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さくらんぼをいただいた。本場、山形のさくらんぼだ。さくらんぼは、「桜ん坊」とか「桜桃」とも書くが、やはり、平仮名のさくらんぼが、美味しそうでいいように思う。贈り主とは20年ほどの付き合いがあり、毎年、この時期に送ってくれる。仕事上の付き合いは終わっているし、その後ほとんど会っていないのだから、「送らないでほしい」と言うのだが、「これだけはさせて下さい」ということで、ありがたくいただいている。本場山形のさくらんぼなので、大粒で、なんとも言えない甘さがある。しかも、少なくない量。安心して食べられる・・・と言うのか、好きな量を食べられると思うと、なお美味しく感じる。ありがたきかな人生。ありがたきかな定年である。
2019.06.30
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真っ赤なオープンカーの助手席に金髪のロン毛嬢を乗せて、アメリカの田舎道を走るのが夢だった。そう、「だった」の過去形になってしまった。この歳になっては、アメリカをかっ飛ぶことはできない。が、そんな夢を、オッカー久米川さんが、LINEのスタンプにしてくれた。画像は、その一部だが、車のナンバーが気に入っている。819・・・すなわち、俳句。LINEのスタンプのテーマは俳句なのだ。で、先日、「819」のナンバーを付けた車に出会った。残念ながらオープンカーではなかったが、赤いスポーツカーだった。上の小さな数字からすると、この「819」は選択したナンバーだ。この車の所有者は、俳句を作っているのだろうか?私も、このようなセンスと余裕を持ちたいと思うが・・・踏み間違いが心配な年代になってしまった。
2019.06.29
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我が家のさっちゃんが、ニトリへ行きたいというので、付き合った。アッシーだ。ニトリを知らない人がいるかもしれないので、ニトリの説明をしたいのだが、これがなかなか難しい。ホームセンターのようでありながら、大工道具などは扱っていない。インテリア家具を中心にした、日用雑貨品店とも言える。家具の他、寝具、照明器具、カーテン、食器、リビング小物などを扱っている。そのニトリへ行ったのだが、店内で我が家のさっちゃんと別れ、私は、腕輪(アームバンド)を探した。広い店内なので、どこに何があるのか良く分からなかったが、暇にまかせて、店内を見て回った。だが、歩き回るにも限度がある。クッション売場の店員嬢に、アームバンドの売場はどこかと尋ねた。店員嬢はバイトのようで、無線で尋ねてくれた。で、40代ほどの店員嬢が現れた。正社員でございます、という顔をして。△どんなクッションをお探しですか・・・と言う。○あのね、アームバンドの売場はどこかと尋ねているんです。△そうでした。アームバンドはお客様がお使いですか?○だれが使おうと、売場は同じでしょう。売場の場所を聞いているんです。△すみません。男性用ですね。○だから、売場はどこなのかを聞いているんだってば。△すみません。当店ではアームバンドは扱っていません。典型的なマニュアル女だ。マニュアルにある一節に触れるまで、余計なことを口にして、マニュアル以外の対応がまともにできないのだ。docomoのアホも同じだった。マニュアル以外の会話ができないのだ。アホが私を呼ぶのか? 私がアホを呼んでいるのか?どうして、こんなにも、アホと出くわすのだろう?
