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淡路島の北部に、世界平和大観音が立っている。台座の建物を含めて、地上100メートルと、大きな観音像だ。「豊清山平和観音寺」を名乗っているが、宗教法人ではない。大坂で成功した実業家奥内豊吉さんが、故郷の淡路島に建立したもの。私が最初に訪問参拝した時は、丁寧に管理されていたが、しだいに管理費用が捻出できなくなり、1988年に奥内豊吉さんが亡くなり、相続した妻が亡くなった2006年、拝観停止閉館となった。閉鎖となっても、高さ100メートルもあるので、外から拝観することは可能で、その後何回が訪問したのだが、劣化がひどく、なんとかしなければならない状態だった。2億円あれば再生できるか・・・・宝くじが当たったら行動を起こそう、と考えていたが、宝くじは当たらなかった。で、最近、この世界平和大観音を取り壊すニュースが入ってきた。相続人がなく、債権者が債権回収困難との結論に達したため、所有者である国(財務省)が、解体撤去すると発表したという。取壊には3年ほど掛かるようだから、もう一度参拝に行きたいと思っている。体調は十分だが・・・コロナがいつ落ち着くかである。世界平和大観音のHPはこちら
2020.04.30
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読売新聞から画像は、昨日の読売新聞。レムデシビルというエボラ出血熱薬として開発していた未承認の抗ウイルス薬について、政府は、コロナウイルスの治療薬として、5月上旬にも承認する方針、とある。だが、この薬は、日本には、治験に使う以外は、ほとんど在庫がなく、アメリカから調達できるとしている。だったら、すでに医薬品として承認されているインフルエンザ薬のアビガンのコロナへの投与を承認すべきと思うのだが、なぜ、それができないのだろう?アメリカに尻尾を振っている安倍晋三のことだから、先にアメリカの薬を使おうとしているのではないかと・・・思ってしまう。記事を読む限りでは、レムデシビルの投与例は53、アビガンの投与例は2000以上だ。この数字からみても、レムデシビルの承認が先というのは、分からない。サリドマイドや薬害エイズがあったように、日本には、外国の承認に引きずられて薬を使い続け、中止の判断ができなかった過去がある。アメリカが承認すれば・・・と、従うのは危険だ。日本にはそれなりの力があるのだから、独自の判断をすべきだ。それよりもなによりも、PCR検査を受けられないで孤独死する人を救うのが先だ。
2020.04.29
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♪結婚したって本当ですか♪という歌があったが、そんなノリで、♪ガンが転移したって本当ですか・・・と言えるようになってきた。というのは、担当医から電話があり、「転移が疑われるので抗がん剤治療をしましょう」と言われ、しばらく落ち込んでいたのが、ようやく♪♪のように落ち着いてきたからだ。医師から電話をもらって、「ああ、やはり、私は死ぬんだ・・・」と思ったのだが、句友の訃報に接し(昨日のブログ)、中途半端な気持ちで病気と接してはいけない、前向きに対峙(退治・この字でもいいか・・)しよう、前向きに生きなければならない、と思いを新たにしたところ、気持ちが楽になった。私としては、血液検査の結果でガンを示す数値が2項目とも基準値内に入ってきたので、卒業できたと安心していたのだが、最終的なMRI検査で転移が出てきた。血液検査とMRI検査のどちらを信じるのか、という感じだが、自覚症状がない素人なので、医師の意見に従うことにした。手術という選択肢もあるようだが、コロナ騒ぎのこの時期、手術より化学療法(抗がん剤治療)の方がいいだろうとの判断だ。どんな薬で、どのくらいの期間になるのか、来月はじめに病院で説明を受けることになった。ただ、画像のように、私の腕は血管が見つかりづらくなっているので、抗がん剤の点滴をするとしても、辛いことになると思われる。・・・副作用よりは楽だが・・・
2020.04.28
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故人が最後に送ってきたLINEのスタンプLINEの画面から借用句友がガンで亡くなった。先月まで俳句を作り、LINEやインスタグラムでやり取りをしていたのだが、2週間ほどネットでの動きがなかったので、LINEで「俳句作ってますか?」と尋ねたら、夫君から「昨日、永眠しました」との知らせがあった。虫の知らせなのか、LINEを送った時間に息を引き取ったようで、ショックだった。泣けた・・泣いた・・・最近涙もろくなったが・・・涙が止まらなかった。・・・と書いていても、涙がこぼれる・・・難しいガンだったようで、何回もの抗がん剤治療や放射線治療を受けていたのだが、叶わなかった。私より10歳ほど若い。これまで私は、漠然と、あと何年生きられるのか、いわゆる寿命はあと何年なのか、ここまで生きてきたのだから、いいだろう、子供も独立しているので心配することは何もない・・・と思っていた。また、ガンが進行するとか転移するとかを、正面から考えたことがなかった。これも漠然と、手術が終わって、抗がん剤治療が終わって、卒業・・・と思っていた。が、訃報を聞いて、生きる大切さのようなものを感じた。亡くなった句友はまだまだ若く、がんと戦いながら前向きに生きていた。私もガンであることを再認識して、がんと闘って元気に生きなければならない、誰のためでもない、自分のために生きなければならないと思いを新たにした。
