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ここしばらく、観劇の機会があまりない。観たいと思うような舞台、リピートしたいと思うような舞台が少ないんですよねー、最近。。。それでも、剛くんのソロや、KinKiや嵐出演の映像など別の楽しみが増えたせいか、以前のように「何でもいいから、とにかく舞台が観たい!!」という観劇欠乏状態になることは全くなくて、精神的にもお財布的にも助かってはおりますが。シアターゴーアーズ生活もかれこれ8年目。演出家や役者さんたちも見慣れた方々が増え、最初の頃のような新鮮味がなくなっているのかもしれません。初めて観た時の「エリザベート」や「ミス・サイゴン」のような、あるいは「弱法師」の藤原竜也くん、初演「Mozart!」のアッキー、「ジキル&ハイド」でのマルシアやアンサンブルさん達のような、ものすごい衝撃を受ける作品や役者さんに出会いたいなぁ。。。
2009年04月30日
4/29、岩崎宏美さんと今拓也さんが入籍されたそうです。おめでとうございます♪とはいえ、実際にはすでに7年も一緒に生活されているとか。へえ~、そうだったんですね。そういう情報にうとい私は、全く知りませんでした^^;このお二人の名前を見ると、やはり思い浮かぶのはレミゼです。私が初めて宏美さんのファンテーヌを観たのは、SPキャスト公演の時。いや~、あの時のインパクトは大きかった!それまで、私にとってファンテーヌは「頼りなげな、薄幸の女性」というイメージだったのですが宏美さんのファンテでそのイメージがひっくり返されました。「ファンテって、こんなに強い女性だったんだ!」演じ方次第で、同じ役柄が全く違う印象になる。複数キャストの醍醐味を改めて感じた公演でした。
2009年04月29日
何の気なしに東京會舘のHPをチェックしていたら、嬉しいお知らせがUPされていました。◆東京會舘ミュージカルサロンVol.19 石川禅&吉野圭吾2009年7月26日(日) 時間 食事 6:00PM~7:20PM トーク&歌 7:20PM~8:50PM 料金 17,000円 コース料理・ワンドリンク・税金・サービス料含む くわしくは東京會舘のHPをご確認くださいませ。はいっ!はいっ!! 絶対に行きま~す!!! 禅さんと圭吾さんといえば、まっさきに思い浮かぶのは『レべッカ』での共演。あ、TSミュージカルファンデーションの『砂の戦士たち』も好きだったなぁ。二人とも全然タイプの違う役者さんなだけに、どんなお話になるのか楽しみ。<追記>この時期の、肝心の共演作を忘れていました^^;今期から禅さんのアプロンシウス教授なので『ダンス・オブ・ヴァンパイア』真っ最中ですね。その話題も沢山聞けそうですね♪
2009年04月28日
生田斗真くんがゲストだった昨夜の新堂本兄弟、面白かった~♪ジャニーズの後輩ということで、いつもより遠慮のないKinKiの二人。◆とくに可笑しかったのは、「ドキッとする女性のしぐさ」という定番の質問。「スタッフさんでも共演者の女優さんでも、たまたま二人っきりになったときに、それまで聞いたこともないような甘い「うん」を言われるとドキッとする」と答えた斗真くん。(実演してくれたニュアンスとしては、「うん」というより「ん~?」という感じでしたね)すかさず光一くんから「それ(具体的な相手は)誰やねん?言うて!」とツッコミが。斗真「いや、誰とかじゃないですよ、スタッフさんとかですよ(苦笑)」光一「誰やねん?」(←しつこい)剛「ここに書いて(←と、自分の掌を斗真くんに示す剛くん)」二人からの名を明かせ攻撃に、斗真くん「何これ~!」とやや悲鳴あげ気味。書こうとしない斗真くんに、今度は剛くんが「先輩が言ったこと、聞けや!」とご立腹。(もちろんネタね♪ちゃんと斗真くんの右肩をバシッと叩くツッコミつきでした)◆もう1つ、面白&嬉しかったのは、KinKiのバックを務めていた頃の振り付けを斗真くんが今でも覚えている、という話題。光一くんによれば、2年前のSHOCKの打ち上げで行ったカラオケで、斗真くん(とMA?)はKinKiの曲ばかりを次々と入れ、歌わずに踊っていたとか。光一「よく(振り付け)覚えてるよなぁ!」トムさんの「見たい~♪」の一言で、『硝子の少年』と『Tell me』の振りを見せてくれました。特に『Tell me』は、ほとんど覚えていない二人に対し、ばっちり今でも踊れる斗真くん。子供の時に覚えた動きって、結構大人になっても抜けないものなんですよねぇ。※ちなみに『Tell me』はKinKiがCDデビュー前からやっていた、最古級のナンバー。