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基本的に大根は生でしか食べられないのに(味噌汁はまだしもしょう油煮が特にダメ)、昨日書いたように、調子に乗って大根を半本買ってしまった。買ってしまった物は無駄にせず一生懸命消費しなければならないのだが、昨日までのシーチキンサラダが終わって、シーチキンはまだ半缶余っているので、今夜は大根も入れてシーチキンサラダを作ろうかと思ったが、急に気が変わって、大根おろしとシーチキンを和えた。ゆず七味と美保関「太鼓醤油」のポン酢を掛ける。検索すれば似たようなレシピが出てくるかもしれないが(面倒なので検索していない)、一応これは俺の頭の中で生まれたオリジナルってことで。ご飯のおかずに結構いける。もう一切れ余っていたブリはショウガを投入して煮物になった。味噌汁は昨日作ったさつまいもの具に、今夜もキャベツを投入。さらにキャベツの千切りサラダが写っているが、これは食えずに冷蔵庫に戻っていった。
2012.11.30
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今日はご飯を炊くので味噌汁も作ろうと、スーパーで当然のように豆腐を買おうとしたが、どうも俺が作る味噌汁は、豆腐が5割くらいで、麩と油揚げがそれぞれ2割ほどで、その他の具で味噌汁を作ることはめったにない。まあ、ナスとかオクラを収穫した時に、一応は記念に味噌汁の具にする程度だ。そういうわけで、せっかく収穫したサツマイモがあるので、小1個を輪切りにして具にした。それだけじゃ少し貧相だったのでというか、さつまいもだけなら沈んで写真には写らないだろうから、座布団代わりというわけじゃないが、キャベツも最後に投入して、一茹でというか一温め。ブリの切り身を2切れ入りで買って来て、今夜は一切れだけを塩焼きにする。ブリの塩焼きに大根おろしがないとさすがに寂しいので、大根を半本だけ買って来た。一緒に串に刺したしいたけも一枚焼く。サラダは昨日作った(正確には一昨日作って昨日シーチキンを足した)サラダ。プチトマトにしては大きなトマトだったので半分に割ってみた。
2012.11.29
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月曜日は走らなかったと書いたが、嫌なことは早く終わらせたいので、翌昨日朝、30分早く家を出て、まずは5kmをまっすぐ走って行って、折り返しての5kmをいつものペースで歩いて帰って来る。さすがに起きてすぐに走ると、いつもの5kmに比べて1分以上タイムが悪かった。まあ、昨朝は風も強かったし、寒かったし、そんなものだろう。その後昨日一日仕事をして、家に帰っても特別な疲労感はなかったのだが、酒を呑んで一息ついたとたん、コタツの中で寝てしまった。火曜はご飯を炊かずに、久しぶりにパスタにしようと思い、全ての用意をしていたのだが(鍋に水まで張っていた)、深夜2時に冷蔵庫に戻って行く。どうせ塩漬け加工肉だし、家の中は冷蔵庫並みに寒いし大丈夫だろう。そして、今夜満を持して、厚切りベーコンとタマネギ・にんにくに、銀杏とエノキも入れて、バターと塩コショウに、銀杏・エノキが食材なら和風に振るべきだろうとしょう油も加える。銀杏が4個写って、うち1個は加熱が全然足りないというわけではなく、それバターの塊だから。昨日の段階では、キャベツとタマネギににんじんの普通のコールスローを作ったのだが、今日になって気が変わってシーチキンを和えた。マヨネーズも和えようと思ったのだが、見た目が悪くなりそう(特に半分余った翌日分が)なので、食う時に掛ける。寒いからカップのクリームスープも付ける。
2012.11.28
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実は十数年ぶりにいちごをやっている。元々、大家の畑を借りたのは、いちごの苗を植えるためだったんだけど、地植えのいちごは厄介で2~3年で止めていた。久しぶりに気が向いたので、3種のいちごの苗をポットに寄せ植えしていた。多分、「とよのか」・「さちのか」・「女峰」の3種類だったと思う。ポットなら空中栽培できるので、虫にも対応できるだろう。そのうちの「とよのか」が早くも花を付けていた。いやいや、いくらなんでもクリスマスケーキ用のいちごではないんだから早すぎるだろう。この時期には実を付けるよりも茎や根に栄養を貯めてほしいので、泣いて馬謖を斬る。今日は本来走る日だが、仕事で帰宅が若干遅くなった。しかも昼飯を人と一緒に食ったので、走る日にしてはしっかり昼飯を食っている。さらに、今日は午前中を中心に天気が悪かった。(朝のウォーキング中だけは、奇跡的にレインコートの帽子を被らなくていい程度の小雨だったけれど。)そういうわけでRUNは明日に回し、昨日作った「にん肉」とコールスローサラダで晩飯を食う。いも飯も今夜まで残っている。昼飯をしっかり食ったこともあって、あんまり腹も減っていないので汁物は作らなかった。タイトルは遠すぎてよくわからないだろうけれど、渡辺美里の「さくらの花の咲くころに」を借りてきた。別に大した意味はないんだけど、ほんの数日前に、久しぶりに「さくらの花の咲くころに」を聞いたんだよね。まあ、この世の中に、「俺の魂を揺さぶる歌」と「俺の魂に響かない歌」の2種類しか存在しないとしたら、「さくらの花の咲くころに」は前者の一つだな。
