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最近、夜、剛紫くんの『空 ~美しい我の空』を聴きながら眠ることが多いです。もちろんヘッドホンで、できるだけボリュームをしぼって。これは、私にとって、もっか最高のヒーリング。メロディが、演奏が、そして何より彼の歌声が、とても穏やかな気持ちにさせてくれます。寝るときに聴く小音量の『空』は、不思議なくらい、ライブと印象が違います。ライブでの『空』は、本当に圧倒的でした。静かな曲なのにね。心を揺さぶる、剛紫くんの歌。胸を締め付けられるような、彼の声の響き。私の中に、切なさや悲しさ、寂しさ、後悔、懐かしさ、感謝、嬉しさ、恋しさなど、いろいろな気持ちが湧き上がってきて渦巻いて、その感情の波に押し流されそうな錯覚に陥りながら、彼の歌を聴いていました。もう一度、あの距離感で彼の歌を生で聴きたい。そう願うのは贅沢なのかなぁ。。。
2009年05月30日
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嵐のマリオ王を見て以来、再びニンテンドーDSを楽しむようになりました。■時間的に一番やっているのは、やっぱりコレ、New スーパーマリオブラザーズでございます。実は私、正真正銘のマリオ初心者。そもそも、マリオに限らず、今までほとんドゲームというものをやったことがありません。そんな下手っぴな私でも、ちゃんと楽しめるようにできているところが素晴らしい。さすが任天堂。この不況の中、ひとり勝ちしているだけはある。(関係ないか)ただ電車の中でやっていると、つい体まで動いてしまうことがあって、ちょっと恥ずかしいことも^^;(敵をよけようとした時とか、ね)■マリオの次にやっているのが、こちら。ゲーム感覚で百人一首を覚えることができるタッチで楽しむ百人一首DS時雨殿です。このソフトの何より良いところは、まず最初に、上の句と下の句の頭の部分だけを覚えさせること。覚えるための語呂合わせが、結構無理やりで笑えます。「羽化激し」とか「見よ故郷」「U足」「心に小石」など、絵とのコラボでインパクト大。一度見ればいやでも覚えます。この効果は確かにスゴイ!とりあえず語呂合わせさえ覚えればカルタを取れるようになるので、ゲーム中の登場人物を相手に、対戦を楽しむこともできます。もちろんちゃんと読み札や意味も収載されているので、一句ずつきちんと覚えたい人にも役立ちます。学生のころは日々当たり前のように何かを暗記していましたよね。でも大人になると、仕事で必要なこと以外なかなかそういう機会もないのでは。この「何の役にも立たないことを暗記する」という行為自体が、ある意味新鮮だったりします。■そのほか、たまにこんなのもやってます。書き取りは準2級までは比較的簡単ですが、2級以上になると急に難易度が上がる気がします。読めるけど書けない。パソコンを使うことが多くて、実際手で文字を書く機会が減っているのがいけないのかなぁ。学校のお勉強みたいですが、たまにはこんなのもいいものです。
2009年05月29日
いまごろ今週初めの話で恐縮ですが、HEY3の<嵐のイメージランキング>、結構面白かったです。櫻井翔くんが「パパにしたい人No.1」とは。。。ちょっと意外。子供の目線だとやっぱり「勉強」は大事なのかな~。でもまぁ、あと数年もすれば、メンバーの誰かは本当にパパになるかもしれないですよね。嵐のメンバーは5人とも、それぞれ本当にいいお父さんになりそうな気がします。。「部下にしたい人No.1」が松潤なのも意外でした。てっきり翔くんかと思ったので。でも、松潤に女性の集客力を期待するあたり、「なるほどそういう理由か^^;」と納得でした。翔くんのコメントではないけれど、大野くんを部下にしたいと言った人の理由が知りたいね。
2009年05月28日
グイン・サーガの作者である、作家・栗本薫さんが亡くなりました。グインのあとがき等で入退院を繰り返してらっしゃることは知っていましたが、まさかこんなことになるなんて。。。ショックです。中学生のときからずっと、読み続けてきたグイン。未完で終わるなんて、考えてもいませんでした。グインの記憶は? イシュトヴァーンの未来は? リンダとアウラの関係は? マリウスの今後は?もっともっと、読み続けたかったなぁ。心から、ご冥福をお祈りいたします。
