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いつ死んでもいいと言いながら、化学療法を選択するのだがら、我が家のさっちゃんが、「長生きしたいんだ~~」と言うはずだし、私自身も、なぜ辛い道を選択したのか、よく分からないでいる。そんな中、化学療法室の個別ブースに入ったら、思いもしないことが生じた。点滴ポート(画像)が詰まっていて、使えなくなっていた。圧力を加えて詰まりを押し出そうとするなら、血管内に大きな血栓が流れ出して、大変な事が生じるので、ポートを使った点滴を再開することはできない、という。結局は、担当医のところへ戻って、今後のことを再選択することになった。私の人生、いつもこうだ。決心して化学療法を再開することを選択したのに、最初からつまずいてしまうのだ。担当医は、点滴ポートが使えないと、お持ち帰りでの点滴ができないので、点滴の内容を変えて、お持ち帰りに代わる内服薬を服用することになる、という。つまり、お持ち帰りの部分だけを内服薬にすることはできないから、点滴できない部分を内服薬に変えると、一連の点滴の薬も変える必要がある、という。そして、一般的に内服薬の方が副作用は強くなる、とも言う。私の人生、いつもこうなのだ。なぜか、思った方向に進まない人生なのだ。外来でポートを使わない点滴を2時間、その後2週間の抗がん剤服用、そして、1週間の安息・・・・これを8回繰り返して終了。化学療法の再開を決断したのだから、頑張るか・・・ということで、連休か開けから再々スタートすることにした。
2019.04.30
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平成が加わっただけで、年齢の計算が面倒になったというのに、ここに令和が加わったら、一体どうなるんだ、と言いながら「平成最後の飲み会」などと言っている日本人の何と多いことか・・・(チコちゃんに叱られる、風)そんな世間の中、平成最後の通院と選択をした。通院の目的は、化学療法、すなわち、抗がん剤点滴を再開するか否かの選択。今回の入院前から、免疫力を高めるため、そして退院後は快復力を高めるため、ということで化学療法は休止されていたのだが、医師からは再開を勧められている。いわゆるガンの部分は、手術で切除したので、ガンは無くなったのだが、体内を漂っているがん細胞があって、転移する可能性があるので、化学療法の再開を勧める・・・・と医師に言われているのだ。薬は以前と同じ。再開すれば、同じ様な副作用がでることは予測できる。なので、「やりたくない」というなら経過観察となる。「どうしますか? やらない選択もあります」と担当医に言われた。抗がん剤の副作用は辛い。口内炎も、肌の荒も、頭皮などからの出血もつらい。しばらく考えたのだが・・・化学療法の続行を選択した。「数ヶ月、休止しているので、再開を希望するなら早い方がいい」ということで、化学療法室へ向かうことになった。
2019.04.29
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以前のブログに書いたのだが、柿の木の切り株が何年経っても元気だ。狭い庭なので、小さな切り株でも、処分したいのだが、狭い庭がゆえに、大きな穴を掘って、切り株を掘り出すことができない。先日、朽ちている切り株の上を、ノミで刻んでいたら(画像上)、リフォームの業者が、「そのノミでは無理だろう」と言って、ノコギリでかなりの部分を切ってくれた(画像中)。「これを腐らすには、穴を開けて、ガソリンを入れるのがいいのだが・・・ガソリンは危ないから勧められない・・・・ま、スミチオンとか、塩とか、天ぷら油とか、除草剤を入れるとか、いろいろな方法があるにはありますが・・・・」ということだったので、先ずは、ドリルで穴を開けた(画像下)。我が家のさっちゃんに、「黄色い薬を撒いたの?」と言わせるほど、柿の木の切り株は、柿色をいている。穴の直径は16mm。ここに何を注ぐか・・・迷ったが、スミチオンを原液のまま注いでみた。はたして、枯れてくれるのか・・・・である。
2019.04.28
