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昨日のブログに関連して・・・ELVISの映画ビデオを仕舞い込んでいたのだが、ELVISの映画を全部見た気になっているかもしれないと思い直して、画像の、「ELVIS in the movie」というビデオを思い出した。これは、ELVISの映画の予告編を編集して並べたもの。31本の映画と、2本のライブが収められていて、制作順に流れてくる。が、記憶というものはいい加減なもので、この映画を観たのか、レコードで歌を聞いただけなのか、分からなくなっている。観たはずの映画さえも、こんな内容だっけ、という状態だからなおのことである。間違いなく分かったのは、Change of habit を観ていないということ。確かこの映画は日本では公開されていない。「エルビス映画」を作りすぎて、内容が雑で、ファン以外は観なくなったからだ。未公開だが、ELVISファンの端くれとして、少しばかりの知識があ。この映画は、シスター(修道女)と、医師(ELVIS)が登場する、なので、修道女との恋物語は無い、後になって、挿入歌がヒットした、という程度だが。Change of habit まさか、生活習慣病克服という、医療的内容ではないと思うが、どんな「習慣」なのか、気になるところである。
2020.03.31
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このところ引き籠もって、ELVISのビデオやDVDを観ている。そんな中、引っ張り出したのが、画像のビデオ。エルビスの映画で、12本ある。しかも全部が未開封。1パック4本、44.95$の値札が貼ってある。その昔、アメリカで買って、仕舞い込んだままになり、DVDが出たり、劇場で観たから今は見なくていいと、開封せずにそのままになっていたもの。改めて見直すと、観ていない映画が一本あった。それは、HARUM SCARUM。日本でのタイトルは、「ハレム万才」 「ラスベガス万才」がヒットしたので、何でも「万才」を付けていたものだが、harum scarum は、無鉄砲とか、そそっかしいという意味の熟語。いわゆる「ハレム」は、HAREM。なんともすごい日本語訳だ。それとも、内容がハレムなのか・・・ビデオを買ったままで仕舞い込んでいる私もそそっかしいのだが・・・さて、どんな内容なのか、楽しみである。
2020.03.30
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JR西日暮里駅のスタンプを押しに行った。いやいや、そうではない。たまたま所用があったので、西日暮里駅で下車して、スタンプを押してきた、というのが正解。駅構内には、新しい駅(高輪ゲートウエイ駅)が出来たことについて、何種類かの掲示があったが、スタンプの近くにあったのが、画像の掲示。「ほとんど 変わりません でした」と、他人事のように書いている。何が変わらなかったのかと言うと、スタンプの印影だ。これまでは、「山手線で一番新しい駅」だったのが、「先日まで山手線で一番新しい駅でした」となったが、この文字の他の絵は以前のものと同じで変わっていないのだ。「それでも おして、くれますか」と言うのだから、何とも可笑しい。こう言われると、同じノリで突っ込みたくなる。「先日まで」ということは、そんなに先までこのスタンプは置いとかないよね、と。そう、このまま何年も置いてはおけないと思うのだが・・・はたして・・・JRもアカ抜けしてきたものであるが、残念なことに、スタンプ台が乾いていて、スタンプを押すのに苦労した。
2020.03.29
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昨今のTVニュース。コロナ騒ぎで、スーパーの棚が空になっていると言い、空になった棚の映像を流している。が、その一方で、在庫は十分にあるので買い溜めをしないように、落ち着いて行動するように、と呼び掛けている。空の棚を見せられたら、落ち着いて行動するようにと言われても、この先が心配になる。我が家の場合年寄り二人なので、普段の備蓄でなんとか生きのびられると思うのだが、最悪の場合、21~28日の外出自粛か外出禁止となるかもしれないとなれば、まとめて買物をしておいた方が良いのではないかと思えてきたりする。そんなこんなで、大根とキャベツを買って持ち帰るため、我が家のさっちゃんに同行を命じられた。画像は、買物に行ったスーパーの棚。うどんや蕎麦、パスタの棚は空っぽ・・・・我が家には買い置きがあるカップラーメン袋ラーメンの棚も、激辛が残るだけで空っぽ・・・これも我が家にはある冷凍食品の棚も空っぽ・・・これも我が家にはある大根、キャベツ、ネギ、シメジ ・・・ そんな買物だった。そうそう・・我が家には、防災備蓄の缶詰もある。
2020.03.28
