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大晦日になってしまった。あっと言う間の1年という感じだが、色々なことがあった。先ずは、アメリカ行きの断念。アメリカ東南部での17年セミの大発生を見に行くため、空路を予約したのだが、コロナの影響でアメリカ入国が難しくなり、諦め、空路もキャンセルした。ならば、国内を巡ってみようと思い、中山道ウオークの再開、秩父34カ所札所巡りを計画した。街道ウオークにはお仲間さんがいて活動を続けているのだが、抗がん剤の副作用で足の裏が腫れていて、速く歩くと痛むので、お仲間さんと同じ速度では歩けないため、独りで歩く予定を立てた。しかしこれも、緊急事態宣言で見合わせとなった。そして、新しい抗がん剤治療が始まったら、脱毛で頭髪が無くなり、足裏の腫れが更にひどくなった。頭髪が無くなっても外出に影響はないが、足の裏の腫れは辛い。通院など所用がある時はトボトボ状態で歩き、引き籠もりがちになった。ガンそのものの症状はない。食欲はある、気分も良い、よく眠れる、血圧その他にも異常はない。私は本当にガンなのだろうかと思うほどだ。引き籠もっていると会話が少なくなるので、積極的にアマチュア無線を運用するようになった。そのために、アンテナを新しくもした。と、1年を振り返ってみても、大したことはなかった。来年に期待だ。
2020.12.31
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かなり前から、キーボードの仕組みを知りたくていた。何を知りたいのかというと、70以上もあるキーのうちどれが押されたのかをコンピュータに伝える線が、数本で済む理由だ。マウスなら右か左か(x)、上か下か(y)、左右のクリックだけなので、これは分かる気になるのだが、キーボードはあまりにもキーが多い。shiftなどでのキーを加えたら優に100以上になる。将棋で言うなら、「6三金」のように、キーの地番を確定して(6三)、さらに大文字か小文字のキーが押されたのかを(金)識別しているハズだ。だとすると、キーそれぞれに配線があるはずで、その配線はキーの数になり、とんでもなく太いケーブルが必要になると思うのだが、ケーブルは太くない。USBやキーボードコネクターの接点の数はよく分からないが、5接点ほどだと思う。なので、なぜ、こんな少ない回線で100以上のキーの認識が出来るのか、そこが不思議で、知りたいのだ。しかも、安いキーポードは2千円もしない。不思議だ。ということで、キーボードを分解してみた。中にあったのが・・・キーの下にあったのが、画像のシート。何やら丸い突起があり、その下に配線がある。キーを押すと、丸い突起が押され、その下の位置の配線で場所が分かるようだ。「6三」の位置は、電圧か、抵抗で分かるのだろう。「金」の様子は、同じように、関知しているのだろう。すると、この感知方式は、どのコンピュータでも同じなのだろうか?世界中で同じなのだろうか?おっと、どうせ分からないのだから・・・この辺にしておこう。
2020.12.30
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中野きく子著 潮文社中野きく子著「手術も抗がん剤も断って」を読んだ。近藤誠医師の、「多くの情報を集めて自分で理解して判断するように」に従って、最初に借りた本だ。この本の著者は主婦。夫のがん手術を断って、自宅で玄米菜食での食事療法を続け、結果、回復したという、日記風の闘病記録。約一年間の闘病記録で、出版は1992年。その後も元気なのか、再発したのか、は分からない。夫はがんの手術のために入院したのだが、がんイコール死、という考えから、そして、著者の長男(すなわち患者の長男でもある)が薬剤師で、手術後の抗がん剤の副作用に耐えるのは大変、という考えもあり、手術を断って、自宅で看取ることにして、食事療法に望みを掛けた。一方、病院の医師の考え方や患者との接し方について、良い先生もいれば、そうでない先生もいる、と批判的なことも書いているが、これは、感情的なことがあるように感じられた。医者は、患者全員のことを把握しきれない事情を理解せず、自分だけが(夫だけが)患者だとう思いが強かったように思う。一人のがん患者のことなので、これがガン治療の王道ではないのは当然。ひとつの事例として、私の情報の箱に入れておこう。
2020.12.29
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白内障の手術を受けるには、健康診断が必要だという。高血圧や糖尿病、肺の機能低下などがあると手術ができないので、これをチェックするために、内科の健診を受ける必要があると言われた。なので、近くの内科医院を訪ねたら、市の「健康診査」をしましょう、診査項目は同じで費用は市の負担ですから、と言われた。なるほど、そんな通知が来ていたことを思い出した。で、市からの通知書を見ると「健康診査」と書いてある。私にとって、「健康診査」という言葉は初めてだ。役所だから上から目線の「診査」を使っているのか、市が費用を負担するので「診査」なのか・・・そう感じた。これまで、「健康診断」と言っていたのが、「健康診査」に変わったのだろうか?「診断」と「診査」は違うのか?違うとしたら何が違うのか?またまた、小さな事が気になった。看護師さんに聞いてもなぁ~嫌われてもなぁ~最近の爺さんはつまらないことでウルサい、と言われそうだし・・・ネットを見ると、色々なことが書かれているが、何が本当なのか、よく分からない。ま、我が人生に影響はないことではあるが・・・・
2020.12.28