2020.04.27
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画像は、駅近の居酒屋。韓国料理居酒屋で、いわゆる自粛で、店は閉めていて補填金を貰っているようだが、小窓を開いてマスクを売っている。店内でコッソリではなく、貼り紙をベタベタと貼って、大々的に売っている。10枚で1000円、50枚で4000円と書かれている。シャープが売出でつまづいたマスクは、50枚で3938円だから、相場的には、それなりの値段か・・・・という話ではない。なぜ、韓国料理居酒屋がマスクを売っているのか、売れるのか、ということだ。転売禁止となっているのだから、転売でないとすると、この店はどこから仕入れたのだろう?仕入のルートが居酒屋にあるのだろうか?ならば、なぜ、スーパーやドラッグストアなどにマスクがないのだろう?どう考えても不可解だ。すると・・・・根源はアベノマスクか?アベノマスクのありがたさを強調するために、市場に出回るマスクを抑えているので、横漏れしたマスクが、こんなところで売られている・・・と考えると・・・納得できる。その布製アベノマスクだが、言い出しっぺの安倍晋三だけがしていて、他の閣僚、国会議員、都道府県の知事など、だれ一人として使用している人はいない。小さくて使い物にならないということなのだろう。
2020.04.26
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私が通う病院では、様々なコロナ対策がなされている。正面入口には消毒液が置かれ、温度センサーで入館者の体温を検知し、会計などの窓口では、カウンターが透明の垂れ幕で仕切られ、待合室の長椅子には、画像の貼り紙がなされている。普段は待合室の椅子に座れないほどの患者が待っているのだが、この貼り紙がなされても、立って待つ患者はいない。それほどに患者が少なくなっている。病院は基本的に予約制なので、患者数が大きく変動することはないと思うのだが、目に見えて患者数が減っている。コロナが恐くて、予約を取り消したり、変更する患者が多いのだろう。という私も通院しなければならない身なので、通院途中や院内でのコロナ感染を恐れているのだが、毎日出勤している医師などに、「コロナが恐いから・・・」とは言いづらい。マスクをして、手袋をして、「人を見たらコロナと思え」、という感じで通院している。***************************** ** 500万アクセス記念 ** LINEスタンププレゼント中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.04.25
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防災無線放送の大音量に抗議する(その3)からの続きスピーカー近くの住民に苦痛を与えていいはずはない。スピーカー近くの住民にも、静かな環境で生活する権利がある、と訴えたのだが、市は音量を下げようとしない。そして、「市民は生活環境において平等であるべき」、と訴えたのだが、相変わらずの回答だったので、担当課が(音を出すことしか考えていない)防災課である限り分かって貰えないから、担当課を変えて判断して欲しいと願い出た。しかし、「音を発しているのは防災課だから」として、市長公室の広聴課は担当を変えることはしなかった。防災無線放送で大きな音を出して広報することが目的の防災課が担当ではラチが明かない。典型的な役所仕事だ。そして、このコロナ騒ぎの昨今、防災無線放送がガナっている。「外出を自粛せよ。 外出の際には間隔を開けよ」と、毎日毎日、午前10時と午後3時にガナっている。休校やテレワークなどで在宅者が増え、自粛疲れしているのだから、ストレスを倍増させ、DVの引き金になるような大きな音こそ、自粛すべきだ。市は何を考えているのかと言いたい!あ・・、何も考えていないのか。 (不定期に、続く)
2020.04.24
