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「出して、出して、出して、出して」格安賃貸物件に入居した、故郷の先輩が体験する霊体験の数々・・・この物件に何かあると思い調べてみると、押し入れの奥行きが不自然に狭いのを発見。迷わず、壁を壊してみると、そこには以前に使われていたであろう奥の壁があった。その壁一面に『出して 出して 出して 出して 出して 出して』 と口紅で書いた文字群があった。
2012.09.30
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「私も死んでる・・・」友人3人で海外へ旅行に行った女性の体験。関西国際空港で待ち合わせの時間に遅れてきた1人が来ると3人は飛行機でバリ島へと旅だった。バリ島のホテルにチェックインすると、各が自宅へバリ島へ到着した旨の連絡を入れ始めた。すると、空港に遅れて来た友人が『おとうさんが死んじゃった」』と言い出した。他の2人は、なんと言ったら良いのかわからず、オロオロしていると・・・『私も、死んでる・・・』実は、父親の運転する車で空港へ向かう途中、事故に遭い、2人とも即死だった。『私も、死んでる・・・』と言い残して、彼女は消えてしまったそう・・・
2012.09.29
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「あの人には・・・・影がない」友人と二人で山へ登山に行った男性の体験。1日の行程を歩き終え、テントを張って食事も取り、眠りについた。深夜に『サクサク』という足音で二人とも目覚めた。時間は午前1時。すると、突然、テントの外から『すみませーん、お願いします』という女性の声がした。こんな深夜に、しかもこんな山奥にいったい誰が来たのか?おそる、おそる、テントの入り口を開けると、そこには髪の長いとても美しい女性が立っていた。『友人が足をくじいたので助けてください』早速、登山靴を履くと、女性の後に続いて歩き出した。登山道を外れ、獣道に入ったところで、友人がしゃがんで靴紐を結び直し始めた・・・私にも同じ動作を求めます。友人は、あの女性に影がないのは絶対におかしいと言い二人いっしょに全速力でテントへ走って戻ることにした。テントに戻っても『すみませーん、お願いします』の声は明け方まで続いた。朝になり、二人は女性が案内していた道をたどってみた。すると、小さな池があり、白骨化した死体を発見した。長い黒髪だけが生きているようにユラユラと水中を揺れていた。
2012.09.28
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「花嫁人形が泣いている」彼女の田舎には、お嫁に行くときは花嫁人形を持って行くという風習があって彼女はフランス人形を持って嫁いで行った。この時、彼女は妊娠5ヶ月だった。結婚して2ヶ月ほどは甘い新婚生活を送っていたが、以後は夫の無断外泊が多くなり二人の間は急激に冷めていった。ある夜『あの人たち、きらい』いう声で目覚めた彼女が居間へ近づくと、夫と義母の声がした。『だから、俺は最初から嫌だったんだ。だけど、子供が出来たらしょうがないだろう』『それなら、子供が出来たら私が育てるから、別れればいいだろう』二人の会話を聞いた彼女は無意識に手首を切っていた・・・・しかし、彼女は実の母によって助けられた。それには、こんな訳があった。その夜、母は孫のおしめを縫っていた。ちょうど、彼女が手首を切った時間に仏壇がカタカタなり・・・・『ママを助けて、ママを助けて』という声が聞こえて来た。驚いて外を見ると、あのフランス人形が窓に写っていたそう。その後、彼女は離婚をし、今ではフランス人形が娘の遊び相手になっているという。フランス人形が助けてくれたのか、お腹の子が助けてくれたのか・・・
2012.09.27
