全31件 (31件中 1-31件目)
1

抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けたのだが、元気な毛が何本か残っていた(画像)。帽子を被って目立たないようにしていたのだが、頭全体を覆うニット帽は、夏用とはいえ、暑くなる。マスクの比ではない。とはいえ、通気性のいい野球帽を被ると、野球帽では覆いきれない部分の毛が見えて、なんともみすぼらしい。なので、残っている毛を切ってしまうことにした。だが、鏡を見ながら残っている毛をつまみ上げて切るのは難しい。何回か試みたが、諦めた。見かねた・・・と言うか、見苦しいと思っていたのか・・・我が家のさっちゃんが、切ってあげると言ってくれた。おそらく、中途半端に残っている毛を見るのがイヤだったのだろう。ということで、マルコメ味噌の爺さんが出来上がって、きれいさっぱりとなったのだが、まだ、帽子なしで外出する元気は無い。そして・・・心配事が生じた。この頭で外国に行ったら、パスポートと違う顔だと言われるのではないか、と。髪の毛が生えそろうまで海外旅行はできなのか・・・コロナが落ち着くまでには生えそろうか・・・期待するしかない。
2020.05.31
コメント(19)

岡本肇 元気の出る猫語録 日めくり から文字部分岡本肇の、万年カレンダー・日めくり、がある。ネコの絵に言葉が書いてあって、日付の数字があるもので、万年カレンダーと言っていいのか、日めくりと言っていいのか、疑問だが、そんな、カレンダー風の標語集だ。その中の一つが画像。 そんなに 急がなくても いいんです。 とある。人様の言葉にどうこう言える立場ではないのだが、ちと言いたいことがある。それは、「も」だ。 俳句の場合にも、 「も」の使い方が問題になるが、この言葉の「も」も気になる。 そんなに 急がなくても いいんです そんなに 急がなくて いいんです「も」が有ると無しとでは、言わんとする内容が(大きく)変わる。急がなくてもいい と 急がなくていい とでは、意味が異なる。前者には、急いでも急がなくてもいいという意味合いを感じるが、後者には、急ぐことを前提としている様子を感じる。だが・・・「そんなにも」、と「も」の位置を変えると、これまた意味合いが異なる。日本語は難しい。
2020.05.30
コメント(18)

少し前のブログに、開けやすい納豆のタレの袋のことを書いたが、その後も、色々な納豆を食べてみることにした。自粛生活に少しでも変化を、という大袈裟なことではないが、この時期、いつもと違う物を手にしたり食べたくなるからだ。今回買ったのは、 「パッキとタレ」という名がある納豆。画像のように、納豆の蓋を切り離して、半分に折ると、蓋の部分に入っているタレが出るというもの。 (以前、「ニコ67」さんにいただいたコメントにあった物だと思う)コンビニ弁当で、ケッチャプとマヨネーズが入った小さな容器を半分に折って、絞ると、中身が出てくるというものがあるが、あの原理だ。 確かに、これは、手が汚れない。製造コストがどのくらい違うのか、分からないが、考えたものである。だが、私としては、物足りない。手が汚れないのはいいのだが、タレの味が薄い上に、掛ける量をコントロールできないからだ。そして、辛子が無い。もう一工夫・・・だと思うが・・・さて、工夫できるまで、販売継続できるのか、ちと気になる。
2020.05.29
コメント(12)

近所のアパートの火災報知器が吹鳴した。アパートと言っても、鉄骨作りのマンション風。設備はしっかりしているようだ。何か警報音がするので、野次馬的に見に行った。火災報知器が吹鳴していた。煙は見えない。慌てている人もいない。誤作動だな、と思ったが、ガス爆発が起きるかも知れないので、現場を離れた。その後・・・5分程して、消防車が来た。次から次へと、3台も。誤作動だろうに大袈裟な・・・と思ったが、通報を受けた消防署は、アパートと聞けば、簡単な対応は出来ないのだろう。エンジンカッターを持ってアパートに入る隊員もいた。結局、何事も無かったように、いつの間にか、消防車はいなくなった。やはり、誤作動だったようだ。アパートのオーナーがどのような対応をしたのか分からないが、翌日も火災報知器が鳴るオマケがあった。
2020.05.28
コメント(16)

