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2月になると思い出すことがある。それは、現役時代のこと。2月の短い日数で月末の仕事がこなせるかということ。2月は比較的仕事量が少ないのだが、12月の年末に休日出勤した代休と抱き合わせで、正月休みが比較的長いため、先送りできる1月の仕事が2月にかぶってくるうえ、年度末の3月に2月の仕事を先送りすると3月がこなせなくなるので、2月は真剣勝負の月だった。しかも、雪が降って社員が出勤できない心配もあるから、先に先にと仕事を片付けておく必要もあった。そして、当然のこととして、2月は28日しかないから、胃が痛む思いだった。今年は、うるう年なので1日多くて助かった・・・と思いきや、天皇誕生日が移ってきたので、28日と同じだ。平成の天皇誕生日は12月23日だった。年末の忙しい時期に何で祭日なんだと思ったものだ。実際、23日の休日を休んだことはない。社員全員が出勤だった。来年の2月は大変だろうな・・・・と、鬼さんに聞こえないように。
2020.02.29
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何となくパソコンの動きが遅くなったように感じた。特に、インターネット経由の作業に感じた。使用時間帶が違ったからか、それとも、光回線の根本(ねもと)に大規模な使用者(マンションなど)が出来たのか、あるいは、ハードディスクの容量が少なくなったのか・・・ということで、HDDのCドライブの利用状況を見たら、111GBの内100GBを使っていて、10,4GBの残(画像上)だった。残り1割はきついかも・・・と思ったが、昔のHDDの容量に比べたら一桁多い残量だ。だが、HDDの不要ファイルを削除してみることにした。が、ディスクのクリーンアップをしても容量は増えなかった。ならばということで、Win10の機能のストレージセンサーを働かしてみた。ストレージセンサーとは、ストレージ(記憶装置)センサー(検知器)のことで、記憶装置(HDD)の不要ファイルを削除してくれる機能だ。10分ほどの時間を要したが、空き容量が37.5GBになった。かなりのゴミがたまっていたようだ。少しは動きが速くなったように思う。
2020.02.28
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読売新聞からコロナ肺炎が拡大している。早く落ち着いて、入試も、卒業式も、コンサートも、普通に出来るようになって欲しいと思うのだが、なかなか先が見えてこない。昨日、駅前ビルのシネコンのフロアを覗いたら、ガラガラだった。昨日は水曜日で、1000円で観られる日で、普段なら多くの人が、入場券を買ったり、ホップコーンなどを買ったりと、長い列を作り、開場を待つ人で賑わっているのだが、休館を思わせるような雰囲気だった。で、やはり、昨日の読売新聞だが、コロナウイルスの感染者数を示す表が載っていた。が、なぜか、その表の上は、画像の地図になっていて、感染者がいる都道府県を色を付けて表している。表があるのだから、地図はいらないと思うし、地図に色を付けるて表すと、感染地の面積のように見えてしまう。TVのニュースでは、世界地図に色を付けて感染者が出た国を表しているが、面積の広い国に感染者が多いように感じてしまう。なぜ、このうな地図を示したいのだろうか、分からない。
2020.02.27
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カシオのホームページから借用日本でキャッシュレスが進まない理由のもう一つは、脱税だ。ICレジを導入すると売上を税務署に摑まれてしまうと考える者がいるからだ。個人経営の小売店や飲食店に多い。消費税増税の時もそうだった。増税時にキャッシュレス支払に対する還元をするということはかなり前から広報されていにもかかわらず、増税時にICレジを導入しなかった。TVニュースなどでは、「注文してもレジの納品がいつになるか分からない」という声を流していたが、最初からレジを替える気はなかったのだ。これほどまでに、日本の納税意識は低い。脱税への罰則がゆるいことが最大の理由だが、納得できる税金の使い方がなされていないことも(少しは)影響している。ならばどうすれば良いのか・・・・以前のブログに書いた台湾の政府公認レジシステムを見習うのがいい。台湾のレシートは、宝くじになっているので、消費者はレシートを欲しがるのだ。こう言うと、日本の役人は、「国民に強制は出来ない」「国民の自主を信じている」と反論するが、これは何もしていない言い訳でしかない。
2020.02.26
