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「猫が啼く」ある家に越してきた人が、飼い猫の行動に気味が悪いという。居間の何もない空間に向かって、よく啼くので気味が悪いと。近所の人の話では、その家の前の住人は居間で首を吊って死んだとのこと。猫には本当に見えるのですね。【中古本】妖幽戯画 ~おどろ怪異譚/うえやま洋介犬 西浦和也【中古本】虚空に向かって猫が啼く 百奇蒐集録/西浦和也幽刻記妖幽戯画
2009.11.30
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「やまめ」ある男性が野草を採るために山に入った。かなり歩いた場所でとても立派な1本のクヌギの木を見つけた。夏になると、クワガタやカブトムシがこの木に群がるのだろうな~と思っていると目の前の枝に蛇の尻尾が見えた。マムシだと危ないな~と思いながら見ていると、今までに見たことのない蛇の模様。そして、蛇が鎌首を上げると・・・そこには平安時代を思わせる女の顔があった。その女の顔が何か珍しい物でも見るように、こちらを眺めている。どれくらいにらめっこをしていた後だろうか、女が言った。「あんたぁ~、ここきたら~、あかんよぉ~」馴れ馴れしい、京都訛りの若い女の声だった。思わず腰を抜かし這うようにして、その場を逃げ出した。後日、山に詳しい友人に話すと、それは山の女で「やまめ」というらしい。魚のやまめとは別ものとのこと。「超」怖い話(Ξ(クシー))「超」怖い話(怪逅)平山夢明/ドキュメント「超」怖い話~都市伝説編III~
2009.11.28
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「東名高速を走るワンボックスカーからブラリブラリと人間の足が・・・」深夜、東名高速道路を奥様と走っている時の体験。車は少なく、周りで走っている車はワンボックスカーだけだった。インターから入り、スピードを上げていくと白いワンボックスカーに追いついた。その白いワンボックスカーがフワフワと安定しない走りをしていたので一気に追い越すことにした。追い越し車線へ出て、そのワンボックスカーの横に並ぶと、後輪の間から足が出ている。マネキンの足には見えないので、奥様に観てもらうと「何もない」とのこと。これは霊の類だと思い、更にスピードを上げて走り去ろうとすると今度は前輪から顔が突き出していた。運転手を一瞬だけ見たが、暗いので普通は見えない運転手の顔が、ライトに照らされた様にはっきり見えたとのこと。【送料無料選択可!】TV放送禁止シリーズ 恐怖の枝豆 オリジナル全長版 / バラエティ恐怖の枝豆 オリジナル全長版
2009.11.25
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「性霊に恋焦がれる、ある入院患者」ある病院へ入院した男性の体験。入院した当初から、かわいいと目を付けていた看護師がいた。それは、消灯前になると見回りに来る看護師。ある夜、思い切って彼女の体に触りキスを迫ると、彼女もまんざらではない様子。病院内では最後までは出来ないと彼女に言われたのだったが、彼女は口で彼を満足させてくれていた。ある日、面会に訪れた母に、結婚したい女性がいることを打ち明けて、看護師の彼女の氏名と年齢を明かす・・・。しかし、母は知らないという。名前はおろか、そんな若い看護師はいないとのこと。しかも、3交代制勤務の彼女たちが、毎晩、消灯前に来られるわけがないと言う。それはお化けと、母に結論付けられたが、彼は毎日、消灯時間を待っているとのこと。■期間限定!全品ラッピング無料!【20%OFF!】ゴースト・セックス/淫夢の城(DVD)
2009.11.23
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「葬式の仕出し屋さんの話」ある葬式の仕出し屋さんでパートで働く女性の話。その日は、翌日の予約もなく、暇で早く帰ろうかな~と思っていると店の裏口に真っ青な顔した男性が立っている。よくあることらしいのですが、何度見ても気持ち悪い。だって、生きている人ではないのだから・・・裏口に生きていない人が立つと、必ず予約が入る。その時も、案の定、予約の電話が葬儀屋から入った。「○○町の○○さん、今亡くなったからいつものやつで 寿司○人前 てんぷら○人前・・・・予算は○○で」稲川淳二の怖い話ザ・ベスト稲川淳二の恐怖がたり~蠢く~稲川淳二の霊談稲川淳二の最新・怖い話
