全29件 (29件中 1-29件目)
1

昨日はぽかぽかと暖かかったが、きょうはまた寒くなってた。三寒四温って本来は真冬の、周期的に寒暖が入れ替わる気候を指すのだろうが、なんとなくこの時期に使いたくなる。今日用事があって大家の家に行ったら、帰りに大家が作ったほうれん草を一把くれた。(本当は2把くれようとしたのだが、それは今日収穫した全量のようなので遠慮した。)冷蔵庫に赤いウィンナーがあったので一緒に炒めて、塩コショウを打ちケチャップで和える。大根を消費しなければならないのだが、寒くなったので汁にしようと鶏肉を買って来て、最後に残っていた西原村でいただいたサツマイモとタマネギも入れて煮込む。さつま汁というか、根菜のみそ汁を作ろうと思った時に、厚揚げも買おうと思っていたのだが、すっかり忘れていた。小さな充填豆腐の在庫があったので、味噌汁は明日までの2杯分を作るが、今日の分の豆腐を入れる。酒のアテに買ったブリの腹身の刺身(ブリトロなんて気取って売られていた)が少し残ったので、おかずの一部になった。
2017.03.31
コメント(8)

気がつけば明後日はもう来年度だね。熊本地震に於ける「災害派遣等従事車両(高速道路の無料通行)」は明日3月31日までだったが、昨日になってやっと6月末までの再々(くらいかな)延長が発表された。いつもギリギリなんだよね。今回は署名集め等延長に運動された方もいらっしゃって、おかげで俺も今日4月1日分の証明をもらいに、地元の役所へ行って来た。災害派遣等従事車両は災害ボランティアだけのための制度ではないのだが、延長されたということは、熊本の復興にはまだまだ人手が必要だということなんだと思う。ついでに、ボランティア保険も4月1日が切り替えなので、市の社会福祉協議会に寄ってきた。ボランティア保険の保険料が、来年度(明後日)から若干上がっているのは知っていたが、去年は熊本に始まって、鳥取地震、東北・北海道の豪雨等災害が続いて、災害ボランティの活動数が多かったので、それにつれて保険請求も多かったのかと思ったら、社協の職員曰く「(災ボラに限らず)ボランティアが全体に高齢化しているから」とのことだった。そういえば、俺がこの一年見て来た災害ボランティアも、当然若い方もたくさん頑張っているが、長期に渡り辛抱強く闘って来たのは、仕事を卒業された年代の方が多かった。さて、実は最近朝のウォーキングをしていない。久しぶりにちょっとまとまった量を書きたいと思っているのだが、夜は酒を飲むから書けないんだよね。酒を飲んで書くと「行け行けどんどん」になるか、逆に「ヒュルリ、ヒュルリララ」(越冬つばめ/石原信一)になってしまう。俺の仕事は昼間もずっと忙しいわけではないから、昼に1~2時間空くこともあるが、書いていて途中で電話が掛かってくると、これがまた前後でテンションが変わってしまう。一番クリアに頭が動くのは、やっぱり朝起きてすぐなんだよね。目覚ましが5時20分に鳴るが、それからコーヒーを淹れつつWebをチェックして、6時前から1時間ちょっと書いている。(正確にはキーボードを叩いている。)まとまった量を書くのは2008年以来で、その時に比べると調べ物をする必要もなく、書く量もかなり少ない予定だ。2008年に書いたのは、俺のメインテーマではないのだが、その隣接というか発展で、今もWeb上に漂っているが、アクセスカウンターもない無料のスペースなので、どのくらいの人が見ているのかは俺にもわからない。それでも時々(数年に一回)反応というかメールがあるので、誰も見ていないというわけではないようだ。そんな感じの地味なホームページなのだが、縁があって、とある団体の季刊誌に転載されることになった。という話をいただいただけで、実際にはまだ転載されていないし、今後どうなるか俺にもわからない。今回書きたい欲求は数ヶ月前からあって、まとめなければいけないとは思っていたが、その季刊誌に転載という話をいただいたのも、久しぶりに書かなければと思った一因かもしれない。書きたいと言っても、別に懸賞に応募するわけではなく、前のものはWebで公開したが、今回はその予定もなく、単なる俺の自己満足に過ぎないんだけれどね。今夜は昨日2本入りで買った大手羽の残りを塩焼きしたので、たいして書くこともなく、走る前にサラダだけ作ったというか千切ったが、昨日と同じレタスにオニスラと大根スティックのサラダを別盛りせず、大手羽の下に敷く。味噌汁の具も豆腐に変わったことが、書くべきことかもしれないが、汁に沈んで見えない。
2017.03.30
コメント(8)

しばらく前に買った大根がダブついている。大根は結構日持ちするとはいえ、そろそろ消費を加速していかなければと考えていた。さらにはカットネギも今日明日がギリギリだ。実は昼間には少し肌寒いとはいえ、冷やしのおろしそばでも行けるんじゃないかと思っていたが、夜になると暖房を付けたいほどに冷えていた。そこで魚でも焼こうとスーパーに行ったが、時間が遅かったので目ぼしいものはなく、結局買って来たのは鶏の大手羽だった。2本入りの大手羽の一本を塩焼きして、大根おろしとネギを掛け、ポン酢で食おう。大手羽ってわかるよね。画像左の手羽元、画像右の手羽先、その真ん中にある手羽中が分割されていない状態。キャベツの値段に比べてレタスが安いんだよね。そこで今日もレタスを買って手で千切り、オニスラと大根スティックをその上に乗せる。ワカメを具にみそ汁を作る。修理に出していたスマホが戻ってきた。修理明細を見たら、画面とそのカバーに基盤・裏ぶた・電池パックと防水キャップまで交換したらしい。それってICチップ以外は新品になっていないか?また一からやり直しで、アドレスのバックアップを入れて、アプリをバージョンアップして、プリセットされていないアプリをダウンロードしてという作業を延々とやらなければならない。当然優先順位があって、グループ別に着信音を変えるとか(客からの電話はせめて着信音のテンションが高くないとやり切れない)、次にいつ乗るかわからない航空会社のモバイル搭乗券は後回しだが、そもそも自分のスマホの画面に、どんなウィジェットが並んでいたのかを思い出せない。
2017.03.29
コメント(12)