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近藤誠著 エクスナレッジ「がん治療に殺された人、放置して生きのびた人」を読んだ。新聞の広告にあった本を、図書館で借りたもの。多くの場合、新聞広告に載る本は、図書館でも人気で、何人も待ちになるのだが、この本は、直ぐに借りられた。タイトルが過激だから敬遠されているのだろうか?私も少なからず、すごいタイトルだと思ったが、逆に読みたくなった。そして、どんな経歴の人が書いたのかが気になった。この手の本は、(自称)医療ジャーナリストが書いていることがあるが、この本の著者は、慶応大医学部卒で、同大学の医師を定年まで勤めている。その経験とデータから、がんはおできのようなもの、手術をするとがん細胞が暴れる、健康診断で早期発見されると手術で苦しむ、放置した方が長生きの例が多い、と書いている。がん治療で亡くなった人(この本で言う・殺された人)として、沖縄県知事だった翁長さん、元横綱千代の富士、小林麻央さん、米長邦雄さん、渡辺淳一さん、逸見政孝さん、堀江しのぶさん、など、多くの例を挙げている。そして、1000人に一人の生還者として、鳥越俊太郎さんを挙げている。また、この本には、「抗がん剤だけはやめなさい」という項目がある。手術を断って抗がん剤治療を受けている身としては、読みたくない項目だが、 「がんは小さくなっても命は延びない」 「医者のホンネは、根治しない、時間がムダ、副作用がつらい」とあり、頷いてしまった。そして、水素だの、キノコだの、サプリだの・・・に惑わされずに、多くの情報を手にして、自分で理解して判断するようにとも書いている。確かに確かに、私もがんに効果があると本で読んで「紅豆杉」を飲んだことがあるが、高血圧にも効く、リュウマチにも効く・・・などと、売らんかなの姿勢が気になって、止めた経緯がある。ということで、色々な本を読んでみることにした。
2020.12.27
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年末ジャンボ宝くじを買った。基礎疾患のある身なので、そう長くは生きられないだろうから、宝くじを当てにしなくても余生はなんとか過ごせると思うので、ムダな支出を控えた方がいいのだが、なぜか、宝くじを買いたくなる。10枚より20枚、20枚より30枚の方が当たる確率は高くなる、と考えるのが日本人、買えば買うほど外れの割合が増えると考えるのが外国人、と言われるが、私も日本人的な考えが強い。とは言え、宝くじは安くないので、10枚だけ買った。何とかジャンボの当選金が1億円になったのは、30年ほど前だろうか?確か、売り場周辺が大混乱して、葉書で申し込みをする時もあったように思う。その後、ロト6などが出てきて、同じ番号を買い続けたこともあった。年間に5万円ほど買ったとして・・・・30年・・・150万円・・・この半分としても、75万円。夢を買うにしても、安くはない金額だ。ということで、年末の抽選まであと5日。当たったら、どうしよう!!
2020.12.26
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今日はクリスマス。昨日はクリスマス・イブ。クリスマスとは何のことかも知らず、クリスマス = クリスマス・イブ だと思っていた小学生の頃、クリスマスから正月までが長かった。昔のことだから、ゲーム機も無いし、日中はTV放送も休止だったし、冬休みの宿題はほとんど無かったし、外は寒かったし、で、猫は炬燵で丸くなる、の正月が待ち遠しかった。あれから60数年、今はどうかというと、今月は、眼科も含めて3回通院し、句会が1回・・・そんな出来事しか無かったのに、もう25日、という流れだ。何がそう感じさせるのだろう?今は、昔のようなデコレーションケーキはない。バブル真っ盛りの頃はクライアントからいくつものクリスマスケーキをいただいて悲鳴をあげたものだが、年寄りは、ショートケーキひとつの生活。変化を付けるために、何か美味しいものを食べに行こうかという案もあったが、コロナと戦うことはない、と引き籠もっている。来年の今頃は・・・どうなっているだろう?コロナは?・・・そして、我が身は?
2020.12.25
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ヨーグルトに納豆を掛けてみた・・・いや、違った、納豆にヨーグルトを混ぜてみた、だ。朝食はヨーグルトと納豆が多い。毎日同じメニューということではないが、最近はご飯(お米)を食べていない。医者に言われているのではなく、何となく遠ざかった。好みが変わったのか、食が細くなったのか・・・?そんな朝食だが、納豆にヨーグルトを混ぜてみた。出来心でやってみたのではなく、TVでヨーグルトを混ぜている人を見たことがあるからだ。その時は、「そこまでして納豆を食べなくても」と思ったのだが、やってみる価値はあるかも知れないと思い、やってみた。美味しくなかっらら悲劇なので、最初は少し混ぜてみた。が・・これが美味しい!ヨーグルトに味が付いていたからかも知れないが、いい感じだ。噛みやすく、食べやすい。なので、何回かに分けて、ヨーグルトを全部納豆に混ぜて食べた。ならば、これをご飯に乗せて食べるか・・・となるが、それはしなかった。なぜか、試してみようとも思わなかった。ご飯にヨーグルトというあまり美味しそうでないイメージが強かったのだろう。次回のお楽しみとしておこう。
2020.12.24
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年賀状をやめたという人が多い昨今だが、年賀状ほど簡単で、安価で、ビジュアルで、嬉しいツールはない。高校を卒業してから一度も会ったことのない友人と今でも繋がりがあるが、これも年賀状のおかげだ。最近会う約束もできた。「年賀状を書いた」と言っても、手書きをしたのではない、コンピュータとプリンターが書いた。コンピュータを買い換えて、住所録のソフトも無事に入れ直ししたつもりだったが、なぜか、レイアウトや印字方法、フォントなどが初期設定に戻っていた。個別設定のファイルがあったのを見落としていたようだ。検索の設定もそうだった。「年賀状を出さない・の反対」から「喪中のはがきをもらった」を除く、という検索設定を登録していたのだがそれも無い。無くても、もう一度設定すればいいのだが、設定方法を忘れていた。なので、思いの外手間が掛かった。プリンターも新しくしていたので、どうかなと思ったが、こちらは問題ない。これまでのプリンターは、前から入れて、前から出てきたので、プリント中に葉書が360度回転するため、かなり反ったが、新しいプリンターは背面から入れて前に出てくるので、反りが無く、快適に仕上がった。そして、今年は、全ての葉書にコメントを手書きした。暇ん爺なのに全部プリントかよ、子供に作らせたな、と思われないように、そして、ボケていないことを示すためだ。とは言え、コメントを書き入れるのも一手間だった。途中で、来年からは □ご無沙汰しております □その後いかがお過ごしですか □おかげさまで元気ですなどを設けて、□にチェックを入れるようにするか、と、不謹慎なことを考えてしまった。
2020.12.23
