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昨日のブログで思い出したことがある。それは、引越を何回もしたことによる「後遺症」とも言えるもの。その「後遺症」というのは、変な夢を見ることが何回もあったこと。変な夢とは、学校から家に帰ると、我が家に見知らぬ人が住んでいるという夢。高校生の時、学校へ行っている間に引越があり、朝出た家とは違う家に帰ったことがあるのだが、その関連からだと思うが、見慣れた家に帰ったら、見知らぬ人が住んでいて、「あんた誰?」という顔をされる夢を見るようになった。高校生だったので、見知らぬ土地の見知らぬ家に帰るのはイヤではなかったのだが、心のどこかに、不安があったのかもしれない。夢に出てくる自分は、高校生ではなく、小学生か中学生の頃の自分だ。20年ほど前まで、50歳の頃まで、何回も同じような夢を見た。そして、いつも、『え~~知らない人が住んでるよ~~』というところで、目が覚める。さすがに、ここ20年ほどは、この夢は見ていないが、このブログを書いたことにより、夢が戻ってくるかもしれない・・・
2020.07.31
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昨日のブログに、二十歳の時までに、22回引越をしていると書いたが、この引越に関して、書き残しておきたいことがある。それは、特技は「引越の荷造り」だけではなく、もう一つあること。「自己紹介」だ。引越の回数が多いということは、転校も多かったということ。すなわち、いやでも、自己紹介が上手くなったということだ。なぜ引越が多かったのか・・・親父が夜逃げを繰り返していた・・・のではない。警察官だったので、昔は、単身赴任とかはなく、マイカー通勤もなかったので、事件があったら警察署まで何分で駆けつけられる場所に住むこと、すなわち、転勤イコール引越だったのだ。一学期だけ通った小学校もある。高校生の時は、学校へ行っている間に引越、ということもあった。電車に乗って、初めての町で下りて、「私の家はどこですか」という感じで、学校から帰ったのだ。転校は辛かったでしょう・・・と、よく問われたが、転校がいやだと思ったことはない。反対に、周囲から注目されたので、真面目になれたのかも、とも思う。私にとって、転校の副作用は、人の顔と名前を覚えようとしなくなったことではないかと思う。もともと、その能力が欠落しているのかもしれないが、数回会ったくらいでは、知らない人ではない・・・程度で、名前はまったく出てこないことがほとんどだ。
2020.07.30
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18年所有していたマンションを売却した。母のために取得したものだが、母亡き後は、我が子が住んでいたもので、子供の転居に際して、売却を決めた。二十歳の時までに、22回も引越をした我が身としては、引越の荷造りは「特技」の一つだったが、40年以上引越をしていないし、私の荷物はほとんどないので、どこからどう手を付けたらよいものか、戸惑った。そんな中、郵便物の転送届があった。ネットでも届出ができるようだったが、郵便局の窓口にある届出書を郵送した。40年前はこんな届出はあったんだっけ・・・記憶にない。引越をしてから、マンションを引き渡すまでに2週間あったので、マンションの住所に郵便物を出してみた。郵便物が転送されてくるかを確かめるためだ。我が家のさっちゃんは、「世の中を信用できないヒトなんだから・・」と、冷たい視線をしていたが・・・案の定、郵便物はマンションのポストに配達された。マンションが近くだからポストを見に行けるが、遠距離だったら確認できないじゃないか・・・・世の中って、こんなもんだよ。我が家のさっちゃんは、私の言葉に頷いた。ということで、転送されなかった郵便物に「転送届出済み」、「きちんと転送処理をして欲しい」と書いて、再投函した。翌日、配達員がその郵便物を持ってチャイムを鳴らし、言い訳をせず、ひたすら謝って行った。
2020.07.29
