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雪は午後の雨で屋根から落ちた分も全て溶けて、明日は家の周囲の枯葉を集めるだけの仕事になるだろう。しかし次の雪が降るという予報だから、外に出られないままテレビでも見て過ごすかな(^^今年も年賀状に使う絵を年末に描くことは、いつものように時間的に無理だった。毎年悩むのが常だ。使える絵をパソコンのデータから探したが、過去に使った絵ばかり目に留まった(^^;これはCGを描き始めの頃、絵の仲間だけに送った(笑)あまり干支の絵を描く気も無くて、おめでたい図柄でもなく一貫性が無い。その時々の思い付きというのがバレバレだ(笑)それにしても、10年ほど前は300枚ほど書いていた年賀状が、150枚で事足りるようになった。70歳を超えた先輩からは「年賀状のおしまい」ご挨拶が増えてきた。私もそろそろ、おしまいにする時が近づいてきたと思うのだった(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 30, 2021
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雪は5㎝程積もって、今日は予定通り集落の社寺の清掃と門松づくり。私はお寺の方に門松用の梅の枝を切って持って行った。すでに2人来ていて、門松は数日前の晴れた日のうちに係の手によって八割がた組み立てられて、梅の木を待っていた(^^作業に集まった8人の係がクモの巣を落とし仏具を磨き、畳拭き、雪が止んだので幕も張れた(^^寒い中でも係の多くが参加して作業は順調に進み幕を張って終了(^^お昼近くには晴れてきたこうして今年も集落の1年が終わった。このところ一挙に5軒以上も空き家が増えて、最多で70軒以上あった集落の家は40数軒となった。私たちは出来ることを淡々と行うだけだ。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 26, 2021
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大掃除のメドも立ったので休憩していると、「カブラずし、出してみる」と妻が言った。18日に漬けたので8日目、まだ少し早いような気がしたが「水が上がった」ので発酵の具合を確かめたかったようだ。そんな話をしているところに、北海道へ行っている友人から電話がかかってきた。「今から行って良いけ?」「うん、大丈夫」と答えた。30分ほどして彼が来たので、「臭いを嗅ぎつけられたか」と笑って、お茶とカブラずしを出した先ずお茶を飲んで、カブラずしの試食(笑)「まだ少し早いみたい」と妻が言った「大丈夫、うまい」と食べた「もう少し発酵したほうが、味がまわって旨くなる」と私が言った。「少し持っていく?」と聞くと「喜んで」と言った(^^今夜食べる分だけ出して、カブラずしはもう数日、重石の中で発酵してもらうことになった。寒波が襲って来るらしく、大雪注意報、風雪注意報、雷注意報、波浪注意報、着雪注意報が出ている。午後から降り出した雪は大粒になってきた。カブラずしも桶の中、私も家の中で正月を待つことにする(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 25, 2021
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丘へ続く坂道は先祖の墓所へと続く。その坂の土を板で留めて階段を作って40年ほどが過ぎたけど、もう私の右肩と腰は杭を打ったり、坂道に土を運んだりはできなくなった。土地の所有者の世話人さんに話し許可を得て、コンクリートの階段にすることになった。きっと世話人さんにとって最後の仕事になるだろうし、私のお世話も最後になるだろう。そして、階段の仕事をしてもらう職人さんも80歳を超えた二人、これが左官職人として最後の仕事になると言った。久しぶりに晴れた冬の一日、これが丘への道、最後の仕事になったこの助っ人は、まだ若くて最後の仕事ではないが(^^私は工房の2階から記録写真を撮るのが仕事(^^;この地でも数少なくなった左官職人さんは二人とも80歳を超えている最後に表面を仕上げていく、お疲れ様でした『大工左官』は年末のお祭りになっているけど???日本は職人さんを育てる国じゃなくなって久しい。日本の職人の技術は海外から憧れられていたけど、受け継ぐ仕事もなくなり、育てられる環境でもなくなった。丁寧なモノづくりを誇れる国から消費と物流の国になり、情報と観光立国になろうとした日本。過ちを認めない総理が続き、コロナに振り回されて年末を迎える。この国の美しいものとして、誇れるものは、いったい何だったんだろうか?▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 23, 2021
