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<Cannelle5ヶ月と3週間>予防接種の夜発熱、38.5度。以降発熱は4日続いた。そして予防接種の翌日から頬の湿疹が再発!と言うことはつまり。犯人は予防接種だ!…と言っても、前回は予防接種前からあった湿疹が悪化したのだから、犯人というよりは助長役と言うべきか。ママ友Isabelaの赤ちゃんTim君は予防接種後一切何の問題もなかったと言っていたし、ブログで知り合ったママ達も特記してはいなかったので問題らしい問題は現れなかったのだろう。Cannelleさん、敏感なのね…。発熱には処方されていた解熱・鎮痛剤Doliprane2.4%Sans sucreを与える。シロップ状のイチゴ味で美味しそうに飲む。湿疹には前回の残っていたホメオパシー剤+アロマオイルで対応、完治までに10日間かかった。また、寝つきも悪くなり、予防接種前-----------------------20時 授乳、就寝6時 起床、授乳-----------------------------------という素晴らしいリズムだったのが、予防接種後-----------------------20時 授乳 ぐずぐずするので腕に抱き続けたり、あやしたり・・・23時 授乳、就寝6時 起床、授乳-----------------------------------に。そして予防接種も落ち着いた1週間後、今度は熱波到来で夜中2時3時に起きてしまうようになり夜中の授乳も復活。ああああああ…。深い虚脱感。一進一退。♪三歩進んで二歩下がるぅ~♪の明るいメロディーが疲れた頭に響き渡る…。もうCannelleの月齢なら夜間10時間は連続して眠れるはずなのにどうしても夜中2時3時に叫び声を発する。暑い夜で発汗量が増え、のどが渇いているだろうから授乳を削ることは心が痛むし…と悩んでいたら義妹が水を与えてみたら?と提案。これが功を奏して、夜間の授乳は削除、やった!この見極めがなかなか難しいらしく、この時期、発熱や歯のはえてくる前の痛みで夜間の授乳が復活すると、それが習慣となり1歳を過ぎても夜中起きておっぱいをねだるようになるとか。不安や痛みを落ち着かせるための授乳は有効ではあるが、それがすぐに習慣となってしまうので注意が必要。水を与えるようになっても相変わらず夜中に何度も叫び声をあげる。たいていはおしゃぶりを与えれば又眠りにつくのだが、予防接種から20日後のある夜は驚いた。まるで悪夢を見たかのように顔を真っ赤にし涙を流し、興奮しきっている。もはやおしゃぶりを与えても静まらないので、抱き上げると数秒で落ち着いた。なんだったのだろう??こんな早い年齢から悪夢?それとも歯の痛み??はたまた便秘の腹痛???当然ながら赤ちゃんは答えてくれないので半信半疑のまま試行錯誤。とりあえず大多数の意見、「歯よ、歯の生え始めで痛いのよ、きっと!」に従い、液状ホメオパシーのCamiliaを1日2~3回与えてみる。ホメオパシーは化学薬ではないので、もし違っていても与えて害になるということはないのが良いところ。唯一、良かったことは水を飲むようになり便通が一日一回に!おめでとう、Cannelle~~~~~
2006.07.31
6月半ばから連日暑い日が続き、猛暑再来か?とまで言われているフランスです。我が家では去年痛いフトコロをはたいてついにクーラーを設置、今年から家族の仲間入りをした赤ちゃんも快適な夏を過ごしています。南仏の夏はイメージ的にとても暑そうですが、湿度が日本よりも低い分カラッとした暑さで、日中でも家屋の中や日陰では涼しいくらいが普通。だから南仏の一般家庭ではクーラーよりもプールがある場合が多く、日本人からしたら「家にプールがあるなんてリッチ!」という反応も、フランス人からしたら「家にクーラーがあるなんてリッチ!」となったりします。