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♪ 髪の毛ねえ、髭もねえ、脇毛も、すね毛も皆んなねえ、 有るのはヘソの下に少しだけ~~ ♪抗がん剤の副作用で毛というものがほどんど無くなった。特に頭毛がなくなると寒い。床屋で散髪すると、夏でも数日は寒さを感じる身だったので、つるつる頭では寒すぎる。だから、毛が無くなってから、鼻水が出るようになった。鼻水が出るというより、垂れるという方が正確な表現で、タラっと落ちる。ティッシュをポケットに入れて、鼻水に備えている毎日だが、最近気づいたことがある。それは、鼻毛がないから鼻水が出るのではないか、ということ。全身の毛が無いということは、鼻毛も無いということで、呼吸で入って来るチリやウイルスは素通りだし、鼻の奥も乾燥するので、これらを防ぐために鼻水が出るのではないかと思う。鼻毛は体を守るために重要な働きをしている。コロナやインフルエンザなどのウイルスを防ぎ、有害物質を門前払いにしている。このままだと、来年は、花粉症デビューかもしれない。担当医にこのことを聞いてみようと思うが、さて、どのような答が返ってくるだろうか。病院がこのことを分かっていたなら、対処する心得の指示とか処方がなされていたと思うのだが。ネットを見ると、鼻マスクなるものがある。試してみようと思う。
2020.12.22
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ビデオテープからダビングした映画やTV番組のDVDがある。さてこれをどうするかだが、ダビングしただけで見なかったのだから、要らないハズだが、処分する前に目を通すことにした。ELVISの映画の後に、短いTV録画あった。関口宏のサンデーモーニング(TBS)だ。何だっけ・・・と見たら、見たことのある人物が写っていた。私だ。番組の様子からすると、1978年のようだ。関口宏も北野大も青島幸男も・・・私も、若い!42年前だから、当然だ。確か、この番組がTVデビューだった。生番組だったのだが、朝は苦手、旅行がある、などと言って断ったのだが、リモート(当時はこのような言葉はない。ビデオ出演のこと)でいいからと押し切られ、旅行途中の公園で録画した。日曜日の雰囲気を出すために、緑のある場所を選んだと記憶している。当時はビデオテープは安くなかったので、ダビングでCMなどをカットして、さらに自分の出演場面をダビングして、継ぎ足し継ぎ足ししたものだ。そしてDVDの余った所に移したものなので、かなり画質が悪い。これを残しておいても、子供も孫も(孫はいない)見ないだろう。もちろん、私も見ない。ということで、40数年前にタイムスリップしてみた。DVD一枚を処分するにも時間が掛かる。
2020.12.21
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以前のブログに書いた、ミニトマトのケチャップとジャムのことだが、こうして書き始めると、そもそもケチャップって何んじゃという疑問が生じる。ケチャップとジャムはどう違うのか、とも思う。ケチャップと言えば、トマトケチャップのことだが、これ以外にケチャップはあるのだろうか?ケチャップはトマトを煮詰めたものだから、そこへ砂糖を加えたらジャムになるのだろうか?以前にも書いたが、トマトジャムを食べたことはない。しかも、ミニトマトのケチャップとジャムだ。画像右がジャムで、左がケッチャップ。瓶も、皿に出したのも、同じ並び。どんな味がするのか、使いかけのケッチャップが終わるのを待って、両方同時に開栓した。色はほぼ同じ。固さもほぼ同じ。見た目は変わらない。味は・・・ジャムの方は、甘いケッチャップという感じ、ケチャップの方は、すっぱ味とか、苦みが少なく、甘さのないジャムという感じ。両方ともパンに塗って食べたが、違和感はなかった。
2020.12.20
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狭い机に2台のパソコンを置いている。パソコンが2台ということは、キーボードも2つということ。その時々で、キーボードを前後に置いたり、横に並べたりして使ってきたのだが、前後に置いても横に並べても、使い勝手は良くなかった。キーボードを二段ベッドのように上下2段に置く事も考えたが、下の段のキーボードが見えないと、あまり使わないキーを押す時に確認しづらくなる。ならば、キーボードやマウスを切り替えるスイッチャーを入れて、キーボードを一つにする、ということも考えたが、その都度切り替え器を動かすのは面倒そうで断念した。そんなこんなで、ネットを探してみたら、机の下に取り付ける台があった。引き出しのように出し入れが出来る、水平の板だ。キーボードトレイとか、キーボードスライダーとの名前が付いている。私の机は引き出しがないパソコン用なので、簡単に取り付けられる。2カ所で止めるだけなので、若干のふらつきはあるが、キーボードの重さだけなので、不都合はない。メインで使うパソコンのキーボードは机の上に、もう一台のパソコンのキーボードは引き出しに乗せた。画像では手前のキーボードが大きく写るが、大きさは同じだ。なかなか使い勝手がいい。早くこうすれば良かったのに、と反省。
2020.12.19
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埼玉県南部では、毎年、年末の市が開かれる。(北部や西部のことはよくわからない)酉の市と呼ばれることもあるが、酉の日に開かれる市ではないので、酉の市ではない。大宮が12月10日、浦和が12日、などと、市が開かれる日が決まっていて、その後、川口、戸田へと、北から南に神社を巡って移動して行く。画像は、去年の12月12日の「十二日まち」の様子だが、今年は、恒例の露天屋台の出店が中止となった。コロナ感染予防で、3蜜を避けるためだ。調神社(つきのみや神社)境内には、熊手やだるまを売る店はあったが、参道となる旧中山道に並ぶ食べ物の屋台は全くなかった。楽しみにしていた子供たちはがっかりし、夜遊びを心配する学校の先生方やPTAは安堵したとか・・・で、露天屋台の中止で気になったことがある。それは、露天商は、コロナ関連の給付対象になるのか、ということ。露天を開ける催しが毎日あるわけではないだろうから、普段は別の仕事をしたり、自分の(固定の)店で商売をしていると思うが、少なからず、コロナによる露天屋台中止の影響は出ていると思う。露天だから、家賃補償はないだろうが、営業補償の給付金の対象にはなるのではないかと思う。為政者は露天商までは考えていなかったと思う。どうなるのだろう?
