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「カラオケボックスの恐怖」恋人同士の二人が体験した怪異。休日のデートをドライブで楽しみ、夕刻時に空いてるカラオケは無いかと古びたゲートをくぐると、目立たない場所にそのカラオケボッススはあった。こんなへんぴな場所では空いているだとうと思い、入って見ると確かに空いていた。空いていたが、一昔前のよな雰囲気。カラオケの曲も最近のものはなく、古い演歌ばかり。2~3曲を歌ったら出ようということになり、会計を済ますとカラオケボックスを出ようとした・・・が、出口が見つからない。ようやく、ガラスの向こうに出口らしき外灯を見つけ、ドアを開けようとしたが開かない。開かないので、渾身の力を振り絞って、ようやく開いた。外に出ると、そこはカラオケボックスなどではなく、鉄道貨物のコンテナだった。突然、「こら~、そこで何やってる~」とどやされた。「まったく、立ち入り禁止と書いてあるのに古いコンテナをラブホテル代わりに使いやがって。この間も若いアベックがそのコンテナで死んでいたんだ」ご冥福をお祈りいたします
2009.06.27
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2009.06.21
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「連れてけや」稲川淳二が霊の探訪に出かけた先で体験した怪異。仲間の運転する軽トラックに乗って、夜道を走っていると「連れてけや」という声が二人の間から聞こえた。その直後、携帯電話に霊感の強い友人から連絡が入った。ただ、電話が混線していて、別の言葉が聞こえると言う。廃墟と化したガソリンスタンドに車を停車させようとすると「そこはダメ~」と言う声とともに、電話が切れてしまった。軽トラックは、運転手がスピードを上げたために停車しなくて済んだが、荷台に何かがいると言う・・・。突然、骸骨が正面に見え、消えたかと思うと天井がドンドンドンとすごい音を響かせるようになった。やがて、音も収まり、事なきを得た。霊感の強い友人が電話でのことを言うには・・・・男とも女ともつかない低い声で「こいつは生かしておかねぇ」と言っていたそう。【七夕セール!】 稲川淳二の怪談伝説! 1(DVD) ◆25%OFF!
2009.06.20
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「かごめかごめ」幼稚園の時に、皆で「か~ごめ、かごめ~」をやって居た時のこと。「うしろの正面だ~~れ」と歌い、鬼になった女の子が当てようとするが何回やっても当たらない。鬼である女の子も、周りの子も飽きてしまい、誰ともなく「もう、止めようか?」と声がしたので、鬼の女の子は嬉しくなって目を開けて、周りを見た・・・・すると、周りには誰もいないのに耳元で「もう、やめちゃうの?」という少女の声がした。
2009.06.20
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「任務完了」この事件は宮城県警の捜査が入ったが、迷宮入りになった事件。ある夏、高校生3人が夜間の学校のプールで泳ごうとやってきた。着替えを済ませ泳ぎはじめたが、いやな感じがしたので早めに切り上げようと仲間を捜した・・・が、一人いない。そこへ、水面にバシャバシャと音をたてて仲間の一人が浮いてきた。「溺れたか」と、残り二人がプールへ飛び込もうとするが、金縛りに遭い身体が動かない。すると、日本兵と思しき大勢がプールを取り囲んできた。その中の一人が前に進んで・・・「任務、遂行いたします」というと、溺れた仲間がす~っと水面に沈んだ。「任務完了いたします」と再度、兵が言うと、大勢の日本兵と仲間の一人は跡形もなく消えてしまった・・・安倍晴明・護符 守ってくれそう~
2009.06.18
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「神棚」小学3年生の時のこと。父が商売を始めるために、神棚を買って来て、一番日当たりの良い場所に設置した。その頃、夜中の2時に目が覚めてしまい「眠れない」日が続いた。そして、昼間は「何ものか」が家を徘徊して、家に居たくない気持ち。いつから、そういうことになったかを考えると神棚が来てからだった。日に日にやつれ、目の下にクマを作った娘の訴えを母が父にぶつけた。「あの神棚、どこかでもらってきたのでしょ?」「ちがうちがう、ホームセンターで買って来た」父はホームセンターへ問い合わせに出かけた。すると、うちにあった神棚は見本で、交換させられたとのこと。なんでも、神棚を抱えて金を置いて持って来てしまったよう・・・・。神棚を交換してからは、夜もぐっすり眠れ、徘徊する「何か」も消えた。偽物の神棚では、逆に悪いものを引き寄せるんですね・・・
