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転 載 厳 禁某所で、某電車に乗った。優先席が空いていたので、座り、前を見たら、こんな大人が優先席に座っていた(若者とは言わない)。アンチャン、ネエチャンではない。大人だ。優先席の意味を知らないはずはない。空いているなら座るのも結構だが、スマホはいかがなものかと思う。しかも、3人揃ってだ。優先席の貼り紙(シール)が日除けで見えないことがあるが、彼らの頭の上にあるのが、窓に貼られたシールだ。私は、向かいの優先席から、この3人を写した。デジカメで。気づかれたら、「そこでスマホをいじるな」と言おうと思っていたが、スマホに夢中で、周囲のことは分からないようだ。誰がこんな大人にしたんだ!親だろう。学校ではない。スマホを買って与えるだけで、基本的なマナーを教えないから、こんな大人になるのだ。優先席しかり。親は何を教えてきたのだろう?周囲の状況から学ぶ、ということも多いにあるが、この者達は、周囲から学ぶことができなかったようだ。哀れというか、欠陥者だ。昔、「こんな日本に誰がした」という流行語があったが、まさに、それだ。「こんな人間に誰がした」
2019.08.31
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知人から、大きなイチジクをいただいた。自宅の庭で育てているイチジクだそうだ。子供の頃から、イチジクはその辺に自生しているものであって、イチジクの実は勝手に採って食べていた。そんなに大きな物ではないし、甘さも少なかった記憶があるが、イチジクは買う物ではないと、思うようになっていた。なので、社会人になった頃から、市販のイチジクを食べた記憶があまりない。で、いただいたイチジクの大きいこと。画像の奥にあるのは、処方された目薬。この目薬と比較すると、イチジクの大きさが分かると思う。が、残念ながら、画像では甘さは伝わらない。イチジクがこんなに甘いとは知らなかった、という甘さだ。いただいたイチジクが成ったのは、根本の直径が15センチ以上もあるイチジクの木だそうだ。若い頃、勝手に採って食べたイチジクの木は、直径が10センチもなかった。品種改良されたのか、イチジクも大きく変わったようだ。人生の終わりに近づいて、美味しいものを食べることができた。
2019.08.30
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ネットから借用パラリンピックまで、あと一年。最近そんなニュースが多く、色々な競技の紹介がなされている。しかし、パラリンピックの公平さについて、意見を述べる人がいない。パラの世界はアンタッチャブルなのだろうが、競技に公平さは必要だ。「参加することに意義がある」ので、公平さには眼をつぶっているのだろうか?しかし、義足や、車椅子、などが公平でなければ、応援する力も弱まる。義足や車椅子は、それぞれの選手のものだから、そこには、マシン・ドーピングのような感じをいだく。工業技術の進んだ国からの選手は、体にフィットし、反発力が計算された義足を使用できるが、そうでない国の選手はこれができない。健常者のオリンピックでも、カヌーやボブスレーでは同じようなことがあるが、パラリンピックの比ではない。そして、障害の程度によるクラス分けだ。水泳で、両腕の無い選手、両足の無い選手を見ると、応援したくなるが、公平に競技ができているのか、疑問が先に立ってしまう。以前、隣国で、健常者が、眼が見えない、知的障害がある、ということで、出場したことがあるが、障害の程度の公平な判断も必要だ。パラリンピックでは、順位を競うのではなく、文字どおりの「参加することに意義がある」を優先して欲しいと思う。
2019.08.29