(昨日の続き)抗がん剤治療により髪の毛が抜けたのだが、どの程度抜けたかというと、 頭髪が、98%くらい。 眉毛は、少なくなった感じ。 睫毛は、短くなった感じ。 鼻毛は、同じかと思う。 髭は、もともと少ない方だが、50%くらい。 胸毛は、もともと無い。 腕やスネの毛、これももともと無い。おっと、へその下の毛は・・・・70%くらい、抜け落ちた。頭髪以外は目立たないし見えないので、抜けてもどうと言うことはないが、わずかばかりが残っている頭髪は、あまりにもみすぼらしい。床屋で切ってもらうほどは残っていないので、そのままになっている。なので、頭を隠す帽子を被ることにした。外出すると周囲の視線が気になるが、これで、視線を感じなくなった。が・・・・マスクをして、サングラスをすると・・・銀行強盗のようで、変な視線を感じる。抗がん剤の影響で目が乾くのだが、この夏は、サングラスはしない方がいいと思う。通報されたら・・・面倒な事になる!
2020.05.27
コメント(19)

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス と詠んだのは、徳川家康だという。実際に家康が詠んだのか、秀吉や信長との比較のために作られたのか、分からないが、家康の感じで言うなら、 抜けるならハゲまで待とう頭の毛 だ。今回の抗がん剤治療では、毛が抜ける可能性が強いと言われていたが、説明書にあるとおり、点滴から2週間目で、髪の毛が抜け始まった。始まったというか、初日に、約半分が抜け落ちた。シャンプーをしたら、ごっそりと抜け、ショックだった。画像は、抜け始めてから1週間目の頭髪。髪の毛がほとんど無い。が、元気な毛が頑張っているので、見た目がみすぼらしいく病人風だ。そこで、抜けるならハゲまで待とう頭の毛、というワケだが、最近は、しっかり抜けてくれた方が見てくれが良いので、抜けきって欲しいと思うようになった。豊臣秀吉の、鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス 風なら、 抜けぬなら抜いてしまおう頭の毛 だ。まさか、織田信長風に、「殺してしまえ」とは言えない・・・・
2020.05.26
コメント(15)

画像は、今月22日の、東京新聞の夕刊。神田神保町(東京)の居酒屋「酔の助(よのすけ)」が今月末で閉店するとある。この店は、よく行った。通ったのではない。出版社との打合せ、校了時時、出版時、増刷時、などの節目に、喉を潤した店だ。いわゆるチェーン店ではない。昔ながらの居酒屋で、壁にベタベタとメニューが貼られている店で、あまりにも古く、トイレが臭うような店だが、人気があった。ここ数年、本を書かなくなったし、アルコールからも遠ざかっているので、「酔の助」とはご無沙汰だった。そうか・・・閉店するのか・・・しみじみと記事を読んだが、これが夕刊一面トップの記事か、と思えてきた。日光の老舗ホテルなら多くの読者が知っているだろうが、神保町のこの居酒屋を知っている読者は少ないと思う。東京新聞の記者が通った店なのだろうか?
2020.05.25
コメント(17)

老人ホームへ入った義母の家をリフォームしている。空き家のままではもったいないので、リフォームして、子供を住まわせるためだ。で、画像は、換気扇の排気口。外壁の上の方に付いていたもの。古い換気扇だと、25センチとか30センチの正方形の枠に換気扇のプロペラがそのまま見えたが、17年ほど前にリフォームした時に、このような換気扇口になった。画像下は、その換気扇口の内部。油汚れと埃がこびりついている。爪で擦ってみたが、容易には取れない。どおりで・・・台所の換気扇を掃除しても、吸い込みが良くならないはずだ。換気扇の音も小さくならない。ということで、義母の家の換気扇を換えるついでに、我が家の換気扇口も換えてもらうことにした。静かで吸い込みのいい換気扇に戻るといいのだが・・・
2020.05.24
コメント(18)