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「宝くじ5000万円が当たりました」というメールが来た。年に数回、同じようなメールが来るが、今回のは少し違った。9本のメールが2時間ほどおきに届いたのだ。最初は「おめでとうございます。 5000万が当たりました」2回目は「まだ手続きをされていないようです。5000万円を受け取って下さい」そして、3回目が、画像の「他の当選者が待ってます」4回目からは、「意思の疏通は可能ですか」「不要なら不要だと」連絡下さい」「連絡が無いのはあなただけ」「禅院の受取が確認できないと進まない」「迷惑しているんです」というもの。このメールでダマされる人がいるのだろうか?500円なら、どこかで何かをしたかも・・・とは思うかもしれないが、5000万円だ。ケタが大きすぎて、恐ろしさを感じる。携帯メールなので、送信に金が掛かっているだろうに、このメールで釣られて来る人をどう欺すのだろう?不思議な世の中だ。
2020.07.28
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奥本代三郎訳/解説 集英社ファーブル昆虫記は、1878年に出版された第1巻から、1907年出版の10巻までの読み物。いわゆる科学論文でなく物語風なので「読み物」としたほうがいいようだ。また、原作のタイトルは「昆虫記」だけで、ファーブルの名は無いようだ。で、読み物の「ファーブル昆虫記」を図書館で借りた。29年前に出版された本だが、手垢がないきれいな状態。あまり借り手がいないようだ。翻訳本だが、文中には「ファーブル先生は○○○と思った」などとあり、解説の部分が多い。同じ道を行って帰るアリの行動については、 体に磁石を持っているのか 触覚や嗅覚の力ではない 景色を覚えているのではないということを確かめるために、アリが往復する道について、 土を入れ替えてみる 水を流して臭いを消してみる 新聞紙で塞いでみるなどして、観察をしている。140年も前のことなので、これ以上の観察はできなかったのだろう。翻訳解説者が色々と補足をしているが、アリの帰巣については、フェロモンが使われ、0.3ミリグラムのフェロモンで、地球一周分をたどれる、とある。ファーブル先生もビックリの科学的進歩だ。
2020.07.27
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ひさかたチャイルド 科学絵本ライブラリー 小学生の時、ファーブル昆虫記を読んだ。正しくは、「読んだ記憶がある」だろうか、内容はほとんど記憶していない。記憶しているのは、ハチに真綿を付けて飛ばして、その後を追って走った、という、ファーブルの凄い観察行動だ。ファーブル昆虫記を読んだのは60年以上前。そして、ファーブルが昆虫記を書いたのは140年も前のこと。ドローンもなければデジカメもない時代だ。そんなファーブルを思い出して、図書館で検索して出てきた一冊がこの絵本。「ファーブル昆虫記」のタイトルだが、文-小林清之介 絵-金尾恵子 とある。ファーブル昆虫記を基にしているが、翻訳ではない、ということのようだ。翻訳というより、著作権が切れているので、分かりやすく書き直したものだ。この絵本は、ファーブル昆虫記のアリの部分の、クロヤマアリとサムライアリの特殊な関係・・・ ・・・働き者のクロヤマアリ・・・ ・・・クロヤマアリの子を誘拐して召使いにするサムライアリ・・・を取り上げている。初心に帰って、いや、童心に戻って、絵本を楽しんだ。
2020.07.26
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皆様のおかげで、500万アクセスが見えてきました。画像は、昨夜の数字。このブログをUPする頃には、485万1千を超しているかもしれません。そして、来月末頃に、500万アクセスを達成するものと思われます。500万アクセスを記念して、何かをしようと思い、LINEのスタンプを(オッカー久米川さんと)作って、皆様にお配りし、はとバスでの国会議事堂見学と会食会を計画しました。LINEのスタンプは、このページの末尾のように、(無料)配布中ですが、国会議事堂見学と食事会は、今般のコロナ禍で、予定を立てられない状況となってしまいました。おそらく、年内は、安心して遠出や会食ができる街に戻らないのではないかと思われます。このような状況ですので、500万アクセスの見学会食事会のイベントは、5,555,555アクセス達成記念に先送り、とさせていただきま~~す。↓遠慮なくどうぞ !!***************************** ** 500万アクセス記念 ** LINEスタンププレゼント中 ** ** 詳しくは、こちらをご覧下さい ** *****************************
2020.07.25