2019.06.28
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和歌山県に近い大阪府に住む知人が、水茄子の浅漬けを送ってくれた。水茄子のシーズンは長いが、この時期の水茄子が一番美味しいという。画像のように、卵形の太めの茄子で、普通の茄子とは違うようだ。糠漬けで、食べ頃が記載されている。浅漬けがいいのか、普通がいいのか、しっかり漬かったのがいいのか、好みのタイミングで食べて欲しい、とある。包丁で切らずに、手で裂くのがお勧めとも書いてある。確かに、手で簡単に、きれいに裂ける。水茄子は何個も送られてきたので、数日に分けて食べてみた。早め、普通、遅めと。結果、私には、「普通の食べ頃」が口にあった。しっかり漬かった水茄子は塩辛さが増していた。
2019.06.27
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点滴のために腕に留置した点滴ポートが使えなくなった。血栓か何かが原因なのだが、無理に詰まりを流そうとすると、血栓が血管に流れ出して、梗塞を起こす恐れがあるので、点滴ポートは使わずに、その都度、点滴をすることになった。だが、どうしても、点滴の針の周囲から、点滴液が漏れる。栄養剤などの点滴であれば問題はないようだが、抗がん剤の点滴が漏れると、周囲の皮膚が強い痛みと炎症を起こす。皮膚の痛みは、ホッカイロなどで暖めると和らぐということで、ホッカイロをシャツの上から貼って暖めるのだが、どうしても、ホッカイロの位置がずれてしまう。なので、ホッカイロが動かないように、腕輪をすることにした。我が家のさっちゃんに、「腕輪ある?」と聞いたら、「腕輪って何?」と聞き返された。アームバンドと言うそうだ。この時代。ということで、アームバンドをしたのだが、このピラピラしたバンドでは、外出はできない。変な爺さんが余計変に思われてしまう。ということで、爺さんに合うアームバンド・・・でなく、腕輪を探している。
2019.06.26
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優しいあの子から「ふりかけ」が送られてきた。口内炎がひどくなるとご飯が食べづらくなるだろうから、「大人のふりかけ」を試してみては・・・ということで、何種類かのフリカケが入っていた。が、その中の一つが、「ごましお」だった。お握りとか、お茶漬けにはぴったりのゴマ塩だが、塩分控え目の身としては、遠慮したいゴマ塩だ。だが、食べ物を捨てられない爺さんとしては、これを何とかしたいと考えた。ゴマと塩を区分すれば、塩分はなくなる。そして、暇ん爺は、ゴマと塩を分離する作業に入った(画像下)。が、いかに暇ん爺であっても、ゴマと塩を区分するのは大変な作業だ。ならば、ケーキ用のふるい・・・と思ったのだが、塩とゴマの大きさが同じなので、ふるい分けることができない。さて、どうするいか・・・・たどり着いたのは、「ごましお」を水に浮かして、塩を溶かし、ゴマをすくい上げること。我が家のさっちゃんは、「ゴマが沈んだらどするの」との予測を立てたが、幸いにも、ゴマは水に浮いた。塩水ももったいない・・・とも思ったが、天日で乾かしても、塩分控え目なので、利用はないだろうから、文字どおり、水に流した。
2019.06.25
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5月末の読売新聞に、老人ホーム90代 孤独死 職員2週間気づかずという記事があった。老人ホームに義母を預けている身としては、気になる記事だ。読めば、死亡したのは、「自立」の男性。「自立」というのは、自分で何でもできるということで、この男性は、食事の提供も部屋の掃除も、ホームには依頼していなかったという。つまり、アパートの部屋を貸しているようなものだから、ホームは男性の様子を見ることをぜず、2週間も死亡に気づかなかったという。たしかに、契約はそうなっていたのだろうが、場所は、老人ホームだ。しかも、男性の家族から、5月初めに、体調が悪いので定期的に様子を見て欲しいと依頼されていたという。何という対応なのだろう。と、書いたが、私が言いたいのは、その後のホームの対応のことだ。なぜ、読売はこの記事を書きっぱなしにしたのだろう。どこかの誰かに忖度したのか、と疑いたくなる。
2019.06.24