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昨日のブログのIC交通カードに関連して・・・なぜ日本には協調性が無いのか・・・と感じる。それは、狭い日本の中で、しかも交通カードでありながら、共通して使えないことだ。特に、地方のローカル電車やバスは独自のICシステムを導入している。JRは共通利用ができるようになったが、エリアを跨いでの利用が出来ないし、他のエリアではオートチャージも働かない。狭い日本、利用者第一で考えれば、日本全国で利用できることだが、コスト優先、利益優先で各社がバラバラでICカード化するから、利用者はキャッシュレスには対応しきれず、現金の方が便利だと判断している。スマホペイ(スマホ支払)も同じだ。俺が俺が、私が私がで、乱立して、どの店で何が使えるのかが分からなくなっている。私が知る限りでも、 PayPay 楽天ペイ Origami Pay d払い pixiv PAY Apple Pay Google Pay Alipay LINE Pay メルペイ T-POINT ファミペイ などがあるが、どの店でどれが使えるのか分からないでいる。その上、スマホペイの場合には、スマホの故障や買い替えを考えると、ここに残高を置いとくことに不安を感じる。政府は、消費税増税対策にからめて、キャッシュレスを推奨したが、なぜ日本でキャッシュレスが進まないのかを根本から考え直す必要がある。
2020.02.25
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OKICA(おきか)を入手した。OKICAは、沖縄で使える交通ICカード。モノレール(ゆいレール)や沖縄県のバスで使える。入手したと言っても、沖縄へ行ったのではない。ネットで購入した。終活をしている身の上なので、これ以上コレクションを増やさない方が良いと思い、購入を控えていたのだが、買い控えは精神上よろしくないので、買うことにした。そう、終活は物を捨てるだけではなく、きちんと整理して残すこと、と、少々方針転換をしたのだ。あと何年生きられるのか分からないが、断捨離だけでは残りの人生が寂しくなる。で、OKICAだが、SuicaなどJR系のIDカードとはシステムが異なるので、県外の交通機関では使えないし、県内であってもコンビニなどでは使えない。当然ながら、Suica系のカードリーダーでも読めない。せっかくのIC化なのだから、日本全国で使えるようにすればいいと思うのだが、そこには、安からぬ、共通利用のための負担金とか分担金があるようで、沖縄県内となったようだ。
2020.02.24
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画像の冊子が郵便受けに入っていた。「NEXT! 700MHz」とあり、700MHz利用推進協会の名がある。これは何だ、何者なんだ・・・と思った。中を開くと(画像中)、「よくある質問に、お答えします」とある。質問したくなる前提がまったく分からないのに、よくある質問とは何なのだ?「回復作業とは・・・」とあっても、何を回復するのかが、まったく分からない。その上「室内での作業の場合もあります」とある。新しい特殊詐欺なのか・・・と思った。が、最終ページ(画像下)を見ると、「2月20日以降、テレビの画像が乱れる可能性があります」とあるから、そのための回復作業なのか・・・と見当を付けてみたが、なぜ、TVの画像が乱れるのかが分からない。やはり、特殊詐欺なのか!冊子をよくよく読むと、 アナログTVで使わなくなった周波数対を、 携帯電話が使うようになると 地デジの電波に影響が出ることがあるということのようだ。「NEXT 700MHz」を伝えるのが目的ではなく、電波障害が生じることを知らせるのが目的のハズなのに、分かっている当事者がこのようなパンフレットを作るから、ワケの分からない表現になる。「詐欺行為や徳商法にご注意」と書いてあるが、その原因を作っているのは、「当のあんただよ」と声を大きくして言いたい。
2020.02.23
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上野の森は人が少ないような気もした。コロナウイルスのためかもしれない。国立科学博物館の入館料は・・・60歳以上は無料。ありがたいことだが、年寄りをタダにするより、若い世代、子育ての世代を無料にした方がいいと思うのだが・・・そんな話をしながら、入館した。入館して直ぐにあるのが、フーコーの振り子。・・・そうだ、フーコーの振り子のことをブログに書いた記憶がある。前回訪問した時は、単に振り子が揺れているだけだったと思うが、LEDで振り子が振れた方向を示すなど、分かりやすく見やすくなっていた。とはいえ、フーコーの振り子を理解するのはかなり難しい。コリオリの力の知識も必要なので、壁に貼られた説明書だけでは分からないかもしれない。だからなのか、修学旅行の中学生でじっくりと見て説明を読む人はいなかった。ということで、人生前向きに、冥土の土産話作りのためにも、引き籠もり解消のためにも、「老活」を続けようと思う。