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国立科学博物館誌 milsil から(一部)国立科学博物館が発行する会員誌に「milsil」(ミルシル)がある。科学全般にかかる色々な情報を紹介する雑誌で、去年、「アリの社会を支えるケミカルコミュニケーション」と題した、関西学院大学の北條賢准教授の記事が掲載されていた。この記事を読んで、アリを放し飼いする気になったのではなく、アリを放し飼いしていることをブログに書いたら、知人が、この記事を教えてくれたもの。アリの視力については書かれていないが、アリのコミュニケーションの主要な役割を担っているのは、味覚や嗅覚の化学感覚で、ヘロモンと呼ばれている、とある。なるほど、なるほど、アリを放し飼いにして観察している者として、アリの集団行動を見ていると、フェロモンが大きく関係しているであろうことはよく分かる。昆虫の研究が科学的になされている成果だと思う。とはいえ、私には、フェロモンを追跡できる知識も何もない。これからも、放し飼いのアナログ観察が続く。
2020.07.24
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不動産業者からは、最初、提示した価格では売却が難しいと言われた。築18年のマンションを購入価額よりも高く売ろうとすのだから、当然だし、コロナ自粛で業界が冷え込んでいたためとも思われる。実際、新築マンションの発売戸数も激減していた。また、仲介業者としては、少しでも安い方が売りやすいという事情もあっただろう。しかし、結果からすると、売却のタイミングがよかったと思う、仲介業者は、譲渡税(正しくは、譲渡所得に対する所得税と住民税)が課税されるので、分からない事があったら聞いて欲しいとありがたいアドバイスをくれた。長いこと税金の仕事をしてきたが、納税の心配をされたのは初めてだ。「そうなんですかぁ~ 税金がかかるんですかぁ~ 引っ越しの費用は経費になるんですかぁ~」と、担当者の反応を楽しんだ。 (引越の費用は経費にはならない。 仲介料を支払ってトントンでも、 建物の減価償却があるので、ある程度の課税所得が出ると思われる)ま、私としては、売却の納税よりも、相続税の課税金額が増えることを懸念している。マンションのままであれば、相続財産の評価額はそれなりに低いが、これを売却して金銭に変えるのだから、評価額は売却額そのものになる。老い先短い身の上としては、決して褒められない不動産の売却だが、賃貸に出して、あれやこれやと気を使うのはイヤだし、マンションのままでは相続の分割(遺産分割)が困難だし、相続後に買値以上の金額で売れる保証はないのだから、この道を選んだ。
2020.07.23
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(昨日の続き)自分の持っているマンションがどのくらいで売買されているのか、何年も前から、折込広告などで見ていた。最近まで、売却は考えていなかったのだが、同じマンションであれば売買の値段は知りたくなる。なので、ある程度の相場は見当が付いていたので、不動産業者には売却希望額を伝え、これ未満では売らない、値引交渉には応じない、と強調した。金額を交渉するのは面倒で苦手だし、精神衛生上もよくないからだ。その結果、購入希望者が購入額をせり上げることになり、希望額を上回る金額で売却契約とあいなった。18年前の購入価額の110%で。色々な条件が重なって110%という価格になったと思うが、タイミングに恵まれたと思う。そして、次は、引越業者の選定と荷造りと処分品の決定。今はマンションに住んでいない子供の荷物も置いてある。処分するのか、我が家で預かるのか、転居先へ送るのか・・・確認に時間が掛かる。急に決まった売却なので、引越などの準備はまったく出来ていない。1社だけの見積では高いのか安いのか分からないため、2社に見積を依頼したので、その都度、立会というか処分品と移転品の説明に時間を要した。怒濤の数週間だった。ということで、昨日と今日の画像は、不動産業者の紙幣カウンター。契約手付金は現金払いだった。
2020.07.22