2009.11.21
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「橋の女」同僚数人と会社の上司の別荘へ遊びに行ったときのこと。最終電車で来る同僚一人を駅まで車で迎えに出た男性は、途中の橋でピンクのスラックスをはいて、橋の下を眺める若い女性を見かける。同僚を乗せ、別荘へ戻る車中でピンクのスラックスの女性の話をしたところ「自殺ではないか?」とのことで、様子を見に行くことにした。ピンクのスラックスをはいた女性は、相変わらず橋の下を眺めている様子。二人も同じように、橋の下を見た。すると、水面の上に女性の上半身が立っている・・・訳がわからず眺めていたが、同僚が納得のいく説明をしてくれた。「橋の上と下にいるのは同一人物で、橋の上が下半身、橋の下が上半身ということだ」つまりは生きている人間ではない、と気づいた二人は悲鳴とともに車へと逃げた。別荘に着いて一連の話をすると、上司が過去に起きた橋での死亡事故の話をした。大型トラックの事故に巻き込まれて、上半身と下半身を切断して亡くなった若い女性がピンクのスラックスをはいていたとのこと。5 稲川淳二の新・恐怖の百物語稲川淳二稲川淳二の超こわい話(夏休みの怪談2009)稲川淳二の新・恐怖の百物語 その六 / 稲川淳二エースデュースエンタテインメント 稲川淳二の恐怖怨霊 「怨」の章
2009.11.20
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千代田区7スポット、中央区3スポット、港区5スポット、新宿区5スポット文京区3スポット、台東区2スポット、墨田区2スポット、江東区3スポット品川区1スポット、大田区1スポット、世田谷区3スポット、渋谷区3スポット中野区2スポット、杉並区1スポット、豊島区1スポット、北区2スポット荒川区2スポット、板橋区3スポット、足立区1スポット、葛飾区1スポット江戸川区1スポット「歴代首相も恐れる軍服姿の霊 首相官邸」2・26事件の首謀者か、被害者か・・・軍服姿の霊が首相官邸に現れる。2・26事件後は使用されていなかったが、佐藤栄作氏が移り住んでから使用されるようになった。かの村山富市元総理が官邸に住みたがらないのは、彼の身の回りの世話をしていた次女が幽霊を恐れているためという話まで記者の間でささやかれていた。めちゃ怖 2 ~死霊との遭遇/「恐怖心霊スポット十連発」驚愕のドキュメント~ DVD■発売日0...稲川淳二/稲川淳二 真相・恐怖の現場-恐怖の検証-VOL.6稲川淳二/稲川淳二 真相・恐怖の現場~恐怖の検証~VOL.52008年05月02日発売ドキュメント『超』怖い話~都市伝説編~
2009.11.19
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稲川淳二の死ぬほど怖い話「言うなよな」稲川淳二が一人、とぼとぼと歩いていると、踏み切りの向こう側に気になる人を発見。気になると言っても、好意がある方の反対。雰囲気が変、姿も変、何かがちぐはぐ・・・。まだ距離があるので、はっきりと見えない。近くまで来たら、はっきりと見てやろうと思い、すれ違うのを待っていた。すれ違いざま「言うなよな」と、その男が稲川淳二に言ったとか。稲川淳二 生き人形 IKI-NIGYO<最 恐 傑 作> 怪談
2009.11.18
