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その昔、「ウゴウゴルーガ」という番組があった。「雨後・雨後・る~が」って、何じゃ、と思っていたのだが、数年後、逆から読むと「ガールゴウゴウ」と知って、安易なネーミングだと思ったことがある。いや、そんな話ではなかった・・・雨後の茗荷(ミョウガ)のことだ。我が家の狭い庭に、というか、建ぺい率による敷地の余白、というか、そんなところに茗荷が植えてある。その茗荷が、次第に増えてきて、たくさんの茗荷が採れるようになった。俳句の世界では,これを茗荷竹というが、竹の子のように、茗荷の花木になるのではない。茗荷は、花穂(かすい)で、花が咲く(2番目の画像の、黄色いのが花)と枯れてしまう。そして、俳句では、「茗荷竹」と区分して、花が咲いたものを「花茗荷」と呼んでいる。茗荷竹は春の季語、花茗荷は夏の季語となっているが、花穂なので、茗荷竹を採らずにおけば、花が咲く。ということで、茗荷を採って、先ずは、冷奴の薬味、素麺の薬味にした。次は、卵とじ、かな・・・
2019.07.31
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少し前に、切り干し大根の煮物について書いたが、今回は、切り干し大根の炒め物に挑戦した。我が家のさっちゃんは、この種の食べ物が嫌いなので、留守の合間に作った。この切り干し大根は、自家製の頂き物。なので、市販の切り干し大根の3倍以上の太さがある。切り干し大根を水で戻したまでは良かったが、最初に切り干し大根を炒めないで、ジャガ芋を炒めたのが失敗。その後、切り干し大根を炒め始めたのだが、ジャガ芋が焦げるだけで、切り干し大根はなかなか柔らかくならない。結局、ネギやキャベツと一緒に、煮込むことになってしまった。以前の煮物と、野菜が多いだけで、ほぼ同じ感じだ。そして、作りすぎ。いつまでも切り干し大根が匂うのもどうかと思い、残り全部を使ったものだから、多すぎた。この点も反省。とは言え、これで切り干し大根の在庫はなくなったので、これらの反省が生かされるのは、先のことになるだろう。
2019.07.30
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少し前のブログに、アホがアホを呼ぶのか・・・と書いたが、やはり、アホ(の私)がアホを呼んでいるようだ。今回のアホは、佐川急便。ネット通販で注文し、その発送伝票の番号がメールで送られて来たのだが、数日経っても配達されない。通販会社は関東なので、普通は、翌日に配達される距離だ。なので、通販会社にメールで問い合わせたら、「発送は済んでいる。佐川急便に照会したら、部屋番号が分からないので、 配達できずにいる」との回答。我が家は戸建。マンションではない。伝票番号で配達状況を調べると、近くの営業所で止まっている。しかし、佐川急便からは何らの連絡もない。もしかしてと思い、電話の着信履歴を見たら、佐川からの着信履歴があった。だが、留守電にメッセージはなく、その後の電話もない。で、佐川の営業所に電話を入れた。電話のむこうの女性は、「部屋番号が分からないので配達できない」と、平気な声で言う。「戸建です。表札も出ています。以前に何回も配達して貰っています。 なぜ、留守電にメッセージを入れないのですか、 なぜ、複数回電話をしないのですか・・・」こう言うと、「ドライバーから連絡させます」、と逃げる。「いや、着信は、営業所からの電話ですよ、 部屋番号にこだわったドライバーもいい加減だけど、 営業所に放置したあなた方にはもっと重い責任がある 私がこうして連絡しなかったら、配達されないのですか?」こう言っても、ごめんなさい、すみません、ご迷惑をお掛けしています、という言葉は返ってこない。ここまで、我慢して、切れずにいたのだが、切れた!「本日の18時以降に配達します」と他人事のように言われたからだ。電話したのは営業時間開始直後だ。なのに、18以後と平気で言う。「完全に佐川のミスだ。今すぐ配達しろ!!」と、電話を切った。30分程して、気の弱そうなドライバーが配達に来た。何も言わずに受け取った。なぜ、アホが私に寄ってくるのだろう?