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18年物・・・というと、ウイスキーだろうか、古酒泡盛だろうか・・・今はすっかり酒の味を忘れたが、年代物というと、酒を第一に思い浮かべる。が、ここでは、18年物のマンションのこと。一人住まいしていた私の母を、我が家近くに住まわせるために購入したマンションで、もう18年になるんだ・・・という思いだ。その後、母は老人ホームに入り、空き家になったマンションには子どもたちが住んでいた。その間、管理組合の理事長をしたり、大規模修繕の委員長をしたり、マンションに係わってきたが、18年も過ぎると、世代が大きく代わり、入居者も2割ほどが入れ替わった。義母の住んでいた家をリフォームし、ここにマンションに住む子を住まわせると、マンションが空く。賃貸に出すという考えはないので、売却することにした。コロナ騒ぎで、この時期に売りに出すのはどうかなと思ったので、一気に、不動産業者5社に声を掛けた。「査定をお願いするが、媒介の契約はしない。心当たりの客がいたら紹介して欲しい」と。その結果、業者が査定に来るは、購入希望者が次々に見に来るは、気に入った購入希望者は「夫にも見せたい」、「家族にも見てもらいたい」で、連日大変な応対となった。 (長くなるので、続きは明日)
2020.07.21
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東京新聞京アニメ放火事件について、会社の対応に問題があったのではないか、社長の顔にもそれが出ている、と1年前に書いた。アニメ会社の社長は、当初、犯人との接点はない、完全な被害者だ、と言っていたが、私は、会社の対応に問題があったのではないか、犯人の一方的な思い込みではない、と社長のあの顔からしても・・・そう思えたからだ。そして、人を顔で判断することはできない、と思ってはいたが、70数年生きてきて、 EVERY MAN OVER FORTY IS RESPONSIBLE FOR HIS FACE.リンカーンのこの言葉の正しさが分かるようになった、とも書いた。新聞はいまだに「一方的に恨みか」と書いているが、会社の対応に問題はなかったのかを取り上げる時期ではないかと思う。そして、「ツルネと自作似ている」と書いているが、犯人は「ツルネが自作と似ている」と言っているものと思う。普通、こう言うはずだ。マスコミはアニメ会社に何を忖度しているのか・・・とも思う。「ビューカード」に単なるクレーマー扱いされた者として、アニメ会社の対応に問題があったと思う。逆に言えば、会社の対応(社長の姿勢)でこの事件は防ぐことができたと思う。(もちろん、犯人の行為を是認するものではない。念のため)
2020.07.20
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画像は、昨日まであった我が家の洗濯機。いや、正しくは、昨日まで使っていた洗濯機、だ。今の若い人には通じない「二槽式洗濯機」で、25年前の物。25年もの間何事もなく動いてきた。我が家のさっちゃんは、2年ほど前から、 そろそろ寿命かもしれないけど 使えるうちは買い替えない 二槽式は便利なところもある・・・などと迷っていたが、ついに買い替えを決断した。新しい洗濯機の機能を使いこなせるのか、今なら取説を読んで理解できるだろうけど・・・という判断が働いたようだ。この洗濯機が置いてあるところは、10数年前にリフォームしているので、25年間も洗濯機を置きっぱなし、ということではないが、洗濯機の下には長年の埃が積もっていた。
2020.07.19
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画像は、昨日の東京新聞朝刊。1面トップは、「GOTO都民除外」の見出し。えっ! 都民除外??TVニュースを見たし、ネットニュースも見たが、「都民を除外する」という報道はなかった。東京発着の旅行と、東京在住者の旅行を、優遇措置から除外する、と承知していた。一晩の内に変わったのか??記事の内容を読むと、私の認識に誤りはない。見出しが内容を表していない。なぜこうなったのか?「東京都民新聞」なら、こんな見出しでも良かったのかもしれないが、「東京新聞」であって、「都民新聞」ではない。都民の記者が「除外されちゃったよ~」と残念がって、こんな見出しにしたのだろうか?東京新聞の見出しが混乱しているように、為政者の対応も混乱している。アベノマスクも、10万円給付も、休業補償も、準備ができていないままスタートして混乱しているのに、またもや、フライングスタートでの手直しだ。まとめる力のある者はいないのか・・・・
2020.07.18
