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ハロウィンですね~。と言っても子供たちが仮装をするわけでもなく、お菓子を貰いに近所のおうちを訪ねるというわけでもなく・・・少しだけ気分を出すために今日はこんなご飯を作りました~。 北海道産の小振りの坊ちゃんかぼちゃを蒸して、中をくり貫いてかぼちゃのグラタンを作りました。 柔らかく蒸しあがったかぼちゃから種を取り出し、かぼちゃの実の部分はグラタン生地に混ぜ込みました。皮の器に少々ゆるめに仕上げたグラタン生地を流し込みたっぷりの粉チーズをふりかけてあります。 最初は中のグラタンと内側のかぼちゃを一緒に、最後は皮の器ごと丸ごと全部頂きます。小振りのかぼちゃとは言え、丸ごとのかぼちゃを頂くとお腹いっぱい!!最近お昼寝をほとんどしなくなった2歳4ヶ月のおちびさん、上2人の兄と姉の習い事に着いて行って帰ってくると5時半から6時。夕ご飯が出来上がるのを待てずに寝てしまうことがしばしばなのです。急いでバナナやおにぎりを食べさせたりの日々・・・そんな次男はランチに私と一緒にこのかぼちゃグラタンを・・・おちびさんだけでまるっと完食です。夕ご飯にこのグラタンを食べた長男は、ただひたすら無言で・・・所要時間10分かかってない平らげようです。長女はまず中のグラタンをきれいに食べてから、最後に残った器を手で持ってがぶがぶとかぼちゃの皮を食べていました。どんな食べっぷりでも、完食って気持ちの良いものです♪
2007.10.31
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クッキー生地さくさくのメロンパンが焼きあがりました~♪昨日の夜は子供たち3人揃って8時には寝てしまいました、秋の夜長を何して楽しもうかなぁ~なんて考えながら雑誌を手にソファに座ったら不覚にもうたた寝してしまって・・・気が付いたら11時もう全部あきらめてそのままベットに行って寝ました。子供が揃ってこんなに早く寝ることなんてなかなかないのにぃ・・・(泣)でもおかげで今日は睡眠たっぷりで元気満々♪前々から子供たちからリクエストされていたメロンパンを作ることに決めて、朝6時に目覚めてすぐ冷凍してあったメロンパンのクッキー生地を冷蔵庫に移し、朝9時にはパン生地を捏ね上げ、10時にはクッキー生地をかぶせて成形終了。 11時には10個のメロンパンを焼き上げました~!!粗熱がとれたところでおちびさんと午前のおやつタイム~♪ 甘~い香りにさくさくのクッキー生地、ふわふわのパン♪幸せ~♪上2人の子供たちも「おやつはメロンパンだよ~!!」って言ったら喜ぶだろうなぁ~。
2007.10.30
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昨日焼いたのはヨーグルト酵母を使ってクッペを6本とミルクミニ山食を1斤です♪ずいぶん前ですが前回焼いたクッペとはちょっと趣きを変えてあります。ライ麦と全粒粉を配合しているのは前回と同様ですが、今回はふんわりソフトなクッペの仕上がりとするために少量の無塩バターを入れて、クラスト(パンの皮)をあまりバリッとさせないためにも蒸気を入れずに焼成してあります。そして、成形も前回はコロンとちびでぶちゃんな成形でしたが、今回はスラ~ッとスリムな成形にしてあります。トップの画像は今日妹のところへ届けた分で、あとのクッペ3本はこんな感じで今朝の我が家の朝食となりました~。 我が家では定番の炒めキャベツとソーセージを挟んだホットドッグで~す!!大人用にはたっぷりのマスタードを塗って・・・ マイユの粒マスタード ソーセージと相性抜群のマスタード、特にこのマイユが私のお気に入りです♪同じホットドッグでもパンの趣きが違うと感じがかなり変わるものです。過去日記から2つ。 ハードなクッペで作ったホットドッグ、ワイルドにかぶりついて食し、噛み応え食べ応えあり。 ふんわりロールパンで作ったホットドッグ、ふわふわのリッチ生地で作ったホットドッグは軽~い感じでたくさん食べれてしまいそう。
2007.10.27