2020.12.18
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税金屋の端くれとして、もう少し分かりやすく、ふるさと納税について書いておこう。先ずは、寄付金控除のことから。ふるさと納税の基本的仕組みは、寄付金控除。従来からある寄付金控除の仕組みを利用して、ふるさと納税ができるようになっている。寄付金控除は、所得税と住民税にある。◎所得税の寄付金控除は、国や赤十字、社会福祉法人などに寄付をした場合に、 その年の所得税の課税所得から、寄付した金額を控除するもの。 所得の40%まで、2千円を超した金額、という限度がある。 所得控除なので、寄付金額マイナス2千円の0%~45%(税率)が軽減される。 サラリーマンなど、所得税が天引きされている人は、確定申告をすると還付される。 (政党やNPO法人などへの寄付は、税額控除もある)◎住民税の寄付金控除は、税額控除。 寄付金(所得の30%まで)マイナス2千円の10%が税額控除される。 都道府県指定の寄付、市区町村指定の寄付によって、10%の控除は変わる。 住民税の寄付金控除は寄付した翌年分で行われるので、還付はない。 住民税が減額となる。◎ふるさと納税は、上記◎を併用したもの。 都道府県や市区町村に、ふるさと納税として納税をすると、これが寄付金として扱われ、 上記◎の控除控除の対象となる。 (災害復興などの一般寄付は、ふるさと納税の対象にはならない)・ふるさと納税は、自分が住んでいる地域(住民票があるところ)に納税すべき住民税を、 他の地方に納税するものなので、上記◎の控除では住民税の二重課税が生じるので、 全額(限度額以内)が控除されるような手当(特別控除額)がなされている。・特別控除額の限度は、住民税所得割の20%。∴ふるさと納税は、寄付金額マイナス2千円で返礼品がもらえる、と言われているが、 限度額があるので、注意をしないと持ち出しになる恐れがある。 サラリーマンで、今年の収入が前年の給与収入とほぼ同じ、であるなら、 今年の納税通知書で住民税の所得割額を確認するのがいい。 事業者も同じように確認できる。 ◎ふるさと納税をするには・本来の寄付は、寄付先(納税先)の市区町村などに寄付をしたい旨を伝え、 寄付金の納付書を送ってもらい、銀行などから送金をする。・その後、領収書と返礼品を選んで欲しい旨の通知が届くので、 返礼品を選んで返信する。・しかし、この手続きは面倒なので、楽天などが、寄付と返礼品の選択を代行している。 本来の流れと順序が逆だが、 返礼品を選び、その値段(寄付金額)をカードなどで決済すると、 寄付と返礼品の選択が終了し、後日、領収書と返礼品が送られてくる。◎注意点・確定申告が必要(制度利用のサラリーマンを除く)。 返礼品が届いて安心してしまうと、確定申告を忘れる。 確定申告をしないと、住民税の二重払いになる(市町村が多いと思われる)。・返礼品優先でふるさと納税をすると持ち出しになることがある。 来年の住民税の計算が必要。・2020年の寄付(ふるさと納税)は、年末まで。 年末年始の扱いは、市区町村で異なると思われる。 早めの対応と確認を。(個別の質問には答えません)
2020.12.17
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市の防災無線放送の騒音が収まらないので、私なりに抗議を続けている。市のゴミ収集に出すゴミの分別をしない、という卑劣なことはできないが・・・そうしたくなるのが本音だ。市民の声に誠実に答えろ、市民に苦痛を与えるな、と言いたい。そこで、市に払うべき市民税をよそに納税するという、「ふるさと納税」によって抗議する方法を選んだ。税金屋の端くれとして、ふるさと納税の返礼品制度には反対なのだが、さいたま市には、もはや、市民税を払いたくない。とはいえ、市民税の全額をふるさと納税することはできない。おおよそ、来年の市民税の20パーセント+αだ。それでも、いくらかは、気分が収まる。簡単なのは、楽天でのふるさと納税。買い物をするように、返礼品を選び、その『値段』(税額)を決済すると、納税が完了し、返礼品も決定する。ということで、画像の和牛とフルーツを選んだ。いずれも、来月から12ヶ月、届くことになる。アホな市の対応のおかげで、ふるさと納税の返礼品を手に入れることになった。ついでに、ふるさと納税について。◎ふるさと納税は節税になると言われるが、節税にはならない。 他の市町村に納税するだけで、総額は変わらない。 返礼品分が節税という考え方もあろうが、これは節税ではない。おまけだ。◎仮に、住民税(所得割)がゼロ円だとすると、ふるさと納税は単なる寄付で終わる。 ふるさと納税は、住民登録地に支払う住民税を他の市町村に支払うものだから、 支払うべき住民税がなければ、他の市町村に納税はできない。返礼品はある。◎来年の住民税の計算が正しくできず、返礼品目当てに寄付をすると、損することがある。 寄付金は、来年の市民税の20パーセント+αが限度なので、ある程度の計算が必要。◎2020年中の寄付(ふるさと納税)が、2020年分の所得から控除され、 2020年分の所得税が減額され、2021年分の住民税が安くなる。
2020.12.16