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某駅の構内に、「不要カサ立て」があった。「不要」でなく、「不用」ではないのか、という話ではない。「不要カサ立て」とは何か、ということ。ちと、疑問を呈したいところはあるが、言わんとしていることは分かる。要らなくなった傘は、電車内や駅のその辺に放置しないで、ここに立てて欲しい、ということだ。だが、言わんとするのはこれだけなのだろうか?カサの無い人は自由に持ち帰っていいと言っているのだろうか?刑法に、占有離脱物横領罪(遺失物等横領罪)がある。遺失物などを持ち帰る罪だ。すると、この傘を持ち帰ると、罪になるのだろうか?乗客がこの傘立てに傘を入れると、傘の占有者は鉄道会社になる。なので、この傘を持ち帰ると、占有離脱物横領にはならず、窃盗になる可能性がある。ならば、「必要な方はご自由にお持ち下さい」と書かれていたらどうだろう?鉄道会社がそう言うなら、罪にはならないのか?いや、鉄道会社には「ご自由に・・・」という権限はないだろう。100%鉄道会社の物とは言い切れないからだ。すると、この傘立ては何のために設けられたのか?法律的には曖昧な傘立てだ。「不用な傘を提供下さい。必要な方はお持ち下さい」ではどうだろう?たしか、上野駅の公園口には、「善意の傘立て」(?)と称した、傘立てがあったと記憶している。
2020.04.23
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暇ん爺にも、不要不急でない用事がある。世の中では、テレワークが注目されているが、テレワークが出来ないレベルの庶民は・・・いやいや・・・セキュリティがしっかりしているところでは、データのあるところに行って、データを貰ってこなければならない。というわけで、地下鉄千代田線(都内)に乗った。時間は、平日の午前11時30分頃。大手町駅から赤坂駅の間、車両はガラガラだった。テレワークで用が済む人が多いのか、国立美術館やミッドタウンへ行く人がいなくなったからかなのか、不気味なほど乗客がいなかった。電車を運転したことはないが、これだけ乗客が少ないと、電車の運転手は、軽さを感じるのではないだろうか。飛行機会社の経営が厳しくなっているというが、鉄道会社も同じではないだろうか?
2020.04.22
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先日のMRI検査の結果が良くなかった。肝臓に転移が見られる、というのだ。私としては、よい子の生活をしているし、血液検査の結果も良かったので、抗がん剤が効いていると思っていたのだが、そうではないようだ。ということで、全身再検査となった。血液、尿、レントゲン、心電図、胃カメラ、CT・・・そして、お通じの検査、と、看護師に言われたのだが、聞き返した。「お通じの検査って、何ですか?」と。何かを呑み込んで、それがどのような状態で、いつ出てくるのか・・・・という検査なのかと思った。今までに経験のない検査だ。用意しますから待っていて下さい・・・・と言って持って来たのが、画像の物。これは、成人病検査の時に毎度提出した、検便のセットだ。「検便ですね」と言うと、「はい、お通じの検査です」と言う。たしかに、お通じの検査ではあるが・・・・何か、表現が合っていない。病院では、検便のことを、お通じの検査と言うようだ。ところで・・・血液検査、尿検査、などと言うのに、なぜ、「便検査」と言わずに、「検便」と言うのだろう?
2020.04.21
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5月末からのアメリカ行きをキャンセルした。アメリカ東部で17年セミを見て、ELVISの墓参りをする予定だったが、アメリカへの入国も、日本への帰国も、2週間の隔離が必要となったからだ。予約したワシントンDC行きは、減便の対象となっていなかったので、キャンセルするとキャンセル料が必要だった。どうしてもアメリカへ行かなければならない人、日本へ帰らなければならない人がいるからだろう。予約したのはANA。ANAのホームページを見ると、キャンセル料なしでキャンセルできる便が増えてきていたので、私の予約した便がキャンセル料無しに該当するのを待って、キャンセルした。航空チケットのキャンセルでは苦い経験がある。私がカードで支払った航空券の代金を、私でなく、我が家のさっちゃんの口座に勝手に振り込んだアホがいたのだ。それは、ビューカードで、その顛末はここに書いている。今回は別のカードで支払っているので、その心配はない。ただ、キャンセルが多いようで、ANAの手続きに時間がかかりそうだ。来年も17年セミは出てくるので、13年待ちにはならないのだが、はたして、来年の5月6月に、コロナ騒ぎはどうなっているのだろう?アメリカ行きがダメだとすると、オリンピックもダメだろう・・・・
2020.04.20
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藤の花の季節だ。4月中旬から5月上旬に、藤の花は開く。藤の花は、長い房を垂れ下げて咲くので、盆栽は別として、藤棚が作られている。で、我が家近くの小公園にも、藤棚があるのだが、肝心の藤が、棚の下の方で切られている。誰かのいたずらではない。公園を管理する職人、すなわち、公園管理課が切っている。なぜ、どうして、何のために・・・・と思うのだが、その答は、植栽の手入れをしているのではなく、単に切っているだけだから。逆な言い方をすれば、金を掛けないことを第一にして、公園を管理しているからだ。この公園の藤の花が咲いたのは、公園が出来て数年間だけ。その後は、毎年、画像のように切られてしまい、花はまったく咲かない。ここ15~20年咲いていない。立派な藤棚が有りながらである。お役所仕事の典型である。***************************** ** 500万アクセス記念 ** LINEスタンププレゼント中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.04.19