2020.02.22
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久しぶりで、高校時代の同級生と会った。互いの中間地点ということで、会ったのは東京の上野。何年振りだろうか、彼は「じいちゃん」になっていた。父母の介護、病気、終活・・・色々な事を話したが、彼はまだまだ死ぬ予定はないようで、何事にも前向きに生活しているようだ。「毎日何をしているの?」と聞くと、「講演会巡りと博物館巡りをしている」という。好きな分野の講演をを聞いて、好きな分野の博物館を回っているそうで、上野の科学博物館は年に数回訪問していると言い、これから一緒に行こうか、と誘ってくれた。私も嫌いな分野では無いので、誘いに乗った。確か、ブログにも科学博物館のことを書いているので、7~8年振りだと思う。修学旅行と思われる中学生で賑やかな博物館を一回りした。なるほど・・・足は疲れたが、久しぶりの刺激があった。彼を見習って、雑学を仕入れたいと思った。冥土の土産にはならないだろうが・・・
2020.02.21
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北海道土産をいただいた。北海道ビールキャラメルだ。北海道には色々なキャラメルがあり、私自身も2年前に尋ねた折に何種類かのキャラメルを土産にしたが、ビールキャラメルの記憶は無い。色々な味のキャラメルは土産に最良と思っているのだが、キャラメルとビールの組合せはいかがなものかとも思う。ということで、さっそく一粒を口へ。確かにたしかに、ビールの味がする。ここ二年ほど酒を飲んでいないので、酒の味を忘れたが、懐かしいビールの味と分かる。どんな原料を使うとこんな味になるのかと、成分表を見たら、「ビールパウダー」というものがあった。ビールを乾燥させてパウダー状にしたものなのだろうか?まさかアルコール分はないだろうと思いチェックしたら、「本製品のアルコール分は0.05%以下です」とある。ノンアルコールビールより高い。とはいえ、一粒二粒程度では・・・酔うはずはないが・・・
2020.02.20
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水道の検針票と一緒に、「漏水の疑いがあります」という文書が入っていた。普段の検針より、水道の使用量が20立方メートル多く、メーターのコマ(パイロット)が回っていると書かれている。20年ほど前に水回りのリフォームをして、鉄管から塩ビ管に替えているので、水漏れは生じないと思っていたのだが、確かに、メーター内のコマがゆっくりと回っている。検針は2ヶ月に1度だから、漏水は月に10立方メートル。ということは、1日に333リットル。1時間にすると、13リットル。かなりもれている。これだけ漏れているなら、家の中なら気づくだろうし、敷地内なら水溜まりのようなものが出来るのではないかと思うが、そのような変化は無かった。業者に来てもらったら、トイレや洗面所、風呂、台所などの設備を点検し、床下を点検して、最後は、土を掘って配管をチェックすることになった。直管部分は漏れる確率は低いが、配管が曲がっている部分は地震などで緩んだり割れたりすることがあるという、画像下は、敷地内の配管の、ほぼ真ん中の地点。ここで配管を切って水を止め、コマが止まるかどうかをチェックした。答は、この部分から先で漏水していることが判明した。が、降雨のため、次の作業は翌日送りになった。
2020.02.19
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駅近に立ち飲みの居酒屋がある。ちゃんこ屋 → タイ料理 → 立ち飲み と、入替があった店だ。誰しもが頑張って店を開くのだろうが、この時代、独立系飲食の経営は難しいようだ。そんな中、今度の店は、こんなメニュー看板を出している。おそらくは、店頭にメニューを表示するための看板であろうが、このような、ちょいと目を引くことが書かれている。毎日はこの店の前を通らないが、通る時は注目している。良平君の方がセンスが良い。大輔君は店長なのだろうか・・・そんな気がするが、黒板の消し方が雑だ。などと看板を見ていると、この店に入りたくなるが、今のところ、アルコールは控えているので、入ったことはない。良介、大輔君 ・・・ どんな人なのだろう?「もう初老」とはどんな歳なのだろう?
