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・・・いつその矢は放たれるのか?極近い将来、この日本上空にも核を装備したミサイルが・・・それも何時放たれるのか?ならばその前に米国は北朝鮮を攻撃してその芽を完全に摘み取る作戦にでるのか?或いは、強めてきた国際制裁がいよいよ効いてきて、それによる内部崩壊による政権解体がおこるのか?その時期は、果たしていつなのか?両陣営にとっても、この年末のクリスマス時期には米国側からは仕掛けないしだろうし、年初も同じである。そして来年早々には冬季オリンピックが韓国平昌であるから、これも避けるだろう。韓国にとっては、武力衝突は余りにも被害が大きく、どんな手を使っても、何としても避けたいはずである。日本側の都合も推測すると、天皇陛下の即位交代が再来年の5月となった。武力闘争となった場合、どんなに短期間に決着がついたとしても、最低6月間は要すだろう。そこから計算していくのが妥当な線であろう。それらを私の頭脳時計で計算すると、武力衝突の場合、来年3月~5月が最も怪しい時となる。しかし、しかし、安心あれ!!その間も韓国においては世界的な重要会議が次から次へと白押である。何故だろうか?すなわち、その答えは何らかの平和的な解決に落ち着くということある。人間は馬鹿者だけではないのだ!では一連の騒ぎで、一番利益のあった国は何処だろうか?第一は、高価なミサイルや武器が沢山売れた米国。第二は、その内に核を持って統一されるだろう朝鮮半島国家(韓国&北朝鮮)しかし、一番得をしたのは、ゴタゴタの間にいつの間にか近海の海域を埋め立て、基地化してしまった中国である。では一番損をした国は何処だろうか?小学生でも、誰でもわかる結論である。しかし、1千兆円を越える赤字国の日本が、さらに赤字国債を発効できる理由を・・・そんな矛盾について、どうやら思考する必要がありそうである。~良い新年をお迎えください~(了)
2017年12月09日
・・・・・!?!国のリ-ダ-がその特権を使って、役人の忖度を誘導し、その要望に答えた者には栄転を与え、従わないものには冷遇で対処する。また、事件当事者の身柄は牢の中に留め、身内の参考人は妻だから夫が代わって答弁すると勝手な理屈で一辺倒の釈明を繰り返す。「丁寧に誠実な答弁・・・・?」何度も何度も、張本人も取り巻きも良く真顔で言いきれるものである。何処から見ても、今の日本の森友・加計問題に明け暮れする政治討論はそう見える。これは、先の衆議院の選挙で、そんな「不誠実で乱暴な!」与党に、有権者たる国民が「YES」を与えてしまった結果である。その核心の理由をと考えると、北朝鮮のミサイルと核の脅威を恐れ、自己保全を第一に忖度してしまった日本国民が、出してしまった悲しい結果ともいえる。すなわち国民全部に責任があるのである。忖度とは日本人の特に際立った特性であるが、使い方により過去にも幾多の悲劇をもたらしてきたといえる。その最大のものが、第二次世界大戦の敗北に至る結末であったといえるのではないだろうか。そして、今回はその根がまたまた伸びだしてきた現象のひとつとも言えるのではないだろうか?さて、問題はこんな社会情勢になると、耐えられない弱い者達は突飛な行動に出ると考えられる。そんな現象として、例えば2か月間で9人もの自殺願望者の心理を巧みに操って殺害し、その挙句バラバラに切り刻む非情な青年も出現した。この事件は犯罪史上例のない凶悪・非情な犯罪で、通常の常識では分析不可能な呆れた犯罪である。またつい最近では、伝統で誇りある日本の相撲世界に生じたボヤであるが、こちらは火勢が木枯らしに乗って国境を越えた論争になりそうな気配である。その相撲界が祈願の社と尊敬する都内の富岡八幡宮で、一昨日血なまぐさい事件が起きた。神官継承問題の争いから神官の肉親同士が神聖なる境内で、それも日本人の魂である日本刀により血なまぐさい殺し合いを演じたのである。世界を見渡せば、深刻な地球温暖化問題も、地球のあちこちで深刻度を増し、異常気象による災害は巨大化しつつある。そんな中、アメリカ第一主義を掲げるトランプ大統領は、締結した筈のパリ協定を離脱してしまった。そして、昨日12月5日、中東で更なる嵐が巻き起こった。アメリカがエレサレムをイスラエルの首都と認め、アメリカ大使館を置くと声明を出したのである。ヤレヤレ、またまた硝煙色の雲が地球上あちこちで沸き上がって来ている。このような世の中が乱れる時には、その犯人は必ず何処かにいる筈である。そしてその者は、世が乱れた時一番利益を得る者である。そうなると答えは簡単である。強い兵器や関連の資源を持つ者達なのである。でもそんな世の中にも常に光と影がある。あえて今光の部分を求めれば、「ノーベル賞」の授賞式がもうすぐ行われれ、今回は、ICAN(「核廃絶国際キャンペ-ン」)にもノーベル平和賞が授与されることである。これは、唯一被爆国日本政府が、米国の立場を忖度し過ぎて調印を拒んだ、恥ずかしい現実を除けば、せめてもの救いの灯である。(つづく)
2017年12月09日
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