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画像上は、数日前の読売新聞。コロンボのテロの標的となった教会を警戒する治安要員とその教会が写っている。配信はロイター。この写真を見て、教会が右に傾いている、手前の人影が無意味、と思った。ネットには、(特にブログだが)このように傾いた写真は珍しくないが、読売新聞がどうしたんだ、と言いたい。広角レンズを使うと、建物などの上方が中心に傾いたように写るが、これは逆に傾いているし、地表も右下がりになっているので、治安要員を真っ直ぐに写したつもりなのだろう。そして、手前の人影が余計だ。おそらく、報道関係者の影であろう。教会を背にした治安要員は絵になるので、カメラマンが集まったのだろう。私だったら、画像下のように画角を変えるのだが(画像そのものはいじっていない)、読売にこのような考えは無かったのだろうか?それとも、通信社から配信された写真には手を加えない、という決まりがあるのだろうか?写真も著作物だから、この写真の著作権はロイターあるいは、これを写したカメラマンにあるのだろうが、はたして・・・どうなのだろう・・・
2019.04.27
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(昨日の続き)今までの私なら、電話をガシャと切って、口座を解約したと思うのだが、送金することが最優先なので、それはできない。「判断ができる者に電話を代われ」と言って、責任者らしきが出てきたのだが、同じことを繰り返すだけだった。しかし、私は暇ん爺。今回だけは引き下がらない。慇懃な返答を聞いているとそう思えてくる。絶対に引き下がらないと。三井住友がしているのに、なぜ、"りそな"はできなのか?番号発生機の電池切れは致命的ではないのか?何十何百件と振込がある企業はどうなるのか?個人だからいい加減な扱いをしているのか?私は一歩譲って、窓口へ行くと言っているのに、なぜそれが分からないのか?本来なら無料の手数料を、なぜ窓口で支払わなければいけないか?おかしいと思わないのか?電話で抗議すること30分超(通話料無料)。最後に「支店の責任者から電話をさせます」となった。「振込料は無料にできないという電話なら無意味」と言ったのだが、無料にする方向で扱うことが分かったので、電話を待った。支店の責任者らしきは、「手数料は無料扱いにします。こちらから御自宅に伺います」と言う。なるほど、暇ん爺の頑固爺が怒っていることが通じ、物事の基本的考え方が分かったようだ。「来る人を待つのはイヤだから。こちらから窓口に行きます」それなりの対応に対しては、それなりの反応が返ってくることも分かったことだろう。
2019.04.26
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東芝のアホ、 ビューカードのアホなど、なぜか私の人生にはアホが介入してくる。アホがアホを呼んでいる、ということなのだろう。そんな中、またまた、アホが現れた。今度は、(埼玉)りそな銀行だ。ネットで買物をした代金を急いで(10連休前に)振り込むことになり、ネットバンキングで送金しようとしたのだが、暗証番号発生機が電池切れで動かない。サポートセンターに電話をしたら、「新しい番号発生機を郵送する。数週間かかる」と言う。「今日中に送金したいので何とかならないか」と問うと、「スマホなら暗証番号発生機無しで送金ができる」との回答。それなら、と、スマホで送金を試みたが、最後の最後で「扱いできません」となった。再度試みたのだが、理由が分からないまま「扱いできません」となる。どこで、サポセンに再度電話を入れた。窓口に行けば済むことなのだが、ネット送金なら手数料が掛からないからだ。送金手数料を無料にするなら窓口に行く。本来なら、そちらから来るべきだ。スマホなら送金できると言われたが、ダメだった。その理由も分からない。そもそも、番号発生機が電池切れになるのがおかしい。三井住友は事前に送ってきた。この責任はりそな銀行にある。窓口での手数料をネットと同じ無料にすべきだ。私の言っていることが分かるか、私が言っていることは間違っているか、同じことを何回も繰り返して言ったのだが、電話の向こうは、すみません、ご迷惑をお掛けします、を繰り返すだけで、手数料を無料にします、とは言わない。(長くなるので、続きは明日)
2019.04.25