先々週の日曜日に大会でハーフを走って以来、今夜は久しぶりに走ってきた。と書くと、意気揚々と走りに行ったみたいだが、実際は今夜も帰宅が遅くなり、支度をしている時も、走りだすのは20時を過ぎるから、明日にしようかなと何度か思った。途中60%くらい心が折れかけたが、「明日、明日って日延べばかりして、今日走らなければ、お前もう一生走らないだろう!」と喝を入れて走りに行った。走りだすと9日ぶりだから体が軽かった。(体が軽いとタイムがよいはリンクしない。)ついでだから書くと、腹筋も先週は一回もやらずに、昨日が先々週の金曜日以来10日ぶりだった。まあ、10日ぶりといっても別に違和感はなく、今日も何の問題もなく過ごしたのだが、走り行く前に腹筋をしようとしたら、筋肉痛になっていた。たった10日サボるだけで人間の筋肉って萎えるんだね。と同時に、一日生活して筋肉痛に気づかないって、日常生活でいかに腹筋を使っていないかってことだな。遅くなった上に余分なことを書いていて、いよいよ遅くなったが、今夜の酒のアテは、大根がダブついているので、前にkuniさんにいただいたわさび漬の素に昨日漬けていたものと、これもkuniさんにいただいたいかなごのくぎ煮、小さな充填豆腐に塩昆布とゴマ油にネギの冷奴。さて、晩飯だが、昨日漬け込んだ豚ロースの生姜漬けが3枚残っている。今夜もこれを焼くことは決定だが、豚肉を取り上げた後の漬け汁って、余って捨てるしかないんだよね。(過去にはそこにさらに他の物を漬けたこともある。)そこで、どうせ今夜は昨日炊いた冷蔵ご飯なので、ご飯を炒めて漬け汁を掛けてみたいと思う。ただし、しょう油やみりんが入った漬け汁をあまり炒めると焦げるし、かと言って生の豚肉が漬かっていた汁なのでちゃんと加熱しないと怖いので、一旦別鍋に取って、煮詰まりすぎても困るので水を足して、足した水の分くらいを煮詰めた。ラードを引いてご飯だけを炒めて、火を止めて漬け汁とカットネギを投入して、塩コショウを打ってフライパンを振る。卵やタマネギを使い炒飯風に仕上げることも考えたが、ここはシンプルに行こう。焼き飯としょうが焼きをワンプレートに盛るが、今夜は走ること優先で葉物野菜がないので、せめてオニスラを下に敷いた。今夜はなんとなくスープのイメージだったので、味噌汁を作らずに春雨スープを添える。昨夜俺に挑戦した、kuniさんともちおに言いたいね。「どうだ」
2017.03.28
コメント(8)

新しい一週間が始まった。先週は風邪を言い訳に一歩も走っていないが、風邪も抜けたので今日は走らなければと思っていたが、家に帰ってグズグズしてしまい、さらには雨が降ったり止んだりで寒かったことから、簡単に心が折れてしまった。まあ、秋まで大会の予定がないから慌ててはいなくて、明日以降の俺に期待。そんな今夜は帰りにスーパーに寄って、晩飯のメニューをいろいろ考えたが、生姜が残っていることを思い出したので、しょうが焼用の豚肉(6枚入り)を買って来て、しょう油:料理酒:みりんで1:1:1の漬け汁に、本来しょうが焼きの生姜は布巾で絞ってやって汁だけだろうが、面倒くさいというかもったいないので、生姜をそのまま漬け汁に擦り込む。今夜は半分の3枚だけ焼いて、レタスを添える。今夜炊いたご飯と、ワカメのみそ汁。(画像で見ると結構コゲコゲだが、実際はたいしたことはない。)
2017.03.27
コメント(12)

土日は熊本だったが、まず昨日は西原村でイベントの手伝いをしていた。災害ボランティアは俺たちの軸足だし、一軒のニーズが片づくたびに非力な俺たちの力でも、村は一歩ずつだが復興して行っているのかもしれないが、イベントは主催者を始めとする運営する側の村を盛り上げて行こうという思い、そして参加者のたくさんの笑顔に触れて、災ボラとはまた違う充実がある。今回のイベントは、規模の割にイベント会社を通さない手作りで、いろんな意見はあるかもしれないが、俺は(忙しかったが)心が温かい一日だった。この日のメインステージのオープニングアクトは、島農の和太鼓同好会のパフォーマンスだった。小太鼓2つと鐘2つ、そして横笛4本以外はエア太鼓というか口太鼓で、そんなパフォーマンスかと思って、実際の太鼓がなくても成立するってすごいなと思って観ていた。実は彼ら彼女らは、イベントのアクターとして来たわけではなく、顧問の先生は西原村にボランティアとして何度も入った経験があり、生徒にボランティアを体験させるべく、マイクロバスで生徒を引き連れて来たところ、せっかくだから太鼓のパフォーマンスを披露したらとのことで、急きょバスに乗っていた楽器のみで対応したらしい。それにしては、大太鼓も中太鼓も俺には見えていたというか、聴こえていた。彼らはその後もボランティアとして一日活動し、俺と一緒に急きょ、災害ボランティアらしい土嚢作りに出動したりした。この子たちを見ていると、総理やその嫁がいくらのんき者でも、この国は大丈夫。俺のブログは一応飯ブログだから書いておくと、昼はたんぽぽハウス(西原村)の猪ラーメン(500円)を食う。前にも西原村のイベントの際に、たんぽぽハウスの猪ラーメンを食ってここに貼ったことがある。前回はしょうゆバージョンだったが、今回はとんこつだった。さて今日は災害ボランティアだったが、今日は西原村ではなく他の町での「解体に備えて家財の全部出し」という作業だった。その町ではすでに災害ボランティアセンターが閉鎖されており、ご主人はどうしようかと悩んでいたらしいが、仲間内のボランティアが聞き込んで来て、今日の活動となった。今日一緒に働いたメンツは、西原で何十回となくチームを組んだ連中で、お互いの力量(俺が一番未熟)も性格も知っているので、楽というかガンガン行ける。そんな感じなので、昼になり昼休みを取ろうかという時になって、朝9時から12時まで一回も休憩を取っていないことに気づいた。いやいや、そんな中に一般の(俺らがまさに一般だけど)ボランティアさんが入ったら、あまりのきつさにもう二度と災害ボランティアに参加しようと思わないだろう。話は再度土曜日に戻るが、イベントの会場で2016年4月16日付の熊本日日新聞社のミニコミ紙「あれんじ」をもらった。2016年4月16日は、熊本地震の(後に前震と呼ばれた14日に続く)本震の日だ。偶然に西原村の特集だったようで、写真は西原村の白糸の滝だろう。結局これは熊本地震の大混乱の中で配られることはなかった。今回も会場で配布していたわけではなく、たまたまいただいたのだが、一年が経つ頃になり、やっといろいろ落ち着いたというか、周りを見る余裕が出て来たということかもしれないね。
2017.03.27
コメント(10)

