私も、年賀状配達の中継基地って、初めて知りました・・・びっくり!
今回は、12月30日に年賀状が届いてしまって、郵便局に苦情を言ったりしたのですが、考えてみれば年に一度の年賀状配達も、民営化されたら対応できるのでしょうか?
なんだか不安です。

自画像日記、スタートされるのですね。
掲載されるのを楽しみに待ってます♪ (Jan 2, 2006 04:44:23 PM)

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Jan 1, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 大晦日、午後7時、我家の玄関内に郵便局が大量の年賀状が詰められた大籠を運び込む。配達員がいちいち局にもどっていては配達がまにあわないので、信書の秘密が厳守できるところというわけで、私の家の玄関内をお貸しして、元日の配達中継基地となるのである。
 今日1月1日の午前8時、配達員がやってきた。私の家で年賀状を鞄に詰められるだけつめて出発する。それを配達しおわると、再びもどってきて新たな賀状を詰めて出かけてゆく。遠慮なく出入りするように言ってあるので、家族は居間にはいったままだ。彼等は礼儀良く静かに手早く作業し、昼前にはすべての配達は完了した。
 郵便配達のシステムは、一般に知られることが少ない。非常によく考えられているシステムなのだ。各担当区域は後もどりすることなく一筆書きのように全戸がまわれるように工夫されている。郵便物は一通一通その順序に鞄につめられている。これを「組み立て」と言う。郵便局の集配業務は機械化されているけれども、最終的には人の手によって仕分けし「組み立て」をするしかない。
 私は仕事の効率的システムを考えるとき、この郵便配達業務をたいへん参考にしている。

 どこの御家庭にもないそんな元日の午前中が過ぎると、あとは家族だけののんびりした正月だった。
 私は暮れに買っておいたブランク・ブックを開き、新しい自画像日記の一頁を描いた。10日に1度くらいのわりあいで、『山田維史の画像倉庫』のほうで掲載してゆくつもりだ。なかなかシンドイ仕事なのだが、楽しみながらつづけてみよう。別に特別な目的はない。年をとってゆく自分を見つめるだけである。健康であれば持続できるであろうし、また持続していれば絵描きの生理でおのずと健康でいられるだろう。2006年の出発である。






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Last updated  Jan 2, 2006 01:08:37 AM
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そんなことがあるとは!  
釈迦楽  さん
年賀状配達の中継基地として、自宅を開放・・・。そんなことがあるんですか。知らなかったなあ! 一方、郵便配達のシステムが効率よく考えられているというのは、何となく想像できる気がします。
私はいつも思うのですが、本当の知恵・本当の工夫というのはそういうものですよね。日本がこれだけ変な国になっても、それなりに運営されているのは、先人から受け継がれたこの種の知恵・工夫がまだ残っているからではないでしょうか。しかし、そういうものがないがしろにされ、知恵も工夫もない新しい制度ばかり作るような今の日本の現状では、先行き不安ですなあ・・・。 (Jan 2, 2006 11:32:46 AM)

Re:自画像日記スタート(01/01)  
lime6740  さん

Re:自画像日記スタート(01/01)  
櫻井淳  さん
あけましておめでとうございます。
絵葉書を何度も見返しては、いい正月だなあと一人悦に入っています。
自画像日記、楽しみに更新を待ちますね。 (Jan 2, 2006 06:15:40 PM)

Re:釈迦楽さんへ(01/01)  
AZURE0702  さん
釈迦楽さん

>知恵も工夫もない新しい制度ばかり作るような今の日本の現状では、先行き不安ですなあ・・・。

どうも日本人は自分一代の身過ぎ世過ぎに執着して、幼児の駄々のように社会をいじくりまわすところがあります。先人の智恵を受け継ぐのではなく、先人の過ちを受け継いで苦しむような実に愚劣な文化意識ですね。そういう文化意識のなかからでてきた政治家や官僚というのは、国民を食い物にする卑しさが骨の髄までしみこんでいるのです。だから制度作りも単なる思いつきを形にしようとやっきになるだけで、智恵なんてありはしないんですよ。むしろ智恵を排除する傾向にあるかもしれない。陰謀をたくらむのは上手いのですがね。
-----
(Jan 3, 2006 12:55:37 AM)

Re[1]:limeさんへ(01/01)  
AZURE0702  さん
lime6740さん

>民営化されたら対応できるのでしょうか?
なんだか不安です。

そうですね郵便制度は唯一、官営でうまくいっていた制度かもしれません。すくなくとも、日本全国津々浦々、どんな僻地でもきちんと集配がおこなわれてきたと思われます。そのような僻地では利益優先の経営はなりたつはずがないのですから、どうじても国庫補助が必要です。それは無駄なことではなく、国民としての利益やサービスを受けるために、平等原理が当然働かなければならないところです。
 資本主義社会としては大企業の経営破綻は予測可能な事態です。もちろん社会的影響はおおきいでしょうが、しかし国庫で補填する必要はまったくないはず。それをやっている日本政府は倒錯しているのです。やるべきことをやらないで、やるべきでないことをやって財政赤字だなどというのは、政治的狂気なのです。郵便制度の場合、民営化によって郵便料金が安くなることは予測できます。現在、国内郵便のほうが国際郵便よりずっと割高ですから、その国際間の価格差はもしかすると解消されるかもしれません。しかし先に述べたように、あらゆる土地のあらゆる状況下にある国民が一様の集配サービスを受けられるかどうかは、まったく民営企業の一存で決定する危惧は拭えません。利益優先の企業を国が管理指揮することが法的に可能でしょうか。場合によっては、企業献金などの魔手によって押し切られてしまうかもしれませんね。

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(Jan 3, 2006 01:26:29 AM)

Re[1]:櫻井淳さんへ(01/01)  
AZURE0702  さん
櫻井淳さん

>絵葉書を何度も見返しては、いい正月だなあと一人悦に入っています。
>自画像日記、楽しみに更新を待ちますね。

本気にしますよ、私は根が単純なのですから。ありがとうございます。
自画像日記。以前の日記から7年経って、いまさらながら年をとったものだと思いました。
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(Jan 3, 2006 01:30:51 AM)

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shiwashiwa1978@ Re:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03) 素敵です。 作品集は無いのでしょうか。
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