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我が家の近くにはいくつかのスーパーがあって、混んでいるのは駅近のスーパー。特に外出自粛になってからは、買い物客が多くなっている。学校は休みだし、在宅勤務が増えたので、食べる量は増えるだろうし、当然にトイレットペーパーの消費も増えるし、暇を持て余す子供や在宅勤務者が買物に同行するので、スーパーは混み混みだ。なので、運動を兼ねて、遠くのスーパーに買物に行くようになった。そのスーパー「いなげや」にあったのが、画像のチラシ(画像はその一部)。「ボストン美術館展ペアチケットプレゼント」とある。1000円以上の買物のレシートを送ると、抽選で招待券が当たるというもの。この時期、美術館は閉鎖じゃないのか・・・・と思うのだが、チラシが置かれているということは、開館しているということか・・・などと思い、フリーダイヤルの問い合わせ先に電話をした。仮に当たったとしても、この時期美術館に行く気はしないのだが、世の中の外出自粛の対応はどうなっているのかを知りたかったからだ。「美術館は開いているのですか」オペレーターに尋ねると、5分以上も待たされ「現状では閉館の情報は入っていません」との答が返ってきた。が・・・一言追加があった。「詳しくは、美術館にお問い合わせ下さい」と。オペレーターは在宅勤務しているのだろうか・・・・残念すぎる回答だった。
2020.04.18
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読売新聞政府は、コロナ対策で、国民一人当たり10万円を支給することを考え始めた。バラマキの好きな公明党に、安倍晋三がそそのかされて口説かれたようだ。これについて意見を言える人は少ないようで・・・というか、安倍晋三の仕返しが恐いので、口をつぐんでいる閣僚や党幹部が多い。なので、私が声を大きくして言おう。 年金生活者の私は貰わなくても生きていける。 コロナ自粛の経済的犠牲者に手厚く支払え。 高額所得者に支払う必要はない。 12兆円を超す莫大な金額の財源はどうするのか。 単なるバラマキであって、コロナ対策ではない。 医療関係者を守れ。そのために金を使え。 国民をコロナから守れ。そのために金を使え。安倍晋三は、今何をすべきかが分からなくなっている。緊急事態になっているのは、安倍晋三を頂点とする為政者達だ。10万円をバラ撒いてもコロナは収まらない。なぜ、こんな簡単なことが分からないのか!
2020.04.17
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ELVISが続いたついでに、もうひとつELVIS関連を。ELVIS映画のほとんどを、ビデオやDVDで持っているのだが、「Change of habit」は持っていない。これは、1969年の作品で、日本では公開されなかった映画。ELVIS映画に飽きられたからか、映画全体が下火になったからなのか、それとも、上映版権が高かったのか、分からないが、未公開だ。ELVIS映画の未公開作は何本かあるが、この「Change of habit」以外は、DVDで発売されている。なぜ、ビデオやDVDにならなかったのか、これも分からない。で、外出自粛のために引き籠もってELVIS映画を観ている者としては、「Change of habit」を観たくなる。ということで、アマゾンで検索したら、画像の値段が出てきた。1550円から15349円まであり、中には中古の方が高いものもある。しかし、どの商品を見ても、DVDのリージョンコード表示がアバウトだ。リージョンコード2となっていても、字幕がフランス語とあれば、画像形式が日本とは違うSECANだと思われるのだが、その説明がない。高いものを買って観られない、ということになりそうなので、2485円のビデオを買おうかと思うのだが、このビデオにも、画像が日本対応のNTSC形式であることが書かれていない。買う者にとっては重要事項なのに、ネット業者は分かっているのか!と、言いたくなる。が、日本対応でないことを承知で売っているのかもしれない。世界中のDVDが見られるプレーヤーが売られているが、この映画だけのために高額の出費はいかがなものかと思う。***************************** ** 500万アクセス記念 ** LINEスタンププレゼント中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.04.16
