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まだまだ先のつもりでのんびり構えていたら、松たか子嬢主演のミュージカル『ジェーン・エア』が間もなく初日ではないですか! 不覚にも、全くノーチェックでした^^; 早くチケ手配しなくては。たか子嬢&橋本さとしさんという組み合わせだけでも楽しみなのに、壌晴彦さん、阿部よしつぐくん、現役マリウスの中で一番のお気に入り小西遼生くんまでご出演とくれば、観ずにいられるわけがない。しかも、演出は、あのジョン・ケアード。しかも、また舞台上に客席があるっていうじゃありませんか。み、観たい! 最初は普通の客席で、2回目以降はステージ上の席で観てみたい~!!(何回観るつもりなんだ、自分)ちょっと探してみたら、楽天やアマゾンでもオリジナルキャストCDを扱っていました。観劇前に聴いてみようか、現在迷い中。あめりかん☆ぱい(DC/DVD 国内盤・輸入盤)→JANE EYRE ORIGINAL BROADWAY CAST(輸入盤CD)アマゾン → Jane Eyre, the Musical (Original 2000 Broadway Cast)大きな声では言えませんが、You●ubeで検索すると、この作品のナンバー数曲がヒット。少しだけ予習してから舞台を観たい方にはいいかもしれませんね。特にオリジナルキャストの「Sirens」が素晴らしい~♪ミュージカルらしいドラマティックな曲で、一度聴いただけで耳に残ります。それにしても、オリジナルキャストのJames Barbourって、いい声してますねぇ。惚れぼれ。(ちなみに、この方の声を聴いた瞬間まっさきにJ&Hのハイドを連想しました)これをさとしさんが歌うのかぁ・・・。どんな感じになるのか、楽しみ♪
2009年08月31日
8/29(土)ソワレ、シアターコクーンにて『牡丹燈籠』を観て参りました。今月中ごろにシネマ歌舞伎で同作品を観ていたので、予習はバッチリ。いのうえひでのりさんがどんな演出をなさるのか、興味深々でいざ、劇場へ。ところどころ、新感線を思わせる見せ方はあったものの、予想していたほど奇をてらった演出はなく大筋は歌舞伎版と似た感じでした。ただ、最後の終わり方が歌舞伎版とは違いましたね。では、感想を。段田安則さんや秋山菜津子さんが上手いのは今さら言うまでもありませんが、やはりさすがだと思いました。このお二人が舞台にいるだけで、空気が変わる。ストーリーだけでなく、演技の上でも、作品の牽引役でしたね。■さて、個人的に今回一番のヒットは、お峰役の伊藤蘭さん。(←歌舞伎版で玉三郎がやった役)舞台で拝見するのは初めて。失礼ながらここまで芝居のできる役者さんだとは知りませんでした。今後、他の舞台でもぜひ観てみたいと思います。メリハリの利いた体当たりの演技で、笑いもドカドカ取っていました。まさか、あのアイドル「ランちゃん」が、あんな顔するななんて、ねぇ?^^;■そして、初舞台ということで話題になっていた瑛太くんはと言うと・・・。う~ん、可もなく不可もなく。決して下手ではないのだけれど、良くも悪くもテレビで観るまんまで、あまりインパクトがない。「色男なのに、どこか情けない雰囲気の新三郎」という新鮮なキャラは良いと思うので、あとはもう少し存在感が出せるようになるといいですね。■歌舞伎版でも今回のいのうえ版でも、最も私好きな役は、お国です。お家をのっとるため愛人に主人を殺させたり、それを隠すため、無関係な女中を殺したりと、まぁ、とんでもない女ですが、そんな悪党ぶりと源次郎に心底惚れている姿のギャップに惹かれます。前半のお国の様子を見ていれば、怪我をして身体が利かなくなった愛人なんてさっさと捨てて、新しい金持ちに乗り換えそうなものなのに、彼女は、乞食同然の姿になった愛人を愛おしそうに抱きしめ、自分の変わらぬ想いを語ります。