2020.02.18
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郵船トラベルのHPからニュースを見聞きすると、アメリカ、カナダ、香港などが、ダイアモンド・プリンセスで足止めされている自国民を帰国させるため、チャーター便を出すという。武漢から自国民を帰国させたように、客船から自国民を帰国させるという。確かに、それは分かる。それは分かるのだが、私だったら・・・チャーター便で帰国しないだろう。その第1の理由は、あと数日で船を降りられること。第2は、様子の分からない人と同じバスに乗って、同じ飛行機に乗るのは、船内の個室にいるより感染の危険度が高いこと。そして第3は、帰国後さらに14日間の隔離がなされることだ。私だったら、これまで船内で耐えてきたのだから、あと数日の辛抱の方を選ぶ。部屋の清掃は無いようだが、食事や洗面トイレに不自由はないようだから、あと数日の辛抱だ。まさか、船から降りて帰国したら、そこで2週間の隔離ということはないだろう。また、別次元の事ではあるが、感染者はチャーター機に乗せない、という扱いにも疑問をいだく。自国民を帰国させると言いながら、感染者は日本にお委せ、というのはどういう考えなのだろう?感染者は自国に見捨てられたと思うのではないだろうか。
2020.02.17
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入院中や退院時に処方された薬が残っていた。 「手術の傷口などが痛い時に飲んで下さい」と言われた薬が大半だが、 「経過が良いので、この薬は止めて下さい」と言われた薬や、 「口内炎がひどく痛む時に飲んで下さい」と言われた薬などだ。こんなに残ってしまって、もったいない。とはいえ、飲んでしまうわけにはいかない。少なからぬ量があるが、医者としては、痛め止めを出さないわけにはいかないだろうし、その処方量を予測することは難しいだろうから、仕方のないことなのかも知れない。こう書いている私自身が、手術から1年も薬を持っていたのは、薬が手元にあるという安心のためだったと思うので、無駄ではなかったとも思う。いつだったか、余った薬は薬局で引き取ってくれる、と聞いたことがあるので、ネットで調べてみたら、「飲み残しがある」と担当医に言えない人のために、薬局が代弁するだけで、余った薬を積極的に回収しているのではなかった。なら、どうする・・・包装のまま捨てると、どこかの誰かが拾って再利用するかも知れないので、包装から薬を出して、包装と薬を別々に処分することにした。ん・・??薬の包装は、プラスチック・ゴミでいいのだろうか??