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アマチュア無線の免許を更新した。と一般的に言うが、正しくは、アマチュア無線局の免許を更新した、と、無線の後に「局」が入る。アマチュア無線をするには(運用するには)、従事者免許と、無線局の免許が必要となる。従事者免許というのは、運用する人に与えられる免許。無線局の免許というのは、無線送信機などの設備に与えられる免許。なぜか、従事者免許の方は「免許証」で、無線局の方は「免許状」となっている。従事者免許の方は更新の必要はないが、無線局の方は5年毎に更新が必要だ。今回の更新で、令和7年5月まで運用ができる。あと何年生きられるのか・・・・最近はそう思うことが多いが、あと5年はどうなのだろう?体も心配だが、無線機やアンテナも、あと5年使えるのか分からない。我が家のさっちゃんも、同時に免許を更新したが、私のような心配はまったくしていないようだ。元気なうちに、アンテナの交換だけはしておこうと思う。
2020.03.27
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大腸がんの手術を受け、抗がん剤による治療を受けて、体調が変わった。1つは、体重が減ったこと。これは、体調とは言わないと思うが、長期間の点滴と病院食によって、余計な脂肪分が落ちて体重が減った。もう一つは、血圧が下がったこと。降圧剤の世話になる一歩手前だった血圧が、110台に下がった。体脂肪が減ったからなのか、その要因はよく分からないが、驚くほどの変化だ。そして、飲めなかったコーヒーが飲めるようになった。いわゆるカフェイン系の飲料は、午後1時を過ぎてから飲むと、その夜は何時間も眠れなかったのだが、退院後は、夕食後にコーヒーや紅茶を飲んでも眠れるし、それらを美味しく感じるようになった。何とも不思議な体調の変化だ。だが、先日の午後、画像のコーヒー飲料を飲んだら、午前3時過ぎまで眠れなかった。体質が戻ったのか、それとも別の要因で眠れなかったのか・・・・そんなことを考えながらウトウトしていた。もう一度飲んで、どうなるかを確かめてみたいところだが、真夜中まで眠れないのは辛い。はたして・・・この変化はどうなのだろう・・・
2020.03.26
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世の中、不要不急の外出を自粛するようになっている。不要不急の判断は人それぞれ、とは言っても、暇ん爺としては、ほとんどが不要不急のことばかりなので、引き籠もっている。という話ではなかった。不必要なプラスチックは止めよう、という話だ。画像は、マーケットで買った黍魚子(きびなご)。これだけあると、居酒屋だと、2千円かな・・・・という話ではない・・・どうも話がズレる。このきびなごに乗っているバランのことだ。なぜ乗せる必要があるのだろう。きびなごを区分しているワケではない。このバランがあると、売上が伸びると言うのだろうか?海洋汚染、地球汚染が問題になっているが、その原因の一つがこのような、不必要なプラスチックだ。そして、別の角度からこのバランを見ると、衛生的に、科学的に、このバランは安全なのかという疑問もある。納豆や弁当に添えられている辛子や醤油が入ったブラ袋などもそうだ、衛生的、科学的に安全なのだろうか?その昔、シュウマイにヒョウタン型をした醤油入れが付いていて、あの小さな陶器の中はきれいなのかと思ったものだが、それと同じ事を、今、心配している。不必要なプラは止めようではないか。
2020.03.25
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抗がん剤治療を受けていた時は、毎月、採血での検査があった。担当医が、血液検査の結果を見て、その日の抗がん剤点滴を決めていたのだが、抗がん剤治療が終わって、検査は3ヶ月に1度となった。今は、3ヶ月に1度、CT検査や血液検査をするのだが、前回の血液検査では新しい項目が加わっていた。HCV抗体と、HIV抗原抗体検査だ。この項目の検査は依頼していない・・・いやいや、私から検査内容を依頼したことはない。担当医の判断で検査項目が決定される。HCV・HIVとはなんぞや・・・家に帰って、ネットで調べた。 HCVとは hepatitis C virus 肝臓Cウイルス すなわち、C型肝炎のこと HIVとは、Human Immunodeficiency Virus ヒト免疫不全ウイルス すなわち、エイズのこと担当医はこの検査について何も言わなかった。というか、これまでも、問題の無い項目については何も言わなかった。検査結果が陰性だったからだろう。ただ、なぜ、この検査が加えられたのかは知りたいところだ。この検査で、肝臓へのがん転移が分かるのか、それとも、手術の際の輸血に問題が無かったかの確認なのか、それとも、検査結果データの取り違いによる誤記載か・・・