お国は、源次郎のどこに惚れたのかなぁ。。。お国からそんな風に想われてか、愛人源次郎も少しずつ変化していくように感じました。少しずつだけど、だんだんと人間らしい心を持った、まっとうな人間になっていく。もう少し長生きできれば、どこかで本当に更生できたのかもしれないのに。悲しいね。ともあれ、観ることができて良かったと思える作品でした^^シネマ歌舞伎の方はまだやっていますので、興味のある方はぜひどうぞ→『怪談 牡丹燈籠』ちなみにその時の感想はこちら→シネマ歌舞伎 『怪談 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)』感想
2009年08月30日
ずっと習っていたピアノの先生が退職され、今週から新しい先生に教えていただくこととなりました。今まで他の先生についたことがなかったので、かなり新鮮。先生によって、こんなに教え方が違うんですねー。早速1回目のレッスンで、以前から悩んでいた部分について相談してみました。すると、私の弾き方のどこに問題があるのかを具体的に指摘して下さり、それを直すための練習方法についても教えていただけました。この「具体的に」っていうのが、重要なんだよね。なんせ、悲しいかな、弾く技術だけでなく自分の音をきちんと聴く能力もまだ低いので、具体的に指摘してもらわないと、問題点を自覚できていないことが多いのですよ、私の場合。今まで、いかに自分が、闇雲に弾いて努力した気になっていたかを痛感・・・(反省)。そりゃ、上達しないわけだよなぁ。。。また、自分では全く気付いていなかった変なクセについても指摘され、それを直しただけで今まで弾きにくかったフレーーズが格段に弾きやすくなりました。前の先生とはキャラ的にも全然違うタイプの人ですが、レッスンを受けてみた感じでは好印象だし、おかげで、今後もピアノを続けていけそうです。良かった~。
2009年08月29日
今も堂本光一くんのシングル『妖~あやかし~』初回盤(DVD付)と通常盤(初回プレス)をお探しの方がいらっしゃるようなので、ご案内。セット販売というハードルはあるものの、まだ初回盤を購入できるショップがありました。アットマークジュエリー→【妖 ~あやかし~】初回盤+通常盤初回プレス+通常盤セット 価格 3,427円 (税込 3,598 円)現時点で残16個。ただ問題はやはり、初回盤のために大人買いするお財布的余裕があるかどうか・・・ですよね^^;ちなみに通常盤初回プレスのみなら単独でも購入可能です。パンちゃんを抱く光一くんのフォトカード(←個人的にはかなり気に入ってます♪)が欲しい方にはこちらがオススメかも。アットマークジュエリー→★【妖 ~あやかし~】通常盤初回プレス価格 952円 (税込 999 円) 送料 140円 ★現時点で残26個。CD&DVDショップ サプライズWeb→★妖~あやかし~(通常盤初回プレス)価格 1,000円 (税込) 送料260円 ★残数情報なし。
2009年08月28日
一般的な感覚からするとまだまだ先の話ですが、2012年に、歌舞伎俳優の中村勘太郎さんが六代目中村勘九郎を襲名することが公式に発表されました。おめでとうございます!!!3年後・・・ということは、ちょうど30歳で「勘九郎」になられるわけですね。彼のお父様(現・勘三郎さん)は、勘九郎時代、コクーン歌舞伎や野田歌舞伎など実にさまざまなチャレンジを成功させ、それまで歌舞伎なんて観たこともないような人たちに、歌舞伎の面白さを伝え広めてきました。勘太郎くんにも、ぜひ、彼ならではの方法で、歌舞伎の魅力をより多くの人たちに伝えていって欲しいなぁ、と思います。でも、新しい歌舞伎座の完成が2013年春ってことは、襲名公演はどこで、どんなスケジュールで行われるのでしょうか????