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♪ 屋根より 高い 鯉のぼり~~ ♫という唱歌がある。だが、最近は、屋根より高い鯉のぼりが珍しくなった。敷地の広い一軒家が少なくなったためと思われる。郊外の旧家で見かける程度となった。団地の窓やマンションのベランダから、小さな鯉のぼりが垂れているのを見ると、ほのぼのとした気分になる。男の子がいるんだね、季節の出来事を大切にしているんだね、と見とれてしまう。で、画像は、建物の吹き抜け部分を泳ぐ鯉のぼり。私が通院している病院の一角だ。この病院、ロビーに雛壇を飾ったり、入院食にひなあられを出したりして、季節の移ろいを大切にしているものと思われる。お互い日本人・・・日本人で良かった、と思う。
2019.04.24
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ネットを見ていたら、こんな解説があった。転職サイトの、「知識」のようだが、あまりにもヒドイ。どんな立場の人が書いて、どんな立場の人がチェックしたのか分からないが、レベルが低いというか・・・低すぎる。 退職金を支払った時、会社としてはこれを費用、つまり損金として 未払計上して決算処理します。未払計上とは費用に当たりますから、 その分は当期の利益から差し引くことができるのです。 当然、その分利益が圧縮されますから、所得税が安くなります。おそらく、税務処理について何らの知識を持たない人が、ネットを検索して、丸写し(盗用)にならないように手を加えたのだろうが、メチャクチャだ。 退職金を支払った時 としながら 未払計上して と書き 会社としては としながら 所得税が安く と書く矛盾会計や税の知識が少しでもあるなら、こんなことにはならない。このサイトを見て、何らかの間違いをした人がいたら、どう責任をとるのだろう。安易すぎるとしか言いようがない。この誤りについてメールをしたところ、「ご指摘ありがとう」の返信はあったが、ネットの訂正はできていない。何をどう直しらたいいのか、分かる人がいないのだろう。
2019.04.23
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安い老人ホームにはそれなりの理由があるのだが、現地を訪問しなければそれは分からない。なので、可能な限り、見て回ることにした。とはいえ、空きがあるホームは少ないので、この点はいい、この点は良くない、と多くを言っていたらタイミングを失う。なので、決めるつもりで、見て回った。その結果、感じたことは、 入居者が50人程度の規模 デイサービスを併設していないところ 施設長や責任者に明るさがあることという点。規模が小さいと食事もトイレも同じスタッフが担当することもあり、部屋の掃除まで手が回らなかったりする。デイサービスを併設していると、スタッフの手がそっちに向きがちになる。当然、責任者に笑顔がないと、スタッフも入居者も暗くなる。埼玉じゅうの老人ホームを見て回ることはできないから、どこかで折り合いを付けなければならない。
2019.04.22
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島崎晋著 面白いほどよくわかる 古事記 日本文芸社 この本も借りた。私の悪い癖は、同じ内容の本やCDを一度に借りてしまうこと。CDは、高速でオーディオ器機に入れるだけなので問題はないのだが、本は読まなければならないので、一日中同じ内容の本を読むことになる。で、今回借りた古事記の3冊では、この本が一番丁寧で読みやすかった。神の名を「伊耶那岐の命」「伊耶那美の命」(イザナギノミコト・イザナミノミコト)と漢字表記していることが第一。第二は、系図が示されていること。私が古事記をを読みながら作った系図など足元にも及ばない。そして、「名場面を読む」と称して、古事記の原文が載っていること。原文と言っても、仮名交じりなので分かりやすいし、さらに、その現代語訳が併記されている。また、古事記は、何のためにいつ誰の命で書かれたのか、などという解説のページもある。さらに、例えば、天の岩屋戸が落ちたとされる、長野県の戸隠神社の写真がさりげなく挿入されていたりする。350ページの本なので、まだ読み終えていない。貸出しの延長を申請した。
2019.04.21