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今月はお弁当を作ることが多かった~。子供たちの学校と幼稚園の行事で運動会に遠足、写生会、頑張ってお弁当作りましたよ。幼稚園の年長の娘に「明日のお弁当、何がいい?」って聞くと「白むすびと卵焼きとブロッコリーとプチトマト!」って答える娘、それも毎回・・・幼稚園児らしくないし、女の子らしくないんですよね~。娘がお弁当の日は必ずおちびさんと私の分も一緒に作ります。先週と今日、娘のお弁当と一緒に作ったおちびさんと私のお弁当画像で~す♪ 娘リクエストの基本の4種(おにぎり、卵焼き、ブロッコリー、プチトマト)に加えいんげんとにんじんの肉巻き、ソーセージとポテトのチーズ焼き。 こちらも基本の4種にチーズスティック春巻き、いわしのハーブ唐揚げ。水色のお弁当箱がおちびさん用、緑の2段が私用です。お天気が良ければ近くの公園で、今日のように雨の日はおうちの中にピクニックシートをひいてお弁当気分を盛り上げおちびさんとのランチタイム♪
2007.10.26
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先日の十三夜の日にお団子に似せて作ったもっちもちドーナツを食べながら、ふと思ったのでした・・・「これってあれに似てる・・・」そうです某ドーナツショップの「ポン・○・リング」と食感がかなり似ていました。そして、さっそくどこまで近づけるかやってみました。なんと!試作すること3回。まずは、先日のもっちもちドーナツの粉に対してだんご粉10%を白玉粉20%に変えて前回の牛乳と水の仕込み水を今回は卵黄、牛乳、水にして、水分量を増やして・・・ これが、この形で揚げるのが至難の業で、揚げている間にもばらばらと分裂するする・・・6個作ったものの半分の3個分の24個(1つのドーナツは8個の丸をくっつけて成形)のころころは分裂してお団子ドーナツとなってしまいました。なんとか揚げあがった3個にはそ~とパウダーシュガーをまぶしてみました♪ しゅわもちの食感はかなりいいもののもっともちもちしてもいい感じ、あと揚げる時に分裂しないようにならないかなぁ・・・と考えて次へ。ネットでいろいろ調べてみたら、本家のポンデは「丸めて成形しているのではなく、かなり柔らかい生地を専用の機械で搾り出して成形をしている」らしい。2作目は搾り出して成形するための生地を作ってみました。これまでの強力粉から薄力粉にして、イーストで膨らますのではなくてベーキングパウダーとベーキングソーダに変えて、粉に対して白玉粉20%から22%にアップ。さらに水分量を増やして、はちみつも加えてみる。 揚げ上がりにパウダーシュガーを水に溶かしたものを刷毛塗りしてアイシングして艶出し。これは分裂することなく全部この形に揚げれたものの、もちもち感はあってもふわふわ感に欠けている・・・そして、3作目に突入。やっぱり強力粉、イーストの組み合わせに戻し、粉に対し白玉粉を25%に増量。卵、牛乳、水の仕込み水の量を捏ねるのには限界に近いくらいにまで上げて、かなり緩めの生地を作る。成形時には手に油をつけながら丸め作業、これがかなり面倒だった~。この3作目、かなり疲れてきていて画像を撮る力なし・・・ふわふわもちもち感はかなりいい♪成形がしづらいために出来上がりの形がいびつなのが気になるところ。子供たちもおやつで食べ比べ・・・「どれももちもちしていておいしいよ~♪」と。「せーので一番おいしいの指さしてみて~!」と言って「せーの!」と声をかけると、上2人とも3作目を指さしました。大量に出来あがった試作ドーナツはたくさんのお友達のおうちへも旅立っていきました。あ~疲れた。またしばらくしたら作ってみよ~っと。長文に長々とお付き合いいただきありがとうございました。
2007.10.25
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ヨーグルト酵母を使って角食パンを焼きました。ヨーグルト酵母の食パンはクラムがもっちりしていておいしいのです♪カットする時、ブレッドナイフを入れると弾力があってもちもちしているのを感じることができます。 今朝は厚めにカットしたこの食パンに格子に切り込みを入れてトースト。熱々の食パンにバターをたっぷりしみ込ませ、この上に先日作ったきらきらのりんごのプリザーブを塗って頂きました。バター&プリザーブの組み合わせはやっぱりおいしい♪秋ですね~!!