2009年08月27日
演劇マンガの大御所、「ガラスの仮面」の44巻が本日発売!。(H様のブログで知りました。ありがとうございます!)なので、私もまだ読んでいません(笑)めずらしく、前巻からそれほど間が空くことなく44巻が出ましたね。このマンガに限り、もはや数年空くのが普通になっているので、ちょっと意外でした。はるか大昔、花とゆめに連載していた時に失●しそうな亜弓さんのエピソードが載っていましたが、出版再開された単行本ではその話が綺麗さっぱりどこかにいってしまっていたので、てっきり修正ストーリーのまま突き進むのかと思っておりました。正直、恋愛ネタや周辺エピソードはいいから、そろそろ紅天女の試演を描いて欲しいなぁ。これはもう、マンガ読者としてというより、単純に舞台ファンとしての気持ちですね。黒沼さんがどんな演出をするのか、マヤや桜小路くんがどういう演技をするのか、観てみたい!だって、ねぇ。。。早く試演を描かないと、本公演に辿り着く前に未完のままジ・エンドになりかねないってば。(←コレだけは勘弁)楽天ブックスならマンガ1冊でも送料無料♪→★「ガラスの仮面」44巻 本体価格 400円(税込 420 円) ★
2009年08月26日
次々と初回盤の予約受付が終了する中、通常盤とセットという条件付きながら受付可能なショップがありました。→アットマークジュエリー ★KinKi you DVD★初回限定盤+通常盤セット 特価 17,237円 (税込 18,098 円) 送料無料★現時点で残27個だそうです。少なっ! ここも売切れは時間の問題かもしれませんね。
2009年08月25日
先日放送された堂本兄弟の3rdライヴ、想像していたのと大分違いました。堂本ブラザーズバンドメンバーのみでやるのだと(勝手に)思っていたので、次々出てくるゲストの多さに、やや唖然。 う~ん、いったいどういう趣旨のライヴだったのでしょうか?剛くん・光一くんの歌、少なかったですね。ほとんどプレイヤー・・・。でも、まぁ、光一くんの「+MILLION but-LOVE」が聴けたので良しとするか。(光一くんがアコースティックギター弾いている姿を見るといつも思うことなのですが)光一くん、ギターの弾き方が坂崎さんにちょっと似ている気がします。二人とも右手首の動きが柔らかくて、しなやか。手首はほとんど固定したまま、肘を支点に上下にジャカジャカ動かすようなストロークの人が多い中彼らの弾き方はかなりスマートに見えます。(←私は断然、二人の弾き方が好き)そういえば、KinKiの二人がLove2でギターを始めた頃、坂崎さんからも教わったりしてましたよね。今でこそ、こうして多くのミュージシャンの中で堂々と対等に演奏している彼らですが、全然弾けなかった(弾く気もなかった?^^;)当時の二人を思うと、深い感慨を覚えずにはいられません。
2009年08月24日
KinKiのDVDですが、現在、なんとアマゾンで初回限定盤の予約受付がストップしています。早々に売り切れた楽天ブックスに続き、アマゾンでも確保数が尽きてしまったということでしょうか。それだけ多くのファンがこのDVDの発売を待ち望んでいたということなのかもしれませんが・・・発売日まではまだ1か月あります。ぜひとも初回盤を増産下さいませ、ジャニーズさん。このDVDを、欲しいと思っているファン全員が購入できますように。実は、楽天ブックスで一度売り切れ表示が出たあと、夜中に、いっとき受付が再開された時間帯がありました。(私が見た時点で残6個。その後あっとういう間に再度売り切れましたが)また再入荷する可能性もありますので、割引価格での初回盤GETを狙う方は、時々ショップHPをチェックしておく方がいいかもしれませんね。アマゾン→ KinKi you DVD(初回生産限定盤) 価格¥7,400(26%OFF) 国内配送料無料 (注:価格は予約受付停止前のものです。今後変わる可能性もあるのでご注意を)楽天ブックス→★KinKi you DVD(初回生産限定)特別価格 7,047円 (税込 7,399 円) 送料無料 ★ちなみに、通常盤は今も予約可能。アマゾン→ KinKi you DVD 価格:¥6,660 国内配送料無料 (26%OFF)楽天ブックス→ KinKi you DVD 特別価格 6,342円 (税込 6,659 円) 送料無料割引率はやや落ちるものの、まだ初回盤が受付可能なショップもあるようです。とにかく今のうちに確保しておきたい、という方は、そちらを利用するのも手かと。S-プレミアムCD・DVD&GEME館→KinKi you DVD【初回限定盤】価格 7,619円 (税込 7,999 円) 送料別 イーベストCD・DVD館→KinKi you DVD(初回生産限定盤価格 7,590円 (税込 7,969 円) 送料別 )価格は随時変更される可能性があるので、ご購入の際はご自身の目でしっかりご確認を。もちろん、定価でOKな方は実際に店頭で予約するのが確実だと思いますが。初回盤をめぐって、なんだか凄いヒートアップぶりですね^^;
