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Cannelleの発熱騒ぎでどうなることかと思いましたが、無事パリに着いています。結局、出発当日の朝起きたら、多少微熱は残るものの、けろっと元気になりました。発熱はやはり、ここ数日で突然暑くなり、直射日光こそ浴びさせてはいないものの、暑さにやられた熱中症だったのでは、と判断しています。出発前日、マミーとそんなことを話していたら、「熱中症なら太陽を取り除かなきゃね!コレットに頼んでみなさい!」と。”太陽を取り除く enlever le soleil”これは聞くのも不思議、説明するのも不思議、理解するのも不思議な”民間療法”とも呼んでいいのか否か、とにかくフシギな、マジナイに近い分野のモノで、暑い地方だからなのか、それともフランス全土、いや、ヨーロッパに浸透しているものなのか…考えれば考えるほどフシギな儀式?です。熱中症にかかった場合にこの方法がテキメンで、この術ができる人は重宝されます。何をするのかというと。術を施す人によって様々で、熱中症にかかった人の生年月日が必要な場合もありますが、共通するのは、日没時と日の出時に鍋に水を張り、体にこもった太陽熱が除去されるよう祈りながらマジナイのような決まり文句を繰り返す。これを、3回行う。のだそうです。えーと。カルト宗教には加入してませんよ!!念のため。熱中症の場合、これまたフシギなことに、鍋の中の水が大きく揺れる、泡がでる、湯になる、などの超常現象が現れます!!!!!!…実際にその現象を見たわけではありませんが。そして、この儀式が終わった数時間後から、熱中症患者の熱がすっかりひいてしまうというのです!!!!!まじですか?今まで身近でこんな話を聞いてきて、ふうん、と済ませていましたが、今回はCannelleの身を通して初体験することになりました。というのも、主人の叔父さんフランクのパートナー、コレットがこの術をできるのです。ということでパリに出発する前日の日没時に、第1回目。翌日の日の出に2回目。2回目を施行したあとのCannelleの様子は前述したとおり。3回目を施行したあとはすっかり平熱に戻ってしまいましたこれは、ただの偶然なのか、それともフシギな力なのか…。もうかれこれ10年もこんな話を聞いていて、実際に身近な例を体験して、これって習得してみたらベンリ~なんて思うpidoo。コレットに、お礼の報告がてら、「私もやってみたいんだけど!習えるものなの?」と言ってみた。すると。この術は、生まれつき特別な力を持つ人間にしかできない。なんていうまたまた奇怪な返答が帰ってきましたカルト宗教じゃないですからねっ!!! コレットがこの術を施行するようになったのも、やはり施行者だった、コレットの父方の祖母から見込まれ、やってみなさいと言われたからだったと言うのです。ちなみにコレットの母親はできません。うぅ~~~~~ん、益々フシギが深まる、謎の術。もうちょっと詳しく知ってる~という方がいたら是非おしらせくださいませ~
2009.05.30
パリ郊外に住む主人の友人に第3子が生まれ、洗礼式に招かれました。今日の最終のTGVでパリへ行く予定なのですが。日曜日、快晴でマミーと一緒に庭でバーベキューをし、ご機嫌でお昼寝をしたCannelle。起きたら汗ぐっしょりで、くしゃみの連続、鼻水もたらり。月曜日、寝かしつけにやたら時間がかかり母キレ気味。火曜日、発熱!ドクターに、診せ、咽頭炎(?)と言われる。午後から元気になったけど夜はまた発熱!水曜日、夜中3時に眠れなくなり、5時まで一人遊びをしていたらしい(主人いわく)。6時にようやく眠り、9時半、発熱で目が覚める。解熱剤を与えるが1日中熱は下がらず。21時に就寝、今23時で様子を見にいくがやっぱり火がついたように熱い。いつもは解熱剤を与えれば下がって、切れる頃にまた上がって、というパターン。今回は上がりっぱなし、かなり心配…。心配で、豚インフルでは!??とか、熱中症??と憶測を広がらせていたら、主人も負けず、仏領の島で流行るチクングンヤ熱(蚊が媒介)では!?と言い出す始末パリ行き大丈夫なんだろうか…
2009.05.28

ソラマメが大豊作です。鞘入りが加熱用、下の小粒たちが生食用です。ソラマメと言えばビールのお供。フランスでは春先から初夏にかけて、まだまだ若いソラマメたちがマルシェに出回ります。小さな小さな、小粒のソラマメを鞘から出して、塩をまぶしただけのものをシャキュトリーと呼ばれるサラミ類とロゼワインのお供に食べるのがオジサン連中に大人気。シャキッとした歯ごたえの中に若いゆえの甘みとソラマメ独特のほろ苦味を塩がうまく引き出し、これはもう、日本のソラマメの食べ方しか知らない方には是非是非試して欲しい食べ方です。と言っても生食の習慣がない日本では、若いソラマメなんて手に入らないですよね。フランスにこの時期来た際には是非お試しください大きいサイズになると、ポタージュやピューレがまた美味しいこちらは女性陣に人気なようです。
2009.05.21

日本から帰ってきて何気にホームシックです。こういう時は何か活動しよう!と、大量に畑にできたアーティチョークを家の前で直売してみました。こんなにしょぼい看板?と、スタンドと呼ぶのもおこがましい店構えですが10時~12時半、読書をしながらお客待ちして…、昨日の金曜日は祝日(第2次大戦終戦記念日)で150個、今日の土曜日はマルシェ日和で200個以上売れました去年も一昨年も、アーティチョークがある年はこの時期、いつも直売をしていたので、ご近所のリピーターさんがたくさん来てくれて、世間話もできて良い気分転換になりました。『いつもこの時期だったでしょ、待ってたよ~~』なんて言ってくれる人もいて、嬉しくなりました。単純ですね~。そして、アーティチョーク大好きなご近所さんの一人から、『土曜日の午後、○○で子供向けのフェット(お祭り)があるみたいよ』と聞き、行ってみました。Chateau gonflable…バルーンのお城?なんて言うんでしたっけ…?トランポリン系の…が2台設置され、おやつにはBarbe a Papaわたあめとチュロスのスタンド。顔にもお化粧してもらって、全部で3ユーロです。ちなみに大人は付き添いなので無料でしたこれはこの町内が運営するアソシエーションの運動の一環でたまにこういうフェットをしたり、学校がお休みの水曜日にはアクティビティを提供したりしています。今日は初めての参加でしたが、Cannelleが幼稚園にあがれば参加する回数が増え知人も増えてホームシックも忘れてしまうのかな。素朴で楽しい休日で、ちょっと元気になりました
2009.05.09

pidooの不在時にうまい具合に雨が降ってくれて、我が家に戻ると庭は瑞々しい自然にあふれていましたマミーの愛でるテラスは色とりどりの花が満開。セージも蜂蜜たちを誘っています。日陰にはアイリス。…アイリスってアヤメ?ショウブ?2月に主人が種をまいたソラマメももうすぐ食べ頃~イチゴも大豊作そして庭を駆け回り、お気に入りの木に登るサル一匹
2009.05.07
4日(月)の朝に帰ってきました。南仏は暖かくて庭のバラが咲き乱れ、初夏の兆しを感じます旅行から帰ると我が家のありがたさが見にしみますね。日本滞在の様子はまた改めてしていきたいと思います。ところで業務連絡です。4月の半ば頃に南仏滞在希望のお問い合わせをいただきましたが、メールを紛失してしまいました(涙)お心当たりのある方はお手数をおかけしますがもう一度ご連絡くださいませ~(^^ゞ
2009.05.05
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