2019.07.29
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我が家のFAXは感熱紙タイプ。仕事をしていた頃は、1ヶ月もしないうちに用紙切れになったが、今では、5~6ヶ月に一度程度の用紙切れになっている。なので、新しい感熱紙を入れるのに、??と思うことがある。用紙のサイズは、入替の手順は、用紙の裏表は・・・などだ。で、先日、我が家のさっちゃんに、「FAXの用紙入替を教えて」と言われた。何で? と思い、その時は入れ替えするから、あえて覚えることはないと思う、と答えたら、急ぐ時があるから、という。我が家のさっちゃんは、英語で言うところの、ピアニスト。楽譜や、演奏会の案内を受信することが多いので、用紙切れは困るというワケだ。だが、これまで、用紙切れで困るようなことは生じていない。どうやら、私が再入院したり、あの世へ行ったりしたら、FAXを受信することが出来なくなる、と考えているようだ。これも終活のひとつか・・・と思い、用紙の入れ方を教えた。
2019.07.28
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読売新聞から京アニメ会社放火事件から1週間が過ぎた。が、いまだに、 このホームセンターで携行缶を買った、 このガソリンスタンドでガソリンを買った、 どこそこの公園のベンチで寝ていた、との報道ばかりだ。そして、最近は、 どこそこの防犯カメラに写っていた、 より鮮明な画像が見つかった、との報道になっている。だが私は言いたい。マスコミは、このような報道をして、庶民の役に立つと思っているのか、と。犯人がどの道を歩いたかを知りたがっている庶民は少ないと思う。そんなことを知っても、何の利益にもならないし、防犯にも防火にもならない。いや、模倣犯の手本になる恐れがある。10リットルのガソリンで、あれだけのことができるのか、そう思う輩がいるはずだ。マスコミが報道すべきは、社長の考えだ。反省すべき対応は無かったのか?多数の脅迫メールにどう対処してきたのか?なぜ、社長はその後姿を見せないのか?マスコミは・・・・知っているのだろうか?報道をしたくないのだろうか?社長が、本当に社員のことを思っていたのなら、毎朝、現場で、掌を合わせていると思うのだが・・・・
2019.07.27
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読売・東京新聞から「安倍自民6連勝」の見出しでも分かるように、今回の参院選は、自民の勝利、与党の勝利と報道されている。本当にそうなのだろうか?画像にあるように、自民党は改選議席数から9議席を減らしている。これで勝利と言えるのだろうか?公明党が3議席増やしているが、差引6議席、与党の減だ。だが、安倍晋三は、「憲法改正の議論を」、「それが国民の審判だ」、と言っている。何を持って、国民の審判だと言っているのだろう。9議席も減らしたのは、憲法には手を触れるなという国民の審判だ。それが選挙の意味だ。これが、選挙で示した民意だ。勝手な解釈は許されない。マスコミもマスコミだ、どうして、議席減を軽く扱うのだろう?国民の審判を勝手に作り出す安倍晋三に何も言えないのか?それとも、これも忖度か?更に、麻生財務大臣も、消費税UPの了解を得たと言い出した。9議席減らしたのはなぜなのかを、完全に無視している。民意を無視してはならない。
2019.07.26
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少しずつ、終活をしている。昔、勤めていた職場関連の名簿(住所録)が出てきた。今は、個人情報保護の時代なので、名簿とか、連絡網とかは無いようだが、昭和の時代には、名簿の厚さがその職場の地位を表すようなところがあった。名簿は、600ページ。1ページに30人のデータがあるから、1万8千人分が載っている。この時代に、このデータが外部に出たら、振り込め詐欺などに使われてしまう。なので、本としても、紙ゴミとしても、回収に出すことは危険だ。もちろん、私亡き後に、子供たちが完全なる処分をすることは期待できない。とうことで、焼却をすることにした。焚き火のように燃せば早いのだが、火のついた紙が舞い上がる危険があるので、大きめな植木鉢の中で燃すことにした。久しぶりの火遊びだったが、破った紙は燃しずらかった。一度に5枚以上入れると、燃えが悪くなり、1枚ずつだと、時間が掛かり、舞い上がることもある。ようやく燃し終えて、植木鉢を見たら、泡を吹いていた。この泡は何だろう・・・・翌朝には、泡が小さくなっていた。
2019.07.25
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我が家の屋上には、小さな菜園がある。菜園と言っても、プランターを並べた程度のものだが、茄子やピーマンが収穫できる。で、収穫した茄子でしぎ焼きに挑戦した。挑戦と言うとオーバーだが、食べずに置いておくと、次の茄子が収穫できるので、色々な食べ方で飽きないようにしている。今回は、茄子のしぎ焼き。「しぎ焼き」って、何じゃ・・・何で「しぎ焼き」と言うのか・・・ネットを検索すると、「鴫焼き」と出てくる。これまた、「鴫」って、何じゃ、となって、分からなくなってくるが、茄子を鶏肉(鴫の肉)に見立てた、精進料理というところのようだ。ということで、茄子の鴫焼きをした。レシピという程のことはない。茄子を半分に切って、フライパンで焼くだけだ。酢味噌がないと、味が薄くてイマイチというところだ・・・