2020.03.24
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昨日のブログのラジオは、5球スーパー。5旧 ・・ ではない。5級 ・・ でもない。5球 ・・ すなわち、真空管が5本あるので、5球だ。ならば、なせ、スーパーなのか・・・正確には、スーパーヘテロダイン。「高感度」と訳すのがいいと思う。5球スーパーとは、真空管を5本使った高感度のラジオのことだ。で、ツマミを新調したついでに、内部を掃除した。長年の埃が積もっていた。掃除機で埃を吸いとり、化学雑巾でこすって、少しはきれいになったと思う。が、肝心なのは、抵抗やコンデンサーがあるこの裏で、部品に埃がこびりついているので、掃除機でも化学雑巾でも落とせない。スイッチを入れると、それらにまとわりついた埃などが熱せられて臭いがでる。いかにもラジオらしい臭いなのだが、長時間ラジオを鳴らしておくのはいかがなものかと思えてくる。ということで・・・再びお蔵入りとなった。
2020.03.23
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真空管・・・と入力しよとしたら、「新空間」と変換された。一太郎よお前もか、という感じだから、今の若い人には、真空管って何と聞かれるのかもしれない。真空管とは・・・トランジスタ(←あ、これも絶滅危惧語か)あるいは、ICと同じ働きをする、電子部品の一つ。電子を働かせるために、真空のガラス管の中で電熱線を熱した。と、書いてはみたものの、これではまったく説明になっていない。ま、早い話が、古いラジオの中にあるのが、真空管なのだが、そんなラジオが終活中の我が家に何台かある。捨てればいいものを、捨てられないでいる。いや、それどころか、手を加えては維持している。画像は、昭和20年代のラジオ。スイッチのツマミが無くなっていたものを、20年ほど前に入手した。つまみを回してスイッチを入切りするので、緩んできて、緩んだまま使い続けるとスイッチの根本が破損する、ということが多かったもので、そのうち直そう、交換しようと思っていたのだが、時代が変わって、秋葉原の電気街でも、このようなツマミは姿を消していた。そこで、ネットを検索したら、注文に応じて作ってくれるという人を見つけた。昔のラジオ少年で、こよなく古いラジオを愛する人で、送料込み420円で作ってもらった。私の価値観からすると、3千円くらいはするかな、3千円くらいなら支払ってもいいか、と思ったので、あまりの安さに感謝だった。ということで、断捨離どころか、保存する古物が一つ増えた。
2020.03.22
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家にこもってELVISを見ているだけでは運動不足になるので、駅前方向を避けて、比較的歩行者の少ない方向を選んで歩いてきた。その途中で出会ったのが、画像の売り子さんの像。マスクをしている。こんなところにマスクをして、何をしているのだろう、と、一瞬思った。初めて見た像ではないのだが、マスク姿に視線が行った。これは、旧中山道の旧市場跡にある、野菜を売る女性の石像。市場跡に4体ほどある。この時期、マスク姿は当たり前で見慣れているというか、街に溶け込んでいるが、石像のマスクには新鮮さを感じた。不思議とマスク姿が似合っている。マスクの大きさも不格好ではない。で、・・・マスクが掛かるような耳はなかったはず、マスクをどうやって付けたのだろう・・・と気になった。改めて見直してみたが、マスクを掛けるような耳はない。マスクの紐にゴムを結び付けて、頭の後ろまでゴムを回して、野球少年のメガネのように止めてある。なるほど・・・・単なる出来心でなく、マスクをして上げようと思い、工夫して取り付けたのだろう。コロナ騒ぎのいい思い出になると思う。
2020.03.21
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songaah のHPから昨日のブログの Viva Las Vegas(ラスベガス万歳)の歌詞はSONGASHというHPで見たのだが、その和訳の酷さにはおどろいた。人様の和訳をどうこう言えるような能力は無いのだが、それでも、言いたくなる。例えば、これ。 >There's a thousand pretty women waitin' out there >歌詞の意味: そこに待ちながら千きれいな女性があります。間違いなく自動翻訳のシステムを使ったのことが分かる。しかも、翻訳後の手直しができていない。少なくとも、「そこにはたくさんの美女が待っている」くらいにはして欲しい。そして、歌詞を1行ずつ訳すから、ワケが分からなくなる。 >How I wish that there were more >歌詞の意味: 私がいかにより多くがあったことを望む >Than twenty-four hours in the day >歌詞の意味: 日に 24 時間以上 >Now even if there were forty more >歌詞の意味: 今も 40 歳以上があった場合 >I wouldn't sleep a minute away >歌詞の意味: 5 分の距離を寝ていません。和訳を並べると、こうなる。 私がいかにより多くがあったことを望む 日に 24 時間以上 今も 40 歳以上があった場合 5 分の距離を寝ていません。中学生だってこんな和訳はしない。あえて和訳をすればこうだ。 1日が24時間以上あればいいのに 仮に1日が40時間だとしても眠る時間はない広告料が目当てのHPかと思ったが、そうでもなさそうだ。何がこうさせるのか・・・IT業界の危うさがここにある。
2020.03.20
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DVD版 Viva Las Vegas から最近、ELVISのDVDを見ている。本で言うところの「積ん読」状態だったDVDを1日1本ほど。コロナウイルスの騒ぎで、家に閉じこもっているからだ。そんな中、???と思った字幕があった。Viva Las Vegas(ラスベガス万歳)の歌詞の和訳だ。「自動賭博機がガチャンと鳴れば」とある。しかも賭博にルビが振ってある。この映画は1964年作だが、DVDになったのはかなり後だから、「自動賭博機」という怪しげな日本語を使わなくていいはずだ。英語の歌詞はどうなっているのかと、字幕を英語に替えてみたが、なぜか、歌の部分には字幕がない。なので、ネットで、歌詞を確認した。「自動賭博機がガチャンと鳴れば」の部分は、 And your one arm bandits crashin’とある。スロットマシンのレバーを攻撃的に引くことの描写だが、「自動賭博機」でなく「スロット」だろう。「スロットマシン」という言葉は、一般的になっていたと思うのだが・・・意味は・・・そして、あなたの片手の猛攻撃は崩壊する・・・つまり、「スロット攻撃は撃沈する」ということ。簡単な英語も難しいが、韻を踏んでいる歌詞も難しい。
2020.03.19
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読売新聞からこれは、マスコミが「相模原殺傷」と書いている、大量殺人事件のこと。この程、死刑の判決が出たが、言いたいことが3点ある。一つは、大麻の影響があったので責任能力がなかった、という点。弁護側は大麻の影響があったから無罪という主張だったが、ならば、飲酒運転はどうなのだと言いたい。飲酒運転そのものも厳罰だし、それが原因の事故も厳罰だ。なぜ大麻なら責任能力がなかったと主張できるのか、分からない。二つ目は、新聞の見出しにもあるように、なぜ障害者を差別するようになったのか、ということを裁判で明らかにさせようとする考えが、分からない。裁判は、犯罪者の深層心理を解き明かす場ではない。罪に対する処罰を決めるためのものだ。関係者にとっては、そこを知りたいと思うのだろうが、裁判に求めるのはおかしい。そして、三つ目は、遺族の心情だ。今回の裁判でもそうだが、「被害者遺族らがしゅん烈な処罰感情を示すのも当然」と、判決文にあるが、遺族の感情が判決に影響するのかと言いたい。もし、そうであるなら、遺族がいない殺人と、遺族がいる場合の殺人とで、量刑が異なることになる。
2020.03.18
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画像は、駅近にある飲食店のドア。飲食店と書いたが、レストランと居酒屋の中間くらいの、ワインなどを出す小さな店だ。で、入口に下げられた札が目に入った。 Yes We're OPEN とあるあれ・・・これでいいんだっけ・・・と何となく思っていた。だからなのだろう、閉店の札にも目が行った。いやいや、その場で札を裏返して写したのではない。それほどの勇気もないし図々しさもない。お定まりの案内板だ。ここは日本なのだから、日本語で書けよ・・・とうことではない。この英語は文法的に正しいのか、和製英語なのか、ということ。OPENは、店を開いているという継続の状態を表す動詞か・・・CLOSEDは、閉めたという過去のことを表している動詞か・・・いやいや、いずれも、形容詞だ。日本語もそうだが、英語も、簡単な言葉が難しい。
2020.03.17