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防災無線放送の大音量に抗議する(その4)からの続き市の防災課ののらりくらりとした回答が返ってくる度に胃が痛んだ。何も分かっていない。分かろうとしない。いや分かっていたとしても、防災課の仕事はこれだから、やり続ける、市民の意見を聞いていたら仕事にならない、という姿勢だからだ。そこで、防災無線放送の音量を(下げたと言うのなら)何デシベル下げたのかを尋ねた。返ってきた答えは、「当初の音量の測定をしていないので、下がった音量を回答できない」というお粗末さを認めるもの。そして、「現在の音量を測定したところ、メロディー放送で73.7デシベル」「電車が走行した際の音量は82.1デシベル」という、電車の方が騒音が高い(だから、防災無線放送は苦痛ではない)という筋違いのもの。しかし、私は、事前に、市の環境課から騒音測定器を借りて騒音を測定していた。メロディー音は82.8デシベル,その他の放送もほとんど80デシベルを超していた。数値のねつ造と言われる恐れもあるので、動画で音も入れて表示を映した。そして、防災課の回答について、どこで測定したのかを訪ねたところ、我が家よりかなり手前(放送塔に近い方)の線路際で測定したという。防災無線塔の足下に近づけば、音は頭の上を通り越していくし、線路に近づけば電車の音が大きくなるのは当たり前だ。これについて抗議したら、我が家に騒音測定に来るという。私は動画で騒音測定の様子を残しているというのに、同じ事をするという。それで測定値が変わるようなことがあれば、その時だけ防災無線の音を下げるに違いない、そうとしか思えない、防災課の発想だ。当然にこれは断った。再測定の意味はない。市は、ゴミの分別をしろと市民に呼びかけるが、防災課の回答がある度に、ゴミ分別に協力なんかしない・・・と思ってしまう(分別しているが)。 (不定期に、続く)
2020.12.15
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昨日の続き。来年の休日の変更があったので、カレンダーに訂正を加えたいのだが、付箋では剥がれてしまうし、手書きでは赤い字を消すことができないし、修正テープを貼ってその上から下手な字を書くのも何だし、なので、宛名シールに数字をプリントして、これを切り取って変更箇所に貼ることにした。始めてみると、カレンダーの文字の大きさがまちまちで、1種類2種類の文字では間に合わない。カレンダーは月めくり、壁用、卓上用があり、大きさもまちまち、1年ものの銀行のカレンダーもある。何種類もの数字を作った。我ながらいい感じにプリントできた(画像は一部)と思ったのだが、この数字を切り抜いて、裏紙を剥がす時に反省した。裏紙が剥がしづらいのだ。本来ならシールの周囲の台紙を押さえて剥がすので、簡単に剥がれるが、ハサミで切り取ると剥がれにくいのだ。なので、剥がしてから、ハサミで切るようにしたのだが、寸法を揃えるのに周囲を細く切るので、その切り端がハサミに貼り付き、これまた面倒なことになった。確か、細い所に貼るプリント用のシールが売られていたが、なるほど、こんな時のための物なのかと思った。ということで、9部のカレンダーを訂正した。何回も見直したので、間違いはないと思うのだが。
2020.12.14
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来年、2021年(令和3年)に限り、 「海の日」は7月22日に、 「スポーツの日」は7月23日に、 「山の日」は8月8日(日曜日・振替で9日が休日)になる。これが決定されたのが、11月27日。だから、来年のカレンダーは(手元にあるのは)すべて、以前のまま。3月に東京オリンピックが1年延期になったのだから、開会式や閉会式に合わせた休日をどうするかは、この時から分かっていたはず。なのに、カレンダーが出来上がってからの変更決定は不可解である。印刷業界、カレンダー業界からの政治献金が少ないので、嫌がらせをしたとしか思えない。根性の悪い安倍・菅ならやりそうなことだ。製造業などでは、すでに来年の稼働日(出勤日)を決めているだろうし、鉄道会社などの勤務シフトも、小中学校の大きな予定は決まっていたと思う。この変更に気付かない人もいるだろう。カレンダー通りに出勤する人もいるに違いない。毎日が休日の暇ん爺にも支障が出そうである。画像は、みずほ銀行のカレンダー。とりあえず付箋をはって変更を表示したが、付箋では落ちそうだ。しっかりと糊付けする必要がある。このカレンダー、12月の下に、休日が変更になる場合がある、と書かれている。予測が出来たが、確定ではないので、こう書くしかなかったのだろう。為政者はオリンピック中止もあり得ると思っていたのだろうか?そんな両天秤な考えで休日を動かされてはたまらない。何とも理解しがたい休日変更である。それにしても、この変更がニュースになっていない。TVはあまり見ないが、新聞では見落としたのか?私はネットニュースで知った。
2020.12.13
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「コンポ」と言うと色々な分野で色々な意味があるようだが、ここでは、オーディオのコンポのこと。とは言っても、オーディオのコンポとは何ぞや、ということにはなる。アンプにスピーカーが付いていて、CDが聞けて、ラジオが聞けて、レコードプレーヤーを繋げばレコードも聞ける、というのが、コンポだと思うが、考えてみれば「コンポ」というのはアバウトな表現だ。で、私の部屋にあるのは、SONYのネットワークオーディオシステムで、「NET JUKE」というハードディスクを内蔵したコンポ。取説のどこを見ても「コンポ」という文字はない。「コンポ」は庶民的な言い方ジャンル分けのようだ。このNET JUKEだが、家にあるCDや図書館で借りたCDを録音して来たのだが、内蔵のHDDが残り少なくなってきた。保存したのは36,488曲。HDDは160ギガで、残り9.3ギガ(6%)となった(計算が合わないのはシステム使用分と思われる)。少し前から、曲や演奏者の検索に時間が掛かると感じていたのだが、これだけの曲が入ると、検索も大変なのだろう。後から後へと曲を入れていくので、索引簿が追加だらけだと思う。残り6%で腹八分は過ぎてしまったが、この辺で終わりにした方がいいのかもしれない。第一、36,488曲を全部聞くには、1曲2分半として、1520時間かかる。毎日1時間聞いたとして、4年以上かかる。我が身の方が先にダメになりそうだ。