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ネットから借用オリンピックについて、小学生の頃、教えられたことがある。それは、「オリンピックは、勝つことではなく、参加することに意義がある」というもの。結果での評価でなく、努力して、良く戦ったか、ということ、だと。しかし、今のオリンピックは、「勝つことに意義がある」になっている。競技会で優秀な成績を上げた者が、オリンピックに出られる。そのため、育成、強化が目的のスポーツ団体が、変な力を持つようになった。プールの無い、川でしか泳いだことのない選手がオリンピックに出たことがある。これこそが、参加することに意義がある、の手本だ。また、近年では、近くの国が、バトミントンの試合で、自国の選手が有利になるよう、会場の送風の向きを変えたことがあったり、外国の選手を会場まで送るバスを遅らせ、試合の準備時間を取らせないこともあった。オリンピックで、国ぐるみでこんなことをしているのは、「勝つことに意義がある」からだ。どう考えてもおかしい。そして、オリンピックの会計だ。2020年のオリンピックについて、チケット売上や放送権料、スポンサー料、などが、どうなっているのか、公表がない。支出についても同じだ。誰が、どの費用を支払うのか。それはいくらなのか?オリンピックの役員にどれだけの報酬が支払われているのか?まったく公表されていない。参加することに意義がある・・・・でなく、オリンピックに異議がある。
2019.08.28
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読売新聞から埼玉県知事の選挙があった。結果は、画像のとおり。自民・公明推薦の、元プロ野球選手の青島健太を、保守系野党の大野元裕が破って当選した。いかに、自民党が推薦して、国の金を持ってくる、スポーツ立県を目指すと言っても、所詮は政治のド素人だ。そんな人物に埼玉の知事が務まるのか、県民ははっきりと決断した。青島健太を推薦した、自民公明は何を考えていたのか?知名度さえあれば、県民は青島に投票すると思ったのか。あまりにも、県民をバカにした話しだ。その昔、長野県知事になった、作家がいたが、自民公明は、結局、何もできずに終わったことを、忘れたのだろう。ちと残念なのは、大野氏が参議院議員だったので、10月に補欠選挙があること。
2019.08.27
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通院している病院のトイレにこんな貼り紙がなされていた。前回の通院の時はなかったので、最近貼れたものだ。貼り紙に書いてあることは、 ウォシュレットを使いながら排便するな 跳ね返った水で、便器やノズルが汚染される 次ぎに使用する人が、温水で汚染されないようにということ。これは、通院以前から感じていたこと。駅のトイレや、公衆トイレ、雑居ビルのトイレでは、ウォッシュレットを使いたくなかった。どんな水が出てくるのか、不安だったからだ。当然に、病院ではウォシュレットを使わなかった。この貼り紙が出されたということは、何らかの感染症が出たのかもしれない。病院では、ウォシュレットを必要とする人も少なからずいることだろうから、ウォシュレットを全廃することはできないと思う。周知徹底できればいいのだが、叶わないだろうな。
2019.08.26
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キーボードを替えた。楽器のキーボードではない、パソコンのキーボードだ。キーの上の文字が読めなくなり、最近は、シフトキーとエンターキーの戻りが鈍くなって、延々と改行を続けるようになったからだ。画像の上にあるのが、新しいキーボード。税込、送料込みで、1,325円。安い。これで儲かっているのか、と心配になる値段だ。使い心地は、適度なキーの押し込み深さが心地いい。そして、台形の形をしたキーが、手袋をした手には優しい。隣のキーと一緒に押すことがなくなった。で、気になったのは、それぞれのキーが、それぞれの役割どおりに動くのかということ。PC本体とはUSBで繋いでいるが、USBの細いコードに、これら多数のキーの信号が通って行くのが不思議だ。キーボードの交換は以前に何回かしているが、こんな疑問を持ったのは初めてだ。前のキーボードを分解してみるつもりだ。で、いつも思うのが、BACK SPACE と DELETE キーが小さいこと。私は、この二つのキーを多用している。SHIFT キーよりも使っている。なぜ、小さいのだろう?