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学研 絵で見るたのしい古典 古事記・風土記この本も図書館の検索で出てきたもの。タイトルからして、低学年向けと思われたが、私には合っていると思い借りることにした。「神様」にルビはないが、「脂」「姿」などにはルビがある。だが、イザナギノミコトとイザナミノミコトの国生みについては、「私の体の余った部分と、あなたの体の足りないところを合わせて・・・」とあるから、この意味が分かる年代向けなのかとも思う。「絵で見る古典」とタイトルにあるが、手書きの絵はほとんどない、海や山、建物などの写真、美術館や神社などに保管されている絵、が豊富だ。だが、風土記と合わせて56ページなので、古事記のさわりの部分だけとなっている。巻末を見たら、「このシリーズは、小学校と中学校の読書学習、および国語と社会科の学習に役立つようにつくられています」とあった。
2019.04.20
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富安陽子文 偕成社 絵物語 KOJIKI 古事記 を読んだ。入院中に読んだ古事記をもう少し深く知ろうと思い、図書館を検索した結果、ヒットした一冊がこれ。ネット検索なので、本の内容は分からない。とにかく借りてみよう、ということで借りた本だ。何歳の子を相手に書いた本なのか、あとがきを読んでも分からないが、「神さま」の「神」にルビが振ってあることからしても、低学年向けと思われる。入院中に読んだ古事記では、「まぐわう」(まぐわい・性交)という表現があったが、この本では、「めでたく夫婦になった」と書かれていることからも分かる。タイトルに「絵物語」とあるように、各ページには単色で、鉛筆画のような絵がある。なので、250ページでは古事記をつながりよく再現するのは難しいようだ。最初にこの本を手にした子供がどこまで分かるのか、???である。古事記を知り尽くした著者としては、分かりやすく絵も入れて書いたのだろうが、何の知識も持っていない小さな子には、理解が難しいのではないだろうか?
2019.04.19
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我が家の北側には12階建てのマンションがあり、いわゆるビル風が強い。風の強さは半端でなく、台風の時に屋上に置いたエアコンの室外機が転ぶほどだ。なので、BSのパラボラアンテナは屋上の手摺りの最下部に取り付けていた。で、屋上のリフォームが終わったら、BSのアンテナが、手摺りの上部からニョッコリと出っ張って取り付けられていた。リフォーム業者は、工事後にどこに何を戻せばいいのか分からなくなるので、工事前の様子をデジカメしていたのだが、その情報が業者に伝わってなかったためだ。で、BSのアンテナは手摺りの下部に付け直すように依頼したら、画像のように、左右非対称に付けられてしまった。BSのアンテナは受風面積が大きいので、風で煽られるから下に付けていた、と言ったのに、このいい加減な取付方だ。何を面倒がったのか、何が分からなかったのか・・・不可解な作業だ。リフォーム業者にこの事を言ったのだが、やはり「自分でやるから」と言ってしまった。私の手間賃を工事費から値引きして貰おうか・・・
2019.04.18
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介護付き老人ホームのパンフレットで、月額料金、入居一時金、立地などをチェックし、ここならいいか、と思えるところに電話を入れた。「現在空きがありますか?」と聞くためだ。が、ほとんどのところから、「2人待ち」とか「空き待ちの予約は受けない」という答が返ってくる。高齢化社会と言われるが、正にそうなんだと実感させられた。そうと分かれば、多くは望めない。先ずは立地の条件から広げることにした。駅近でなくてもいい、毎日行くわけではないからタクシー利用でもいい、としたのだ。そのような中、我が家からの徒歩圏に、空きのあるホームがあるとの情報が入った。しかも、月額料金も入居一時金も安い。ビルの谷間の傾いた建物か・・・などと思いながら、見に行った。が、予想に反して、しっかりした建物で、日当たりも良い。なぜ他のホームより安いのかと、当然に質問した。その答は、社員寮だった建物を改修したから、だという。なので、各個室にはトイレがなく、風呂はタイル張り、各個室は板張りでなく、ビニール張りとなっている。また、エレベーターが狭いので、食事の搬送やストレッチャー利用に制限がありそうで、安く改修した結果が見えていた。 (ストレッチャー ・・・ 棺桶の場合の方が多いかも!)