◆斗真くんの携帯音楽プレーヤーの中身のコーナーも興味深かったですね。斗真くんが生まれる前のフォーク(しかも泉谷しげるさんでした!)とか、バリバリのハードロックが入っているかと思えば、松田聖子さんとか、寺尾聡さんの名曲・ルビーの指環とか、幅広くいろいろありましたねぇ。個人的に嬉しかったのは、光一くんの口から「(劇団)新感線、ガンガンだもんね(←ギターを弾くジェスチャー付き)」という言葉が出たこと。へぇ~、光一くんも新感線の舞台、観たりするのかな。確かに、ネタ的には光一くんが好きそうな感じではありますものね。◆斗真くんの13歳のころの映像を見た時の光一くんの反応も可笑しかった。「ただの子供やん!」「やっぱりジャニさんってスゴイなぁ。あんなただの子供が、こんな男前になるって(見通しているんだから)なぁ!」子供時代からの容姿の変貌ぶりに関しては、そっくりそのまま同じことをあなたにも言いたいですよ、光一くん。今回の堂本兄弟は、ここ最近で最も面白い回でした! 永久保存版、決定♪
2009年04月27日
先ほど、うたばんで嵐の新曲『Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~』を初めて聴きました。ん???イントロのギター、どこかで聴いたことあるような?う~ん、でも、誰の、何という曲だったか、いくら考えても思い出せない。かなり前の曲で、しかも良く知ってるはずの曲のような気がするのだけど・・・。知っているのに思い出せないって、なんとも気持ち悪い~^^;とはいえ。一曲まるまる踊り続けるナンバーなので、視覚的にかなり楽しめました♪TVだと、どうしても画面から外れてしまうメンバーが出てくるので、全体が見られる引きの映像と、好きな部分をクローズアップで楽しめるような、マルチアングルで見てみたいなぁ。
2009年04月26日
櫻井翔くん主演の『ザ・クイズショウ』、 第1話が結構面白かったので楽しみにしておりました。で、第2話ですが。。。以下、辛口なのでファンの方は読まないで下さいね~。ありゃ~。・・・はやくも失速気味?^^; 脚本のレベルがいきなり落ちた感じ。第1話もストーリー自体は大したことなかったけど(あ、言っちゃった)、見せ方で上手く視聴者を引っ張っていたように思います。が、今回はその見せ方がイマイチ。展開も第1話の二番煎じ的な印象がぬぐえず、生放送の緊張感もあまり感じられませんでした。翔くん演じる神山の描かれ方も、第1話の方が断然良かったなー。ゲストに対する態度の変え方とか、表情とか、第1話くらい丁寧に描いて欲しかった。特に前回は「答えて下さいよ~、安藤さん!」の神山の表情が超ツボだっただけに、今回そういう萌えポイントがなかったのも残念。予告によれば、次回のゲストは成宮寛貴くんのようですね。まぁ、あまり期待しすぎず、翔くんと成宮くんのツーショットを楽しむ、くらいの軽い気持ちで見てみたいと思います。
2009年04月25日
4/26(日)19:30~NHKBS2の『 魅惑のスタンダード・ポップス 』に、鈴木綜馬さん&山崎育三郎くんがご出演♪新妻聖子ちゃんが司会を務めるこの番組。我が家はBS映らないので、実家で録画してもらう予定です。5月には石川禅さんや入絵加奈子さんもご出演されるとか。(特に禅さんは歌のCDやDVDをお出しになっていないので、こうした機会は貴重ですよね)録画して永久保存版にしたいと思います^^
2009年04月24日
先日、レッスンの帰りに、ピアノの先生から「そろそろ次の曲も考えておいて」と言われました。もう5か月近く『宿命』をやっているし、ここ2週間くらいで以前と比べるとずいぶん曲としてまとまってきたので、いったんこの曲はしばらく休ませ、ちょっと別の曲を弾いた方がよいでしょう、とのこと。おぉ~、新しい曲に挑戦するのは久しぶり♪今のところ、弾いてみたいと思っているのはドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』。先ほどちょっとだけ楽譜を見てみましたが、案外短い曲なんですね。ゆっくりだけど、少しずつ、弾ける曲が増えていく。楽しいことです。
2009年04月23日
先日、約5年ぶりに携帯を買い換えました。ずっと超旧式movaを使っていたのですが、今後わけあって家族と通話する機会が増えそうなため、家族間通話が無料になるFOMAへ変更することに。折角買い換えるのだからワンセグは見られる方がいいな、とか、観劇時のキャスト表を撮れるようカメラもついていた方がいいかな、とか思うわけですが、それ以外に必要な機能は、私の場合は通話とメール程度。というわけで、正直、私にとって今時の携帯はかなり無駄な機能が多いです。価格が安い&シンプル機能に魅かれ、大真面目に「らくらくホン」の購入も考えましたが(笑)見た目が気に入らず結局はSHARPの新機種を選びました。で、今回、感じた一番のことがコレ↓。本体と搭載機能をチョイスできればいいのに!今回は、有楽町駅前のビッ●カメラで購入。ドコモショップより安くてカラー在庫も豊富、その上ポイントもつくというのが決め手でした^^