2020.12.12
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ネットから借用昨日のブログを書きながら思い出したことがある。それは、映画ゴッドファーザーのテーマ曲「ある愛の詩」。これもアンディーウイリアムスが歌った。英語そのものはわかるのだが、その内容が分からないところがある。Wine coloured days だ。日本語訳は「ワイン色の日」と訳されているが、このワイン色は何色なのか。白か、赤か、という点だ。アメリカに行って機会があると、この事を聞いてみたのだが、赤と言う人もいれば、白と言う人もいたし、歌詞には意味がないと言う人もいて、未だに分からないでいる。確かに、「ソーダ水の中を貨物船が通る」という歌詞があるが、様子が分からないと、その意味することは分からない。なせこんなことを気にかけるのかというと、日本でワイン色と言えば、赤ワインの色だ。ワイン色の服、ワイン色の靴、と言われると、イメージが湧く赤系の色だ。なので、アメリカ人は「ワイン色」と言うと、何色を思い浮かべるのかを知りたいのだ。Wine coloured days ワイン色の日、とはどんな感じの日なのだろう。赤ワイン色の日ではイメージが湧かない。白ワイン色なら、分かるような気がする。アメリカンには、赤ワイン色がぽかぽかと暖かい日のイメージなのだろうか?私としては白ワイン色の方が、日だまりの感じがするのだが・・・日だまりの感じをワイン色とは(日本では)言わないと思う。
2020.12.11
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ネットから借用映画シャレードを観た。シャレード(Charade)とは、「ごまかし」とか「見せかけ」という意味。映画の中で、時折、同名の曲が流れる。あ・・そうだ、この曲もヒットしたんだ、と懐かしくなる。確か、アンディーウイリアムスが歌っていて、当時、歌詞が分からないまま鼻歌していたのを思い出した。高校生の頃、60年近く前は、歌詞を調べるにはレコードを買ってジャケットにある歌詞を見るか、歌詞付きの楽譜を買うしかなかったが、貧乏人には買う金がなく、ラジオで聞いた音を鼻歌で真似るだけだった。だが現在は、ネットで簡単に検索できる。50数年経って、初めて、シャレードの歌詞を見た。そう・・読んだ、のではなく、見た、のだ。読めなくはないが、読んでも意味がさっぱり分からない。これも英語か、という感じだ。もしあの時(高校生の時)この歌詞を見ていたら、おそらく、いや、絶対に、英語嫌いになっていたと思う。当時より英語の理解力は上がっていると思うが、どう読み返しても意味が分からない。映画はどんでん返しの連続だが、この歌詞はどうひっくり返しても分からない。
2020.12.10
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映画.com から借用映画シャレードを観た。映画館ではない。TV放送を録画したものだ。シャレード(harade)は、1963年の映画。その時に観ていたなら、私は高校生だった。だからなのか、初めて観る映画のようだった。何カ所か記憶にある場面があったが、大半は覚えていない。高校生の頃は、英語を聞くために映画を観る、という目的もあった。だから、映画の内容を覚えていないのかもしれない。それは、こんなにも覚えていないものなのかと感心する一方で、やはり観ていなかったのかもしれないと思うほどだ。だが、次はこうなる、という場面もあったので、観たのは間違いないと思う。オードリー・ヘップバーンの若いこと。と言っても、当時34歳だが、若々しい。ケーリーグラントは格好いい俳優だったが、今回映画を観て、前から見る顔と、横から見る顔が違いすぎると思った。本人もそのことを知ってか、横や後ろからのショットは少ない。古い映画を見直すと、色々な発見がある。私自身の見る目が変わったのだろう。
2020.12.09
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朝食の一品はヨーグルト。小さなカップに入った、小さく刻まれた色々な果物が入っているヨーグルトだ。薬を飲む都合があるので、食べやすいものが主だ。そんな毎朝のヨーグルトだが、先日、カップのフタをはがしたら、カップいっぱいにヨーグルトが入っていた。ラッキー、これは儲けた、こんなこともあるんだ、とデジカメした。いつもはこんなに入っていない。カップの八分目程度だ。デジカメをして、スプーンを入れたら、なんと弾けて空洞ができた。外環道工事の道路陥没を思わせる空洞だ。こんなこともあるんだ、と再びビックリ。それにしても、どうしてこんなことが起きるのだろう?製造工程だとすると、大半がてんこ盛りになるだろうし、輸送途中や買い物帰りに横に寝かしたりしたからとすれば、少なくとも数個はてんこ盛りになるものと思う。作ろうと思って作れるものではないように思う。試してみてもダメだろうな・・・。ところで、「てんこ盛り」って、どこから生まれた言葉なのだろう?ネットを見ると、器から盛り上がらないと、てんこ盛りとは言わないようだ。