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草木染めで絞りを始めたときから、ずぅ~っと思っていたことがある。私たち能登草木の染め研究室の目指す絞り染めは、絵を描くように絞って染め上げることなのだと。その想いは地域の人たちと月に2回続けてきた草木染め教室で受け継がれ、20数年経った今も変わらない。単に布を絞るのではなく、絞って絵を描くような感覚だろうか?花の模様は花びらの表情を豊かに図案化するのは勿論だし、猫の体に毛を感じるように絞りのラインを描いてクラゲは海の中をフワフワ漂って金魚だって、水中で泳いでいたいだろう(^^ウサギは野を跳ねて駆けていく昔は桶出し絞りで表現していた大きな色分け模様を食品ラップで絞って帽子絞りは熱に締まる食品ラップが草木染めには最適だったその昔に食品ラップがあったなら、きっと皆んなが使っていたはず(笑)今の時代のなかで生きて、見て、感じたことを染めで表現する。工房の絞りも、そうなのだ。先人の絞りを学んで、新しい絞りを創り出す。昔のままの技術や技法を行うことばかりが伝統ではない。今の時代に今を生きている人が新たに表現するのが伝統になる。伝統の始まりは、いつだって同じだ(^^『絵絞り』というと完成している絵を絞ったように感じるかな?手で絞って染め上げる絵だから、『絞り絵』というか?・・・どっちだろう?・・・どっちでも良いような気もするが(笑)・・・切り絵、日本画、油絵というように絵の言葉が後に来るから『絞り絵』かぁ!では、今日から新たに能登の草木染め教室の絞り作品は『絞り絵』と名づけることにしよう~♪(^^)v・・・実際には1枚も絞った作品が無い私、そんな私が決めて良いのかな?・・・(笑)▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 21, 2021
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寒い日に、かぶらずしを漬けた妻が「ブリは贈答品、ウチはフクラギにした」と。私は内心サバの方が良いと思ったが、妻は母から受ついだ魚の種類を変えなかった。我が家ではブリ、ガンド、フクラギと、年々ランクが下がってきたのは、やむを得ないかな~(^^;)今年は特にブリが獲れないようで、お歳暮にも送れないかもしれない(笑)せめてカブに挟む切り身は大きくしてくれ(^^ゞ)ユズ、昆布、ニンジン、ナンバを準備して麹入りのゴハンを均一に敷き詰めユズ、昆布、ニンジン、ナンバを全体に振り分けて切り身を挟んだカブを丁寧に並べて、またご飯を重ねていくこうして、今年のかぶらずしの漬け込みも完了。結婚した年から母の漬け方を受け継ぎ、かぶらずしの漬け込みで36回目の正月の準備が一つ終わった。こうして今年も暮れていく。こうして、また一つ年を重ねる。今夜も寒い夜になりそうだ(--;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 19, 2021
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能登半島の南向き、富山湾に面した我が家にも初雪が降った。北国なのに5㎝にも満たないほどの雪。気温は深夜に氷点下に下がり、日中も1,2度にしか上がらないようだが。陽射しが出たときには道路の雪も溶けてきて、屋根雪が落ちてきた。丘へ登る階段の工事は天気が悪いので止まったまま陽の当たる坂道の雪も溶けてきたプランターのニホンアカネの苗にも雪椿の花にも雪花びらが風と雪に傷つき痛んでいるけど、それも味わいかな11月末には里山海道の峠で雪にあったが、今年の家の周囲の初積雪は12月18日ということになる。最近は初雪も遅いし積雪量も15㎝ほどになっている。・・・ただ、そうして油断すると水道管が破裂したり、まれに4,50㎝積もってライフラインが止まることもある(^^;)自然は油断するなと警告しているのかもしれない、と 被害を事前に少なくするための物語を描いてみる。しかし今年の12月・・・雨の日が多くて坂道の工事が終わってないのが、アカンやろ~~~越年するかも~~~(--;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 18, 2021
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草木染めの品は自然の草木を使って染めるのに手間がかかるから、一般的に化学染料で染められた品より高額で販売されている。というのが定説のようになっているけれど、その品質というのは、直射日光に当て続けると色あせすることもあり、雨に濡れると他の衣服に色移りする場合もある。他にも汗とか洗濯とか果汁とかでも変退色することもある(^^;私は自分で染めながら、出来るだけ『そうならないよう』手間を掛けて染めて試験に出したりしているが、「自然のものだから」という合言葉で(^^;)「中性洗剤を使って優しく手洗いして陰干しをお願いします」というしかない。だから高額の品はJIS規格の試験で良い結果の色だけ販売することにした耐光堅牢度3級~、耐摩擦の乾燥と湿潤3級~を最低限度の成績としてそうなる染め方もあるし、そうならない色もある今回は20点調べて6色が基準に達した。