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ELVIS PRESLEY が他界したのは1977年。およそ43年も前のことなので、さすがに「生きている」という話はなくなった。仮に、生きているとすれば、85歳。ELVISが他界して数年間は、目撃情報が相次いだ。私も、ニュージーランドで目撃したことがある。生きているという目撃情報でなく、理屈のある説もあった。他界したELVISのミドルネームが違うという説だ。画像上、エルビス邸にある彼の墓には、ELVIS AARON PRESLEYと刻まれているが、本名は、ELVIS ARON PRESLER で、墓碑のミドルネームは”A”が1つ多いから、別人だという。ミドルネームが違うなんて、そんなことがあるのかと思っていたのだが、私にはそれを調べる方法もないので、いつの間にか忘れたいた。が、最近ELVISのDVD等を見直すようになって、この事を思い出す画面があった。画像下、エルビスが軍隊に入隊した時のニュース映画の一部で、荷物袋に書かれたミドルネームが ARON となっているのを発見したのだ。軍隊のことだから、これが正式な名前だと思う。「他界したELVISは別人」という説の根拠はここにあったのだ。ちょっとした見つけものをした気分だ。***************************** ** 500万アクセス記念 ** LINEスタンププレゼント中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.04.15
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MGM VIDEO It happened at the World's Fair からコロナ騒ぎの外出自粛で、毎日のように、ELVISのDVDやビデオを観ている。過去に見ている映画なのに、内容を忘れていて、初めて見る感じのものもあり新鮮だ。そんな中、It happened at the World’s Fair邦題:ヤングヤングパレード、直訳:国際見本市での出来事 を観た。この映画は1963年(昭和38年)の映画で、西海岸シアトルで開かれた国際見本市の会場などが舞台となっている。55年振りにこの映画を観て、改めてアメリカらしさを感じた。オープニングは、小型飛行機で畑に農薬を散布するシーン。そして、シアトルタワーがそびえ、モノレールが走り、マーチングバンドが行進し、実にアメリカらしい、憧れのアメリカ、に満ちている。前半、博覧会会場入口でコインロッカーを使う場面がある。映画を見た当時は何も感じなかった・・・というか、コインロッカーという存在を知らなかったので、記憶に残っていないのだが、今になって思えば、国際見本市だからこその演出だったと知った。そして、当時、映画を観て記憶に残ったのは、画像の、「CENTURY21」。これは、博覧会の会場内ではなく、撮影用に作られた住宅街なのだが、21世紀になるとこんな住宅街が出来るんだと感心した場面だ。また、「CENTURY21」が固有名詞であることを、まったく知らなかった。今でこそ、街のあちこてで黄色い看板の「CENTURY21」を見かけるが、原点はここにあったのだ。これも今になって思えば、ELVISの映画の中で「CENTURY21」を宣伝していた、つまり映画のスポンサーであったということが分かる。日本の映画、「寅さん」や「釣りバカ」などでも、企業や商品の広告はあるのだろうか?古い映画を見直すと、色々な事を思いだし、色々な事に気づく。***************************** ** 500万アクセス記念のLINEスタンプ配布中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.04.14
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弊ブログのアクセスが450万を超しました。これも皆様のおかげと感謝しております。先にご案内しましたように、500万アクセスの記念のイベントを考えていますが、その第一弾として、LINEのスタンプ(画像など40枚・オッカー久米川さん作)が出来上がりましたので、500万アクセスには少し早いですが、コロナの憂鬱を吹き飛ばせるよう、皆様に無料にてお配りしたいと思います。配布の方法は次のとおりです。 ○無償配布の対象 ・・・ このブログにコメントをいただいたことのある方 もちろん、これからのコメントの方もOKです。 ○配布の手順 ・・・ ①ここからメールアドレスをお知らせ下さい ②私のLINEの検索IDをお知らせしますので、LINEで「友だち追加」をして下さい。 注・ブログとLINEでアバターもハンドル名も異なる方は、 成りすましでないことが分かること(例えば・住まいとか、趣味とか、 体のこととか、家族のこととか、ブログに書かれていること)を添えて下さい。 ③LINEスタンプを「プレゼント」にてお送りします。 ④すでにLINEでつながっている方は、「スタンプ希望」のメッセージをお願いします。 ◎ いつもFC2にてコメントをいただいている、明子さん、quetzalさん、 よろしかったら、メールアドレスをお知らせ下さい。 ◎ 購入される方はこちらから続く第2弾は、500万アクセスを達成した後、そしてコロナ騒ぎが落ち着いた後に、はとバスでの国会議事堂見学と会食を予定しています。おそらく、10月過ぎ、あるいは来年になると思います。
