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Cannelleの幼稚園では毎午前中、多分10時か10時半くらいにおやつの時間があり、そのおやつは保護者が持ち寄ります。月末に翌月分のカレンダーが教室の入り口脇に張り出されます。カレンダーには毎日おやつの名前が記入され、保護者は持ってこれそうなおやつの日に自分の子供の名前を書き込むというシステムです。おやつはみかん、ぶどう、洋梨、りんご等のフルーツや、バゲットにチーズ、クロワッサンやオリーブフガス、クレープ、ピザ等軽食の日もあります。園児は週4日登園するので月の登園日は20日にも満たず、24人の園児が毎日おやつを持ち寄るとなると大体6週間毎におやつ当番の日が回ってきます。11月は当番が回ってこなかったのですが12月に入るなりCannelleの欠席日とストライキの日があり出足が遅れてしまいました。(フランスの公立幼稚園も例にもれず、よくストライキします)数日おいた久々の登園日、ああ、そういえば、と思いカレンダーを見ると、空いている日は1.聞いたこともないフルーツ2.クルミやピーナッツ等のドライフルーツ(殻なし)3.ビュッシュ・ド・ノエル(丸太の形をしたクリスマスに食べるロールケーキ)でした。うーーーん。。。1番は見つからない可能性があるので却下。2番は個人的感情であまりそそられない(笑)3番はもし、面倒くさがり又は仕事で忙しい保護者に当たった場合、市販の劇的に甘い、体に悪そうなケーキを子供たちに食べさせることになる…とフツフツと悩んだ挙句。3番を選択しました。専業主婦ですからこれくらいの犠牲的精神もあっても良いでしょうとビュッシュ・ド・ノエルの日は今年最後の登園日で、ノエル休暇に入ります。最後を美味しく飾るべく、ビュッシュに挑戦~しかし24人の子供用のビュッシュって何台必要なの?考えた末、残っても先生方で食べれるしと、3台作ることにしました。チョコレートのスポンジにチョコレートクリームをからめたダブルチョコレート。砂糖はレシピよりも控えめにね。色違いにしたりするとケンカの種なのでみんな一緒のデコレーションにしました。午後15時から始めて終わったのは18時。準備時間を入れたりすると1台作るのにやはり1時間かかるんですね。途中、お昼寝から起きてきたCannelleが使用済みのボールに残ったチョコレートクリームをきれいになめたりしながら飾り付けを手伝ってくれました当日は自信満々で登園感想はまずまずだったようで、満足感大でノエル休暇突入です
2009.12.18
金曜日はシニア世代に日本語を教えています。60代と40代のバツ一オジサン友達二人で、日本語というか日本一般論?を気楽に話す気楽な授業です本人達もそれほど真剣に日本語をガッツリ勉強したいわけではなし、若者にはまずひらがな・カタカナ・数字を徹底させるpidooですが、ゆるゆる~と雑談多めに進めています。今日は60代の男性の過去の話で盛り上がりました。(と言ってるあたりがもう日本語レッスンからかなり遠ざかっている気が…)主人にも話したら大ウケだったのでここでも紹介しちゃいます60代のオジサン(以後ムッシューA)の離婚の原因の一つとなったのは当時の奥様の同性の「親友」の行動でした。ある日、奥様の「親友」はムッシューA宅へやってきます。その時間帯は奥様は留守でしたがムッシューAは快く「親友」を迎え入れます。しばらくして、「シャワーを浴びたい」と言うので快くシャワーを貸しました。しばらくして、あられもない姿で彼女は浴室から出てきて、ムッシューAとコトに及んでしまいました。後日、「親友」は奥様にすべてを話します。「浴室に突然あなたの旦那が入ってきてコトに至ってしまったの!」と。歌やドラマでよく題材になる出来事ですが、実際にあるんですね~それにしても主人と大疑問符を抱いたのが、「妻の留守中に来た妻の親友に、シャワーを貸す?」という点。家に迎え入れるのは当然としても、シャワーを貸すって?余程暑い日だったのでしょうか?それとも以前にも妻がいる時にシャワーを貸していたとか?何度も泊まりに来ていて、その日もお泊りの日だったとか?奥様のほうも、「親友」とご主人を二人きりにしてしまったのは失敗ですが、そこに至るまでの経緯をもう少し追求して聞いてみたほうが良さそうです。それにしても「親友」の悪女なこと!とりあえず、pidooの周りで「親友」がいる仏人女性っていないんですけど。「同性の友達ってできにくいわよね~」と言う仏人女性しか知らないのはたまたまなのでしょうか。仏人女性の友情とは如何に?謎のテーマです。ちなみにpidooは、主人、と言うより男性の性を信用していないので女性と二人きりには絶対しませーーん!
2009.12.18

先週末、サパン・ド・ノエル(クリスマス・ツリー)を飾りました。我が家のツリーは主人のこだわりで、毎年生木を購入します。生木はもみの木の香りがうっすらと漂い、情緒があるから、だそうです。しかし毎年購入する手間が面倒くさい。大体1本15ユーロくらいで、根付きと根なしがあります。もみの木は寒冷地に生えるので室内栽培に適していません。あまり早く購入してしまうとノエルまで持たないので、毎年12月2週目辺りに購入しています。子供がいない頃は、まあ、そういうところにこだわるのもいいじゃない、と思っていましたが、育児で忙しくなってからは「毎朝、誰が落ちた葉の始末をしてると思ってるのよ!」と切れ気味でした。だって、ちょっと触れただけでも、わさーっと葉が落ちるんですよ!??今年は、育児も落ち着いてきたし、もうあきらめの境地。それでも、この人私の気持ちをわかっているのかな?と思い、「なんで作り物にしないの?」と聞いてみました。そうしたら。ものすごぉーーーーーく信じられない!とでも言いたいような目つきで見られました。あはは。私も生木がこの上なく好きーーー!と思っていたらしいですね。「だって掃除も大変だし、大変な思いをして鉢に植え替えて、大の男二人がかりで二階のウチまで、腰を痛くしながら運んで、シーズンが終わったらまた外に運んで、庭に植え替えるなんて面倒くさい…大体、毎年もみの木が1本ずつ庭に増えて、植える場所だって限りがあるし…」と続けたら。一人、がーーーーんと、壁に向かい茫然自失状態でした。いや、ごめん。なんでもない、忘れて
2009.12.11
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