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どんな曲を弾く時でも、毎回大きな課題となる「手首の固さ」。・・・ハイ、わたくし、めちゃくちゃ手首が固いのです。特に右手。当然ながら、鉄板のように硬くて乱暴な感じの音になります。録音した自分の演奏を聴くと、ガッカリというか、凹むというか、「どうしてこんな音しか出ないかなぁ~・・・」とため息をつきたくなります。特にオクターブで指を拡げると、自動的に手首はロック状態に。^^;指を拡げた状態で手首の力を抜くというのが、どうしても理解できません。叶うならば、一度先生の体の中に意識だけ入れてもらって、「なるほど、手首の力を抜くってこういうことなのね♪」と体感させていただきたいくらいです。そんなこんなで全然上達しない『宿命』。相変わらずの下手っぴです。が、それでもやっぱり、私はピアノが好きだったりします。なんでだろう。
2009年03月31日
『レ・ミゼラブル』名古屋公演では、バルジャンの囚人番号「24653」が入ったTシャツが売られていたそうです。岸祐二さんのブログを読んで初めて知りました。いいなぁ、私も欲しい~♪コゼットの絵入りとかだと、こっ恥ずかしくて買えないけど、これなら分かる人にしか分からない(笑)。東京公演ではぜひ購入したいと思います。
2009年03月30日
録画しておいた、堂本剛くんの『正直しんどい』世界遺産:奈良編後編を見ました。ジャンボお好み焼き(通常サイズの3倍!)すごいボリュームでした。案の定、そうそうにギブアップするお二人。(そりゃそうだろう^^;)まだ夕方6時半だというのに眠くなってしまった剛くん。西野さんの「眠いの?」「帰りたいの?」「しゃべるのイヤなん?」との問いに、いたずらっ子のような笑顔で「うん」と答える剛くん、可愛すぎ。たとえテロップなかったとしても、思わず「子供やん!」とつっこみますよ。どうやら剛くんの眠気は本当だったようで、その晩は夜8時には就寝。早っ!!!鹿寄せでは、時間が迫っているのにおっとりマイペースで歩いている剛くんがツボでした。初めて薬師寺を訪れるという剛くん。へぇ~、地元だとかえってそんなものなのでしょうか。私はかつて、写経をしに行った覚えがあります。誰でも、いつでも、写経ができることで有名ですね。国宝薬師三尊の説明が分かりやすくて、面白いと思いました。薬師如来をドクターに見立て、日光・月光菩薩を日勤&夜勤の看護師になぞらえるとは。毎日そんな風に説明されて、菩薩様も苦笑されているのではないでしょうか。剛くんお勧めのお店でイチオシ定食を頼み、一番人気のケーキを食べ、2階の雑貨を見て、と、まるで女の子のようなお二人。剛くんは、可愛い小さな鹿の置物を購入されました。平城京跡って、京都から奈良へ向かう電車の中から見える所でしたっけ?奈良へ帰ってくると、必ずココへ寄るという剛くん。地元にそんな場所があるっていいなぁ。。。それにしても、キングコングの西野さん、剛くんとのコンビ感がバッチリですねー。私は普段バラエティをほとんど見ないので、この番組で初めて彼の名前を知ったのですが(光一くんとほとんど同じレベルで、テレビ界の著名人全く分かりません・・・ごめんなさい^^;)、剛くんとの会話も雰囲気も自然で、とってもイイ感じでした。
2009年03月29日
結局チケットが手に入らず、観劇できなかった舞台『グリーン・フィンガーズ』。せめてどんな舞台だったのかだけでも知りたいと、様々な人の感想を読ませていただきました。が、人気者の相葉雅紀くんが主演とあって、目にした感想は全てファンモード全開のものばかり。それだけファン以外の人間にはチケットが取りにくい舞台だった、ということなのでしょうが、一舞台ファンとしては、ファン目線一辺倒な感想だけではどうも物足らない。頑張っている相葉くんへの肯定的な記述が多く、作品自体の良し悪しについてほとんど触れられていないというか、感想を読んでも実際の舞台の姿が見えてこない、そんな印象を受けていました。(作品を褒める内容がないということ自体、言外にそのイマイチさを表現しているとも言えますが)そんな中、先日、とある人のブログで貴重な感想を読むことができました。その方は相葉くんのファンでいらっしゃるのですが、作品自体の出来については残念な思いを抱かれたようです。とにかく脚本がよろしくない、と。かなり具体的に、どのシーンがどう良くなかったかを書いて下さっており、これはぜひ製作サイドに読んでいただきたい感想です。ご自身のブログでこのようなネガティブな感想を書くことは、勇気が要ったことでしょう。でも長い目で見た場合、こうした観客の正直な感想をしっかり受けとめることは、製作サイドにとっても、出演した役者さんにとっても、非常に大切なことだと思うのです。演劇は観客あってのものなのですから。どんなに役者が頑張って演じても、演出家が工夫をこらしても、脚本自体がダメダメだと、その作品の完成度にはおのずと限界があります。で、観終わった人の感想は「役者は良かったけど、脚本がねぇ・・・」となるわけで。。。演出だけがダメな場合、役者さん達が頑張ってくれれば、作品自体の評価はそれなりのものが得られるケースもありますね。某ミュージカル『TDV』みたいに。(←全然「某」になってない)逆に、いくら脚本・演出が良くても、役者が下手だと目も当てられません。そのほか、照明とか、衣装とか、音楽とか、舞台をつくる上で欠かせない要素は沢山あって、そのすべてが上手い具合にマッチしたとき、良い舞台が生まれるのだと思います。そう考えると、ひとつの舞台を創るって大変なことなのですねぇ。。。そして、だからこそ、素晴らしい舞台を見せてもらった時の感動もまた、大きいのです。