街灯の影・・・というと、夕方の細い路地を思い浮かべるが、そうではない。天気のいい日中の、駅近の歩道だ。歩いていて、この影は何だ・・・インベーダーがUFOか、と思った。見慣れない影だ。だが、動かない。UFOなどなら動くはずなのに。ということで、上を見たら、街灯があった。透明の玉の中に電球がある。なるほど、これが影を落としていたのかと納得。でも・・・なぜ、今まで気がつかなかったのだろう?初めての道ではない。いつも通る道だ。こんなユニークな影に気づかないはずはないのに・・・変な疑問が生じた。よく見ると、照明部分の玉が真新しい。取り替えたようだ。玉を支える腕も、その支柱も新しい。すると・・・以前はどんな照明だっけ・・・記憶が無い。いつも通っているのに、何も見ていなかったようだ。記憶というものはいい加減なものである。
2020.05.23
コメント(13)

半月ほど前に、らっきょうを漬けたのだが、その時に使った酢が余っていたので、キャベツを漬けてみた。酢の説明には、キュウリや玉ネギなどを漬けてもいいとあったが、キュウリ揉みは我が家のさっちゃんの担当だし、玉ネギは口の中を刺激しそうなので、キャベツにした。画像はその様子。キャベツを適当な大きさに切って、小さめのドンブリに入れて、酢を注いだ(画像上)。だが、酢の量が少ないというか、これ以上酢を入れると多すぎ、という感じがしたので、別の器に水を入れて、重石にした(画像中)。しかし、それでもキャベツが酢に浸からないので、ビニール袋にキャベツと酢を移し替えた(画像下)。これで、どうにかOK。一晩寝かせて、食べてみた。・・・何のことはない・・・キャベツの酢漬けだ・・・・当たり前!ご飯よりビールに合うと思うが・・・ここ2年ほど、ビールは飲んでいない、
2020.05.22
コメント(12)

腕の血管が細くなって、採血や点滴の際に、何度も針を注される状態になっている。若い頃は、採血で血管が見つからないということはなかったのだが、最近は、3回も4回も、注し直しということがある。看護師さんによると、加齢と運動不足が原因とも言われている、抗がん剤の点滴も血管にダメージを与えるが、細くなるとは聞いていない、と言う。ということで、1ヶ月ほど前から腕の運動を始めた。2Kgのダンベルを持って、腕を上げ下げするだけの運動だ。何もしないよりは良いだろう、何も持たずに動かすより良いだろう、と思う。が、急にやり始めたためか、腕を痛めてしまった。二の腕の外側が痛い。筋肉に負担が掛かりすぎたようだ。ということで、最近は、何も持たずに、出来の悪いロボットのように、腕を前後左右にぎごちなく動かしている。歳相応に。
2020.05.21
コメント(14)

納豆に付いているタレを使うのか・・・納豆好きが納豆の話をすると、納豆に付いているタレを使うか醤油を使うか、醤油なら甘い方が良いのか、塩辛い方が良いのか・・・という議論になるが、その話ではない。納豆に付いているタレが出しづらいという話だ。納豆には小さなパックのタレや辛子が付いているが、手を汚さずに中身を出すことが難しい難点がある。大らかに切るとこぼれるし、出口を押さえながら切ると切りづらい。小さなパック物だから仕方がないのか、と思っていたのだが、最近買った納豆のタレは切りやすかった。切り口がはっきり分かるし、切り口が深くて切りやすく、中身がこぼれることなく切ることができた。これまで、納豆は同じ物を食べ続けていた。大粒は納豆らしさに欠ける、挽き割りは食感がよくない、ということで、小粒の商品に限っていたのだ。だが、私が買物に行くようになり、目移りして、別の小粒の納豆を買い、この切りやすいタレに出会ったのだ。たかが納豆、たかが納豆のタレだが、このタレ付きの納豆は売れるかもしれない。
2020.05.20
コメント(17)

我が家の狭いベランダに、スズメバチの巣があった(画像)狭いが故に、植木鉢を乗せる棚を置いているのだが、その棚の下側に、巣が作られていた。見つけた時は一瞬構えたが、蜂はいなかった。どこかに狩りに行っているのか、それとも、何かの理由で放棄したのか、まったく分からないが、戻ってくるのなら、今の内、ということで、取り払うことにした。素早く・・・とは思ったが、数枚の写真は撮れるだろう、ということで、デジカメした。アシナガバチの巣のようなものが4室で、これを覆うような傘が上に付けられている。中の巣を大きくし、やがては巣の全体を丸く囲むのだろう。チャチャと写して、元の場所に棚を戻し、スズメバチが戻ってくるのを待ったが、戻った様子はなかった。せっかくここまで作ったのに、どうしたことなのだろう?仲間割れをしたのか?女王になる蜂が浮気をしたのか?それとも、コロナが恐くて、人家の傍を敬遠したのだろうか?
2020.05.19
コメント(18)