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東京新聞・読売新聞から新聞などで、八村塁選手が大きく取り上げらている。日本人として初の・・・という話題だ。だが、私には、基本的に知りたいこと、分からないことが二つある。読者に分かりやすいように伝えるのが新聞の役目だと思うのだが、どこをどう読んでも分からないことがある。、その一つは、ベナンという国。最初、ペナンと読んでしまい、マレーシアのリゾートかと思ったが、西アフリカとあり、紙面で地図を探したが、載っていなかった。絶好の機会なのだから、ベナンを知って貰うためにも、地図で示して欲しかった。もうひとつは、NBA(米プロバスケット協会)のドラフトは、日本のプロ野球のドラフトと違うのか、ということ。 ウイザンズの指名は、1巡目(全体9位)、 メディアの事前予測の指名順は、10位以下とあるが、この意味が分からない。指名順位は、誰が何をもって決めるのか、どこにも書かれていない。どして、指名イコール入団なのか。八村選手は、入団会見して、背番号9のユニホームを披露している。指名イコール入団なのか?、どこにも書かれていない。馴染みのない国については、地図を、馴染みのないドラフトについては、解説を、それがマスコミ、新聞の使命だと思う。
2019.06.23
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画像は、きな粉と青汁とカルピスのジュース。NHKのガッテンで、大豆が体に良いと言っていたからではなく、葛餅(くずもち)のきな粉が余ったからだ。葛餅にしても、信玄餅にしても、きな粉がたっぷりと付いてくる。どうしてこんなに、と思うほどだ。きな粉好きの人はそんなにいないだろうから、きな粉が足りないよりは余るほうがいい、という考えなのだろう。で、葛餅のきな粉が、大量に余った。添えられていたきな粉の3分の1ほどしか使わなかった。物の無い時代に育った爺さんとしては、もったいなくて、余ったきな粉を捨てられない。なので・・・というか、思いあまって・・・というか、水で溶いて、飲料にすることを考えた。しかし、きな粉が水に溶けるのか、溶けたとしても、不味いのではないか、などと考えた結果、青汁を加え、飲みやすいようにカルピスを加えてはどうか、という考えに至った。きな粉がダマにならないように、丁寧にかく拌しながらカルピスを加えた。出来上がりは、何とも言えない色になった。肝心の味は・・・・いける、飲める・・・だ。商品化も可能の味だ。
2019.06.22
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カメラを持って、河川敷に出かけた。何を写すという目的はなかったのだが、カメラを手にしていれば、見る目も変わるだろう、との考えだ。川原には猫が数匹いた。毛の艶が良い、人懐っこい、元気だ。こんなところで何を食べているのだろう、食べ物はあるのか、などと考えていたら、釣り人が竿を強く引き上げた。それを待っていたかのように、猫が釣り人に駆け寄った。なぜ・・・と思ったら、釣り人が、釣り上げた魚を猫に与えた。猫は、釣れたことが、竿の動きなどで分かるようだ。大きな魚を貰って、猫は、場所を変えて食べ始めた。なる程、それで元気なんだ。納得した。ということで、その猫をカメラで追ったのだが、猫写真家の岩合さんのようには写せなかった。当たり前だが!川原の猫は、釣り人が与えた魚の取り合いをしなかった。岩合さんの番組で、猫には序列があるので、食べ物の取り合いはしない、と言っていたが、確かにそのとおりだった。
2019.06.21
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我が家近くの鉄道高架下の飲食店は、いつの間にか閉店して、いつの間にか新しい店が開店したりしている。今は、どこにでもある「花の舞」のようなチェーン店が、値段も手頃で、味もそれなりで、客の入りは良いようだが、高架下の個人店になると、客寄せが難しいのではないかと思われる。で、確か、タイ料理屋だった店が、ビール中心の店となって、開店した。どう見てもチェーン店ではない、個人経営だ。今どき珍しい、開店祝の花が多数飾られて、人目を引いていた。だが・・・開店して2週間ほど過ぎたのに、祝の花が店頭に置かれていた。花屋が花台などを引き取るので、放置していたのだろうが、花は、枯れて、ドライフラワーのようになっていた。まさか、ドライフラワーを作るつもりではないだろう。飲食店なのに、なんという店頭なんだ。店長も店員も、何も感じないのだろうか。飲食店だろうに・・・いや、美容院だって、マッサージ屋だって、枯れた花を店頭に放置しないだろう。ま、今は、アルコールを控えているので、この店に行くことはないが、体調が回復したとしても・・・絶対マークを付けて、この店には行きたくない。
2019.06.20
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終活という大袈裟なものではないが、あちこち整理をしていると、懐かしい物が出てくる。ルービックキューブだ。流行したのは何年前だったろうか、風で寝込んだ時に、一度だけ完成させたことがある。あの時の感動をもう一度、ということで、くりくりと回し始めたのだが、機転が固くなっていた。何年もの間回転させていないので、埃などが溜まっているようだ。なので、潤滑油を、すき間から吹き込んだ。だが、余計に固くなった。プラスチックと油は相性がわるいのだろか。仕方なく、ルービックキューブを分解して、掃除をすることにした。画像上は、分解して、バラバラになった状態。中心の6個は分解できず、これがルービックキューブの基本骨組みだ。そして、画像下は、掃除をして、組み直した状態。この様に色を揃えて組み立てないと、全面が揃わなくなることがあるという。ルービックキューブは、老人の手先の運動、病院での時間つぶしにいいのだが、病院の待合室でくりくりやると、隣の人が、何か言いたそうな姿勢を見せる。岡目八目なのだろう・・・