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「指きりげんまん嘘ついたら」二十歳を過ぎたころに、検査入院をした女性の体験。二人部屋に入院した彼女の隣のベッドには5歳の女の子がいた。人形のようなかわいい女の子で、年の差があるにもかかわらず、すぐに仲良くなった。『あと6つ寝たら手術をするの。そしたら、元気になるんだ』女の子がそんな話をしたが、どうのような手術をするのかを母親から聞かされることはなかった。手術当日の朝、いつもに増して白い顔の女の子が点滴をしている姿が痛ましい。『大丈夫。怖くもないし、痛くもないから頑張ってね』 と送り出すと『うん。手術をして元気になるの。元気になったら、また遊んでね』そんな女の子がいじらしく思えて、小指を絡めて・・・・『ゆびきりげんまん、うそついたらはりせんぼんのーます』と指切りをした。女の子は『バイバイ』と手を振ると、手術室へ向かった。どのくらい時間が経ったのか・・・・体調が悪くなり、体が全く動かないことに気づく。見れば、手術中のはずの女の子がいる・・・・『元気になったから、向こうで遊ぼう。』『おねえちゃん、今苦しいの。あとでね』今までなら『じゃあ、あとでね』と言ったいた女の子がしつこく『遊ぼう』と誘ってくる。やがて、般若の顔へと変わった女の子が首を絞めてきた・・・・薄れ行く意識の中が『助けて、助けて』と訴えていたら『どうしたの、しっかりしなさい』 女性の母が助けてくれた。そして、首にはくっきりと小さい手の跡が付いていた。
2012.09.26
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「ズル・・・ズル・・・ズル・・・」自動車免許取り立ての女性が体験する怪異。深夜、親戚の家からの帰りで異様な物を見つける。白っぽく光る何かが道の端にうずくまっているを見て、スピードを落とした。よく見ると、白いセーターを来て、胸に大きな十字架のネックレスを付けている。具合が悪くなってうずくまっているのかと思い『大丈夫ですか?』と声をかけようとした・・・・・その女性はおかしい・・・・なんと、正座をした格好のまま、ズル・・・ズル・・・ズル・・・と移動しているアクセルを踏んで、その横を通り過ぎた。数日後、ある友人に怪異体験の話をすると『それって、この女の子じゃない?』と1枚のプリクラを見せられた。その女の子は彼女の友人で、いっしょにプリクラを撮った後に、交通事故で亡くなったとのこと。プリクラに写る彼女は、白いセーターと大きな十字架を身につけていた・・・
2012.09.25
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「カラオケボックスの恐怖」恋人同士の二人が体験した怪異。休日のデートをドライブで楽しみ、夕刻時に空いてるカラオケは無いかと古びたゲートをくぐると、目立たない場所にそのカラオケボッススはあった。こんなへんぴな場所では空いているだとうと思い、入って見ると確かに空いていた。空いていたが、一昔前のよな雰囲気。カラオケの曲も最近のものはなく、古い演歌ばかり。2~3曲を歌ったら出ようということになり、会計を済ますとカラオケボックスを出ようとした・・・が、出口が見つからない。ようやく、ガラスの向こうに出口らしき外灯を見つけ、ドアを開けようとしたが開かない。開かないので、渾身の力を振り絞って、ようやく開いた。外に出ると、そこはカラオケボックスなどではなく、鉄道貨物のコンテナだった。突然、「こら~、そこで何やってる~」とどやされた。『まったく、立ち入り禁止と書いてあるのに古いコンテナをラブホテル代わりに使いやがって。この間も若いアベックがそのコンテナで死んでいたんだ』
2012.09.24
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「友達5人と狐狗狸さんをしていたら奇妙なものが・・・」体験者が中学2年生の時の二学期のはじめのこと。いつもように、クラスメイト5人で狐狗狸さんをしていた。下校時間の放送がなく『もう遅い時間だな』と思った時に下を見ていた顔を上げて見ると・・・・友達と友達の間に、青いかすりの着物を着た小狐が座っていた。びっくりして、小狐を見つめていることしか出来なかった。数秒後、小狐がパッと消えると我に返り、友達に小狐の話をするも誰も見えなかったと言う・・・。その後、何の災いもなかったが狐狗狸さんはやらなくなったとのこと。
2012.09.23