2009年08月23日
8/22ソワレ、今期最後の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』を観て参りました。観終わってみれば、山口伯爵さまと新上さんが強く印象に残る回でした。(一部辛口発言あり。新上さんファンの方はお読みにならない方がいいかもしれません)■まずは、山口クロロック伯爵。いつになく、とっても聴きやすい歌い方の伯爵さまでした。近年の山口さんの歌い方は、なんというか、彼独特のクセがあり、それを苦手に感じる人もいると思うのですが、この日の山口さんはそのクセをほとんど感じさせませんでした。こういうストレートな歌い方をしてくれると、山口さん本来の色気のある良いお声が活かされて、実に素敵です。(いつも、どの役の時にも、今回みたいに歌って欲しいなぁ)初演時も含め、今回の伯爵さまが私は一番好きでした。そして実は、山口伯爵が印象に残った理由はもう1つありまして・・・。それは・・・2幕のソロ「抑えがたい欲望」で、大・作詞王になられたから(笑)。聞いたことあるような無いような微妙な歌詞を数フレーズお歌いになり、その後、何事もなかったかのように正しい歌詞に戻りました。よくとっさに、あんな風に歌詞が出てくるものだと関心します。さすが。■続いて、森山さんに代わり20日から伯爵ダンサーで登場した新上裕也さん。正直言うと、全く期待していませんでした。というのも、初演時の印象が悪すぎて。。。初演時に観た彼のダンスは、私の目には(技術的には上手いのかもしれませんが)ソツなく綺麗にまとまっているだけで、芝居っけが全然なく、面白みに欠けるものに見えました。その後、別のダンス公演で拝見した時も同じような印象を受けたので、しょせん私の好みには合わない人なのだと思っていました。ところが。1幕は案の定、面白くありませんでしたが(失礼!)、2幕でガラっと印象が変わりました。アルフの悪夢シーン、あら不思議。なぜか伯爵ヴァンパイアに目が行ってしまいます。動きがしなやかでキレがある!綺麗なだけじゃなく、観る者の目を惹きつける吸引力を感じます。この人のダンス、こんなに良かったっけ???1幕では他のヴァンパイア達に埋もれてちっとも目立たなかったのに(←オイ)、ここでは別人のようにプリンシパルオーラ全開。身体のラインの綺麗さ、洗練された動き、そして何より醸し出す雰囲気が、森山さんとはまた全然違う方向に魅力的でした。なんだよー、1幕もこんな風に踊ってよー。(←言いたい放題)そして圧巻だったのが、「抑えがたい欲望」。まさに伯爵の心的象徴。ところどころ山口さんの動きとシンクロする場面もあったりして、淡々と歌う山口伯爵の背後にあって彼こそが伯爵の真の「感情」なのだと理解できます。役者とダンサー、歌(音楽)と踊りの、まさに完璧な舞台空間でした。この素晴らしいコラボレーションを観ることが出来て、本当に良かった。もちろん、浦井くんはじめ他のキャストの方々も存分に持ち味を発揮なさっていて、楽しい観劇納めとなりました。終わりよければ全て良し。またいつか再演されることを願っています。あ、でも、次こそは、別の演出家でお願いしますね。(←まだ言うか)
2009年08月23日
楽天ブックスでは早々に売り切れたKinKiのDVDですが、1日遅れでアマゾンでも予約受付がスタートしました。KinKi you DVD(初回生産限定盤) 価格¥7,400(26%OFF) 国内配送料無料 割引率は楽天ブックスと同じですね。観劇貧乏な私には、ネットショップは本当にありがたい存在です。(←店頭よりお財布に優しい♪)
2009年08月22日
↓に書いたKinKiのDVD、あっと言う間に売り切れてしまいましたね。私が申し込んだ時点では、まだ700個以上の残があったのですが・・・。すごい勢い。みんな、このDVDの発売を待ちわびてましたものねぇ。でも、これだけ売れ行きが良いと、しばらくしたら再入荷(追加予約受付?)があるのでは、と思ったりもするのですが、さて、どうでしょうか。
2009年08月21日