2019.07.24
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抗がん剤の治療を受けている。3週間に1度の点滴と、その後2週間の投薬治療で、10月までの予定だ。今回の抗がん剤治療は、以前と違い、副作用が軽いのがありがたいのだが、しだいに、副作用が強くなってきた。手足のしびれが主なもので、手も足も指の部分が赤く腫れて、冷たい物を掴んだり、歩くのが不安定だったりする。画像は、足の指だが(見苦しい点、ご容赦)、副作用が爪にも現れている。爪がはがれそうなのだ。爪は皮膚が変化したものなので、爪にも副作用が出たようだ。この爪の下に新しい爪が生えていて、少し力を入れれば、爪がはがれそうな状態となっている。とはいえ、無理にはがして感染症を起こすようなことになれば、新たな治療が増えるだけなので、自然にはがれるを待っている。予測として・・・2ヶ月ほど先かと、思っている。
2019.07.23
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私が40歳になった頃、世間では、「40歳を過ぎた男は、自分の顔に責任を負う」と、言われることが多かった。一種の流行語だが、これは、リンカーンの言葉だ。リンカーンが閣僚を選ぶ時、ある有能な人物が閣僚候補として推薦された。しかしリンカーンは、その人物に会って、閣僚就任を断ったという。その理由は、その人物の人間性は、年齢と共に顔に表れる、というもの。当時は、そんな・・・人を顔で判断することはできない、と思っていたが、その後30数年生きてきて、リンカーンのこの言葉の正しさが分かるようになった。EVERY MAN OVER FORTY IS RESPONSIBLE FOR HIS FACE. で、ここで言いたいのは、あのアニメ会社の社長だ。ニュースで社長の顔を見て、このリンカーンの言葉を思い出した。火災があったすぐ後のインタビューでは、「不合理だ」「暴力行為を使ってどうするんだ」と、会社の建物の損害を気にするばかりだった。その後、死亡した社員への言葉も出てきたが、あの顔では、周囲に言われて、発言の軌道修正をしたのは明らかで、本心は顔に出ている。リンカーンの言葉どおりだ。そして、容疑者が「俺の作った小説をパクりやがって。社長に話がある」などと繰り返し叫んでいたと言うが、社長は、容疑者が小説に応募してきたことはないと反論し、容疑者との接点は無いとの姿勢を示した。だが、数年前から、脅迫メールが届くようになった、とも言う。思うに、丁寧なクレーム処理を怠った結果の犯行だったのではないだろうか。私自身も、1年ほど前に、返金口座の違いから、ビューカード(VIEW)に抗議の電話を入れたのだが、ごめんなさいもスミマセンもない対応で、終いには、クレーマー扱いされたことがあった。なので、それ以後、1ヶ月に千円以下の買物を続けて、ビューカードに損失を与え、反省を促している。あのアニメ会社は、適切なクレーム処理をしていたのだろうか?クレームに対して「警察に訴える」という姿勢だったのではないだろうか?容疑者の一方的な恨み、とは考えにくい。「俺の作った小説をパクりやがって。社長に話がある」などと繰り返し叫ばせる何かがあったと思う。適切なクレーム対応をしていれば、多数の犠牲者を出さずに済んだと思うのだが、あの社長の顔を見ると、「クレームは無視しろ」と社員に言っていたのではないかと思えてくる。
2019.07.22
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その昔、ファーブル昆虫記を読んだ。小学3年か4年頃だ。蜂を捕まえて、足に綿を付けて放し、どこへ飛んでいくのか、後を追った、転んで怪我をしても、枯れ枝で傷をおっても、蜂を追った、という記述に感心したものだった。で、我が家では、蟻を放し飼いにしている。先日、青虫が蟻に狙われているのを発見し、蟻の手助けをした。蟻の巣の近くまで、青虫を運んだのだ。青虫は、最初、死んだふりをしていたが、いつの間にか格子にしがみついていた。が、その後、2時間ほどして見に行ったら、青虫はいなかった。蟻が巣に運び込んだのか、それとも、鳥に横取りされたのか、分からない。そして、数日後、こがね虫がひっくり返っていたので、これも、蟻の巣の近くに置いてあげた。蟻は喜んでこがね虫に群がった。が、これまた、2時間ほど後に見に行ったら、こがね虫の姿は無かった。残されることの多い翅もない。蟻が巣に運び込んだのか、鳥に横取りされたのか、これも分からない。こんなことでは、蟻を放し飼いしているとは言えない。ファーブルのようにはいかないが、もう少し根性を入れて観察する必要があるようだ。
2019.07.21