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「死んでも終わりじゃない・・・」仕事、恋人の裏切り等で人生に絶望を感じた女性が、自殺の名所で体験する怪異。死にたい、死にたいと思い、ついに足を踏み入れた山林。はじめに目にしたのは、石に腰を掛けた中年の女性・・・『ここで死ねば、次に石に座るのはあんただよ』誰に言っているのか、わけがわからず足を速めた。今度は若い男性が石に座っている・・・『きみがここで死ねば、次にここに座るのはきみだよ』先ほどの中年女性と同じことを言って来る。次は若い女性・・・何度も何度も同じ言葉を言われ、怖くなった女性は死のうとしていたことも忘れ、ただただ走り、1軒の喫茶店に飛び込んだ。店はマスター1人で、お客は誰もいなかった。今、あったことを聞いて欲しくて、マスターに話をした。マスターは驚く様子もなく『このへんの人はみんな知っているけどね』と前置きして『ここで自殺した人は成仏できずに森の番人みたいに石に座っているんだ。それで、自殺志願者に死んだらこうなるよ、こうなってもいいなら死になさいって言っているんだ』死んでも終わりじゃない・・・死んでも楽にならないんだ・・・・女性は、もう少し頑張ってみようと東京に戻ったそう。
2012.09.22
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「海面から伸びる無数の白い腕」あるカップルが体験した話。二人は親も公認の仲で、大学卒業後は結婚が決まっていたので、夏休みを使っての二人だけの旅行も何の支障もなかった。二人は京都のとある海岸へやってきた。海で遊び、やがて夕日が沈むころになると宿へ戻ろうということになった。『その前に、夕日をバックにあの岩場から海へ飛び込むから俺の雄姿を撮ってくれ』と彼が言うので、彼女はカメラを出して構えた。そこへ彼が海へ飛び込む・・・。『カシャ』 いいタイミングでシャッターも押せた。やれやれと思い、彼が浮いてくるのを待つが浮いてこない・・・。宿に帰り、警察に通報し、大捜索が行われたが、彼は見つからなかった。最後まであきらめなかった彼女も、両親に付き添われながら自宅へ帰って行った。そこで彼の最後の写真を思い出し、フィルムを現像に出した。出来てきた写真を見ると、飛び込む彼の下には、たくさんの白い手が写っていた・・・
2012.09.21
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「縁起でもねぇ~仕事」都内で車の修理工場を営む人の体験。ある日、お得意さんが自動車事故で亡くなり、その事故車が修理に回されてきた。『こんな車は廃車にした方がいいんだかね・・・』独り言を言いながら修理を終えると、炬燵でうとうとしていたときのこと。壁際に、亡くなったはずのお得意さんが座っているのです。再度、確認しても亡くなったお得意さん・・・『送ってくれ』と言われたが、何がなんだかわからない・・・。しかし、このままではしかたないと思い『どこへ送ればいいんですか?』 『山梨県の甲府のお寺まで』『どうやって送ればいいんですか』『一緒にいるから』と肩へ両肩をまわして乗ってきた。肩は重くなるし怖いしで、生きた心地もしないまま東京を出発した車は、なんとか甲府のお寺に到着した。すると、いままで重かった肩がす~っと軽くなった・・・・。以後、お得意さんには会っていないという。
2012.09.20
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「無縁仏に情けをかけたばっかりに・・・」ある奥様の体験。本社勤務だった旦那さんが、突如、田舎町の小さな支店に転勤。転勤早々、仕事上のトラブルに巻き込まれて苦労する毎日。そして、トラブルがおさまってくると、旦那さんが体を悪くしてしまって入院。やっと退院できたと思ったら、会社のソフトボールの試合中に骨折・・・・。ここに至って、叔母さんの勧めに従ってお払いを受けたそう。すると、老夫婦が旦那さんに憑いていたとのこと。なんでも、転勤になる1ヶ月ほどまえに出張でこの町に訪れた際、彼岸なのに花も線香も上げられていない墓があったので、旦那さんが饅頭をお供えした。その旦那さんを息子と勘違いした老夫婦の霊が、旦那さんに憑依した。『息子じゃなかとよ・・・』そう言って、老夫婦の霊は離れて行ったそう・・・。その後、旦那さんはすぐに本社勤務に戻ったとのこと。「国勢調査用紙108番の怪奇」ある男性が、アルバイトで国勢調査の配布、回収をやった時の体験。期日が近くなってきたが、1件の家だけコンタクトが取れない。しかたなく、夜に出かけ、家に明かりが点くのを待った。明かりが点いたので呼び鈴を鳴らしたが出てこない。居留守を使われてはたまらないと何回も押すと、ようやく男性が玄関に出てきた。国勢調査である旨と期限が迫っているため、今記入してほしい旨、説明する。男性は、記入を終えると差し出して来た。御礼の言葉と引き換えに受け取る。期日前日に、事務所へ全ての調査用紙を持って行くと・・・1件足りない。調査番号を見ると108番。108番は最後に取りに行った家なので、間違いなく受け取ったはず。事務所からは再度訪問するよう言われ、しょうがなく訪問。呼び鈴を鳴らすも誰も出てこない。すると、お向かいの家の奥さんが不思議そうに見ている。話を聞くと、訪問した家はご主人が4年前に亡くなってからは空き家になったまま。息子さんの連絡先がわかるとのことで、後日、息子さんに家の中を見せていただいた。すると、ほこりだらけの部屋の中に、綺麗な国勢調査用紙だけがポツンと置かれていた。