2020.02.16
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Rand Mcnally の地図を加工貼り合わせた昨日のブログ。コピー機の倍率はどうなっているのか・・・と思ったのは、倍率の違う(縮尺の違う)地図を貼り合わせたかったから。それは、17年セミを見に行くための準備の1つ。アメリカの州別の道路地図帳が手元にある。この地図帳の大きさは、見開きだと、39✕55センチ。日本の道路地図に比べたらかなり大きいが、1つの州を見開きに入れているので、この大きさでも足りないくらいではある。で、州別の地図とはいえ、隣の州も少しは載っているのだが、17年セミの発生予測地域は、ウエストバージニア、バージニア、ノースカロライナの3州にまたがっているので、この3州の該当部分を繋げると見やすくなる。だが、道路地図なのに、州によって、その縮尺比率が異なる。テキサス州のように大きな州もあれば、ロードアイランド州やコネチカット州のように小さな州もあるので、縮尺を統一できないためだ。なので、単純にコピーして貼り合わせることができない。そこで、拡大コピーの機能を利用して、縮尺比率を合わせることになったワケで、画像は、貼り合わせた3州の地図の、17年セミが発生する地域の部分。州境をきれいに切っていないので、つなぎ目が目立つが、道路の繋がりに問題はないと思う。コピー機の拡大率が面積比だったら、この作業はできなかったと思う。
2020.02.15
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以前から何となく疑問に思っていたことがある。それは、拡大コピーをする時の倍率だ。画像は、某店舗にあるコピー機の、拡大設定の画面。画像では見づらいところがあるが、A4をA3に拡大するのは「141%」とある。そうなんだ・・・A4をA3にするには、141%なんだ・・・・と、深く考えずに、思い込んでいた。A4の倍の大きさがA3だから、倍率は2倍だと思うのだが、業界ではこれを141%と言うんだ・・・・という感じで。すると、任意の倍率の時にはどう計算したらいいのか・・・・最近になって、そんなことを考えた。A4の2倍の面積がA3なのに、なぜ、141%なのか・・・1.41✕1.41 が2になるのか・・・もしかして、これって、面積でなく長さの倍率かもしれない・・・そう思って、A4とA3の用紙の長さを測ってみた。答は・・・ピンポ~~ン!だったら、「141%」のところに、「A4→A3」と書くのは間違いだろう。A4というのは用紙の大きさ、用紙の面積のことだ。 面積と長さを一緒にするのは間違いだ。小学生や中学生に誤解を与える(私も誤解していた・・)。「A4→A3」だから2倍だと容易に分かったが、「B5→A4」や「A4→B4」だったら、そのままで疑わなかったと思う。
2020.02.14
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2008年6月 撮影なぜ17年と分かるのか・・・・それは、17年前にその地域で大発生したからぁぁ~~~と、チコちゃん風に・・・17年セミに関するホームページには、今年の発生予想地が書かれている。17年前に発生しているので、その地元の人はどの森なのか、どの林なのか、どの木なのかを知っている。なので、何丁目何番地まで分かっているのだが、私がホームページを検索した限りでは、ピンポイントの情報は無い。以前に、正方形なら1辺が30キロ位の「郡」での発生予報があると書いたが、その後、「市」や「町」での発生予想地が書かれているホームページを見つけた。「郡」より「市」の方が格段に狭いから、そこで17年セミを探すのは比較的楽だと思われる。ピンポイントとはいかないが、17年前からあったと思われる森や林や木を探せばいい。森を拓いて住宅地としたところにも発生するかも知れないので、新しそうな住宅地も対象だと思われる。ということで・・・・画像は、セミが出てきた穴とか、羽化するセミがいる木とか、セミの抜け殻とか・・・である。
2020.02.13
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2008年6月 撮影17年セミの特徴は、 1ヶ所に大量発生すること ほとんど飛ばないこと 群をなすことである。なぜこのような特徴があるのか・・・これは、ニワトリが先か卵が先か、と似ていて、結果としてこのような特徴になったとしか言いようがない。大量発生するから、飛び回らなくても繁殖相手に会える、だから、飛ぶことが不要になった。と言われるが、飛ばないから、その場で繁殖相手を見つけることになり、結果的に大発生する、との考えもある。氷河期を生きのびた少数のセミが繁殖するには、飛び回らずに、地上に出たらすぐに繁殖相手を見つけることが第一なので、氷河期を生き抜いたセミならではの本能とも言われている。この周期セミを英語で、マジシカダ(Magicicada)という。Magic(マジック・魔法) と Cicada(セミ) の合成語だ。