やった~♪ 昨年のKinKiのライヴDVDがついに発売されることになりました。楽天ブックスでも予約受付がスタート。4枚組で少々お値段が張りますので、26%の割引は大変助かります(笑) ★KinKi you DVD(初回生産限定)特別価格 7,047円 (税込 7,399 円) 送料無料 ★とりあえず初回限定盤を申し込んでみました。発売は1か月以上先ですが、楽しみだなぁ^^
2009年08月21日
昨日のライヴの余韻も冷めやらぬ中、楽天ブックスを見ると、剛くんのNewシングルの予約受付が始まっていました。こちらです→RAIN(初回限定CD) RAIN(通常盤)どちらか1枚でも送料無料。(←このサービス、ずっと続けて欲しいものです)ちなみに私は、つい、両方ポチッと予約してしまいました^^;
2009年08月20日
突然ですが、チケット譲っていただくことができ、剛くん、もといENDLICHERIさんのライヴ(@代々木第一体育館)に行って参りました。いや~、楽しかった!!!そして・・・嬉しいお知らせが1つ。「まだハッキリ決まったわけではないけれど・・」との前置き付きですが、剛くん、10月にまた何かあるようですよ。ん? ということは、KinKiとしての活動は年内はないのかな?だとすると、喜んでいいのか、ちょっとビミョー?^^;
2009年08月19日
日付無視でスミマセン。ここのところずっと井上くんのブログが更新されなかったので、どうしたのだろうと思っていたのですが、本日(8/19)、ひさしぶりに更新されていました。そっか、井上くん、少し長めの夏休みだったのですね。そして、今は映画の撮影中だとか。今度はどんな作品なのかなぁ。できれば、近所の映画館でも観られると嬉しいなぁ。。。(←さすがに難しいか)
2009年08月18日
帝国劇場で上演中の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』も、残り公演回数が少なくなってきましたね。「もう1回浦井アルフが観たいなぁ」と思いつつ、チケット取るでもなく、のんびり構えていた私。どいうのも、後半戦で怒涛のチケ売上の伸びを見せた初演と違って、今回は余裕ありそうだったから。(←ある意味、それも問題だけど^^;)が。キャストスケジュールを改めて眺めていたところ、浦井くんで観劇可能な公演が1つしかないことにハタと気づきました。マズいじゃんっ!慌ててチケットを取り、なんとか無事、最後にもう1度浦井アルフで観劇できることになりました。今週末、ひと足早く、TDVのMy楽を迎える予定です。誘惑される浦井アルフが楽しみ~♪
2009年08月16日
先ほどアマゾンを見たら、光一くんのCDが再入荷していました。★妖~あやかし~(初回限定盤)(DVD付)★妖~あやかし~通常盤(初回プレス)気になる方はこの機会にどうぞ^^昨日分に私の感想を書きましたが、いろいろな方のブログを拝見していると、「今回の4曲中、「Falling -2009-」が一番スキ!」という人も結構いらっしゃいますね。やはり好みは人それぞれってことで。ちなみに私は「Awaken Yourself」が一番好きかな。
2009年08月15日
堂本光一くんのシングル『妖~あやかし~』通常盤(初回プレス)に入っている、後半2曲の感想。◆「Falling -2009-」元を知らないためオリジナルとの比較ができないのですが、『mirror』から光一くんを知った私にはなんだか意外な曲でした。「これ、本当に光一くんの作曲?」みたいな。メロディラインの趣が、少なくとも2006年以降の光一くんとはかなり違う気がする。それとも、アレンジのせいでそう感じるのかな? 演奏も、音が少ないと言うか、隙間が多い感じ。光一くんにしてはヒネリが少なめ。 正直、ちょっとオーソドックス過ぎる気がして物足りない。。。それが逆に新鮮ってちゃ新鮮だけどね。(←無理やり肯定的)個人的にはもう少し凝ったアレンジで聴いてみたい曲でした。ただ、歌詞は結構エロくてイイ感じ(笑)。今の光一くんの声で、今の歌い方だからこそ、この歌詞がハマるのかも。◆妖 ~あやかし~(Instrumental with Koichi’s Chorus)予想外にヒットだったのが、この4曲目。これ、好き!光一くんのボーカルがあると、ファンとしてはどうしてもそちらに意識がいってしまうもの。この4曲目のおかげで、演奏の細かな部分までじっくり楽しむことが出来ます。彼の場合、コーラスも自分でやってる部分が多いから、こういう楽しみ方ができるのでしょうね。特に、ファルセット好きな人には堪らないかも(笑)。(←マニアック)欲を言えば・・・「Awaken Yourself」のインストも聴きたいよー!