2012.09.20
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「入院患者を死の世界へ連れ去る、招き婆」ある看護師(女性)の体験。ある夜、集中治療室を覗くと、見知らぬお婆さんが座っていた。集中治療室患者のお爺さんに付き添う奥様だと思って通過した。翌朝、そのお爺さんは亡くなった。また、ある夜、同じお婆さんがある大部屋から出てくるところを見かけた。お爺さんが亡くなったのに病院にいるのはおかしいと感じた彼女はそっと後を付けた。すると、すぐに消えてしまった・・・・。そして、今度は大部屋の幼い男の子が亡くなった。お婆さんの姿をした死神の目撃例は、かなりあるようですよ。
2012.09.19
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「あなたですか?明日、亡くなる方は・・・」ある男性が60歳の時に脳溢血で倒れ、生死を彷徨った時の体験。ふっと気が遠くなって目覚めると、そこは寒い寒い禿山だった。寒さに耐えられずに歩き回っていると、近所の花屋のお婆さんに出会った。お婆さんに軽く頭を下げて挨拶を交わすと、洞窟を見つけて迷わず入った。そこには仏像があり、それらは生きているように動きまわっていた。それらの仏像に導かれるように奥へ奥へと入って行くと、女性の仏像に『あなたですか?明日、亡くなる方は・・・』と問われた。その男性は『いいえ、私は死にません』と答えた後に質問をした。『もし、明日、死ななければ、ずっと長生きできますか?』すると、女性の仏像は『ええ、長生き出来ます」と答えた。しばらくすると、男性は自分を呼ぶ声に気づき、目覚めると病院のベッドの上だった。その後、男性はめきめき回復して、後遺症もなく元気になった。そして、近所の花屋のお婆さんは、男性が入院した日に交通事故で亡くなったとのこと。あれは夢ではなかったと・・・・現在、男性は70歳。
2012.09.18
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「圏外トワイライトゾーン」六本木のとあるビルの地下2階。通常は、どう考えても圏外のはずだがアンテナが3本立つ。発信も着信もできるが・・・・その後、通話した相手に確認すると、自分と通話した憶えもないしその携帯電話にもこちら番号の着信、発信履歴がない。いったい誰と話をしていたのか・・・
2012.09.17
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「1年3組 44番目の机」体験者の男性が中学1年生の時のこと。彼のクラスは1年3組。生徒数43名なのに、机は44あった。しかし、44番目の机には誰も座らず、座ると死ぬという話が囁かれていた。ある日、彼は部活を終了して教室に着替えをしに来た。一週間前から部活の仲間とケンカをしたため、部室で着替える気になれなかった。着替えを済ませると、44番目の席に座っている生徒がいることに気づいた。影が薄く、向こう側が透けて見える・・・気味が悪いと思いながらも彼は声を掛けた。『あのー』 その声にくるりと振り向いた。『まだ帰らないの?』 ゆっくりと肯く。『部活は終わったんだろう?』 ゆっくり肯く。『じゃあ、いっしょに帰らないか?』 その答えに肯くと、後ろから付いて来た。校門を出て、自宅へ向かうと彼もいっしょに付いて来る。家に着く少し手前で『じゃあ、ここで。あした、また学校で会おうな』と手を振ると、はじめてうれしそうな笑顔になって遠ざかって行った。翌朝、44番目の席の前で立っていると、ケンカをしていた仲間が声を掛けてきた。『おおー、どうした?』そこで、昨日の話をするとともに、彼が誰なのかを調べることに。すると、仲間の一人が44番目の席に座っていた人の話を聞いてきた。もう何年も前、非常におとなしい男子生徒がいたが存在が希薄で誰にも話をしてもらえずある日、急な病でこの世を去ったということ。・・・・・その時『よかったな』 仲間の声でない声が聞こえてきた。仲間と仲直りをさせてくれた彼の笑顔は今でも憶えているとのこと。