2009年04月22日
4/19の新堂本兄弟、一番のヒットは、やはり光一くんの結婚発言ですね。ゲストの渡瀬まきさんの旦那さまが、同じバンド内のギタリストさんであることから、バンド内でメンバー同士が結婚することについての話題だったのですが、光一「メンバーの中で結婚まで到達するというのが、僕らには全然イメージがわかないことで・・・」すかさずトムさんから「そりゃそうだろうよ!」とつっこまれていました。剛くんからも、「・・・それがあれば、ちょっと問題ですよねぇ^^;」ここで光一くんが言っている<メンバー内>って、やはり<Kinki Kids内>という意味なのよね?だとしたら、その発想自体がおかしいから(笑)。みんなに笑われても、全然意に介さない天然王子。さらに続けて、光一「ないもんなぁ、そんなんなぁ」 (←まだ言ってる~!しかも満面の笑みで)剛「だから!あったらアカンって!!」剛くんの愛情あふれるつっこみ、最高でした♪
2009年04月21日
ここ1週間ばかり、音楽と言えばひたすら剛紫のアルバムばかり聴いている私。で、案の定というか何と言うか、コレら↓を買ってしまいました^^;今回のアルバムと同時発売のシングル『空 ~美しい我の空』と244 ENDLI-xとして去年発売された『I AND 愛 初回限定版(DVD付き)』です。シングルだけでも、今なら全品送料無料。ありがとう楽天ブックス!実は、近所のCDショップに行ったら、シングルもアルバムも完売で入荷予定未定だったのです。今まで自分が剛くんのソロには無関心だったので、正直、そんなに人気だとは思っていなくて。。。甘くみてました、スミマセン。帰宅後、楽天で在庫を見つけて迷わず購入。『I AND 愛』は、初回限定版の、しかもDVD付きのLimited Edition Aがここにきて再入荷!「在庫あり」を見たときは我が目を疑いました。こんなこと、あるんですねぇ。今回を逃したらもう入手の機会はなさそうなので、こちらもポチッとお買い上げ(笑)。どちらも届くのが楽しみです。
2009年04月20日
櫻井翔くんが主演のドラマ『ザ・クイズショウ』を見ました。いや~、予想以上に面白かったです^^ストーリー自体がどうこうってことじゃなく、とにかく見せ方が上手い! ブンダバー!!!意味深な映像と、謎だらけの人物設定。生放送のクイズ番組の中で起きるドラマ、という作りなので、画面に緊張感があって、かつ展開もスピーディ。片時も画面から目が離せません。MC神山を演じる翔くんも、かなりイイ味だしてました。(ヤッターマンでしか演技を見たことなかったので、実はちょっと心配していたの)白い部屋の神山は、病人みたいで、ビジュアル的にも、翔くんのアノ大きな目と端正がお顔立ちが最大限活かされてましたね。ミステリアスで綺麗な映像でした。かたや番組進行中の神山は、時にゲストをヨイショしたり、かと思えば辛辣にこき下ろしたりたりと、態度や表情がクルクル変わって、見ててとっても面白い。翔くんにこんな演技をつけてくれた監督さん、素晴らしいですっ! ありがとう!!!横山くん演じるディレクター本間もなかなか良かったです。第1話を見る限りでは、いろいろなことを仕組んでいる張本人、というかキーマンのようですが、さてさてこれからどういう役回りになっていくのでしょうか。。。こちらも楽しみ。ただ、この手の謎だらけ系ドラマは、その全貌が明らかになるにつれて失速することがままあるので、ぜひこの勢いのまま、最終話まで突っ走っていただきたいと思います。期待してますよ。個人的に笑った点が1つ。哀川翔さんの殺された相棒役が、なんと池田成志さん!どうしようもなくイヤな奴の役でしたねぇ^^; でもすっごく似合ってましたよ、成志さん♪
2009年04月19日
4/18(土)昼公演、ミュージカル『レ・ミゼラブル』が日本通算上演2400回を達成したそうです!すごいねぇ~、2400回ですって。確かに、ガブローシュだった男の子がマリウスやったりアンジョルラスやったりしてるんだものねぇ。この作品の持つ、歴史を感じます。東宝のHPで特別カーテンコールの写真を観ていたら、秋の東京公演が待ち遠しくなってきました。私も早くレミが観たいよ~!!!