2012.11.26
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初めに断っておくと「大蒜(にんにく)」ではない。しばらく前に買ったにんじんがダブついている。すでに表皮は黒くなりかかっているが、一皮剥けばまだまだ大丈夫だ。そういうわけで、国産牛肉・にんじん・タマネギをまずは塩コショウでしっかり炒めて、鍋に移し替えてこんにゃくを加え、水と白だし・砂糖・塩で味を調え、俺の鷹のツメ(一本物)と「彼の国」産の輪切り鷹のツメで煮込む。これにじゃがいもが入ればそのまんま「肉じゃが」なんだけれど、昨夜炊いたいもご飯が今夜も残っているので、さつまいもにじゃがいもだとあまりにも芋だろうと自粛した。昨日作った豆腐の味噌汁と春菊とエノキダケの白和えが今夜まである。にんじんはそれでもまだ大量にあるしレモンも半分余っているので、キャベツとタマネギでコールスローサラダを作る。牛肉(豚肉でも)とじゃがいもに、にんじん・タマネギなら肉じゃがと呼ばれるが、そこからじゃがいもがなくなればどう呼ばれるべきであろうじゃがいもがなければ次にコールされるべき野菜はにんじんだと思うんだよね。そこで「にん肉」にしたが、「肉じゃが」の並び方に従うなら「肉にん」かもしれない。
2012.11.25
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今日は走る日だったのだが、朝、激しい雨音で目を覚ます。この季節に雨の中を走って、風邪でもひいたらおおごとだと朝のRunは諦めた。次は12月9日の第13回維新の里萩城下町マラソンにエントリーしているので、スケジュール的にはどうしても2週間前の今週末に21.1kmを走っておかねばならず、昼から天気が回復したので、夕方走ってきた。そういうわけで今夜は「まずは」ビールが呑める。アテは殻つきアーモンド。そんな今夜の晩飯は、昨日揚げた天ぷらのうち、鶏天といも天が残っていた。充填豆腐半丁を味噌汁の具にして、残りの豆腐と、先日の鍋物の残りの春菊とエノキダケにニンジンを一茹でして、白和えにした。白和えは甘い方が美味しいと学習したので、味付けは白だしと砂糖に塩。せっかく収穫したサツマイモがあるので、今夜はいもご飯を炊く。こちらの味付けは白だし少々と塩パラパラ。
2012.11.24
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せっかく収穫したさつまいも(俺が植えたわけではないけれど)があるので、今夜はこのさつまいもを天ぷらにしようと思う。左上がさつまいも、その隣りが爪楊枝刺しタマネギ、左下が昨日水炊きに使った鶏肉の残りで、ニンジンと春菊も一緒に揚げた。昨日でご飯がなくなって、今夜は米を食うなら炊くべきタイミングだったが、炊かずにほっそり細そば寒河江そばを湯掻いて、鶏天&いも天とそばを食おう。天そばといえば普通はエビの姿天ぷらなのかもしれないが、この食材の余り具合でエビまでは買い込めないので、家にあるもので行っておく。いやいや、皆さんの言いたいことはわかっている。いくらなんでも温そばだろうって。でも、エビがないとはいえ、天ぷらそばといえばざるそばのイメージだったんだよね。そう思ったもの仕方ない。まあ、麺汁と天つゆが別々なのが、せめてものこだわり。天つゆに大根おろしはないけれど・・・
2012.11.23
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今月初めに島根旅行に行き、美保関に泊まったことは書いた。俺たちが泊まったのは古民家だったんだけど、晩飯はホテルで食うことになっていたので、宿からホテルまでぷらぷらと青石畳通りを歩いていたら、途中でしょう油屋が開いていた。開いていて当たり前だろうと思われるかもしれないが、俺たちが歩いた、18時過ぎの美保関の表通り青石畳通りで灯りが点っていたのは、このしょう油屋さんと2軒の酒屋さんだけだったと記憶している。ここから先は余計な話になるけれど、江戸時代までは、よっぽど水事情が悪くない限り、しょう油屋と造り酒屋は村々にあった。酒と醤油の味は村(現在の○○市××町の「町」に該当する領域)で微妙に違うものだった。ところが、酒も醤油も大量生産の波に押され工場で生産される工業製品になってしまい、造り酒屋もしょう油屋も姿を消して行く。そんな余計な話は置いといて、18時過ぎに一軒だけポツンと蛍光灯の灯りが点いた、車も通れない「町のメインストリート」青石畳通りのしょう油屋が俺たちの郷愁を誘い、太鼓醤油店の開き戸をガラガラと開けた。しょう油アイスっていうのに一番魅かれたんだけど、飲酒前だし少し寒かったので自粛して、再仕込みしょう油(九州でいう刺身しょう油?)・麺汁・ぽん酢の3本セットを買った。多分、1,050円だったような気がするが、その後酔っ払いになったので覚えていない。(3連休前の)週末だし、昼間は暖かかったが夜になって冷えてきたので鍋物にしよう。