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巨大台風21号は、超スピ-ドで北へ進み熱帯低気圧となって消滅した。心配だった被害も意外に少なく、まずは本当に良かった。近代日本の土木技術や建築技術が進化し、大したものだと評価したい。しかし、だからと言って安心は禁物である。まず、この結果は辿ったコ-スが良かったことと、スピ-ドがすごく速かったからという隠れた理由があるのだ。もし、もう少しスピ-ドが遅ければ、想像できない程の甚大な被害が出ていたことだろう。それに、赤道近くの海水温はまだ相当に高く、新たな巨大台風が発生する状態であり、既に台風22号は、21号の後を撫でるように進んでいる。これも明らかに温暖化のせいであり、引き起こした主犯は我々人類である。またもう一つの心配の選挙結果は、全くあっけない結果に終わり、一口に言えば「希望が絶望」に変わったに過ぎない。それにしても、いつの世においても民意とは、紅葉のようなもので、ひと風(ひとこと=「排除」発言?)で吹き飛んでしまい、残るのは枝(=枝野?)ばかりである。トホホ・・・
2017年10月24日
超大型と云って良い台風が日本を狙っている!中心気圧925パスカル、最大風速50メ-トル、最大瞬間風速70メ-トル。それに加え、秋雨前線を刺激した大雨が予想される。更には、黒潮蛇行現象による高潮被害も加わると、最悪の場合予想外の事態も考えられる。それも、日本本土を切り裂くように縦断する最悪の予想コ-スである。明日22日は、衆議院選挙投票日である。しかし、超大型台風がその日本を目指してどんどん成長し、ぐんぐん進んでいる。あきらかに選挙の影響で、台風の対応はいつもより数段劣っているように思えてならない。通常では、たいした台風でなかったのに、大騒ぎするのがこの国のマスコミであるが、今回は極端に少ない気がする。また、通常では政府が主体となって危機に備えているのに、今回は明らかに手薄である。これらは全て、今回の突然の衆議院解散総選挙と何らかの関係があると思えるのは、小生だけではないだろう。そうなれば安倍首相が唱えた「国難突破解散」ではなく、明らかな「国難誘導解散」である。今やることは、智恵を絞り、自らを守る手立てを、とにかく尽くそう。そして、願わくば念力を合わせて、少しでも被害が少ない様祈ろう。
2017年10月21日
いよいよ明後日22日(日)は衆議院議員選挙投票日である。今回の選挙は、森友、加計問題で安倍総理が自ら招いた不祥事を、解散という総理大臣の特権を利用した、国民を小馬鹿にした、実に無礼極まりない選挙である。北朝鮮問題で一瞬の予断も許さない緊迫した情勢の中で、1000兆円の借金がある負債国家の我が国が、800億円という巨額の国費をかけて、強引に行う意味も価値も全くない無駄な行為である。その時々の利益が絡む政界の中では、「忖度」とかいう実に曖昧な「妖怪」は存在していたとしても、年月を経た歴史になると、一切の忖度は無くなる。従って、後世になり、もしこの政局を評価された場合には、(たとえ既存の与党が勝利したとしても)、日本の有史の中で、最も恥じるべき「解散と総選挙」ということになるであろう。ところで巷では、テレビはじめマスコミの報道は、どこも選挙一色である。「昨日の友は、今日の敵!」。「主義主張を一夜にして変えて、強きものにひれ伏す輩の、何と多いことか!」。ついこないだまで、「馬鹿この禿!」「一線を越えていません!」など、言いたい放題のやりたい放題だった反省猿達も、ノコノコ出て来てひきつる笑顔で媚びている。こうなると、恥も外聞も知らない呆れた輩達で、小生が見たこともない新種の日本人である。「ああ親の顔が見たい!」とは、この時のセリフかも知れない。さらに、演説の中には、「もしかすると戦争だ?」とか、それも「核戦争だ?」とか実に物騒な言葉が、ごく当たり前に、ごく普通に使われている。「ああ・どうして、こんな危険でつまらない日本&世界になってしまったのだろう」。こんな現在の日本と世界には「希望」のカケラすらない。それに我々庶民は、決して「希」で大きな「望」(=希望)など、期待していない。平和で、安心して普通に暮せる、ごく当たり前の生活を「のぞんで」いるだけなのだ。身の丈に合った「のぞみ」で十分なのである。ところで、台風21号がこんな日本を、まるであざ笑うかのように接近してきた。どうか被害が少ない様に・・・・心から祈りたい。そして、どんなに雨が降っても、風が吹いても、爺は投票だけには行こうと思う。願わくば、国民の「のぞみ」が少しでも叶えられる結果となるよう祈りたい。
2017年10月20日
あれだけ資金を投入、大補強した巨人軍だったが、遂にクライマックスシリ-ズにも出られず、セリ-グ四位に沈んだ。これは予想通りで、監督など指導者と選手だけの責任だけではなく、やはり天空の掟の通りであった。そして、野党民主党の弱体を目の前にして「国難突破解散」と勝手に名乗り、急遽解散に走った安倍政権も、清水の舞台から簡単に降りれる術を身に付けた女牛若丸こと、小池池百合子東京都知事の「希望の党」設立で、今はすっかり右往左往の状態である。安部政権の自ら撒いた森友・加計問題を首相特権?を乱用して、「ゴアさん」にしようとする罪は重い。政権側は、民進党が混乱している今だと、総選挙に勝てると踏んで、天下の宝刀を抜いたはずが、「天の道の自刃の掟」の罠に落ちたと言って良いだろう。さて、この混乱期に小池百合子代表は、まるで幕末の鞍馬天狗の様にヒラリヒラリと現れる刺客をかわし、分裂して混乱する前原民進党を鵜が鮎を飲み込むように一気に飲み込んでしまった。それを見た生活の党の小沢一郎氏や、日本の心の中山恭子氏は、この時とばかりもはやご高齢となり細くなって消えそうなシッポをなんとか振って、自ら身を倒れるように委ねて合流するお粗末。これでは、もはや日本の政界は、まるでメダカの学校である。更には女鞍馬天狗様は、首相経験者の小泉氏や細川氏にまで、彼女独特の怪しい妖気を放ち蜘蛛の糸をまき散らしている。そして、「もし総裁候補に私が首相推薦するなら公明党の山口代表が良い」とまで言い放つ!?まさに日本に卑弥呼以来の救世子の出現になるのか、はたまた人食い妖怪の出現となるのか?言えるのは、未だに政治家の中で誰一人として小池鞍馬天狗の心中を測れるものがいないことである。いずれにしても北朝鮮問題で、一瞬でも政治空白を許さないこの緊急時に、800億円の血税を使い、党利党略しか考えないこの国の為政者達が、「国難だ!選挙・選挙だ」と大騒ぎだ!今はただ、この馬鹿げた茶番の選挙中に、水爆を積んだミサイルが上空を飛ばないことと、選挙結果次第で「国難突破」どころか、「国難誘導」にならないよう切に祈りたい。トホホ・・・。
2017年10月03日
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