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義母の部屋を整理していると、色々な物が出てくる。何でこんなところに、こんな物があるのか、と思うことも少なくない。画像のお供え餅(鏡餅)もそうだ。台所の引き出しから出てきた。正月が終えて、その内食べようとして、忘れたのだろう。いわゆる真空パックなので、カビは生えてなかったが、賞味期限が1ヶ月ほど過ぎていた。捨てよう・・・と思ったが、焼けば食べられると思い、焼いてみた。小さな鏡餅だが、このままの形でオーブントースターに入れたら、上の部分が、煙を吹いて焦げた。オーブンで焼けるのは、平たい伸し餅であることを認識した。それにしても、この餅に使われているプラスチックの多いこと・・・ミカンは要らないのでは・・・・と思うが、ミカンがないと売れないのだろう。消費者も考えを改めないと、プラごみを減らすことはできない。
2019.07.20
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老人ホームに入った義母の部屋を片づけている。世間様は、「もう、部屋の片付けをしているんだ」と言うかもしれないが、蜘蛛の巣やゴキブリの住処にならないようにと、最低限の片付けだ。とはいえ、冷蔵庫を整理すれば、冷蔵庫は要らなくなるし、風呂や更衣室を整理すれば、洗濯機も洗剤や汚れ落としなども要らなくなる。芋蔓式ではないが、ひとつを整理しようとすると、色々な物を処分することになる。そんな中、防災ラジオが出てきた。長いこと使っていないようで、電池の腐食が始まっていた。同じような物が我が家にもあるが、使える物なら使ってみようか、となった。電池の腐食部分をヤスリで擦り、ボリューム部分のざらつきをなくし、どうにか使えるようになった。これを、部屋の隅に置いてしまうと、同じことになり、イザという時に使えなくなるので、私のベッドの壁にぶら下げ、時々、ラジオなどを鳴らし、充電ハンドルを回すことにした。付録・・・これは、防災用品でなく、「対災」用品だ。 こんなラジオで災害が防げる(防災)ワケはない。
2019.07.19
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グリコのおまけのオモチャ ・・・ などと言うが、「おまけ」という言葉を辞書で調べたことがない。広辞苑の電子辞書によると、「御負け」とある。負ける(値引きする)ことの丁寧語だ。ということで、ファミペイと7payのおまけを貰ってきた。7月1日からの加入期間に加入すると、500mlの飲料(ファミマ)やお握り(セブン11)が貰える。我が家のさっちゃんは、お握りが欲しくて加入登録するなんて・・・と言ったが、世の中について行くには、何でも試してみる必要がある。もちろん、何をどうすれはオマケが貰えるのか、それも、試す必要がある。ということで、画像のオマケを貰ってきた。オマケだけを頂くのには気が退けたが、システムがが直って正常に動くようになったら、チャージしますからね、と、声をかけて来た。
2019.07.18
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その昔、ゴム紐売りという商売があった。豆腐売りや納豆売りと同じように、ゴム紐を売り歩く商売だが、押し売り的であり、嫌われ恐れられていた記憶がある。という話ではなく。ズボンのゴム紐の話だ。大腸を詰める手術を受けてから4ヶ月ほど経つのに、いまだに、ズボンのベルトを締めるのが恐い。ベルトを締めると、大腸に悪影響があるのではないかと思うのだ。なので、家ではゴム紐のズボンを履いているのだが、先日買ったズボンのゴム紐がきつかった。ベルトなら緩めることができるが、ゴム紐ではそれができない。ゴム紐なら簡単に入替ができるだろうからと、我が家のさっちゃんに頼んだら、ボムが縫い付けてあるので、入替はできない、と断られ、縫い付けてあるゴムを出してくれるなら、その後は引き受ける、となった。使える物を捨てられない年代の爺としては、やるしかない、しかも新品なので、慣れない手つきで、ミシン目をほどき始めた。が・・・上下と中央と、3ヶ所で縫い付けてあり、思うようには進まない。気が長くなったものだと思いながら、90分。どうにかゴムを取り出すことができた。次回室内ばきを買う時は、ゴム無しの紐だけのものにすることにした。これを、紐パンと言うのかは、知らないが・・・
2019.07.17
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画像は、昨日の読売新聞の一面の見出し。「与党 改選過半数の勢い」と書いている。だが、同じ一面で、18歳19歳が、「選挙に関心」低下、とも書いている。 若者の選挙の関心を低めているのは、投票日の1週間も前に、「与党が過半数」などと書くからだと思う。いや、若者だけではないだろう。年配者、高齢者も、結果が見えているなら投票には行かない、と思うに違いない。マスコミは、報道の自由を楯に選挙の予測報道をするが、この予測報道が、どれだけ有権者の投票行動を冷やしているのか、考えたことがあるのだろうか?マスコミは、「あなたの貴重な1票」「明日の日本を託す1票」などと言うが、選挙予測報道と矛盾しているとは思わないのだろうか?もしかして・・・「与党が過半数」と書けば、それでは困るという有権者を投票所に向かわせることが出来ると思っているのだろうか?いや、記事を読む限り、それはない。開票率0パーセントで当選や当確を出す報道も同じだ。有権者は、何のための投票だったのだろう・・・・次回はパスしよう、ということになるものと思う。選挙予測、開票速報、は選挙無関心派を増大させる。