2009年03月28日
堂本剛くんのソロ活動、今回は<剛紫>名で行われるのですね。3/27のミュージックステーションにご出演されたそうで。見逃してしまった私は、(大きな声では言えませんが)Yo●Tub●で見させてもらいました。剛紫くん、やっぱり歌が上手い。彼の歌唱力が活かされた、素敵な曲でした。でも、シンプルすぎて、あまりシングルっぽくない気もしないでもない。ガツンとくるわけじゃなくて、じんわり心に沁みてくるような、そんな曲。背景の空の映像は故郷奈良のもの、おまけにマイクスタンドには鹿の角のオブジェが。まさに奈良づくし。彼の奈良に対する思い入れの強さが感じられますね。お誕生日4月10日に発売されるシングル『空 ~美しい我の空』は、なんと525円。それで採算がとれるのか心配ではありますが、最近のジャニにありがちな「とにかく売れ!」的な姿勢でないのが好感もてます。
2009年03月27日
久々に東宝HPをチェックしたら、下村尊則さんの舞台情報を発見。8~9月、シアタークリエにて上演される『ブラッド・ブラザーズ』です♪しかし。下村さんの「ナレーター」って???タイトルは聞いたことあるものの、観たことない作品なのでどういう役回りなので全くわからず^^;あの下村さんの個性がバッチリ活かせる役だといいなぁ。今回は若者チームとシニアチーム(勝手に命名)のダブルキャストですね。私は岡田浩暉さん目当てで、シニアチームが観てみた~い♪若者チームの田代万里生さん、てっきりクラシック畑の人だと思っていたのですが。。。現在上演中の『マルグリット』といい、ミュージカルもやっていくことにしたのかな。
2009年03月26日
3/24、石川禅さんのFC『Z-Angle』のメンバーズ・ギャザリングに参加して参りました。友人が会員なので、その「友人枠」で今回もまた連れて行ってもらいました♪いつも思うことですが、本当にすぐ近くで禅さんの歌を聴くことができる、とっても贅沢な会です。ファンからの質問に、時に笑いを交えながら、1つ1つ丁寧に答えて下さる禅さん。ジャベールやフランツに対する熱い思いも語って下さり、素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとう、禅さん! ありがとう、友人! またよろしくね~!!!
2009年03月25日
少し前まで、書店の映画雑誌コーナーへ行くと櫻井翔くんが表紙の雑誌オンパレードでしたが、今度はテレビガイド雑誌コーナーで、マツジュンばっかり現象がおきてますね^^;嵐の人気を支える大きな柱のひとつが、彼らの役者としての活躍ぶり。実際、私も、花男リターンズでの道明寺がきっかけで、嵐の番組を見るようになったクチだし。普段あまりテレビドラマは見ないのですが、とりあえず『スマイル』と『ザ・クイズショウ』は見てみようと思っています。今年10周年とのことですが、本当に今の嵐の人気は凄まじいですねー。CDのセールスしかり、テレビでの露出度しかり、映画やドラマへの出演しかり。芝居ができて、歌えて、踊れて、トークが面白い。アイドルとして望まれる要素をすべて兼ね備えているのですものね。スゴイことです。メンバー各人の人気もうまい具合にバランスが取れていて、キャラが全然かぶっていない。おまけに、見ていて気持ちいいくらい、メンバー同士の仲がいいときてるのだから、そりゃあ人気も出るわな。私はもっぱら、5人そろってのバラエティ番組での嵐が好きです。特に誰が好き、というのは、ないなぁ。音楽的には、残念ながら私好みの曲が少ないので(「truth」と「Believe」くらい?)今後もCDやDVDを買うことはないと思いますが、彼らが売れていること自体は応援する者として嬉しいです。音楽面での私の希望は、大野くんのソロ! これに尽きます。明るいメジャー曲よりは、マイナーでクールな感じのUPチューン希望!!!もしくはJazzyな感じとか、切ない系のバラードとか。大人っぽい、嵐とは全然違うタイプの曲を歌って欲しいよ~。
2009年03月24日
前回の堂本兄弟はベッキーがゲストでした。KinKiがCDデビューする以前からファンだったというベッキー。スタジオに私物の1st写真集『Get the KinKi』を持ってきてくれました。写真集のお二人、とにかく幼い!ベッキーおススメのページがすっかり気にった光一くん。「サインしようぜ~♪」と、喜々として自らのブーメラン写真にサインをなさってました^^;特に光一くんファンだったというベッキー、感激して涙ぐんでましたね。気持ち、分かるなぁ。当時の写真と比べると、お二人とも本当に顔つきが変わりましたね~。剛くんは、今の方が頬のあたりがふっくらして、優しく可愛らしいお顔になってる気がします。(もうすぐ30になろうという男性に対して、可愛らしいというのもおかしな表現かもしれませんが)光一くんは、当時はまだ幼すぎてごく普通の男の子、という感じ。まだ美貌の片鱗すら見えません。その後、たぶん二十歳を超えたあたりからクールビューティーな容姿へと変貌。今はすっかり落ち着いて、<大人の男性>な雰囲気となりましたね。(注:黙っていれば。もしくは真面目な時限定)←暴走すると単なるオヤジと化すようですので。それにしても、観る用と保管用の2冊同じ写真集を買うなんて、本当に大好きだったのですね。子供にとって、写真集を2冊購入するのは経済的にかなり厳しかったハズですもの。そして、光一くんのセリフではないけれど、それをずっと大切に持ち続けてくれていたというのが、当のアイドルにとっても本当に幸せなことだと思います。