私が初めて南仏の夏を過ごした97年は朝晩は寒いほど冷え込み毛布が必要なほどでした。これは例外ではなくその後南仏に暮らし始めてからも同様で、中学生の頃旅行した北海道の夏が思い出されます。ところが近年の暑さはハンパではない。通常は50~60度どまりの湿度が80度と、日本の蒸し暑い夏をほうふつさせる日がしばしば、クーラー様様で夜間もフル活動です。ところで夏のフランス人の寝床はシーツ+ベッドカバーが一般的なようです。でもこの連日の暑さで日本の夏を思い出し、pidooは慣れ親しんだタオルケットで寝たい欲望がムクムク。去年の夏からシーツ+ベッドカバーを足元まで追いやりタオルケットで眠るようになりました。これも日本の習慣?と、子供用タオルケットがまだ大きすぎるCannelleにはタオルをかけています。ところがそれがヴァカンスで遊びに来ている義理ママの疑問の的に(^^ゞ「なぜCannelleをタオルなんかで寝かすの?赤ちゃん用サイズのシーツが足りないの?」と心配そうな眼差しをおくる彼女に「日本の夏はタオルケット」と話しますがフランスにはタオルケットが存在しないので「タオル生地の夏用毛布」と苦い説明。タオルケットって英語なんでしょうか?「タオルケット」と言ってみたところでわかるものなのかしら…。そこでpidoo用の正真正銘日本製タオルケットを触ってみせると、「あら、これあなたのDoudouドゥドゥじゃなかったのね!?」Doudouとは子供が肌身離せずにいる毛布のこと、赤ちゃん時代から親しんだぬいぐるみをさしたりもします。この年でDoudouと一緒に寝ていたら精神的に問題があるのでは…?先日Cannelleとお昼寝の後、義理ママが微笑みながら言いました。私のタオルケット1枚で添い寝をしたりするのですが「あなた方二人、タオルでよく眠って可愛かったわよ」不思議な日本人と思われているんだろうなぁ…
2006.07.30

<Cannelle5ヶ月>いつの間にかヴァカンスシーズン到来で離れていた家族が集結、忙しい毎日ですっかり更新が遅れています。さて、Cannelleの5ヶ月健診のメインは予防注射の第2回目。相変わらず素早い注射さばき?でCannelleはちょっと「うわーん」と言っただけでおしまい。コレで終わり~と思ったら来月もう1回の計3回でした。さほど痛くなさそうだけれどやはり気持ちのいいものではありません。体重増加もかなりペースダウンで350g増の8250g、身長は67センチで6ヶ月の洋服サイズ。成長ペースの早さにはヒヤヒヤしたものの、6ヶ月の洋服が5ヶ月まで着れたなんて想像もできなかった快挙!ここで先生が「離乳食を始めましょう」と一言。ええっ!?もう?とひるんだものの、日本の育児本では5ヶ月ならもう離乳食を始めている頃のよう、驚くことはないのだ。「りんご、洋ナシ、桃など…黄色いフルーツのコンポートを1日80g、バナナはアレルギーがでやすいので与えないでください」ということで時の流れを全然把握しないまま月日は流れついに離乳食開始月に突入。そう言えばスーパーではCannelleよりも断然小さい赤ちゃんとすれ違ったりして、(体格が良い分を差し引いても)手足の動かし方から明らかにCannelleよりは低月齢と推測され「あんな時期があったんだ…」としばし見入ってしまいます。赤ちゃんとの毎日って光陰矢のごとし。…って使い方あってます?…気になる発達具合ですが、4ヶ月と2週間で突然寝返りを披露。いや、ぶったまげました。足もつかみ始め、5ヶ月を過ぎて足の指をしゃぶりはじめました。私もできるかな?と試してみたらまだできました。皆さんも赤ちゃん時代の名残をどうぞお試しください。よーい、スタート!↓ 横になって↓ ごろん。簡単だもーん♪↓でもここから動けないの…。
2006.07.07
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