2019.07.16
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ELVIS THE KING OF ROCK'N'ROLL からTVを乗せている台を替えた。ブラウン管TVを液晶TVに替えて何年にもなるのに、台はそのままで、狭い部屋を更に狭くしていたからだ。で、交換設置を終えて、久しぶりにELVISのDVDを見た。年代順にELVISの名場面を集めたDVDだ。EVISは元気だ。見ていて、私も元気が出てきた。ELVISは私より一周り年上だが、42歳で他界している。DVDの中のELVISは元気に決まっているが、アメリカに行こう、ELVISの墓参りをしよう、17年セミを見に行こう、という気になってきた。来年、17セミが発生するのは、ウエスト・バージニア。ここからなら、ELVISの家と墓のあるテネシー州メンフィスは遠くない。抗がん剤治療から卒業できれば、長旅も楽になるだろうから、少しずつ計画を立ててみようと思う。
2019.07.15
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今の車に替えてから、カーナビの地図更新はディラーに任せていた。車を新しくする度に、地図更新の方法が変わっていき、ついていけなくなったからだ。が、義母の老人ホーム近くに新しい道路ができているのに、カーナビは道無き道を走るので、自力で地図を更新することにした。以前は、ネットからUSBに地図をダウンロードして、これをカーナビに移し替えたのだが、ネットのどこを見ても、USBに落とす方法が書かれていない。なので、カーナビの取説を見たら、「地図SDカード」にダウンロードする、とある。「地図SDカード」って、なんじゃ。「地図SDカード」はどこにあるんだ。分からないことばかりだ。取説のこちらを開き、あちらを開きした結果、「地図SDカード」はカーナビの画面裏に差してあることがわかった。これを抜いてきて、パソコンに差して、地図ソフトを入れろというわけだ。こうすれば、USBからカーナビに再転送せずに、地図が更新できる。が、SDカードはマイクロSDで、小さい。車の中で飛ばしたり落としたりしたら、行方不明になる。どうして、マイクロSDを使うのだろう。カーナビには音源としてのSDカードを入れるところもあるし、第一に、音楽CDのスロットの下だから、マイクロSDを使う必要は無いと思う。(画像左が音源SD。右が地図ソフトSDスロット)設計者の考えを知りたい。
2019.07.14
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最近、レジ袋やストローが、プラごみの原因のように言われているが、レジ袋やストローだけがプラごみになっているのではない。コンビニ弁当の容器、その箸袋、お手ふきの袋、画像のようなバラン(葉蘭)や、おかず入れの小さなカップ、そして、持ち帰り用のレジ袋、などなど、弁当ひとつを見ても、プラスチック製品が多く使われている。レジ袋を有料とすれば、啓蒙となるだろうが、弁当からプラスチック製品を減らすことにはつながらないように思う。弁当箱を持って、コンビニに弁当を買いに行くようにはならないだろうが、容器を紙製品にすること可能だし、バランやカップを無くすことも工夫次第だと思うし、箸袋を紙製に戻すことは簡単だ。業界から献金を受けている政治家に期待はできないから、市民から、そして、プラごみを回収している行政から、具体的な行動と提案をしていく必要があると思う。
2019.07.13
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昔、若い頃、中学生だったか、高校生だったか・・・「兌換券・兌換銀行券」について、教えられた記憶がある。紙幣(銀行券)の信用度を高めるため、いつでも「金・きん」と交換できるという制度だと記憶している。画像は、中国の兌換券。終活をしていたら、机の引き出しの奥から出てきた。中国の通貨の単位は「元」なので、兌換元と呼ばれるそうだ。が、これは、兌換券であっても、本来の兌換券とは少し違う。中国政府が外貨を管理するために、外国人が外貨を両替すると渡されたもので、1979年から1995年の16年間使われた。当時は、外貨を人民元に両替することが禁じられていたからだ。現在、この兌換元は使えない。制度が廃止され、誰でも外貨を人民元に替えることができるようになったからだ。もちろん、その逆、人民元を外貨に替えることもできる。なので、これはゴミ箱行きか・・・と思ったら、プレミアが付いているという。ネットオークションでも、それなりの値段で売られている。特に、一番古い、1979年発行の兌換券に高値が付いている。画像の兌換券は、1979年発行。中国で売れば、高値が付くのだろうか?