2009年03月23日
もうすぐ井上芳雄くんご出演の舞台『TRIANGLE~ルームシェアのススメ~』が幕を開けますね。これに関連して、パルコ劇場HP上に下記のようなお願い文がUPされていました。まぁ、劇場の立地が立地ですので、当然と言えば当然ですね。マナーを守って、節度ある態度で、みなさま、観劇を楽しみましょう♪★パルコ劇場公演『TRIANGLE ~ルームシェアのススメ~ 』を応援して下さる皆様へ いつもパルコ劇場の公演並びに井上芳雄、新納慎也、彩乃かなみを、ご支援頂きまして誠にありがとうございます。今回の公演を上演するにあたりまして、皆様にお願いがございます。パルコ劇場がございますパルコ パート1には、多数の店舗が入っております。またパルコの周辺にも多数の店舗がございます。これらの店舗の皆様の業務に支障が出ません様に、大変申し訳ございませんが、出演者を入り口近辺でお待ちいただくことをご遠慮頂ければ幸いでございます。また駐車場でお待ちいただくことも他のお客様のご迷惑となりますので、ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。出演者へのプレゼント等は、劇場受付でお預かり致しますので、ご了承下さい。皆様がルールを守って下さり楽しいご観劇の時間をお過ごし下さいます様、ご協力下さいますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 パルコ劇場
2009年03月22日
3/21ソワレ、劇団☆新感線の舞台『蜉蝣峠』を観て参りました。今回はクドカンこと宮藤官九郎さんの脚本。いつもの新感線とはまた違う舞台になっているんだろうなぁ、と思いながら、いざ劇場へ。いや~・・・、シュールな作品でした。血みどろで、笑いはあるのだけど全体的にどこか湿った感じの残る内容。私にってのクドカンは『メタルマクベス』のイメージだったので、正直、ちょっと意外でした。これはハッキリ好みが分かれる作品でしょうねぇ。私は、嫌いではないけれど1度観れば十分、という感じかな。あまりにもあからさまな下ネタも、苦手に思う人、結構いるのではないかしら。■まずは辛口の感想から。今回、残念だったのは、古田新太さんと橋本じゅんさんの役回り。お二人の魅力が十分に活かしきれていないような印象を受けました。いえ、もちろんお二人とも笑いのポイントも多いし、立ち回りなどは十分にカッコイイのですが、「あの二人の魅力はあんなものじゃないだろう!」というのがあるのですよ、私の中に。古田さんに至っては、主役なのに1幕の出番かなり少ないし。脚本とキャスティングのミスマッチ、なのかなぁ。新感線といえば、開演前の大音量ハードロック(ヘヴィーメタル?)が有名ですが、今回はその音量もかなり控えめ。劇場側の音響の都合なのでしょうか?BGMのように静かに流れているロック。う~ん、なんとも物足らない・・・^^;■お次は良かった点。一番の見どころは、何といっても堤真一さん演じる天晴(あっぱれ)のカッコ良さ!!!この役を観ることができただけでも行った甲斐があるというもの。チケット代、十分元が取れます。事前に悪役と聞いていましたが、実際はそれほどワルでもないような。普通のワル、くらい?悪人という点では、やはり『朧の森に棲む鬼』のライ@市川染五郎さんがダントツです。ちなみに堤真一さんは、天晴以外の役も演じておられます。←こちらの方がある意味衝撃でした。お客さんの中には、あれが堤さんだと気づいていない人もいたようです。幕が開いた直後に現れる巨大なシャ●、あれは堤さんですよ~!ついで、良かったのは高岡早紀さん演じるお泪(おるい)。演技もイイし、適度に可愛くキレイで、好感度◎。あの濃い面々の中にあって、存在感という点で負けていないのも素晴らしい。高田聖子さんのお寸(おすん)も良かったです。聖子姐さん、やっぱりすごいパワーです♪前半がおバカ全開な分、後半の方で見せる悲しみや、母としてのやりきれなさにグッときます。赤坂ACTシアターは(構造上仕方ないのでしょうが)客席と出入り口との導線に問題アリ。私は今回初めて入りましたが、あんまり好きじゃないかも。。。万が一にも火事などがおきたら、大多数の人が逃げ遅れそうで怖いです。
2009年03月21日
3/11に観た蜷川さん演出の舞台『ムサシ』ですが、とても印象に残った演出がありました。それは、舞台転換を利用した「風景の見せ方」。確か、冒頭の巌流島から鎌倉のお寺へと転換する部分だったと思うのですが、舞台上を、堂宇と竹林が交錯しながら動いていきます。一見不規則に見えるその動きなのですが、客席やや後方、舞台全体を見渡せる位置から見ると、実によく計算された動きであることが分かります。まるで映画の1シーンのように、竹林の中、曲がりくねった道を歩きながらどんどん堂宇に近づいていく人の目から見た風景を、舞台セットの動きで表現しているのです。その動きに、絶妙の照明と音楽が重なって、美しく、そして情緒あふれる、実に見事な場面転換となっていました。えてして、単にセットを変えるだけになってしまいがちな転換シーン。そこをいかに見せるかによって、作品自体の洗練の度合はかなり違ってきます。今回の蜷川さんの見せ方は、かつて観たルヴォーの『ブルールーム』と並んで、私の中のベスト転換演出となりました。