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手土産ををいただいた。開けてビックリ。木箱に入って一粒ずつ緩衝材で包まれたいちごだ。・・・あれ・・・「いちご」と平仮名で書くと、読みづらい・・・長いこと生きてきたが、このように過保護な苺を見たことがない。・・・あれ・・・なんで、苺という漢字は草冠に母なのだろう・・・ま、結果的に過保護であって、こうしないと出荷できない苺ではなさそうだ。商品価値を高めるための包装のようだ。手土産にするにはそれなりの値段、という考えがあるだろうから、包装にお金を掛けて金銭的価値を高くするのだろうし、いただいた方も、自家消費用としては買わないので、ありがたくいただく、という需給のバランスの結果の商品と思われる。肝心の味は・・・・苺独特の酸味がなく、特に甘すぎるわけでもなく、大粒の苺と大きく変わる味でもない・・・というところだった。
2020.03.16
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昨日のブログのJR西日暮里駅は、地下鉄千代田線の駅と直結している。JRの駅の下に地下鉄が通ってJRと乗換ができる、というのが普通だが、西日暮里はその逆で、先に地下鉄の駅ができて、その後にJR駅ができた。もちろん、山手線の直下に駅を作るのだから、最初から接続することは計画にあったのだろうが、同時開業ではなかった。で、その地下鉄千代田線で都心方向へ行くと、新御茶ノ水駅がある。そして、新御茶ノ水駅ホームのトンネルの壁には、数字が並んで書かれている。最少は、数字を並べてどんな意味があるのか・・・これも芸術か・・・と思ったが、しばらくして、カレンダーになっていることが分かった。だが、日曜や祭日は毎年動くのだから、その対応はできるのか、この壁を作った年のカレンダーなのか・・・という疑問があった。そして、しばらくして、日曜と祭日を示す赤色の半円が、日付の上に付けられていることがわかった。ならば・・・うるう年の29日の「29」はどうするんだ・・・新たな疑問が生じた。現役の頃も、あまり乗り降りする駅ではなかったので、この疑問は忘れていたのだが、先日、利用する機会があって、2月のカレンダーを確認した(画像)。今年はうるう年、確かに29日の表示があった。大晦日の終電後に、カレンダーの曜日表示と、うるう年の29の数字を替えたのだろう。長年の疑問が解決した。
2020.03.15
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本日、東京の山手線の新駅、高輪ゲートウェイ駅が開業した。ん? 駅が開業するというのは変か・・・いや、業務を始めたのだから、開業でいいのか・・・ということで、西日暮里駅のスタンプを思い出した。画像はそのスタンプで、肝心なところが欠けてはいるが、「山手線で一番新しい駅」とある。そう、昨日まで一番新しい駅だった。西日暮里駅には、「四十八年の末っ子歴に、終止符」などという掲示がされている。が、48年振りに新駅が出来たので、末っ子から卒業した。さて、このスタンプ、今日からはどうなっているのだろう?スタンプ帳の同じページに空きがあるので、そこに新しいスタンプを押したいと思っている。
2020.03.14
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防災無線放送の大音量に抗議する(その2)からの続き担当が、大きな音で広報をする防災課では、スピーカー近くの住民の苦痛を分かって貰えないと訴えたが、「担当は防災課」という考えは変わらなかった。そこで私は、我が家で聞こえる音と同じ音量の音を、市長室、市庁舎内、図書館、コミセン、公民館に流した場合のことを考えて見て欲しい、と提案した。しかし、返ってきた答は、「防災行政無線の放送を市役所等で、屋外拡声器と同じ条件で放送することは、放送の目的、執務室の環境に相応しい情報発信に努めていることから対応できかねる」という角度がズレたもの。私は、防災無線放送と同じ音量の音を市庁舎内で流したら、私の苦痛が分かるだろう、と書いたのだが、防災無線放送をそのまま市庁舎内などに流すのは「放送の目的」に相応しくないという屁理屈で、執務室の環境に相応しくないと言い放った。そこで私は、聞き取れない地域のために、大きな音量にして、スピーカー近くの住民に苦痛を与えていいはずはない。スピーカー近くの住民にも、静かな環境で生活する権利がある、市の執務室優先では困る、と訴えた。 (不定期に、続く)
2020.03.13
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駅前の複合ビル。スーパーがあったり、多数の店舗があったり、シネコンがあったり、フィットネスがあったり、図書館があったり、コミュニティーセンターがある。コロナウイルスのおかげであちこち大変な事になっているが、駅前の複合ビルで閉鎖しているのは、フィットネスと、図書館、コミュニティーセンターのみ。客はまばらだが、シネコンがやっているのに(画像下)、主たる業務が集会室を貸すだけのコミュニティーセンターは閉鎖している。利用者がそれぞれの判断で集会の中止や延期を決めればいいことだと思うのだが、一律に閉鎖となっている。まるで独裁国家のような判断だ。