2019.06.19
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点滴のポートが使えなくなったため、抗がん剤の化学療法は、お持ち帰りの点滴に変えて飲み薬となった。単に点滴が飲み薬になるはずはないから、点滴の内容も変わり、飲む薬の種類も変わった。画像は、一日分の薬。緑の包装で6錠あるのが、抗がん剤。朝夕6錠ずつ飲むことになっている。この薬も副作用があり、手足のしびれや荒れ、水疱、などが出て、下痢便秘吐き気が生じる、という。幸いにも、今のとことは手と足の指の若干のしびれで済んでいるが、この先どうなるか、である。およそ半年、この薬を飲んで・・・・いい状況になれば、卒業、という。明るい明日を期待して頑張ろう。
2019.06.18
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昨日の続き。電池交換、すなわち、修理依頼の手続きに入ったら、窓口君が言った。電話帳と通話履歴、メール以外のデータは全部消えますが、いいですか、と。◎「電池交換するだけで、データが消えるワケないでしょう」△「消えてしまいます」◎「スマホの電池が残量ゼロになっても、電子辞書なら電池を抜いても、 データは残るでしょう。なぜ消えるんですか?」△「支店では交換できないので、修理部門に送るからです」◎「なぜ? どこで交換しても同じでしょうが」△「データを消して送るからです」◎「消えるのでなく、消すのですか? なぜ」△「個人情報保護のためです」◎「あのね・・・最初からそう言いなさいよ。消すなら消すと」△「はい、消すことになります」◎「社員が悪さをするから、消すんだね」△「いえ、個人情報は守られます」◎「だったら、消さないでよ」△「消さなければ修理はできません」docomoの社員レベルは、いまだにこの程度だ。携帯を売ってやってる。便利な機能を付けてやってる。docomoに従わなければ相手にしない。ありがたく思え。という思いが強いのだろう。JRと同じで、親方日の丸の時代の考えから抜け切れていないのだ。
2019.06.17
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スマホのバッテリーが弱くなってきた。一日持たせるのがやっとの状態だ。これを機会に買い替えるかとも思ったが、 スマホの使用は4年を経過しているが、完動品 この8月でメンテ(サポート)切れになる機種 残りの人生と新しいスマホに慣れる時間の関係などを考慮すると、電池交換するのがいい、と判断した。そうするなら、おさいふケイタイやら、アプリの再インストールをしないで済む。電池を簡単に交換できない機種で、docomoに預けなければならないが、その間は、代替えのスマホ(画像)を無料で貸してくれる。ということで、近くのdocomoへ行った。docomoの社員のレベルの低さは、以前に何回も書いたが、相変わらずのダメ社員だった。電池を交換したい理由として、上記3点を挙げたのだが、「位置情報がONになっている」、「ブルートゥースがONになっている」だから、電池の消耗が早い、と言う。そんな解説を聞きに来たのではない、電池交換を頼みに来たのだ、と言うも、バッテリーはそんなに劣化していないから、交換してもさほど変わらない、と言う。「言ったように、あと数年は使う予定で、メンテ切れが8月なのだから、今替えるしかない。一年後にバッテリーがひどくなったら、責任取れるのか・・・」こう言って、ようやく、電池交換の手続きに入った。
2019.06.16
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ネットで、某システムに会員登録した。再利用はあまりないと思ったが、住所などを入力する手間は同じなので、会員登録することにしたものだ。で、こんな画面が現れた。 「ID・パスワード 再通知用暗証番号」とある。それは分かる、あちこち会員登録していると、IDやPWがどこかへ行ってしまうことがある。しかし、どうなのだろう・・・IDやPWを忘れた人が、再通知用暗証番号を覚えているのだろうか。4桁だから、キャッシュカードの暗証番号や電話番号のような忘れない番号にしろ、ということなのかもしれないが、それでは、危険だ。システムの設計者はいいことを考え出した、と思っているのだろうが、はたして、これは、どうなのだろう?