2019.08.25
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車からこんな物が出てきた。5年前、ルート66を走破した時に、眠気覚ましに口にしたものだ。このくらいの量は必要かと思ったのだが、ほとんど残ったので、国内ドライブの時に口にしようと思い、車に入れていたものだ。ルート66を車で走ったのは、1914年の4月。もちろん、マイカーでルート66を走ったのではない。帰国して、マイカーに入れたままになっていたものだ。我が家では、多少の賞味期限切れは気にしないのだが、さすがに、3年前に賞味期限が来たものは遠慮したい。で、思い出したように、同じような物を一つ買った。句会で口に入れるためだ。抗がん剤の副作用なのか、日中、睡魔に襲われることがあり、句会に効果ありと思ったからだ。が、目が覚めるほどの刺激があるので、口内炎が落ち着いているとは言え、かなり応える。世の中、思うようにはいかないものである。
2019.08.24
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東京の山手線は、一回り34.5km、29駅あるが、ある漫才を聞いていたら、山手線には30の駅があるという。そんな・・・と聞いていたら、上野から反時計回りで、鶯谷-日暮里・・・と回っていくと、最後が御徒町なのだが、上野まで行かないと環状線にはならないので、最後に上野駅を加えると、30駅になるという。という話ではなかった。この山の手線には、踏切が1ヶ所だけある。田端と駒込の間だ。テツの端くれとして、何年か前に見に行ったことがある。引っ切りなしに電車が通るので、遮断機が上がると、すぐに下りてくる、という感じだ。ここには、並行して埼京線(湘南ライン)も通っているが、埼京線は切通しの底(画像手前右の、鉄柵の下)を通っているので、踏切はない。なぜそうなったのか、田端駅方向を見ると分かる。北へ行く埼京線と、南に行く山の手線が、立体交差するからで、埼京線の上を越していく山の手線を切通しに入れることは不可能なのだ。で、最近、この踏切を廃止する計画が発表された。エレベーター付きの跨線橋を作り、車は通さない、という。ま、この踏切の状況を知っているドライバーは、この踏切は通らないだろうから、大きな混乱にはならないと思われる。
2019.08.23
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いずれも、東京新聞東京新聞夕刊、西村京太郎の「この道」が興味深い60~80回で、筆者の生い立ちから現在までを書く自伝のようなもの。西村京太郎は、1930年生まれ、15歳の時に終戦を迎えた。「この道」によれば、真珠湾攻撃の時には、大国を相手に凄いと興奮したが、母親は無言で、無反応だった、という。そのようなことから、戦争について書いている。昨日の「この道」では、画像にあるように、元文部大臣の荒木貞夫は、「日本全土に竹槍を300万本配備すれば本土防衛は可能」と言ったという。それほど、軍も政府も狂ってしまったのだ。以前にも書いたが、戦争の悲劇を語り継ぐだけではなく、このような、狂ってしまった軍や政府のことを、もっともっと、国民に知らせるべきと思う。なぜ戦争を止められなかったのか、なぜ、原爆を落とされるまで狂い続けたのか、今の国民に考える材料を出して欲しいと思う。西村京太郎の「この道」、できれば、原爆記念日や終戦の日をまたいで、掲載して欲しかった。とはいえ、シリーズが長いので、それはできなかったのだとは思う。
2019.08.22
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今回の抗がん剤は、副作用の口内炎が軽いのでありがたいのだが、足と手に、腫れや荒れ、水ぶくれが、強く出ている。あれもこれもとは、うまくいかないものである。特に、足の裏の腫れと水ぶくれがひどい。(画像:見苦しいので、最下部に)土踏まず横の水ぶくれが大きく、歩くのが痛くいために、つま先立ちで歩くので、腰や別の足に負担が掛かっているとも思う。次の通院まで日数があるので、意を決して、水を抜くことにした。膨れたままで水が引くのを待つより、治りが早いのではないかとの判断だ。ドクターに言ったら、何と言うことをするんだ、言われそうだが、やるしかないと決心した。小さなハサミで切れ目を入れたら、なんと、ティッシュペーパー3枚では含みきれないほどの水が出てきた。塗り薬を多目に塗って、保湿をした。そして、24時間。再び溜まった少量の水を抜いたら、少し楽になった。これが両足に出たら、車椅子に頼るか、寝たきりになるか・・・と思うと、ちと恐い。