2020.02.12
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2008年6月 撮影交雑の繰り返しで17年セミが残った、ということについても説明が難しい。最初に・・・土の中で育った順に地上に出てくるのではなく、5年とか、8年とかの周期で地上に出てくるセミが存在したという前提。5年周期のセミと8年周期のセミが交雑すると、6年とか7年で地上に出てくる蝉が生まれる。そうすると、繁殖相手が少ないので、しだいに滅びてしまう。5年と8年のセミが地上で出会うのは、最短で、5×8の40年。40年に一度の出合いだが、何万年という間には、何回も出会うので、やがては滅びてしまう。周期の違うセミと出会わないためには、周期が長ければ良いのだが、16年周期のセミは、8年周期のセミと、毎回(16年毎)出会うことになるので、周期が長ければ生き残れるということにはならない。他のセミと出会う機会が少ないのは、最小公倍数が大きい周期のセミということ。つまり、13年とか17年とか19年、23年・・・の素数の周期だ。16年周期のセミと17年周期のセミは、272年に1度しか出会わない。ここにメンデルの発見した優勢の法則が素数周期のセミにあてはまるとすれば、素数周期のセミは生き残っていく。周期が長く素数周期のセミが生きのびると言っても、セミが地中で17年以上生きるのは難しいと考えられているので、17年セミが最長となっている。 (13年に一度大発生する13年セミもアメリカにいる)
2020.02.11
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2008年6月 撮影17年セミは、植物や天敵の発生に左右された結果の生き物、という説は、分かったようで分からなく、その説明が難しい。例えは、柿や栗やドングリなどに、表年と裏年がある。実をたくさん実らせる年と、そうでない年があるということで、表年のことを当たり年と言ったりする、このこと。裏年で食べ物が少ないと、熊や猪などの野生動物が里に下りてくるが、それでも食べることができないと、死んでしまう動物がいる。一方、表年(当たり年)には食べ物が豊富なので、木の実を食料とする鳥が大繁殖する。鳥が大繁殖して翌年が裏年であるなら、鳥は木の実がないので、セミを食べることになるから、その年のセミは激減して、子孫を多く残せなくなる。また、セミが毎年発生すると、それが鳥などの常食となるが、17年とかに一度だけ発生すると、鳥たちは、セミが食料になることを知らないので、セミは食べられずにすんで、生き残ることができる。という説。
2020.02.10
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2008年6月 撮影17年セミとは何者なんだ、ということを自分なりにまとめておきたい。17年セミのことを、「周期セミ」あるいは(日本では)「素数セミ」という。17年セミが発生するのは、アメリカ合衆国の東部地域。ここ以外、世界のどこにも発生しない。17年セミの名は、17年に一度大発生するからだが、17年に一度しか見られないということではない。アメリカの各地で、毎年のように発生している。同じ地域では、17年に一度、ということだ。なぜ、17年に一度大発生するのか、長い間疑問だったが、いくつかの説が出ている。ひとつは、植物や天敵の発生に左右された結果、というもの。もう一つは、交雑の繰り返しの結果、というもの。どちらも文字にすると簡単だが、その内容は難しい。
2020.02.09
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所得税の確定申告を作成したのだが、その過程で、???と思ったことがある。それは、薬局のレシート(画像)医療費控除をするため、病院や薬局の領収書を整理計算していたら、こんな、薬局のレシートがあった。医療関係の料金計算は点数でするので、この場合の金額は、合計476点×10円=4760円、患者負担はその3割なので、4760円×0.3=1428円となる。だが、このレシートでは、2860円が患者負担となっている。患者負担割合が6割だ。何をどう間違ったのか・・・・私が大きな勘違いをしているのか・・・・おそらく、4760×0.3とすべきところを、キーを押し間違って、「3」の上の「6」を押して、0.6を掛けて、1円の位を切り上げて、2860円となったのではないか・・・と思われる。これは我が家のさっちゃんの医療費。「薬局に言って、返金してもらえば」と言うも、「1430円のことで嫌な思いをしたくない」という。じゃ、私が代わりに行くか・・・と、思ったが、薬局で、「あんた、この子の何なのさ」と言われるだろうから、それはできない。また、悪意でレジ間違いを起こしておいて、クレームがあって返金したことにして、店員が1430円をポケットに入れたかもしれないので、その薬局に抗議するのは考えもの、とも思える。このまま医療費控除をすると・・・脱税・・・ということもあるので、薬局の本部のホームページへ「お薬の質問」の形で出してみた。さて、どうなるか・・・・である。