2020.12.08
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コロナコロナで外出自粛が叫ばれている。人が集まれば感染する、という懸念からだ。店のレジや銀行などの窓口は透明シートなどで区分されているが・・・これって、「人を見たら感染者と思え」という前提からの発想のように思えてならない。相手を疑っての設置だと思う。そしてマスクは、自分を守ることもあるだろうが、相手のため、周囲のため、という感じが強い。マスクをしないで外出すると悪者のような感じになる。そんな中、食事会をした。何もこの時期に、とは思ったのだが、引き籠もっていると、心が病んでくる。美味しい物を食べて、近況を話し合えば、心が落ち着く。周囲に感染者が出たら即中止、という約束で食事会をした。店は、老舗の中華料理店。入り口で、体温を測られた。熱があったら入店を断るのだろうか?38度もの熱があったら、外出も外食も無理だろうから、この体温測定は単なるパホーマンスだと思えてなじめない。集合は午後5時前だったので、他に客はいなかった。こんな状態で店はやっていけるのか、と心配になるほどだったが、帰る頃には、ようやく3割程度の席が埋まった。客が入ってくる度に、良かった良かったと店の人のように嬉しくなった。そして支払いの際には、レジ横にあった肉まんを手土産に買った。コンビニの肉まんとは違って、美味しかった。食べる幸せは世の中を明るくする。
2020.12.07
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2016年4月のブログに、添削された習字の「ふみきり」を見たことを書いた。習字のポスターがあったのは、愛知県内の鉄道の駅。このポスターを見ると、踏切に注意という鉄道会社からのメッセージが分かるので、なるほどな~と思い、ブログに書いたのだった。そんなことをすっかり忘れていた先月、関西テレビの「所JAPAN」(フジTV系)の担当者からメールがあった。ブログに載せた写真を使わせて欲しいと言う。写したのは私だが、鉄道会社が作ったポスターなので、私よりも鉄道会社の方がスジでは、と返答したところ、近鉄ではデータを破棄しているので、画像を持っている人がいたらそちらから、という事情なので、使わせて欲しい。できれば背景が分かるものを、となったが、この一枚しか写していない。画像はブログ用に圧縮していたので、加工前の画像を送った。番組は「仕掛学」がテーマ。番組のオープニングでこのポスターが出てきた。「仕掛学」とは、人の注目を惹くこと、興味を惹くこと、だという。どこでこの習字のポスターの存在を知ったのか、番組の企画の時から知っていたのか、企画が先なのか、このポスターが先だったのか、TV放送を見ながらそう思った。そして、私のブログをどう検索したのか。「仕掛学」では出てくるはずはないから「ふみきり」か?番組制作者は大変な努力をしたものと思う。
2020.12.06
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レーザー光線を使用した距離計を貰い、色々と遊んでいるのだが、最大でどのくらいの距離が測れるのか、試したくなった。家の中では測る距離が限られている。狭い敷地の中でも限られている。ならば、外に出て測ってみよう、ということになるのだが、やたらに外でレーザー光を出すと、いたずらしているのではないかと疑われる。外国ならその場で御用だろう。なので、散歩の途中で、疑わしく思われない場所で、測定を試みた。先ずは、29.373メートルが最長距離。距離計はレーザー光の反射で距離を測るので、反射物の色や材質などで反射率が変わるだろうから、条件が良ければ、もう少し長い距離を測れると思う。ただ、私の周辺には、30メートルを見通せて、そこにレーザー光が反射する壁などがある場所が少ない。まさか、駅前広場でレーザー光を出すことはできない。公園もダメ、学校もダメ・・・不審者になるだけだ。休日の県庁か市役所の駐車場か・・・ま、そのうち、どこかで測れると思う。これも、転んでいないので、「最長不倒距離」(屁理屈)。
2020.12.05
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足の裏が腫れている、指の付け根がタダレている・・・ので、できれば歩かないでいたい。しかし、歩かずに引き籠もっていると、ボケ爺さんは更にボケる。だから、と言うワケではなかったが、13,507歩を歩いた。その気になって歩いたのではない。結果的に歩いてしまった。目的地は駅と駅とのほぼ中間にあるホテル。駅からタクシーで行こうと思い、改札を出たのだが、タクシー乗り場が分からない。駅は「さいたま新都心」。スーパーアリーナがある駅だ。西方向にある駅とはデッキで繋がっているし、目的のホテルへもデッキで行ける。デッキの下にタクシー乗り場があったっけ?どこからデッキを下りるんだ?などと考えながら歩き始めたのだが、歩き出したらホテルまで歩ける気になった。しかし、駅間の半分の距離は長い。タクシー乗り場を探せば良かったと反省した頃には、目的地までの半分ほど歩いていて、戻るにしても、このまま歩き続けるにしても、同じ、となった。デッキの下を交差する道路にタクシーらしきは走っていない。ということで、目的まで歩いてしまい、どうせならと、帰路は隣の駅までを歩いてしまった。その結果が13,507歩だった。足の裏の痛みをかばって歩くので、膝に変な負担が掛かる。足腰の弱った爺さんそのものの歩き方だ。「転んだらどうするの?」・・・そのうち言われると思う。なので、「最長不倒歩数」。