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この春、久しぶりに東証上場の株式を買った。コロナ騒ぎが大きくなって、株価が急落した時だ。老後の資金を確実に残さなければならないこの歳になっての株式購入は褒められたことではないのだが、株価下落はコロナ騒ぎが原因、基幹的株なら危険性は低いだろうと判断し、某会社の株式を、@300円で買った。画像下のチャートは、昨日の昼前のもの。日経平均は下がっていたが、某株価は390円になっている。業界では、2割上げればウリ、などと言われているが、さて、どうしたものかである。とはいえ・・・1株で90円、10株で900円、100株で9千円という利益だ。大騒ぎするほどのことはないのだが・・・
2020.07.17
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国立科学博物館に行ったのは、フーコーの振り子が止まっているのを見るためではない。国立科学博物館が開いている「産業技術史講座」を受講するためであった。今回のテーマは「プラネタリウム技術の系統化調査」。大雑把に言えば、プラネタリウム技術の開発歴史。天文学は最古の学問とされていながら、実験によって天文現象を再現できない、理解の難しい学問であり、その理解のためにプラネタリウムが作られ、そこに色々な技術的進歩があった、というもの。コロナ禍の中での講座なので、受講者は普段の4分の1程の15人。よくぞ抽選に当たったものだと、我ながら感心する。受講者の多くは、私と同程度か少し若い年代の男性だが、女性は、20~30歳代と思われる、「天文女子」だった。紀元前の天球儀は、頭からかぶる小さな物。現在の投影式のプラネタリウムは1913年に作られた、直径6メートルの球で、数人しか入れなかったが、その数年後には、現在のようなドーム型の天井に投影するようになっていったという。そして、このコンピュータ技術の中にあって、プラネタリウムは、現在もアナログ技術のかたまりだとも。私がプラネタリウムを観たのは・・・何年前だったろうか・・・明石の天文台で観たのが最後だったが、ドームを見上げていて、プラネタリウムの機械のアナログ度合いに触れず終いだった。機会を作って、プラネタリウムの機械そのものをじっくりと見たいと思う。
2020.07.16
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今年2月、東京上野の国立科学博物館へ行った。引き籠もっていてはボケるだけなので、積極的に博物館などを見て回ろう、と、自分なりに盛り上がっていたのだが、コロナ自粛で掛け声だけになっていた。が、ここへ来て、博物館などが再開されたので、早速、足を運んだ。場所は上野駅の公園口。そんなに久しぶりではないのに、公園口の改札口にチト迷った。やはり・・・ボケたか・・・と思ったが・・・そうではなかった、公園口の改札が新しくなって、移動していた。以前は、文化会館の前にあったが、動物園正面の道路方向へ、100メートルほど移動していた。ということで、国立科学博物館へ。入館は予約制。入口で検温があった。額ではなく、手の甲での検温で、わざとらしさを感じさせなかった。入口から直ぐ近くにあるのが、画像の、フーコーの振り子。フーコーの振り子は、地球が自転していることを示すもので、子供の頃は、永久に止まらない振り子だと思っていたのだが、「3蜜」を避けるために、振り子は止まったままになっていた。ああ、やはり、そうなんでだぁ~~フーコーの振り子は止まるんだ~~私としては、新たな発見をしたような、新鮮な感覚があった。
2020.07.15
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画像は、昨日のブログと同じ進学塾の広告(の一部)。こちらは、郵便受けに入っていた、いわゆるポスティングのチラシ。それなりの年頃の家族がいるのかどうか分からないのに、ポスティングするのか・・・という感じ。しかも、ポストに入っていたのは、3日前の7月11日。無料受講は6月8日から始まっているのに、遅すぎだと最初に感じた。それとも、コロナ騒ぎで受講生が集まらないので、追加募集なのか?まさに、営利企業だ。と、書こうとしたのではない。この広告の一番下にある、「お話を聞くだけでも構いません!」が気に入らない。「お話を聞く」のは誰なんだ、「お話を」するのは誰なんだ、この日本語でいいと思っているのか、と言いたい。少なくとも、広告主は進学塾だ。正しい日本語を使うべきだ。満足に日本語を使えないような学習塾に何ができると言うのだ。この学習塾に子供を預けて大丈夫なのか、疑問だ。
2020.07.14