鶏肉を買って来て水炊きにしようと思うのだが、レタスがあるのに白菜までは買えないので、鶏肉と豆腐の他には、レタス・春菊・エノキダケ・、そしてダブついているもやしも投入。太鼓醤油店の「美保造りぽん酢」とゆず胡椒で食うよ。このぽん酢は結構甘めだ。せっかく水炊きなので、鶏肉と野菜のエキスがしみ出した出汁を捨てるのはもったいないと、最後は雑炊になる。キムチも少し余っていたので、ついでにぶち込み、キムチ雑炊。俺が子供の頃、俺の家の近所にもしょう油屋があり(それだけで古い町だとわかる)、横を通るたびにしょう油の甘い匂いが鼻孔をくすぐった。そのしょう油屋はもうなくなったけれど(かろうじて他地域に親戚筋の店が残っている)、俺は今でもあのしょう油が日本で一番美味いと思っている。(もちろん、それは味の「すりこみ」ってやつなんだろうけれどね。)全てのものが大企業に飲みこまれて、小さな商店は潰れるしかないけれど、しょう油にしても味噌にしても酒にしても、ラーメンやうどんの出汁の味にしても、日本中で同じ味のものを食っているのは、俺に言わせれば気持ち悪いことだと思う。
2012.11.22
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気がつけば明日22日は3連休の都合上、平月より3日も早く給料日だ。(正確には俺の場合は給料ではないんだけれどね。)そういうわけで今夜は、残り少ないお金でわざわざ買い物をすることもなく、冷蔵庫にあるものを消費する。(まあ、今夜の飯を食うくらいの金はあるけれどね。)充填豆腐一丁を開けて、半分を今夜と明日の、2杯分の味噌汁の具にした。ブロックのベーコンを冷凍していたので、にんにく・ニンジンで一緒に炒めて、もやしと半分のまた半分(1/4)の豆腐を加えて溶き卵でとじる。レタスとプチトマトにニンジンを乗せたサラダに、もう1/4個残っている豆腐は冷奴としておかずの『にぎわかし』となった。
2012.11.21
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ネパール風カレーがもう少しだけ残っている。(一食分は冷凍したんだけれどね。)どうせとろみがないなら、今夜はもう少し『スープ方向』に振ってみようと思う。というか、まんまカレースープだ。(スープカレーではない。)昨日まではレシピ通りの指定食材だったが、今日はもうレシピとは違う方向に行ったので、ニンジンをプラスして煮込んでみた。一応、香辛料と調味料を足して味は再構築している。帰りにスーパーに寄ったら、ハマチの切り身が一切れ単位で売っていたんだよね。うれしくて思わず買った。おかずにはこれを塩焼きにする。魚の切り身が一枚(おひとり様単位)で売られていたら、俺はもっと魚料理を食うのに・・・もらった国産庭生りレモンはもうなくなったので、これは地球の裏側で作られた輸入品。しばらく前にキムチを買ったんだけど、ちょうどそのタイミングからカレーが続いたので、酒のアテとして消費されていた。今夜こそやっとご飯の友になる。ネパールのスープ(と言いきっていいのか)、和食の王道と言える魚の塩焼き、そしてキムチならば、アジアンな食卓で間違いないだろう。(レモンがチリ産ってことはこの際目をつむっていただきたい。)レタスに惣菜のポテサラと、スープ用に切ったついでにニンジンも細かく切って乗せた。スーパーの鮮魚コーナー担当者には(鮮魚だけではなく肉も野菜も同じだが)、面倒くさいからまとめてパックしたい気持ちもわかるが、一人暮らしのおっさんにも優しく、小分けで売っていただけたら、需要も増えると俺は思うんだけど、一人暮らしだと惣菜コーナーにある「すでに焼いてある魚」を買うのかな俺が店員なら、惣菜コーナーで加工して売る商品は、工場で作られた工業製品と、鮮魚・精肉・青果コーナーで生で売ることが出来なくなってしまった物ばかりだけどね。
2012.11.20
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昨日作ったネパール風カレーを今夜も食う。昨日「明日はとろみをつけるかも」と書いたが、面倒くさいので止めた。というか、小麦粉ならば初めから炒めていなければ微妙になるし、片栗粉でカレーのとろみというのも「ありっちゃあり」なんだけれどイメージと違った。昨日一本しか写っていなかった手羽元は計算間違いで、計6本あるから1回に2本ずつが定量というかノルマだった。レタスとプチトマトのサラダに、粉末カップのコンソメスープ。カレーは一食分だけ冷凍した。それでももう少しと手羽元1本分が残っているので、これはまた明日どうやって食うべきか考えよう。今夜は月曜日なので5kmだけだが走った。先日までの島根土産のお酒はもうないので、今夜からこれももらいものの、萱島酒造の「ゆふいん道の駅」を呑む。う~ん、俺にはちょっと甘い。というか、酒のブランドに「道の駅」はありなのか何の歴史も味のイメージも思い浮かばないネーミングなんだけれど・・・
2012.11.19