2019.04.17
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リフォームを頼む際、工事ヶ所に漏れがないよう念入りにチェックしたつもりだったが、工事が始まってから、ここも直さなければ、というところが出てきた。その一つが、TVのアンテナケーブル。何回かの外装塗装で、ケーブルにペンキがガチガチに張り付いてしまったので、これを機会に、4K8Kなどに対応する太いケーブルに替えたいと思った。 追加見積を頼んだら、4万円だという。材料費だけなら5千円もしない交換だ。思うに、本契約は安くしておいて、他社に頼めない状況になっての追加工事は、しっかりと利益を乗せるのではないだろうか。現に、玄関周りの防水工事の追加見積を依頼したら、屋上防水は1平米単価2万円ほどなのに、4平米で28万円という金額を出してきた。広い陸屋根と、狭い玄関周りでは、単純な比較はできないが、それにしても高い。というわけで、中途半端にその方面の作業知識があるものだから、ケーブル交換でそんな値段なら「自分でやります」となった。画像は、外したケーブルと、自作したケーブルのコネクター部分。久しぶりにTVコネクターを作ったが、腕は鈍っていないようだ。
2019.04.16
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いわゆる老人ホームの入居金は、月額7万円から25万円ほど。安いのは、特養や老健だが、数が少ないために10~20人という順番待ちになっている。なので、義母をかかえて何年も待つことはできない。介護有料老人ホームは、月額30万円を超すところもあり、入居一時金は数百万円から2千万円というのが相場のようだ。そして、月額料金が安いところは入居一時金が高く、入居一時金が安いところは月額料金が高いという関係にある。入居一時金は入居年数で逓減し、5~6年でゼロになる。義母は93歳だが身体的には元気だ。月額料金と一時金の逓減額をシミュレーションしたくなるが、義母の余命を測る術はない。そして、選択肢で重要なのは立地だ。できるだけ我が家に近い方がいいが、我が家のさっちゃんは車の運転ができないので、駅近が望ましい。が、当然に、駅近は高い。義母の年金ではまにあわない。駅近で安いのは、JRから私鉄に乗り換えて数十分の遠方。往復に何時間も掛かるのでは、我が家のさっちゃんの拘束時間が長くなる。そして、最大の問題は、現在空きがあるかということ。
2019.04.15
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この程、屋上防水や外壁塗装を中心としたリフォームをした。と、過去形になっているが、まだ終わっていないが、3ヶ月振りで足場が取れて、明るくすっきりしたのがうれしい。築40年。これまで何回かのリフォームをしてきたが、満足できたリフォームは一回しかない。なので、リフォーム業者の選定には悩んだ。屋上の防水という一般的でない工事が主となるからだ。これまでのリフォーム業者は、水回りや室内だったので、防水は専門外かと思い、大手を中心に見積を依頼した。が、大手は工事部門を持っていないので、具体的な工事方法を聞くと返事が返ってこない。また、新築そっくりさんの某大手にあっては、すべてを既製品で納めようとするから、屋上の手摺りに扉を新設するのに、30万円近い見積を出してきたりする。そして、この某大手は、道路との境の門扉の交換については、「門扉の支柱を掘り出すとブロック塀に損傷を与える恐れがあるので、 古い門柱は地表面で切断し、新しい門柱をその内側に立てる。 なので、門柱間が狭くなる」と、当然のように説明された。大手らしい責任逃れだが、こんなことでは望みどおりのリフォームができないので、第一段階で切り捨てた。
2019.04.14
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私の母が老人ホームへ入ったのは、13年ほど前。あの時は、多くを考えず、病院から老人ホームへ送り込むことができたのだが、今回、義母のホームを探すことになって、老人ホームの種類の多さに驚いた。住宅メーカーが運営する高齢者向けの住宅も「老人ホーム」の扱いになっていたりする。食事が出るのか、入浴やトイレの介助はあるのか、医者は?施設名だけでは分からないところがある。ホームページを見て、パンフレットを取り寄せ、ケアマネージャーの意見を聞き、いくつかの老人ホームを見て回った。が、当の本人、義母がその気にならなければ、先に進まない。先ずは、デイサービス、次いでショートステイ、と考えたのだが、義母は「そんなところには行かない」と言い張る。しかし、日増しに義母は衰えていく。トイレも危うくなり、室内での転倒の危険も増してきた。どうにかデイサービスに送り込んだら、風呂に入れてくれ、体を洗ってくれた。食べ物が美味しかった、との感想。それなら、今がチャンス、ということで、老人ホーム探しを加速させた。
