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今まで叔父さんの飼っている外犬や友人の犬などを呼び慣れた愛犬キューピーの名前と取り違って呼んじゃうことはあったのですが。最近ではキューピーに向かって「Cannelle~~」、その反対も勿論ありでCannelleに向かって「キューピー」と呼んでしまうようになり、孫達の名前を間違えないようにと意識すればするほど間違えてしまうパピー、マミーを笑える立場じゃなくなってきました。それだけではありません。生後直後はゲップがなかなかでなくて苦しそうにしていたCannelle、ゲップがでると「よくできました~~」とほめてあげるのですが、先日は食後にゲップをしたキューピーに向かって「よくできました~」。あれ?何かが違う?また、2ヶ月を過ぎてから上手におしゃぶりをくわえるようになったCannelle、主人に「おしゃぶり取って」と頼むと「はい」と、私のひざの上に座るCannelleにではなく私にくわえさせようとします。明らかに違う!!夫婦揃ってこの調子、いつか矯正できるのでしょうか、益々おかしなエピソードが増えそうな気がしてなりません・・・。
2006.04.30
<Cannelle2ヶ月と3週間> 出産してからハードな毎日のわりにカゼをひかないな~?と思っていたら、イースター前後の陽気に誘われお散歩をしすぎたのがたたったのか1週間まるまるカゼをひいてしまいました。症状はのどの痛みと鼻水で重症には至りませんでしたがやはり授乳中ということで化学薬は飲めません。妊娠中お世話になったホメオパシーで完治しました。ホメオパシーについてはこちらをどうぞ。 心配だったのはCannelleへ移ってしまわないかな?ということ。マミーに言わせると「授乳中は免疫を母体からもらっているから大丈夫よ。乳児はたいてい母乳をやめたとたんに病気にかかるもの」とのこと。ドキドキしながら授乳や添い寝をしていましたが、結局移りませんでした、良かった! 考えてみれば妊娠してからもうすぐ1年、この1年化学薬を飲んでいないんだわ~と気付く。アルコールも妊娠中は一滴も飲まず、出産してからは「授乳の直前を避ければ一日一杯くらいはOK」との育児書に従い、時々グラス1/3をたしなむ程度で、健全な体にリセットされたような気がします Cannelleの様子はというと益々笑顔を見せるようになってきて、今までの苦労を全部忘れさせてくれます。なんだか腹筋を鍛えているようで、普通に寝かせるとしばらく45度の位置で停止、この時の真剣な顔つきが面白いわ可愛いわ、お見せできないのが本当に残念! 脂漏性湿疹はおでこの上一帯に広がり、害は無いもののやっぱり気になる。行きつけの薬局で働く薬剤師のお姉さんは6ヶ月前に出産し、3ヶ月の育児休暇を終え職場復帰、私も出産してからは何かと子育ての話題になるので先日聞いてみました。彼女も母乳育児だったのだけれど、「赤ちゃんが一体どのくらいの量を飲んでいるのか知りたいっっ!」という欲求を抑えきれず、生後2週間後くらいから搾乳機を使用するようにしたそう。ところが搾乳し始めてなんと一週間で母乳がストップ!つまり赤ちゃんに吸われないと本当に母乳は止まってしまうということを身をもって体験、搾乳する時はまず赤ちゃんに吸わせてから、がポイントと力説してくれました。で、母乳だった3週間の間には彼女の赤ちゃんもものすごい乳児湿疹ができたりしたけれど、母乳がストップしてミルクに替えたとたん、お肌の悩みは一切なくなったとか!彼女の担当の小児科医曰く、母乳を通して赤ちゃんはママのホルモンも受け取っているので吹き出物はしょうがないとのこと。時が来れば引くものだと聞くし、もうちょっとガマンガマン。--------------------------------それにしても困ったのは授乳用ブラ。可愛くないんだな~~これが。スーパーで手に入るものは無地の白、以上。通販でも似たようなもの、かろうじてLa Redouteで「えっ、いいじゃん!」と思えるようなものを一点だけ見つけたのみ。そこで考えた。