2009年05月27日
そういえば、先日の『シラノ』ロビーで、先代のジョリ役者さんをおみかけしました。とっさにお名前が思い出せず、帰宅してから以前の公演パンフを引っ張り出して確認しました。特にレミぜのアンサンブルさん達に関しては、役者さん本人のお名前よりも役の名前が先に頭に浮かぶことが多いです。「阿部バベ」とか「伊藤グラン」みたいに、苗字に役名をつなげて呼ぶことが多いので、なかなか下の名前まで覚えてなくてねぇ^^; なんとも申し訳ないことでございます。
2009年05月26日
櫻井翔くん主演のドラマ『ザ・クイズショウ』、これまでとは少し毛色の違う展開でしたね。新鮮な感じで、なかなかグッジョブだったのではないでしょうか。ただ、回答者の超~ムカつく態度がインパクト強くて、神山や本間の印象が薄れちゃったのが少し残念だったかな?登場人物たちのミステリアスな関係も、徐々にクライマックスへと向かっているようです。最後には、誰もが納得するような、もしくはあっと驚くような、ちゃんとしたオチをつけて下さいね。お願いしますよ、日テレさん。これといって観たい舞台がないせいか、ジャニ関連の話題が続いてますな。別に翔くんのファンではないんですが^^; ま、いいか。
2009年05月25日
今さらですが、嵐が出るので録画しておいた、先日のMステを見ました。今回も「Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」の方でしたね。ま、この曲自体は1か月前にうたばんで見てたのでどうってことないのですが(暴言?)、イントロが始まってすぐに、うたばんの時とは何か印象が違うことに気づきました。で、♪いまさら止まることできない♪まできて、その原因が判明。櫻井翔くんの脚がねー、妙にカッコイイのよ、今回。「脚がカッコイイ」って、はたして本当に誉めてることになるのかビミョーな感じですが、誉めてるんですよー。かなりぴったりしたジーンズにやや太めのベルト。脚、細いなぁ。しかも長いねぇ。。。それでいて、ロックミュージシャンとかにありがちなギスギス感は全くない。ビューティフル♪きっと衣装もいいんだろうね。同じジーンズでも、松潤のとはだいぶ印象が違うし。比較的、引きのカメラアングルが多いMステ。おかげで彼のカッコイイ脚が何度も映り、実に楽しい数分でした。ありがとう!^^
2009年05月24日
久しぶりにミュージカルを観て参りました。日生劇場にて上演中の『シラノ』です。結論から申しますと・・・非常に残念な舞台でした。脚本も悪くないし、音楽に至ってはかなり良くできていると思うのですが、いかんせん、演出と主役に難がありすぎる。やっぱりこのコンビは私には鬼門のようです。。。■たまたま御大が絶不調だったのか? 全くもって歌えていませんでした。声が裏返ってしまう場面も多々あり、初演時の内野トートも真っ青なジャイアン・シラノ。もう舞台はストレート・プレイだけにした方がいいのではないでしょうか。■ロクサーヌ@朝海ひかるさん歌が格段に上手くなりましたね!エリザが私的にはイマイチだったので全然期待していなかったのですが(失礼!)、難しいナンバーをきっちり歌いこなしておられました。容姿も美しく、とっても良かったです^^■クリスチャン@浦井健治くん思っていたより出番が少なかったですね~。ソロナンバーもなくて、ちょっとガッカリ。チラシとは別人の、フサフサで栗色の長髪でした。でも、せっかくの浦井くんの「美貌」を活かすなら、もっと違うカツラがあったのでは?以前客席で見かけたときの素の浦井くんの方が、ずっと美しくてカッコ良かったよ。■ド・ギッシュ@鈴木綜馬さん敵役ですが、久しぶりにナマの綜馬さんの歌が聴けて幸せでした♪やっぱりイイお声だわ~。もっとソロが欲しかったなぁ。■ラグノオ@光枝明彦さんこちらもさすがの安定感。しかも若干デビル風味あり(笑)で、劇団四季時代を知っている人には嬉しいキャラづくりでしたね。■阿部よしつぐくん(アンサンブル)オープニングで即発見!(←オレンジ色のお袖の人ですよー)少し後で、シラノが真っ二つにするメロンやテーブルに手をついています。