2009年04月18日
4/17(金)、4/18(土)は、松本潤くんと櫻井翔くんの番宣出演ラッシュだったようですね。そんな中、相葉雅紀くんがレギュラーをつとめる『天才!志村どうぶつ園』に翔くんがご出演。相葉くんと絡むのかと思っていたのですが、予想に反し青木さやか嬢のコーナーへの出演でした。そして、罰ゲームとして青木嬢にキスをすることになった翔くん。青木嬢に目をつむらせて10秒数えるというので、カワウソのドシチにキスさせるのかと思いきや、(実際、一見そういう演出だったし、青木嬢もそう思っていたようです)、なんと最後の最後で、翔くん本人が、ほっぺにチュッと♪ その瞬間、スタジオのお客さんから、ものすごい悲鳴が起きました。大ブーイング^^;私にはそれが可笑しかったけど、でも、まぁ、気持ちは分かるよね。でも翔くん本人は特に照れもせず、キス後の青木嬢の反応を案外冷静に観察している風でしたよ。後半では、相葉くんvsパンくんの身体測定もあり、楽しい回でした。身体測定の続きは来週もやるようなので、忘れずに録画しなくっちゃ~^^
2009年04月17日
ここにきて初めて、『美我空 - ビ ガ ク ~ my beautiful sky』の歌詞ブックレットを見てみました。私、CDを買っても、歌詞カード等は見ないことが多いです。ちらっと写真などを見る程度。基本的に、音楽は耳で聴こえてナンボだと思っているので。歌詞って、最初に文字で見てしまうと、そうとしか聴こえなくなりません?そういう先入観なしのまっさらな状態で聴いた時に、どういう言葉に聴こえるか。それが楽しみでもあるのですよ。発音が微妙だと、日本語にも英語にも聴こえることがある。AメロとBメロで、当初は同じ単語だと思っていたものが、音の似た別の単語に聴こえてきたりする。「ここ、なんて言ってるのかなぁ~?」なんて思いながら、聴くのが好き。その答え合わせみたいな感覚で歌詞カードを見ることもありますが、見てしまった時点で言葉が確定してしまうので、分からないままにしておくことも多いです。その方が勝手に楽しめるので。今回ブックレットを見たのは、プレイヤーと楽器を確認したかったから。実は、初めて聴いた時から、ピアノの音が気になっていたのです。『歴史』など、かなりピアノがフューチャーされていますが、私にはまるでライヴDVDの音を聴いているかのような、電気を通した感じの音に聴こえます。これってエレピなのか???でもブックレットを見たら、アコースティックピアノなんですよねぇ。。。しかも剛紫本人が弾いてるし。う~ん、意図的にこの音にしているのかなぁ・・・。謎です。(個人的には、もっと生ピアノっぽい、クリアで繊細な音でこの曲を聴いてみたい)全曲、作詞作曲編曲ともにby剛紫。 しかもギター・ベース・ピアノまで本人が演奏。すごいねー。多才だなぁ。ジャニーズのタレントさんって、ざっくりと、役者系、ダンサー系、音楽系、バラエティ系などに分けられるように思うのですが、剛くんの場合、その「音楽系」の枠をはるかに超えています。歌唱力も、その音楽センスも、完全に一人の独立した「アーティスト」「ミュージシャン」です。ま、だからこそあえて堂本剛ではなく「剛紫」として活動しているのだとは思いますが。ジャニーズという色眼鏡をとっぱらって、多くの人に彼の音楽を聴いて欲しい。そう、切に思います。
2009年04月16日
ピアノの練習をしていると、「こう弾きたい!」というイメージはあるものの、具体的にどう弾けばイメージ通りの演奏ができるのか分からないことがよくあります。もちろん自分なりにいろいろ考えてはみるのですが、どうも上手くいかない。そんな時は、レッスンで先生に相談します。「キラキラ空から降ってくる感じの音にしたい」などどいう漠然としたイメージのこともあれば、「とにかく(自分の演奏は)何かヘン。でもどこがヘンなのか自分で分からない」という、ほとんど丸投げ的な相談をしてしまうこともあります。先生はなんとか私のイメージする演奏に近づくようにと、いろんなアドバイスをして下さいます。すると、こうしてみれば?ああしてみれば?と言われるままにレッスンの中で試していくうちに、アラ不思議、ちゃんとイメージに近づいていくのです。次のレッスンまでの1週間、悩みに悩んだことが、先生の一言であっさり解決することもあるし、やはり私にとっては、先生について教えていただくのが上達への早道なのだと思っています。でも時々、独学で楽器をそれなりにマスターしてしまう人、いますよね。アンビリーバボーです^^;