2020.02.08
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Googleマップからアメリカ・ワシントンDC往復の飛行機を予約したら、がぜん、その気になってきた。今年、17年セミが発生する予想地は、ウエストバージニア、バージニア、ノースカロライナの3州を南北に(最短で)またぐ地域。「予想地」と書いたが、この地域は17年前に発生しているので、確実に派生することが分かっている地域だ。日本に住む一市民が(すなわち私のこと)17年セミに興味を持つくらいだから、アメリカ市民はもっともっと興味を持っていて、17年セミに関するホームページがいくつも開かれている。17年前にどこで発生したのかが分かるのもホームページのおかげなのだが、残念なことに、発生予想地が広い。画像は、発生が予想される地域の1つ、バージニア州(Virginia)ワイス郡(Wythe County)。面積は、1204平方メートル。平方形にすると一辺が35キロメートルと長い。直線で、新宿-八王子 京都-新大阪 の距離だ。なので、ここまで行っても、確実に17年セミに会えるとは限らない。そして、この広さに住んでいる人は3万人弱。都市部に大半の人が住んでいるだろうから、大半は山か畑か・・・歩いている人に17年セミの情報を聞く、というのは難しい感じだ。
2020.02.07
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某会社から、DMが届いた。ちょっとした資料を請求したのだが、その後、あれやこれやと送ってくる。最近送ってきたのは、これ(画像)。スクラッチして、アタリが出たら、仙台牛がもらえるというもの。当たったら、展示場にて賞品と交換する、とある。そう、展示場に行けば、何らかの脈があるというなのだが、おそらく、この種のスクラッチは、全部が「アタリ」だと思われる。ELVISの歌に、「Scratch my back」があるが、そんなノリでスクラッチした。案の定、「アタリ」だ。外れても1000円分のQUOカード、とあるが、カードコレクターとしては、外れの方がいい。もちろん、これを持って、ノコノコと展示場に行くことはしない。仙台牛を貰ったら、断りづらくなるだけだ。はたして、この「アタリ」を持って展示場に行く人はどれだけいるのだろう?その割合は?牛肉が無駄になったりしないのだろうか?それとも、無駄になるのは百も承知で、社員の楽しみなっているのだろうか?
2020.02.06
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財布の中にポイントカードが複数枚ある。コレクションのためには、積極的にカードをいただくが、使用するポイントカードはできるだけ増やさないできた。しかし、いつの間にかカードが増えてしまい、財布に収まらなくなってきた。なので、ポイントをスマホに取り込むことにした。手始めは、Tポイントカードをファミリーマートのファミペイに・・・ということで、手続きを始めたのだが、カードの登録内容が一致しない、というエラーになった。それは分かる。ポイントカードを作る時に、適当な生年月日などを登録したからだ。ポイントさえ溜まればいいので、個人情報を出さないようにしたからだ。スマホに登録するには、何でもかんでも個人情報が必要になるし、それが一致していなければ、ポイントも溜められなくなる。個人情報保護と言いながら、個人情報が溢れる世に中になったものである。ま、大した個人情報もないから、いいか・・・とは思うのだが、スマホが突然に故障したらどうなるのか・・・その方が気になる。
2020.02.05