名古屋でサカエさんのところに寄り、その後岐阜に行きウコクック君・しげさんとお会いし、ウコ君の奥さまの手料理をいただいたのは、気がつけばもう一週間前のことだった。わらしべ長者並に、ウコ君・しげさん・そしてその前日にしげさんと会っていたkuniさんからお土産をいただき、まだkuniさんからいただいたものしか紹介というか消費していないのだが、今日サカエさんから荷物が届いた。なんか気を使わせて申し訳ないね。今夜はご飯がないタイミングだし、明日は家にいない予定なので、ご飯は炊かずにさっそく今日届いたパスタソースを使ってみよう。いわゆる名古屋名物「あんかけスパ」の「スパゲティハウスチャオ」のパスタソースだが、パッケージの裏には人気のメニューらしい2つが紹介されていた。2食分のソースがあるので、これを2つともやってみよう。というわけで、今夜はまずは白身魚のフライを惣菜で買い求めて、「バイキング」を再現してみる。上に貼ったwikipediaの記述によると、魚介類のフライを乗せると「バイキング」らしい。写真を見る限りタマネギやピーマンは必要ないが、ダブついていたのでわざわざこれ用に買って来た赤いウィンナーと一緒に炒め、目玉焼きを作り、盛ってみた。例示の画像的には白身魚のフライが2枚かと思ったが、それは俺的にやりすぎ。レタスとオニスラのサラダを添える。ここにスープも必要かと思うが、今夜までゆっくりさせてもらうので、あまりカロリーを摂りすぎてもと自粛した。今までの俺のブログでの記述を見て、俺がリベラルに近いのは多分お気づきだと思う。今般ニュースになっている、出戻りのお坊ちゃまとその嫁の一連の行動に関して、本来我が意を得たりと批判する立場だろうが、あまりにも夫婦そろって無防備過ぎて気の毒だ。(結局は能力がないということだが。)俺でも、総理大臣の配偶者とメールを交わせる仲になるのならば、そのメールを水戸黄門の印籠並みに掲示して、官僚を始めとする周りをひれ伏させられると思うだろうし、なにより嫁もコントロールできないやつに、この断末魔に近い国家はコントロールできない。
2017.03.24
コメント(14)

実家に帰省している妹からかしわ飯をもらった。これを軸に考えて、乾麺のそばを湯掻き、在庫の生姜を切って卵で綴じて綴じそばにする。ついでに実家からもらって来た鶏のタタキにも、薬味に生姜を刻んで使い、レタスとオニスラのサラダに、アテに買った惣菜の鶏からの残りを乗せる。風邪もかなり抜けてきた感じだが、どうせ秋までは大会もないし今週はゆっくりする。秋までに大会はないというが、4月の大野城いこいの森ロードレースだけは、10kmのリザルトを残したくて毎年走っていた。ところが去年は4月17日の大会の前日に、熊本地震の本震(16日)が発生して大会が中止になった。俺はその16日の夕方に、ベッドに右足の小指を打ちつけて骨折した(病院に行ってはいないが、たぶん間違いない)ので、開催されても走れていなかっただろうが。さて、今年の大野城いこいの森ロードレスは4月16日(日)の開催で、その募集は2月いっぱいだったので、なにも考えず参加料を払い込みエントリーをしていたが、まさにその日が熊本地震から1年の日だった。すでに追悼というかイベントの話がちらほらあるようなので、2年続けて走れないようだが、今年こそは、どこかで10kmのリザルトを残しておかなければ。
2017.03.23
コメント(10)