2019.04.13
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東京新聞桜田五輪大臣が辞めさせられた。表向きは辞任だが、更迭だという。桜田五輪大臣は、就任時から色々なことを言って、自身の資質の無さを露呈してきた。なぜこんなに才能のない人物を大臣にするんだと思ったのは私だけではない。マスコミも、野党も、市民も、辞任を望んでいた。ようやくここで更迭となったのだが、分からないことがある。それは、なぜ、失言癖のあるアホ大臣を、衆議院議員が自身ののパティーに呼んで挨拶をさせたのか、ということ。呼ぶだけならトラブルはなかっただろうに、なぜ、挨拶をさせたのだろう?失言があればパーティーが注目され、自身への注目度が上がると思ったのだろうか?それとも、自民党の幹部から桜田五輪大臣に挨拶をさせて、なにがしかの「お車代」を支払うように、と言われたのだろうか?猫に鈴を付けられる人物はいなかったのか・・・・政治の世界は分からない。
2019.04.12
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久しぶりに、某家電量販店に行った。しばらく買物をしていないので、ポイントが消滅しないようにするためだ。そこは、以前のブログに、『社員の気配りができている。株式を買おうか』、と書いた量販店だが、今回の印象はひどいマイナスだった。これまでは、新宿や大宮の店を利用する事が多かったが、今回は通院の帰りという都合もあったので、有楽町店に行った。ただ、有楽町店はあまりにも広いので、どこに何があるかの記憶が薄れているので、行き慣れた店の方がいいとの迷いはあった。店に入って直ぐに、プリンタインクの売場の場所を尋ねた。若い女性店員だった。店員嬢は、ポケットから売場案内図のような紙を出した。その案内図で、私に場所を説明するのかと思ったら、自分で索引を見て探し始めた。待つことしばし、店員嬢は他の店員に聞きに行った。が、分からないようで、「プリンター売場が5階ですから、その周辺かと思います」と言い放った。「その辺って、どの辺なの? アバウトすぎる案内だね」と言うと・・・なんと「この索引には、プリンタインクは書いてないんです」と返ってきた。今の、典型的な若者の対応だ。分からないと言えない、すみませんと言えない、世界の中心に自分がいると思い込んでいる、自分の物差ししか使えない。開いた口が塞がらない、とはこのことだ。「世の中分かってないね」と強めに言ったのだが、無駄だったと思う。
2019.04.11
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2年ほど前、義母が転倒して大腿骨を骨折した。義母は現在93歳。手術の結果歩けるようにはなったのだが、買物などの外出しなくなり、引きこもりがちになっていたのだが、しだいに、我が家のさっちゃんと周波数が合わなくなってきた。実の母子なので、お互いに言いたいことを言い合う結果だと思うのだが、痴呆が出てきた義母は遠慮なしに有ることない事を言うようで、我が家のさっちゃんのイライラが強くなってきていた。そんなにイライラしているとガンになるよ。そろそろ老人ホームを考えたらどう、と言い続けてきたのだが、我が家のさっちゃんは、ホームに入れる考えはない、私が介護を放棄するワケにはいかない、と頑張ってきた。が、ここへ来て、義母に色々な不都合が出てきて、ようやく、老人ホームを探す気になってきた。ということで少し前から、ネットで情報収集を始めたのだが、ネットの画面には老人ホームの広告が一気に増えた。
2019.04.10
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今回の入院では、手術の際に必要だからと、紙パンツを用意するように言われた。開腹手術なので、下着が汚れるので、紙パンツにした方がいい、ということだと思った。が、手術が終わった後も紙パンツを使用するように言われた。「なぜ?」と聞くと、「腸内で出血があるので、紙パンツでないと吸い取りきれないから」だという。なるほど、それは分かるが、体の外の出血・・・すなわち、開腹した部分からの出血はガーゼで対応するのに、腸の内部からの出血については、自費で紙パンツを購入させる違いが分からない。こんな疑問を看護師に尋ねたのだが、「皆さんにそうして貰っています」という返事で、ポイントがずれている。が、入院患者としては、看護師と対決するのは避けたいので、自費で紙パンツを購入したのだが、今でも、何とも割り切れない思いがある。相手が税務署なら、自費で購入した紙パンツも、医療費で負担されたガーゼも、使用目的は同じではないか、と主張できるのだが、病院で入院患者という人質の身では、おとなしくならざるを得ない。