抗がん剤治療を再開したので、その副作用が気になっている。すでに、以前とは違い、頭髪の脱毛がある。頭髪が抜けて嬉しいことはないが、痛かったり晴れたり痒かったりはしないので、ま・・・いいか・・・と思うことにしている。しかし、以前にあった、口内炎と手足の腫れは辛い。食べれば浸みる、歩けば痛い、手ぬぐいが絞れない・・・出血する、など、思い出すだけで辛さがよみがえってくる。なので、今回は、先回りして、手足に腫れ止めを塗り、リップクリームを塗っている。リップクリームは旧街道を歩いていた時に、乾きと日焼けを予防するために塗っていたが、今回は唇が乾いて裂けないよう、予防的に、しっかりと塗っている。画像のELVISのリップクリームは古い物なので使っていない。隣のNIVEAのリップクリームを、食事の後と寝る前に塗っている。で、リップクリームを塗るようになって、その副作用が出ている。副作用というと、ありがたくない作用のことだが、リプクリームの副作用はありがたい作用だ。間食をしなくなった。リップクリームを塗ったまま食べるのはイヤだし、その後に塗り直すのも面倒だからだ。以前の職場に、真っ赤な金魚を銜えたような女性がいたが、今になって思う。色々と大変だったに違いないと。
2020.05.18
コメント(18)

最近、引き籠もり時間が長いので、気分転換と運動を兼ねて、少し遠目のマーケットに買物に行っている。我が家のさっちゃんは駅方向の最寄りのマーケットに行くが、私は逆方向へ行く。外出自粛が始まったころは、コメやラーメン、トイレットペーパーの棚が空っぽだったが、最近は棚にこれらの商品が並んでいる。画像は、某マーケットの、米(コメ)の棚。たくさんの米が並んでいた。で、この棚を見て,駅近のマーケットと様子が違う、と感じた。何が違うのか・・・・何かが違う・・・・何だろう・・・そんな感じだったが、米の袋のサイズが違うことに気づいた。なぜこの店のサイズは小さいのか・・・・周辺の買い物客は小食なのか、それとも、1人住まいが多いのか・・・いや、1人住まいが多いのは、駅近の方だろう。すると、持ち帰りのサイズか・・・住宅地にあって、徒歩での買い物客が多い店は、サイズが小さいものと思われる。駅近のマーケットは規模が大きくて衣料品なども扱っているし、駐車場があるので、大きなサイズの米が売れるのだろう・・・と・・・社会勉強を楽しんでいる。
2020.05.17
コメント(23)

私が子供の頃・・・小学生の頃・・・タケノコは買う物ではなかった。近くの竹やぶで掘ったり、近所から頂いたりするものだった。だから、なのかもしれないが、大きなタケノコが多かった。地表に20センチほと出てきたものを掘るので、育ち過ぎだった。だが、当時はそれが当たり前だと思っていた。タケノコは大きい方が食べでがあるので、大きい方が喜ばれたから、だろうと思う。今は逆だ。竹やぶはフェンスで囲われ、竹やぶが少なくなったので、タケノコを頂く事が希になった。そして、地表に顔を出す前の小さなタケノコが柔らかくてアクがなく、小さい方が美味しいと好まれるようになり、マーケットで売られるようになった。ということで、画像のタケノコは、マーケットで1200円だったのだが、大きさを比較する物を置かずに写してしまった。失敗!で、俳句では、「筍」、「笋」、「竹の子」を使うのが一般的。
2020.05.16
コメント(15)