2020.04.13
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東京駅乗換で通院している。おおよそ2年ほど通院しているのだが、東京駅構内に気になる店があった。それは、ニューヨークパーフェクトチーズという店で、いつも「売り切れました」の立て札が立っていた。いつも売り切れのパーフェクトチーズってなんじゃ、と思いつつも、いつかは買ってみようと思っていた。しかし、検査だけで午前中で終わった日も、「売り切れ」で、買うに買えないでいた。が、先日の検査の帰りに見たら、客が並んでいたので、買えるかも、と思い、列に並んだ。コロナ自粛で客が少なかったのだろう。何を売っている店なのかも分からずに並んだので、何をどう注文していいのか分からなかったが、前の人を見ていると、列の流れに従って、店頭の棚から商品を手にしてレジで支払をしている。なので、手頃の大きさの箱を持って、支払をした。それが、画像の、NEWYORK PERFECT CHEESE。この他にも種類があるようだったが、よく分からなかった。食べる前に10分程冷蔵庫で冷やすと美味しいです、と店員嬢が言う。食べ方にも流儀があるようでそれに従った。肝心の味は・・・チーズとは思えない甘さと香りの菓子・・・というところ。東京土産にはいいかもしれない。値段は、1個135円。ま、そんなところか・・・という感じ。
2020.04.12
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読売新聞から2年前、最初に入院した時、病棟のフロアを観察して、女性の入院患者が少ないことが分かり、看護師に「なぜ」と聞いたことがある。その答は、男の人は暴飲暴食をするから胃や腸の疾患が多い、ということで、そんなことをブログに書いたのだが、昨日の新聞で「男性の死者が7割」という数字を見て、矢張りそうなのかと思った。そして、コロナ騒ぎがヨーロッパやアメリカに広がった事に関して思うことがある。それは、アルコール中毒者が多いと、感染者が増えるのではないか、ということ。アメリカには50回以上行っている。そして、シカゴや、ニューヨーク、ニューオリンズの町では、アル中と思われる人が路上にたむろしているのを目にしている。TVニュースでは、アメリカでマイノリティーの感染者割合が高いと報道していたが、報道では、「アル中」という表現が使えなかったのではないかと思える。私の経験では、市中で見たアル中と思われる人は、マイノリティーが多かった。アル中を基礎疾患と言うのか、分からないが、少なからず関係があるように思う。そして、気になっているのが、中東に多い難民キャンプだ。狭い地域に囲われていて、必ずしも衛生が行き届いているとは思えない所だが、今のところ、大きな感染拡大は報道されていない。難民キャンプにはアル中が少ないからではないかと思う。このようなことを書くと、関係者から苦情が出るかもしれないが、これは、あくまでも、一市民の勝手な一考察である。
2020.04.11
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その昔、金持ちの悪友がいた。金に任せてアメ車のごっつい乗用車を買ったのだが、当人は「国際免許だから、外車にした」とワケの分からないことを言っていた。よく聞くと、それは、国際免許イコール無免許のことだと分かった。無免許なら、車さえあれば世界中どこでも運転できるので、国際免許と言ったのだった。で、なぜか、日本では、国際免許証のことを国外免許証という。法律にそうあるからのようだが、免許証には画像のように「国際運転免許証」と書かれている。そんな国際運転免許証が、何枚も出てきた。昔は返却を求めなかったのか、その記憶はないが、有効期限が1年なので、毎年発行して貰っていたので多数残っていた。これも、終活で処分の対象なのだが、貼ってある写真が若い時のものなので、残しておこうかとも思ったりしたが、今処分しなければ誰がする・・・ということで、廃棄した。そして・・・今年5月末からのアメリカ行きだが、コロナ騒ぎで見通しがたたない。国際運転免許証を入手して、旅行保険に入って・・・と手順を整えていたのだが、中断している。予約した航空券はそのままだが、渡航は中止と思っている。
2020.04.10