2009年03月20日
どうすれば自分が思うような演奏ができるのか?それが分からず、半ばドツボにはまっていた『宿命』。先日、先生の許可をいただいて、レッスンを録音させていただきました。レッスン中に先生に教えていただいたこと、その場では分かった気になるのですが、家に帰ってひとりで練習を始めると、1~2日経った時点でよく分からなくなってくることが多かったのです。これまでも練習ノートに注意点を記録したりはしていましたが、具体的な弾き方のニュアンスや音の響きは、どうしても記憶が便りだったもので、時間が経つとあやふやになってしまうのですよね。今回レッスンを録音したことで、それが解消されました。先生がお手本で弾いてくれたものも入っているので、とても役にたっています。そして、録音を聴いて改めて感じたのは、先生と私とでは音がまるで違うということ。それはもう、ガックリくるくらい違います^^; ま、分かってはいましたが。少しでもあの音の響きの美しさに近づけるよう、とにかく練習あるのみ! よね。
2009年03月19日
気になるゲストさんor企画の時だけ、録画して見ている剛くんの深夜番組『正直しんどい』。今回は世界遺産:奈良編その1でした。またまた、剛くんのファッションが個性的。剛くんて、こういう、普通の人にはなかなか似合わないような格好が妙にハマる人ですね。ビジュアル的に好みは分かれるでしょうが、私は好きだなぁ。昔、奈良へはよく行きました。なので、懐かしい映像が満載で嬉しかった。特に東大寺の大仏さまは大好きで、滞在中は毎日のように通っていました。興福寺の五重塔、昼間も勿論イイですが、ライトアップされるとめちゃめちゃ綺麗なんですよね。初めて実物を見たとき、阿修羅像のあまりの美しさにその場から動けなくなったこともあったっけ。すっかり阿修羅に惚れて、その後オーダーで作った指輪に「AshRa」と文字を入れてもらいました。普通、文字入れするなら自分の名前だよね。もしくは彼氏とか^^;どうやら、正しくはasuraまたはashuraのようですが、当時はそうとは知らなかくて。そういえば以前、高見沢さんが「阿修羅のイメージの人」として光一くんを挙げていましたね。それを聞いた時、私も大賛成でした。他に思い浮かぶ人いませんって。興福寺の阿修羅像には、美しさと同時に、凛とした力強さがあるんです。テレビでしか光一くんを観たことがない人にはピンとこないかもしれないけれど、一度でも舞台を観たことのある人なら誰しも納得なのではないかしら。それにしても、剛くん、鹿のエサやりが上手!私は西野さん同様、センベイを持った途端に鹿に襲撃され、大変コワイ思いをしました。鹿もちゃんと相手を見てるんですよねぇ、悔しいですが。次週も奈良編の続きらしいので、忘れずに録画しなくっちゃ♪
2009年03月18日
レイトショーで、以前から気になっていた映画『感染列島』を観て参りました。いや~・・・怖かった。日本全土で、致死率の極めて高いウイルス感染症が猛威をふるうという、いわゆるパニック映画。昔、エボラ出血熱をモチーフに作られた『アウト・ブレイク』みたいな感じかと思っていたのですが、舞台が日本なだけに、こっちの方がはるかにリアルで恐ろしかった。。。。廃墟となった銀座や新宿、そのほか各都市の姿が無残でした。もちろん怖いだけではありませんよ。医療スタッフやその家族、研究者、感染源と誤解された養鶏所の家族など、さまざまな人たちの愛情や苦渋、悲しみや喜び、誇りが描かれていて、見ごたえがありました。帰リ道、いつもの駅でいつもの人混みを見たら、妙にほっとしました。普段は意識することもないけれど、平和に、普通に生活できるって、実はとってもありがたいことなんですよね。先日の『ヤッターマン』といい、私にしては珍しく映画づいてます。レイトショーだと1200円、レディースDAYなら1000円で観ることができる映画。安いっ!(シアターゴーアーズの金銭基準は、舞台チケット代ですから)さて、お次は何を観ようかなぁ。。。
2009年03月17日
先日の『嵐の宿題くん』、大野くんMC(?)のトーク企画で、珍しくうろたえ気味のマツジュンが面白かったです。小堺一機さんの人気番組『ごきげんよう』をパクったトーク企画、『大野智とちょっと話そう!』。大きなサイコロを投げて、出た目のテーマをおしゃべりするという、まんまな企画でしたね。カメラ目線で笑顔をふりまくMC大野くん。わざとらしい~。でも可愛い♪これでメンバー中の最年長とは。信じられません。マツジュンが出した目は「初めて●●した話」。松「初めて・・・何した話がいいですかね?」大「なんでも結構ですよ」松「何、聴きたい?」大「やらしいことでもいいですし・・・」←すかさず左側からニノのツッコミが^^;ウケるお客さん。苦笑するマツジュン。ニノ「やらしいことダメでしょう」春日「(やらしいこと話して)いいの?MCが何とかしてくれるのわけ?」が、メンバーやゲストにいくら騒がれようと、平然として全く動じない大野くん。