのに使った時間が一瞬にして無駄になります。本当に大事なものは何なのか?それを考えながら生きていかないと、ただの無駄遣いだけではなく本当に大事なものまで失くしてしまうかもしれません。
2006.08.11
ブログを継続して書いていくのも大変です。しかし、実際に1000日ブログを書いてみようと思って始めた私のブログも投稿数を見ると1111件になっていました。何事もそうですが、強い意志を持てば、成し遂げるために行動を継続していきますし、それも、ある程度、継続されれば習慣化してきます。人間、習慣になると辛くはありません。逆にその行動をしないと気持ち悪くなってしまいます。自分を成長させるための行動を習慣化していくということを考えるというのも楽しいですね。
2006.08.10
大学を卒業して、企業で働いて10年ちょっと、それから独立して5年になります。学生から社会人になって10数年全速力で走ってきました。独立して更に加速しました。そして、今に至ります。昨日、講演依頼ドットコムというサイトに講師登録されました。http://www.kouenirai.com/search/detail-200608-2466.html社会人になってから、今までの私が走ってきた道を記してあります。しかし、このサイトの他の講師の経歴などを見ると、自分もまだまだ頑張らないといけないと思います。堕落から逃れる道は、常に向上心を持って努力していくことだけだと思っています。当社の社員も毎日私に叱られながらも頑張っています。私は、今の社員と一緒に最高の仕事ができればと思っています。何かがきっかけになって必ず化けることができると思って叱咤激励しています。ワイキューブの安田社長は、人間にはもともとの資質があるので磨いてもそれ以上にはならないと本に書いていましたが、人間の可能性は無限大ということもあります。(まあ、本人が自覚にて努力するかどうか?という部分が資質なんですけど)安田社長は、採用での人材の資質の目利きの重要性ということで言っているのですが、今いる社員の本来の資質をいかしてあげるということも同時に考えないといけません。ただ、人間の可能性が無限だとしても努力して可能性を引き出すのは自分です。これくらいでいいと妥協すると、そこで成長はとまってしまいます。お客さまの要求はどんどん高くなってきます。それに応えるためには、常に向上心を持って努力するしかありません。
2006.08.09
『頑張っている人間が損するような社会にしてはいけない』という言葉を誰が言ったか忘れました。しかし、いろいろな人を仕事をしていると、やはり、頑張った人は得しています。仕事をやっているときには、集中して徹底的に仕事の成果を求めないといけません。しかし、集中しているようでも実際には仕事以外のことばかりを考えている人もいます。どうすれば、今の時間を集中できるか?今やらなかった時の自分の抱えるリスクを考えさせないと集中はできません。オシム語録じゃないですが、クビにナイフを突きつけられていると誰でも緊張感を持ちます。しかし、ナイフが離れると緊張感がなくなります。ただ、この意識については自分で作らないといけません。他人から作られると精神的にもちません。私もいろいろなヒトと一緒に仕事をしましたが、やはり、仕事ができない、会社を去っていくヒトは、仕事をしない言い訳を持っていますし、就業時間の緊張感がありません。プライベートがゴタゴタしていても、仕事には集中できません。仕事とプライベートを両立するための最低条件は、プライベートで問題を抱えないということでしょう。仕事でなかなか成果が出ない理由は、たぶん本人しかわかりません。
2006.08.08
チャールズ・チャップリンは、今までの最高の作品は?と記者に聞かれて、『次回作だ!』と答えていたらしいです。今までの仕事は今までの仕事として、今までの仕事の経験を元に次の仕事にいかしていくという形で経験から学んだことを糧にして仕事に取り組んでいると、今から制作する作品が最高の作品というのと同じように、今から自分が行なう仕事が最高の仕事になるはずです。今までの仕事での経験を糧として自分の中に蓄積しているのか?その蓄積された知識、知恵を活用することで更に磨いているのか?などということに最近は注目しています。量を蓄積して、それを磨いていくことで質に変わっていくのではないでしょうか?
2006.08.07
自動車のホンダの創業者の本田宗一郎さんは、『人間は失敗する権利を持っている。しかし、失敗には反省という義務がついてくる』と言っていたらしいです。誰しも最初から成功はしないですし、成功するためには失敗の原因をきちんと考えて、次は同じような失敗をしないように準備をしないといけません。(これが成功につながる準備になります)会社などでも、ちょっとした失敗で凹んでいる人をみかけますが、う~ん、凹んでいる時間があったら、その失敗の原因をきちんと分析して次回にいかすという動きをしてもらった方がよいと感じることもあります。失敗を許す代わりに、失敗を成功の糧とすることを義務として課すというのが会社だと思っています。
2006.08.06
アメリカの自動車王のヘンリー・フォードは、『失敗とは、より良い方法で再挑戦する良い機会である』と言ったそうです。失敗した方法と同じやり方、同じ考え方でいつも仕事に取り組んでいても変化はありません。そんなことは誰でもわかっているのですが、人間は変化を嫌いますので、客観的に見ると同じことを繰り返しています。上司が部下を指導するときも、少々のミスは見逃すのではなく、少々のミスで考えさせるというマネジメントが求められています。少々のミスを見逃すと、部下は仕事を軽くみてしまいます。それが大きなミスにつながります。
2006.08.05
日産自動車の再建に見事に成功したカルロス・ゴーン氏は、『経営に教科書はいらない。大切なのは人々の意見に耳を傾け問題を見つけ出すことだ!』と言ったらしいです。経営の教科書も過去の成功事例をもとに作られているので、違った環境の中では同じような手段を講じても成功しないことも多いのではないかと思います。ステークホルダの意見に耳を傾けて、根本的な問題を見つけ出し課題を設定してそれを解決していくということが一番の手段ではないかと思います。一人よりも沢山の人の考えを集めた方が本質は見えてきます。しかし、最終的には誰かがその本質を見極めて決断する必要があります。決断する人に情報を集める。これはITが得意です。
2006.08.04
8月1日から、以前ご紹介した、スクール連動型の就職支援サイトをオープンしました。http://www.gakulog.net/西日本新聞や日刊工業新聞などにも大きく取り上げていただき、反応も上々のスタートです。沢山の企業の方々からも支援をいただき、少しずつコンテンツも充実させていきたいと思っています。このサイトの特長としては、既に学生向けのスクール事業は昨年より行なっていますので、そのスクールの中でやり取りされている講師と学生の知識共有をWebサイトで行なうことで、他の就職を目指している学生や学生を採用したいと考えている企業様とも気付きを共有するということです。広い意味では、今、社会人に求められている資質、知識、知恵などを共有するナレッジマネジメントサイトにしていきたいと思っています。
2006.08.03
かのトーマス・エジソンは、『私の実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を今まで2万回してきたのだ』と話したらしいです。自分が実践することなく、評論家的な話をする人は多いものです。しかし、自分が実践することなく結果の予測だけしても、結局は何も発見できていません。自分で行動、実践することで、失敗の法則でも知ることができれば、消去法でその失敗を繰り返す可能性は低くすることはできます。失敗にも沢山のパターンがあるように、成功にもいろんなパターンがあります。
2006.08.02
英国のジョン・メイナード・ケインズは、新聞記者に英国経済の長期的な見通しを聞かれて、『長期的に見れば、我々は皆、死んでいる』と答えたらしいです。いつか食事にいければいいですね!はい、天国で行きましょう。人間など、事故などでいつ命を落とすかわかりません。今できることを先延ばしにしても、それが実行できるかどうかは誰もわかりません。今の状況をどのような形で改善するのか?ということだけが、私たちが唯一できることです。
2006.08.01
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