2019.08.21
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通院の時は、採血(血液検査)がある。血液で多くのことが分かる時代なので、診察前に採血ルームへ行く。が、血液検査の結果が出るのに、40~60分掛かるので、診察1時間前には、採血を終える必要がある。診察の予約は、大抵、9時半。その後の、抗がん剤の点滴の時間を考慮しての時間だと思われる。診察が9時半だと、採血は8時半、家を出るのが7時半。ということで、通勤時間帯に移動することになる。しかも、採血があるので、水か、お茶だけで、食事なしで、家を出る。朝食は、診察待ちの間に、カロリーメイトとバナナとお茶で済ます。で、診察が終わるのが、10時半から11時。その足で点滴ルームへ行って、スムースに点滴が開始されれば、2時半か、3時には、自由の身になる。点滴中に食事をすることは可能なのだが、片手に点滴がつながっているので、サンドイッチかお握りなどしか食べられないので、点滴が終わってから、ゆっくりと、レストランで昼食、というのが、通院の楽しみになっている。病院の建物内のレストランなので、画像の冷やし中華が1,500円と高いが、具も多いし、味もいいし、のんびりできるのがいい。
2019.08.20
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これぞ終活。古いパスポートを処分した。そのままゴミに、とはいかないので、バラして、ページ毎に刻むことにした。が、パスポートは、そんな柔な物ではなかった。ノートのページを引きちぎるようなワケにはいかなかった。糸で、しっかりと、綴じられていて、ノートの比ではない。さすがに、偽造防止のパスポートである。で、パスポートの真ん中ページにあるICカードが気になった。どこに埋め込まれているのだろう、大きさは・・・・と。そこで、ICチップのある厚紙のページを、切り開いてみることにした。だが、表面の紙は剥がれるものの、厚紙の部分は、頑として開かない。ペンチで角をひねってみても、カッターナイフが入るようにはならない。そこで、一週間ほど水に浸けてみたのだが、まったく変化がない。紙のように見えるが、紙ではないようだ。だから、カッターナイフが入らないのだろう。それでは・・・ということで、ハサミで、細く切って行けば、ここかでICチップが見えるだろう、との予測で、刻んでみた。結果は、画像のとおりで、厚紙の間からICチップが出てきた。ICチップが2つ入っていたのではない、取り出す時に半分になってしまった。簡単にICチップを取り出せないようになっているようだ。多くの技を使って作り出されたのであろう。
2019.08.19
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優勝 アジア大会 メンズカット部門という看板を掲げている理髪店がある。そうなんだ~、すごいな~、と思うのだが、この看板を掲げた支店と思われる理髪店が市内に何店かある。メンズカット部門で優勝したのは、理髪店でなく、人、だと思う。なので、この看板は、その優勝者がいる店だけで掲げるもの、だと思う。ミシュランで☆をもらった、という飲食店があり、同じ様な看板を出している店があるが、ミシュランの☆は、店の評価なので、これはOKだ。が、この☆を貰った飲食店が、支店に同じ様な看板を出していることがある。ま、味を揃えることは可能だろうが、店の雰囲気を同じにすることはできないと思われるから、これはNOだ。画像の理髪店に行って、新米のスタッフに当たったら、どうしてくれるのだろう。優勝者は、「私が優勝者です」というタスキを掛けているのだろうか?
2019.08.18
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蟻を放し飼いにしている。蟻の巣の穴が踏まれて塞がらないよいうにし、庭でひっくり返っている虫を見つけたら、蟻の巣近くに置いて上げる、だけのことだが、放し飼いという雰囲気になっている。で、夏や休みの自由研究の蟻の観察結果だが、ひとつは、猛暑の時は、蟻も外を出歩いていない、ということ。あの小さな体で、太陽光を吸収するような真っ黒なので、おそらく、数分で熱中症になってしまうものと思われる。二つ目は、雨模様の日でも、蟻は、巣の穴を塞がないこと。塞ぐ時間がないのか、入り込んだ雨水を止めるトラップがあるのか、その辺はまったく分からないが、雨の時も穴は開いている。そして、進行中の観察は、蟻に餌を与え続けると、蟻は獲物のために働くことを忘れて、巣の近くに虫が置かれるのを待つだけになる・・・・のか、というもの。今のところ、蟻からは、早く虫を持って来い、という声は掛からないが、画像のように、一度に二つの黄金虫を貰えば、遠征はしなくなるのでは・・・と思う。