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かなり前に@花猫さんから、「ネパール風チキンカレー」のスパイス一式とレシピをいただいていた。なかなか作るチャンスがなくて長期在庫になっていたが、ちゃんと管理していたので、大切な辛さも香りも飛んでいないと思う。ここ数日カレーを食いたと思っていたことだし、満を持して今夜こそ作ろう。いただいたスパイスに、鶏の手羽元とタマネギに生にんにく・しょうが(チューブ)、鶏ガラスープを用意する。もう一つ、トマトと書いてあったのを見落としていたので、冷蔵庫にあったプチトマトで我慢してくれ。俺のとうがらしも後で参戦した。まずは「タマネギを粗みじん切りにしてきつね色になるまで炒める。」と書いてあるのだが、せっかちな俺の一番苦手な作業だ。とはいえせっかくなので20分以上弱火で炒める。この作業だけで発泡酒(走っていないのでビールではない)が2本も消費されてしまった・・・さらに、おろしニンニクととターメリックをまぶした手羽元とスパイスを投入して炒めて、水を入れてぐつぐつ煮込む。コンソメスープを作ろうと思っていたのだが、買い物を終えて家に帰って来てコンソメがないことに気づいたので、レタスに惣菜のカニ風味サラダとプチトマトだけが付く。ネパール風のカレーが本来こんなにさらっとしているのか、俺がどこかで間違えたのかは、ネパールに行ったことも行く予定もない俺にはわからないが、とりあえずとろみが付くものは入っていないから、さらっとしているのは当たり前か。今夜はもう冷えてしまったので、明日気が向けば小麦粉を少し足してみるか。
2012.11.18
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夜明け前、強い雨で目を覚ました。さすがに朝走るのは無理だとあきらめた。実は土曜日は結構忙しくて、午前中は実家にいて、昼からは伯父の家に行く。伯父の家には行くことだけが仕事で、まあこの時期だと灯油の残量くらいは確認するが、後は昔話を聞いているのが関の山だ。15時頃に家に帰って、その時点で雨は上がっていたので、10kmを走りに行った。今日は10kmを走るのがきつかった。と言うのも、今朝の時点で体重がここ数日の標準より2kgくらい重かった。体重が2kg重いということは2kgのダンベルを持って走っているようなものだからきつい。それでも何とか走り終わって、その後に2件ほど仕事に戻る。結局、帰宅が21時を過ぎたが、ご飯だけは走りに家に帰ったついでに研いでいたので、家に帰って来て慌ててスィッチを入れる。おかずには魚の干物か何かを買おうと思っていたのだが、惣菜の餃子を、遅い時間だったので半額だったので買って来た。レタスだけちぎって、これも半額で買って来たかに風味サラダに、インスタントの味噌汁。
2012.11.17
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明日の午前中は低気圧の通過で雨が降るらしいし、今週末のランニングは10kmでよいので、「今日中に走っておこうか」と一瞬考えたが、そんな日に限って仕事が立て込んで、帰宅が少しだけ遅くなった。まあ、「仕事だから仕方ない、そんな日もあるさ。」と自分を甘やかす。ちゃんぽん用に買って来た丸天(さつま揚げ)がまだ余っているので、今夜はこの丸天を、タマネギと彩りのニンジンの細切りと一緒に煮込んで、卵で綴じる。いわゆるA丼。これがなぜA丼かってことは過去に散々語ってきたので、そちらに譲る。昨日ちぎって結局食わずに冷蔵庫に戻したレタスに、ニンジンを細切りにして乗たサラダ。前回炊いた3食分のご飯が今夜で最後なので、今夜は味噌汁を立てずに、丼ぶり用の卵を溶いた椀にインスタントの味噌汁を注ぐ。昨日久しぶりに買った惣菜の白和えがやっぱり美味しかったので、また買ってしまった。
2012.11.16
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昨日書いた通り、昨日はちゃんぽんを作る気満々だったが、訳あって「麺とスープなしのちゃんぽん」(専門用語で「野菜炒め」)だった。今夜こそは「麺とスープをプラスした野菜炒め」(専門用語で「ちゃんぽん」)を作る。久しぶりに惣菜のほうれん草の白和えも買った。実はレタスも買って、ちぎって水にさらしたんだけど、どうも食えそうになく冷蔵庫に戻る。晩飯の話題もそこそこに、1ヶ月前に受けた特定検診の結果が今ごろ郵送されて来た。誰も覚えていないだろうが、去年は尿酸値が8.1(参考値は7.0以下)で「要精密検査」だったが、自分でも「走ったり歩いたりする割にはほとんど水を飲まない」という自覚があったので、この値は水分さえ摂れば何とかなると思っていた。そして去年は中性脂肪が45(参考値は50~149)で「要観察」だった。今年の結果を見ると、尿酸は去年の8.1から7.2(7.0までもうちょっと)と、走るたびに水を飲んだかいがあって「要精密検査」から「「要観察」に改善されたが、中性脂肪は45からさらに32と減少して、引き続き「要観察」だった。去年は単純に「そこ(脂肪)を絞っている」から数値が低いのかと思っていたけれど、10年ほど前に病院で受けた健康診断を思い出しても、(当時のBMI値25を超えいたはずだが)中性脂肪は参考値以下だったような気がする。俺はきっと体質的に中性脂肪が低いのだろう。ネットで「中性脂肪値を上げる食品」を検索すると(中性脂肪が高い人用のサイトでは)、脂質の多い食品(肉や揚げもの等)アルコール類糖分の多いチョコレート・ケーキ類 と出てくる。俺は別に毎晩酒を呑みたくはないけれど、中性脂肪値を上げるためには仕方ない。甘いものだって毎晩食いたいと思っているわけではないが、中性脂肪的には食わなければ。さらには、酒のアテもあっさりでいいと思うのだが、中性脂肪的にはだめらしい。と言っても、急に食生活を変えると絶対に良くない結果になるので、ボチボチやります。飲酒量を増やすことと食後に甘いものを食うことから・・・ まずは手始めに、先日の島根旅行の土産に実家用に買って来た、俵屋菓舗の「俵せんべい」を少しおすそ分けしてもらったので食う。当然、「俵せんべい」と「俵まんぢう」はセットで買われるものだが、饅頭の方は写真を撮るのを忘れていた。