2007.10.24
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今日は十三夜ですね~。十五夜をしたら十三夜もするのが慣わしだそうです。今日も美しい月が眺められそうですね♪9月25日の十五夜にはお月見だんごを作って子供たちと楽しみましたが、またお団子ではちょっとつまらないので、今回は丸いものつながりでこんなもの作ってみました。 粉の10%をだんご粉にしてもちもち感を出して、スキムミルクを入れてほのかにミルクの香りでふわふわに・・・イースト発酵でころころのもっちもちドーナツを作りました♪粗熱が取れたドーナツにパウダーシュガーをたっぷりとまぶして、十三夜なので13個のドーナツを飾りました。今回はススキではなくコスモスを一緒に飾ってみました。今日はお天気がとってもよかったので、ドライブがてらおちびさんと車で20分くらいのところにあるコスモス畑まで行って来ました。 見渡す限り一面、ピンクや白のコスモスが広がっていました。秋の爽やかな空に可愛らしいコスモスの花がいっぱい、いっぱい・・・あまりの美しさに私もおちびさんも思わず「わぁ~!!」って声に出てしまいました。
2007.10.23
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レーズン酵母を使って全粒粉、オートミール、くるみを入れたサンドウィッチ用のパンを焼きました♪ずっしりと重みがあってごろんごろんとくるみの入ったこのパンはお肉系サンドと相性が抜群です。今朝はこれにパストラミビーフ、たっぷりのレタス、赤パプリカ、紫玉ねぎを挟んでサンドウィッチを作りました。ブラックペッパーのきいたパストラミとたっぷりでシャキシャキレタスがおいしいです♪
2007.10.22
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旬の短い紅玉を使って、今年もりんごのプリザーブを作りました♪昨年の10月にもこのプリザーブを日記にUPしましたが、その後たくさんの方から「作りました~」ってご報告を頂きました。そして最近もまた掲示板に、そんな嬉しいメッセージを頂いています。この透き通った淡いピンクのプリザーブは、お味はもちろんですがこの見た目の美しさのインパクトがとっても強く、一度作ると忘れられなくて、毎年紅玉が出ると必ず作っています。 紅玉6個、お砂糖650g、レモンの絞り汁1個分、無塩バター20gを使って、1kg強のプリザーブが出来上がりました。詳細工程は昨年の日記から。
2007.10.21
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夏の終わりごろから、ちょっとはまって作ってます。皮を湯剥きしたプチトマトを、白ワインビネガー、オリーブオイル、塩とほんのちょっとのお砂糖、タイムやオレガノなどのドライハーブにブラックペッパーを混ぜ合わせたマリネリキッドに漬けて冷蔵庫で冷やすだけ。これ、プレートの彩りやお口直しに結構便利です。皮を剥いてあるのでツルリとしたやさしい食感に、酸味が利いたマリネリキッドが逆にトマトの甘みを際立たせてくれるのです。
2007.10.20
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最近、巷で流行っているらしい・・・ポップオーバーってご存知ですか??マク○ナルドのメニューにも加わったとか!?結婚した頃(すでに10年も前・・・)休日のブランチで時々作っていたんです。それ以来すっかり忘れていました。先日、テレビで観て懐かしく思い出していたので久しぶりに作ってみました♪ ベーキングパウダーもイーストも使わないで、卵と牛乳と薄力粉、少量の塩と無塩バターをハンドミキサーでしっかり混ぜ合わせて焼くだけで、こんなにぷっくりとシュー皮みたいに膨らむんですよ~!!トマトとお豆のスープに添えて私とおちびのランチにしました。 外はカリッシュワで、中がモチッシュワ。空気をいっぱい含んでいてとっても軽い食感なので何個でも食べれてしまいそう・・・スープに浸して食べてもおいしです♪ものすご~く簡単に出来上がっちゃうので、ぜひ一度お試しあれ!!