で、閉鎖は15日までの予定なのだが、中央の独裁者が更に10日ほどの集会自粛を要請したため、コミュニティーセンターの閉鎖が長引きそうである。私が主宰する句会は来週末なのだが、集会室が使えるのかどうか、はっきりとしていない。句会の性質上、単純に延期すると季節が変わってしまい、折角の俳句が古びたものになるので、ネットや郵便などを活用して在宅通信句会としたいのだが、その判断ができないでいる。コミュニティーセンターの利用は、お上が一方的に決めるのではなく、利用者の判断にまかせるべきものと思う。どうもコロナ騒ぎに関しては得心がいかないことが多い。満員電車に自己判断で乗っているというのに。-------------------------追加:このような要領を得ない案内が、市のHPに出た。 まったく、役人の文章は、分からない!! ------------------------2020/03/12 新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う施設休止の延長について 新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴い、さいたま市新型コロナウィルス危機対策本部において3月末日まで、原則市民利用施設の休止を延長するよう方針が出されました。 つきましては、新規の予約及び抽選申込ついては、該当施設のお知らせもしくは直接施設へご確認願います。大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、御理解、御協力をお願いいたします。市ホームページ(新型コロナウイルス関連情報) -----------------------------------そして、↑ このHPに行くと、15日までの閉館のままとなっている・・・・利用者のことはまったく頭にないようだ・・・!!
2020.03.12
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ネットから借用再び、3.11が巡ってきた。大きな出来事があった日を表すのに、以前は、「226」とか「515」と言ったのだが、いつの間にか、3.11のように、「点」が入るようになった。なぜなのだろう・・・という話ではない。3.11や終戦記念日が来ると、マスコミはその悲劇を振り返って伝え、今でも心や体に傷を負っている人がいると報道する。しかし、私は言いたい。なぜ大きな被害になったのかの検証と反省の報道が少ないのか、と。三陸の大津波は、 1896年6月の、明治三陸地震による津波(明治三陸津波) 1933年3月の、昭和三陸地震による津波(昭和三陸津波) 1960年5月の、チリ地震による津波(チリ地震津波)何回もあり、その度に大きな被害が出ている。なのに、海辺に警察署や作り、低い所に市役所や学校を作ったりしてきた。過去の大津波で辛い経験をしているのだから、どこが危険な地域なのか分かっていたはずなのに、である。もちろん、住民の家も同じだ。これは、「想定外だった」という一言で片付けられない問題だ。被災者にとって辛い日々の9年間であったことは分かるが、なぜ過去の津波の経験を活かせなかったのかの反省が乏しい。関東南部でもあれだけ揺れたのだから、「津波が来るとは思わなかった」というのは、過去の経験がまったく生かされていないということだ。原発もそうだ。もし同じようなことが生じたら、世界中の笑いものになる。
2020.03.11
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3月10日は佐藤さんの日だという。語呂合わせそのものだが、納得できる何かがある。で、佐藤という名字(苗字)は、日本一多いそうだ。日本一ということは、世界一ということになるのだろうか?佐藤姓は、日本全体で、187万人だそうで、日本の人口1億2600万人で割り算すると、1.48%となるが、これまでの経験からすると、もう少し多いようにも思うのだが、地域的な偏りがあるのかもしれない。で、先日、上羽場(かみはば)さんに名刺をいただいた。私は、交換するような名刺を持っていないので、いただくだけだった。電話では、「かみやま」と聞こえていたのだが、名刺には、かみはば、とあった。名刺を見て、NHK番組の「日本人のお名前に出てきそうな名前ですね」と言うと、「まだ取材は受けていません」と慣れた答が返ってきた。そして、「まだ子供がいないんです」、「絶滅危惧状態です」と先回りして言う。名刺一枚で盛り上がれるのだから・・・・営業に最適な名字である。
2020.03.10