兵士役では、金色のラッパのようなものを持っていました。チビソロ、1か所しか分からなかったのですが他にもあったのかなぁ?全編通じて、シラノとロクサーヌの二人にソロナンバーが集中しているので、せっかくの歌える役者さんたちが活かしきれていないのがもったいなかったですね。音楽自体は素晴らしいと思うので、ぜひぜひ演出家と主役と替えてのリベンジ公演を希望します。(かなり歌唱力のある人でないと、この主役は務まらないと思う)ちなみに。週末にもかかわらず2階席のサイドブロックはかなり空席が目立っていました。それが何を物語るのか・・・主催者側はどう考えているのでしょうね。
2009年05月23日
長らくやっていた『宿命』はしばらく置いといて、新しい曲をやることになりました。今度挑戦するのは、誰もが知っている定番中の定番、『亜麻色の髪の乙女』です♪・・・が、いざ譜読みを始めてみたら。ぎゃ~、楽譜が読みにくい~!!(泣)ファ以外の全部の音についている、このフラットの多さがクセモノです(6つもある!)。しかも和音になっている部分が多いから、1小節進むにも時間がかかるねぇ・・・^^;これは大変な曲を選んじゃったなぁ。 でも曲自体は短いし、何とか頑張ります!ところで、タイトルにある「亜麻色」ってどんな色???漠然と「明るく柔らかい印象の栗色」くらいの感じに思っていたのですが、正解が知りたくて調べてみました。Yahoo辞書を見たら、「亜麻糸の色。黄色がかった薄茶色」とありました。ふーん。金髪より少し茶色がかった髪ってことかな。ん? ところで亜麻糸って何? そもそも「亜麻」って何だ???亜がつくのだから、字を見る限りでは「麻のようなもの」って雰囲気だよね。「亜麻」とは。(同じくYahoo辞書より)アマ科の一年草。高さ約1メートル。葉は小さく、線形で互生する。夏、青紫色または白色の5弁花を開く。果実は丸く、中に長楕円形で平たい黄褐色の種子がある。種子から亜麻仁油(あまにゆ)を絞り、茎から繊維をとる。中央アジアの原産で、各地で栽培。へ~、草なのか。「亜麻色」は亜麻そのものの色ではなく、「亜麻糸色」ということで、納得。ツヤツヤで天使リングがバッチリあるような髪を、<絹糸のような髪>とか形容したりするし、形状も似てるし、髪と糸はリンクしやすいのかもしれませんね。・・・こうやって練習から逃避してるんだよね^^; さ、譜読みやんなきゃ。
2009年05月17日
ライヴ本体とは関係ないのですが、冒頭のMCで剛紫が面白い話をしてくれたので、そのネタを。↑のタイトル、お気づきになりましたでしょうか?「剛紫」ではなく、「剛柴(つよしば)」。実はこれ、実際に仙台サンプラザホールのスケジュールボートに書かれていた間違い。剛くんの知っているパーカッションの人が、写真に撮ってメールで送ってくれたそうです。最初は剛くん自身もこの間違いに気づかず「これの何が面白いんだろう?」って思っていたそうで、剛柴(つよしば)だと分かった瞬間、「きゃっきゃっ笑いました」ですって。なんだかその時の様子が目に浮かぶような、楽しげな話し方でした。連呼しているうちに、自分でもこの「剛柴(つよしば)」がかなり気に入ってしまった剛くん。「(もしも演奏を間違えることがあれば)それは剛紫ではなく、剛柴がやった、ということで!」いつの間にかダメキャラにされてしまった剛柴(つよしば)でした。お気の毒^^;ちなみに、翌朝、私がボードを見たときにはもう「剛紫」に訂正されていました。(←当然か)剛柴(つよしば)、私も見たかったなぁ。
2009年05月05日