2007.10.19
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ほぼ毎日パンを焼いています。家族の朝食のパン、子供たちのおやつパン、パン教室のランチ用のパン、妹へのお届けパン・・・1ヶ月に使う粉の量は7キロほどでしょうか。もっとかも・・・ ちなみに今日のパンの画像はプルーン酵母を使ったアールグレイブレッド2斤を2次発酵中、ヨーグルト酵母を使ったオレンジカンパーニュ2個分を1次発酵中。今日の粉トータルは700g。毎日、たくさんのパンを焼いてもしっかっりと消費されるのが作る私にとっての幸せでもあります。妹が双子の赤ちゃんを連れて突然やってきて「何かパン焼いてな~い!?」と・・・しばらく会っていなかった友達が「近くまで来たから寄っていい?」と・・・最近思うのは、たくさんのパンを焼いているからたくさんの人がこのうちに集うような気がするのです。みんなが「おいしい♪」と言ってくれるのが私にとっての活力であり、幸せの源でもあって。「パンは販売していませんか?」というお問い合わせを時々頂くのですが、残念ながら今のところは販売は全くしていません。子供たちがもう少し大きくなって、子育てに余裕が出来たらそれにお答えできたらいいなぁ・・・とか、もっと他にパンに関わるいろいろな夢は膨らんでいます♪ 1つのオレンジカンパーニュは我が家の朝食に、残りはラッピングをしてお友達のおうちへの手土産に・・・
2007.10.18
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明日のパン教室のおやつ用に作りました~。我が家では今晩食後のデザートになりま~す♪先日作ったマロンクリームと渋皮煮を使って作ってあります。タルト生地は6センチの花形で抜いて焼き上げ、上にまずカスタードクリームを乗せて、その上からマロンクリームと7分立てホイップクリームをあわせたクリームをモンブランの口金で搾り出してあります。そしてその上に、苦労して出来あがった貴重な栗の渋皮煮をカットして飾りました~。 タルト生地にフォークで穴を開けるのが好き♪ モンブランの搾り出しも結構好き♪直径6センチとプチサイズ。大人なら2口くらいのサイズかな。とっても秋らしいスイーツを作って、作ったことにすご~く満足している私であります。でも夜食べるのも楽しみ♪
2007.10.17
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2月から8ヶ月つないで使ってきたヨーグルト酵母を、先日のイングリッシュマフィンを焼くときに使い切ってしまいました。特に深い理由はなく、そろそろまた新しい酵母をおこしてみようかなぁ~とふと思って、新しくヨーグルト酵母液をおこしていました。 高橋雅子さんの「自家製酵母」のパン教室この本の中の酵母づくりのページに“急いでいる時の裏ワザ”として、発酵エキスを作る時、最初にレーズン酵母の発酵エキスを大さじ1/2程加えると、完成までの日数が短縮できます。とあったので特に急いでいるわけではなかったのですが、どんなものかと冷蔵庫にあるレーズン酵母液をヨーグルト酵母おこしをする時に入れてみました。今の気温で4日間でしゅわしゅわしてきたので1、2日ほど早く出来あがったでしょうか。いつも作っていたヨーグルト酵母液の完成時よりしゅわしゅわが弱い感じがしましたが、粉と酵母液を使って酵母おこしをしてみることに・・・繰り返し発酵させているうちにだんだん元気よくムクムク膨らんできたので、酵母おこしを終了しパンを焼いてみました。ずいぶん前に酒粕酵母で焼いた黒糖パンをこの裏ワザヨーグルト酵母を使って焼いてみました。 発酵具合もよくふんわりのパンが焼きあがりました♪今までの酵母と特に何の違いもなくパンが焼けました~。この裏わざは冬場の気温が低く酵母おこしに時間がかかる時に役立ちそうです。今朝はこの黒糖編みパンを朝食に頂きました~! 黒糖とブラウンシュガーがたっぷり入ったふわふわパンは、カットしてカルピスバターを塗って食べたらとってもおいしかったです♪
2007.10.16