2019.04.09
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私が入院し通院している病院には、コンビニがある。 飲み物や弁当類など、市中のコンビニと同じ品揃えだが、紙パンツや松葉杖などもあり、入院中も、通院時も、色々と便利に使用した。そんな中、今回の入院では、紙パンツを2回購入した。なぜ購入したのかについては、明日のブログに書くことにして・・・コンビニのポイントカードから、入院保険のDMが届いた。コンビニは、ローソン。なので、カードは、Ponta(ポンタ)。何で私に入院保険の案内を・・・と思ったが、なるほど、コンビニでの買い物から、本人か家族が入院したことが分かったのだろう。ポイントカードはポイントを貯めるだけのものと思っていたが、先方の考えは別にあったようだ。まさにコンビニな世の中ではあるが、ここまで情報を利用されていることに驚く。
2019.04.08
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VIEW Suicaカードから更新の案内が来た。これまで、何十枚ものクッレジットカードを所持して使ってきたが、更新の際に照会案内が来たのは初めてだ。その内容は、持ち家か? 同居家族は? 年収は? などと、加入の時と同じ内容。今さら何を知りたいんだ、と思ったら、「その他」の欄があった。その欄に、カードを使わないから更新しない、と書いて欲しいようだ。VIEWカードとは、キャンセルした航空運賃の払戻先口座のことでトラブルがあった。まったく聞く耳を持たず、私を単なるクレーマー扱いしたのだった。なので、それ以後、電話料金やネット使用料などを他のカードから落とすように変更し、カードの月間使用額を数百円、あるいは、Suicaのオートチャージを最低額の1000円として、VIEWカードに赤字を生じさせるささやかな抗議を続けている。カードを使わないなら、更新しないで欲しいということなのだろうが、上記の理由から、VIEWカードを止める考えはない。。どのような判断基準で今回の更新案内を送ってきたのか知りたいところだが、月額216円の使用では郵送料も出ない、ということで、私の抗議に反応したようだ。数百円でのカード使用には勇気が必要だが、今後もささやかな抗議を続けていくつもりだ。
2019.04.07
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入学祝、誕生祝、節句祝、就職祝、結婚祝、栄転祝などなど・・・色々な御祝いがあるが、これらはいずれも、祝福される人へ、周囲の人から贈られる祝の言葉や記念品金銭などのこと。だが、快気祝、はどうであろう?病気が快復した人が、心配をしてくれた周囲の人にお礼の意を表すことだ。快気祝は上記の入学祝などと同じ表現だが、「祝」が向かう方句が違う。入学祝などのお返しでは、「内祝」とするのが一般的だが、これに倣えば、快気祝・・・すなわち「お見舞」のお返しは、内祝(快気内祝)となるが、快気祝に限っては、「快気祝」とするのが一般的のようだ。なぜなのだろう?いい歳をして、こんな事がいまだに分からないでいる。
2019.04.06
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所得税の確定申告書には、例えば、「平成30年分所得税の確定申告書」と書かれている。翌年の3月15日までに、前年分の所得税の確定申告をするのだが、さて、来年は、「令和元年分」なのだろうか、それとも、「平成31年分」なのだろうか?それとも、「平成31年分と令和元年分」になるのだろうか?もし、「令和元年分」であるなら、4月30日までの平成分は申告しなくていい・・・ということになるのか・・・・と、戯れてみたが、思い出すことがある。それは、平成になって数年が経った頃のこと、過去2年分の数字を見たくて、「2年分のデータを出して」と部下に頼んだら、「平成2年分」のデータを持って来たことがあった。「2年分」「3年分」と言うと、お互いの考え捉え方が異なるのだ。当然「バカヤロウ」と叱ることはできない出来事だが、同じ様なことが、今後数年間生じることと思われる。為政者は、こんな事にも耳を傾けて、元号の使い方を考えるべきだ。5年で変わるかも知れない令和の次のことも含めて・・・・