大「(放送しちゃまずい部分は)ピーって言いますよ」この発言にメンバーさらに騒然。ピーって言うならマツジュンの隣にいなきゃダメだろう、ということになり、大野くんと相葉くんが席をチェンジ。大野くん、なぜかマツジュンに密着して座ります。ソファには十分余裕があるのに、なぜ?^^;松「「初めての・・・なにが聴きたいですか?」(と大野くんに尋ねる)大「じゃあ・・・<キス>でもいいですよね」とうことで、テーマは「始めてキスした話」に決定。ニノ「何でピー入れるの?<キス>で?それちゃんと決めておかないと」相葉「でも<キス>って、もう言っちゃってるからねぇ」オグ「相手の名前が出てきたらピー!だろう」ニノ「そこはピーですよねぇ」松「そんな・・・実名・・・だって、電波で・・・」(ちょっとうろたえるマツジュン)相葉「ピー言ってくれるから!」大「ピー!って」松「そういう問題じゃねぇだろ!」(←大野くんの頭をバシッと叩く)大「ピー!って言いますから!」松「そういう・・・なんで俺こんな追い詰められてるの?!」ニノ「(サイコロで)コレ出ちゃってるから」観念して、しぶしぶ話を始めるマツジュン。松「そうですね・・・・(真横にいる大野くんの方を見つめながら)中学、のぉ・・・・」大「おお」(←ちらっとマツジュンへ視線をやるものの、すぐに正面に向き直る大野くん)微妙な照れ笑いを浮かべたまま、キマリ悪そうに大野くんをじ~っと見つめるマツジュン。そんな様子を理解しつつ、あえて何も言わず、マツジュンが話始めるのを待つ風な大野くん。松「・・・2年生くらいですかねぇ・・・・」大「・・・」(←まだ無言!)」松「どこでピー入れるの?」←堪えきれずに笑い出すマツジュンでした。マツジュンをちらっと見る時の大野くんの表情が、味があって良かったねぇ。。。ちなみに、今回はニノのビジュアルがとりわけ綺麗でした。衣装?髪型?何がいつもと違ったのかなー。それに対して、マツジュンはちょっとお顔がふっくらめ? 角度によってはアンパン●ンのように見える瞬間があって、ちょっとビックリ。もじゃもじゃ(by相葉くん)な髪型のせいもあるのかな。
2009年03月16日
今回の『新・堂本兄弟』、何気に光一くんと剛くんの絡みが多かったですねー。あれもまたスキンシップの1種なのか? いずれにしてもファンとしてはかなり楽しい回でした。ゲストさんの「やさしく入れてよコンタクト」に反応する光一くん。(まぁ、分かるけど^^;)すかさずツッコむ剛くんがナイスでした。←しかも<グー>で!今回は後の方でも、剛くんにグーでパンチされてましたね。(相変わらず王子は下ネタ系です)そして、剛くんが『33分探偵』撮影中であることを知らなかった光一くん。「あ? 剛、今ドラマやってるの???」「探偵やってるんだ!」と驚いてらっしゃいました。相方のドラマ出演を知らないなんてこと、あるんですねぇ。不思議な関係のお二人です。今回の堂本BBは、光一くんがアコースティックギター、剛くんがピアノ、健さんのウッドベースに武田真治さんのサックスというちょっと珍しい編成。新鮮でとってもイイ感じでした! できればもっと引きの映像で、演奏しているみんなを見せてくれると良かったなぁ。。。普段二人はギターを弾くことが多いですが、(特に剛くんはいろいろな楽器できるのだから)たまには今回みたいに別の楽器で演奏しましょうよ。楽しさ倍増まちがいなし!だと思いますよ。
2009年03月15日
Amazon.で、『パイレート・クイーン』オリジナルブロードウェイキャストCDを発見!ほ~、日本公演もまだの輸入CDとしてはなかなか良心的なお値段。最近とんとミュージカルCDを購入していませんでしたが、これはちょっとそそられますねぇ。。。東宝版のNEWチラシも出たそうですね。今度有楽町へ行ったらもらってこなくちゃ♪
2009年03月14日
録画しておいた『嵐の宿題くん』を見ました。またまた<お金がないので生放送?SP>ということで、今回はゲストさん無し。ナスのヘタや海老フライのシッポなど、本来ゴミになるものでタコ焼きを作る「激安グルメ企画」。自分が何を食べているのか分からない櫻井翔くんとマツジュンが口を開けて、相葉くんに具を確認してもらっている姿が妙にツボでした。ごく普通にああいうことができちゃうんだなぁ。「蔵出し相葉ランド」も、結局地味なまま終わるという、しょうもない30分間でしたが、個人的には嵐5人とオグさんだけのこういう進行、結構好きだったりします。あまり盛り上がらないゲストさんが来るよりは、むしろメンバーだけで遠慮なくおしゃべりしてくれてる方がずっと面白いんですもの。(大野くんは相変わらずしゃべらないけどね)関係ないけど、この回の翔くんの髪型、好き。やっぱりこれくらいふわっとしてた方がイイなぁ。。。かたや、マツジュンの髪はどんどん伸びて、どんどんワイルド(?)になっていきますねー。ドラマが始まったらまた変わるのかな?そういえば、数か月前まるで<若いころの森進一>みたいな髪型になったときは衝撃だった・・・。
2009年03月13日
