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現在、関東では、ドラマ『ごくせん』2005を再放送中。もうすぐ公開される映画に向けての再放送ですが、リアルタイムでこのドラマを見ていなかった私には嬉しい限り。これまで、再放送は2008→2002→2005の順で見ました(2005に関しては「見ています」だけど)。■で、私の中では、ダントツで、2002年の第1シリーズが一番おもしろい。なんというか、学生ひとりひとりのキャラがシリーズ中、一番しっかりしてるんだよね。今見るとすごく豪華なキャスト陣ですが、当時の演技だけを見ても、その後の活躍が素直に納得できる気がします。それにしても、松潤の沢田慎は本当にハマリ役だったねー。映画にも出て欲しかったなぁ。■その次に面白かったのが、2008年の第3シリーズ。ストーリー自体は第1シリーズの焼き直しだし、役者もやや小粒ですが、やはりキャラの確立具合が小気味いい。三浦春馬くんは存在感があって、演技もGOOD。最初に高木雄也くん演じる緒方大和を見た時は、「この子、セリフ棒読みじゃん^^;」と思わず苦笑したものですが(失礼!)、いつの間にか「これが大和のしゃべり方なんだ」と受け入れて見ている自分がいて。綺麗で可愛いお顔と、役柄の設定のギャップが逆に不思議な魅力でもありましたね。ツートップの二人が外見的にもキャラ的にも対照的で、バランス良かったと思います。■最も印象が弱いのが、今やってる2005年の第2シリーズ。どの子もなんとなく輪郭がぼやけてるというか・・・。主要キャラ・脇キャラともに個性が弱い。(脚本の問題なのか、役者の演技力の問題なのかは分かりませんが。どっちもか?)唯一、小池徹平くんだけが、自分の役にきっちりピントが合ってる気がしています。でも、ごくせん史上、この第2シリーズが一番視聴率高いんだよね。私には理解できん。とまぁ、言いたい放題書きましたが、たぶん映画も観に行くと思います。
2009年06月29日
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帝劇で『ミー&マイガール』の千秋楽公演が行われている時間、私は上野駅のお向かいにある東京文化会館におりました。そこで何をしていたかといいますと。ついに念願かない、舘野泉さんのピアノリサイタルを聴きに行くことが出来たのです。いや~、本当に素敵な時間でした♪実は、プロのピアニストの演奏を、こういうちゃんとしたリサイタルとして聴くのは初めて。正直、「途中で寝ちゃうんじゃないか、自分?」という不安もあったのですが、ふたを開けてみればそんな心配は無用でした。むしろすっかり引き込まれ、あっという間にラストの曲になった感じ。もっと聴いていたかったなぁ。どれも素敵な曲・演奏でしたが、私が特に心に残ったのは、平原あゆみさん(=お弟子さんです)と三手連弾で演奏した、セヴラックの「休暇の日々から」(末吉保雄編曲)と、吉松隆さん編曲の「ふたつのアヴェマリア」(シューベルト/カッチーニ)でした。そういえば吉松さんは、私の大好きな「アイノラ抒情曲集」の作者でもあるのだっけ。そっかー。 ・・・彼の他の曲も聴いてみたくなちゃったなぁ。「興味はあるけど、ピアノの演奏会って敷居が高くて・・・」と思っているそこのアナタ。今回の舘野さんのリサイタルは、まさにそういう人にうってつけでした。超オススメ。一曲一曲がそれほど長くなく(←初心者にはコレ重要!)、かつ、有名なクラシック曲とさまざまなタイプの現代曲がほどよく織りまぜられていて、初心者でも飽きさせません。チケットもお手頃価格の4,500円でした。ミーマイB席に500円足してあの演奏が聴けるなら、私なら迷わず演奏会に行きますね。(あ、つい本音が^^;)別に回し者じゃありませんが、ご興味のある方は一度聴いてみてね。 《送料無料》舘野泉(p)/THE BEST 7 舘野泉(生産限定盤/HQCD)(CD) 《送料無料》舘野泉 with 平原あゆみ/アイノラ抒情曲集(CD)
2009年06月28日
ついに重い腰をあげ、井上芳雄くん&笹本玲奈ちゃん主演のミュージカル『ミー&マイガール』を観て参りました。今回の超私見MVPは、涼風真世さんと、塩ちゃんこと指揮者の塩田さんに決定~♪涼風さんのマリア夫人、大好きです。可愛くて、面白くて、愛情がある。相変わらず、コメディセンス抜群!塩ちゃんは、開演前のロビー階段でのミニトークから始まり、オープニングでも、劇中でも、そしてもちろんアンコールでも、「踊る指揮者」ぶりをいかんなく発揮して観客を盛り上げてくれてました。ありがとう~!!!さて、ここから先は少しばかり毒舌かも。ゴメンナサイ。平日公演だったとはいえ、客入りの悪さは予想以上でした。あんなにガラ空きな2階席、初めて見たよ。B席(しかもサブセンター)にまで空席が目立つって・・・大丈夫なの、東宝さん?確かに、景気が悪くてみんなのお財布のひもが固くなっている面はあるかもしれない。でも、多分、それだけが原因ってわけじゃないよね。だって、井上くんファンの私でさえ、チケット購入を躊躇してしまうこの作品。・・・東宝には他に演出家はいないのか?(あ、言っちゃった)あれだけの役者を揃えておきながら・・・もったいないの一言です。本当に(溜息)。