2012.11.15
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急に寒くなったよね。そこで、今夜はちゃんぽんを作る気で食材を買った。ところが、夕方走っている最中に、納豆が1パック余っていたのがどうにも気になった。どうせ納豆を食べるなら、昨日までの銀杏ご飯(味付けご飯)がなくなり、新たに白ご飯を炊いた今夜にこそ食いたい。という話はとりあえず置いといて、今夜は5kmだけど走ったので、美保関(島根県)で買った日本酒(さすがに寒くてビールという気分ではない)を呑む。日本酒を呑めるのは走った日だけなので(日本酒もビールと同じく走った日のみ呑む)、この「豊の秋」も思っていたより長持ちしている。酒のアテは昨日作ったイカの煮物。昨日のおかずは今日のアテ。2杯目からは毎晩呑んでいい焼酎。そういうわけで、ご飯に納豆がある以上、ちゃんぽんまでは多すぎるような気がして、麺と汁なしのちゃんぽんを作る(専門用語でそれを「野菜炒め」と言う)。昨日作ったコールスローサラダ。残っている食材(生ちゃんぽん麺等)を考えると、明日はどう考えてもちゃんぽんだから、今夜は味噌汁を作らなかった。
2012.11.14
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今夜まで銀杏ご飯がある。さつま汁は昨日で終わったんだけどね。今夜のおかずを何にするかはスーパーでかなり悩んだ。一度手に取ったものを何度も棚に返し、結局イカを買って来た。このイカを、白だしとしょう油で作った汁を一煮立てた後に投入し、アルミホイルで落しブタをして煮込む。まだエノキダケが余っていたので、これも一茹でして、ポン酢とゴマで和えた。酒のアテ用に買って来たホタテ(ブロックで買って自分で開いたので厚め)が残ったので、2個だけおかずに参戦。コールスローサラダは昨日の余りではなく今夜新たに作ったものだけれど、変化がなくて昨日の残りだと言ってもわからんね。酒のアテも少し残ったことだし、おかずもこれだけを見るととてもヘルシーだが、早めに晩飯を仕込み、警察24時を見つつ晩飯を食い、食い終わってもまだテレビがあっていたので、のんき豆を酒のアテに追加で呑んだので、カロリー的にも酒量的にもいっぱいいっぱいだ。いや、本当はカロリーも酒量もキャパシティを超えている・・・
2012.11.13
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昨日炊いた銀杏ご飯は当然残っている。さつま汁も今夜まで残っている。そういうわけで今夜は変わり映えしない晩飯だけど、おかずには厚切りベーコンを炒めて、昨日も使ったエノキダケの余りを投入して、溶き卵で綴じた。これ以外に今夜は書くことがあらへん。(←インチキ関西弁)サラダも昨日作ったコールスローだし。月曜だから5kmを走ったんだけど、今日はたまたま走る前に体重計に乗った。走り終わってもう一度体重計に乗ったが、走る前と走った後がまったく一緒だった。その体重は俺的にはほんの少しだけ軽すぎる体重だから、まあ、それでもいいのだが、一生懸命に走った後に100gも体重が減っていないのは、なんか納得がいかない。
2012.11.12
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今年は誰も銀杏をくれなかったので、1パック100円で買って来た。今夜はこの銀杏をご飯に炊きこもうと思う。殻を割って渋皮を湯剥きした銀杏と、昨日のさつま汁の残りの鶏肉一切れを小さくカットして、細切りのニンジンに、昨日買って使わなかったエノキダケも入れて炊飯する。味付けは、1.5合の米と分量の水に20CCぽっちの「白だし」と塩。それでも鶏肉が少し余るので、塩コショウを打って焼いた。ついでに銀杏も少し残して、爪楊枝に刺して焼く。もちろんさつま汁もまだ余っているので、今夜はついでにエノキダケも投入した。キャベツ・タマネギ・ニンジンのコールスローサラダを作る。酸味にはだいぶ前に貰った、国産「庭生り」レモンを絞る。鶏肉ばかりの晩飯だけど、別に違和感はない。というか、美味しい。ここから先はもちおさんのリクエストにお答えします。一畑電車 デハ3016。鬼太郎ラッピングだった。隣りに「デハニ52号」もあるんだけど、俺的には走らない電車は電車ではない。
2012.11.11
