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自分を含めて人間というのは言っている事とやっていることに矛盾が一杯ある生き物だ。それは社会的な対面によることだったり自分の身勝手さや欲が知らずとそうさせている場合も多い。が、それと気づいたときに自分がどのように対処するかが自分の自信の有無に繋がっていくのだと思う。自信とは。。。自分を信じる力。信じられる自分であるように暮らしていけば自信は自らの内に育っていく。
Feb 27, 2012
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ブリーダーと言うとシリアスホビーブリーダーが一番良心的という風に世間では評されていたりするのだけれど、私はどちらかと言うと「ホビーブリーダー」ではなくシリアスであってもそれを仕事として行っている人たちの方が安心感がある。ホビーブリーダーはどうしても繁殖回数が少なかったり元犬が海外で作り上げられた犬で自分たちが作ったという犬ではなかったりすることから繁殖に関する情報量が足りていないようなイメージがあったりする。(あくまで私的な印象であって実際は研究熱心な方もいらっしゃることだろう)そこを補うのは元犬のブリーダーさんとの親交の深さだろうと思うが本当に信頼のおけるブリーダーさんと交友のある方とそうではなくブリーダーのカモとなって軽くあしらわれていることに気づかずに居るという方との開きは大きくそれというのはそれぞれその方たちが持っている人と接するときの姿勢の違いや自身の勉強の深さの差なのだろうなと思ったりする。謙虚だけれど勉強熱心であるという方は先方のブリーダーさんも末永くお付き合いしようとやはり誠実に対応してくださるのだろう。現にそういう方は将来の繁殖に繋がっていくような非常に良い犬を譲ってもらっているのが解かる。が、変にプライドが高かったり表面的なお付き合いしか出来ない人や物事の見方が偏りがちで自分の好みや感情が優先されるようだと本来必要なものは何かというのが見極めにくくなるから知らずとカモになってしまうことが多いのは何処の世界でも同じだ。先日遊びにいらっしゃった方たちと話していてブリーダーと一口に言ってもいろんなスタンスがあるけれどそれを強いて分類・表現するとしたらどんな表現方法が解かり易いだろうかと考えたりしていたが今日、サラブレッドの馬主と調教師、それ以外という風に分けると解かりやすいかもなぁと思ったりした。
Feb 17, 2012
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問題犬の更正を手がけていると普通のしつけ教室などで行なわれている「犬を良くするための手法」をいくら学んだところで普段の生活における「犬を悪くする習慣」「犬を悪くする関わり」というのを辞めない限り犬は良くならないどころか新たに導入した手法が効果が出ないことで犬側に耐性が出来てしまってそれ以上に効果を出せる内容を探すことが困難になるという弊害を感じる。しつけに悩む多くの飼い主さんたちがトレーナージプシーとなって流れてくるのはこの耐性によって最初は効果があるように思えていたことに効果が見えなくなって逆行したことによる。犬が元の問題犬に逆行してしまうともっと別の方法が無いだろうか?と探し回った挙句やりつくしてしまった感に陥り途方にくれる。。。というパターンだ!そこで、見たくも無い偉く嫌味なうちのサイトをしぶしぶ覗くことになりアクセスしてきたりする。それというのは悪しき習慣をそのままにして良くする方法を学ぶためで本当は悪しき習慣を排除していけば良くすることなど学ばずとも悪くしている原因がなくなるのだから自動的に良くなっていくものなのだけど、悪しき習慣を行なっている者が飼い主本人であることから指導者がそこを突っ込んで言えなかったりオブラートに包んだ言い方をするから飼い主がそれをしっかり理解できなかったりはっきり伝えたことで飼い主が怒って去ってしまったりということから自動的に犬をよく出来るはずのところを逸している飼い主というのが大半だろうと思う。だからいつになっても喫煙を続けたままサプリメントを摂取している頓珍漢健康オタクのようなおかしなことを続けてしまうのだけど問題犬の更正を手がけているとときどき他のトレーナーからこちらが飼い主さんたちに示している内容というのは相手が「問題犬」だからでしょ?という見方をされることがある。そう思ってしまうトレーナーさんは失礼ながら犬と言う生き物が解かっていらっしゃらないのだなと感じる。問題がありありだった犬が良くなれるということは普通の犬に行なえば普通の犬は極上の犬に成れるということなんだよね。問題犬がよくなったのは犬の本能とか思考回路とかそうしたものに合致しているからで犬の根本に働きかけたかかわりだからだということが解かっていらっしゃらない。そういう勘違いというか思い込み?というのは繁殖という行為に携わっている人たちの間にも多いなと思う。この行為が仔犬には必要だ!と思って良かれと思って繁殖者が行なっている行為というのが後々問題犬に成長する要因を作っているということが少なくない。問題犬の更正を手がけてみれば、何が犬を悪くするのか?ということの傾向が見えてくる。が、人間が気持ちよくなれる人間的観点からの「良かれ」という思い込みによってわざわざそこを強化していたりするのは犬を知らないとか問題犬と関わったことがないからだったり犬を擬人化していたり自分の願望であることに気づいていなかったりということによる。繁殖する行為というのは他人に譲渡する犬を作出していることが大半で自分の手元に残す子犬というのはこの世に生み出した仔犬のうちの極一部でしかない。そういうことを行なうにはまず問題犬というのが何故問題犬に成ったのか?それを直すのには何が必要なのか?そういう犬にしないためには何をすべきで何をしてはいけないのか?というそうしたことを理解してから関わって欲しいなと思ったりする。世間が考えている「これが仔犬には必要だ!」という内容が問題犬を作る大きな原因になっていることがとても多い。それは犬を見ずに自分たちの「良かれ」の気持を優先していて善い人に酔っていることによる。
Feb 6, 2012
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