2012.09.16
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「あの世からの警告」19歳の女性が中学3年生の時に体験した不思議な出来事。夏休みに友人宅へ泊まりに行っていた時のこと。次の日は映画を2人で観に行くことになっていたので、午前2時に寝ようということになった。それぞれの寝床へ入り眠りに入った・・・・すると、突如、金縛りに遭い、目が覚めた。体の上に何かが乗っている感覚があったので目を開けると、50歳くらいの作業着を着た男と目が合った。男は血だらけで苦しそうにしていたが、合間に何かを訴えてくる。『行くな、絶対に行くな』行くな、と言われれば映画のことを指しているのでしょう。しばらく後、男が消えてホッした瞬間、今度は天井一面に男の顔が現れ『絶対に行くな!』と言って消えた。友人をたたき起こし、朝まで起きていた。気味が悪いので映画に行くのは止めて、昼ごはんを食べながらテレビニュースを見ていると・・・・大勢の人の列に車が突っ込むという事故のニュース。場所はまさに、2人が行こうとしていた映画館の前。
2012.09.15
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「当て逃げ犯を探す赤い軽自動車の亡霊」投稿者の家族で旅行へ行った時のこと。父親が運転する車に乗り込んで、高速道路を走行中に・・・・『なんだ、あの車、やけに飛ばしているな』バックミラーを見ながらの父親の独り言に、後部座席の二人が後ろを見た。一台の赤い軽自動車が何度も追い越しをかけながら、グングン近付いてくる。そして、追いつくとスピードを緩めて併走しはじめた。車の窓からは若い女が血を滴らせた目でこちらを覗き込むように見ながら何事か、叫んでいる。それは頭の中に直接響くに声で・・・『こいつじゃない、こいつじゃない』赤い軽自動車は、再度スピードを上げると前の車を追いかけて行った。落ち着きのなくなった父親は最も近いサービスエリアに入り、警備員に目にした光景を話した。『また、出ましたか・・・・』赤い軽自動車は、数年前に白い車にあおられてハンドル操作を誤って事故死した女性3人が乗っていた車で、今も捕まっていない犯人を捜しているとのこと。
2012.09.14
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雪道、事故が起こりそうになると先導してくれる軽トラックの幽霊の話。その場所では、吹雪で視界が悪くなった軽トラックが反対車線へ飛び出して大型トラックと正面衝突するという死亡事故が起きていた。それ以来、吹雪で事故が起こりそうになると先導してくれる軽トラックの幽霊が出没しているとのこと。助けられた人は、思わず両手を合わせるそう・・・
2012.09.13
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2012.09.12
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「豹変したツアー客。その影に恐怖の体験が」仕切りたがる客が、急に元気を無くした。添乗員はやりやすくなったのですが、試しに訳を聞いてみると・・・夜中に目が覚めてしまったので温泉へ行ったとのこと。大浴場の隣には、従業員専用の控え室があった。その部屋から、宴会中と思われるような大きな声とコップを置く音が聞こえた。風呂から出て来ても同じ・・・お客の通る場所で、なおかつ深夜にバカ騒ぎをしている従業員に腹が立ったので注意してやろうと、その部屋の暖簾を上げて中をのぞき込んでみると・・・なんと中に居たのは猫、猫、猫、猫、猫だらけ。しかも、エレベーターのドアが開いたかと思ったら猫の団体で、従業員控え室へ続々と入室して行く。化け猫だったのでしょうかね~
2012.09.11