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「国勢調査用紙108番の怪奇」ある男性が、アルバイトで国勢調査の配布、回収をやった時の体験。期日が近くなってきたが、1件の家だけコンタクトが取れない。しかたなく、夜に出かけ、家に明かりが点くのを待った。明かりが点いたので呼び鈴を鳴らしたが出てこない。居留守を使われてはたまらないと何回も押すと、ようやく男性が玄関に出てきた。国勢調査である旨と期限が迫っているため、今記入してほしい旨、説明する。男性は、記入を終えると差し出して来た。御礼の言葉と引き換えに受け取る。期日前日に、事務所へ全ての調査用紙を持って行くと・・・1件足りない。調査番号を見ると108番。108番は最後に取りに行った家なので、間違いなく受け取ったはず。事務所からは再度訪問するよう言われ、しょうがなく訪問。呼び鈴を鳴らすも誰も出てこない。すると、お向かいの家の奥さんが不思議そうに見ている。話を聞くと、訪問した家はご主人が4年前に亡くなってからは空き家になったまま。息子さんの連絡先がわかるとのことで、後日、息子さんに家の中を見せていただいた。すると、ほこりだらけの部屋の中に、綺麗な国勢調査用紙だけがポツンと置かれていた。【中古本】世にも恐ろしい幽霊体験/二見書房
2009.11.17
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本の中では「群馬県」と紹介されていますが、埼玉県熊谷市の交差点。事故多発地帯であるとともに、霊の目撃も多い場所。国道17号と国道407号線が交わる交差点。国道407号線は、他の場所でも霊の目撃情報が多い道路となっている。稲川淳二の超こわい話 うらめし~い稲川淳二 生き人形 IKI-NIGYO<最 恐 傑 作>怪談超こわい話シリーズ 稲川淳二の怪談伝説! 2【送料無料選択可!】MYSTERY NIGHT TOUR 2008 稲川淳二の怪談ナイト ライブ版 / 稲川淳二
2009.11.16
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【送料無料選択可!】宗優子の本当に怖い心霊写真 / オリジナルV宗優子が鑑た! 怨念の心霊写真 九州魔界道(DVD) ◆20%OFF!【送料無料選択可!】宗優子が鑑た! 恐怖の心霊写真 神々の警告 宮崎闇巡礼 / ドキュメンタリー宗優子が鑑た!死を呼ぶ心霊写真(DVD) ◆20%OFF!
2009.11.15
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「引越しした後、部屋に落ちている謎のもの、いったい誰がこの部屋にいるのか」東北の国立大学に通う男性が借りたアパートでのこと。ある日、長い髪の毛を見つける。女性を部屋に招いたこともないのに、おかしいなぁ~と思いながら捨てる。すると、今度は友人から「おまえの部屋に女性がいるのを見たぞ。彼女が出来たらなら紹介しろよ」と言われた。彼女どころか、女性の知り合いもいないのに・・・。ある日、窓ガラスに小さい手の跡があることを発見。それは窓の内側から、女性の手の大きさの跡だった。気持ちが悪いので、お札を部屋の中に貼った。その後、しばらくは何もなく過ごしたが、ある晩、突如、それはやってきた。真っ暗な中「ずず~」「ずず~」と畳を引きずる音が近づいてきたと思ったら長い髪の毛が顔にかかった。仰向けに寝ていたので、どうも真上にいるようだ。動こうにも動けない。じーっと耐えていると、突然気配が消えた。体も自由になった。急いで蛍光灯を点けると、部屋中のお札が剥がされて一箇所に丸めてあった。彼は一目散に友人のアパートへ逃げ込んだ。そして、荷物を取りに行くのにも同行してもらった。荷物を取って帰りに寄ったラーメン屋で聞いていたら、彼の部屋は有名な幽霊が出るという部屋だった・・・稲川淳二の恐怖がたり~蠢く~稲川淳二の恐怖がたり~祟り~稲川淳二の恐怖がたり~憑く~稲川淳二の恐怖がたり~怨み~
2009.11.12
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「身の毛もよだつとは、こういう話を言うのでしょうねぇ」ある女子高校生6人で旅行へ行くことになった。そして、6人の中のA子の彼氏が現地で落ち合うことになっていた。当日、列車を乗り継いで目的地の駅まで到着。あとは、貸別荘までローカルバス。6人はバスに乗った。バスの中は彼女たちしか客がおらず、ワイワイと楽しく騒いでいた。突然、 ドーーーン!!A子の目の前は真っ暗になったが、すぐに先ほどの風景が目に映る。やがてバスは貸別荘へ到着。