2009年06月22日
ソロ・ツアー日程と共に、堂本光一くんのNEWシングル発売が公式に発表されましたね。堂本光一New Single「妖 ~あやかし~」2009.07.29発売決定「妖しく艶めいた“光一の世界”が全開!」だそうですよ^^タイトルひとつ取っても、見事にやってくれますねぇ。ファンのツボを心得ているとしか思えない。勝手なイメージとしては「下弦の月」とか「夜の海」みたいな、和テイストな感じ?個人的には、「Lose Control」的なのも、光一くんならではの色っぽさがあって好きだったりするのですが、さてさてどうなるのでしょう。期待が膨らみますね。
2009年06月21日
櫻井翔くん主演のドラマ「ザ・クイズショウ」の最終話を見ました。ふ~ん、こういう落とし所ですか。なんというか、可もなく不可もなく。先週をピークに繰り広げられた涙まみれの「美咲」連呼のお陰でお腹いっぱいになってしまい、物語の鍵になるはずの<美咲の死の真相>が、私的にはもうどうでもよくなっちゃってたからなぁ?役者は悪くないけど、脚本に弱さを感じたドラマでした。結局、第1話が一番面白かったなー。
2009年06月20日
偶然、こんな記事を見つけました。→「ビッグカメラの謎のピアノマン」私も有楽町店で何度か見たことがあります、この人。ごめんなさい、私もてっきりホームレスだと思っていました^^;
2009年06月19日
早川書店のHPに、「栗本薫さん、お別れの会」のお知らせ が掲載されていました。仕事のある日ですが、行きたいなぁ。休み取れるかしら。。。
2009年06月18日
7/19(日)東京會舘で行われる橋本さとしさんのライブに、井上芳雄くんがスペシャルゲストとして出演されることが決定。う~む、東京會舘さんったら、こんな反則技を^^;まぁ正直言えば、むしろこれが最初から期待されていたことなのでは、とも思いますが。さとしさんと言えば井上くん、井上くんと言えばさとしさん、ですから。(先日の井上くんのブログでも、さとしさんの話題がありましたね~♪)実は当初、ゲストの方々が全く存じ上げない方々ばかりだったので、今回は見送るつもりでした。でも井上くんが出るとなると、ちょっと話が違ってきます。また一緒に歌ったりしてくれるのかなぁ。(←幻のサイゴンデュエット)・・・どうする、自分?
2009年06月17日
堂本光一くんのソロツアーの日程が出たようですね。ネット上で拝見しました。主要都市オンリー。箱も、剛紫くんと違って小さい所はなし。まぁ当然か。DVDでしか観たことありませんが、ソロの光一くんはKinKiの時とはだいぶ雰囲気が違います。歌もダンスも全体の演出・構成も、クールでカッコイイモード全開♪で、MCになるといつものオヤジ系^^; そのギャップがまた魅力でもあるんですが。光一くんのソロは数年に一度(しかも不定期)のお祭りみたいなものだから、チケットGetはSHOCK以上に望み薄。おとなしく、DVDの発売を期待してお待ちします(合掌)。
2009年06月16日
ついさっき、日テレのNEW ZEROで、ミーマイのランベスウォークの様子が映りました。これ見て、劇場に足を運んでくれる人が一人でも増えるといいですね^^(って、実は私、今回はまだ観てないんですけどねー)
2009年06月15日
先週に引き続き、なんだかなぁ~^^;な展開になってきた『ザ・クイズショウ』。暴走してるのか迷走しているのか、もはやよく分からない本間くん。あまりのキレっぷりに、見ていて正直かなり引きました^^;次回で最終回のようですが、はたしてどう収束するのでしょうね。期待半分、不安半分。
2009年06月14日
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先月末に亡くなられた栗本薫さんのグイン・サーガ127巻『遠いうねり』を読み終わりました。いつもは買ってきたその日のうちに一気に読んでしまうのですが、今回は何となく読み終えてしまうのが勿体なく感じられてならず。。。ゆっくりじっくり、小さな子供が大好きなお菓子を味わいながら食べるように読みました。ヨナとスカールはこの後どうなるのだろう。そして、サイロンは?イシュトヴァーンは?パロは?・・・もっともっと、この作品を読み続けていきたかったなぁ。この巻が最後なのか、それともあと1・2冊は発刊されるのか存じませんが、こんなにスケールが大きくて面白い作品を生み出して下さった栗本さんに、本当に、心から感謝しております。