2019.08.17
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関東地方だと、どこどこの地までの、おおよその距離と時間が分かる。例えば、最寄り駅から、高崎なら、90キロ、45分前橋なら、90キロ、80分、水戸なら、100キロ、90分という感じだ。が、関東を離れると、距離的なことも時間的なことも、よく分からない。先日行った、聚楽園大仏のある愛知県東海市も、名古屋からどのくらいか、ネットで調べないと分からなかった。だから、というワケではないが、名古屋まで行くなら、三重県白山町の、大観音寺の、純金大観音をお参りしてから帰ろうと考えた。だが、名古屋からは距離があるので、日帰りは無理と判断して、津で一泊した。前置きが長くなったが、大観音寺の純金大観音をお参りした。高さは33メートル。世界一の高さの純金大観音がご本尊。純金大観音ということだが、全部が全部純金ではないはずだ。拝観料800円。護摩木を渡された。書き方見本があったが、今は「病気平癒」しか思い浮かばないので、病気平癒と書いてきた。で、画像下は、駐車場を共用する、ルーブル彫刻美術館。どう見ても、大観音寺が併設したとしか見えない。これらの建設資金はどこから出てくるのだろう?檀家がとてつもなく多いのだろうか? 高崎までの距離を訂正しました ちゃおりんさん、ありがとうございます
2019.08.16
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やろう、やろう、やらねば、やらねば、と思っていたことがある。終活ではない、日常的な書類整理だ。それは、取扱説明書や保証書の整理。取扱説明書や保証書は、クリアブックに入れているのだが、いつの間にか太って、重くなり、追加できなくなり、ひとつのフォルダーに、複数の取説などが保存される状態になっていた。その原因は、不要になった取説や保証書を処分していないこと。なので、その整理をしようと思いながら、溜め込んでしまった。整理を始めたら、次々と不要なものが見つかった。エアコン、照明具、キッチン用品・・・などなどの書類だ。一端、全部の書類を出して、ジャンル分けして、要不要で分けて、必要なものだけをホルダーに戻す、と考えたのだが、気が短い故に、最初のフォルダーから手をつけた。ま、これも間違いではなかったと思う。結果的に画像にある書類を抜き出し、処分する事ができた。今後は、溜めないようにしよう・・・と、反省・・・
2019.08.15
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3週間に1度、通院して、抗がん剤の点滴を受け、その後、2週間は、抗がん剤の錠剤などを服用し、その後の1週間は、抗がん剤は休み、というサイクルになっている。このサイクルが、あと3回ある。明るい明日を夢見て、通院、点滴、服薬をしているのだが、点滴後の2週間が長く感じられるようになってきた。手足のしびれや腫れが、しだいに増してきかたからだと思う。で、点滴後の2週間分の薬を、点滴から帰宅したその日に、区分けすることにした。以前は、1週間ずつ区分けしていたのだが、区分け日の夜の分が抜けたりする恐れがあるので、服薬がゼロになることを確認するためだ。が、薬の量が多いので、お薬カレンダーには納まらない。なので、画像のように、クリップで1週間分をまとめ、壁に吊すことにした。そこはたまたま、ヘルメットや発電式ライトなどを掛けている場所。万一の時には、薬も持ち出すことができる。一石二鳥の結果となった。薬の区分けができなくなったら・・・・老人ホームなのだろうか・・・
2019.08.14
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隣の駅の近くに「るはり屋」という店ができた。開店前は、何ができるのか、どんな店なのか・・・と思っていたが、看板ができて、開店したら、居酒屋だと分かった。チェーン店なのかと思い調べてみたが、どうやらチェーン店ではないようだ。チェン店全盛のこの時代に、よくぞ開店したものだと思う。で、もっとも気になったのが、「るはり屋」という店名。広辞苑電子版には、「るはり」の項目はない。酒が飲める状況なら、店に行って、店名の由来を聞けるのだが、酒なしで居酒屋に入る元気はない。手がかりは、店名下の○の中の文字、「琉」だが、これだけでは、見当を付けられない。何だろうなぁ~~