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画像は、某駅のホーム前にあった広告看板。進学塾の広告だ。東大とか、早慶とか・・・難関校の名があり、その合格者数が書かれている。そんな中、気になったのが、合格者数の右に書かれている黄色の数字。「昨対」と書かれ、プラス何名という数字がカッコ書きされている。「昨対」とは浪人生のことなのか?いや、浪人生をあえてカッコ書きすることはないだろう。すると、「昨年対比」のことか・・・・?それなら分からないでもないが、もし、昨年より合格者数が少なかったら、マイナス表示をするのだろうか?いやいや・・・・進学塾で昨年対比の合格者数をアピールして何になるというのだろう?この進学塾に入ると、難関校に合格しやすくなると思う父母がいるとは思えない。分母を増やせば、「昨対」数が増えるだけのこと・・・だ。
2020.07.13
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某地か鉄の駅のエスカレーターで、前に立つご婦人の靴が目に止まった。左右の靴の色が明らかに違うのだ。とっさにデジカメ、と思ったが、上りのエスカレータでデジカメを操作したら、我が人生は終わりになる。なぜか、地上に出たところでも前を歩いて(くれて)いたので、歩きながら、デジカメした。ボケボケだが、先回りして、立ち止まって写すことは出来ないので、これが精いっぱい。左右の靴の色が、明らかに異なる。左の靴が黒で、右が赤だ。今風なのだろうか?まさか、「靴の色が違ってますよ」と声を掛けることもできないので、ただただ、デジカメするだけだった。70数年の我が人生で、小さな子の靴が左右ちぐはぐなのは見たことがあるが、ご婦人の靴の色がこれだけ違うのは初めて見た。よく分からなかったが、靴の形は、左右同じだと思われる。やはり、これが、今風なのだろうか?
2020.07.12
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某イタ飯屋から、「ドリンク半額」の案内が来た。大腸がんの手術を受けてから2年が過ぎたので、アルコール類はこの2年間、一滴も飲んでいない。この店にはよく飲みに行った。イタ飯屋なのに、飲みに行ったというのはおかしいかもしれないが、ビザや魚介類をつまみにして、ビールやワインをしこたま飲んだ。ポイントカードもあるが、2年も行っていないので、有効期限は過ぎてしまい、このような案内も来なくなったのかと思っていたが、久しぶりのDMだった。コロナ自粛で店を閉じていたのか、客が戻らないので、昔の客にまでDMを出したのか、その辺のことは書かれていないが、店は健在のようだ。「ALL DRINK」でなく「ALL DRINKS」だろう、という突っ込みは置いといて、飲み物半額の案内は久しぶりだ。この店に通っていた頃、ドリンク半額の案内は、2年に1度くらいだったと思う。そうそう安売りはできないということだったと思うが、ドリンク半額の時は、ピルスナー(ビール)やカベルネ(ワイン)で、値の張るものを飲んだものだった。こうして半額の案内をもらっても、残念ながら、飲みに行くことはない。・・・と、昔話を・・・
2020.07.11
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通院の際、駅のホームでマスクの位置を直したら、耳にかけるマスクの紐が切れた。いや、正しくは、切れたのではなく、熱で溶かして接着した部分が剥がれた。やはり中国製はダメだな、と思ってはみたが、嘆いても始まらない。これから電車の乗るのにどうしよう、他の人から白い目で見られるだろうな、マスクは持っているんだけど、壊れたことを示すために、片耳だけでの掛けるか・・・などと考えた・・・しかし、それでも問題は解決しない。病院内でどうするのかが最大の問題だ。持っているボールペンでマスクの隅に穴を開けて、そこに紐を通して結ぶか、駅のコンビニでマスクを買うか・・・マスクを買うなら、瞬間接着剤の方がコスパはいいかもしれない・・・それとも、ホチキスを買って、紐を挟み付けるか・・・そんな事を考えながら、乗り換え駅で、有人の改札窓口を見た。そうだ、ここでホチキスを借りよう、それが一番早くて安上がりだ、と判断。「ホチキス有りますか?」駅員に尋ねると、??という顔をした。「マスクがこんなになってしまったので・・・」こう言うと、以前にも同じ対応をしたことがあったようで、ホチキスを貸してくれた。プチプチと2ヶ所、留めて、本来のマスクに戻った。正しくは、ホチキスを借りたのでなく、針を2本頂いたのだが、もちろん無料。今後は、予備のマスクを持ち歩くのか?いやいや、外出前に、紐がしっかりと付けられていることを確かめることにした。
2020.07.10