日曜日にマラソン大会を走って、その直後はなんともなかったのだが、電車を乗り継いで中部国際空港に着いたころには、くしゃみと鼻水が止まらなかった。もちおに「風邪をひいたんじゃないか」と心配されたが、「郊外を走るコースだったので花粉をたっぷり吸い込んだんじゃない。」といいかげんな返事をしていた。当日はなんともなく、疲れていたせいもあるのだろうそのまま寝たが、翌朝起きたらはっきりと風邪(インフルエンザではない)をひいていた。遊んで風邪を引いたなんて、恥ずかしくて書きたくはないが、昨日も今夜も酒を飲める(今夜はギリギリだけど)程度の喉と鼻の風邪だ。書きたくないことも記録を残しておかなければいけないからね。昨夜23時半前に寝ようとベッドにもぐりこんだ。起きている時はまだましだったが、仰向けに寝ると気管が閉塞するのでつらかった。これはとても寝つけないと、起きあがって薬箱を見たが風邪薬はなかった。(ないことは見る前から知っていた。)今日は一応仕事だし、遊んで風邪をひいたことをいいわけには出来ないので、ちゃんと睡眠を取るために風邪薬が必要と、PCを立ち上げ近隣のドラッグストアを検索する。自宅から1Km離れた南北にそれぞれドラッグストアがあるが、どちらも営業時間を過ぎていた。約2km離れた3番目の店は0時閉店だったが、雨の中を2km歩いて気休め程度の薬を買うのと、このまま寝るのかを考えた結果、往復4km歩けば疲れて眠れるはずと、傘を差して家を出る。雨が降っていたせいもあって体感気温は高くて、酔っ払いはふらふら2kmを歩き、ほたるの光が流れる店内にギリギリ間に合った。当然それからまた2kmを歩いて帰って来て、薬を飲んで寝たが、横になった瞬間呼吸が楽なのを実感した。さて今夜は、昨日ブリの切り身を2切れ買って、一切れは塩焼きで食ったが、もう一切れは昨夜のうちに、しょう油・料理酒・みりんを1:1:1にしょうがを擂り込んで漬けこんでいた。しょうが焼きは肉のイメージで、魚のしょうが焼きって俺も初めて見たが、心配するな、食うのは俺だ。昨日キャベツとタマネギのサラダを盛ったが、結局食えずに冷蔵庫に戻った。今夜はこのサラダを絶対に食うべく、汁椀は用意しない。もう一度言うが、遊んで風邪をひいたのは徹頭徹尾俺の責任なので、お見舞いの言葉は必要ない。
2017.03.21
コメント(12)

意味がわからないタイトルだろうが、その件はまず置いといて、今日は昼から予報通り雨で、アクティヴではない一日だった。そんな日でも夜は酒を飲まなければない。ところで、昨日まで岐阜県を旅していたが、押しかけた俺の方が、ウコ君としげさんにお土産をいただいた。さらには前日にしげさんと会われたkuniさんも、しげさんにお土産を託してくださっていた。消費期限等を考えて、順番に紹介というか食うが、まず今夜はkuniさんからいただいた、春の風物詩いかなごのくぎ煮で呑む。いかなごのくぎ煮は一年ぶりに食うし、そもそもkuniさんと知り合ってから知ったものなので、俺はくぎ煮を語れるほどの者ではないが、今年のくぎ煮は例年に比べ、一段と酒が進むような気がする。昨日中部国際空港で自分用に買ったたチーズ巻き(魚のすり身の天ぷら)も酒のアテに参戦。晩飯にはブリの切り身(2切れ入り)を買って来て、まずは一切れを塩焼きにする。青魚の切り身用に、大根と生姜も買って来たので擂って添える。キャベツが少し残っていたので、オニスラと共に水晒しサラダにして、大根半本を買ってしまったので、味噌汁の具にも使う。大根のしょう油煮が苦手なだけで、味噌汁は違和感ない。さて、kuniさんからいかなごのくぎ煮と一緒に、神戸初恋檸檬(いわゆるレモンケーキ)を託していただいた。これはレモンの皮のピューレまでも焼きこんだ、大変美味しいレモンケーキだったが、果たして初恋の味かと聞かれると、そもそも初恋の味とか知らないし。LikeがLoveに変わる瞬間って人ぞれぞれだろうし、今の子どもは意味もわからずに小学生から男女交際するらしいけれど、俺のことでいえば初恋の人なんて、まさに「♪放課後の校庭を走る君がいた。遠くで僕はいつでも君を探していた。」(村下 孝蔵/初恋)で、手を触れることや、ましては唇に触れることなんてなかったから、初恋の味なんてわからん。だからこそ今でも堂々と会って、「おまえ」扱いして会話が出来るんだけどね。
2017.03.20
コメント(8)

朝早めに会場に着いて、ウコ君に「もう着いた。」とメールをしたら、「到着するシャトルバスを見ていたけれど、(俺に)気づかなかった。」返信が来た。早く着き過ぎたと思ったら、ウコ君たちはもっと早かったようで、その悪そうな顔で、次々に到着するバスを見張っていたんかい。朝は寒かったが、ウコ君親子と並んでゲストのQちゃんを見ていた開会式が終わる頃には、半袖でも寒さは気にならなくなり、スタートラインに並ぶ。ウコ君から「後半はupdownが厳しい」と聞かされていたが、10km 過ぎから1km を越える長さの上りと下りが続く。特に2つ目は下りも長くて膝が悲鳴をあげそうだった。そういえば、他のハーフの大会に比べたら、途中で傷んでいる人が多かったような気がする。当面のハーフの目標は1時間35分なのだが、中間点で50分掛かってしまい、後半盛り返そうと思ったものの、その中間点が一つ目の長い上り坂の途中で、そこからがずっときつくて、ゴールしたら1時間41分掛かっていた。どんなに過酷なコースでも4分も遅れることないから、単純に俺がいけていなかったのだろうが、結果は結果として楽しく走れたから、まあいいよ。前半は街中を走ったが、後半は郊外を走るマラソンになり、坂が多い上に沿道の応援も多いとは言えないが、その分ボランティアの高校生が熱心に声を出してくれた。先にゴールしていたウコ君親子と会場で落ち合い、ウコ君の家で風呂にまで入らせてもらい、しげさんを迎えに行き、お二人に途中の駅まで送っていただいた。中部国際空港まで戻り、仕事中のもちおを誘ってお茶をする。いつもはシャワーを浴びることも出来ずに、着替えだけをして帰路に着くので、帰りの飛行機では「どうか隣りが若い女性ではありませんように」と願うが、ちゃんとシャワーを浴びた今日は、3連休の中日だからだろうか機内が混んでいなくて、俺の隣りは空席だった。ウコ君・ウコ君の奥さま・ウコJr 、しげさん、それからサカエさんにラパンさん、そしてもちおと、今回はマラソンのタイムはともかく、会いたい人に会えた楽しい旅だった。その分飯を食う暇がなくて、行きの昼飯は電車の中でカスカードのエッグロールを、帰りも電車の中で、しげさん(そもそもはウコ君がしげさんのために買い求めたもの)からいただいたバタどらを食う。
2017.03.19
コメント(14)