・・・3割バッターだけど・・・好成績かな?(笑)摩擦の乾燥と湿潤は丁寧な染めと洗浄で3級以上は出る・・・体験教室の2時間で染めるハンカチや入門講座の色の基準達成は無理としても、少なくとも高額な品は、この品質をクリアしたい(・・・高額の基準も難しいが)染めを50年仕事にしてきた人間の、能登の自然への向き合い方として、出来るのは、これくらいのことだろうか(^^; いや、少なくとも今回6色は基準に達した。これを染める度に6色増やしていけるならば、通産の合計で、2年後、3年後には50~60色になるだろう。・・・そんな足し算の・・・こんな算数ってありか?・・・と自問する。・・・これって・・・もしかして自分で自分の首を絞めてないだろうか?(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 16, 2021
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ウルシチップを使った染めでは、条件によって良い緑色が染まる。絹、綿、麻にウルシチップの染めはアルミ媒染で黄色、銅媒染で茶色、鉄媒染で緑グレーが染まる。より緑色に近い色を染める工夫として、アルミ媒染で黄色に染めた後に、ウルシ液を染め重ねて鉄媒染を行うと利休系から深緑色が染まる。絹にウルシのアルミ媒染が乾燥してからウルシ染め、鉄媒染を重ねた緑系統の色薄い藍色にウルシのアルミ媒染を重ねて青味の強い緑も染められるが④を先に染めてから②を染め重ねると⑤になる薄色の藍や生葉染めのブルーの上にウルシ液を染めた場合は、藍の部分の退色が早い絹の生地によっては抹茶系の色も染まる分厚い絹には色を含んで濃く染まることもある木綿布には、こうした色に染まる場合とグレー緑系に染まる染める生地の状態によって変わるので色の保証はできないが、①アルミ先媒染→②ウルシ染め→③鉄媒染→④ウルシ染め→⑤鉄媒染というような重ね染めを、しっかり行うと耐光堅牢度も3級を越える場合が多い。染料濃度や抽出条件、温度や時間の染色条件によって結果が異なる場合がある。ぜひ、自分でデータをメモして試験に出し、何度でも再現できるような染め方法を身に付けてもらえたら、と思うのだった(^^自分で工夫して染めた色が、試験で3級の成績が出ると、とても嬉しいものです!!!(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 13, 2021
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このタイトルの意味するところは?(笑)「私の山は、どこ?」という内容(^^;父が亡くなって40年になる。京都で染色の仕事をしていた私は(そのころ田舎の長男は家を継ぐものと決まっていたので)能登へ帰ってきて、家と田畑・山林を私名義に書き換えた。そして4kmほど離れた山の所在を確かめに行き、同級生の森林組合職員に植林を委託した。その後、40年のあいだ一度も山へ行っていなかった(^^; 一度だけ行った山の場所も行く道も、行き方も分からないままだった。最近、私が死んだら誰も分からないから見に行くようにと言われ、その同級生にお願いして私の山へ行くことにしたのだった(笑)小雨の降る山を先導する同級生土手の傾斜をしっかり踏んで歩くが、小枝を踏むと滑るピンクのテープを目印に縛る他の人の山の境界は、丘のてっぺんのラインと窪地のラインこの先まで続いているが行けない分かれ道は写真を撮って残すが、一度来たくらいでは分からない妻よ、子よ、ここが私名義の山なのだよ。・・・40年経った杉の木を売れば、と言うだろうか?・・・少し切り開けばログハウスが欲しいとか、キャンプも出来るとか言うかもしれない・・・その時のために、この山を見ておいてくれ・・・???この場所は、40年ぶり。私が一度だけ見て分かるわけがない。春には、同級生にもう一度連れて来てもらうことにした(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 12, 2021
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8日、9日はとてもパワフルな女性、静岡と横浜から来られたお二人の染色講座(^^ ご希望は臨機応変に作業が次々と進みました。ウルシ染め、インドアカネ染めの濃いめの染めを希望されたので、しっかり時間を掛けて体力勝負だったかもしれないです(^^;先ずはウルシ抽出液で、絹の総絞りに黄色の下地を染める絹布にウルシの黄色とインドアカネの2色分け重ね染め左上は黄色を染めた上に鉄媒染、右は両手で黄色とインドアカネのラップ絞り染め大物の着物は最後の水元作業で、染着不純物をキレイに洗い流して完了乾燥にも時間が掛かるけっこうな、大物でした!これを染め上げるのは体力もいるし根気の勝負です。しかし、パワフルなお二人は時間の許す限りで、やり切りました。仕事も早く手際もよく、私も見習いたいものです(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 10, 2021