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えっ~!!もうクリスマス準備!?ってな感じなタイトルですが・・・そうなんです。クリスマスをカウントダウンするために食するパン、シュトーレンを作るための準備を着々と進めているのです。昨年も数多くのシュトーレンを焼きました。今年の11月中旬から12月中旬のパン教室はすべてシュトーレンの予約でいっぱい♪嬉しいことにパン教室で焼くシュトーレンの数は昨年の2倍以上になりそうです。私自身も昨年より数多く焼く予定があるので、まずは仕込みから~!!まずはシュトーレンに欠かせないドライフルーツの洋酒漬けの準備。昨年漬けたプルーンのコンポート、ブランデー漬けドライフィグ、ラム酒漬けレーズンを冷蔵庫から10ヶ月ぶりに取り出してきて、オレンジピール、レモンの皮の細切りをプラスしてすべてのドライフルーツをボールで混ぜてから保存瓶に投入、さらにその上からブランデー、ウィスキー、ラム、はちみつを加え瓶を密封。 トータル3キロ以上のドライフルーツミックスの洋酒漬けが出来上がりました♪これを1ヶ月程このまま置いてから、シュトーレン生地を捏ね上げる時に混ぜこんでいくのです。それからもうひとつ・・・このシュトーレンは去年と一緒でプルーン酵母で焼きたい!!今年もこのシュトーレンのためにプルーン酵母おこしました。 フレッシュプルーンを水に浸して5日目でプルーン酵母液が完成しました♪プルーン酵母液は濃いめのピンク色で、瓶を開けるとしゅわしゅわの泡と一緒に甘~い香りが上ってきます。まだクリスマスまでには2ヶ月以上(それとももう2ヶ月!?)・・・今日漬けたフルーツミックスは1ヶ月程寝かせて、11月の中旬から毎日のようにシュトーレンを焼く日々が来ることでしょう。焼きあがったシュトーレンはたっぷりの粉糖をまぶし10日程眠らせて、12月に入ったら薄くスライスして1日1枚ずつ食べるのが今からとっても楽しみですぅ~♪2ヶ月・・・遠いようなでもそうこうしているうちにもうクリスマスですね。
2007.10.15
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近所のおば様から栗を頂きました。それも毬(いが)付きの状態で!そしてかなり大粒です♪前回の栗は全部マロンクリームにしてしまったので、今回は頑張ってお初の渋皮煮を作ることに・・・渋皮煮って見た目滋味~にも関わらず、作成に時間がかかり工程はかなり難易度高いのですね。まずは栗の外側の固い鬼皮を剥くのに一苦労・・・剥き終わった栗を一晩水につけてアクを抜いてから、かなりの弱火でゆっくりと煮ていきます。15粒あった栗も、虫食いの栗が半分、ゆっくりと煮ている間に渋皮が裂けてしまったものがその半分・・・そして出来上がったのはたったの4粒(泣) 出来あがった渋皮煮は、栗の色がきれいに移ったシロップごと瓶詰めをして出来上がりです。
2007.10.13
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ヨーグルト酵母を使ってイングリッシュ・マフィンを焼きました♪前回作った時は直径7.5cmのセルクルを使って小振りのイングリッシュ・マフィンでしたが、今回は直径9cmのちょっと大きめに作りました。コーングリッツをたっぷりとつけて焼成は190度10分くらいの短時間。焼き色はほとんどつかないくらいの白い焼き上がりでツルリとした薄い皮が特徴です。今朝はこれを朝食に頂きました♪ フォークでグルリと周りをザクザクして上と下に割って、ホットプレートでカリッするまでトースト。ザクッとした食感が大好きです♪
2007.10.12
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「食欲の秋」ですね~♪子供たちの食欲が大盛です。(あっ・・・私もです。)学校から帰ってくるなり「ただいま~。お腹すいた~。おやつ何?」って言う長男・・・秋は子供が心身ともに成長する時期だそうです、おいしいおやつを作ってあげたいですね~♪そして今日は蒸篭を出してきて肉まんを蒸かしました。 300gの粉から10個の肉まんを作りました。粉の1/3の100gを薄力粉、残りの200gは強力粉で捏ね上げています。薄力粉を混ぜることによって生地にコシがでるのです。生地の油脂のサラダ油に少量のごま油も混ぜて香り付け・・・この時点で明らかにいつものパン生地とは違う香りの生地に・・・中華の香り♪中のあんは、豚挽き肉に玉ねぎ、たけのこ、しいたけ、しょうがのみじん切りを混ぜて、しょうゆなどで薄く味付けし、ごま油で香り付け。