2019.06.15
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信州土産をいただいた。信州巨峰のポッキーだ。長さは、およそ23cm。普通のポッキーより長くて太い。普通のポッキーは、茶色のチョコレートのコーチングだが、こちらは、ホワイトチョコレートと思われるコーティング。ポッキーが長くて太いので、チョコレートが乾燥するのに時間が掛かるのでは、という余計な心配が生じる。その味は・・・巨峰ですか~~? という感じ。巨峰と言うには、その香りや味がしない。白と、画像のピンク色があるようで、ブドウの種類を表しているようだ。ま、巨峰だと思うから、期待が大きいのだろう。チョコレートの味に消されて、巨峰の味はしない。ということで、包装の費用の方が高いのではないかと思われる土産だった。
2019.06.14
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義母のいる老人ホームを尋ねた帰路に、スーパーマーケットに寄った。我が家の近くにもマーケットはあるのだが、帰り道だし、たまには別のマーケットを覗いて見よう、となった。で、一番搾りが安いということで、一箱購入した。私は、去年の入院以来、アルコールを控えているので、飲むのは我が家のさっちゃん。4272円(税別)がどのくらい安いのか、私には分からなくなっているが、家に帰って、我が家のさっちゃんが「値段が違う」と言いだした。レシートには、5266円(税込み)と付いている。確かに、一番搾りが5千円を超すことはない。その程度の記憶は残っている。我が家のさっちゃんは、「電話をする」と言ったが、責任者につながるかどうか分からないので、時間と電話代の無駄になる、ということで、時間とガソリン代を使って、スーパーへ行った。売場の責任者はすぐに出てきたが、売値とレジの違いについては、「一本売りの24倍にしても金額がおかしい。どうしたことだろう・・・ 」と他人事のように言うだけ。もしかして、レジの設定を操作して、顧客を欺そうとしてるのかと思いたくなった。当然、返金はしてくれたが、「時間とガソリン代を使って来たのだから、缶ビール1本くらいの費用弁償があって いいんじゃないの」と言うも、「すみません。ご迷惑をお掛けしました」と言うだけで、弁償の気はまったくなし。強く弁償を要求すると、恐喝になるので、スーパーの名をブログに載せることで、自分を納得させることにした。ということですよ、OLYMPIC(オリンピック)武蔵浦和店さん!!
2019.06.13
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6月4日は、「虫歯の日」だったか?という話ではない。6月4日は、月曜日なのか?という話でもない。これは、私の歯科医院の診察券。診察券にあるのは、去年の予約日。一年前に最初の入院をしたので、予約をキャンセルしたままになっていたもの。退院後に、歯科医院に通院しようとしたのだが、薬の副作用で口内炎がひどく、歯科の診療には耐えられないので、一年が過ぎてしまったのだ。薬が変わって、口内炎が治まったので、再通院することにした。仮歯のまま一年が過ぎてしまったのだが、仮歯はしっかりしていて、このままでいいか、とも思ったが、しっかり治しておかないと、口内炎が再び出ることがあれば、歯がダメになってしまうだろうから、今がチャンスと思い、通院を再開した。
2019.06.12
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書こうと書こうと思いながら、時間が過ぎてしまったことがある。それは、旧街道の宿にあった高札(こうさつ)のこと。高い所に掲げられた板(札)なので、高札と呼ばれ、その高札が立っているところを高札場という。高札の目的は、幕府から民衆への告知。江戸時代末期まで存在していた。東海道や中山道を歩いていると、高札を目にする。昔のままの高札が残っているとは思えないし、現代語表記なので、再建された物と思われるが、高札の内容を読んでみると、どこの高札も同じ内容であることが分かる。地元の代官様のおふれ、ではなく、幕府からの全国的なおふれだったようだ。お金の換算に関することや、夫婦仲良くすることなども書かれていて興味が生じる。画像は、高札の一部。コピー本を売ってはならない、請負職人は談合して手間賃をつり上げてはならない、とある。今の世と同じ、今の世でもこのまま使えそうな高札の内容だ。
2019.06.11
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何年前だったろうか、居酒屋に携帯充電のためのコンセントが付けられていた、と、このブログに書いたことがある。あの時のコンセントは、いわゆる「後付け」で、いいアイディアでしょう、という雰囲気が漂っていたが、今回目にしたのは、ラーメン屋のカウンターに最初から付けられたコンセント。比較的新しい店なので、最初から設計に入っていたものと思われる。調味料を入れたトレーのところにある。ということは、2人にひとつ。ひとりずつのコンセントだ。暇さえあればスマホをいじっている若者だらけの昨今。ラーメン屋で充電ができると分かれば、立ち寄るのだろう。スマホをいじって、長居されても困るのだろうが、このコンセントを目当てに来て欲しいとも思うのだろう。・・・と、書きながら・・・・テーブル席にはコンセントがあったのだろうか・・・確認しなかった、と、ちと、反省。