明日の関シティマラソン(岐阜県)に備えて、夕方関市に入る。入るというか、鵜沼までウコクック君としげさんが迎えに来てくださった。ウコ君とは10年ほど前に一度名古屋でお会いしたことがあるが、しげさんはほぼ毎日お互いの動静を確認しあってweb上で会話しているが、実際にお会いするのは初めてだった。夕食はしげさんと一緒にウコ家にお呼ばれして、奥さまの手料理をいただく。ウコ家の食卓というと大皿に盛られた料理とサラダのイメージだが、 参考:ウコ家の食卓(すまん、勝手に画像をパクってきた。)まさにこんな華やかな感じ。(今夜の食卓の画像も撮らせてもらったが、旅先で画像処理ができないため、帰ってから編集する。)ウコ君の奥さまもしげさんも優しい方で、そしてウコJrもいい子で、本当に関に走りに来てよかった。ウコ君からもしげさんからも、さらには昨日しげさんと会われたkuniさんからもお土産をいただいて、わらしべ長者状態になっている。大切な用事が明日残っているが、明日はハーフなので少し気が楽だ。
2017.03.18
コメント(14)

明日から旅行というのにスマホが不安定になった。旅先で使えなくなると困るので、夕方ショップに寄って修理に出して来た。代替機を借りたが、使えるようになるまでが一苦労で、まだアドレス帳の同期さえも出来ていない。この際、客の電話番号はどうでもいいが、今回の旅行で会う予定の人のアドレスだけは、なんとか無事にインポートしたい。そんなわけで、夕方になって急きょ慌てることになり、酒のアテには帰りに刺盛を買って来た。ところが家に帰って来たら、自然薯の在庫がまだ少し残っていた。これは今日中に消費してしまいたく、まずは残っている自然薯の半分を輪切りにして、クッキングシートを敷いたフライパンで素焼きにして、刺盛と共に刺身醤油で酒のアテにしよう。刺盛は半分残ったので、引き続き晩飯のおかずとなり、昨日の残りのじゃが鶏ゴボウを汁椀に、刺盛と一緒に買って来た惣菜のほうれん草の白和えに、最後の自然薯を短冊にして、というところまで書いて力尽きたようだ。下書きに残っていたのでこのままUPしよう。
2017.03.17
コメント(12)

今夜は今週2回目というか、週末の「関シティマラソン」に向最後のランニングをする。今夜はまた少し寒くて、上下ともウィンドブレーカーを着て走ってきた。走ること優先で、とりあえず走ってから買い物に行こうと思っていたが、そう思う時はほぼ走ると面倒くさくて買い物には行きたくなくなる。そういえば数日前に、母の使いでデパートの北海道展に行った。北海道展に行ったことがある人ならばおわかりだろうが、「じゃが豚」って景気よく試食をさせてくれる。いろいろ魅力的な食べ物はあるが、試食した以上じゃが豚の姉妹商品を買いたく、「じゃが鶏ごぼう」を買い求めた。今夜は12個入りで濃縮スープが2袋入っていた内のスープ1袋を水で溶いて、「じゃが鶏ごぼう」3個を戻して、スープに溶き卵を綴じ込む。自然薯がまだあるのだが、擂ると色が悪くなるし、今夜は短冊に切って、炊きたてのご飯に乗せ、海苔と雲丹醤を掛け回す。キャベツとオニスラのサラダに、なにかおかずが必要だろうと思っていたが、酒を飲むともう面倒くさくて、これで終了。
2017.03.16
コメント(8)

一旦家に帰って買い物に行こうと思っていたらWBCのイスラエル戦が始まって、千賀がしびれるピッチングをしていたので見入ってしまい、買い物に行くのが面倒くさくなった。先日のちゃんぽんの流れで、冷凍していた豚肉・キャベツ・タマネギ・ピーマンがあるので、野菜炒めにして卵で包む。昨日は使わなかったが、中一日で今夜はまた自然薯を擦って、粉末のごまスープを添える(これ結構好き)。PCにアンテナを繋げばフルセグで観ることは出来るが、家にテレビはなく普段はテレビを見ない。久しぶりにテレビを観ると、CMに出ている人を誰も知らない。(笑さらに、CMがスマホゲームばかりでびっくりする。ゴールデンタイムにこれだけCMを打てば、電車の中でみんなが、画面を見て指をすばやく動かしているはずだな。「ニワトリと卵」で、ユーザーが多いからゴールデンにCMを打てるのかもしれないけれど。
2017.03.15
コメント(12)

昨日買ったアサリがある。今夜はこれをバター焼きにしようと思ったが、土曜日に西原村で買って来たアスパラガスが2本残っているので、どうせなら一緒にバター焼きというか、一緒に炒めてアサリのうま味をアスパラにまとわせてしまえ。カットネギは今夜使ってしまいたく、ここに無駄に振ってみる。キャベツの千切りに、今夜もネギ卵焼きでも添えようと思っていたが、酒のアテを食い過ぎて今夜はそこまで必要なく、スカスカになったキャベツの千切り。今週末が「刃物のまち 関シティマラソン」(岐阜県)なので、俺のスケジュールではそれまでにクォーター2回を走ればよく、今日から走る。3月になってウィンドブレーカーのパンツ(いわゆるシャカパン)は気温によって穿いたり穿かなかったりだったが、今夜は上着の方も必要ないかと、長袖シャツだけで家を出た。走るまでは風が冷たかったが、走りだしてしまえばウィンドブレーカーがない事など気にならない。こうして少しずつ暖かくなり、気がつけば梅雨だから走れんと言いだし、暑過ぎて走れんと言っているのだろうな。
2017.03.15
コメント(8)