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画像は、私の最近の血液検査の推移。病院でもらった検査結果をExcelに入れて、基準値より小さい数値には緑で、基準値より大きい数値には赤で、表示をしたもの。左は、最後の抗がん剤点滴をした日の数値。白血球、赤血球、血小板など、すべてが基準値を下回っていたりオーバーしている。この数値は、抗がん剤治療を始めてからあまり変わっていない。そして、先月末の数値は、そのほとんどが基準値内に納まった。病気が治癒したからではない。抗がん剤治療が終わったからだ。抗がん剤治療中は感染症に注意するように言われていたが、まさにそのとおりの数値である。この数値推移を見ると、よくぞ生き抜いてきた・・・という感じがする。この画像では、「血小板クリット」の数値がひとつだけ低い。血小板クリットというのは、血液中の血小板の容積割合のこと。血小板が小さいのかもしれないが、血小板数が基準値内でも少ないためにこの数値が低いものと思われる。と・・・知恵が付いたものである・・・
2020.03.09
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いまだに終活をしている。と言っても、366日、24時間しているわけではない。気が向いた時に、整理している。今回出てきたのは、日本語で言うところの、懐中電灯。アメリカで買った物だが、30年ほど前ではないかと思われる。買った懐中電灯をなぜ使わずに保管していたのか・・・記憶はないが、おそらく、Made in USA が珍しくて買ったのではないかと思う。あの頃すでに、中国、韓国、フィリッピンの小物がたくさん売られていたからだ。Life Lite とある。充電式でもない、もちろんLEDでもない。なのに、1年保証とある。残念というか、当然というか、点灯しない。電池の劣化だ。だが、液漏れはしていない。電池を交換してみようと思ったが、ネジ留めなどはされていない。密封されている。なので、強制的に分解してみた。中身の大部分は特製の電池。珍しさを通り越して、記念物のような電池だ。使えばよかったのに・・・と、他人事のように思う。
2020.03.08
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食洗機の煙突を作り直した。食洗機の煙突とは何じゃ・・・・というと、排気を換気扇に導くためのもの。食洗機の排気は心地良い臭いがしない。できれば嗅ぎたくない臭いだ。洗剤に香りを付ければ変な臭いを消せるかもしれないが、食器に洗剤の香りが付いたら逆効果だ。昔流行った、石油FFヒーターのように、室外に排気する食洗機があるといいのだが、需要と供給のバランスで、それは作られていないようだ。なので、我が家では、食洗機の排気を換気扇に導くための煙突を付けている。とは言っても、そんな煙突が売られているわけではない、ペットボトルで作った簡単な物だ。台所に吹き出す排気を、上にある換気扇の方に向けるだけの物だが、これだけでも、かなりの効果がある。画像は、その煙突だが、透明のプラボトルで見づらいが、上に寝かしてあるのは、煙突を押さえるために水を入れたペットボトル。その手前にあるのが煙突。食洗機の排気口に面したところの左右と下を切り開いて、上方に90度折り曲げ、そこを重石のペットボトルで押さえている。もう一つペットボトルを繋げて長くしたいところだが、しまう場所のこともあるので、この形となっている。
2020.03.07
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仕事を辞めて何年にもなり、電車に乗る機会も少なくなった。最近は、通院の時と、ささやかな外出の時だけだ。しかも、できるだけ空いた電車で色々な感染から身を守るため、グリーン車を利用しているので、山手線に乗るのは久しぶりだった。 (注・関東のJRエリアには、普通列車にもグリーン車がある)で、久しぶりに乗った山手線の車両の床に「優先席」の大きな表示があった。これだよ、これだよ・・・大きな拍手をしたかった。誰が考えたのか知らないが、優先席の上の吊革の色を変えれば、優先席であることが分かるから、床にまで表示をする必要はない、という理由で、これまで、このような表示はしてこなかった。大阪だったか、名古屋だったか、京都だったか、福岡だったか・・・優先席の表示が床にある電車に乗ったことがあるが、そこには、スマホをいじるようなアホは座っていなかった。以前に、優先席でスマホをいじるアホのことを書いたが、優先席に平気で座るアホを無くすために、この床の表示に期待したい。
2020.03.06
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以前のブログに、処分したはずの通帳に振込があったと書いたが、幸いにもキャッシュカードが残っていたので、通帳無しで現金を引き出すことができた。通帳をきれいにして、今度こそ最終処分、と思ったのだが、ATMでは、213円という端数は引き出せない。213円だからいいか・・・と思ったが、私にとっては貴重な金額だ。なので、787円を入金して、千円にして引き出すことにした。だが・・・ATMでは、コインの入金ができない。そんなはずはない。貯金箱のコインをATMで入金したことがある。なので、ATMにある電話機で尋ねた。答は・・・銀行店舗内のATMでしかコインは扱えない、という。なるほど、店舗外のATMの維持管理費用を考えたら、需要の少ないコインは扱わないことになるのだろう。ということで、銀行内のATMで787円を入金して、1000円を引き出し、残高をゼロにした。この引き出しは、利息が入った翌日にしたので、今後利息が付くことはないはずだ。