2019.06.10
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マキノ出版 済陽高穂 志澤弘 共著ガンが消えていく食事 マキノ出版 済陽高穂 志澤弘 共著胃がんでステージ4、リンパ節と肝臓に転移があり、手術のできない状態で、余命13ヶ月と宣告された「食と医」ジャーナリストの伊澤弘さんが、西台クリニック院長の済陽高穂(わたようたかほ)医師の指導で食事療法を続け、ステージ1となり、10年もの生存を達成している、という基本的流れに沿った食事療法の本。避けるべき食事、積極的に摂取すべき食事、そしてそのレシピも載っているが、内容のほとんどは、志澤さんの闘病記録と、その場面場面における済陽医師の解説。食事療法で、なぜガンが消えるのか、その科学的根拠は書かれていない。いや、書きたくても、科学的にこうだという説明ができないと思われる。以前に書いたタキサスと同じなのだろう。医者として食事療法の効果を確認しているが、その科学的根拠を明らかにするより、効果があることを多くの人に知って欲しい、多くの人の命を救いたい、という考え方だと思う。なので、私の病院に来いとか、レシピ本を買えとか、一切書かれていない。食事療法の内容はすべて公開している。ということで、私もやってみよう、と思ったのだが、すべてをすぐに実践することはできそうにない。特に、野菜ジュースを毎日1リットルというのは、ジューサーの掃除や絞りカスの処分に時間を要しそうで、私にはできないと思う。できることからやってみることにした。
2019.06.09
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香港の土産のことを書いて、今回の香港は終わりにしよう。以前のブログにも書いたが、香港のマーケットには、日本製やアメリカ製の品が多い。野菜や果物は香港産なのかもしれないが、よく分からない。その様な中、土産になる物を探した。男人街や女人街と呼ばれる露天街に行くと、オモチャなどの小物があるが、今回は、日本では珍しいと思える食品を探した。結局、買ったのは、画像前半の「陳皮梅」。「梅」かと思って買ったのだが、中身は、「杏」(あんず)。杏を蜜柑の皮で包んで、砂糖で煮詰めた、少し漢方の香りがする菓子だ。中国語で、杏を梅と言うのかと思ってネットをチェックしたが、梅は梅だった。そして、画像後半は、コップのフチ子ちゃん様の、マスコットのブラウン。これは、リプトン紅茶のパッケージに、グリコのオマケのように付いていたもので、香港在住の知人にいただいた。このブラウン君は土産にいいと思ったのだが、ミルクや砂糖とが入った太いスティックパッケージのオマケなので、かなりの風袋があり、機内持込のスーツケースは数個しか入らないので、あきらめた。次の機会はいつになるか分からないが、次回の土産とした。
2019.06.08
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香港へ行った目的のもうひとつは、元気なうちに美味しいものを食べること。香港は各国の料理が美味しいが、やはり、中華が一番だと思う。ただ、中華料理は、一人で何種類もを食べるのは難しい。大人数なら、色々なものを少しずつ分け合って味わうことができる。香港在住の知人など4人でテーブルを囲んだ。アヒルの水かき・・・を初めて食べた(画像・上から2番目)。これまで、ニワトリの足は食べたことがあるが、アヒルの水かきは初めてだった。上品に、箸とレンゲで食べるのか、手づかみで食べるのか、迷うところだが、上品ぶることはないので、5本箸も使った。味は・・・水かき・・・かな~で、ついでに、ANAの機内食を載せて、今回の香港は終わりにしよう・・・と思ったが、香港土産のことを書いていなかった。
2019.06.07
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香港へ行った目的の一つは、抗がん効果があるという漢方サプリ(紅豆杉)の入手。目的とするサプリは、中国本土の製品。中国のネットで注文できるようだが、言葉が分からないし、代金支払や日本への発送も通関もよく分からない。なので、香港に長年住んでいる知人に、画像の紅豆杉を中国のネットから買って貰い、それを日本へ持ち帰ることにした。だが、折角の香港なので、自力でも市内を巡って探してみることにした。市内には、化粧品店、薬局、漢方薬店、漢方素材店などがあるが、化粧品店や薬局は、大陸(中国本土)からの買い物客が多く、紅豆杉などは扱っていない。漢方薬店に入るも、言葉が通じない。画像の紅豆杉を見せると、「無い」と言われるが、同じ物でなく同じ系統の物が欲しい・・・と、筆談を試みるも、通じない。結局は、香港の知人に買っておいてもらった紅豆杉を持ち帰り、ティーバック様を煎じて飲用としている。その効果がすぐに分かるはずはないが、良いかもしれない、という感触。で、画像最後の、硝子製のヤカン(耐熱玻璃壺)は、日本のネットで注文した物だが、この単品一つが、中国から直送されてきた。送料込みで、2550円。世の中の流通は大きく変わっている。