一昨日に西原村の萌の里で買って来た自然薯があるので、これを軸に晩飯を考えたいと思っていたら、マグロの角切りが安かったので、あっさりとメニューが決定した。まずは、買って来たマグロの半分と、昨日妹からもらった焼売の一部が酒のアテになる。今夜は豪華に、長芋ではなく自然薯で山かけ丼にする。ご飯にマグロを乗せて自然薯を擂り込み、海苔とカットネギを振りわさびを飾り、刺身しょう油を掛けまわす。金曜日だったかカットネギを買って、相変わらずダブつき気味なので、塩コショウ・砂糖にごま油を溶きこみネギ卵焼きを作り、妹に8個もらった焼売を昨夜4個食い、今夜2個を酒のアテにして、残り2個が今夜のおかずになる。アサリ貝を買ったのだが、とりあえず一部で貝汁を作り、残りは明日本格的に使おう。今日は雨が降りまた少し寒かった。今週末は岐阜でハーフの大会なんだよね。今日明日の福岡は別に寒くても雨でも構わないが、週末の岐阜がピンポイントでいい天気であることを願う。(今のところ最低気温3℃の予報。)
2017.03.13
コメント(10)

昨夜のキャンドルイベントだが、ボランティア活動が終わった後、復興市場 萌の里(仮店舗)の広場で、約600個の紙カップに円盤型のキャンドルを仕込んで作った。横から見るとこんな感じ。約600個のカップのうち、火事になった(火が紙カップに燃え移った)のが3個あったので、発生率0.5%。当初22時まで点灯の予定だったが、あまりの寒さに21時半で消灯し後片付けをして、今日は用事があったので、昨夜中に自宅に戻った。家に着いたのは日付が変わるギリギリだったが、その時間でも開いているドラッグストアに寄って、焼酎を忘れずに買って帰る。ちなみに萌の里は、明日明後日(13・14日)で引っ越し作業を行い、15日から本来の店舗での営業を再開するらしい(仮設もしばらくは併存するようだ。)。震災からやがて一年が経つが、仮復旧とはいえ県道28号も開通して、西原村も少しずつではあるが復興して行っているのかもしれない。さて、昨日の昼飯も復興市場 萌の里でお弁当(420円)を買い、みんなで芝生の上で食べた。これって前に俺のブログで物議を醸した生姜ご飯なんだよね。(俺のより具材が豪華。)そしてなにより、おかずの真ん中に鎮座する鶏のから揚げがでかい。そして、せっかく萌の里に行ったので、過去に散々俺のブログに出て来た、安心と安定の西原村のアスパラガスとさつまいも(シルクスィート)に自然薯を買って来た。自然薯はこれ1本で1,400円だった。俺の感覚では市価の1/3とは言わないが、半分程度ではあるだろう。今週は2回しか走っていなかったので、今日はいろいろ仕事があった中、夕方走って来て、アスパラガスを塩コショウでバター炒めして(正確にはサラダ油で炒めてバター添え)、酒のアテになる。妹が実家に帰省していたので(さっき博多駅まで送ってきた)、お土産にもらった551蓬莱のシュウマイを温めて、キャベツの千切りを添える。西原村のシルクスィートは妹が蒸かしてくれたので、茶碗蒸しと一緒にもらって来た。今夜はなんといっても自然薯で、よく洗って泥を除きガス火毛焼きして、皮ごとすり鉢で磨って、ご飯に絡めて食おう。
2017.03.12
コメント(12)

今朝、ボランティア受付カードに3月11日と記入するときに、さすがにいつもとは違う、身が引き締まる感が少しあった。 3月11日 熊本県西原村で。
2017.03.11
コメント(12)

昨夜、焼酎の紙パックを振りながら、明日は忘れずに焼酎を買わなければと思っていたが、今日になったらすっかり忘れていた。それを思い出したのが、今夜の焼酎を注ごうと紙パックを持ちあげた時で、もう酒のアテもテーブルに用意して、座りさえすれば飲み始められる態勢だったので、それから買いに行くのはつらかった。なんとか2杯は採れたが、週末だしもう少し飲みたいとゴソゴソ探したら、白ワインと日本酒の在庫があった。ワインは冷やしていなかったので、常温で飲める日本酒を開ける。この「今錦 純米大吟醸」(長野県/米澤酒造)はいただき物で、俺には結構甘めだったが、芯の強さというか、甘さの中にある酒らしさを感じた。(甘めという表現は、フルーティとも言いかえられる。)今夜の酒のアテは惣菜の小エビのから揚げだが、過去に惣菜の小エビのから揚げを食べた数日後に、生のシバエビを鮮魚コーナーで見つけて、惣菜でもあれだけ美味かったんだから、自分で揚げるとどれだけ美味いやらと、思わず買って作ったことが何回かあった。一昨日ちゃんぽん用に3枚入りの丸天(さつま揚げ)を買って来て、ちゃんぽんに1枚使い、昨日の酒のアテに1枚食ったので、もう1枚残っている。今夜は昨日炊いた冷蔵ご飯なので、この丸天とタマネギを煮込んでA丼にしよう。惣菜の野菜かき揚げを買って来て、乾麺のそばを湯掻いて、かき揚げそばにする。先週の日曜日に益城のふるさと市場で買って来たレタスは、芯の部分がもう少し残っていたので、オニスラとサラダにする。
2017.03.10
コメント(6)

昨日は仕事で帰宅が遅くなって走らなかったので、今日やっと今週2回目を走ってきた。家に帰って来たのはそんなに遅くなかったのだが、グズグズしてしまい、結局走りに行ったのは20時前になってしまった。そんな今夜は、昨日ちゃんぽん用に買った、豚バラ肉とピーマンがあるので炒める。タマネギやキャベツもあるのだが、ここはずりピーの要領で、豚肉とピーマンだけで炒めたい。塩コショウを打って、バターを飾り在庫のレモンを絞る。先日開けたツナ缶があったので、タマネギのみじん切りと混ぜて、塩コショウを打ちマヨネーズで和えて、レタスで包む。ワカメのみそ汁を作るが、相変わらずネギはない。
2017.03.09
コメント(8)