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大きなイチジクをいただいた。イチジクを漢字で書くと、「無花果」。中国語で花が咲かないで出来る果実の意味だが、実際には花が咲く。花が咲かないように見えるだけらしいが、私は、イチジクの花を見たことはない。いただいたイチジクは、庭先で栽培したものという。鳥除けのネットを張って、守った結果、大きくなりすぎたので、皮が薄いため、半分に割ってスプーンで食べるのがいいとも。イチジクは半分に割って、直接噛みつくことしか知らない身の上、スプーンで食べたことはない。フランス料理などでは、あるのだろうか?ということで、半分に割って、スプーンですくってみたが、皮が切れてしまい、すくうことができない。結局は、皮を摘まんで剥がして、口に入れた。美味しいイチジクだった。
2020.07.09
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アメリカ発行の国際運転免許証が出てきた。と言っても、これは、娘がアメリカに住んでいた時のもの。私のものではない。日本発行の国際運転免許証とサイズや外観は同じだが、根本的に違うところがある。それは、発行者が、AAA( American Automobile Association)アメリカ自動車協会であること。AAAは日本のJAFに相当する非営利の団体。日本では、都道府県の公安委員会が国際運転免許証を発行しているが、アメリカでは民間組織が発行しているのだ。少なくとも、20年以上前から。民間に委託できることは民間に、というのがアメリカだ。写真と運転免許証のコピーがあれば発行できる単純な手続きだからだ。お役所仕事を減らしたくない日本の役所の考えとは異なる。ということで、国際運転免許証を眺めているが・・・アメリカを車で走れる日はいつになるのだろう・・・と思う。
2020.07.08
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少し前のブログに書いたWifiの送信機の設置位置を固定した。家の端に設置しているので、一番離れた部屋でのタブレットの使用などで、通信が途切れることがあったため、最新の送信機を購入して、設置場所を模索していた。出来るだけ高い位置がいいはずだが、電源やLANケーブルを引き回すのは美しくないし、アンテナの向きが90度変わってしまうので、コンピュータの前の出窓の横に設置して様子を見ていた。アンテナもおよそこの位置、庭や屋上でも使えるようになったが、外で使うことは無いと思われる。が、どこまで電波が届いているのか・・・確認したくなるもので、あちこち歩いては、スマホのWifi強度計でチェックしている。
2020.07.07
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10日ほど前のブログに、ガン封じキュウリ守の事を書いた。 古来よりキュウリは輪切りの形が法輪に似ている事から 病の邪気を封じ込める力があると云われておりますと、勝尾寺の案内文にある。そのような中、朝採れのキュウリを頂いた。採り立てなので味噌を付けて囓って食べて下さい、と言われた。キュウリを生のまま囓るのは久しぶりだ。ガン封じのキュウリ守が、新鮮なキュウリを運んでくれたのだろう。画像は、そのキュウリ。味噌が多いが、キュウリは半分に折ったので、この倍を食べた。最近のキュウリは、青臭さというか、キュウリ臭さというか、独特の渋みのような感じはしない。昔は、キュウリの頭や尻尾を切って、その切り口を切り取った小片で擦り、キュウリの青臭さを逃したものだが、今は、そんな必要もない。美味しいキュウリだった。ガン封じになると良いのだが・・・
2020.07.06
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抗がん剤治療では、点滴の後2週間服薬が続き、その後の1週間は休薬となり、再び同じ3週間のサイクルが繰り返しとなる。服薬の間はなんとなく気分が優れないことが多い。食欲もあまりない。幸いに、今回は口内炎が出ていないの食べられるのだが、野菜や素麺などが主になっている。栄養のある物を食べなければ病気に勝てない、そう思って、休薬の1週間は、肉系を多く摂るようにしている。画像は牛のステーキ。厚ければいい、柔らかければいい、という感じで買ってみたが、どうも味が薄い。ステーキソースで味を付けたくなる。これなら、豚肉、トンテキの方が良かったかな、明日はトンテキにしようかな・・・などと思っていると、休薬の1週間は直ぐに過ぎてしまう。