2019.06.06
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WatsonのHPから借用数日前のブログに、ホテルの部屋に置かれていたペットボトルのキャップは何でこんな形をしていて、開けづらいのか、と書いたが、香港在住の知人から、情報があった。デザインと、子供が飲みやすいように、というところから、盃のキャップを付けるようになったという。屈臣(Watson)は香港の街でよく見かける薬局。蒸留水で業績を伸ばしたようだ。持つべきものは友人知人。お陰様で知識が一つ増えた。Watson蒸留水のホームページはここ。
2019.06.05
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香港の建物は、足元の風通しが良い。古い建物でなく、新しい住宅(日本で言うところのマンション)に多く見られる。もちろん、全部が全部そうではないが、旅行者としては、「多いな」と感じる。しかも、日本で言うところの、タワーマンションだ。なぜか、1階部分や1-2階部分が、空洞になっている。耐震性に影響はないのだろうか?風水にしては、位置が低いように思えるし、柱の太さを見せているとしても、この部分だけ太くしているかもしれないし、水害時のかさ上げにしては、高台の建物もこうなっている。どう考えても分からない。香港へ行く機会があったら、情報を得たいと思う。
2019.06.04
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香港にある有名なお寺のもうひとつは、黄大仙(ウォンタイシン)。道教のお寺だが、最近は仏教に傾いてきたとも言われている。前回お参りした時も改装工事中だったが、今回も工事中で、以前より境内が狭くなっていて、落ち着かない状況だった。工事中なので、色々なものの場所が移動しているのかもしれないが、前回は目に入らなかった、画像の奉納棚があった。金色と赤の派手な物だ。材質は、金色がプラスチック。赤いのが糸。日本の絵馬のように、ずらりと並んでいて、そのいくつかには、願い事のような文字と、氏名が書かれている。これが、仏教に傾いてきたと言われる所以なのだろうか。
2019.06.03
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コンビニでカップラーメンを買ったら日本のカップヌードルだったと書いたが、香港では日本製品が数多く売られている。お菓子のまちおか、無印ブランド、ユニクロ、などなどが店を開いている。カップヌードルは現地語でロゴが書かれ、その面が店内を向いていて、思わず確かめずに買ったのだが、おそらく現地生産ではないかと思われるが、上記店舗は、日本のブランドロゴ、日本の包装のまま売られている。マーケットを見て回ると、菓子類、ボトル飲料の茶や紅茶などの棚が目だつほか、ビールの棚にも日本のビールが多数並んでいる。画像は、Asahiスーパードライと一番搾り。いずれも500ml缶6本で、48.9$(約733円)と44.9$(約673円)。安い、あまりにも安い。なぜこんなに安いのか・・・当然に・・・税金、酒税だ。香港に消費税(付加価値税)はないから、問題は酒税だが、聞くところによると、アルコール度数30%未満の酒類は、酒税も関税も非課税だという。この値段なら水の代わりに飲めるのだが・・・現在のところ、アルコールは控えている。
2019.06.02
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カップラーメンと一緒に、ペットボトルの水も買った。ホテルの部屋に置いてくれているボトルでは足りないからだ。その、買ったペットボトルのキャップ部分が画像上。キャップがあまりにも薄い。プラスチックの節約なのだろうか? 慣れないためか、開けづらい。そして、ホテルの部屋に置いてあるボトルは、傘のようなキャップをしている(画像2番目)。こちらはプラスチックの節約とはほど遠い形と大きさだ。傘の中には、普通のキャップがあるが、キャップを開けやすくするための傘ではない。手が滑って、開けづらかった。で、傘をひっくり返せば盃になる。すると、これは、水を飲むためのカップにするのが目的か?しかし、ホテルの部屋にはグラスやカップがある。ペットボトルの盃は要らない。ホテルからの持出規制のためのキャップか、と思ったが。マーケットには大量に並んでいた。
2019.06.01
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