全4件 (4件中 1-4件目)
1

匠展示会の後、2日連続でウルシ染め講習会を行った。匠展のプレゼンから連続のイベントでもあり染める木綿布の枚数も多くタイトなスケジュールだったが、なんとかウルシのレンガ色を染めきった。上は乾燥したバンダナとハンカチ、下は濡れた状態のバンダナ2日間とも草木染め経験者がウルシを染めた。感想は「木綿布にこんな色が染まる!」「ピンクも染まる!」という声が出る。タンパク地入れや濃い染め処理もしない、無地の綿ローンバンダナは、基本、非常に染まりにくい。ウルシ液は、どこの施設の水道水でも、木綿布にレンガ色からピンク色が、ちゃんと染まるのが嬉しい!(笑)多くの植物は木綿に染まりにくい。染まっても濃くならないから面白くない。ウルシ液は普通に染めて媒染して普通に洗って乾かすとレンガ色になる。しっかり染めると木綿でも耐光堅牢度は3級になる。希望に応じてピンク色にも染めるが、これは鮮やかな色にするほど耐性が低下する。だいたい木綿布の草木染は色褪せるのが普通で、ウルシ染のレンガ色は普通より良い(^^抽出の漆チップの量を増やしたり減らしたり、煮出す液量を変える。布の重さに対する染め液量を変えて、染め上がりの色の安定を探す。濃くも薄くも出来るが、だいたい画像の色くらいが適度なバランスかなと思う・・・今のところ(^^ゞ適正な液量を決めて染めた布を持って、また試験を受けに行く・・・私は受験生か(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 22, 2018
コメント(0)

『ふるさとの匠』~未来につなげる技能展~が無事終了。展示期間6日間、毎日100人前後の方にご覧になっていただきました。ご来場、ありがとうございました。最終日には18人の匠それぞれが3分間の自己PRを行い、その後の関連品のプレゼント抽選も好評でした。『ふるさとの匠』の仕事や活動を直接展示して作者に説明して貰う、といのは私にとっても興味深いものでした。この展示の匠の仕事は主に生活の中で使われるものや楽しむもので、人々の暮らしと密接な関係のあるものが多くあります。匠の活動の中にはアートや芸術の分野や職人の仕事もありますが、『あえのこと』や『ごいた』という生活のなかにある神事や文化、『赤瓦の集落の活動』『地域の社会的活動』や『障がい者との活動』といった内容も展示されました。都市に暮らす人にも、田舎の生活にも夫々の暮らしと文化があって、その中で活動を続ける人の意識にも意味があると思います。過去から受け継がれてきた技能を楽しむ豊かさを、次の世代に繋げられるのか?ここで途切れさせるのか?それは、今を暮らす私たちの意識次第なのだと、あらためて思う日々でした。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 19, 2018
コメント(2)

石川県の農林水産部、里山振興室に登録されている『ふるさとの匠』という18名の指導者たちの仕事の展示に多くのお客様が来て頂いている。昨日も知り合いが二組、観に行って貰えるという連絡が入って県庁展望ロビーへ行った。平日なのに多くの方に来ていただいて、県の担当職員も少し驚いていた。展示品に見入っている人も多い。18人の匠は、県内自治体からの推薦を受けて県の「ふるさとの匠」として登録されている。何らかの形で活動実績のある人や組織のリーダーの人、技能の指導者たちだ。子どもたちに教えるのが上手い人もいるし、特殊な技能を持った人、県内ばかりではなく全国や海外へ行って展示する人もいる。会場当番の係りのメモには「色々な分野の仕事がすごい」とか、「県庁の展望ロビーで面白い展示してあるわ」と携帯で連絡している人が居た、と書いてあった。匠連絡協議会117人のうちの18人の展示品、楽しんでもらえたら嬉しい(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 13, 2018
コメント(2)

石川県庁19階展望ロビーにおいて、3月10日から15日まで催される『ふるさとの匠』の活動、作品展示の搬入に行ってきました。明日の10時から開かれます。18名の各分野の作品や活動の紹介は、それぞれの取り組みが伺われて興味深いものです。伝統的な技能や新しい工夫もあって、写真では見とれないこともあるので是非実物を観てください(^^私は11日(日)の午後1時からと13日(火)の午後4時から、15日(木)の午前中、会場に居ます。草木染の手絞りの技法、ウルシの抽出液を使ったロウケツ染めの絹ストールなど、その時間帯なら直接お話しすることができます。/▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 9, 2018
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1