2009年06月13日
今さらネタでスミマセン。たった今知ったもので、驚いております。三谷幸喜さんがSMAPの香取慎吾ちゃん主演ミュージカルをオフ・ブロードウェイに持っていくというニュースは聞いていました。が、まさかその作品にニイロさん、もとい新納慎也さんがご出演とは!『 TALK LIKE SINGING 』作・演出:三谷幸喜 作曲・音楽監督:小西康陽 出演:香取慎吾・堀内敬子・新納慎也・川平慈英4人しか出演者がいない中に選ばれちゃうなんて、スゴイねぇ。2010年には東京公演も予定されているそうです。イメージ的にはパルコ劇場あたりかなぁ、と思っているのですが、どうでしょうね。
2009年06月12日
関東では、松潤が出演していたドラマ「ごくせん」と「きみはペット」が再放送されています。どちらもリアルタイムでは見ていなかったので、幼さの残る、かわいい松潤がなんか新鮮。■「ごくせん」は、今になってみればかなり豪華な出演陣ですね。現在ドラマや映画で主演できるクラスの役者くん達がゴロゴロ、脇役として共演しているのが面白い。沢田慎@松潤は、しゃべらない時の演技がイイです。ちょっとした目線の動かし方とか、表情で魅せるのが上手い。■「きみはペット」のモモは沢田とは180°違う役で、ある意味こっちの方が松潤の本領発揮?個人的には、こういうマンガっぽいキャラの方が好きかなぁ。道明寺もだけど。絶対にありえない!という設定を、あれだけちゃんと成立させられる役者って少ないと思うから。ちなみに、結局「スマイル」は見てません。最初の数話は録画していたのだけど、なんだか重いストーリーみたいだったので見ないで消しちゃいました。ゴメンよ。
2009年06月11日
へぇ~。二宮和也くんが舞台出演ですか。「見知らぬ乗客」演出:ロバート・アラン・アッカーマン2009.7/18(土)~8/11(火)/東京グローブ座 もちろんニノが主演。 共演は秋吉久美子さん、内田滋くん等らしいですね。観たことない演出家さんですが、日本人じゃないところにちょっと惹かれます。日本人の演出家とはセンスが違うことが多いから。ニノをどう料理してくれるんだろうね~。まぁ、今の彼の人気を考えれば、たぶん、いや、まず十中八九チケットGETは無理だろうけど^^;もしもご縁があったら、観てみたいなぁ。。。
2009年06月10日
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ここ最近、もっぱら通勤電車の中が私のニンテンドーDSタイムでございます。そのときの気分でやるソフトが違うので、「ソフト持ち歩き用の入れ物が欲しいなぁ~」と思っていたところ、ちょうどよいものを発見しました。それがこちら↓。 カピバラさんの<ふくれがまぐち>。近所のキャラクターグッズ店で見つけ、即、購入♪ 大きさ・形とも、まさに私が欲しいと思っていたとおり。バカっぽいキャラもまたよろし。
2009年06月09日
映画『ハゲタカ』を観て参りました。いや~、おもしろかった! TVドラマに負けず劣らず、いや、それ以上に濃密な作品に仕上がっていて、見応えありました。役者陣も、鷲津さんや芝野さんといったメインキャストの上手さは、もう言うことなし。さすがです。そして、玉山鉄二が予想以上にいい味出してました。彼をキャスティングしたのは正解でしたね。それにしても、鷲津さん、アナタは一体何ヶ国語が話せるの?^^;やっぱり世界を股にかけて活躍する人は、英語が話せるくらいじゃダメなのか。(中国語はともかく、アラビア語まで喋れるとは)私が観た回は、お客さんの入りもまずまずで、案の定、平均年齢は結構高めでした。まぁ、ああいうドラマを面白いと感じるのは社会人以上だろうね。予告を観たら、今度は織田裕二主演の『アマルフィ』が観たくなりました。こうしてまた映画鑑賞のループにハマっていくんだろうね。まさに映画館の思うツボだ^^:
2009年06月08日
そろそろブログタイトルを変えた方がいいんじゃないか、自分?・・・というくらい、ここしばらく舞台を観ておりません^^;まぁ正直、今は、すごく観たいと思う舞台もないので、TDVまではきっとこのままでしょう。長いこと舞台ファンやっていれば、たまにはこんな時期があってもいいのかも。で、話は変わって。私の大好きな曲、剛紫の『空~美しい我の空』のピアノソロ楽譜を見つけました♪お値段なんと300円。安っ!ダウンロードして印刷するもよし、セブンイレブンのコピー機で入手するもよし。私はさっそく会社帰りに、近所のセブンイレブンで購入して参りました。どんな感じのアレンジか知りたい人は、コチラで聴くことができます。さぁ、『亜麻色の髪の乙女』と並行して練習だ~!
2009年06月07日
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