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「夜中に見た幽霊部屋」千葉県 28歳 会社員の体験。初めての出張で訪れた地方でのこと。先輩社員と2人で、2日間の仕事を終えて帰路につこうとしたが、運悪く列車は不通連休とも重なり、その日の泊まる宿が見つからない。地元タクシーに聞いて、ようやく1軒の宿を紹介してもらった。夜も遅く、そのまま寝るしかなかった。深夜トイレに起きると、隣の部屋で5人の男が楽しそうに酒を飲んでいる。こんな夜中に迷惑なと思ったが、声が全く聞こえない。不思議なこともあるものだと思ったが、翌朝のことを考えて、そのまま寝た。翌朝、宿の主人に聞いてみたが、彼らの隣の部屋に宿泊客はいないという。狐につままれたような気分で、タクシーに乗ったところで先輩に夕べの話をした。『寝ぼけていたんだろう』と先輩は相手にしてくれなかったがそれを聞いていたタクシー運転手が・・・『それ、本当の話ですよ。あの宿、出るんですよ』と手を前にたらした。以前にガス事故があり、何人かの泊まり客が死んだそう。それ以来、出るようになったとのこと。
2012.09.10
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「おばあちゃんの病室に来た人」体験者が看護師として勤務する病院に、近所の知り合いのおばあさんが入院してきた。検査の結果、悪性の胃ガンだった。何日か過ぎた、ある日から「夜になると死んだおじいさんが来るの。私も長くないのかしら」と言うようになった。そして、さらに悪化し、おばあさんは自力で呼吸できない状態になっていた。夜勤の深夜、おばあさんの個室の前を通ると中から人の話す声が聞こえる・・・おばあさんの言っていたことを思い出し、おじいさんかしら?と思いながら病室のドアを開けるが中は闇。病室の電気を点けて見たが、誰もいなかった。そして、いよいよという日。夜勤明け後も私服に着替えて付き添った。・・・・夕刻。ちょっと寝てしまって目を覚ますと、窓際に、初老の男性と手を繋いだおばあさんが立っていた。夢でも見ているのかと思ったが、ベッドにはおばあさんが寝ている・・・・そして、二人が夕日に解け込むように消えたとき、心拍数モニターが横線になった。
2012.09.09
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「飼い主とペットの生と死を超えた絆」ガンが再発し、肝臓に転移したとの診断を受けた65歳の女性が自分のアパートへ帰る途中で見つけた捨てられた子猫。その猫を飼うつもりで連れて帰った。彼女には身寄りがなく、一人暮らし。猫にユキちゃんという名をつけて、ユキちゃんが彼女の話し相手になった。それから、しばらく経った定期検査の結果の日、医者からガンの進行が止まっていることを知らされる。ユキちゃんのお陰だ、密かに彼女はそう思う。しかし、そのユキちゃんが白血病にかかっていた。日に日に衰弱していくユキちゃんを看病していたが、ある日冷たくなってしまった。そして、ユキちゃんを墓に埋葬すると、彼女の容態も悪化、何とか自力で病院へたどり着くことが出来たが、そのまま入院ということになった。入院して数日経った深夜、病室の中から『ニャ~』という声が聞こえて来た。『ユキちゃんかい?』と声をかけると『ニャ~』という返事。彼女が点滴をしていない方の手をベッドから下に下げると、忘れもしないユキちゃんの毛並みの良い感触が・・・。とても幸せな気分になった彼女は再び眠りに落ちた。翌朝、彼女が目覚めると、脈を計りに来た看護師がいた。彼女のかけていた毛布に猫の足跡があることから、すぐに取り替えるという・・・。昨晩のことは夢ではなかった『ユキちゃん、ありがとう』と思いながら、もう一度ガンと戦うことを決心した。
2012.09.08
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2012.09.07
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「アパートの窓に女の顔が」学生時代に住んでいたアパートで体験した男性の怪異。友人数人が遊びに来て、酒盛りをして床に就いたがどうも眠れない・・・しばらくすると、女性のすすり泣く声が聞こえてきた。『隣は帰省していないはずだから、女性が部屋にいるわけがない』と思うが聞こえてくる声が気になった男性は、すすり泣きが聞こえる場所へ起き出して行った。声は窓の向こう側から聞こえる・・・・カーテンを開けると、そこにはすすり泣く女の顔があった。ここは2階、何の足場もない場所に人が立てるわけがない。『あわわわ~』訳のわからない悲鳴で起こされた友人たちも女の姿を目撃した。『電気を点けろ』の声に気づいた誰かが電気を点けると、女の姿は消えた・・・