2019.04.05
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昔の日本のリーダーは、日本の将来を考えていた。例えば、和暦(旧暦)から西暦への切り替え。明治5年12月3日に、西暦に切り替え、明治6年(1873年)1月1日にした。12月分の給料はどうしたのか?月割り計算の利息はどうしたのか?落語では、12月20日予定日だった人は、無事出産できたのか・・・色々な混乱があったと思われるが、西暦に切り替えた。もうひとつは、尺貫法からメートル法への切り替え。1958年12月31日で、取引や証明で使用が禁じられたもので、その当時の記憶は私にもあり、375グラム(100匁)という、単に匁をグラムに直しただけの取引が問題となったりしたが、世界に遅れることなく、メートル法が浸透した。今、ヤード・ポンドを使っているのは、実質アメリカだけ。ヤード・ポンドを使わないなら、貿易もさせない、ゴルフにも出場させない、と強気だったが、この面も含めてアメリカの力は弱っている。と書いたが、これと並行して言いたいことは、元号のこと。昔の日本のリーダーは、先のことを考えて大きな決断をしてきたのだが、元号に関しては、1979年に元号法を定めるなどして、世界の流れに逆行している。混乱を避けるため、運転免許証には西暦表示をするようになったが、元号を括弧書きで表示するという矛盾が分かっていない。私の運転免許の有効期限は、平成33年まで。混乱を避けるため、国民のため、為政者は元号の使い方を考えなければならない。ましてや、元号の発表などで国民を踊らせてはならない。
2019.04.04
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画像は、きのうの東京新聞。私は識者でも何でもないが、まったくそのとおりだと思う。新聞もTVも改元の報道で一色。そして、その報道に乗せられたかのような市民の大騒ぎ。色々な理屈を付けて、新天皇の即位を5月1日にし、4月1日に新元号を発表する、と決めたのは、安倍内閣。たまたま統一地方選挙の最中だったのではない。仕組まれた日程だ。混乱を避けるために、新元号を1ヶ月前に発表することにした、というが、平成になった時に、大混乱があったというのだろうか?以前にも、このブログに書いたが、次の天皇(現・皇太子)とその次の天皇(秋篠宮)の年齢差は5歳だ。寿命などが同じだとすると、令和の次の元号は5年間、ということになる。国民の混乱を和らげる、というなら、次の改元の事まで考えるべきだ。新元号発表などというショーはすべきでない。天皇を政治に利用してはならない。マスコミは、この騒ぎに乗るのではなく、これを機会に、元号のあり方や使用について議論すべきである。
2019.04.03
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大阪土産をいただいた。「たこ焼きおこし」だ。たこ焼きのように、ふんわりと柔らかいおこしなのかとなのかと思ったら、普通のおこしの固さだ。丸い形もしていない。四角いおこしだ。では、何が「たこ焼き」なのかと言うと、ソースとかつお節の味と色だ。確かに、たこ焼きの香りというか味というか、それはある。それにしても、なぜ、おこしなのか・・・分からない。「大阪限定」とあるが、製造者は、高知県の会社。たこ焼きと名が付けば何でも売れるだろう、というノリで作ったのだろうか?水戸なら、納豆おこし静岡なら、ワサビおこし仙台なら、牛タンおこし ・・・・ なのだろうか?
2019.04.02
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次の元号の頭文字は「K」だとか、「幸」あるいは「安」の文字が使われるとか、改元について色々なことを言いながら、今日4月1日で元号が変わると思っている日本人のなんと多いことか・・・画像は、昨日の、ツアー会社の折込広告。祝・改元記念セール とある。そして、ネットを見ると、ブログなどにも、3月31日、平成最後の日 とか、明日4月1日から新しい元号、などという書き込みがあった。4月から新年度なので、そう思うのだろうが、ニュースを正確に見聞きしていないことに驚く。日本人って、そんなにそそっかしかったのか・・・・
2019.04.01
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