2019.08.13
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なすの浅漬け・茄子の浅漬け・ナスの浅漬け・・・・なすの浅漬け、この字が合うのかな。ということで、なすの浅漬けを作ってみた。作ると言っても、浅漬けの素を使うだけのことなので、超簡単。なす漬けなら、ぬか糠味噌漬けが好物だが、ぬか床を作ったり、維持するのが大変なので、浅漬けの素にした。結果は、画像のとおり。チト早かったか・・・という感じだが、美味しかった。皿の上の方にあるのは、らっきょう(エシャレット)。これは市販品で、洗って、味噌を付けて食べるだけ。口内炎が落ち着いて・・・・季節の食べ物を楽しんでいる。
2019.08.12
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「大仏廻国」という映画があった・・・・・そうだ。1934年(昭和9年)の作だという。大仏様が暴れて町を壊すのでなく、町の中を歩くという、特撮だけを売り物にした作品のようだ。フイルムは現存しないという。大仏・大観音ウオッチャーとしては、初耳で、その大仏のモデルとなったのは、どこの大仏様なのか、気になった。調べた結果、愛知県東海市の聚楽園(じゅらく園、でなく、しゅうらく園)大仏と分かった。分かったからには、お参りに行かなければならない。名鉄常滑線に、聚楽園という駅があり、駅の前が「しあわせ村」という公園で、その一角に、聚楽園大仏が鎮座されている。公園の敷地の所有者は東海市なのか?聚楽園という名は個人的名称ではないのか?大仏様という宗教を東海市はどう扱っているのか?色々な疑問が生じるが、お参りが先だ。大仏様の高さは、18,79メートルで、鎌倉の大仏様より大きい。名古屋の実業家山田才吉が、昭和天皇の成婚を記念して1927年に造った。今の金額で、2億円に相当する建立費用だという。ということで、大仏様はお座りだが、映画では大仏様がすっくと立ち上がり、名古屋市内を歩く、という内容のようだ。大仏・大観音のHPは、こちら
2019.08.11
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そうめんの美味しい季節になった。思えば、去年の今頃は、抗がん剤の副作用で、口内炎がひどく、味の濃いもの、熱いもの、冷たいもの、などが食べられなかった。そうめんや冷や麦も同じで、麺汁が口内炎に浸みたりした。が、今は、口内炎が軽くなっているので、そうめんも冷や麦も、濃い麺汁とネギや茗荷の薬味で食べることができる。ありがたいことである。ところで、そうめんと冷や麦は何が違うのか?いつも思っていたのだが、ネットで調べてみた。以前は、麺を引き延ばしたものを、そうめん麺を包丁で切ったものを冷や麦、と区別したそうだが、JAS規格では、直径1,3mm未満の麺をそうめん、1,3~1,7mmの麺を冷や麦、と規定しているという。そして、子供の頃の想い出は、色の付いた麺だ。赤や青に着色した麺が数本入っていて、姉弟で取り合いをしたものだ。なつかしい。
2019.08.10
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少し前のブログに、お盆用品のことを書いたが、私自身、迎え火とか送り火、お盆飾りをしたことがないので、地域や地方によってどの程度、お盆の迎え方が違うのかも知らないでいた。なので、これを機会に、さいたま市のお盆の迎え方について、売られていたお盆用品から見てみることにした。画像上は、「盆花」。プラスチック製で、赤、銀、金、色があり、花の数が3~7輪ある。これを、お墓や、自宅の門口、お盆飾りの棚に飾る。画像中は、左から、盆提灯、緑の筒の簡易花瓶、真菰縄。真菰縄(まこもなわ)は、ほおずき、昆布、稲穂、などを挟んで、邪を寄せ付けないとする飾り物。画像下は、麻がら、ほおずき、真菰。麻がらは、迎え火や送り火に燃すもの。こちらの真菰は、すだれ状の敷物で、菓子や食事などのお供えを乗せるもの。ということが、おぼろげながら分かってきた。亡父、亡母はどうしているのか・・・・千の風になって空を飛んでいるのか? それとも、暗い墓で引きこもっているのか?そんな季節、そんな年頃になった。
2019.08.09