2009年08月14日
今週末から、堂本光一くん、剛くん(ケリーさん?)、それぞれのソロライヴが始まりますね。今まで、同じ日に別々の場所でライヴやっていることなんて、あったのでしょうか。もしかしたら今回が初めて?残念ながら私は仕事でどちらにも参加できませんが、参戦される方々のレポや感想を楽しみにしております。そして、もしも仕事の休みが取れてチケットにもご縁があったら(←あったら奇跡だけど)日程のどこか1回でいいから参加してみたいなぁ、と淡い期待を持っています。先日の『正直しんどい』、5月に行った剛紫の仙台公演を思い出しながら見ました。貴重なライヴ映像を放送してくれて、本当に感謝。永久保存版にします。
2009年08月13日
今晩24:45からの『正直しんどい』は、なんとまるごと30分、剛紫のライブ映像だそうです。スゴイですね~。太っ腹! どうもありがとう!!! 忘れずに録画しなきゃ。
2009年08月12日
KinKiのドットCM、3パターン目を捕獲しました。「照れるやん」編、「堂本→ドット:無理やりダジャレ」編に続き、今回のは「二人合体」編。(勝手に命名しています)このCM、全部で何種類あるんでしょうか。
2009年08月11日
このたび、初めてシネマ歌舞伎なるものを観て参りました。演目は、歌舞伎界のゴールデンコンビ、仁左衛門・玉三郎主演の『怪談 牡丹燈籠』。とっても面白かったです! 行って良かった。 未見の方、お勧めですよ~。怪談ですからもちろん怖い部分もあるのですが、分量としてはコメディ的な要素の方が多いです。映画館だというのに、手をたたいて大笑いしているお客さん多数。私も遠慮なく、笑って参りました。ナマの舞台だったら拍手喝采まちがいなし。とにかく玉三郎が上手いのです。この方、本当に笑いのツボを心得てらっしゃる役者さんで、今の歌舞伎界でコメディをやらせたらNo.1なんじゃないでしょうか。劇中人物と狂言回しを兼ねてらっしゃる三津五郎も面白いし、歌舞伎界一のフェロモン系・仁左衛門も堪能できて、実に豪華な作品でした。これまで歌舞伎を観たことがないという方でも大丈夫。セリフも普通に理解できる作品ですし、予備知識セロで全然問題なく楽しめますよ。私が観に行ったのは、東銀座の東劇。駅出てすぐの場所にあります(歩いて1分かかりません)。日程によって上演時間が異なるそうのでご注意下さいませ。【 日程 】2009年7月11日(土)~8月21日(金)11:00/14:30/18:30(※)2009年8月22日(土)~9月4日(金)15:30 【 料金 】2,000円(通常映画と異なりレディースDAY等はありません)
2009年08月10日
堂本光一くんのソロシングル『妖~あやかし~』。DVD付の初回盤だけにしておくつもりでしたが、通常盤にしか入っていない曲「Falling -2009-」が聴いてみたくなり、先日、通常盤(初回プレス)を購入してしまいました。またタイミングよく、売り切れていたはずの初回プレスがアマゾンに再入荷していたのですもの^^;→妖~あやかし~通常盤(初回プレス)まず、ジャケット写真。 Johny's netで見るより、実物の方がはるかに綺麗。「はい、視線はずして下さ~い」なアングルですね。(←先週の堂本兄弟風)ケースを開けて「あれ、通常盤にはパンちゃん写ってないの?(がっかり)」と思ったのもつかの間、出てきました!なんですか、この可愛すぎる写真は!!これが初回プレスの封入特典:Koichi’s Photo of Attractive Natureなのかな?要するに「パンちゃんを抱いた光一くん」の写真です。小さなパンちゃんを大事そうに両手で抱っこしている光一くんの手が、なんだかちょっとセクシー。表情もいいですね。こんな顔でまっすぐカメラを見てくれる光一くん、珍しい気がします。ジャケットとは全然雰囲気が違って、どっちも、いい意味で同じ人とは思えません。なんだか、この写真だけで、初回プレス買って良かったかも♪^^完売している所が多いと思いますが、アマゾンはある日突然入荷したりするので、気になる方は時々チェックしていると購入できるかもしれませんよ。(実は私がそうだったので)「Falling -2009-」の感想はまた後で。
2009年08月09日