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毎年恒例のイモ掘りをした。と言ってもサツマイモを植えたのは大家で、俺は掘る専門。本当はこれの倍くらいは俺の取り分があったのだが、半分は実家におすそ分けした。毎年サツマイモを収穫したら必ず作る鉄板のメニューがあるが、今夜はまずこのサツマイモの中から小1個をよく洗い皮は剥かずにさつま汁を作る。さつま汁用に、夕方スーパーに行って骨付きの鶏肉を買いたかったのだが、骨付きのぶつ切りはなかった。多分、初冬の週末なので各家庭で鍋ものブームなのだろう。そういうわけで、骨なし鶏肉を買ったので、一応粉末「あご(焼き飛び魚)出汁」も使い、鶏肉を一煮立ちさせてから、ニンジン・タマネギ・エリンギを投入し、よい頃を見計らって、サツマイモと昨日の残りの厚揚げを追加し、最後に味噌を溶く。柚子七味を振って食う。俺的にはおかずはさつま汁と納豆で十分だが、見た目が寂しいので、>酒のアテに2枚入りで買った、「牛すじごぼう天(さつま揚げ)」を食おうと思ったのだが、結局食えそうになく(すでに一枚は酒のアテになっていたけれどね)冷蔵庫に戻る。昨日の残りの角切りキャベツとプチトマトは食った。12月9日の第13回萩城下マラソン(山口県)に参加するスケジュール的に、今朝は21.1kmを走らなければいけない日だった。ハーフを走るのもだいぶん楽になってきた。ランニング後に土踏まずが攣ったけれど・・・前に15kmを過ぎると足が出て行かないと書いたけれど、今日は足が「ねばり」だしたのは19km過ぎだった。多分かなり鍛えられてきたはずだ。まあ、朝6時から走っているのに、親戚から大した用でもない電話が掛かってきたり、知人に会ったりして(電話を架けるほどではないが、会うと聞きたいことがあった)、1分くらいのインターバルを挟みつつつ走ったから、本番はどうなるかはわからんけれどね。
2012.11.10
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スーパーに行く前には別のメニューを考えていたのだが、精肉売り場で手羽先を見ているうちに、ついふらふらと買ってしまった。今夜は手羽先とついでに買った厚揚げをグリルで焼いた。昨日は書くことを忘れていたエリンギもまだ余っている。キャベツとプチトマトを添えて、かなり前に貰った、知り合いの家の庭で結実したレモン。柚子七味と、レモンを絞ったのにさらに味ポンを振る。ここには手羽先は2本しか写っていないけれど、実はもう一本あって、多ければ明日の酒のアテに残そうと思っていたが、思っただけで結局食った。昨日作った麩の味噌汁。納豆がまだあるんだけれど今夜は登場せず。一週間が終わったね。今週はトラブルに振りまわされて精神的にきつい一週間だったが、まあ、仕事だもん、そんな時もあるだろう。俺はこの仕事で飯を食っているのだから。週末はそんなことを忘れて過ごすが、親父が日曜にシティマラソン福岡を走るんだよね。事情があって、親父が走る時には俺が実家にいなければならない。今週末はふやけた週末をおくる。いや、ふやけた週末こそが心の休養だな。一つだけ心配なことは、体重も食欲のコントロールも先週の旅行前に戻っていないのに、また週末がやって来たことだ。
2012.11.09
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これも境港の水産物直売センターで買って来たもので、多分笹カレイだったと思うんだけど、なにせカレイは過去に3回しか釣ったことがないのでよくわからん。一昨日のノドグロの干物は一尾600円だったけれど、この笹カレイはそれよりももう少し大きくて一尾500円だった。もちろん、2尾1,000円に値切ったんだけどね。今夜は、このカレイの干物(オレンジの真子入り)を焼いて、麩の味噌汁と納豆。あれカレイの向きってこちら(上向き)で正しいよねついでに旅行のことを書き終えておくと、2日目の朝は4時過ぎに目覚めて、一人で大きくはない寝静まった美保関の町を散策した。本当は美保関灯台(町から約2km)まで歩いて行こうとしたのだが、町を抜けた途端街灯がなくなり、あまりの暗さに諦めた。これは明るくなって、車で行った時に撮影したもの。朝食後宿を立ち、美保関灯台を経て、境港に戻り、昨日は出来なかったお土産を買う。そして出雲大社へ向かう。出雲大社では神話博があっていたらしい。(今週末まで)神話博は会場の横をすり抜けただけなので「あっていたらしい」。大社自体も本殿は造営中(ほぼ出来上がっていた)で、仮殿にお参りした。まあ、無神論者の割に神社に詳しい(年間200社くらいは行っていると思う)俺は、垣間見える新本殿は、あんがい品がないなどと罰あたりなことをほざいていたけれどね。
2012.11.08