こんなに品数が少ないのはつまり需要も少ないから。気になったのは薬剤師のお姉さんの言葉。「まあ、3週間母乳育児できたから充分」ええっ、3週間で充分なんですか??と思わずツッコミをいれたくなったものの、耳に入ってくる仏人新米ママの声はもっと想像を絶する。義理の妹の友達は「母乳育児は面倒くさい」という理由で生後直後からミルクオンリー。ところが1ヶ月目から牛乳アレルギーを発症し、ミルクは一切受け付けられなくなったとのこと、薬剤に頼らざるを得なく、現在6ヶ月、体重は5キロ…。今彼女は何故母乳を選ばなかったのか後悔しているそう。この「面倒くさい」という理由で母乳のメリットをあまり知ることもなくミルクを選ぶママがフランスには多い気がする。確かに彼女のような例は特別だけれど、なにより「ミルクにしたら夜の授乳をパパと交代でできる、自分だけが辛い思いをするのは不公平!」という気持ちが勝っているゆえ。これはウーマン・リブの余波か、はたまたフランスの標語「自由・平等・博愛」の精神がそうさせるのか。確かに、夜の授乳はツラかった。でも一生続くわけじゃなし、今となってはあっという間。夜10時の授乳から朝6時まで一回も起こされないと逆にさみしく感じるくらい。あはは、余裕が出てきた今だから言える言葉ですね~他にも、1ヶ月遅れで出産したママ友のイザベラは母乳育児希望だったのに、担当の助産婦に恵まれず早々に断念。さらに、母乳育児を選んでも最初の数ヶ月でミルクに移行する例がほとんど。これは育児休暇が3ヶ月で終了するので、搾乳してまで母乳を続けたくないという心情から。パピー(主人の祖父)は自慢げに「わしは18ヶ月まで母乳を飲んでいた!」と言っていたけれど、そんな時代はもう遠い昔なんですね。リンクをしているmojaさんも「母乳育児に優しくない」というタイトルでエントリーしているとおり。可愛くないブラは母乳育児を推奨する環境が整っていないことに起因していると声を大にして言いたい!!日本の通販だったらフツーに可愛いのがわんさとあるのになぁ在仏の皆さん、一体どこで授乳用ブラ買ってるんでしょう??
2006.04.28
今日はパックの月曜日Lundi de Paqueで祝日です。パックは英語で言うイースター、詳しい説明はこちらからどうぞ。今年の我が家はパリから主人の両親がやってきて祖父母、叔父さんを交えてお祝いの食卓を囲むことに。ところでマミーといい、義理ママといい、そこそこに敬虔なクリスチャンは金曜日には決して肉は食べません。ましてやパック前の金曜日は尚更!ということで先日の金曜日は昼も夜も魚。テーブルを囲む度に「今日は金曜だから!」を言い訳のように繰り返す姿がどうにもおかしいのです。パピーや義理パパは厳かに(?)それを受け入れますが、子供たちの反応はなんだかまるで拷問を受けているような印象。勿論魚好きの子供もフランスにいるのでしょうが…。と言うことは彼らからしたら日本はほぼ毎日金曜日になってしまいますね。さて、話は変わって昨日のお昼の食卓でのこと。目に入ったのがサロンに飾られたRameaux(辞書で引くと“枝の主日”、パック直前の日曜日をさします)のロリエとオリーブの枝。「あっ、これってRameauxよね?いわれは何??」と何年か越しの質問を宗教行事に詳しい義理ママにしてみました。これが正解。RameauxとはジェズーJesus(イエス)がローマに到着した際、人々は手にロリエやオリーブの枝を持ち歓喜を持って迎えたことが由来していると説明してくれました。大して関心も無かったので一年越しでようやく解けた謎。来年もまた何か明らかになったら報告しますね。
2006.04.17