結婚した時に買ったこの大きな蒸篭は、夫婦2人の時や子供が小さい時はなかなか使う機会がなかったのですが、子供たちが大きくなってきたここ数年結構活用しています。蒸篭は蒸し器のようにふきんをかけなくても自然に水蒸気を放ってくれて、肉まんもふっくらふわふわの蒸し上がりになります。そして何よりあの蒸篭独特の竹の香りがいいのです。 蒸篭ごと食卓に運び、熱々をいっただっきま~す♪熱くて手で持つのもやっと、カットすると湯気がふわ~んと上がります。つやのあるふわふわの生地にあんの中のたけのこのコリコリ食感がいい。長男はあっと言う間に2個食べて「もっと食べたい~」と・・・このおやつはいい!!今年はお家作りの中華まんにはまりそうな予感がします。
2007.10.11
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「山型食パン(イングリッシュ・ブレッド)」・・・みなさんは「山食」の山は2山?3山?4山?型の大きさや長さから出来上がりのバランスを考えてこの山を作ることになります。私はパンを焼くようになってからずっとこの山食を1斤型(10センチ×19センチ×9センチ(高さ))で作る時の成形は3つ山、それが1年半くらい前からどうしてか2つ山で焼いていました。特に大きな理由はないのですが・・・成形が楽だからくらいの理由です。昔を思い出し久しぶりに3つ山で成形してみました。 焼き上がってしばらくすると・・・ピキッピキッとささやき始めました♪ この2斤はお友達のおうちにお邪魔する時に手土産としました。 細長いパウンド型でミニ山食を焼くときはいつも4つ山で成形。 ヨーグルト酵母を使って練乳を配合したミルクミニ山食です♪ これは明日の我が家の朝食パンになりま~す。
2007.10.10
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バケットをカットすると現われる、バケット特有のイレギュラーホ-ル(大小の気泡)。バケットが焼き上がると気になるのは最初にクープ、そして次にカットしてこのイレギュラーホール。パン生地を捏ねるときの水分量について・・・夏の暑い間は、湿度が高くてパンを作る粉も多くの水分を含んでいるのと、気温が高いので短時間での発酵の進みすぎを抑えるために、配合する水分量を少々減らします。ここのところ気温も下がってきたし、空気も少しずつ乾燥してきているので、今回のレーズン酵母を使ったバケットは思い切って水分量を夏の間より5%ほど上げてみました。そしたらこのイレギュラーホール、なかなかいい感じ♪(クープは今ひつだったけれど・・・)もっちりとした食感もいつもよりよかったような・・・次回はさらに水分量を上げてみよう。
2007.10.09
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我が家の朝ごはんは毎朝「パン食」です。おうちで焼いたパンとコーヒーで朝がはじまります♪ ロールパンを焼いた翌日の朝 炒めキャベツとソーセージを挟んでミニホットドッグ パンがない時はホットケーキをよく焼きます♪ フライパンにセルクル型を置いて一気に4枚焼いちゃいます こうするとみんなの分が焼きたてのほかほか♪ とろけるチーズがたっぷりのったオープンオムレツ♪ レーズン酵母で作ったカンパーニュと一緒に・・・
2007.10.07
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今日、うちから車で20分くらいのところにある雑貨屋さんで門間みかさんの「新刊出版記念 サイン&握手会」があるということだったので子供たちを夫に任せて行ってきました~。 門間みかさんの新刊 「ほんのりしあわせ。おうちパン」 新刊を手に自分の順番を待つ間はドキドキ♪握手をしていただくとみかさんに「冷たい手~!!」って言われちゃいました。私はいつも(冬でも)温かい手なのですがあまりの緊張に手先まで冷たくなってしまって・・・ほんわかとした雰囲気を醸し出しているみかさんは明るくやさしい感じの方でした。無謀にも今朝焼いたヨーグルト酵母のプレーンベーグルをみかさんにお渡しさせていただきました。「今日のお昼にさっそく頂くわ~。」と言って下さってとっても嬉しかったです♪3児の母でありアクティブにお仕事をされているみかさんは憧れの女性です。私も自分の夢に向かって頑張っていこうと思うパワーをたくさん貰って帰ってこれました!!
