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能登里山マイスター6期生が2人、漆染め体験の自主研修に来られた。自主的に学ぶ人たちは大歓迎(^^漆の染めは少数の人によって行われているので、まだ一般的に認知されていない。その特性や染色方法も、まだ知られていない、というか広められていない。その魅力も、これから伝えていきたいし、利用方法も多くあると思う(^^漆染め膝掛け、糸染め3種類の媒染と綿ストールの絞り染め完成里山マイスターでは、妻が発足初期に駐村研究員だったこともあり、能登の新しい産品についても話が出た。自然のものを使って新しい商品や作品を作り出すことは、なかなか難しいのが現実だけど。他の地域と能登で感じることの一番の違いは、新しい価値を作っていく姿勢が少ないことだと思う。基本『ものづくり』は新しい形を探して創ることだ。自分の方法を探し続けるしかないのだと思う。失敗の先に、必ず見つかるものがあるはず。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 28, 2018
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京都の丹波漆の里、福知山市へ。夜久野町にある京都府緑化センターで、丹波漆の染め体験教室。木綿のハンカチとバンダナの染めを20人の方に体験して貰いました。大型台風20号の直撃で前夜23日は避難指示や勧告が出ていましたが、24日は晴れて比較的順調に運転して行くことができました。そして染め当日25日9時には殆どの皆さんが会場入りできて、全員無事に丹波漆の染めを体験。初めての漆染めは、老若男女21名、漆関係者にも喜んで貰えました(^^)漆の廃材から3種類の色の染が完成。緑化センターの正面玄関前で記念写真!丹波漆液と能登輪島の漆液の違い、保管方法、チップの作り方などで染める色は少し違いがあるけど、今後、そうした特徴も明確にしていきたいと思います。3月から始められたこの企画が実現するために、御尽力していただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。今後、さらに漆の染めが魅力的に活用されるよう、皆さんと進めていきたいと思っています(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 26, 2018
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酷暑の夏、大きなガスコンロ2台を最大火力にしてウルシを染める日々。最近、おやつとビールと摂らなくなったのと、連日の染めで大汗を流し続けているので、少しスリムになった気がする(笑ウルシのチップ作りも順調に行くようになって、あとはウルシの染めを充実させることに専念。しかし、クーラー最強にしても暑いこと暑いこと!ウルシの染めは黄色から黄土、茶色、レンガ色、渋グリーン、グレーと多岐に発色するので、この暑さの中で頭が混乱するほど(^^;しかし、データを整理してグレーとグリーン系統の市松を15枚ほど染め上げた。そして、今日は5年ほど前から染め続けている絹ストールの追加。これは以前に染めていた井戸水が枯れてしまって、今は水道水で染めている。・・・普通に水道水で染めたら以前とは同じ色に染まらない・・・ウルシ科の植物でヌルデの枝に付く虫こぶを煮出したゴバイシ液は、ウルシ染と言えるだろう(?)このゴバイシ液とヤシャブシの実を煮出した液の配合を変えてPH調整をして、なんとか同じような色に染め上げた。能登の地で捨て置かれたウルシの木を煮出して、新しい染物を創りだす。けっこう失敗も多いが、ものづくりの一人としては、作品としての完成度を高めることしかない。夕方、染めを干しに脚立に上がっていたら地震!ちょっとビビッた!震源地は目の前の海!!大雨と干ばつと地震では心が折れそうになる・・・65歳の老人として、少なくともあと5年はウルシと格闘したいのだから、これ以上の災害は御免だ!(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 9, 2018
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