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ボジョレー・ヌーヴォは先週の木曜に解禁だというのに、いまだ味見すらしていませんなぜなら去年は妊娠中、今年は授乳中でお酒とは縁遠い生活を送っているから。あんなに酒好きだったのになぁ~(遠い目)。人間って変わるものですねしかし気にはなるものでこんな記事がふと目に入りました。「ボジョレー・ロゼの未来」参考記事はこちらからボジョレーといえば勿論赤。しかしこの記事では、ボジョレーの日本での想像を超える需要と新たなオリジナリティーを求めた声に応えるべく、日本と一部のフランス人に限定してボジョレー・ロゼの実現を伝えていました。(以下記事要約)------------------今年9月の収穫期に、およそ6ヘクタールから、ロゼ用のブドウが収穫、通常のボジョレー・ヌーヴォに比べ半分の24時間マセラシオンされました。ラベルには日本の輸入元が駆けつけ、納得のいくデザインを採用、ある作り手ジェラール・ラージュは28500本を輸出、この新商品はやや落ち目がちなボジョレー・ヌーヴォ商戦に新しい可能性を見出せるのではと関係者は期待しています。とある関係者は言います。「ボジョレー・ロゼには難しいテクニックが必要、決して赤の代用ではない」ボジョレー・ヌーヴォ大使のジョルジュ・デュブッフは48000本を日本へ輸出、同氏によれば強い要請のもと、ボジョレー・ヌーヴォ・白の実現も検討中とのことです。----------------------------------確かにフランスでは日本ほどの盛り上がりがないのが実情、「ボジョレー・ヌーヴォはワインじゃない、売り手の作戦に過ぎない」、「ジョルジュ・デュブッフは醸造家というよりもビジネスマン」なんてキビシイ意見を良く聞きます。フランスの一般市場で手に入らないあたりもその辺の意識に関連しているのでしょう。しかしコレが功を奏せば逆輸入なんてことになったりするんでしょうね。それにしても飲んでみたいなぁ、飲んでみた方、ご感想をお寄せください
2006.11.21
唐突ですがpidooはモサモサした食感の食べ物が苦手です。モサモサした食べ物とはつまり…サツマイモ、栗、カボチャ…etc比較的女性が好む食べ物ばかりで「変わってるねー」とよく言われますが(^^ゞこれらの食べ物に共通する水分のなさがどうもノドにつかえるというか…そうそう、ついでにモサモサしたりんごもNGで、フランスのりんごは加熱オンリーで食します。ところが赤ちゃんが離乳食期に入って一転。サツマイモも栗もカボチャもみぃーんな、健康に良いんですよねぇ。ということで今までなら絶対に手にしなかったこれらの食材を買い物かごへ。母の愛です離乳食の味付けはあくまでもナチュラルが基本なので、サツマイモは蒸して、かぼちゃはピューレに、栗は圧力鍋で茹でて野菜スープに混ぜてみました。そして味見。あれっ、おいしいこれらの野菜を口にするのは10年、いや20年ぶりかもしれません。もともとなぜ嫌いになったかというと、子供のころ既製品が嫌いな母親の用意するおやつが毎回、ふかしたサツマイモだったり、ゆでた栗だったりで、それを食べ過ぎたせいではないかと。たま~になら、おいしいんだわ…と、今更ながら秋の味覚を美味しくいただきました(^^ゞところでタイトルの「サツマイモの食べ方」。現在遊びに来ている義理ママが、Cannelleに蒸しただけのサツマイモを食べさせている私を見て一言。「オリーブオイルかバターをつけたほうがおいしいわよ」は?????????サツマイモに、ですかい??うーーーーん、フランス人、サツマイモの食べ方にも一癖あるんですね…。ちなみにこちらの家族は、サツマイモは肉の付けあわせとして、ジャガイモのような役割で食します。「食事」なのでもちろんナイフとフォークを使用、前述したようにオリーブオイルやバター、もしくはヴィネグレットソース(ドレッシング)をつけていただきます。私にとってサツマイモはあくまでもおやつに、そのままかぶりつくイメージでしかないのですが…??皆さんはどのようにサツマイモを食べますか?
2006.11.16
万聖節Toussaintトゥーサン(日本で言うお盆)の休暇に便乗して義両親がパリからCannelle会いたさに遊びに来ています。今日は義理ママの言葉に甘えて、お昼寝しているCannelleを任せて、久々に夫婦二人でショッピング隣町Toulonトゥーロンへ繰り出しました。しばらく足が遠のいていたお気に入りのお店へ直行、ママだっておしゃれしたいじゃないですか~すさまじい勢いで服を選び、試着室へGo!すると、驚くべきモノを発見しました!!!!それは…お化粧が商品に付くのを防ぐためにお客さんがかぶる布。(なんて言うんでしょう?)が、あったんです。「そんなの珍しいの?」という声が聞こえてきそうですが、在南仏7年、いまだかつて見たことありませんでした。そして、根っからの日本人なpidooは、たとえ購入した服に他人のお化粧跡が付いていてショックを受けようと、自らが試着する時は絶対に自分のお化粧が付かないようハンカチでガード、ハンカチを持ち合わせていない時にも細心の注意を払って脱着していました。エライでしょだからこういった変化は大歓迎で、そうか~、フランスもそういうの気にするようになってきたのね~、感心感心…と早速その布を手にしました。すると…えっ…なんで防犯タグが…???ここで解説、防犯タグとは。万引き防止のために、衣服に取り付けられる電子タグのことで、このタグをつけたまま店外へ出るとアラームが鳴るシステムになっています。ということはつまり、この布を盗む人がいるということで…??えええええ。マジッすか…??すごい、さすがフランス。こんな布切れでさえ盗まれるとは…。またまたフランスにびっくりさせられた出来事でした。
2006.11.14
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