画像は、数日前の、読売新聞と東京新聞の埼玉面。コロナウイルスの感染者数が市町村別に載っている。数字は分かるが・・・何のために・・・と思う。感染者数を市町村別に掲載することにどんな意味があるのか。これは、感染者が何人住んでいるのかを表すだけであって、感染者が多いのでその地域はコロナウイルスが多い、という数字ではない。これが「感染した場所」であるなら、注意を呼び掛ける数値になるだろうが、感染者の住所地を集計して何になる、だ。埼玉県からは、都内へ行く鉄道は、新宿方面に行く路線、池袋方面に行く路線、上野東京方面に行く路線、浅草方面に行く路線、と、4路線あるが、これらの鉄道の利用別であるなら、掲載の意味は分かる。話は逸れるが、この表にもあるように、市町村が不規則に並んでいる。さいたま市が先頭なのは、県庁所在地だからだろうが・・・・順番に見ていくと、市町村を並べる順番は何が基準なのだろうと疑問を持つ。しかも、新聞によってその順番が異なる。50音順でもない、人口順でもない、面積順でもない、南北順でもない。新聞記者には分かるのだろうが、平凡な読者には分からない。
2020.05.15
コメント(13)

毎年オクラを栽培してきたのだが、去年は出来がよくなかったので、今年はオクラの苗を買わなかった。つまり、栽培はあきらめたということ。栽培するより気楽で安いのが野菜と言われるが、育てる楽しみは金銭評価できない。とはいえ、どうしても、コスパを考えてしまう。オクラは虫が付いたり成長が早かったりで、栽培と収穫が比較的難しいので、大局的に見ても、買った方がお得かな、と思う。どいうことで、画像は、最近の朝食。オクラ納豆サンドイッチだ。オクラはマーケットで買ったもの。自家製だと種が硬くなっていたりするが、マーケットの物はそのようなことはない。オープンサンドでなく、食べる時にはこれを半分に折って食べる。パンの耳を押さえて食べるので、納豆が横漏れすることはない。納豆にオクラも合うが、これをサンドイッチにすると、ニッポンの朝という感じがする。朝食はこれとカップのヨーグルトと、リンゴ2片。抗がん剤の服用があるので、まじめに食べている。
2020.05.14
コメント(19)

庭で放し飼いにしている蟻くん達に、黄金虫の幼虫を上げた。数週間前に同じ物を上げたので、まだいいかと思ったのだが、庭をいじっていたら黄金虫の幼虫が出てきたので、プレゼントした。前回の観察日記は日没で写真写りがよくなく、最後がどうなったのかを記録できなかったが、今回は時間があるので、穴の中に入れるのか、それとも解体するのかを記録できる。前回は、穴の近くに虫を置いたので、早い内から、その場に新しい穴を開けて、解体せずにそのまま巣の中に取り込んだ。なので、今回は、穴から少し離れたところに虫を置いた。穴の近くまで運ぶと思って見ていたのだが、1時間ほど動きはなかった。解体するのか・・・その判断は誰が下すのか・・・見ていても、誰が指揮者なのか、誰が隊長なのか分からない。1時間が過ぎた頃、虫が沈み始めた。どうやら、虫の下まで、アリの巣のトンネルを掘ったようだ。誰が指示をしたのか、誰が方向を測量したのか・・・・?3枚目の画像になるまでに2時間。巣の貯蔵庫はどの位の深さにあるのか分からないが、大変な作業である。そして、感心するのはアリ君達の体力だ。この小さな体のどこにエネルギーがあるのだろう?
2020.05.13
コメント(21)

我が家には、三本の矢ならぬ三本の体温計がある。1本はもともと我が家にあった物で、後の2本は、老人ホームに入った義母の家にあったもの。3本あっても特別な使い途はないが、捨てるのももったいないので、私が順繰りに3本を使っている。いずれもメーカーはオムロン。体温計の機能はどれも同じだが、測定できた時に「ピピッ」と鳴る物と鳴らないのがある。で、測定に違いがあるのだろうか、という細やかな疑問があった。同じメーカーの物とはいえ、何らかの違いがあるだろうから、特定結果にも若干の違いが生じるのではないか、と思うからだ。以前、歩数計の計測誤差を出すには、腰のベルトに歩数計をぐるりと付けないと分からないと書いたことがあるが、体温計も同じ場所で同時に測らない限り正確な比較はできない。なので、脇の下に3本の体温計を並べ、これを挟んで、測定した。なんとなく鳥が卵を抱くような気分だったが、その結果は、画像のとおり。 35.3 35.41 35.4と表示された。さて、どれが正しいのか?測定位置がまったく同じではないので、差が出たのかもしれないし、体に触れる部分の面積の影響かもしれない。0,1℃は誤差の範囲ということなのだろうと、勝手に理解した。
2020.05.12
コメント(17)