今日は昨日に比べて一段と寒かった。しかも小雨が降っていたので、雨と寒さを言い訳にして、朝は歩かなかった。夜は夜で仕事の予定があったので、どう考えても一日の歩数(15,000歩)には足りそうになく、昼間も雨が降っていたが、なるべく公共交通機関で移動して歩いた。自動車移動で予定を組んでいるので、急きょ電車移動になると昼飯を食うタイミングも難しくて、14時過ぎにまだ昼飯も食えていなくて、電車を降りて一旦自宅に帰っていたら、雨が雪というかあられというかに変わった。仕方がないから「なごり雪」を口ずさみつつ家に帰る。さて、夜は仕事だという話は先に書いたが、帰宅が21時を過ぎる予定だったので、今夜は惣菜かお弁当でいいかと思っていたのだが、ものすごく聞きわけのいい客で、いやお客様で、案外早く仕事が終わったので、帰宅がギリギリ21時前になる。Myルール的には、帰宅が21時前ならば、自分で晩飯を作らなければならないが、その時間からご飯を炊くの大変なので、今夜はちゃんぽんを作ろうと、帰りに具材を買って来た。豚バラ肉や丸天(さつま揚げ)はもちろんのこと、キャベツ・ピーマン・もやしを買って来て在庫のタマネギに、富山マラソン土産の白えびの残りを全部使う。ニンジンを買うべきかかなり悩んだが(1本99円<税別>だった)、ニンジンのオレンジの代わりにピーマンのグリーンを使う。って、やっぱり赤系統の野菜があった方が美味しそうだな。
2017.03.08
コメント(12)

昨夜走っている時から風が冷たかったが、天気予報通り今日は冬並みの寒さに戻ってしまった。今夜は昨日作ったテールとこんにゃくの甘辛煮があるので、これと言って書くこともない。昨日のレタスとオニスラのサラダが、今夜はレタスとツナ缶のサラダに替わったことと、味噌汁の具がエノキダケになったことくらいが違い。さて、一昨日阿蘇の野焼きについて書いたが、地面に下ろされたナセルの画像だけではなく、羽根の画像もあるので貼っておこう。さらに、阿蘇的な画像がいくつかあるのでついでに貼っておく。まずは「特急あそぼーい!」。本来は豊肥線を走っている観光列車だが、熊本地震による豊肥線の線路の流失で肥後大津~宮地間を走れないので、今は臨時列車として博多~門司港間を走っている。これは博多駅に向かう前に、竹下駅のホームで待機中の「あそぼーい!」。肥後大津~宮地間はルートも少し変わるようだし、復旧というよりほぼ新設に近いのだろうが、是非またいつか「あそぼーい!」を走らせてほしい。遠景だとカッコいいが、シーラ―を見ると結構やっつけ仕事だったりする。これはワンオフだから仕方がないことかもしれなくて、例えば話題の「七ツ星」も、近接でよく見ると表面がボコボコだったりする。さらに、海上保安庁の1,000トン型巡洋艦あそ(PL-41)の画像もあるから貼っておく。データを見ると、巡洋艦あその画像は2011年に撮ったものらしい。なんの目的で撮ったやら。
2017.03.07
コメント(8)

今日は走って来たのでビールから飲み始めるが、酒のアテには、昨日熊本県益城町のふるさと市場で買って来た汲み豆腐がある。これを一皿は「ゆず塩」にさらにレモンを振って柑橘な冷奴に、もう一皿は濱乃雲丹醤に海苔で冷奴にする。前にも書いたが、もう俺は冷奴に使う調味料が、本当は何だったかも思い出せない。さて、夕方になってプランなくスーパーに行ったが、牛テールが美味しそうだった。もっと大きな部位の2本入りもあったが、小さな4本の方が使いやすいかと買って来る。スーパーでまずはテールを手に取って、おかずとして買うのでテールスープという発想はなく、何と合わせようかと考えたのだが、おでんのイメージでこんにゃくを買う。とりあえず牛テールは下処理が必要だろうと水から煮込んたが、その途中でおでんから少し気が変わって、一煮立ちさせたら水を替え、しょう油・みりん・日本酒に砂糖と鷹のツメで甘辛く煮込むが、タマネギも在庫があるので途中で放り込む。走りに行く前に一煮込みして、走っている間に冷えつつ味が染みるだろう。帰って来て酒を飲む間も煮込んでいたが、最後に今日の分だけエノキダケを投入する。昨日皿に盛ったのに結局食わなかったレタスとオニスラのサラダに、ワカメのみそ汁。
2017.03.06
コメント(8)