2020.12.04
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大腸にガンが見つかって、2年半が過ぎた。ステントや切除でガンそのものは消えたと思っているが、抗がん剤による療法は続いている。3週間に一度の抗がん剤点滴とその後2週間の抗がん剤服用だ。そのため、色々な副作用が出ている。最初の抗がん剤点滴の時は口内炎がひどくて、表面麻酔剤で口の中を麻痺させてから食べる事もあったが、薬が変わった今は、口内炎はない。その代わり、と言うのは変だが、頭髪などが無くなった。眉も睫毛も、髭も、脇の下も、すね毛も・・・なぜか臍の下の毛は1割ほど残っている。なぜなのか?・・・全く分からないが、頭髪が1割残っていたら、始末が悪いだろうと思う。最初の抗がん剤治療の時から出ている副作用が、足の裏の腫れと爪の変形。今も(画像のように)指の付け根の皮膚はぼろぼろ、爪は変色変形して、抜け替わる。爪の変形などは痛くもかゆくもないのだが、足の裏の腫れと指の付け根の皮膚の荒れは痛い。これを医者に言うと、「薬をやめれば治る」という。薬の副作用だから、薬を止めれば治るのは分かるが、薬を止めればガンの転移を抑えることは出来なくなる。痛し痒し・・・である。この腫れなどを抑えるために、ステロイド系の軟膏が処方されているのだが、ステロイド系の薬の長期間使用は良くないと言われるので、素人判断で数日軟膏を塗るのを止めてみた。その結果、赤い腫れが広がった。軟膏を止めることはできない。副作用を抑えるための薬・・・その副作用を抑えるための薬・・・コンピュータデータのバックアップのバックアップ・・・のようで切りがないのか?
2020.12.03
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カップラーメンを食べた。在り来たりのではなく、ご当地ラーメンがおいしいと聞いたので、マーケットでいくつか買い込んできた。カップラーメンの嵩張ること・・・という話は置いといて・・・熱湯を入れて、5分待って、ふたを開けて、スープを入れて、箸で麺を持ち上げて、フーフー冷ましながら・・・横目で開けたフタの裏を見た。「青竹打ちの麺とは?」とある。ん、何々・・・と読んでみたのだが、青竹打ちの麺についての説明はない。まるで、読みたくなる見出しだが、その内容はどうでもいいことばかり、という三流のネットニュースのようだ。タイトルばかりで中身がない。毎度同じ事を書いているが、この「裏ばなし」の原案を作った人も、これを読んでOKした管理者も、印刷のためのデザイナーも、それをチェックする管理者もいたはずだ。なのに、ウソのようなタイトルであることに誰も気付かないのが不思議だ。駐車場にある手書きの案内板とは違う。何万何十万と使用する印刷物、カップラーメンのフタだ。下の画像の右上に「No.佐-12」とあるから、文書の管理はされているようだが、文書の中身そのものの管理はなされていないようだ。一緒に買った他のラーメンも同じような「裏ばなし」なのだろうか?
2020.12.02
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コンピュータが突然にダウンした。10年以上使っていた物なので、寿命なのだろう。ということは、もう一台のコンピュータも遅かれ早かれ、と思い、データのバックアップをした。が、バックアップした先のHDD(ハードディスク)も同様ということになるので、HDDも買い換えることにし、家電量販店に見に行った。そう、見に行って、買うのはネット。ネットの方が断然安い。ところが、店に並んでいるHDDは、「録画用」とか「4K対応」とか、「BSなら何時間」とか、TVの録画専用であるようなことが書かれた物ばかり。肝心の容量についてははっきりと書かれていない。今時のユーザーはTV録画用として、録画時間を基準に買っているようだ。なので、ネットで探して、4TBのHDDを購入し、古いHDDのバックアップを始めた。かなりの時間がかかるとは思ったが、なんと、予想時間で12時間と出た。古いHDDの転送速度が遅いことと、保存してある画像や動画が大量だからだ。PCの電源が切れないように設定して、夜通しで転送させた。で、新しいHDDの説明書を読んで、驚いた。冒頭に「必ずデーターをバックアップしてください」とあるのだ。バックアップするために買ったのに、何を寝ぼけたことを書いているんだ、と思ったが、どうやら違うようで、このHDDに入れたデータは定期的にバックアップしろということのようだ。バックアップのために買ったのに、更にバックアップしろというのだから、どこまで行ってもキリがなくなる。ならば、古いHDDは壊れるまで使ったほうがデータ的には安心、ということになる。そして、PCを1台体制にしようと思っていたのだが、これも2台のまま使用して、壊れるまで使い続けた方がデータ的には安心ということにもなるし、2台の便利さを継続できる。机の上の整理にはならないが、安心感が増した。
2020.12.01
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