2009年04月15日
ここ数日、私の通勤のお伴はコレ↓。はい、剛紫のアルバム『美我空 - ビ ガ ク ~ my beautiful sky』でごさいます。特に、「NIPPON」「叶えKEY」「Raindrop Funky」「FUNKAFULL FUNKAFULL」が好き♪KinKiとも光一くんとも全然違う方向性の曲ばかりで、聴いてて面白い。これが剛くん、もとい剛紫の音楽なのね。光一くんのアルバムに入っていた曲は、1曲1曲がそれぞれ完成されたドラマのようだったけれど、今回の剛紫の曲は、もっと抽象的で、断片的で、アドリブ的な印象です。沢山の音で厚みを出すというよりも、楽器それぞれの持ち味を、シンプルに、職人的な美意識で料理してみました、みたいな感じ。マズイなぁ。。。 なんだかエンドリ時代のCDも聴いてみたくなってきちゃいました^^;・・・また散財するハメになるのか、自分?
2009年04月14日
井上芳雄くんの年末の出演作品が発表になりました。12月、日生劇場にてミュージカル『シェルブールの雨傘』です。井上くんの他には、ANZAや香寿たつきさんなど、私の好きな女優さんがご出演。わ~い♪何よりも、音楽がミシェル・ルグランというのがイイですねぇ。気になる演出は、TSミュージカルファンデーションでお馴染みの謝珠栄さん。(良かった~、某Y氏じゃなくて)今年は、レミをはじめ後半に観たい舞台が集中していて、大変なことになりそうです^^;
2009年04月13日
4/12(日)マチネ、ミュージカル『ニューブレイン』を観て参りました。チラシの雰囲気とはだいぶ違う作品でした。ポップで明るい感じのチラシですが、作品のテーマは結構ヘビー。ある日突然、先天性の脳血管奇形が原因で脳内出血を起こした主人公(石丸幹二さん)が、入院先の病院で、「命の保証はできないが」という条件つきでの手術を迫られます。結局手術を受けたものの、不運にも意識が戻らなくなってしまう主人公。しかしその後奇跡的に回復、めでたしめでたし、というお話。ストーリー自体は特に斬新というわけでもないし、あまりにご都合主義なラストの展開には正直ちょっと引いてしまいますが、重いテーマをここまで軽いタッチの作品に仕上げたセンスはお見事。オフ・ブロードウェイのたくましさと、国民性を感じました。ただ、かなりハッキリ好みが分かれる作品な気がします。日本人ウケはあまり良くないのでは。。。さっきも書いたようにストーリー展開が少々乱暴だし、主人公がゲイである必要性が分からない。登場人物の人間描写もあっさりしている上にステレオタイプで、感情移入できるキャラが皆無。ドラマや情緒といったものがほとんどなくて、無機質にストーリーが進んでいく感じでした。個人的に残念だったのは、石丸幹二さん演じる主人公ゴードンのルックス。せっかく正統派美形の幹二さんを起用したのに、短髪、地味なシャツにあせたジーンズで、幹二さんの良いところをわざと潰していたように思います。ゲイのお相手ロジャー(畠中洋さん)とイチャイチャするシーンもあるので、ゴードンは美形でいてくれた方が、観客としては観やすかったのになぁ。。。・・・とまぁいろいろ書きましたが、役者さん達はみなさん、本当に良かったです。ほとんと全編セリフではなく歌で進行するのですが、みなさん、歌のレベルが半端じゃなく高い! 上手いです!!! 素晴らしい~♪特にマルシアが最高。アンサンブル&物乞いとして登場するのですが、ソロでの圧倒的な存在感は秀逸です。(ジキハイで初めてマルシアを観た時の衝撃を思い出しました)それから畠中洋さんもメチャメチャ良かった!畠中さんといえばストレートプレイのイメージが強かったのですが、ここまで歌が上手いとは。おまけに演技力や表現力はキャスト中でも群を抜いているので、ロジャーが出てくると、ついそっちに目が行っちゃうんですよー。今後、もっともっと東宝ミュージカルにも出演してほしいなぁ。(コスプレじゃない路線でのトートが観てみたい!)以上、作品を楽しむというより役者さんを楽しんだ、『ニューブレイン』観劇でした。