2009.06.14
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「娘が見たもの」ある年配の男性から、霊が撮影されたビデオテープを見せてもらえることになった。ただし、ダビングはだめ、見たらすぐに返却すること。ビデオを見ると、そこには件の男性がマッサージを受けている、それを娘さんが撮影しているという状況。しばらくすると、娘さんの悲鳴とともに映像が動いた。なんと、マッサージ師が席を外したというのに、腕だけが男性をマッサージしているではないか。娘さんはカメラを放したが、カメラは男性を撮影し続けた。見終わってから、件の男性にいろいろ聞くと・・・腕の霊は彼の妻で、自動車事故で腕を失ったが命は助かった。しかし、数日後、病院の窓から飛び降り自殺を遂げたとのこと。また、その映像は、見る度に内容が変わるという・・・
2009.06.13
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「お帰りなさいませ~、ご主人さま~」メイドカフェで働いていた、ご奉仕大好き少女が自室で亡くなっていた。発見したのは同僚の女の子。亡くなってからもアキバで見かけたという話を多く聞いた。彼女の死を知っているのは、店長と発見者の女の子だけ。亡くなった彼女は休んでいることにしていた。最近、店の女の子が、死んだ彼女のファンの男の子に「お帰りなさいませ~、ご主人さま~」と声を掛けると亡くなった彼女の声がダブるそう・・・
2009.06.11
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添乗員が持ち歩く「幽霊旅館手帳」は存在する。自分の担当のツアー客が問題の部屋に当たった場合は、事前に部屋の変更を交渉するという。そして、添乗員自身の宿泊部屋となるケースもある。また、一般客と隔離させたい芸能人には、宿泊施設側があえて幽霊部屋を提供するとのこと。芸能人に霊体験者が多いのは、こういうことも原因の1つなのではないでしょうか。
2009.06.08
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「和室?それとも洋室?」桜金造自身が体験した、とてもややこしい怪異。突然、仏像がたまらなく見たくなり、奈良、京都へ行った。ちょうど、修学旅行シーズンで大きなホテルはいっぱい。なんとか、古びたビジネスホテルで部屋が見つかった。チェックイン時に、受付をしてくれた男性がパソコンのをたたいていると・・・27歳くらいの女性がやってきて「お客様、洋室になさいますか?今日でしたら、洋室シングルのお値段で特別に和室を提供させていただきます。いかがなさいますか?」「じゃあ。和室にしてください」キーを渡され、部屋に案内されるが暑いので冷房を強にした。眠りに就いた、そして夢を見た。それは、黒い煙に巻かれそうになりながら逃げて行く。熱い、ただただ熱い・・・吸う息が熱い・・・肺が焼かれる、と思ったところで目が覚めた。暑い、とても暑い、見るとエアコンが暖房の強に切り替わっていた。とても気持ちの悪い部屋だと思い、周りを見て愕然とした。和室で寝ていたはずが、ベッドに寝ている。しかも、部屋は見たこともない洋室。このホテルに和室はないという・・・
2009.06.06
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「形見分けした人にたたり?」何年か前、知人の女性が亡くなり、葬儀の後に形見分けを行った。それから何日も経たないうちに、形見分けをされた人の5人もが奇妙な出来事に遭遇した。投稿者自身も、車に轢かれそうになったり、体調を崩して病院通いをすることになったり・・・。それで、形見のせいじゃないかと思って、形見を焼いた。すると、嘘のように何も起こらなくなった。形見分けは、49日が過ぎないと、やってはいけないそう・・・
2009.06.05
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こちらはDVD
2009.06.04
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○の中に顔があります
2009.06.01
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