2019.07.12
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ネット通販で買った品物が届いた・・・・と、思ったのだが、別の品が届いたようだ。私が注文したのは、紙幣のストックブックの、追加台紙だが、箱には、FAXのインクリボンとある。しかも、10台(本)入りとある。面倒な事になったと、箱を持ち上げたら、軽い。インクリボン10本の重さではない。紙幣のストックブックの追加台紙の重さだ。開封したら、間違いなく、注文の品だった。以前にも、一度だけだが、別の段ボール箱で商品が送られてきたことがあり、その時は、段ボールの商品名などが、マジックインクで×されていたが、今回は何ら処理されていないし、他社の段ボールを再利用したとも、送り状などに書かれてはいなかった。残念である。画像のとおり、段ボールは新しい。一度開封した跡や、送り状をはがしたような跡はない。メーカーが作りすぎた段ボールを安く引き取ったのだろうか?大手の通販会社は、新しい段ボールで送ってくるが、一度しか使わない段ボールなのだから、再利用でかまわないと思う。プラスチックごみとは違い、段ボールは再利用が簡単なのだから、再利用が普及することを応援したい。
2019.07.11
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私の母は、トウモロコシをトウキビと言っていた。トウキビは方言でなく、「唐黍」と書く。ポルトガル人が日本に持ち込んで、唐のモロコシに似ていたので、トウモロコシとなった、ようだ。そのトウモロコシだが、我が家のさっちゃんは、3本も茹でた。我が家は老人2人。1杯の掛け蕎麦ではないが、1本のトウモロコシで十分だ。なぜ、3本も・・・と思ったら、1本は、老人ホームに入った義母に届けるからだという。90歳を過ぎた義母に、この量のトウモロコシは多いと思うが、半分にして持って行くのは気が退けるから、1本を持って行くという。そこまでするか・・・と思ったが・・・私の母が老人ホームに居た時にも、私も同じ様なことをしていたと思い直した。あの時、こうして上げれば良かった・・・・と思うことが無いように、出来るだけのことはして上げたいと思うのは、誰しもであろう。
2019.07.10
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屋上で、ささやかに野菜などを栽培している。いや、「栽培」という規模ではない。育てている、程度だ。なのに、ささやかに実を付けた茄子を横取りするヤツがいる。カラスだ。放し飼いをしている蟻には餌を上げるが(昨日のブログ)、カラスはお礼も言わないし、時には茄子の枝を折ったり、株を引き抜いたりするので、仲良くできない。鳥は、光る物を嫌がるというが、反射テープなどを張っても効果はない。なので、プランターの周囲にネットを張った。これで、カラス対策は万全なのだが、強い風が心配になる。万一、風で飛ばされて、周囲の家や通行人に当たるようなことがあれば、大問題となる。ネットは風通しがいいように思えるが、受風面積が結構あって、強い風の時は、ゴルフ練習場のように、ネットを下ろさなければならない。秋の終わりまでは、天気予報のチェックが日課となる。
2019.07.09
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蟻の観察飼育中我が家では蟻(アリ)を飼っている。孫・・・は、いないので、飼っているのは、私だ。飼育箱に土を入れて、蟻を飼っているのではない。薄いガラス張りの入れ物に入れて、蟻の巣を観察しているのではない。放し飼いだ。蟻の放し飼いって何じゃ・・・だが、画像は、その、放し飼いの様子。分かりづらいが、格子の向こうに蟻がいる。この格子では蟻が自由に出入りできるではないか、との指摘があるが、放し飼いなので、自由に出入りさせている。ならば、なぜ、格子があるのか、というと、人や自転車に穴を踏まれて埋もれないようにするためのもの。この状態では、飼っていることにはならないだろう、との指摘があるが、穴に入らない大きな獲物を半分に切ってあげたり、拾った虫を穴の近くに置いたりしている。ということで、蟻を観察しているが、この梅雨の時期、蟻たちは、穴の中でじっっと耐えていることが分かる。
2019.07.08