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昨日の藍染め体験教室は綿ローンハンカチ。ちょっと特別に長い目の時間だったので、ちょっと特別な作業を行った(^^オリジナルの模様を描く藍染め教室は、こんな感じ。木綿ハンカチを絞って藍染めを行う藍染めに白い線の模様を描く名前のイニシャルや日付、花や点々の模様を加えるこれで、個人の完全オリジナル藍染め模様が完成する(^^これは担当の講師にも意外な発見があって、なかなか魅力的な出来上がりに出会える♪工房は常に何か新鮮な発見を求めていることで、教えるほうの講師にも、それが一番の楽しみ!ってことで良いと思う(^.^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 9, 2021
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輪島産のウルシ染め用チップを煮だして染料液を採る一日。約50ℓのウルシ液を抽出した(^^一般的に木綿や麻には染まりにくいと言われる植物染料だが、時間を掛けて煮出し丁寧な染めを繰り返すと植物繊維に染まる染料は、けっこうな数がある。代表的なものはタマネギの外皮だが、ウルシや、ニホンアカネも木綿や麻には良く染まる。250gのチップを㏗7水道水で煮出す80℃以上で60分間煮出す4回抽出して合計50ℓにする意外なのは、ウルシは絹より木綿に染まった色のほうが堅牢度が良い(^^結局、木綿に良く染まる染料との出会いが、草木染め教室の手絞りに使われることが多かった。安価な木綿に美しく染める技術を鍛えられて、手絞りの技法を進めることができた♪・・・染まりやすい絹を染めていたら見つけられなかった・・・何が幸いするか、分からないものだ(笑)そしてウルシやニホンアカネが能登産であり、豊富に使って実験ができることが有り難い!失敗しても何度でも実験ができることによって、『気づきを形にする』ことができた。そして、これからも新しい実験を続けて出来るのが、とても嬉しい~♪(^.^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 6, 2021
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例年より少し早く雪が来てタイヤだけは換えたけど、他の冬支度ができていない。慌ててミカンの木を包んだり裏の枝の伸びた木を切ったり。今日は久しぶりに晴れ間が広がって、外仕事に一日を費やした。ちょっと腰が痛い(- -;丘への階段は、もう私が直さなくてよいようにコンクリートにしてもらう80個ほど実ったミカンの木を仕事で古くなった不織布で包み丘の土手の木々の伸びた枝を切り落としキウイフルーツの剪定のまねごとを行いヤシャブシの枝を落として日が暮れた冬の季節の知らせと共に年末の集落の会合や大祓いの案内が来て、気持ちを忙しなくさせてくれる。もう今年も終わるんだ~~~(^.^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 5, 2021
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《12月のアカネ畑》は初雪と霜に襲われたけれど、まだ緑葉は元気だった。さて、よく使われる諺に《二兎を追う者・・・》というのがあるけど、今日は四兎を追うとどうなるだろうか?という脈絡のない話(^^; 我が家の畑は西からの風が強烈で、夏野菜の苗を植えると悉く倒されてしまう。なので西側には毎年のように木材を買って来て、防風ネットを2枚3枚に重ねて風除けにしていた。しかし、木の杭では3年も使うと土の中の部分が腐るので今年は単管(鉄パイプ)を棚に組んで風除けにした。これをやらないと、私は死ぬまで杭(悔い?)を残す・・・ん?(^^;)防草シートに穴を空けてニホンアカネを植えたアカネの実が育っていた本日の画像プランターの挿し穂の葉も、ついに黄色くなってきたということで、この単管ネットで 1.お金をケチっただけでなく(^^;) 2.風除け 3.キウイフルーツ栽培 4.ニホンアカネ栽培という、四兎を追いかけた者がいる・・・ここには、まだイノシシは来ていないので1猪もないが。この4通りの目的があると、何か一つくらいは手に入れることができるだろうと(^^本来の風除けの目的は達成されているので1兎は得られた。キウイフルーツもニホンアカネも4年目くらいに成果が出るようなので、この清算は4年後から効果が出るかもしれない。四兎を追う私は一兎だけは手に入れたように見えるが、4年後にはどうなっているのだろうか?今は知る由もない(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 3, 2021
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