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防災無線放送の大音量に抗議する(その1)からつづく防災無線放送の音が大きいと、市長に文書を送ったところ、防災課の若い担当者が、騒音測定機も持たずに我が家に来て、「音を下げる考えはない。もっと音量を上げたい」と言って帰った。なので、再び、市長に提案(抗議)した。「窓口が防災課であるかぎり、スピーカー近くの住民の苦痛を理解して音量を下げるなどの措置を取って貰えない」と。そして、「環境課などで、騒音の監視をする担当に音の大きさを測ってもらい第三者的な判断をして音量をさげる」ことを提案し、「あと何年生きられるのか分からないが、死ぬまでこの大きな音を聞かされるのかと思うと、残りの人生が暗くなる」と付け加えた。しかし、返ってきたのは、「音量を下げた」、「公共目的のために使用しているので騒音等の規制対象外である」というもの。しかし、音量が下がったという実感は皆無だ。我が家に来て騒音の測定もしないまま、「音量を下げた」と言うのは信じられない。そして、防災課が担当であることについては、触れていない。画像は、マンションの中に立つ防災無線放送のスピーカー。この1つが、我が家に向いて大音量を出している。 (不定期に、続く)
2020.02.04
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Yahooの地図から17年セミを見て、ELVISの墓参りをする計画をしたのだが、なぜか、先に進まない。暇ん爺なのに、ドライブのルートも考えようとしない。なぜなんだ、と他人事のように考えた。その答は・・・おそらく、出発日が決まっていないから、だと思う。なので、往復の飛行機を予約した。どこからスタートして、どこから帰ってくるのかを決めなければ、ドライブのルートも考えようがない。ということで、行きも帰りも、ワシントンDCとし、5月29日発の2週間とした。ワシントンDCには、3つの飛行場がある。 ロナルドレーガン・ワシントン・ナショナル空港(DCA) ワシントン・ダレス国際空港(IAD ) ボルチモア・ワシントン国際空港(BWI)全日空に、羽田からの直行便ができたので、往復をワシントンDCとした。日本からは、IADに着く。17年セミがいつ出てくるのか、これは誰にもわからないが、予測では、5月末から6月上旬。ワシントンDC入国出国なら、もし発生が遅れるようだったら、先にELVISの墓参りをして、復路で17年セミを見ることも選択できるし、レンタカーの乗り捨て料も節約できる。と・・・飛行機を予約したら、具体的に考えられるようになってきた。まさか、5月まで新型肺炎が治まらない、ということは無いと思うのだが。
2020.02.03
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少し前のこと、柚子が余っていたので、柚子の蜂蜜漬けを作ってみた。蜂蜜漬けは、刻んだ柚子に蜂蜜を漬けるだけなので、「挑戦」とは言えないもの。柚子の皮を洗って、乾かし、細く刻んで、小さな瓶に入れ、その上から蜂蜜を垂らす、というシンプルなもの。シンプルと言っても、これ以上手を加えることはない。刻む柚子の大きさを変える程度はあると思うが・・・ということで、柚子を刻んで、瓶に入れ、蜂蜜を垂らした、のだが、蜂蜜が濃厚で、垂らすことはできず、柚子の上に乗せるだけとなった。これでは蜂蜜漬けにならないので、半日後に攪拌してみた。すると、翌日には柚子から水分が出たようで、蜂蜜漬けらしい状態になった。ということで出来上がりなのだが、これをどう食べるのかを考えていなかった。カナッペにするには、硬めのパンとその他の食材が必要なので、手っ取り早いのが、食パンに塗って食べること・・・これしか思いつかない。肝心の味は・・・柚子が少し大きすぎたのか、蜂蜜と柚子が馴染まない別々の味のままだった。
2020.02.02
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昨日のデジカメの続き。なぜ、同じようなカメラを買ったのかと言うと、設定や操作が同じということ、と、バッテリーや充電器がそのまま使えること、を重視したからだ。この歳になると、新しいカメラの操作を覚えるのは大変だし、デジカメごとにバッテリーや充電器が異なるのは、不経済だからだ。特にバッテリーは、予備を持ち歩くことにより、安心して動画を写すことができる。古いカメラのバッテリーが新しいカメラで使えることは確認していたが、その逆はどうなのか・・・と余計な考えが生じた。おそらく、カメラは1台しか使わないのだから、新しいカメラのバッテリーを古いカメラに入れることはないのにである。その結果・・・古いカメラは一旦起動するが、「このバッテリーは使えません」という表示が出て、強制電源断となった。同じ形、同じ電圧、同じデザインなのに、しかも古いバッテリーは新しいカメラで使えるのに、その逆が出来ない。バッテリーの型番は、画像ではよく見えないが、NP-BN と BP-BN1 の違い。何がどうなってこうなるのか・・・まったく分からないが、使えないのなら、バッテリーが入らないようにして欲しいものである。
2020.02.01
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