2020.03.05
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「がん細胞は、ブドウ糖をエネルギー源とする」というのは、ノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士の、1923年の論文。主治医は甘いものを控えろとは一言も言わないが、なぜか、手術後は甘いものが欲しくなっている。入院時に、水分が摂れるようになったらカルピスを飲みたい、と思ったことから、退院後にカルピスを飲んだためか、口内炎がひどくて食べ物をおいしく食べられない時にカルピスを飲んだからか、今でも、甘いものが欲しくなる。最近は、コーラが飲みたくなる。なぜ甘いものが欲しくなるのか・・・・がん細胞が糖分を消費しているからか?そんなことを考える昨今であるが、画像のマシュマロをいただいた。ベルギーのお土産だという。で、これが、甘い。おどろくほど甘い。マシュマロってほんのり甘い程度ではなかったかのかと思うが、メチャクチャ甘い。が・・・この甘さがクセになる。体が欲しがっているのか・・・がん細胞が欲しがっているのか・・・・である。
2020.03.04
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以前の日記に、漏水があったと書いたが、その後、漏水箇所を確認する作業が行われた。私としては、地表に水が出てくるのではないかと思うのだが、水道業者は、よほどの漏水でないと地表には出てこないと言い、水道管を丁寧に掘り出した。最終的に見つかったのは、やはり、直角に曲がる継手の部分。工事が終わったら、業者から、「漏水ヶ所を見つけて、漏水を止めたことを、水道局に連絡して下さい」と言われた。土曜日だし、日曜日だし・・・等と思っていたら、連絡を失念してしまった。が、水道局の方から確認にやって来た。漏水の確認のようだったが、工事を終えていると言うと、漏水が止まったこと確認して、「水道料金を返還します。ハガキで通知があります」と言う。我が家の敷地内のことなのだが、漏れたであろう水道の料金は返すという。なぜ・・・と聞けば・・・決まりです・・・ということなので、ありがたく返金して貰うことにした。でも・・・なぜなのだろう??
2020.03.03
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3月3日は、ひな祭り 5月5日は、端午の節句 4月4日は、オカマの日と、誰かが言っていた・・・・・で、ひな祭りと言えば、ひな人形だが、今年は、我が家のひな人形は飾らなかった。娘達も「もういい」と言うし、私も我が家のさっちゃんも、飾って仕舞うことが億劫になってきたからだ。数年前から、ひな人形の引取先を探しているのだが、よほどの年代物でない限り、引き取り手はいない。なので、人形供養をしてもらい、終わりにすることにした。が・・・そのうち、そのうちと思いながら、月日が流れていく。その気になれば直ぐなのに、これも、億劫がっている。億劫が先行すると、終活が進まないのは分かっているのだが、少なくとも、ひな人形は私の担当ではない、と・・・思っている。画像は、某所にあったひな飾り。
2020.03.02
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ブログ友さんのところで、歳時記のことを読んだ。最近俳句に興味を持たれて、歳時記を買ったという。「わかりやすい」とあるので、どんな歳時記なのか、図書館で借りた。 「いちばんわかりやすい 俳句歳時記」 辻桃子、安部元気 著 主婦の友社 だ。どのような分かりやすい工夫があるのかと思ったら、普通の歳時記と変わるところはなかった。逆に、528ページもあるので持ち歩きに不便なこと。例句が少ないこと、決まった文字数内で季語を説明するので、表面的な説明になっていること、などなどが気になる。しかも、文字が小さい。小さな本に多くの季語を詰め込んだので、文字が小さいのだろうが、私には度の強い老眼鏡を掛けないと読めない。「いちばんわかりやすい」とタイトルにあるが、なにをもって「いちばん」としたのだろう?「当社比」あるいは「著者比」と付け加えるべきと思われる。
2020.03.01
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