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旅行記の方が書きかけになっていたが、今回の宿が美保関というところまでは書いたと思う。今回泊まった宿は、明治時代の船宿を改造してある建物なんだよね。宿泊客がいない時には、かつての繁栄を示す「北前船資料館」になっているようだ。結構大きな建物で、1階2部屋・2階2部屋で最大20人くらい泊まれそうなんだよね。なんというか、時間の流れを忘れてしまいそうな佇まいだ。晩飯は自炊もできるらしいけれど、俺たちは本館での2食付きで宿泊した。地元の方が「表通り」と言われるのは、この車が通ることもできない、雨が降ると敷き詰められた石が青く濡れるから青石畳通り呼ばれる細い路地で、中央線がある2車線の車道はあくまでも「裏通り」らしい。翌早朝、町を散歩したら、小泉八雲が美保関来訪時に書き残した、当時(明治20年代)の美保関の繁栄が案内板に写されていて、それを読むと、夕刻に船が帰ると、漁師たちと芸者の嬌声、そして三味と鼓の音が鳴り響き、それはもう大騒ぎだったようだ。そんな夜毎大騒ぎの時も遠くなり、俺たちはまず晩飯前に乾杯をしたいのだが、居酒屋もスナックも見当たらず、美保関で飲むなら2軒ある酒屋さんでの立ち飲みらしい。立ち飲みのことを九州では「角打ち」というが、山陰では立ったままキュッとやるから、「立ちきゅう」と言うらしい。さらには地元の方に美保関では、船の艫(とも)が岸に着くと漁師が酒屋さんに駆け出していくから、「とも(何とか)」と聞いたのだが、すまん、酔っ払っていたから覚えていない。俺たちは一軒の酒屋さんの扉を開けた。そこには数名の地元の先客とおかみさんがいた。こういう時ってなんというか、お互いに相手がよくわからずに緊張しているんだよね。でも、この国の素晴らしいところはプロ野球があるところだ。俺たちが福岡から来たと言うと「元ホークスの和田(毅)は浜田(島根)っ子だ。」とか、相手の方が阪神ファンだと知ると「城島が迷惑をかけました。」だとか、そんな話をするとあっという間に近くなって話が盛り上がれる。そして、俺たち福岡組はみんなまとめて「ダイエーさん」と呼ばれる。ホークスのオーナーがダイエーからソフトバンクに変わって、もう7年も経つというのに・・・とりあえず晩飯前にほろ酔いになった俺たちは、宿の晩飯の時間もあったので、せっかくだから米子市米田酒造の「純米酒 豊の秋」を1本ずつ買って退散した。晩飯もカニとエビに地の魚で美味かったよ。ここでも酒を飲みつつ晩飯を食って、俺たちはまた青石畳通りを、ホテルから300mほど離れた宿に向かって歩く。途中でさっきの酒屋さんの前を通るんだけど、ちょうどさっきのメンバーの一人が立ち○ョンに出てきており呼びとめられる。もちろん帰りにもここに寄るつもりでしたともさすがに一杯ずつ飲むのが限界で、ひとしきり日本シリーズ最終戦の話題で盛り上がった後で勘定をしてもらおうとしたら、どこでどう話が出来上がっていたのかわからないが、地元の方のおごりだと言う。地元の方が「勘定はいい」と言われ、おかみさんが聞きかえすこともなく受け入れたから、どこかでサインが出たと思うんだよね。「いやいや、それは・・・」と一応一度は遠慮したけれど、ここはありがたくいただく。その代わりと言っちゃなんだが、もう一本ずつ、今度は海藻焼酎(海藻焼酎は初めて聞いた)いそっ子(隠岐酒造)を買う。豊の秋は実は一昨日から登場していたが、いそっ子は今夜初登場だ。不思議だよ、海藻焼酎は口に含むと本当に磯の香がする。晩飯は、前に半分だけ使っていたステーキ肉。味噌汁は昨日作ったもの。キャベツの在庫を半分は酒のアテの惣菜焼き鳥の付け合わせ用に角切りに、残り半分はステーキの付け合わせ用に千切りに。俺の人生で「ダイエーさん」と呼ばれるのは、すでにダイエーがホークスの親会社ではない以上、後にも先にもこれで最後だろう。でも、美保関の酒屋さんであの日俺たちが「ダイエーさん」だったことは、どこかに旅行に行くたびに、美保関の話題をどこかで聞くたびに、思い出すかもしれない。
2012.11.07
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旅行記もまだ書きかけだけど、ここは俺が何を食ったのかを忘れないための場所なので、日々食う晩飯のことを書いておかなければ・・・1日目に境港の鬼太郎ロードを観光したことは書いたが、翌朝も境港の水産物直売センター(鮮魚市場)に行き海産物の土産を買う。山陰と言えばズワイガニだが、今日の記事でやっと日本海のズワイガニ漁が解禁になったと書いてあった通り、俺たちが行ったのが一週間早かったので、ボイルの紅ズワイガニを買って来た。いや、それでも結構いい値段だったんだけどね。実家の分と合わせて3杯買った。昨夜はこの紅ズワイガニを、ふんどしだけはずして出刃で2つに割って、簡易蒸し器で一蒸しして酒のアテになる。そのままでも十分に甘いが、時々ポン酢に浸けたり、時々マヨネーズを塗したり。よく見ると足が1本足りないが、それはまた後で登場。晩飯のおかずも残り半分の紅ズワイガニのボイル。カニの甲羅は蒸しガニには不要なので、湯掻いてカニ味噌汁にした。ここに先ほどの1本足りない足も入っている。今夜の晩飯は、これも境港の市場で買ったノドグロ(アカムツ)の一夜干し。自分用のお土産だから、小さなノドグロ1枚の割には600円と張りきった。焼くと脂がすごいが、その割には食うと上品な味だった。豆腐の味噌汁と、味噌汁に半分余った豆腐で冷奴、惣菜のハムポテトサラダにキャベツとプチトマトを追加。ノドグロの一夜干しと一緒に焼いた長期在庫のしいたけ。誰もそこまで見ていないだろうが、昨日カニの味噌汁に浮かべたネギを見ると、俺がどんなに上品なのかが一目瞭然だと思う。
2012.11.06