3/11マチネ、藤原竜也くん・小栗旬くん出演の舞台『ムサシ』を観て参りました。いや~、面白かったです! 笑いすぎて腹筋が痛くなりました。藤原くんと小栗くんの共演作品で、ここまで大笑いするとは思ってもいませんでした。以下、若干のネタバレも含みますので、未見の方は読まないで下さいねー。(パンフ購入しなかったので、細かい部分が違っているかも。ご容赦下さいませ)時は、かの有名な「巌流島の決闘」の6年後。巌流島でムサシ(=藤原竜也くん)に敗れた小次郎(=小栗旬くん)は、今度こそはと日本全国宿敵ムサシを追いつづけ、ようやく鎌倉のお寺でムサシを発見します。二度目の決闘を果たそうとするムサシ&小次郎に対し、その場に居合わせたお寺の関係者(住職や旦那衆、高僧、将軍家指南役)は、何とか決闘をやめさせようとアレこれ策をめぐらせるのですが・・。とにかく、皆さん、上手いです! 動きも、セリフ回しも、ちょっとした間も!(←喜劇の命)真面目に演じれば演じるほど、観てるこちらは大笑い。おかしくて涙が出ました~。吉田鋼太郎さん、最高です。ワタクシ、惚れ直しました。特に、●人△脚とか、タ■ゴに合わせて踊る(?)シーンとか、役者陣が絶妙のコンビネーションで沸かせてくれます。藤原くんや小栗くんにあんな芝居ができるとはねぇ。。。驚きでした。特に小次郎@小栗くんは、皇位継承×●番目で倒れた後のとぼけ具合が絶品!「母上は?」と白石加代子さんの姿を探し求め(←オモシロ過ぎ!!!)、隙だらけでムサシに突っ込まれるあたり、可愛かったです。突っ込まれながらも、時々小さく反撃するのがまたおかしくてねー。藤原くんも小栗くんも、今回の舞台で新境地開拓ですね。(テレビや映画でのカッコイイ二人を見てファンになった人にはちょっと期待ハズレだったかも。舞台ファンにとってはこれ以上ないくらい◎でした^^)ちなみに、下手側の客席通路は役者さんたちが結構行き来します。通路際のチケットをお持ちの方はラッキーですね(上手通路は・・・残念ながら利用なし)。そうそう、しばらくぶりで観た鈴木杏ちゃんも良かったです。以前とは比べモノにならないくらい、よく声が通るようになっていました。存在感も増したというか、セリフも何もなくただ舞台上にいるだけの場面でも、ベテラン陣にちっとも位負けしていませんでした。スゴイことですよ、それって。チラシによると、今度『奇跡の人』で杏ちゃんがサリバン先生をやるとか。大抜擢ですね。ずいぶんと若いサリバン先生ですが、杏ちゃんなら観てみたいかも。ヘレン役がどなたになるのかも気になります。
2009年03月12日
嵐の櫻井翔くんが主演の映画『ヤッターマン』を観て参りました。翔くんが観てみたかったというのも勿論あるのですが、私のお目当てはむしろボヤッキー役の生瀬勝久さんと、阿部サダヲさん。(←舞台好きとしては当然)で、感想です。予想をはるかに超える、スピード感&迫力のある映像でした! 実際に観るまでは、アニメの実写版ということで、正直ちょっとバカにした気持ちがなかったわけではないのですが・・・、いや~、本当にこめんなさい! 反省。 セットも細部まで丁寧に創り込まれているし、映像も綺麗。オモッチャマとか、おだてブタとか、トビウオとか蟻んことか(←正式な名前が分からん)、とにかく細かいキャラまで愛嬌があって可愛くて面白く出来ています。■ヤッターマン1号@櫻井翔くん一応ヒーローなんだけど、すっとぼけててどこか抜けてる感じがピッタリ。(←褒めてます!)アクションが多くて撮影大変だったようですが、苦労しただけのことはあったのでは。ほどよくカッコ良く、ほどよく可愛いガンちゃんでした。ただ、脇を固める役者さん達の個性が濃すぎたのか、主役の影が若干薄れてしまった感がなきにしもあらず。。。ちょっと気になったシーンも。サソリに噛まれた女の子の足から血を吸い出す場面、アングルが少々エロくないですか?思わずドキッとしました。いいのか、アイドル嵐にあんなことさせて?あのシーン、きっと、ガンちゃんに自分をシンクロさせて観てしまった男性陣も多いのでは。■ボヤッキー@生瀬勝久さんアニメのキャラがそのまま抜け出てきたような、完璧な役作り。さすがです。加えて、ドロンジョ様一筋の一途さは実写版ならではの味付けでしょうか。いじらしい。脇役のはずなのに、時として主役を食ってしまうほどの存在感でした。■(役名忘れました^^;)ドクロストーンを発見する学者(?)@阿部サダヲさん出番は少ないものの、やはり存在感ありますねー。あの、なんとも言えない、つかみどころのない感じがいい味出してます。■トンズラー@ケンドーコバヤシボヤヤン大好きのトンズラー。これも実写ならではのキャラ作り?ドロンボー一味は全体に一体感があって、とっても良かったですね。■ドロンジョ@深田恭子ちゃん映画の宣伝でも、とかく大胆な衣装が取り上げられることが多かった深キョンドロンジョ様。私の子供のころのイメージでは、ドロンジョは「お色気のあるオバちゃん」だったので、正直、深キョンでは若すぎると思っていたのですが・・・。観てみたら、これはこれでアリでした。かわいいドロンジョ様です。顔も、衣装から露出している部分も、やたらアップ映像が多いのですが、同性の私から見ても惚れ惚れするような綺麗な身体をしています。これは、男性はたまらないでしょうねぇ。。。彼女、女性として今がいちばん綺麗な時期なんじゃないでしょうか。一見子供向けのような作品ですが、実際は大人の方が楽しめる映画だと思います。アニメ版を知っている世代は余計に、ね。ただ、こと女性キャラの描き方に関しては、完全に男性目線な気がしました。そこに少し違和感を感じたかなぁ。。。女性目線としてはガンちゃん(翔くん)のカッコイイ部分をもう少し強調しても良かったのでは?なーんて思うのでした。 以上!