浦井健治くんご出演で、私が再演して欲しいと願っている作品。◆『アルジャーノンに花束を』確か、浦井くんの初主演作品。この舞台での演技力が評価されて菊田一夫演劇賞を受賞されました。・・・私、この作品見逃してるんです。痛恨の極み。◆『暗くなるまで待って』超・極悪人で殺人鬼な浦井くんを堪能できた、貴重な作品。演技面でも見ごたえ大アリで、私の中では浦井くん出演作品中でNo.1です。ちなみに観劇当時の感想はこちら。◆『BURN THIS 焼却処分』ハイテンションかつパンツ一丁で登場するという、ある意味、衝撃の作品。かなり繊細な演技を要求される役で、浦井くんの新たな一面を観た思いでした。当時と同じラリー役はもちろんだけど、今の浦井くんならペイル(=岡幸二郎さんが演じた役)も出来そうな気がします。この作品の感想はこちら。どちらかと言えば、ストレートプレイでの浦井くんの方が、私の中では評価◎。あのルックスであの演技力。タダ者ではありません。もしも蜷川さんの藤原ハムレットが再演されることがあれば、ぜひ浦井くんにレイアティーズをやって欲しいなぁ。藤原くんと浦井くんのガチンコ対決、結構いい勝負になると思います。
2009年08月08日
現在TDVで助手のアルフレートを好演中の浦井健治くんが、来春再演される『蜘蛛女のキス』に出演決定~♪先月下旬に公式発表されていたようですが、私はついさっき知りました^^;2010年1月 ミュージカル『蜘蛛女のキス』再演原作:マヌエル・プイグ / 脚本:テレンス・マクナリー / 作曲・作詞:ジョン・カンダー&フレッド・エッブ 演出・訳詞・上演台本:荻田浩一出演:石井一孝、金 志賢、浦井健治 / 初風 諄、今井朋彦 / 朝澄けい、縄田 晋、ひのあらた、田村雄一、照井裕隆、笹木重人、長内正樹 / 辻本知彦公演予定:【大阪】1月16日(土)~18日(月) 梅田芸術劇場メインホール【東京】1月24日(日)~2月7日(日) 東京芸術劇場 中ホール今度の蜘蛛女は・・・金志賢さん? 確かに歌はお上手ですが、私にはライオンキングのラフィキのイメージしかないので、失礼ながら全く想像がつきません。幻想的でセクシーなオーロラ&蜘蛛女をどう演じて下さるのかな。大好きな今井朋彦さんが出演されるのが嬉しい。この並びだと、前回藤本隆宏さんが怪演された刑務所長でしょうか。これは楽しみ。浦井くんは大舞台『ヘンリー六世』を経ての再演出演となりますので、演技にもより磨きがかかっていることでしょう。浦井くんの低い声、実はけっこう好きなんです。期待が膨らむ~♪前回は演出が「?」でしたので、再演はあまりヒネらずオリジナルに近い演出でお願いしたいなぁ。
2009年08月07日
先週の「ひみつの嵐ちゃん!」、録画はしてあるものの、実はいまだ最後まで見ておりません。というのも、VIP ROOM途中からどうにも見るのが苦痛になってしまいまして。。。(正直、米倉涼子さんが苦手)なので、恐る恐る見た今週のVIPコーナーでしたが、今回は意外に面白かったです。 中でもヒットだったのは、「手、つなご♪」と彼氏の腕をとるマリエに対し、S・ドF(普通)・ドMの彼がどういう反応をするか、というシュミレーションの部分。S@松潤 → ドF(普通)@ニノ → ドM@大野くん の実演に大ウケ!!!S役の松潤は、道明寺復活!な感じでしたね。ちょっと嬉しかったです。ニノの「いいよ」は普通に優しくて、まさにドF。(←誉めてます!)ドFなのに、客席から「きゃ~っ♪」と喚声が上がったのが、また笑えました。個人的には、「いいよ」と言った後、何事もなかったかのように歩き続けるニノがツボ。一番笑ったのは、ドM役の大野くん。マリエに対し、「もっと強く握って」と逆リクエスト。次の瞬間、メンバー全員が一斉に立ち上がって大野くんを止めに入る様子が可笑しかった。大野くん、つくづく不思議な人ですねぇ。そうそう。マネキンファイブで大野くんが着ていたTシャツ、楽天で見つけたものの、やはり売り切れていました。税込6,090円也。(←これは安いのか?高いのか?)ただ、大野くんが着てるときはイイと思ったけど、Tシャツだけを写真で見ると結構ビミョー。。。(多分、マイコーTシャツも同じく、松潤が着てるからOKなんだよね)
2009年08月06日
ニノ主演の『見知らぬ乗客』、当日券ねらいで電話すること数回・・・。やっぱり繋がらないですね~。 FCに入ってても手に入らない人続出のプラチナチケットだから、私のような一舞台ファンがチケGETできる可能性は、初めから限りなくゼロに近かったわけだけど。分かってはいたものの、それでもやっぱり残念。一度観てみたかったなぁ、ニノの舞台・・・。いつかもう少し人気が落ち着いた頃、また舞台やってね、ニノ。(できれば世田谷パブリックシアターとかシアター1010規模の劇場で。←超ぜいたく)
2009年08月05日