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今年も、原爆忌・終戦(敗戦)の時期になった。安倍晋三は、広島の原爆忌で、あいさつをした。 尊い命が失われた 夢や明るい未来が容赦なく奪われた 広島と長崎の悲劇を決して繰り返してはならない 核兵器のない世界の実現に向けた努力をたゆまず続けるこう言いながら、なぜ戦争を始めたのか、なぜ戦争を止められなかったのか、その責任はどこの誰にあるのか、一言もない。原爆忌、終戦、というと、苦しかった悲しかった、という語り継ぎがなされるが、その前に、なぜ戦争を起こしてしまったのかを、語り継ぐべきだ。確かに、一般国民には戦争責任はないが、単なる被害者であってはならない。8月6日、南米ボリビア国が、核兵器禁止条約を批准した。が、日本は、核兵器禁止条約に加わっていない。安倍晋三がどんなあいさつをしようが、唯一の被爆国が核兵器禁止条約に加わらないのは異常だ。
2019.08.08
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健康保険の医療費には、自己負担の限度額がある。高額な医療費については、健康保険が負担してくれるという制度だ。画像は、70歳以上の者の自己負担限度を示す表で、所得金額に応じて、限度額が異なる事を表している。私の場合は、月額、18,000円が限度で、この金額以上の負担はなかった。が、8月の切り替え月になって、限度額が167,400円になった。月額15万円ほどの負担増だ。なぜ、こんなに負担が増えるのか・・・・ 答は、所得金額だ。いや、所得金額と収入金額、課税標準額が混在して使われているので、理解しないまま、高額医療の対象になってしまい。高額医療の仕組みを理解していなかったのがいけなかった。思えば、これまで、配当所得を株式の譲渡損と相殺してきたのだが、譲渡損がなくなり、課税所得が、ささやかだが、増加していたのだ。さかのぼって、去年の所得を変更することは出来ないので、株式の譲渡損を出して、本年度の所得を、減らすことを考えている。幸か不幸か、急激な株安だ。株式を売って、買い戻して・・・・思うように行くだろうか?
2019.08.07
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真夏の北海道ではない、真夏のホッカイロのことだ。3週間に1度、抗がん剤の点滴を受けているのだが、その点滴が痛い。点滴中も、その後数日も、点滴した腕の周囲が痛いのだが、暖めると、痛みが和らぐ。病院では、点滴中に、温水水枕のようなもので、腕を温めてくれるので、比較的楽なのだが、点滴が終われば、加温無しで帰宅することになるので、ホッカイロを持参して、点滴の腕を温めることにしている。病院で、帰り支度をしながら、画像のように、ホッカイロを腕に固定するのだが、看護師さんに、「どこでホッカイロを買ったんですか?」と聞かれた。「患者さんにホッカイロで暖めるといいと言うのですが、 この季節、売られていないんです」と言う。確かに、ドラッグストアでも、大型スーパーでも、店には並んでいない。「これは、寒い時に街道ウォークした時の残りなんです。 有りがたく使っています。残り物に福有りですね」そんな会話をして帰ってくるのだが、この季節、汗で長袖がしっかりと濡れる。
2019.08.06
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熱中症対策で、夜中も冷房エアコンを動かしているのだが、冷気に偏りが出てくるので、扇風機を併用することにした。が、首振りの際に、変な音が出るようになった。ダメで元々、ということで、モーター部分を開けてみようとしたら、首振りのツマミがネジ留めになっておらず、ツマミを外して、モター部分のカバーを外せない。ダメで元々というスタートなので、力任せで、ツマミを引いたら、ツマミが見事に外れた。ネジ留めが出来ない部分のようだ。で、首振りのカム周囲が、グリでが真っ黒に固まっていた。経年劣化だ。黒くなったグリスを拭き落とし、潤滑油を点して、首振りモードで扇風機を回した。結果は上々、スムースに動くようになった。ダメで元々と思っていたので、チト得した感じだ。
2019.08.05