最初に入院したのは、2年前。その時以来、体温や血圧を記録している。医師に言われたワケではないが、入院中の流れでそうなったものと思う。最初の1ヶ月は朝だけだったが、その後は、朝晩の2回、測定して記録している。体重、血圧、脈拍、体温、の基本項目に、晩は体脂肪と湿度を加えている。子供の夏休みの天気と気温の記録のようなものだ。我が家のさっちゃんは、「ゴミ出しはできないけど、自分で決めたことは続くね」と、微妙な感想を言う。この2年で大きく変わったのが、体重と血圧。75キロgを超す体重は60キロg前半に、140を超すこともあった血圧は110台に下がり、時には上の血圧が2桁になることもある。今回の抗がん剤治療は、血圧が上がることがある、と言われたが、今のところ大きな変化はない。もしコロナウイルスに感染したら・・・この表を持ってしかれるべき所へ行くと分かって貰えるのだろうか?それでダメなら、体温の記録を数日前から高めに書き替えると・・・すぐに検査して貰えるか?!?
2020.05.11
コメント(14)

(昨日の続き)体の痛さは当人にしか分からない。体温や血圧のように測定することができないからだ。なので、痛さの度合いを表すペインスケールというものがある、本人が痛さの程度を数字で表し医師などに伝える手段だ。ゼロから、10までの、11段階で痛さを表すもので、 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 なし 軽度 中等度 高度 極度こんな感じだ。しかし、痛さを感じる当人の主観だから、参考程度のものではある。私が最初の入院の時に痛さを「5」と答えたら、男の医師に、「お産の痛みは、6~7だけど、そんなに痛いんですか」と問われたことがある。男の医師が男の私に、お産の痛さと比較させてどうする、というペインスケールだ。で、突然襲った胃の激痛は、間違いなく「10」だった。今にして思えば救急車を呼ぶ程だったが、救急車を呼ぶ元気もなかった。痛みが和らいだ時点で救急車を呼ばなかったのが不思議なくらいだ。抗がん剤治療中という意識が有ったのかもしれない。とはいえ、抗がん剤が原因とは考えにくい。これまで、24週間、150日以上、抗がん剤を服用してきて、胃などに影響はなかったからだ。薬をPTP包装のまま呑み込んだのか?それとも、生きているゴキブリを呑み込んだのか?しかし、それほどはボケていないと思う・・・後になってこんなことを考えるほど激痛の理由は分からない。ネットで「胃痙攣(いけいれん)の原因」を見たが、あえて挙げれば、ヒートテックの下着を普通の物に替えたので、体が冷えた、というくらいで、思い当たるような原因はない。次回の点滴の際、担当医に報告しようと思うが、「死ぬのかと思った」と言ったら、抗がん剤治療は中止になるだろう。それも考えものだ。
2020.05.10
コメント(21)

「死ぬかと思った」というより、「死ぬのかと思った」と、「の」を入れた方が日本語として正しいと思う。死を覚悟したのだった。それは、突如の激痛。・・・胃だった。朝食を食べて、抗がん剤を飲んで、1時間ほど過ぎた時だった。胃を強く絞られるような激痛に襲われた。立っていられない。脂汗が出る。トイレにたどり着いたが、何も出ないし、上からも出ない。なので、ベッドで横になって耐えた。幸いに10分程で激痛は収まったが、痛さのスケールは10だった。20年ほど前、高熱で3日間寝込んだ後に、シャワーを浴び、貧血状態になってうずくまったことがある。その時は、三途の川のお花畑を見たが、今回はそれはなかった。死ぬような痛さだったが、三途の川までは行かなかったようだ。激痛が起きたのは、抗がん剤による化学療法を再開した翌日だった。点滴の際には、腹痛や突然の下痢があるかもしれない、と言われたが、今回はお持ち帰りの点滴はない。朝食で食べたのは、飲むヨーグルトをコップ1杯、バナナ1本、納豆普通サイズを1パック、だけ。発酵系が多すぎたからか・・・色々と考えてみたが、原因は分からない。ならば、服薬の影響か・・・・その日の夜の服薬は心配だったが、飲んでも何事も生じなく、その後は心配せずに食事をし薬を飲んでいる。あれは何だったのだろう?長くなるので、続きは明日。***************************** ** 500万アクセス記念 ** LINEスタンププレゼント中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.05.09
コメント(17)