ブログの日付完全無視でスミマセン。5/9(土)、急遽、剛紫の仙台でのライヴに参加して参りました。ちなみに私、これまで、ソロどころかKinKiのライヴすら行ったことありません。生で剛くんを観るのは、光一くんが司会をやっていた某N●Kの歌番組の公録以来。というわけで、正真正銘のライヴ初心者の感想でございます。細かな感想はおいおい書いていこうと思っておりますが、とにかく、彼の才能に圧倒されっぱなしの3時間でした。いや~、行って良かった!!!「音楽って、こんな風に楽しむものだったんだ!」と、目からウロコな、最高のライヴでした。特に印象に残ったのは、『綴る』と『歴史』のピアノ弾き語り。どっちの曲も、後半、かなりアレンジされてましたね。っていうか、アレ、ほとんど即興で演奏していたのかな?CDでの雰囲気は残しつつも、どんどん違う曲になっていっちゃって、スリリングでした。しかも、そのアレンジ部分がまたイイときたもんだ。聴いたことないマイナーコードが展開されるに至っては、「これで、どうやって曲を終わらせるつもりなんだろう?」と別の意味でもドキドキしましたが。最後にはちゃんと、自然な流れの中、メジャーコードで終わって一安心。ジャズのライヴなんかではよく、ほとんどアドリブで延々演奏がくり広げられたりするけれど、今回の剛紫のライヴも、そんな感覚が強かったです。今、この瞬間に生まれる音楽をみんなで楽しむ、という感じ。それから、いい意味で意外だったことが1つ。ステージバックのスクリーンに演奏している剛紫の映像が映るのですが、バストアップだけでなく、かなりの頻度で、演奏している彼の手元が映し出されるのですよ。これがもしアイドル的なアーティストだったら「手はいいから顔を映してよ」と思うのでしょうが、少なくとも私は、彼の演奏している手元を大きな画面で見られるのがすごく嬉しかった。1日経った今でもまだ興奮の余韻が冷めやらぬ状態で、なんだか文章が上手くまとめられません。想いはたくさんあるのだけど、今日はこのくらいで。また後で書きます。
2009年05月04日
東京會舘のHPにまたまた嬉しいお知らせが!「橋本さとし ゴールデンライブ」です!!!・・・ん?7/19(日)ってことは、禅さん&圭吾さんのちょうど1週間前だよね。ただでさえTDVで散財の可能性大だっていうのに、2週間も続けて東京會舘に貢ぐのかぁ~^^;
2009年05月03日
第2話で早くも失速してしまった『ザ・クイズショウ』ですが、第3話は少し持ち直した感あり。ゲスト回答者の設定は相変わらずお粗末でしたが、MC神山(櫻井翔くん)の見せ方はかなり回復。今後は、第1話での「答えて下さいよ~、安藤さん!」に次ぐツボ表情を期待したいと思います。真矢みきさん演じるプロデューサーが、本間にコケにされてる様がコミカル。「ムカつく~!!!」と叫びながら走る真矢さん、最高~♪予想外にイイ味だしているのが、本間演じる横山裕くん。ミステリアスでクール。これまで抱いていたイメージが180度ひっくり返りました。役者だねぇ。。。素晴らしい。今のところ、ゲスト回答者はすべて神山の過去に関係ある人たちなんですね。冴島プロデューサーも自覚ないままそれに関係しているようですが、こんなに謎を深めてしまってちゃんと収集つくのでしょうか。「そんなオチかい!(怒)」とならないように、よろしくお願いしますね、日テレさん。
2009年05月02日
先日放送された『ひみつのアラシちゃんSP』、私的にはマリオ王決定戦が一番おもしろかったな~。マツジュンは無難にクリア。翔くんは凡ミスであえなく1回戦負け(←あまりにらしくて笑ってしまいました)。ニノはさすがに余裕でしたね。「ボクが、どんだけ任天堂さんにお金を費やしてきたか!」「これ、仕掛けていいんですよね?」いや~、ゲームやってる時のニノってカッコ良く見えるねぇ^^相葉くん、最初は少し危なっかしかったけど、後半は案外楽勝でクリア。そして大野くんは来週のお楽しみ♪で、これ見てたら私も無性にマリオがやりたくなってしまい(←単純)、早速、某ビッ●カメラへDS「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」を買いに行きました。そうしたら。驚いたことに、つい数日前まで結構在庫していたこのソフトが有楽町駅前店では売切れ状態。あわてて別館に行き、何とか無事ゲット出来ました。(残1個でした)超王道のマリオが今さら売り切れるなんて、思ってもいませんでした^^;もしかしてアラシちゃん効果なのか?確かに、駅前店でたまたま居合わせた二十歳くらいの女の子もマリオを探していたっけ。週末に電車で遠出する予定があるので、移動時間はひたすらマリオをやることになりそうです♪
2009年05月01日
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