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自分の人生を他人が演じてくれているのだなと思う。あんな生き方をすると損失が大きいのになぁと思うことが多い生き方をしている他者の行動は神様が老い先短い自分に時間の節約を示してくれたのだと解釈する。
Jan 25, 2012
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この子等が無事に育ってオーナーさんたちに大いなる幸をもたらす子になりますように!
Jan 24, 2012
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感情が豊かな人は一見冷徹な人に見えるかもしれない。それは捨拾選択の中から大切なものだけを選び抜く目を持っているため不要なものを切り捨てていける思い切りの良さを身につけているためだ。一方、一見優しげに見える人たちと言うのは案外感情が未発達で普段は世間体を気にしてその未発達さを悟られないように取り繕っているだけで選択の機会を得ない温い暮らしに生きているためいざ厳しい状況に追い込まれるとそれまで優しげなことを語っていた口からそんないい加減な言葉が出るとは思えないようなびっくりさせられる言葉が飛び出てきたりする。そういう追い込まれた状況になったときナンじゃこりゃ!?と驚かされる言葉が出る人ほど普段は軽薄な表面的な優しさで物を語る。
Jan 23, 2012
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感情が豊かであることと感情的なこととは同じではない。が、この簡単な違いをちゃんと理解できている人と言うのは案外社会には少ないのだなと思うこのごろ。感情が豊かであることを望む人の多くは単にわがままで自分の感情を抑圧されたくないというだけだったりする。感情が豊かと言うのは感情を抑圧される生活が長かったような苦しさを知っている人の方がその状態に至っていることが多い。感情が豊かであることを望んだわけではなく感情を抑圧される中で何がもっとも大切かを知ることにより豊かさを身に着けたというような捨拾選択の中で結果的に得たというものだったりする。そこには苦労や苦悩が通過点として存在し大事にすべきものは何か?を見つめる機会が多く存在する。が、感情が豊かであることを望む人たちと言うのは温い暮らしの中でただ、自分の感情を優先したいという自分の欲望と言うか我を優先しているに過ぎない。我を抑える努力をすることで、本当ならもっと周りの情報を自分の中に取り込むことが出来たはずのところ自分の感情や感覚を優先するだけで、他者の意見に耳を傾けようという気持ちを持たないから真実が何かということに気づく機会を自ら逸していたりする。素直であることは特に厳しい環境におかれていなくとも他者の意見を取り入れ真実は何かを知り得る機会を多くする。素直さがあることは温い暮らしにあっても感情的になるのではない感情を豊かにする機会を増やしてくれる大切なことなのだと思う。素直さは子供に広い世界を提供する。自分だけの世界にとどまってしまうのは自分の我に執着していることによる。感情的であることと感情が豊かであることの違いがちゃんと理解できる冷静な部分があると他者に対して素直に心を開けるのかもしれない。
Jan 23, 2012
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犬に依存している飼い主って自分が犬を褒めたときに犬が嬉しそうな様子を返してもらいたがるんだよね。犬を褒めているんじゃなくて、自分が犬から好かれているという風に感じたいだけ、自分が心地良く成りたいということなんだな。だから褒め方も変にテンションが上がりがちだし犬のテンションも上げがちだったりして自分自身落ち着いて褒めるとか犬を落ち着かせるように褒めるということがなかったりする。自分で犬を興奮させたがっていることも気づかず犬が興奮して落ち着きが無いって言ったりする。自分のやっていることが見えなくなっているんだな。犬に依存している飼い主って言うのはそんな風に矛盾したことを一杯やっている自分に自覚が無い。褒め方一つ見ても犬に好かれたがっている僕飼い主かどうかが解かろうってものだ。
Jan 14, 2012
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今日ドッグフードの買出しに出たのだが、帰路道路の脇にある畑に日本犬が1頭寒そうにちんまり座っていた。一応リードで繋がれて座っているようなので車道に飛び出してくる心配は無さそうとちょっと安堵しながらその犬をチラと横目で見ながら通過した。犬は、飼い主らしいお婆ちゃんが畑仕事のついでに連れ出されたらしく、犬が寒そうに座っている割に動いて暑いのだろうか元気一杯のおばあちゃんが畑の土をならしている姿があまりに対照的で犬がちょっと可哀想な気もしたのだけど、犬の様子などまったく気にすることなく畑仕事に精出すおばあちゃんの理不尽さというかマイペースさ?ってだからこそこういう静かにじっと座っている犬を作ったのだろうなと思ったりした。これがちやほやと甘やかされて勝手に生きているような頭の中身が出来上がっている犬だったらつながれている範囲の中で飛び回ったり穴掘ったりしてじっと座っているなんてことにはならないだろう。あるいは、飼い主の御婆ちゃんが動かないで座って待ってなさいと指示を与えてあったのかもしれない。訓練の時間なんていうものをわざわざもうけてしつけするようなそんなおばあちゃんでは到底無い。多分日々のこういう理不尽さというか習慣?がこういう落ちついた犬を作ったのだろうなと思いこの此方都合に犬をあわさせるという強引さはそれが良いか悪いかは別として見習うべき部分があるよなぁと変に犬を思いやって甘くなりがちの自分にはちょっと羨ましく感じるマイペースさだった。
Jan 14, 2012
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