2009年03月11日
相変わらず悪戦苦闘中の『宿命』。(←もちろんテレビ版の短縮バージョン)いままで弾いてきたクラシック曲と違って、お手本となる演奏が極端に少ないのがイタいです。オリジナルは第1楽章だけで12分もあるピアノ協奏曲なので、私のレベルでは参考にならず、何とか見つけ出したこんなアレンジやこんな演奏など、参考にさせてもらっていますが、いかんせん、持っている楽譜とアレンジが違うので、やはり「お手本」とまではいかないのが辛いところ。何とか一通り弾けるようになったこの曲を、いかに色づけしていくかに苦慮しています。通り一遍リズム通りにしか弾けないので、面白味も何もない演奏にしかならなくて。。。微妙な速度の変化とか、タメとか、もっと緩急のついたメリハリある演奏がしたいのですが、具体的にどこをどうすればいいのかが分からなーい!(泣)・・・次のレッスンまで自分なりに試行錯誤して、それでもダメだったら先生に相談してみよう。
2009年03月10日
何の気なくテレビをつけっぱなしにしていたら、何やら聴き覚えのある歌声が。。。なんと、笹本玲奈ちゃんの『翼が今』でした。初めて聴きましたが、卒業や入学、新たな生活のスタートが多い今の時期にぴったりですね。玲奈ちゃん自身の映像もちょこちょこ映ってました。淡いピンクのドレスに身を包んだ玲奈ちゃん、とっても綺麗です~♪
2009年03月09日
レ・ミゼラブル名古屋公演をご覧になった方の感想を読みました。驚いたことに、指揮が山口琢也ビリーさんだそうです! しかもかなりテンポが速いとか。観てみたいような、みたくないような^^;名古屋公演で一番気になる人と言えば、やはり松原剛志くんのアンジョルラスでしょう。初演時の『タイタニック』で「あの歌の上手な人は誰っ?」と、多くの観客の注目を集め、その後のレミゼでは存在感あるフイイを演じ、そしてついにアンジョルラスですからね。グランテールとの関係とか、「Bring him home」での砦上の演技とか、タイの色とか(しつこい?)気になる点が沢山あって、やはり秋の帝劇まで待つのは辛いよ~。それから、名古屋でしか観られない東山義久アンジョも別の意味で目玉かと。プリンシパルの中では、アンジョは割とキャストの入れ替わりが激しい役なので、次のレミぜ公演があったとしても義くんアンジョが観られるとは限りませんから。大好きな別所バルや、禅ジャベ、松原アンジョは前半のみ、さとしバルや義アンジョは後半のみ。ということは、名古屋に2回も遠征しなくちゃいけないのか、自分?東京でも観たい舞台が沢山あるのに、う~む、どうしよう。
2009年03月08日
今月は観てみたい舞台が沢山あります。 果たしていくつ観られるか?■「グリーン・フィンガーズ」芝居する相葉雅紀くんが観てみたかったのですが、もうすぐ東京公演は終了。観られないまま終わってしまいそうな気配が強くなってきました^^; ■「ムサシ」藤原竜也くんと小栗旬くんという人気最強のお二人が、なぜかさいたま芸術劇場などという地味で不便な劇場に出演しておられる不思議な作品。が、今回はその僻地さに望みをつないで、当日券にチャレンジしてみるつもりでおります。■「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」 実は一度もTEAM NACSの舞台を観たことがなく。。 大泉洋の脚本・演出というのも多いに興味があります。■「蜻蛉峠」劇団☆新感線 劇場が少々ひっかかるものの、豪華な出演陣、クドカン脚本とくれば何としても観てみたい!■「TRIANGLE ~ルームシェアのすすめ~」 言わずと知れた、井上芳雄くん・ニイロさんという仲良しコンビの共演作品。 初演ということで、期待と不安が入り混じります。■「ニューブレイン」 石丸幹二さんの、劇団四季を退団なさって初めての本格舞台復帰作品。 劇場もシアタークリエで観やすそうだし、一度は足を運ぶつもりでおります。■「スーン夫人のローマの春」 文学座の今井朋彦さんがご出演で、気になっております。
2009年03月07日
ようやく時間ができたので、録画しておいた嵐出演の音楽番組を見ました。で、初めて聴いた新曲『Believe』。テレビのCMスポットなどでサビ部分だけは耳にしておりましたが、全体を聴くのはこれが初めて。ほぉ~。。。何となく、『truth』の路線を意識しているのかな。あそこまでドラマチックじゃないけど。アップテンポで、しかも歌いながら踊るので視覚的にも楽しめました。やっぱりジャニーズはこれくらい踊ってくれないと。(←特に冒頭のステップが好き)印象的だったのは、いつになくハモリが厚かったこと。もちろん録音だろうけど、せっかく5人もいるのだからそれを活かしてハモらないとね。個人的な希望を言えば、大野くんのソロで『truth』路線の歌を聴かせてほしいなぁ。。。矢野健太も悪くはないけれど、もっとシリアスでカッコイイ感じの大野くんが聴きたいです。
2009年03月06日
3/29に放映予定のニノ主演ドラマ『DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン』ですが、職場の同僚数人から「ロケ現場に遭遇した」との話を聞きました。朝、始業時間ギリギリになりそうで急いでいたところ、そのロケ規制にひっかかり、大慌てで出社してきた人も。結構朝早くからロケしているようです。今月末に放映なのに現在進行形でガッツリ撮ってるなんて、ドラマって時間との戦いなんですね。大変だなぁ。。。それにしても、演技してるニノ、私も一度ナマで観てみたいです。舞台好きとしては、ベニサン・ピットや青山円形劇場クラスの小さな劇場で、出演者2~3人程度の濃密なストレートプレイ作品でニノを観てみたいですねぇ。もちろん演出は蜷川さんで。まぁ、そんなキャパの少ない劇場じゃ、チケット取れる気がしませんが^^;
2009年03月05日
原田優一くんのオフィシャルブログ「優壱日記。」に名古屋アンジョルラスをお姿が。今回の優一アンジョは髪短めなんですね。優一くん、相変わらずお綺麗です。こんな写真みると、ますますレミゼが観たくなっちゃうよー。そういえば、松原アンジョのタイは何色になったのでしょうか。気になります。
2009年03月04日