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東京新聞から埼玉では、8月8日公示、25日投票の選挙がある。埼玉知事選挙だ。現・上田知事(全国知事会長)が引退するので、多数の人が、立候補を表明している。自民公明は、スポーツライターの青島健太を推薦、立憲民主、国民民主などの野党4党は、参院議員の大野元裕の支持を表明している。青島健太とは何者だ、ということで、ネットを検索した。結果、プロ野球の選手だけで、政治の経験はまったくないことが分かった。誰が彼を推薦したのかだが、新聞によると、菅官房長官のようだ。政治の素人を推薦するとは、埼玉県民も馬鹿にされたものである。ま、今回の参院選では、自身の意思決定や表明が確実にできるのかが、気になる2人の議員が誕生したが、党の意思決定の単なる投票者と見るのがいいようだ。 (これについて、マスコミは、アンタッチャブルを決め込んでいるが、 政治とは何か、を伝える絶好の機会だと思っているのだが・・・)青島健太が知事になれば、2人の参院議員と同じように、操り人形になることだろう。なので、政治ド素人の知事を操って、埼玉を動かそうとしているのは、菅官房長官のグループの考えと判断できるが、大野元裕は川口市を中心とする自民党の中心人物だ。川口の商工会議所も、現知事も、大野推薦をしている。ド素人を送り込んで何をしようというのか?菅官房長官は、麻生財務大臣に似てきたようだ。地方分権がますます危うくなっていく。
2019.08.04
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車で数分のところに、農協の直売所がある。米や、野菜、果物、切り花、卵など、新鮮な品を売っている。たいがい買うのは、米と切り花。この季節だと、ブドウや桃だ。そんな直売所だが、数日前に行ったら、お盆用品が店外に並んでいた。私の母が茨城から、我が家近くのマンションに引っ越してきた時には、茄子の馬を自作して、亡父が迷わずにマンションへ来られるように、したのだが、本来は、画像のようなものを門口に立てて、お墓まで迎えに行くようだ。郊外の家では、このような飾り物を見ることがある。出しっ放しというか、かたづけないというか、半分朽ちたものが門口にあったりする。いつでも帰って来て下さい、ということなのだろうか?私の父母の位牌は弟に託し、墓地も弟に相続して貰った。だから、お盆は関係が無い、というのではない。このよう盆の飾り物を見ると、父母に帰っておいで、と願いたくなる。・・・・こうして書いていると・・・ウルウルしてくる。涙もろくなったものである。
2019.08.03
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ドローンで屋上を撮影・・・・と書いたが、私には、ドロンを買うようなお金はないし、操縦できる腕もない。近くの建物から、我が家を写したものだ。リフォーム前は、屋上の防水シートの塗装がはげ、黒っぽい感じだったが、リフォーム後は、防水塗装で白くなった。雪が積もったように白く見えるのが、我が家。三つの黒いのが、花壇で、細く小さく見えるのが、プランター。この季節、屋上に出るには、サングラスが必要だ。照り返しで、熱中症になりそうだ。プランターなどには、水道からの水をホースで撒いている。が、屋上面が白くなったので、散水の水が見えない。手で確かめて、水やりをしている。茄子もピーマンもオクラも、ここで栽培している。リフォーム前は、屋上菜園を止めようと思ったのだが、規模を縮小して、ささやかに栽培している。いつまでこれが出来るのか・・・そんな年頃である!
2019.08.02
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なぜか、TVを乗せるような家具を、ボードという。板を組み合わせて作る家具だからだろうか?ま、この事は置いといて、組み立て式のTV台を購入して、組み立てた。箱から出す、組立の説明図を見る、ドライバーなどを用意する、ということで、組立を始めたのだが、板の部品(これがボードか?)に番号を付したシールが貼られていて、このシールをはがすのに時間を要した。5番のボードに、6番と7番のボードをネジ止めする、などと、組立説明書に書かれているのだが、その番号シールがはがれないのだ。簡単にはがれるようにすると、輸送中や組み立て中にはがれて、分からなくなる心配があるからだろうが、あまりにも接着力が強く、終いにはシールはがしまで使うほどだった。どうにかこうにか、組立を完了させるに、90分程を要した。90分・・・どこかに記憶がある時間だと思ったら、ズボンのゴムはがしに要した時間だった。ズボンのゴムはがしに比べたら、組立は簡単なのだが、シールはがしに多くの時間を要した。画像は、縮尺のバランスが大きく違うが、シールはがしで番号シールをはがした様子。組立家具の製造者には、今ひとつの工夫が望まれる。
2019.08.01
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