2009年04月12日
またまたニノがスペシャルドラマに出演するのですね。詳しくはこちらTBSスペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』へ。なんと今回は、ニノと井上真央ちゃんが夫婦役。真央ちゃんと言えば、私にとっては今なお花男でのつくしのイメージ。というか、私は普段ほとんど連ドラを見ないので、つくし役とCMの真央ちゃんしか知らないの。他の役でどんな演技を見せてくれるのか、楽しみです。ニノが既婚の役というのも、ちょっと意外。年齢を考えれば普通のことなんだけどね。それにしても、ニノは単発ドラマが続きますね。このへんでひとつ、舞台にも出てくれないかなぁ。。。
2009年04月11日
『黒衣の女王』を読みながら、「もしもグインを舞台化するとしたら」的な妄想を楽しんでみました。なんせ現段階で126巻という膨大なスケールのお話だけに、どの部分を舞台化するのかにもよりますけどね。■たとえば、この126巻を蜷川さんが演出するとしたら、キャストはこんな感じ?イシュトヴァーン・・・小栗旬くんリンダ・・・鈴木杏ちゃんヴァレリウス・・・大石継太さんマリウス(アル・ディーン)・・・高橋洋さん■劇団☆新感線で、いのうえ歌舞伎で上演するとしたら、こんなかな?イシュトヴァーン・・・市川染五郎さんリンダ・・・う、思いつかない。ヴァレリウス・・・橋本じゅんさん、阿部サダヲさんマリウス(アル・ディーン)・・・森山未來くん、勝地涼くん(←蜉蝣峠の銀ちゃんが良かったので)■劇団東宝(笑)でミュージカル化するとしたら、きっとこんなキャスティング。イシュトヴァーン・・・東山義久くん、原田優一くんリンダ・・・笹本玲奈ちゃん、知念里奈ちゃんヴァレリウス・・・駒田一さん、安崎求さんマリウス(アル・ディーン)・・・浦井健治くん、泉見洋平くん■もしも東宝で、シニアチームによる別キャストも可能だとするとイシュトヴァーン・・・橋本さとしさん、岡幸二郎さんリンダ・・・島田歌穂さんヴァレリウス・・・石川禅さん、畠中洋さんマリウス(アル・ディーン)・・・吉野圭吾さんこんな勝手なキャスティング妄想まで楽しめてしまう、一粒で二度おいしい名作グイン・サーガ。しかしスケールがデカ過ぎて、実際問題、舞台化はまず無理かと思いますが^^;
2009年04月10日
グイン・サーガ126巻『黒衣の女王』(栗本薫著)を読みました。まず、表紙のリンダのドレスにビックリ。確かに黒だけど、これを喪服って言われると・・・^^; 未亡人としては露出度が高すぎないか?本編はほとんど、イシュトヴァーンとリンダの2ショット。なんかね、楽しかったです、単純に。特に、こういうイシュトヴァーンを読むのは久々だったし。例の黒い爺さんの影がチラホラするのが気になりますが、ストーリーがこれからどう展開するのか、ますます次巻が楽しみ~♪ここのところずっと、隔月グインです。読者としては嬉しいことですが、著者の栗本さん、闘病しながらの執筆なんですよね。その精神力と、作家としてのエネルギーの凄さに圧倒されます。
2009年04月09日