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昨夜の月はスーパームーンだった。と、知ったかぶりをして書いたが、その情報はネットなどから得ていたもので、月食と同じように、いつ生じるかという知識はまったくない。スーパームーンを日本語で何というのかも知らない。数日前の天気予報では、雲がかかりそうだと言われていたが、星がきれいに見えるほどの空だったので、望遠レンズを引っ張り出して、何枚か写真を写した。望遠レンズは800mm。月がそこに見えていても、レンズ内に捉えるのに少々時間を要した。月を写すのは何年かぶり。絞り優先か、シャッタースピード優先か、それともオールマニュアルか・・・と思ったものの、マニュアルでの操作を忘れていた。普段はコンデジを使っていて、一眼レフはあまり使っていないので、操作から遠ざかっていて、思い出せない。絞りをマイナスにして、暗めにした方が月の模様が写るので、そうしたかったのだが、野外の暗いところでもあり、操作ボタンがよく見えなかったせいもある。そうでなくても年寄りは記憶が薄れてくるのだから、使っていないカメラではなおのことだ。ちと真面目に取説を読み直そうと思う。
2020.04.09
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以前に、「いぶりがっこオカキ」を頂いたことを書いたが、今度は、「牛タンせんべい」なるものを頂いた。さすがに今回は、大きな字で「せんべい」とあるので、本物の牛タンと勘違いすることはなかった。仙台名物は牛タン。牛タンを思う存分食べたので、せめてものお土産が、牛タンせんべいとなったようだ。有り難く頂いて、食べてみた。その味は・・・牛タン味の薄焼き煎餅。久しく牛タンを食べていないが、牛タンの味だ。何で牛タンの味を出したのか分からないが、良く考えつくものだと感心する。土産と言えば羊羹、という時代なら、牛タン羊羹なのかもしれないがこの時代、羊羹は不人気なので、煎餅になったのだろう。ここ2年ほどビールを飲んでいないが、ビールのつまみならもう少し美味しく感じたのかもしれない。
2020.04.08
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最初に入院したのは、2年前の5月。緊急入院だったので、色々な検査と点滴が一度に行われ、3週間ほどの入院の間は採血と点滴の連続だったが、採血や点滴の際に血管を探すのに時間を要した記憶はなかった。退院時に、その後の抗がん剤治療の点滴のため、上腕に点滴用のポートを設けたので、その後の点滴に問題はなかったのだが、去年2月の2度目の入院後半から、点滴ポートが詰まって使えなくなった。そのため、再び点滴の都度血管に針を注すようになったのだが、血管が見つけづらくなっていたし、点滴より針の細い採血でも、看護師さんが手こずるようになった。で、先日のMRI検査での造影剤注入でも、看護師さんを悩ませた。血管を探すのに時間を要し、針を射しても上手く行かず、やり直し・・・次の患者が着替えを済ませてドアの外で待つ音がするので、看護師さんが焦っている感じがするほどだった。右の腕、左の腕・・・何回も擦ってもだめ・・・最後は「痛いですが、手の甲でいいですか」となった。確かに、手の甲からの採血などは痛いのだが、何回も太い針を刺されるよりはいい。「どこでもいいですよ」と承諾した。歳とともに血管は細くなるといい、運動不足でも細くなる傾向にあるとも言う。次の検査は3ヶ月後なので、積極的に体を動かしてみようと思う。
2020.04.07
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我が家の庭で、アリ(蟻)を放し飼いにしている。アリの放し飼いってなんじゃ、と問われるが、アリ達を自由に行動させて、観察して、穴を踏まれないように囲いをして、時には餌になる虫を拾ってきて、穴の近くに置いて上げたりして、飼っている。虫が目を覚まして出てくる頃を啓蟄(けいちつ)と言い、今年は3月5日だったが、いつもなら、啓蟄の後1週間くらいでアリが這っているのが見られるのだが、暖冬の割には虫達の目覚めは遅く、雨が降ったことなどもあり、アリを見るようになったのは3月20日過ぎだった。その後も、雨だったり雪だったりしたので、本格的にアリが働き出したのはここ数日のこと。ということで、植木鉢の中にいた黄金虫の幼虫をアリに与えた。黄金虫の幼虫には気の毒だが、鉢植えの根を食い荒らすので、見遁すワケにはいかない存在だ。さて、アリ君達は、このあとどうするのだろう?このままでは穴に入らない。
2020.04.06
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読売新聞から画像は昨日の読売新聞夕刊の一面トップ。 「五輪警官宿舎に軽症者 数千人一時滞在」とある。え~~~ 数千人も感染したのか~~ ついに日本も・・と驚いた。が、TVやネットニュースでそのような報道はなかった。どうしたことなのか・・・と、読み直したら、 オリンピックのための警察官宿舎に、軽症のコロナ感染者を一時的に収容するということだった。私が見出しを読み違ったのかと思い、だまって、我が家のさっちゃんを観察したのだが、やはり、私と同じように読んだようで、「知らなかった。大変なことになった」と言う。見出しだけで記事の内容が分かる、というのが新聞の見出しのハズなのに、誤解を与えるような・・・いや、誤解させる見出しでは新聞失格だ。例の「慰安婦」の偽報道で謝罪しない朝日新聞を止め、読売新聞に変えたのだが、その時以来、見出しの付け方に違和を感じることがあった。これを、社風とか、特徴とは言わないだろうが、社内で、この見出しに異論は出なかったのだろうかと気になる。この時期、誰もがコロナウイルスの報道には敏感になっているのだから、誤解がなく、分かりやすい見出しを付けて欲しいものである。