<Cannelle2ヶ月>最近のCannelleはすっかり昼夜の区別がついたよう。夜はたいてい5時間はまとめて眠るようになり、授乳後もすぐに眠りに就いてくれるようになりました。しかし贅沢な悩みながら昼間の眠りは非常に浅いらしく、15~30分のお昼寝をちょこちょこする程度。隣で一緒に寝ようと思ってもウトウトした頃に起こされると頭がぽわ~んとしてしまうのでずっと起きていることにしています。・・・と決めたとたん、今15:50、Cannelleがお昼寝し始めてかれこれ1時間・・・。しまった~、一緒に寝ておけばよかった~~(悔)眠い目をギンギンにして楽天日記更新しています。***さてお待ちかね2ヶ月健診。想像通り、オソロシイ結果になりました。------------------------------------体重6650g(前月より+1100g)身長60cm(前月より+3cm)------------------------------------はい。生後2ヶ月にしてもう3ヶ月用のお洋服が入りません。1ヶ月の頃にはもう3ヶ月用を、2ヶ月の今6ヶ月用を着用という事態を迎えてしまいました。このまま3倍で成長してしまったら(そんなこともありえないでしょうが)この夏に向け頂いた6ヶ月用の可愛らしいお洋服たちは間違いなく日の目を見ることはなくなってしまいます・・・。・・・洋服代が浮いて助かる~と思っていたのに。しかしその点は寛容なフランス?「素晴らしい発育だわ!このまま母乳を続けて大丈夫ね!」と褒められて帰ってきました。日本なら一体どんなリアクションをされるのやら・・・。また、首もほぼ据わりかけているとのこと、たて抱っこはもう大分前からしていたが、おんぶ紐のGoサインが出たので(勿論最初は1時間ほどから)行動範囲が広がりそうで楽しみ♪***もう一つの心配事は乳児性湿疹。ちょうど1ヶ月を過ぎた頃から顔全体に出てきて、それはもう気の毒でした・・・。見るに見かねて朝・晩とベビー用ふき取り化粧水をコットンに含ませパッティング、そしてBIO(無農薬・無添加)のCalendulaオイル配合ベビークリーム(Weleda)を塗り始めたのが良かったのか、それともただ単に時期が来たからなのか、2ヶ月経った今、ほとんど目立たなくなりました。小児科医もフランスの水は石灰分を多く含むので、「肌に問題がある場合は生理食塩水や、なければミネラルウォーターでふき取るように」と言っていました。また、乳児性湿疹が落ち着いたと思ったら今度はcroute de lait。あのぅ、これ、なんて訳すんでしょう???crouteは辞書を引くと「パンやパイの皮」、もしくは「かさぶた」の意味もありますが、日常では「垢」を人聞き良く言う時に使われたりもします。「鼻くそ」をお上品に(?)言う場合はcroute de nez、「耳垢」はcroute d'oreilleとなります。・・・すみません、キタナイ話で(^^ゞlaitはミルク。つまりミルクの垢???で、このcroute de laitは通常頭皮に出るらしいのですが、Cannelleの場合は眉ともみ上げに出ました。そこで子供も診る内科医に相談したところ、Liniment Oleo Calcaireというクリームをつけるよう勧められました。南仏発祥のオリーブオイルが主成分のこのクリーム、実はマミーや義理ママから「オムツかぶれを防ぎ、保湿効果もある」と既に教えられて、オムツ替えの際には必ず塗りなさいと言われていたのです。お陰でお尻はいつもサラサラ、赤くただれることもありません。・・・ちなみに毎回余ったクリームを主人は肘に塗り、彼の肘もサラサラになってきました。早速croute de laitが見られる患部に塗ってみると。うわっ、キレイに取れた!!ついでにもう一つ、汗疹にはOxyplastine。こちらも情報源はマミーと義理ママ、このクリームも古くから伝わっているそうです。配合成分はコレステロール(??)、蜜ろう(蜂の巣を作るアレです)、エッセンシャル・オイル(ゼラニウム、オレガノ、タイム、クマツヅラ)等。コレステロールは良くわかりませんが、ちょっと食べられそうな雰囲気?手に取ると普通の白いクリーム、患部に塗ると全っ然肌になじまず、まるでセメントか漆喰を塗っているようでかなり不安・・・。ところが一晩経つとクリームの跡は見事に消え、汗疹もほぼ完治、かなりスゴイです!以上、オススメのクリーム2点、赤ちゃんのお肌でお悩みの方は是非お試しください(^^)
2006.04.08
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