来客があった。連休明けの6日までの外出自粛期間が過ぎたから、というワケではない。会って書類を見せて貰う必要があった。で、客人の手土産が、虎屋のミニ羊羹のセットだった。この時期に買物をするのは大変でしょうと言うと、一番空いていた店だったから、と言い、たまには虎屋の羊羹も良いと思って、と加えた。確かに、虎屋の羊羹を自分で買うことはないし、手土産で頂く事もない。あまりにも身近すぎて、その存在すら忘れてしまうほどだ。ということで、いただいた虎屋の羊羹は画像。一本の半分も食べればそれで十分、というサイズだ。5つの味の羊羹のセットだ。虎屋の羊羹というと、真っ黒で黒砂糖の味のする羊羹を思い浮かべるが、色々な味の羊羹があるようだ。いただいた物なので、あれこれ言うのも何だが・・・この羊羹の並べ方はどうなのだろう?包装の色からしたら、左右の端の黒い包装の物を一つ隣に入れたらどうだろう?虎屋の羊羹の主役は「いちご」ではないだろうから、その点からしても、並びが違うように感じる。
2020.05.08
コメント(17)

この時期、マーケットを歩くと目に付くのが、ラッキョウ。ツワリの時に食べたかったのに食べさせて貰えなかったから・・・・と言っていたのは義母であって、私にはツワリの経験はない。という話ではなかった。ラッキョウを漢字で書くと「辣韮」。ラッキョウは中国原産のようだから、中国語から来ているのだろう。ラー油の「辣」にニラの「韮」で、ラッキョウ。「韮」の音読みが「きゅう」であることを知らなかった。という話でもなかった。数年振りでラッキョウの酢漬けを作った。何年か前に畑を耕していた時にラッキョウを栽培して、その時から、ラッキョウの酢漬けを作っていたのだが、抗がん剤の副作用で口内炎ができたため、しばらく休んでいた。今は、何でも作るより買う方が安いが、ラッキョウの漬物の多くは中国産なので、自分で漬けている。とは言え・・・漬けたまま忘れて何年もそのまま、というラッキョウがあったりする。なので、量を控え目にして、1Kg。ラッキョウ漬けのコツは、根の部分も歯の部分も、元気良く切り落とすこと。どうしても、ぎりぎりで切りたくなるが、根の部分や葉の硬い部分が残ると噛み心地が悪くなる。1ヶ月くらい経つと、美味しく食べられると思う。
2020.05.07
コメント(10)

飲食店の自粛営業休止が続いている。仮に店が開いていたとしても、今は行きたくない雰囲気だ。駅近の飲食店街は、昼前から夕方にかけて、店舗前でテイクアウトのパック料理を売っている。焼き鳥屋はもちろんのこと、イタ飯、韓国料理、居酒屋、中華、何でもありという様相だ。値段は、350円から500円ほどがほとんどだが、500円から1000円という品を並べた店があった。懐石料理屋だ。ランチでも2000円、夜に行けば1万円は必要という店。画像のパック料理がそれ。色々な一品料理が並んでいるが、@500円。そして、これらの小さな切り身が数品とおこ和風ご飯の弁当が1000円。一品500円は高いな~と思いながらも、4品を買った。店の支援・・・というほど大袈裟なものではない。懐石屋のテイクアウトはどんな味なのか、食べてみたかった。「写真を写していいですか」と尋ねると、「もちろんです。宣伝して下さい」と明るい声が返ってきた。
2020.05.06
コメント(15)

散歩コースに薬局がある。私の記憶では、50年以上前からある薬局だ。以前は木造の古い店舗だったが、何年か前に建て替えられた。おそらく、世代交代したのだろう。などと思いながら、店の前を通っていた。が、先日、何気なく見上げた看板に「クスリはリスク」とあるのに気づいた。最近付け替えられた看板ではない、店舗を建て替えた時に付けられた看板だ。気づかなかった・・・・何で、薬屋が看板にこう書くのだろう?薬が危険(リスク・RISK)であることを、薬屋が言うのか・・・なぜ、何のために・・・・薬は危険だから、使わないで欲しい、買わないで欲しい、と言っているのではないだろうが、そんな感じがしてしまう。門前の院外薬局なら、病院から嫌われるだろう。おそらく、薬は危険だから、当薬局で相談して欲しい、ということなのだろうが、この看板からは、そうとは読み取れない。それとも・・・単なる言葉遊びなのか・・・・?
2020.05.05
コメント(25)