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恒例おっさんたちの修学旅行の行き先は、今年は島根県だった。島根県に行くとまでは決まったのだが、今年の幹事は頼りなく、前回彼の幹事で天草に行った時は、2日で観光は教会2ヶ所のみという惨憺たる結果だった。そのくせ今回は「鬼太郎ロード(境港)にも行きたい。」とぬかしやがる。境港は鳥取県だって・・・ 結局、行程と予算をプランニングしたのは全部俺だった。まず初日は福岡ICから高速に乗り、約5時間掛けて世界遺産石見銀山に行く。石見銀山に着いたのがちょうどお昼時だったので、観光は後にしてとりあえず昼食を食う。出雲といえばそばだろうということで(というかそば屋しか見当たらないし)、割子そばを食う。「わりご」で返還をかけても「割子」とは出てこないんだね。頼むぜ、IME。地名などは結構コアなところまで対応してるんだから、島根の食文化をもっと知ってください。小さなそば3枚だけだとすぐに腹が減るだろうと思っていたのだが、これが案外腹持ちがよかった。昼飯を食った俺たちは、安心して銀山を散策する。俺的には絶対に龍源寺間歩には行きたいと思っていた。日本中に鉱山跡があるのに、どうして那珂川町の金山跡は県や町の遺跡にもなれないのに、石見銀山は世界遺産なんだろうね。(これ、石見銀山をけなしているわけではなく、歴史的遺産をダムに沈めてしまう福岡県と那珂川町を非難しているんだから。)さて、石見銀山を堪能した後、先にも書いたように「境港に行きたい」と言う奴のために、宿泊地は島根県の東端、境港と水道を挟む美保関に取っていた。スケジュールでは、初日は石見銀山観光だけの予定にしていたのだが、時間に余裕があれば、境港観光を半分終わらせれば、翌日が楽になるとは考えていた。ギリギリ17時過ぎに境港に着いたので、1時間だけ暮れかけた鬼太郎ロードを堪能する。つづく
2012.11.05
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明日明後日は家にいない予定なので、今夜は買い物をせずに家にあるものを消費したい。とは言いながら、酒のアテに総菜の「中津から揚げ」だけは買って来た。いまだに残っている素麺を2把湯掻いて、さすがに素麺では寒かろうと、汁に卵を溶き入れて、かき玉にゅう麺にする。酒のアテで余った中津から揚げとキャベツの千切りにプチトマトもおかずに参戦。納豆も一カップ残っていたから食いきってしまう。ところで、数日前のコメント欄にもちょっとだけ書いたけれど、九州は鶏肉消費王国で、鶏肉の都道府県別消費量では、見事に九州・山口各県が上位を占めるのだが、その中でも大分県がナンバー1だ。大分は南部は鶏天で、北部の中津市周辺はから揚げと、多様な鶏肉文化が根づいていて、あまりに地元の鶏文化が強いから、中津では某大手フライドチキン屋が苦戦して閉店したと言われているくらいだ。(現在は再出店しているらしい。)上に書いたように九州中どこでも鶏肉文化圏だから、前に俺の家で宴会をした時に、俺が「中津から揚げが食いたい。」と言ったところ、「家の近くにあるから任せとけ!」と言いながら「中洲から揚げ」を買って来たバカがいた。他の地方の方には中津も中洲もどうでもいいだろうが、中津(大分県)は福沢諭吉を生み、彼が後に慶應義塾大学を起こした由緒正しき地域だが、中洲(福岡県福岡市)は森田一義により中洲産業大学が起こっているいかがわしい地域だ。
2012.11.02
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急に寒くなったよね。すでに昨夜からコタツを出している。より正確に言うと、コタツ自体はテーブルとして年中使っていて、コタツ布団を出した。コタツ布団だけ出して電気は入れないつもりだったんだけど、寒くてスィッチを入れた。鉄筋に住んでいる人からは、この時期にコタツを入れるのは理解できないと思うが、木造の家は寒い。ついでに、昨日走った時には早春以来の手袋をしていた。つい先日まで走れば汗だくだったのだが、この季節、10kmを走っても汗もかかなくなった。前置きが長くなったが、寒くなったので温かいものが食いたい。しばらく前に客からもらった国産牛を冷凍していたので、それを朝から解凍していた。この牛肉と、豆腐・タマネギ・キャベ・しいたけを、砂糖としょう油に俺の鷹のツメで甘辛く煮込んだ。貧相なすき焼きと言えるかもしれないが、貧相なので生玉子は付かない。まあ、これが鍋物というか汁物みたいなものだから、今夜は味噌汁はなくご飯とおかずだけ。ところで、俺が今日のタイトルにも使った「うま煮」の定義ってなんだろうね俺はずっと「旨煮」だと思って来たが、変換しようとすると「甘煮」も出てくる。そういえば「うま煮」って基本的には甘いような気もする。ついでに、俺はセ・リーグの試合をまったくと言っていいほど見ないから、「ジャンパイア」っていまいちピンとこなかったんだよね。なるほど、バントも満足に出来ない下手くそなジャイアンツバッターの、バント失敗の照れ隠しの演技を正当化するために、ピッチャーを危険球退場させるのがジャンパイアか・・・あれで一気に冷めてテレビを消した。
2012.11.01
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