荷物を運び入れて一段落すると、友人の一人とA子さんがお風呂へ。そこで友人はA子さんに、彼氏が死んだことを説明するが、A子さんは信じない。すると今度は、ドアをドンドン叩く音と共に彼の声が聞こえてきた。「A子、ここを開けてくれ」しかし他の5人は、口を揃えて「ドアを開けたらA子が死の世界へ連れて行かれるよ」迷いに迷って、A子はドアを開けた・・・・目の前が真っ白になったと思ったら体中が痛み出して、だんだ周りが見えて来た。自分だけが座席に引っかかってる。運転手も友人も、車両の前側に衝突して血だらけで誰も動かない。次にA子さんが目覚めたのは病院のベッドの上。実は、バスはトラックと接触して崖から落ちて運転手も友人5人も即死。A子さんの彼氏もオートバイで事故に巻き込まれて即死。友人たち5人はA子さんを道連れにしたかったのでしょうが、彼氏1人がA子さんを生還させようとしたのでしょうね。稲川淳二の恐怖がたり~怨み~稲川淳二の恐怖がたり~蠢く~稲川淳二の恐怖がたり~憑く~稲川淳二の恐怖がたり~呪い~
2009.11.11
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「身代わり人形」幼い頃は病弱で、成人まで生きられないのでは?と医者に言われていた女性が成人を過ぎて結婚が決まった。すると、一人っこの彼女の近辺でたびたび女の子が目撃されるようになる。その女の子こそ 身代わり人形だった。両親からも忘れ去られていた人形を出すと、体中傷だらけ。感謝とお疲れ様とのことで、寺で魂を抜いてもらい供養してもらうことにした。寺へ行き、住職が人形から魂を抜こうという話になったときに住職がその女性に向かい・・・「この人形がいい子でよかったですね。いい子でなかったら、あなたは大丈夫ですが、旦那さんになる人は確実にあの世へ連れて行かれてます」と言われたそうです。身代わり人形・・・元々は呪い用の人形ですからね。新稲川淳二のすご~く恐い話(連れてけや)新稲川淳二のすご~く恐い話(橋の女)新稲川淳二のすご~く恐い話(窓を叩く女)新稲川淳二のすご~く恐い話(異人館に棲む少女)新稲川淳二のすご~く恐い話(真夜中の訪問者)
2009.11.08
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「病室に現れた奇怪な少女」福岡県に住む女性が小学6年生の時の体験。夜中の急な腹痛により、救急車で病院へ運ばれた。診断結果は急性虫垂炎(盲腸炎)とのことで、翌日に手術することになり点滴を受けると4人部屋の病室へと移動した。翌日、手術は無事成功、一週間ほどで帰宅できるだろうと医者に言われた。入院して3日目、おかっぱの幼い女の子が病室の入り口から、こちらを見ている。「こんにちは」と声をかけ、「お名前はなんていうの?」と聞くと「ゆうこ」との答え。彼女の名前も祐子なので、同じ名前なんだと思いながら「おねえちゃんの名前もゆうこだよ」そんな会話から話が始まり、ゆうこちゃんは小学2年生で長く入院しているとのこと。そして「ゆうこ一人で寂しい。ひとりぼっちなの」と言ってすすり泣く・・・。慰めようと思い「おねえちゃんがいてあげるから大丈夫」「約束してくれる?ゆうことずっといっしょにいるって」「うん、約束するよ」と無責任な約束をすることに・・・。その晩に、高熱と激しい腹痛を発症。朦朧とした意識の中で、ゆうこちゃんの声が「おねえちゃんは退院できないよ。ゆうことずっと一緒にいるんだから」翌日も高熱と腹痛は続き、夢に出るゆうこちゃんに「おまえは死ぬんだよ」と言われる。その頃、彼女は意識不明の状態にあり、集中治療室へ運ばれるところだった。意識不明の状態ではあったが、病室から運ばれる時に「おねえちゃん、行かないで」とゆうこちゃんの声が聞こえたそう。4人部屋jから出た彼女は、何事もなかったかのように元気になり退院。ゆうこちゃんが誰なのかと言えば、4人部屋の彼女の使っていたベッドで3年前に亡くなったのが「ゆうこ」という女の子だったとか。【中古本】背すじも凍る恐怖ミステリー/ホラークラブ【中古本】背すじも凍る恐怖ミステリー 2/ホラークラブ
2009.11.01
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