「円周率」というタイトルの本をいただいた。何とも難しいタイトルの本だ。以前に、円周率の数字を延々と羅列しただけの本を見たことがあるが、表紙からはそんな感じはしない。著者は、某上場企業の社長をしていた人。書籍コードがある本だが、ブログネタになることを予測していないかも知れないので、著者の名の下を、念のため消している。円周率を研究していると聞いたことはない。退職してから円周率の研究を始めたのだろうか?などと思いながら、ページを開いたら、「句集」だった。句集のタイトルは、季語や風景などの自然を表す言葉が使われるのが一般的で、円周率という異分野からのタイトルは珍しい。何でこのタイトルなのか、真っ先に「円周率」の句を探した。タイトルにしたくらいだから、お気に入りの句に違いないからだ。円周率無限に続き鳥雲に渡り鳥が列をなして北へ帰る様子が、延々と続く円周率の数字のように見えた、という様子を詠んだのだろう。この他にもユニークな発想の句がある。読み応えのある句集だ。
2020.05.04
コメント(25)

外出自粛で暇ん爺がなおのこと暇している。こんな時こそ、ホームページを更新しよう、と思うのだが、なぜがその気にならない。考えるのが億劫になってきているのかもしれないが、以前から、やらなければ、と思っていたことがある。それは、ワープロソフト「一太郎」のユーザー辞書の整理だ。一太郎には単語の自動学習機能があるのだが、誤って変換を確定してしまって、登録された単語がある。例えば「ラブミー点だー」などがそうだ。そして、画像のように、何でこれが登録されているの・・・というのもある。要らない単語を消すと文字変換が早くなるのかどうか、私の入力速度では変わらないと思うが、余計な変換候補が出てくるのがうっとうしいので消すことにした。画面と睨めっこをしながら、およそ1時間。不要な辞書を消した。そして、これを機会に自動学習機能を停止し、必要な辞書は手で入力することにした。
2020.05.03
コメント(16)

そらまめの季節だ。ソラマメ・そらまめ・空豆・・と、色々な書き方があるが、そらまめと書くと美味しそうになる。畑を借りて野菜を育てていたことがあるが、そらまめには色々な想い出がある。ポットに種(豆)を植える角と深さ、ポットで育った苗を畑に移植するタイミング、それを狙う鴉との戦い、そして、穫りたての空豆を火で焙って食べたことなど。こんなことを思い出すので、スーパーの野菜売場にそらまめがあると嬉しくなる。画像は、長崎県産のそらまめ。税込430円。一粒幾らになるのか・・・という計算は・・・しない。時間が経った物は莢が黒くなってくるので、このような青いのが買い時だ。ささやなな経験からすると、そらまめを美味しく茹でるコツは、豆に切れ目を入れないで、水から茹で、沸騰してから2分半、塩は掛けない、だ。だが、我が家のさっちゃんは、豆に切れ目を入れ、沸騰した湯にそらまめを入れる。母親ゆずりの方法なのかもしれない。なので、あれこれ言うと角が立つので、そらまめは私が茹でている。
2020.05.02
コメント(16)

毎朝の日課の一つは、血圧を測ること。起きて、トイレに行って、水を飲んで ・・・ そんなタイミングで測るのだが、パジャマ姿では寒いので、着替えてから、血圧を測ってきた。が、ここ数日は、パジャマ姿で血圧を測っている。寒くないからだ。部屋の温度計は17℃。冬なら寒くてパジャマでは居られない温度だが、着替えをせずに、余裕で、血圧を測ることができる。もちろん、寒さで震えていないから、血圧も正常値だ。冬と同じような気温なのに、なぜ寒さを感じないのだろう?日差しが明るいからか?隙間風が温かくなってきたからか?よく分からない。このような体感の違いは毎年あったのだろうか、記憶がないが、今年はなぜか、気になっている。体調の変化か、加齢か、血の巡り・・・・なのだろう?
2020.05.01
コメント(14)
全31件 (31件中 1-31件目)
1