2020.04.05
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何週間か前、某所のトイレで、ハンド・ドライヤーが使えなくなっているのを見た。故障したんだと思っていた。が、先日、病院に行ったら、同じように使え無くなっていた。「使用停止中」とあったので、なるほど、コロナ対策なんだと分かった。強い風を吹き付けると、手の雫が飛散するので、コロナウイルスも同時に飛散するから、感染予防のために使用を停止したのだろう。私は、このハンド・ドライヤーが好きになれずにいた。誰が使ったのか分からない所に手を差し入れたら、前の人の雫が付くのではないかと思うからだ。そして、手を入れるところが狭いドライヤーでは、ドライヤーの内面に触れてしまうことがあったからだ。病院のトイレにドライヤーとペーパタオルがあるということは、どちらかが使えない人がいる、ということなのだろうか・・?
2020.04.04
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コロナに対する若者の危険認識が低いと言われている。卒業旅行でヨーロッパに行き、発熱がありながら卒業式に出たり、セミナーや同窓会に出たりして、感染者を増やしてしまった若者がいたようだ。今どきの若い者は・・・と、私のような年寄りは言うが、言わなくなったら、この社会は、この日本は終わりだと思う。歩きスマホもそうだ。スマホをしながら歩道やホームを歩く。前を見ていない。電車に乗った直後に立ち止まってスマホを見る、電車から降りて、その場でスマホを見る、エスカレーターを下りて、その場でスマホを見る・・・言いだしたら切りが無いほど迷惑なスマホが横行している。画像は、地下鉄の駅にあったポスター。「スマ歩」 ・・・ とある。なるほど、歩きスマホのことだ!なかなかいいではないか・・・・と思うのだが、今どきの若者には・・・・通じないだろう・・・・
2020.04.03
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view card と戦っている、ビューカードを許さない、と書いているが、電車の中で画像の広告を見た。「人は、なぜ他人を許せないのか」という本だ。著者は脳科学者だという。「正義中毒」、「他人の意見を聞かない」、「脳の老化現象」、「考えの異なる人 = 悪と考えてしまう」などと、赤い文字で書かれている。私がビューカードを許さないのは、これに該当するのだろうか?「正義中毒」というほど正義感は強くない。「他人の意見を聞かない」のはビューカードだ。「脳の老化現象」は起きているかもしれない。「考えの異なる人」を悪だとは思っていないが、ダメな対応は正すべきと思っている。と、書いてはみたが、はたして、この本は、何を言いたいのだろう?この広告を見る限りでは、何を言いたいのか、私には分からない。と、書くことが、「他人を許せない」ことなのかもしれない・・・・
2020.04.02
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ビューカードとの戦いはいまだに続いている。なぜビューカードと戦っているのかというと、過去のブログに書いたとおりで、カードで少額の買物をして、ビューカードに請求書を出させ、郵送料などの負担をさせている。最初はカードを解約しようと思ったのだが、解約しただけでは気が済まないので、私の気が済むまで、あるいはビューカードから何らかの反応があるまで、少額利用を続けることにした。初めの頃は、数百円の利用にカードを出すのが恥ずかしかったので、残高ゼロのSuicaカードを出して、「支払はSuicaで」と言って。「残高がゼロです」との答を待って、「じゃ、このクレジットで」という演技をしたが、段段と少額決済に慣れてきた。とは言え、94円でこれをする勇気はなかったのだが、幸いにもセルフレジが登場したので、気軽に少額決済ができるようになった。安い商品があったら、更に少額の買物をしたいと思っている。おそらく、ビューカードからの反応はないだろう。何万というユーザーの中に少額決済を続けるユーザーがいることを見つけ出すようなプログラムを組んでいるとは思えない。そして、おそらく、私の気が済むことはないだろう。元気な限り、この戦いは続く。
2020.04.01
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