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1週間に一度、薬の分別をしている。ん・・・分別と言うか、仕訳というのがいいのか、要は、これから1週間飲む薬を、日にち毎に区分けして袋に入れている。で、先日、区分けをしていたら、朝夕6錠ずつ飲む抗がん薬が、6錠余ってしまった。この薬には、飲むのを忘れてもまとめ飲みをしてはいけない、余った薬を決められた期間以後に飲んではいけない、休薬(2週間飲んで、1週間は休み)の期間は絶対に守れ、との注意がある。なぜ余ったのかの心当たりはない。画像のように区分けしているので、飲み忘れはないはずだ。最初から6錠多かったのか・・・?我が家のさっちゃんは、最初に何錠入っていたのかをチェックしないあなたが悪い、と言うが・・・なので、余った6錠は、袋に入れて保管し、次の服用期間に、先入れ先出しで、服用することにした。ということで、1週間の休薬の後、同じ薬が処方された。今度は、最初に数を数えた。6錠×2回×14日・・・間違いいなく168錠ある。が、薬を飲んでいったら、またしても、6錠余ってしまった。またも飲み忘れか・・・・自分を疑ったが・・・前回の飲み忘れ(か何か)で余った6錠をカウントに入れていた。ボケはこういうところから始まるのだろう。
2019.07.07
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セブンイレブンは、7payのトラブルで大騒ぎとなっているが、物好きな私は、すでに加入登録をしていた。おにぎり一個欲しさに登録するなんて、と、我が家のさっちゃんは言ったが、世の中、どうなっていくのかを、少しでも知りたいからだ。で、加入登録したのは、7payとファミペイ。同じ日に登録した。ファミペイは、アクセスが集中しているので、時間を置いて欲しいと出たが、登録はスムースにできた。7payはアクセスが少ないようで、すんなりと登録できた。が、両者の登録に、大きな違いがあった。ファミペイは、携帯番号に登録用の確認番号を送ってきて、その番号を入力しないと、先に進まないようになっていた(二段階認証)のだが、7payは、メールアドレスとパスワードを登録するだけでOKだった。こんなことで大丈夫なのかと思い、クレジットカードの登録はしなかった。虫の知らせというか、何か感じるものがあったからだ。私でも、これで良いのかと感じるのに、7payのシステム担当者は何も感じなかったのだろうか?それとも、少しでも安くシステムを立ち上げたいという、経営者のIT未熟がそうさせたのだろうか?キャッシュレスに向かうはずが、この件で、キャッシュレス化は遠のくに違いない。世界のセブンイレブンのはずなのに、お粗末な結果になった。
2019.07.06
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G20という国際会議があった。20の国や地域というが、新聞やTVに出たのは、10カ国ほどの首脳だったと思う。安倍晋三は、会議は大成功だったと言うが、何がどう成功だったのか、まったく分からない。あえて取り上げるなら、プラスチックごみのことだろうが、G20でまとめるような問題なのか、はなはだ疑問だ。しかも、レジ袋だけを問題としている。で、画像は、我が家の1週間分のプラごみ。年寄り2人で、これほどの量になる。小さなレジ袋が入っているかもしれないが、基本、我が家では、レジ袋は普通ごみ(燃えるごみ)の袋として使っている。いつも思うのだが、ごみは分別して出せ、と言われるが、プラごみの元を作っているのは、企業だ。一般市民に、ごみの分別を求めるのなら、その前に、企業に、必要以上のごみが出ないように、指導をすべきだ。レジ袋だけを悪者にして、食品のトレーや弁当の容器などに触れないのは、あまりにも企業寄りである。
2019.07.05
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香港のことは、ひとまず終了したのだが、メモ的に、記録を残しておこうと思う。画像上は、香港国際空港に掲げられた両替商の為替レート表。何回も海外へ行って両替をしているのに、いまだに、この数字が分からない。香港ドル1$は、およそ15円、と分かっているのだが、この、0.06098という数字がどうして掲載されるのかが分からないのだ。この数字は、日本円1万円を、0.06098を乗じた香港ドルで買う、すなわち、このレートで両替をするということ。香港ドル1ドルは、日本円15円なにがしで両替する、としたほうが分かりやすいのに、なぜこの数字なのか、不可思議だ。この数字で、割り算をすると、1HK$=16.39円となるのだから、最初から、16.39円を示せば良いのに・・・と思う。そして、下の画像は、ATMを利用して、デビッドカードで香港ドル1000$を引き出した時の金額。2欄になっているのは、上は、引き出した時点のレートで、17円は最終的な為替レートで再計算した差額。結局、デビッドカードで引き出した時のレートは、1HK$=14.40円。両替商の窓口より、デビッドカードの方が、1.99円お得ということで、1.99×1000=1990円 ・・・ 1000ドル(14400円)で2千円もの違いが生じる。つまり、これが両替商の儲けだが、為替レートの変動が在庫の現金に与える影響を加味すると、難しい商売になるのかもしれない。