熊本を訪れたことがある人ならば、阿蘇の外輪山に広がる草原を目にしたことがあるはずだ。あれは基本的に農地(牧草地)として管理されている場所で、毎年春先に牧草の生育のために野焼きされている。俺がこの一年係わらせてもらってきた西原村は、今日が村挙げての野焼きの日だった。一昨年までの俺は釣り人として椎葉村(宮崎県)に向かうために、益城熊本空港ICで高速を降り西原村から南阿蘇村・高森町を抜けていたが、渓流解禁直後のこの時期は野焼きで道路が混雑するために、帰路は御船ICや松橋ICに下りていた。そんな俺も今年は野焼きに参加させてもらう。阿蘇の野焼きボランティアというと阿蘇グリーンストックが有名だが、その横でこの一年西原村で災害ボランティアとして係わってきた連中が、村民でもなくグリーンストックでもなく、なんとなくあたり前のようにそこにいた。話は変わるが、西原村の名物というか風景に、阿蘇の外輪山・俵山の中腹に広がる10基(だったと思う)の発電用風車がある。ところが熊本地震を受け、この風車は止められて、羽根に異常はないか、耐震性に問題はないか検査中で、再開のめどは立っていない。一番手前の風車の羽根が3枚、その左横に下ろされているのがわかる。聞いた話なので真偽のほどはわからないが、西原村は日本で唯一、発電用風車を上から見下ろすことが出来る場所らしい。といってもここは管理地なので、先の村の風車のホームページに書かれているように、基本は立ち入り禁止の場所で、教育用に申請しなければここまで上がることは出来ないようだ。ちなみにこの風車がどれだけ大きいのかを、地面に下ろされたナセルと、左端に写るトラックの荷台の大きさで計ってほしい。一旦一番高いところ(ほぼ俵山の頂上)まで登り、上から火を付けて行ったが、今日は逆風でゆるゆるとしか燃えず、一人に一本持っていた阿蘇地区の小学生がボランティアで作ってくれた、火消し棒も手持無沙汰だった。さてタイトルだが、男なら誰しも緊急出場(出動)する消防車のサイドや後部のステップに立ち、バーに颯爽と掴まる消防士の姿にあこがれたことがあるはずだ。まさかいい歳をして、その子供の頃の夢がかなうとは思わなかった。(赤色灯は回しているが、サイレンは鳴らしていない。)昼頃午前の部が終わり、午後からもあるとのことで、村の中心地に降りて飯を食ったのだが、昼からはたいした作業はなく、作業終了後に、たぶん地域の「ご婦人部」による手作りの、ちらし寿司に筑前煮とぜんざいまでふるまわれたが、昼飯を食ってすぐだったので、ちらし寿司は家まで持って帰って夕食となり、乾麺のそばを湯掻き、具が何もなかったので乾燥わかめを水で戻して使う。今日熊本で買って来たレタスに、在庫のオニスラのサラダを添えたが、これは結局腹いっぱいで食えずに、明日に回る。
2017.03.05
コメント(12)

本日は野焼きボラ中。
2017.03.05
コメント(6)

久しぶりに熊本で車中泊になる。 冬の氷点下に比べるとすごく暖かくなって来て、テントを張ってもいいのだろうが、夜露に濡れると撤収がたいへんなので車で寝よう。 誰かが猪肉を持って来たので、直火(炭火ではない)で焼いて、芋焼酎をお湯割りで、口の猪肉の脂を溶かしながら呑む。
2017.03.04
コメント(8)

帰宅はそんなに遅くなかったのだが、一日中小雨が降ったり上がったりで、走りに行こうとしたら小雨が落ちたりして、走りに行くのが遅れたというか迷ったが、明日は仕事で遅くなる予定なので、今週は火曜と今日の2回しか走れそうになく、雨が止むのを待って走ってきた。昨日炊いたご飯があるので、冷凍していた在庫のアジの開きを解凍しつつ走って来て、味の開きと一緒に、もう一枚残っていたしいたけを塩焼きにする。サニーレタスの在庫もこれで終わりだが、オニスラを敷いてコンビニで買った卵サラダを乗せる。走りに行く前にワカメのみそ汁を仕込んだが、カットネギもコンビニで買ったもの。すまん、今夜は面白いことの一つもいう余裕がない。(別にいつも、面白いことを言おうとしているわけではないけれど。)
2017.03.02
コメント(14)

ハーフマラソンまでは給水は摂っても給食は必要ないが、フルマラソンの30km過ぎはいっぱいいっぱいなので、エネルギーを必要とするとともに、「走りながらではなにも食えん」と一瞬スピードを緩める言い訳にする。マラソン大会は誰に強制されてエントリーしたわけでもないが、大会が近づいてくるにつれて、旅をすることに期待が膨らむ一方、その先に待っている苦痛を思うと、ちょっと憂鬱にもなる。そんな時にはマラソン大会のHPを見て、「この給食はぜひ味わいたいな」などと思いながら、少しテンションを上げる。今回の高知龍馬マラソンの給食に、ミレービスケットという未知の食べ物を見つけたのも、そんな事前検索でだった。これは絶対にミレービスケット地点まで頑張ろうと楽しみだった。ミレービスケットは第11給水所(29.4km)だったので、ちょうど疲れてきたタイミングで、ボランティアの方の「ミレーです」の声に、2枚入り小袋を一つもらうつもりが2袋つかむ。走りながらさっそく食おうかと思ったけれど、小さいとはいえ走りながら水なしでビスケットを食うのはやばいと判断し(そこにミレーがあると事前にわかっていれば、給水も取った)、ランニングパンツのポケットにないないして、ゴールまで大切に運び、ゴール後にいただいたというくだりは先日も書いた。似たような他のビスケットに比べて少し堅焼きで、塩味と小麦の風味が疲れた体に沁み渡った。美味しかったので帰りの高知龍馬空港で、自分と実家用のお土産に買い、わざわざ飛行機輸送したが、俺はもう買って来たミレーを、酒のアテとして食べつくしてしまった。さて、散々話が長くなったが、今日近所のドラッグストアに行ったら、あたり前のようにミレーが売られていた。えっ、今までは売っていなかっただろう俺の意識になかったから気づかなかっただけだろうか。いや、こんなに目立つ場所にディスプレイされていて、気づかないことはないだろう。(店内撮影禁止ですが、許可を得ずに撮影しています。 この場合は、同業他社がメーカーや問屋へ、廉売の証拠とするための撮影が禁止されているわけだからね。)もちろん見つけたからには一袋というか一連を買って来て、今夜のアテにする。ミレービスケットなんて俺の○0年の人生で、ここ一ヶ月くらいで初めて知って、先週の日曜日に初めて食ったのだが、それ以来ずっとミレーを食い続けているような気がする。ちなみに実家のおみやげに買ったものは、一袋の容量で選んだのだが、家に帰って気づいたら、キティちゃんミレーだった。実家では80歳近いおじいちゃんが、キティちゃんミレーをアテに焼酎を飲んでいる。(酒のアテの好みは、さすがに親子でよく似ている。)
2017.03.01
コメント(14)
全29件 (29件中 1-29件目)
1