2007.10.06
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私の父がゴルフに出かけ「ゴルフ場で拾ってきた。」と栗をたくさん持って帰ってきたらしいです。母が「持って行って~。」とこの大粒の立派な栗をたくさんくれました。どうしようかと思いましたが、マロンクリームを作ることに♪鍋で水から柔らかくなるまで茹でた栗を熱いうちに包丁で半カットして、スプーンで中味をほじほじ・・・これが結構重労働で、60粒強の栗の中味を掘り出し終わったら右手が痛い(泣)少量の水とたっぷりの砂糖とバニラビーンズと一緒に煮て水分が飛んだところでフードフロセッサーにかけてクリーム状にしました。 熱々のクリームを密封して一晩おいてからWECK瓶をオ~プン!!クリームトップにWECKのマークの跡がついているのがちょっと可愛い♪ 少し味見しましたがほくほくで濃厚な栗の味がしました。このクリームどうやって使いましょう・・・マロンデニッシュ、モンブラン・・・考えるだけでわくわくします♪マロンクリームと言うと絵本の「ぐりとぐら」を思い出すのは私だけですか??~~「くりを かご いっぱい ひろったら、やわらかく ゆでて、くりーむに しようね」~~「ぐりとぐら」は私が子供の頃大好きだった絵本のうちの一冊です。上2人の子供たちが小さい頃何度も何度も読んだうちの一冊でもあります。明日、一番下のおちびに読んであげよう!! ぐりとぐら
2007.10.04
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明日のパン教室はイースト発酵でロールパンを焼きます。明日のための予習と言いましょうか、復習と言いましょうか・・・今日はロールパンを焼きました♪ロールの見本作りも兼ねて、明日の教室の流れを頭の中で確認しながらパン生地を計量しリッチ生地を捏ねつつ予習、成形のポイントを再確認しながらロールパン成形をしつつ復習。ここのところ酵母のパン教室をしていたので、イーストの教室は久しぶり。明日も楽しみだ~♪
2007.10.03
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もうずいぶん前になりますが宝石箱クグロフと名を付けたパンを焼きました。その時と同じように10種類のドライフルーツを使って、同じリッチ生地で、そして今日はレーズン酵母で捏ね上げました。 ドライフルーツの甘い香りに、すりおろしたレモンの皮の爽やかな香り、バターの豊かな香りが加わってとってもいい香りの生地になっています♪卵、牛乳、水をあわせた仕込み水は少なめにして、たっぷりのバターを少しずつ時間をかけて混ぜこんでしっとりした生地を捏ね上げました。今回はちょっと太めの棒状に成形して、しっとりどっしりとした焼き上がりには熱々の溶かしバターを刷毛塗りしました。冷めて落着いた頃に、パウダーシュガーをふって・・・ちょっとシュトーレンを思わせるようなパンに仕上がりました♪ カットすると、どこからもたっぷりで色とりどりのドライフルーツが顔を覗かせます♪まるでフルーツバスケットみたいでしょ!?そして今回はフルーツバスケットブレッドと名付けてみました。(←ちょっと名前長すぎ!?)しっとりとしていてフルーツの甘みがいっぱいでお菓子みたいなパン。子供たちが喜びました♪
2007.10.02
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5歳の娘が「プリンが食べたくなっちゃった~それもすっごくおっきいのが~。」って突然言いました。その願いをかなえるべく、とってもおっきなプリンを焼くことにしました。いつもならプリン型7個分のプリンを卵3個で作るのですが、今回は18センチの丸型を使って、材料はいつもの2倍で・・・卵6個、お砂糖150g、牛乳750ccたっぷりのプリン生地を大きなケーキ型に流し込んで、オーブンの低温でなんと1時間半の蒸し焼きに!!香りよいバニラビーンズもたっぷり使いました♪冷蔵庫に一晩おいてから、型を大皿の上で逆さまにしてそっ~と持ち上げると・・・カラメルがトロリ~ンと流れ出だし、お皿の上にふるんふるんとしたおっきなプリンが登場!! 娘としては大きなスプーンを使ってこのまま食べたいっ!!と言うのですが、いくらなんでもそれはちょっと・・・プリンがこんな風になるのもちょっと可愛いのでは!? ケーキみたいにカットして食べるのはちょっと不思議な感じ。滑らかな喉越しにふんわり卵とバニラビーンズの香り♪いつものプリン型で焼くより分厚く焼き上がったのでたっぷりのカスタード味を楽しめました。お嬢様ご満足いただけましたでしょうか(笑)
2007.10.01
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