2019.07.04
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電池交換を頼んだスマホが戻ってきた。docomoのアホと会うのはイヤだと思ったが、窓口に行かなければ、代替え機の返却も、完了品の受取もできないので、足を運んだ。幸いにも、普通の会話ができる窓口君だった。電話帳、通話履歴、メール履歴、以外のデータはすべて消されていた。さて、消されたデータを戻すのに、どれだけの時間が掛かるのか、店員君に聞いたら、「私の場合、黙々とやって、4時間掛かりました」、と言う。すると、素人の私なら1週間か・・・と予測した。IDやパスワードを記録した紙のファイルを傍に置いて、再インストールを始めた。が、アプリの無料ダウンロードが終了していたり、バージョンアップがなされていたりして、思うように進まない。歩数計、電卓、などは、新しいアプリにした。幸いにも、「おさいふケータイ」については問題なく元に戻せたが、銀行のアプリは疑いが強く、本人確認でかなり手こずった。途中で、スマホでの取引を諦め、PCだけにしようかと思ったほどだ。疑うにもほどが有る・・・というか、移行用のPWを用意するなど、何らかの方法があるのではないかと思う。で、ある程度の再インストールができたのだが、初期画面に、ああだこうだの情報が出るようになった。以前は、このような情報はすべてカットしていたのだが、どのアプリが情報を出しているのかが分からないものもあったりして、これを止めるのにも、手こずった。いや、いまだに「遠隔操作未設定」の表示を消せないでいる。最終的にこれでいいだろう、という状態になるのに、やはり、1週間を要した。スマホを買い替える人が少なくないと言うが、どうしているのだろう。そして、肝心の電池だが、位置情報だの、ブルートゥースだのを気にしないで、2日間は持つようになった。バッテリーは劣化していないと言った、以前の窓口君に教えたいほどだ。
2019.07.03
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腕輪・アームバンドに関し、皆様から多くのアドバイスをいただきまして、誠にありがとうございます。これがブログのお仲間、ブログの力だと心強く感じました。腕輪・アームバンドについては、私の書き方が不十分なところがあったので、これを訂正しながら、結果的判断を書いて行こうと思う。なぜアームバンドが必要になったのかと言うと、抗がん剤の点滴の跡が腫れて痛くなるので、看護師さんの、患部をホッカイロで暖めると痛みが和らぐ、というアドバイスに従い、ホッカイロを貼ることにしたもの。、しかし、シャツの袖に貼ったホッカイロが動く(シャツがカイロの重さでねじれる)ので、これを止めるために使い始めた。ホッカイロを動かないようにするのに、輪ゴム、セロテープ、腕輪、アームバンドなどを使ってみたのだが、 輪ゴムのように細いものは腕に食い込む セロテープは粘着力が落ちる 腕輪は腕の太さと合わないと、腕に食い込む 婦人用のアームバンドはビラビラしていて、外出向きでないということで、腕輪に短し、腕輪に細し、状態だった。画像の上にあるのは、アームバンド。ピラピラしているのは、我が家のさっちゃんのもので、サイズが小さいので、長時間の装着では腕に食い込みができる。その左は、事務用のアームバンド。私自身も、仕事で使ったことがあるが、長時間の装着は苦痛。その下が、最終的に選んだ、止血帶。この画像では、右端に、止血用の膨らんだ部分があるが、この部分をほどいて、フラットにした。幅が広く、長さを自由に変えられるので、これが一番だと思っている。
2019.07.02
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1ヶ月ほど前に、切り干し大根の生乾きを頂いたと書いたが、その切り干し大根で、煮物を作った。どこかの国の副総理なら、「煮付け」と言うところだろうが、煮物である。切干大根を水に漬けて30分ほど、水を絞って、少し長めに切って、人参と油揚げを細く切って加え、めんつゆ、酒、みりん、黒胡椒、黒七味などで味付けし、20分程蓋をしたまま煮込み、蓋を取って、水分が見えなくなるまで加熱し、出来上がり。小さな鍋いっぱい、ドンブリに入れるほどの切り干し大根の煮物ができたが、我が家のさっちゃんは、この種の物は食べない。お育ちがいいのではない、育った環境が違うので、食わず嫌いなだけだ。味は最高(自画自賛)。食べてみればと言うのだが、その気はまったく生じないようだ。消化の良い食べ物に気を使う我が身としては、しっかりと噛んで食べなければならないので、何日も食べることになった。
2019.07.01
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