DVDレコーダーのHDがいっぱいになったため整理をしていたら、一番古いところに、NHKで2年ほど前に放映された、市村正親さんの『ハムレット』(2001年公演)が入っていました。ダビングしながら時々観ていたら。。。レイアティーズの橋本さとしさん、若~い♪ 髪も短くて、いかにも青年、という雰囲気。よもやこの数年後に、バルジャンやエンジニアで劇団東宝(笑)でおなじみの役者になろうとは、夢にも思っておりませんでした。私がさとしさんを初めて認識し、そして惚れた、記念すべき役です。篠原涼子嬢のオフィーリアがイイですねぇ。こんなオフィーリアは観たことがなかったので、新鮮でした。オフィーリア=清純可憐、というイメージを打ち壊す、画期的なキャスティングでしたね。最後は、今となっては貴重かもしれない、ちょい役(失礼!)フォーティンブラスの成宮寛貴くん。当時は芝居も今ほど上手くなかったし、声量もなくて(中劇場にも関わらず)声が通らなかった彼。バイクで登場する役だったので、エンジン音に声がかき消されがちでした。正直、「フォーティンブラスだけがイマイチだなぁ・・・」と感じたものでした。その成宮くんが、数年後『お気に召すまま』で、あの素晴らしく可愛いロザリンドを演じるまでになったのですから、本当に、役者としてすごい成長です。相当な努力をしたんだろうなぁ。今やドラマや映画で人気の成宮くん。忙しくてなかなか時間が取れないとは思いますが、ぜひまた舞台もやっていただきたいですね。
2009年04月08日
お誕生日の4/10に、ソロでのアルバムとシングルを発売する剛紫。そのままスルーするつもりだったのですが・・・結局、購入してしまいました、コレを↓。美 我 空 - ビ ガ ク ~ my beautiful sky(初回生産限定)。あぁ~、ついに剛くんのソロにまで手を出しちゃったよ~!以前、思いがけず光一くんのソロにハマり、CD・DVDで散財したので、せめて剛くんのソロには手を出さないでいようと思っていたのに。今回は楽天ブックスでポチっといったので、手元に届くのは数日後。楽しみですが、ちょっと複雑な心境。これで剛紫にまでハマったら、私のお財布はどうなるの?^^;
2009年04月07日
録画しておいた、相葉雅紀くんの『知らないほうが幸せだった事実』を見ました。知らない方が幸せだった、いうよりは、普通に「へ~」とか「えっ、マジ?」という内容だったような気が。。。「・・・知ってるよ」ってのも勿論あり。深夜枠だったせいか、結構下ネタというか、ピンク系ネタもありましたね。(脇毛のアイドルとか、女性用のふんどしとか、女子にとってはどうでもいいような内容)まぁ、それでも、相葉くんのキャラがそれなりに内容の下らなさをカバーしていたので良しとします。最後のゲストとして松潤が登場。相:続いてはこの方の登場です、どうぞ!(松潤が登場)ど~も~。(ここで、松潤の方から手を差し出して、二人がガシッと握手)相:今日もよろしくお願いしますね。松:大丈夫なの?相:何が?松:大丈夫なの、司会とか?相:大丈夫だよ!上手いこと・・・ねぇ?楽しんでやってますよ、みんなと!松:ホントに?(周囲のスタッフに向かって)大丈夫ですか?相:本当だよ、見てよ、この笑顔!(とスタッフたちを指さす) だいぶ楽しくやってますけど。相:松本くんはアレでしょ。今ドラマの合間に来てくれたんでしょ。松:そうです、ドラマの合間です。相葉さんが、ねぇ、司会やるって言うんで・・・、 なんかスゴイ不安だって●△で(←ここ周りの笑い声でよく聴きとれず)呼ばれまして・・・。相:不安だから来てくれたんだ。知らぬが仏さんからの「友情友情。番宣で来たんじゃないよな?」との問いかけに、松潤しゃらと「番宣ですよ」真顔で答えてるのが可笑しかった。ちなみに、私にとって一番インパクトがあった衝撃の「事実」は、最後の最後で話題に出てきた相葉くんのお母さんの足にはタトゥーがあるということ。ファンキー過ぎです、お母様^^;
2009年04月06日
たまたまテレビをつけたら、なにやら聴いたことある歌声が。。。NHK『みんなのうた』で、アッキーこと中川晃教くんの『セルの恋』が再放送されていたのでした。わ~、久しぶりに聴くアッキー♪ そういえばもうずい分、アッキーの舞台観てないなぁ。今、NHKのドラマ『コンカツ・リカツ』にも役者として出演してますよね。ちらっと見て、すぐやめちゃったけど^^;(アッキーがどうとかではなく、ドラマ自体があまりにも・・・以下自粛)なぜかNHKって、民放ではお目にかかれないような舞台系の役者さんを結構使ってくれます。ありがたや。
2009年04月05日