2020.07.05
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動物の身長はどこからどこまでなのだろう?例えばカバだと、頭の先から、尻尾の先までなのか?それとも、地表から背骨の上までなのか?ダチョウやキリンはどうなのか・・・よく分からない・そこに、アリの身長を持ってくると、余計分からなくなるが。仮に、地表から背中までとするなら、アリの身長は数ミリだ。と、アリの背丈を持ち出したのは、アリの視界はどの程度あるのか、と思ったからだ。地表ぎりぎりのところに目があるので、実際には、周囲の凸凹ばかりが見えてしまい、実効視界がほとんど無いのではないかと思う。いや、アリは目が見えているのか、という疑問の方が強い。ギラギラの太陽の下を歩いて、穴に入っていく、その逆で、穴の中から出てきて、すぐに這い回っているところを見ると、それはムリだろうと思うからだ。アリは目があるように見えるが、実際は見えていないのではないだろうか。離れたところから獲物を見つけて、駆け寄るところを見たことがない。獲物に突き当たって、慌てて噛みついている。こんなことを調べた昆虫学者はいるのだろうか?
2020.07.04
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屋上のミニ菜園で野菜や花を育てている。野菜は、ピーマンやナスで、ナスの方は、カラスも楽しみにしていて、収穫しようとする朝に狙われたりしている。なので、あれやこれやとカラスと知恵比べとなっているのだが、画像のような大きなナスが無傷で収穫できた。こんなに大きくなるまでカラスは気づかなかったのか・・・と思ったのだが、違った。カラスに狙われるので、支柱でナスの葉を寄せて、目隠しをしたナスだった。何のことはない、カラスをダマそうとして目隠しをしたのだが、こちらも、しっかりと忘れてしまい、ナスが巨大化したのだった。カラスと同じレベルの知恵ということだ・・・
2020.07.03
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トウモロコシをいただいた。菜園で栽培したトウモロコシだという。メールには、「玉蜀黍」とあったので、「玉ネギ」と目で見てしまい、送られて来た箱を開けてびっくり。玉ネギじゃなくて、トウモロコシじゃないか・・・と。何とも早とちりである。最近、この種の読み間違いが多い。視力が落ちたので、文字を読まずに、画像的に見ているからだと思う。タイトルを「茹で方」と書いたのだが、あれ・・・と思った。「茹」って、「ナス」じゃないか・・・と。そうだっけ・・・と、ナスを漢字変換したら「茄子」だった。この間違いは、視力の衰えではなく、能力の衰えだ。という前振りは置いといて、トウモロコシの茹で方のことだ。「茹で方」と書いたが、正しくは「蒸し方」だが、送り主のメールに、ラップで巻いて蒸すと甘みが逃げないので美味しい、とあった。なので、画像のように、2本はラップで巻いて、1本はそのまま、蒸した。両者の味比べのためだ。確かに、ラップ巻の方が甘くて美味しい。長いことトウモロコシを食べてきたが、この蒸し方ははじめて知った。誰が考え出すのか・・・感心しきりである。
2020.07.02
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さいたま市市民の声モニターに応募し登録された。暇ん爺なので何かやってみるか、という動機ではない、防災無線放送の音がうるさい、と、3年掛かりで抗議している身として、さいたま市市民の声モニターになれば、何らかの道が開けるのではないかと思ったからだ。さいたま市市民の声モニターに応募する時、ふと思った。防災課に3年間も抗議しているので、いわゆる「市民のブラックリスト」に乗っているので、却下されるのではないかと。また、周囲からは、行政に抗議するなら共産党系の市会議員に頼むのがいい、と言われたりしたが、自分の意見は自分で伝えるべきなので、このような機会を待っていた。コロナ騒ぎのこの時期、モニターが集まる機会は決まっていないようだし、そのような会合があるとしても、その時のテーマが決められているだろうから、私が勝手に防災無線の音について意見を述べることはできないかも知れないが、3年間の間には、その機会があるものと期待している。
2020.07.01
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