本日マチネ、今期2回目の『ダンス・オブ・ヴァンパイア』を観て参りました。アルフレートは泉見くん、サラはちひろちゃんでした。これにて、めでたく両アルフレート・サラとも、捕獲終了。泉見くんのアルフは、なんだかアニメのキャラクターみたいで面白い。で、歌うと急に男前な声になるので、そのギャップがまたイイ味出してます。でも、1幕最後の伯爵とのツーショットや、2幕のお城の最上階で伯爵と対峙するシーン、やっぱり泉見アルフだと誘惑されているようには見えないんですよねぇ。。。なので、しっかり誘惑されているように見える(=伯爵にも色気が増す)浦井アルフの方が、私は好みかなぁ。ちひろサラは、清純で可愛い女の子。知念ちゃんのような気の強さは感じません。2幕の最後で、表情と目つきが別人のように変わるのが素晴らしくイイですね。 私の好みでは、エロ可愛さはちひろサラに軍配、歌は知念サラに軍配、です。(特に伯爵とのデュエットでは、知念ちゃんの方がバランス良く聴こえる)そうそう、本日から舞台写真入りのプログラムが発売になっていました。2千円で、ちゃんと団扇もついてます^^
2009年08月04日
『嵐の宿題くん』を見ていたら、KinKiのドットCMの別バージョンを見ることができました♪ほほほ~、こっちもバカバカしい感じで可愛いですね。(←誉めてます!)ところで。宿題くんで、蕎麦のインサートを撮る時に流れていた音楽、八神純子さんの『パープルタウン』に聴こえたのですが、違うかなぁ??? (あれ、歳がバレる?^^;)
2009年08月04日
舞台『ブラックバード』ですが、チラシとはだいぶ印象が違います。チラシでは、暗い眼をした、まるで獣のような内野さんがじっとこちらを見つめています。かなり頽廃的で官能的な雰囲気。焦点の定まらない虚ろな眼の伊藤さんが手前に横たわっていて、私には「獣に捕まった獲物」のように見えました。しかし、実際の舞台でのレイ@内野さんは、冴えない勤め人風。饒舌で、垢抜けなくて、とてもチラシと同じ人が演じているとは思えません。チラシに魅かれて舞台を見に来た人には「詐欺~!!!」かもしれませんね。栗山さんは、今回、どうしてレイを敢えてああいう人物に演出したのかなぁ。。。もう少しチラシのイメージに近い男に仕上げた方が、納得しやすかった気がするのだけど。この作品、他の役者さんでも観てみたい。たとえば、レイは、上川隆也さんとか別所哲也さん、文学座の今井朋彦さんとか。ウーナは、鈴木杏ちゃんとか、(映像でしか拝見したことないけど)貫地谷しほりさんとか。セットや照明、音響がシンプルなだけに、役者の力量がストレートに出てしまうこの舞台。再演されることがあれば、ぜひ次回も観てみたいと思います。
2009年08月03日
8/2(日)マチネ、内野聖陽さん主演の舞台『ブラックバード』を観て参りました。以下、直接ストーリーに関わることは書いていませんが、まっさらな状態で舞台を観たい方は読まないで下さいね。「これぞストレートプレイ!」という感じの、一筋縄ではいかない作品でした。多分、舞台じゃないと成立しないですね。映像化はまずできないでしょう。ただ、間違っても恋人同士とかでは行かない方がいいかも。かなりセクシャルな内容なので^^;これは、好みがハッキリ分かれる作品かと。私は面白かったです。(内容が内容だけに、楽しいという意味での「面白い」ではありませんが)私は、こういう、観客に想像の余地を残すというか、観る人の受け止め方次第でどうとでもとれるような作品を面白いと感じるのですが、分かりやすい作品が好きな人には不向きでしょうね。実際、終演後のロビーで「結局、なんだったの???」とか「よく分からない」という声がチラホラ聞こえました。いいんですよ、観る人が好きなように考えれば。それが作品の狙いだとも思うし。観終わって、「なんだか『藪の中』みたいだなぁ」と感じました。(そういえば『藪の中』も、内野さんご出演で世田谷パブリックシアターだったっけ)真実は1つのはずなのに、関わった人たちの立場によって、全然受け止め方が違ってくる。複雑な立体であればあるほど、角度によってまるで別モノに見えるみたいに、ね。実は突然思い立っての観劇でしたが、公演2時間前にホリプロオンラインをチェックしたら、劇場真ん中列あたりのセンターブロック(通路寄り)という素晴らしい席がとれました。ラッキー♪(もしかして関係者席か何かの放出だったのかな)
2009年08月02日
8/1からオンエア開始されたmusic.jp®のCM、さっそく見ることができました。わははは、バカっぽくて可愛い~♪(←誉めてます!)特に、最後の剛くんのセリフ「照れるやん」の言い方が好きだなぁ。
2009年08月01日
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