もうすぐ松潤のドラマ『スマイル』が始まるせいでしょうか、関東では『花より男子』の再放送が行われています。来週中に1が終わり、リターンズが始まるようですね。正直1にはあまり興味がないので(失礼!)、1最終回とリターンズだけ見てみようかな。思えばたまたま前回のリターンズ再放送を見たことがきっかけで、嵐に興味を持つようになった私。これがなければ、きっと今でも、嵐のメンバー構成すら知らないままだったでしょう。ドラマも映画もありない展開オンパレードでつっこみどころ満載の花男ですが、そういう意味では私にとっても結構思い入れのある作品です。特に道明寺が、おもろくて好きなんだなぁ^^
2009年04月04日
4/4(土)ソワレ、パルコ劇場にて『Triangle~ルームシェアのすすめ』を観て参りました。いや~、面白かった!手拍子ありーの、ヒューヒュー言いーの、こういう作品は恥ずかしがらず参加するに限ります。これからご覧になる方、一緒に楽しんじゃった者勝ちですよ^^(ウラ拍での手拍子が苦手な人は、堂々と表で手拍子しちゃえばいいんですよー)キャストでは、幸三郎(こうざぶろう)@新納さんが最高!歌に、踊りに、演技に、新納さんの魅力がMAX発揮されています。新納さんのロック、初めて聴きました。カッコイイ~。惚れます。座ったまま聴いているのが、もどかしかった。。。(失礼ながら)今まで観てきた作品でのイメージから、正直、これほど多彩な演技ができる役者さんだとは思っていませんでした。1幕では、変幻自在なキャラで上手く観客の笑いのツボを刺激。2幕では、自分の夢とナツメ・メイに対する葛藤や優しさを、繊細な演技で見せてくれました。今回の脚本はあて書きだとか。脚本家の蓬莱竜太さん、センスあるなぁ。 ありがとう!演出も良かったです。こういうスタイルのミュージカル自体は珍しくはないけれど、このテンポの良さは貴重。歌と踊りと芝居を上手く織り込んでいて、緩急の利いた、メリハリある舞台でした。最後に、肝心の井上くんですが。。。もちろん悪くはないのですよ。情けなキャラが面白いし、踊る井上くんが観られるのも楽しいし。ただ、今回は幸三郎くんのインパクトが強い分、ちょっと割を食ってしまった感は否めないかも。そもそもナツメ君自体がちょっとウジウジした役柄なので、余計そう感じるのかもしれませんが。ミーマイやロマンスを経験して、コメディも守備範囲に入った井上くんですが、なんというか、セリフ回しに独特のクセを感じます。個性と言ってしまえばそれまでなのですが、こういうクセがあまり強くなると、ファン以外の人には苦手意識を持たれてしまう危険性があるのでちょっと心配。それからもう1つ気になったことが。井上くんの声量がありすぎて、マイクを通すと歌がうるさく聴こえてしまうのです。井上くんなら、このサイズの劇場ならマイクなしでもいけちゃうような気がするだけに、残念でした。とはいえ、トータルでは「楽しくて好き♪」な作品なので、楽までにもう1回くらいは観たいな。
2009年04月03日
『レ・ミゼラブル』東京公演のキャストスケジュールが発表されましたね。山口さん、禅さん、今井さんの美声お三方は、この後『パイレート・クイーン』があるため10月半ばまでのご出演です。おかげで、さとしバル&禅ジャベの組み合わせはなんと1公演のみ。ひゃ~、チケット取れるのか? いやいや何としても取らなくちゃ!分かってはいたものの、アンジョルラスの欄に東山義久くんの名前がありません・・・。華のあるアンジョだったのになぁ、本当に残念。今期の目玉は、アンサンブルから抜擢された松原アンジョ。はたしてどんなリーダーぶりを見せてくれるのでしょうか。楽しみです。岸さんがご自身のブログの中で、「いつか(レミぜの舞台に)戻れるように・・・」と書かれてました。ぜひ戻ってきて下さいませ。その時の役は何でしょうね。やっぱりジャベールかな。個人的には、岸ジャベ&禅バル(!)が観てみたい。←ド迫力の「対決」になりそうで魅力的。
2009年04月01日
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