2012.09.06
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「性霊に恋焦がれる、ある入院患者」ある病院へ入院した男性の体験。入院した当初から、かわいいと目を付けていた看護師がいた。それは、消灯前になると見回りに来る看護師。ある夜、思い切って彼女の体に触りキスを迫ると彼女もまんざらではない様子。病院内では最後までは出来ないと彼女に言われたのだったが、彼女は口で彼を満足させてくれていた。ある日、面会に訪れた母に結婚したい女性がいることを打ち明けて、看護師の彼女の氏名と年齢を明かす・・・。しかし、母は知らないという。名前はおろか、そんな若い看護師はいないとのこと。しかも、3交代制勤務の彼女たちが、毎晩、消灯前に来られるわけがない。それはお化けと、母に結論付けられたが、彼は毎日、消灯時間を待っているとのこと。
2012.09.05
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「病室に現れた奇怪な少女」福岡県に住む女性が小学6年生の時の体験。夜中の急な腹痛により、救急車で病院へ運ばれた。診断結果は急性虫垂炎(盲腸炎)とのことで、翌日に手術することになり点滴を受けると4人部屋の病室へと移動した。翌日、手術は無事成功、一週間ほどで帰宅できるだろうと医者に言われた。入院して3日目、おかっぱの幼い女の子が病室の入り口から、こちらを見ている。『こんにちは』と声をかけ、『お名前はなんていうの?』と聞くと『ゆうこ』との答え。彼女の名前も祐子なので、同じ名前なんだと思いながら『おねえちゃんの名前もゆうこだよ』そんな会話から話が始まり、ゆうこちゃんは小学2年生で長く入院しているとのこと。そして『ゆうこ一人で寂しい。ひとりぼっちなの』と言ってすすり泣く・・・。慰めようと思い『おねえちゃんがいてあげるから大丈夫』『約束してくれる?ゆうことずっといっしょにいるって』『うん、約束するよ』と無責任な約束をすることに・・・。その晩に、高熱と激しい腹痛を発症。朦朧とした意識の中で、ゆうこちゃんの声が『おねえちゃんは退院できないよ。ゆうことずっと一緒にいるんだから』翌日も高熱と腹痛は続き、夢に出るゆうこちゃん『「おまえは死ぬんだよ』と言われる。その頃、彼女は意識不明の状態にあり、集中治療室へ運ばれるところだった。意識不明の状態ではあったが、病室から運ばれる時に『おねえちゃん、行かないで』とゆうこちゃんの声が聞こえたそう。4人部屋jから出た彼女は、何事もなかったかのように元気になり退院。ゆうこちゃんが誰なのかと言えば、4人部屋の彼女の使っていたベッドで3年前に亡くなったのが『ゆうこ』という女の子だったとか。
2012.09.04
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一度入ったら出られない、死霊の招く「魔の森」の恐怖山梨県塩山市 大菩薩峠Aさんは、3人で「魔の森」へ入ったが、午後からの濃霧で仲間とはぐれ14日後に奇跡的に救助された。14日間で9体ものドクロを目撃したそう・・・「魔の森」は、昔から一度入ると出られないと言われている危険な場所。
2012.09.03
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炎のようなものが親子の姿になった
2012.09.02
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「デジカメに写ったモノ」 調査会社勤務の男性の投稿。ある調査で伺ったお宅は、庭が広く、建物がとても古かった。早速、建物をデジカメで撮っては確認の作業を始めた。しばらく作業をしていると、撮った画像に白い靄のような物が写った。事務所に帰り、パソコンの画面で確認すると、白い靄の中に人の顔があった。もう、事務所内はパニック状態・・・・数日して、調査した家の息子さんに会い、顔が写っていた話をすると・・・ああ、うちではよくある話なんだと平然としていたとのこと。なんでも16代続いている家系で、500年以上もその場所にお宅があるんだとか。彼自身も鎧武者の霊を何度も目撃しているとのこと。もしかしたら、ご先祖様が写っただけなんですかね・・・
2012.09.01
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