ついに「レ・ミゼラブル」の名古屋公演が開幕しました。いいねぇ、いいねぇ、観たいねぇ、レミゼ!キャストによっては出演が前半だけだったり後半だけだったりするので、遠征するにしてもいつ、どの公演を観るのかが悩ましいところです。で、こんな羨ましいお知らせを発見しました。「レ・ミゼラブル」名古屋公演リピーター割引ですって。帝劇にもこんな割引制度があればいいのにー! 羨ましすぎ~。
2009年03月03日
遅まきながら、内野聖陽さんの「ブラックバード」ご出演が決まっていたことを知りました。聖陽流(内野さんのFC)をやめてから、とんと情報に疎くなっておりまして・・・^^;実は、藤原竜也くん&小栗旬くんの『ムサシ』当日券情報をチェックしようとホリプロHPを見て偶然この作品を知ったのでした。世田谷パブリックシアターというのが嬉しいですね。ストレートプレイを観るにはちょうど良い大きさの劇場です。結局クリエでの『私生活』は観られずじまいでしたので、今度こそ観に行きたいなぁ。
2009年03月02日
本日、注文していた嵐のカレンダーを受け取りました。以下、感想です。注:購入しておいてナンですが、特別嵐のファンというわけではないので、ファンの方々とは受け止め方が違うかもしれません。ご了承下さいませ。楽天から届いた箱を開けた途端、思わず失笑。「なに、これ???」外箱下のモノクロ写真はいいとして、上のカラー写真が・・・^^;赤いバラの花びらで埋め尽くされたプールに、なぜか嵐の5人が浸かっています。嵐をこのシチュエーションで撮影する意図が分からない。。。半ば怖いもの見たさの期待と不安を抱きながら、箱を開けました。まず出てきたのは、ピカピカつるつる光沢ある、蜷川実花さん撮影の壁掛けカレンダー。・・・なぜこの衣装? かろうじて許容範囲なのは松潤だけのような気が(以下自粛)。高まる不安に、いざカレンダーをめくってみると。。。◆トップバッター、被写体は遊女のような相葉くん。 あまりの大胆構図&色彩に、いきなり頭をガツンとやられました。いや~、驚愕。咲き乱れる花の濃淡ピンク、着物の鮮やかなブルー、そして彼を囲む着物や扇の赤や金や白などとにかくあふれかえるような色彩の洪水で、蜷川ワールド全開。寝乱れた遊女のように肌も露わな相葉くんが、こちらを見つめています。セクシー路線一直線。ちなみに右太モモも丸出しです。テレビなどでの相葉くんのキャラとは対極にあるような写真で、衝撃でした。全体は猥雑で豪華絢爛な「和」なのに、相葉くん本人が「洋」の雰囲気を醸し出しているので余計にミスマッチ感があって、不思議と惹きつけられる1枚です。◆お次はリーダー大野くん。 色彩の洪水だった相葉くんとは対照的に、緑・青・白のシンプル色彩。その分、襟のピンクと、背景の白が利いています。うまいなぁ。。。よく見ると、棘だらけのツタで上半身を束縛されているかのような大野くん。ジャケットの下は裸だし、なんですか、倒錯したエロさを追求しているのかな。◆続きまして、櫻井翔くんが登場。相葉くんや大野くんのような裸チラ見せではなく正真正銘、上半身裸です。背景は派手なピンクとゴールドのジョーゼット。ミラーボールやダンス用のポールがあるところをみると、ちょっといかがわしい雰囲気のショーパブでしょうか。(ちょうど『ミス・サイゴン』で、キムが働いていたバンコクのお店みたいな感じ)シルバーの帽子を斜めにかぶった翔くん、ボリュームあるゴールドのネックレスをじゃらじゃらつけ、帽子にもパンツのウエスト部分にも、ドル紙幣を沢山はさんでいます。きっとお店の売れっ子なのねー。◆次は、松潤。 ここまでの3人が派手だったせいか、松潤、えらく地味。2羽の孔雀を手前と奥に配置するなど、構図自体は決して地味じゃないと思うですが、照明が暗めだからかなぁ。。。 おまけに松潤自身も、なんとなくアンニュイな表情でカメラを見ています。 うーん、この写真は正直、あまり好きじゃないかも。 セクシー松潤なら、去年の雑誌『CUT』の巻頭写真の方が断然良かった。◆メンバー最後はニノでした。 こちらも色彩は少なめ。白・黒が基調で、血のような赤がアクセント。白い花が咲き乱れる中、白いシャツを着たニノが、こちらへ視線を向けて鏡の上に倒れています。どうやら全身濡れているようで、髪はややクルクル、シャツが肌に張り付いています。 よく見ると、透明なガラスの破片のような物があったり、ニノの右手に血らしきものがついていたりするので、やはりこの「赤」は血をイメージしているのでしょうね。◆そして、ラストにきたのは・・・例の、バラの花びらプールに浸かる5人の写真。 いや~、これはないでしょ^^; 誰か一人がこのシチュエーションで写っているならまだしも、5人揃ってはどう考えてもおかしい。 表紙とこの最後の写真は要らないね(大暴言)。アマゾンのプレビューなどを見ると、嵐ファンの方々からは大不評な今回のカレンダー。ファンが求めていた写真とは、乖離が大きかったようです。確かに、5人の個性はほとんど考慮外で、蜷川ワールドに嵐が引っ張り込まれているような印象は受けました。ただ、私はと言えば、相葉くんと大野くん、そして翔くんの写真に関しては結構好きです。(特に相葉くんの遊女ショットは、かなり好きかも)写真として、とても綺麗に撮れていると思います。色彩に代表されるような、蜷川さん独特の美意識が感じられるのもポイント。私の場合メンバー個人個人に対しての思い入れがないせいか、単純に、写真から受ける雰囲気を楽しませてもらってるのかもしれません。小さい方のカレンダーの写真は、まぁ、普通。カレンダー自体は実用的ではありませんね。プチ写真集といった趣です。
2009年03月01日
先日の『ひみつのアラシちゃん』の嵐企画は、「ヒューマンビートボックス」。メンバー5人から1音ずつ収録してそれらを編集し、あたかもヒューマンビートボックスをしているような映像を作り上げる、というものでした。これがもう、可笑しくて可笑しくて。テレビの前で大笑い。櫻井翔くんに言わせると「収録自体は非常に地味で、何度も心が折れそうになった」そうですが、出来上がりは力作でしたねー。あんな風に編集できちゃうなんて、編集した人、凄い!個人的には、翔くんの「フォフォフォふぉ~!!!」と、ニノの「おぇっ」、ラストの大野くんの笑顔がツボでした。ウザい翔くん、最高です。
2009年03月01日
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